Re or Post?
ミノダ・アベちゃんと会って、クラブ関係の話題で盛り上がった。色々と毒吐いたので、その会話を書こうと思うが、某ベテラン40代後半DJさんに「TAKA-AKIのブログはクラブ界で意外と見られてるんだぞ!」という忠告があったので、ぼやかして書き直してみた。
クラブ業界について書いたのは このエントリー 以来かな。下の方にDJとしての意見を書いてたりします。
で!簡潔に先日の会話をまとめると
・昔のヒット曲だけで食いつなぐ歌手みたい。
・文化と習慣がごっちゃになってない?
・"提案" は必要だが、"強要" になってないか?生活者には有難迷惑じゃないか?
・おっさんおばさんしか来なくない?刺激の提供ではなく懐かしみ提供になっちゃわない?
・爆音ダンスミュージックがあれば良い訳?であれば、今のままでOKじゃん。
・同じ傷を負ってないと、他人は傷かどうかも分かりません。
・"それ" が出来る前から "それ" のファンは居ません。
・舌ピアスすればパンクな訳じゃないでしょ。
・うんこ食ってゲロしたいんですか?
という感じ。まぁ既に広田さんに話している事ではある。
毒ついでに更にまとめると
"死んだママのおっぱいを飲みたいんです"
"飲むのは諦めるけど、ママをホルマリン漬けにしておきたいです"
という印象が強い話題だった。ん~・・・自分らしい表現だw
"その後の習慣を残す事になる空間が必要"
であれば超同意だけども、どうも骨董品ライブラリーを持ちたい・充実させたいという匂いがする。既に90年代の感覚で言うところの、"SOUL TRAIN" みたいな事だと思うんだけどな。ブランドが強烈だとよくある事だけどね。(なので "店舗としてのAZZLO"は僕は復活させる気がありません)
なんだかんだ言ってまだギリギリ世界を代表する都市の東京です。その都市の夜の遊び場が、SOUL TRAINだったらかっこ悪いでしょう?←デニーさんの影響受けてますw
広田さんとの会話を踏まえると
×Re
○Post
という事だろう。
"守ろう" "復活させよう" というロジックを向けられたものは、遅かれ早かれ消えていくのは、歴史的に明確に証拠がある訳で、死んだママのおっぱいがどんだけ良いかは、過去にそのおっぱい飲んだ人達しか知らないし、未体験の人は今後リアルに体験しようがないです。
だからどんなに似せて作った母乳であっても、疑似体験にしかならないです。これはなかなか生活者を馬鹿にしたコミュニケーションと言える・・・。(「疑似体験です」と明確に言うなら話は別だが)
・"それ" が出来る前から"それ"が好きでしたか?
・クラブ体験する前からクラブ好きでしたか?(憧れはあるかもだが)
↑当然誰しもがNOでしょう。
この話題の登場人物全員と直接話してないので、余計なお世話ではあるw しかし、そのうちの1人は明確に骨董品ライブラリー作りに熱心な人なので、あえて書いてみました。また、当時通ってた人も骨董品鑑賞したい人も多いハズだが、同窓会は居酒屋でいいじゃない?と思う訳です。それかサービスで "同窓会ナイト" を年1回やればいい訳です。みんな子供とか出来て毎週通える訳がないんだから、年1回ぐらいで丁度いいでしょう。
骨董品好きおっさんの名前を出しても怒られないし、むしろ笑ってくれるハズだが、冒頭に書いたように一応配慮w
クラブが完全に無くなって困るのは、クラブの従業員ぐらいでしょう。"懐かし体験" がコンテンツならば、夜の音のある場所である必然性がまったく無いと思う・・・。
"何かを失ったら新しい何かを体験出来る余白が出来る"
と思えば、"Re" は当然無いでしょう。
「相変わらず生意気でムカつくな!」と鼻息荒い方々もいるでしょうが、これはamazonのレビューみたいなもんです。レビュー付かないより良いでしょう?それに僕はクラブ内に巡っている金には何の接触もしてません。よって、あくまで一般生活者視点の記事と言えるんじゃないかな?
いずれにしても
>自分が動かなくても誰かがやって欲しいんだが・・・。
と過去に書いてたりはしますし、既に自宅で完結しちゃってる人間です。ただ受信者として、どこかで期待はしています。発信者としては代理店で筋トレ中。筋トレしたまんま肉体が終わっちゃう事も想定済みです。










