∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2012年09月17日

深夜ダンシングをし続ける為には・・・

風営法施行強化はつじつまが合わなさ過ぎであるが、違う楽しみ方を創る良い機会にするべきだと思うな。
という感じで、クラブが無くなる事にウキウキしなくもない自分であるが、クラブの機能の一つである "FACE to FACEのコミュニケーション誘発" は何かしらで維持しなければならないと思う。

ま、維持しなくても勝手に生まれるのだが、生まれるきっかけや形になるのを阻害してはならない。

いずれにしても、クラブの延命化の為ではなく "深夜ダンシングの必然性" として "ダンシング" という行為がコミュニケーションにどのような意味があるのか?を明確化する必要があると思う。

自分としては "クラブでのダンシングは同じ趣向をリアルタイムに他者と共有するが故に、ノンバーバルな会話を楽しむ" であり、"言語がなくてもコミュニケーションが出来る 『気付く力』 を養う教育" と "SEXしたいから" とかではないw 綺麗な言葉で言う事が出来るw

しかし、これはクラバーでも良くわからない定義っぽいしw 非クラバーであれば尚更だろう・・・w

・・・とりあえず "パっと見、今のクラブの体裁" を法律的にクリアする事を考えてみても良いと思う。例えば以下のようなものはどうだろう?


・ダンスフロアーが圧力で発電する装置になっていて、ダンシングではなく発電作業であると言い張るw お客さんと思わしき人達は全員従業員としてちゃんとギャラも受け取っているw 日勤8000円のバイトとし、ドリンクは1杯2500円以上と高めにしておけば、マネタイズバランスを取れなくもないだろう。

1:エントランスでその日の社食費として10000円支払い社食チケットを貰う。
2:社食チケットだけで飲めるのは1杯目と水道水のみ。酒は1杯2500円以上するのだが、チケットがあれば2000円は免除。よって追加料金が一杯500円以上必要になる。
3:帰りにバイト代として8000円貰う。(最初の10000円との差額である2000円がエントランスフィー)

これであれば不正バイトも出来ないし、使う金額も同じだ。全員が従業員なので、"客" が居ないのでw "客にダンスさせてはならない" という風営法はクリア出来るのではないか?

更に発電量に応じたランク付けがあったら楽しいだろう。「俺ももうちょっとで部長なれる!」とかを従業員同志で会話するのだw ランク付けは累計ではなく四半期ごとのリセットになっていたりして、通ってダンシング(発電作業)し続ける理由になると良いだろう。新規の人も部長・局長といった出世コースを目指す事が可能なので、フロア(作業場)の熱さにも寄与する事になる。

部長等の役職には相応の権力もあったりして、部長がドリンクを頼むと少し安くなったりするw 故に平社員ランクは部長ランクにおねだりをするので、そこにコミュニケーションが生まれるだろう。「俺部長だからぁ。君のドリンク安く出来るよ?」というナンパのきっかけとして機能しても良いだろうw

宇川くんのMixroofficeが "オフィス発!" であるならば、こんぐらいやれば面白かったのにと思うな。

・ダンスフロアーがMIDIパッドになっている。お客さんと思わしき人達はダンシングしているのではなく、"演奏" しているのであった。

・・・現状のクラブのサブフロアにこんな施設があっても面白いのではないかな?「あんたイイ感じで刻んでくれるから、こっちも跳ねた音出しちゃったぜ!」みたいなお喋りが誘発されそうだw

bullet'sでwii fitを入力端末としてそんなパーティーがあったら "超っぽい!" なw 昔 "RECORDING"という、ミキサーに誰でも楽器繋げて勝手にセッションして良いパーティーをOBSCUREと一緒にやっていたが、その進化系として大いに有り得るなw

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・店舗ではなく個人宅でホームパーティーをしているという体裁にする。(参加費)
・学校法人として、ダンス授業をやっているという事にする。(授業料)
・宗教法人として、信者達の集会とする。(献金)

これらは "客" ではない事にする為に、"店舗と客" という関係をすり替えるものだ。マネタイズもそれぞれの名称で行えば良いだろう。


これのどれが風営法を免れる事が可能なのか?まったく分からないがw "クラブは文化だ" と時間軸がズレた発想で押し切るのではなく、もっと考えて欲しいと思うな。

2012年08月14日

深夜ダンシングしたいなら海外行けばいいさ!?

現在話題の風営法は、"DJが居てダンシングしたりもするクラブ" も規制対象だが、なんだかタイムリーな番組をやっていたので見てみる。

世界弾丸トラベラー 世界一のパーティーアイランド イビサを遊びつくしたい だ。

紗羅マリーなる人物が、イビサに行って、「凄ぉ~~い!!楽しぃぃぃ~~~!!そして疲弊して朝日見るの最高ぉぉぉ!!!」というレポート映像だ。

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イビサでは昼間のビーチでクラブの宣伝ガールズが隊列で練り歩いているそうだ。

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クラブに行くにはおしゃれをするらしい。

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何やら世界一のクラブに行くらしい。

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世界一とは大きさらしい。

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ゴーゴーボーイズ(これもしかして死語?w)が居て盛り上がるらしい。

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他のクラブも楽しいらしい。

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ヘロヘロになってから見る朝日が素晴らしいらしく、そんで飛行機で日本で帰ってくるらしい。

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そこは天国なんだそうだ。ちゃんちゃん♪

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・・・で、つけまつげとかが、クラブのおしゃれアイテムらしい。・・・馬鹿でかいつけまつげは数十年前から夜遊びの定番アイテムなハズだ。要は何も新しいもんは無いと言える・・・w

風営法がなんだって賑やかになっているが・・・。 にて、"このままクラブが無くなったら、新しい娯楽が生まれる可能性がある。その方が文化だ" みたいな事を書いているので、風営法問題は賛成派ぐらいの立ち位置のつもりだ。

しかし "クラブはドラッグ等の犯罪の温床" "深夜にダンシングして異性が触れたら発情してしまう" みたいな揚げ足取りには賛成はしない。犯罪はどこかでやりやすくしていた方が、必要ない人には影響が及ばないし、SEXして子供が生まれる可能性は少子化が課題なのだから誘発するべきだろう。"望まれない子供が生まれると不幸だ" とかの弊害は、自分はよく解らないな。望まれない子供が望まれた子供よりも、まだマシに生きているという事は自分が実証している。

・・・で!このテレビ番組を見て思ったのは、"クラブではっちゃけたいならイビサ行けば世界一でかいクラブもあるし、ゴーゴーボーイズ居るし、朝まで遊べるよ!日本なんて25時で閉まっちゃうんだぜぇ?日本ダサくね?" という刷り込みだ。

日本もイビサやイギリス同様、離島なのだから、MANIAC LOVEが世界No.1になり(UK MUSIC誌)MANIAC LOVE目当てに外人が日本に来るという導線を拡大して、クラブ観光都市になれば良いと思った時期もある。当時のクラバー内では度々話題になるマジな話だった。しかし今の日本のクラバーはそんな会話も無さそうだし、ハードの規模インパクトも無いし、海外から、わざわざクラブの為に日本に来る理由は無さそう。現状維持を選択した "アジアの地方都市TOKYO" の現実だ。風営法規制がどうであれ、世界が憧れる夜のTOKYOは既に無くなっているのだ。

その結果誰がどんな得があるのか?まともな理由では想像がつきにくいのだが、まぁポジティブに考えると、

「クラブなんて旧世紀の娯楽はイビサっちゅう離島のド田舎でやっている古い遊びだよ!!東京人は、クラブなんかじゃなくて、ニコ動で盛り上がるんだぜぇ!常に新しい動画がアップされて新鮮だよ!クラブはヒット曲が何回もかかったりするらしいけど、そんなのすぐ飽きるぜぇ!」

と捉え変える事も可能だ。こう考えるとイビサの映像は "やっと電気が通じたのでガンガン電灯光らせてみたいし、オーディオ装置も可能な限り電力を消費してみたい" 田舎者の遊びに見えてくるw

なんだか途端に日本人かっこよく見えるw 風営法施行強化はつじつまが合わなさ過ぎであるが、違う楽しみ方を創る良い機会にするべきだと思うな。

2012年08月12日

FREEDOMUNE ZERO

YOUTUBEの上部バーに告知があったので、見てみる事にする。19時頃からの視聴だ。


・悪い意味でガラパゴス。外人が見たら地方都市の素人主催イベントにしか見えないだろう。

・"自宅でも同時体験" は過去には無かったものであるが、やはり現場は10年前と何も変わってなさそうだ。90年代の映像と言われれば、特に疑わないだろう。

・視聴数も多くない。(WEB的には多い方かもしれないが)クラブ好きで現場に行っていない人も、ほとんど見てない数字だろう。YOUTUBEのページ上部にバナーが表示されているが(おそらくターゲティングしていない)その割にはあまりに少な過ぎる。各チャンネル1万越えしていても良さそうだが・・・。

・DJ PLAYのクオリティーが全体的に低い。普通にズレズレだったり、音量変化が激しかったり・・・。

・照明も金かけてなさそうだ。

・Fragment×leno いいな。

NHK はもっといいな!!!おじさん的に言うと、今世紀のTANZMUZIKと感じる!!NUMBよりもNUMBっぽい感じしたし、PANSONICっぽいし、ERRORSMITHっぽいし!

・誰とは言わないが "ダンスミュージックなんてこんなもんだろ。声サンプルとか適当に鳴らして・・・" 的な人がいたな。まったくファンクがなかった。音だけ聴いたらクラブ行った事ない人がオールインワンシンセ買って作った曲だ。そこまでして "ダンス・クラブシーンの人" と見られたい理由はなんだ?これは "クラブ・ミュージックなんて所詮こんなもの" とネガな誤解を生むと思う。正直やめて欲しい。でもこんな人が居るから、自分には都合が良いけどもw

・L?K?Oはストーリーがあるな。・・・と同時に他の人はストーリーを全然感じない事に気付く・・・。

・秋田さんは相変わらずだなw

・KEN ISHIがSIZE 9かけてた。おそらく現場に居る半数以上は知らないんだろうな。三十路的にはニヤケポイントだが、現代のアンセムを聴きたいなぁ。

・普通の白いOA用電源タップみたいのが見えるな・・・。

・FLOOR DOPENESSは三十路の自分には好みなのだが、ずっと隙間が同じで飽きるな。そして他フロアと比較して圧倒的に音悪い(モノラルだし)。

・TKライブは盛り上がったっぽいな。偉大な作曲家であるのは事実。しかしプリセットの音色もそうだが、プリセットのエンベロープは飽きる。打ち込み繋がりでクラブと繋げなくても良いとは思うな。"記録好きの宇川君" と、皮肉を思いついてしまうなw

○DJ WADA
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・パイオニアのエフェクターの使い方は圧倒的にWADAさんが誰よりも上手いな。ATOMのPLUS1的なDELAYだ。

・WADAさん、いい隙間だ♪

・2曲めがモロにWADAグルーブ。ニヤケざるを得ない・・・www ほんと何処で買ってくるんだこんな音源・・・というのでやられるな。

・他のDJは、機材の進化を有効活用していないが、WADAさんだけ必要な機能の一番おいしい部分だけ使ってるな。

・他のDJでは客の横揺れが無かったのに客の動きが横に大きくなっている。

・相変わらずSEともメロディーとも言えない変な上音の曲がたまらんw

・2:28からの曲の温度がもうWADA過ぎる!!!!涙!!!

・他のDJがいかに "クラブDJの真似事" してるだけの人達か、炙りだしてしまっているな。

同じ幕張のAMON TOBINのライブ には行ってみようか?と思ったが、WADAを聴いちゃうと、どうでもよくなるな。

・他をDJやクラブと言うならば、やはりWADAはもうDJでもクラブでもない。彼らとはやはり住んでいるレイヤーが違い過ぎる!!! LIVING IN ANOTHER WORLD だ。

・ERROR SMITHかけてる!!!!!・・・激盛り上がりしてるwww しかもERROR SMITHに異様に陽気なリズムな曲MIXしてる!!!!

・他のDJは今の曲の強を意識しているが、WADAは無を意識してると思うな。"ただ単に2枚の曲を重ねる" 行為でも、あり得ないグルーブを作っていると思う。曲と曲がせめぎ合う感じだ。

・やっぱ見た事あるヤツが映ってるなw

・居る人間の構成要素が同じだw "テクノヲタっぽいヤツ×賑やかクラブ好きなだけかと思いきやコアな音好き可愛い娘×理屈は抜きにしたダンス好き"

・ズレの修正でアガるなぁwww

・最後の曲ヤバいなぁ・・・(涙)


まぁ、当たり前の結果なのだが、「いやはや・・・WADAさん、たまたま聴いても凄いわ・・・」であったw

ビジネス的には、おそらく現場はそれなりに人は入ったのだと思う。しかし中継動画の視聴数は少なかったと言えるだろう。まぁそもそも "関心があるヤツの大半は現場に居る" と言えるが、世界中で見れる事を考えると、あまりに少ない数字だろう。結局の所、この手の趣向がある人は圧倒的少数派と言えるのだと思う。

あとアンチ宇川の自分としてはw "90年代と同じ音が家でもリアルタイムで見れる" ってのは正直あまり価値を感じない。"テレビCM作って電波で流したら商品サイトでも動画が見れる" ってのと大して変わらない。要は "リアルタイム" の必然性やメリットを感じなかった。後日動画見せてもらうのでも、楽しさは変わらないと思った。

あくまでWEB技術やインフラが整った上で、既存のコンテンツを乗せているだけで、体験が新しくないと思う。宇川君だったらこの程度で留まって欲しくない。あえて補足すると、自分がアンチ宇川なのは、宇川君への期待があるからだ。"普遍的なクラブという習慣を維持する為のおじさん" で終わって欲しくないw ・・・ま、宇川君には良くも悪くも色々と裏切られるので、時間の経過を見てみようと思う。

・・・とりえあず家に居ながら夏の思い出が出来たなw

2012年06月05日

風営法がなんだって賑やかになっているが・・・。

facebookでのDJ METALのリンクシェアから、Let' Dance を見る。

現状、風営法によってクラブ等の "ダンシング" するスペースは25時以降は営業してはならないという法律に対して、署名運動が行われているという事らしい。先日a-lifeの偉い人が捕まった とかなんとかで、規制強化してるって事なんだろう。

正直第一印象は 「また季節イベントかw」 としか思わなかったwww 平日深夜にかなりMETALとディスカッションした のだが以下のような事を色々と考えた。・・・と三十路のボヤキ含みつつw 整理・追記を試みました。ボヤキなので多少過去の記事と同じボヤキも入ってるし、追記してるので、整理しきれてないですw

※自分は90年代の初期GOLD、MANIACLOVE+AUTOMATIX、2000年入ってからのBULLET'S しか (それも殆どがMANIAC LOVE・・・というかDJ WADAだけ)体験していない人間なので、ぶっちゃけ偏った古い経験の上での考えである自覚はある・・・w 他のスペースにも行った事は当然あるが、これら4店舗は他と比較して、その時代の "なんじゃこりゃ~~~!!!!" を強烈に実行していたスペースであったと思っている。

BULLET'Sは今も存在しているが、変わらず普遍的な "なんじゃこりゃ~~~!!!!" を特に気合無く実行していると感じているw



・>「ロック・ヒップホップダンス」も中学校の必修科目 (故にクラブ規制はおかしい)

が、どうも持ち出す材料が違うんじゃないか?と思った。

"クラブでのダンシングは同じ趣向をリアルタイムに他者と共有するが故に、ノンバーバルな会話を楽しむ" という点がカタルシスのコアだと思うのだが、学校でのダンス授業というのは、"柔軟な筋肉を作る・チームワークを経験させる" という名目としつつ、"楽しくなくても人と同調する事を頭だけでなく体でも洗脳させる。疑問を感じず同調してさえすれば怒られないという餌付け" だと思う。(ダンス授業に限った話ではないけどもw)

よって、クラブでのダンシングとは意味が違うどころか、むしろ逆であるw

Let' Danceによる、この二つの同義設定を前提とするならば、自分が体験した90年代クラブはダンスカルチャーではない気がしている。(何カルチャーだったのか?を整理していくと面白いかもしれない。すげ~大変そうだが・・・。)

・>音楽家、アーティストを輩出し、新しい文化を生み出す場としてのクラブ、ライブハウスなどを守り発展させるために、次の事項を請願いたします。(規制対象から「ダンス」を削除してください)

そもそも "文化" の定義が何なのか?次第なのだが、自分は "複数人が目的を持って新たな刺激を創造し前進している様" だと思っている。

AZZLO的文化の解釈においては、クラブが文化であったのは、もう過去の話だと思う。今は9割以上が "○△□の真似事" をするだけで満足しているように見えるからだ。

そもそも2000年代入ってすぐに「クラブ終わった」ってクラブ雑誌が書いてるんだし、老体に鞭打つようなクラブに対する思い入れは可哀想だw

言うならば、"その守りたいものは既に終わってるよ?" と言いたい。三十路バイアスが働いている点は自分でも自分を疑い続けて、常に検証を試みてはいるが、残念ながら "まだちょっとは現在進行形ですね?" と更新する事が出来ないで居る。

これを裏付ける1つの事実としては、もう5年~7年程だが、「最近クラブにハマりました!!」 という若者に95年のMANIAC LOVEの生録を聴かせたら 「こんな事が東京で起きていたんですか!?・・・今クラブ行くのがアホらしくなります・・・」 という発言が出た事がある。

気付く人はクラブが無くても、何かしらで気付くハズ。もちろん気付きやすい環境やマネジメントがあるに越した事はないが無くても大丈夫w 既存のクラブが続かなくても自然と人は未来を作るコミュニティーを作り始めるハズだと思う。

前世紀に完成されているクラブフォーマットを今世紀に維持して "最先端" みたいな雰囲気を気取っている事で、逆にホントの未来を見えなくしているようにも思うな。

今のクラブは90年代クラブの表面的なコピーでしかない様に感じる。"肌の色が違うDJがブースに入っただけで大盛上がりする習慣の植え付け" は、戦後直後のギブミーチョコレートの焼き直しだと思う。"日本人劣等感" を植え付ける事が文化なのかしら??w

三十路の懐古主義なんだろうが、自分が体験したのは、外人にもリスペクトだが同様に日本人DJにも同等・それ以上のリスペクトと期待があったように思う。"世界に誇る日本のDJ WADA!!!!(とかKEN ISHIIとかDJ KRUSHとか竹村延和とか・・・)" であった。

クラブが今のまま存続しても困る人は居ても喜ぶ人は多くないような気がする。大半がクラブ運営側の飯を食う手段が無くなるという危機感なだけで、文化だなんだとかいうのは言い訳だと思う。何故ならこの15年クラブに文化は感じなかった。90年代までの文化であった時代の真似事をしているだけで、"既に習慣になっていた" と思う。

"過去のイノベーションの表面を真似る事を文化" というならばOKだと思う。しかしおそらくは彼らが言いたいのはそうではないだろう・・・。

フォローしようとは思うのだが、"過去に対する憧れやコンプレックスを今現実に起きている事として摩り替えている。自分自身をも洗脳してなんだかよく分からなくなっている" と見えるのでフォローしようがないな・・・w

もちろん素晴らしいDJ・演奏者のギグはいくつもあったのだろうが、"文化創出の場" としては完全にニコ動の方が今世紀に入ってからは実績がある。

"音作ってみたw" → "かっこいいから映像乗せてみたw" → "面白いからダンスしてみたw" 等の生活者同士のコミュニケーションと作品が生まれる環境があり、実力者にはプロデビュー(範囲が抽象的だが)として、明確な発信者の自覚を与える機会も作っている。ニコ動関係者のインタビューを読むと、この導線をより太くしていきたいという意気込みを感じる。

その点、クラブは今だにミラーボールが回っているし、マネタイズも昔のままだ・・・w もう数年東京のクラブには足を運んでいないが、(ボノボには年1回ぐらい一瞬だけ中に入る事はあるが、あれはまた別枠だろう。そもそもあんまダンシングしてる人少ないし、スペース的に厳しいw) 今もさして変わってなさそうな印象がある。

クラブには行かなくてもYOUTUBE等で動画は見る事はある。

ミラーボールは見当たらないがw レーザーバリバリは2000年頃からのトレンドだし、花火はむしろ原始的だしw (制御装置に開発費かかってるハズだが)そもそも2011年のSURGEONなのだが、10年前と曲が一緒だw

3D空間投影とかがもっと普及していて当たり前なハズだと思うし期待したいのだが、2000年当時からさして変化してないのはどぉいう事だ?と思う。要は新しい事は行われていないし、このAwakeningsというスペースは90年代的美意識の完成形と言えるのだろう。

正直自分でも困るものもあるがw

・メインフロアーがプールになってる・・・。
・目隠して入場。目隠し取ったら強制退場・・・。
・必ず誰か知らない客同士で手錠で繋がれてしまう・・・。(異性と繋がれたらラッキー♪)
・床がMIDIパッドになっていて、みんなで踏んでビートを刻まないと音が鳴らない・・・。

等の新しい体験と規律の提案があっても良いと思うw

もちろんこのAwakeningsの映像は三十路の自分としてはアガるのだが残念でもある。三十路の自分は今世紀のクラブ音楽なんて全く理解不能であってもおかしくないと思う。その時代の若者しか反応出来ない表現が行われていなければならないと思うのに、三十路が過去振り返りの導線上で楽しめてはダメだと思う・・・w もうミニマルテクノなんて90年代的感覚のソウル・トレインと同じような感覚じゃないだろうか?

その点、こぉいう 「なんじゃこりゃ~~~!!!」と叫びたくなる表現 (5:30~が特に面白い) にたま~~~~~にぶち当たるから、クラブとかテクノとかには意識向けざるを得ないのだが、まぁその頻度が1/10000ぐらいになった感じがするw 要はクラブはプラットフォームとして現在進行形ではなくなったという事だと思う。

一方ニコ動プラットフォームは、初音ミクを習慣に近いレベルまで持っていった文化的功績は事実だろう。マッシュアップ的手法もニコ動が火付け役だろうし(その元はクラブ文化のサンプリング手法という見方もあるが)、最近は "個人生放送" という "生活習慣を産みつつある文化的状態" がある。

そもそも "コミュニケーション手法で時間軸を完全に壊した" ニコ動はLSD以来の発明とも言えると思う(結構本気に思う)

反面クラブは "作られたのは最近だが、10年前の曲と比較してどっちが新しいか分からない" 音楽を流しているだろう。ターンテーブルはCDJに置き換わったが、DJが楽になっただけでSPから出る音や体験は変わってない。

そんな状態でクラブが文化創出しているとか言えるのか???

クラブが文化であったのは、SUBLIME RECORDSがまだ水玉みたいなロゴでスローガンに "a new electronic attitude" って言ってた頃までなんだろう。いつしか無くなってたけども・・・w

※ダンスが紐付いているか?がニコ動とクラブの対比の1つの注意点だとは思う。自分は文化軸で対比させている。

・そぉいえば以前誰かのブログかなんか(一般的にも著名人だったと思う)で "政府もクール・ジャパンのコンテンツとしてクラブ的なものを検討していたので僕がクラブに連れて行った" という記事を見た。何故現場を見て政府はピックアップしなかったのだろう?それを現場レベル(クラブマネージャー)で自らに問いただす必要がある気がする。「役人に俺らのクラブを理解出来る訳がない」的な排除はただの言い訳だ。(って思ってるかどうかは知らないけども言ってそうw)彼らは最終的に却下したかもしれないが、歩みよって検討した事実はあるのだ。

例えるなら、「メアド教えて!」と異性に言われた際に、無視したり携帯メアドではなくyahooとかのフリーメアドを教えたのではないか?これでは関係性を深める事は難しいだろう。

・役人とは育った環境が違うのだから、彼らの言語に合わせた共感を得る材料が必要だ。同じものを見るのにも見る立ち位置が違う。三角錐を役人が△と言うならば、クラブ現場側は○と言う場合があるだろう。故に 「確かに△です。でも斜め上から見ると△でもある事が分かるし○でもある事が分かるよね?」 というコミュニケーションが必要だと思う。

1000万署名あれば一定勢力として機能する感じがするが、たかだが数万人の署名では「クラブ無くなっても困る人は少ないのですね?」と言われるだけだろうw そもそも今まで署名で何か変わったっていう事例あるのかしら?

「三角錐は○って思う人がこんだけ居るんだよぉぉぉぉお!!!!」って叫んでも、「申し訳ないけど、僕らには△にしか見えないんだけど・・・法律があるんでね。ごめんね。」って言われて当然だと思う。

彼らは自分らの任期のうちに「オレは○○を実行した!」という材料を必要としている。別にダンスだとかクラブだとかのネタそのものは何でも良いのだ。その彼らのモチベーションをこっち側に都合がよく働く種を撒く必要があるんじゃないか?

「クラブとか規制するよりも、『世界に誇る日本のコンテンツを広めたのがオレだ!』って言えた方がモテますよ?ね?ご協力しますよ♪」みたいな真っ向力勝負じゃなくて、相手の力を利用する柔道のようなやり方を検討してもらいたいと思う。

観覧記録 メタモ振替イベント「Typhoon Party 1」@代官山UNIT
この記事を見るとクラブダンシングに夢中なのは、アラサーアラフォーばかりの模様だw (少なくても自分が育った場所の延長上においては)

Tim Deluxに対する一節が今世紀のクラブの現実の様だw 正直まったく予想を裏切ってくれていないらしい。加齢による変化は様々あって当然だが、アンチがあった人達が既に "シンパシーだけ" を得るのが目的になっている様に見えるな・・・w これではただの同窓会だ。クラブじゃなくて良いだろう。むしろ夕方にやって終電で帰れた方が有難いぐらいじゃないだろうか?

・朝までダンシングしなければならない理由がどこにもないなw 25時までだったら何を失うのだろうか?

"まずは朝までダンシングしてファミレス行ってCISCO行って友達の美容院行ってダラダラして帰ったらまた暗くなり始めてた" 的な遊び方も選択出来る環境が必要だとは思う。しかしこぉいう "極度の疲労の中、週末昼間の都心を歩く" 行為の必然性は自分でも論理的に説明しようがない・・・w 「だって・・・終電ないじゃん!」とかではないw しっかりした論理が必要だと思うな。

ま、25時徹底厳守になったら、ファミレスでもなくマンガ喫茶でもない、新たな店舗形態が生まれるだろう。正直そぉいう可能性を高めた方が文化と言えると思うw

賛同人 がまだ誰も居ない・・・w
ま、まだ情報更新出来ていないだけなのだろうけども、都内のクラブのサイトをサラっと見たところ、この風営法について言及していない。これでは "坂本さんとかが余計なお世話してる" という見方も出来なくない・・・。

オフィシャルで 「ウチも朝までやりたいです!」 と言うのは 「っていうか今現在朝までやってんだろ!はい。営業停止!」という導線が敷かれそうな感じがするので言い難いのはあるかもしれないw でもどっちみち営業停止が見えるのならば、意思表示はクリアな方が良いと思うな。

・"春の新生活DJ応援キャンペーン!" とか楽器屋がやったりするけども、文化なのだとしたら起こりようがないと思うw 習慣だからこそ起こる事だと思う。カラオケの様に既に習慣である事を前提としたマネタイズをクラブ側も追従しなければビジネスとしても報われないだろうw

"普遍的な夜遊びの『習慣』として『朝までダンシング』はあって当たり前のもの"
というなら理解しやすい。しかし文化だ何だ言うのは突っ込みどころが有り過ぎる。

・批判的な意見が多いがDJというよりはクラブ運営側に対するものであり、DJの中でもWADAは別だ。WADAはクラブが無くなろうが、"聴覚による新しい体験" を提案してくれるハズだ。逆に言うとそれしか出来ない人だw

自分がWADA断ちしているのは、"AZZLOの提案とは何か?" を整理・実行したいから。WADAから学んだ事はダンスミュージックをノンストップでかける事が快楽としての提案になるという事ではない。WADAも常にその点を自答しながら現代の "聴覚の提案" を試みていると解釈している。

自分はWADAに "アナルから手を突っ込まれ内蔵をぐちゃぐちゃに破壊された" 様な犯され方をした選ばらし人間だと思う。よっていつまでもWADAを追いかけているというのは、親離れ出来ない子である。そんな未来しか作れないWADAであったらWADAさんも辛いだろうw

WADAを追いかける事がWADAへの愛の実証ではないと思う。人の心が踊るという事はどぉいう事か?教えてもらったのだから、手法はなんであれ、自分らもトライし、その "感情の振れ幅" を体験・周知して、その振れ幅を知った人が新しい提案を試みる導線を敷かない限り、WADAの提案は、その瞬間のWADAのギャラにしからない。

※恥ずかしながら号泣しながら書いてる・・・w

・MICROOFFICEもDOMMUNEもダンスミュージックに触れる入り口としては、あって問題がないし間違っていないが、外タレが来日している際のおこぼれを流用して、"宇川コンテンツ" に見せかけている面がある。(違う側面があるのも理解している) ここをもっと "宇川発コンテンツ" を強烈に出していってほしいなと思う。

ってな感じで、METALと二晩facebook上で語った。

METALの意見で気になったのは

「運営側の意識も変わってきてるよ。音も良くなってるし。法律が言い訳にならない事もみんなわかってる。今回出てきた署名はポジティブなものだと思うよ」

「宇川さんはタカアキ君の意見をフィードバックしてるよ。だからこそ出てきて欲しいんだよね。つうか君にこそソコをやってもらいたいけど」

であるが、

「確かに近年宇川君に思う事はポジに変化してきたな。・・・って事は宇川君が居ればTAKA-AKIは必要ないって事だよねw」

という形で返したw

しかし宇川君とは2007年5月24日 以来会っていないしWEB上のコミュニケーションも何も無いのだが、どこでどうやってAZZLOの意見をフィードバックしているんだろうか・・・w

※近年ずっと "アンチ宇川" を明確に自称していた。何故ならば上記の様に、"宇川発コンテンツ" が自分には見えず、MICROOFFICEもDOMMUNEも "ただ宇川君がクラブ界の巨匠として留まる為のツール" としてしか機能しておらず、特に未来の提案をしているようには全く見えていなかった。

宇川君の活動は "クラブは終わったので、次はこれで~~っっっす!!" ってな活動を期待していたのだが、"週末はクラブに行きましょう!なのでDOMMUNEは金・土はお休みです" ってのが凄くがっかりだった。

95.6年に新宿ATOMAGE(AUTOMATIX下のラウンジ・ギャラリー)で毎週一緒にDJして朝ファミレス行って、宇川君がサンフランシスコ、自分はパリに移住する際には、お互いの陰毛を交換した仲であるw 自分としてはお兄ちゃん的な感覚があるが、近年の宇川君のクラブ的活動は全く未来を提案しているようには感じていなかった。正直残念だった。

しかし最近ポジに変化したのは、DOMMUNEとか別にどうでもいいんだけど、"こぉいう生き方してもいんだ!?" という生き様に価値がある事が理解出来てきた。教育は生き様でしか行えないと思うので、そぉいう意味で宇川君に対する感情は変化してきている。

METAL:「次がみたいよ。純粋に。」

とこの動画を貼ってきたw

確かに自分はこの現場に小学校4年生の時点で居たw MANIAC以前の自分のルーツであるのは事実。しかも母親がやっていた事だw そら当然今の自分を構成する教育として良くも悪くもw 重要な経験であった。

しかしこれは、自分がやったのものではない。母でもあるYUMI YAMAZAKIとSHINJI YAMAZAKIが提案したものである。そして現在は小規模ながらも習慣となっている。少なくてもこの手の服は "あぁ!バブルのクラブでしょ?" ぐらいの認識はあるのだろう。

まぁMETALがどぉいう意図でこの動画を出したのか分からないが、少なくても自分はフェティッシュやらボンデージなんちゃらはやる気はない。儲かるなら知見やロンドンとの関係性があるのでやるべきだが、儲かるとも思えないw

※儲かる為の習慣作りがビジネス的に重要なのだが、ぶっちゃけ現代においては、バブルから20年経ったとは言え、まだ20年なのだ。ロンドンのフェティッシュシーンが超絶進化していれば、日本ディストリビューターとして機能するAZZLOをビジネスとしてやる意味はあるが、その価値があるようには思えない。

AZZLOがボンデージで "なんじゃこりゃ!!" だったのは、あの時代だからだ。今やったって "バブルっぽいね~懐かしいね~~" ってなノリでおっさんおばさんが反応するだけだろう。それは既に習慣になっていて、他の誰かがたまにやるのだから、AZZLOがやる必要は全く無いと思う!!!!

AZZLOだったら、クラブのメインフロアがプールだったり、そぉいう提案をしなければならないと思う!!!!!そして当時のAZZLOがGOLDと紐付いてクラブカルチャーの中として(も)活動したのは、"たまたま" だと解釈している。

言い換えるならば、クラブカルチャーはたまたまダンシングが紐付いていただけであり、本当のクラブカルチャーの芯はダンシングとは根本的に紐付いていないと思う。

まだ力強く論理的に言えないが、やはりPUNK(アンチキリスト)じゃなければ提案でないし、死人(一時の経済を回す駒)と同然だと感覚的に思う。

ビートが強い音楽が爆音で流れてるというのは、テレビ付けたらお笑い芸人がなんかやってるのと同じだ。習慣でしかない。新しい提案ではないと思う。

※お笑い芸人のネタには、相当な企画力とプレゼン力があるとは思ってはいるが、視聴環境としては残念ながら、それは習慣だと思う。ダンシュミュージックも同様だと思う。

もちろんageha等は施設として素晴らしく、ダンスミュージックを楽しむ上でAwakeningsに近い快楽をもたらしてくれる空間だ。でもそれは現代においては "セオリーの上級" なんだと思う。



まぁ、色々と考えるというのは、やはり自分はそこで育ったし好きなのだ。自分が魅了されない上にビジネス的にも上手くいっていない彼らにはもどかしさを感じる。(某大箱のボスは去年ガチ失踪行方不明になったらしいし・・・)故にボヤキも言いたくなるのだろう・・・。

自分はあらゆる人に、「規制でクラブはどんどん無くなって欲しい。どこを見ても何もない地平線しかない状態に一度なってから、やり直さない限り、CLUB AZZLOを作っったとしても "物理的に新しいクラブが出来た" としか生活者には見てもらえない可能性が高い。故に一度クラブは全部無くした方が上手く行くと思う」という様な話を2005年ぐらいからしている。その準備としてMONSTRO STEREOの活動にモチベーションを持っていた・・・がそれもメンバーの意思と自分の意思にズレが明確化したので終わっているし、自分が関与を終えた後のMONSTROは休止状態らしい。

個人的には面白くないが、既に自宅が過去に体験したクラブよりも音が良くなってしまったので、音響設備という意味では別にクラブは全く必要としていない。空気振動を浴びるという意味では、全く比較にならないぐらい自宅は小音量だが、大きな空気振動を得る為に、音歪みまくりで不味い酒を飲むのに並ぶ様な場所は選択したいものにはならない。

そして、クラブに居る人間とそのモチベーションも、自分が行かずしても大体間違っていなさそうな妄想が出来ている様だし、人とのコミュニケーションという点からしても、新しい設備がある訳でもなく特にしずるプラットフォームではない。ハウルで客同士で話をしてみる等のコミュニケーションの方がずっと自分が体験したクラブと近いコミュニケーションがあると思う。

"MONSTROレベルの音響設備に人が集う" というコミュニケーション設計は、常設スペースで行いたいというモチベーションは強く持っているが、"クラブを延命する為" では絶対にやらないと思うw

・・・みんなクラブが何故あんな中毒的なコンテンツ・スペースであったのかほんと問いただして欲しい。署名が上手くいったってただの延命にしかならないだろう。規制強化は季節イベントみたいなもんで、続くものではないと思うけど、"安楽死" させて無駄な入院代が無くなると思った方が未来は明るいと思う。

90年代の方が法的にマズい要素は強かっただろう。その時期に規制強化されてたら、様々なものが犠牲になったと思う。(逆にまだ今世紀も文化だったのかもしれないが)今だったら枯葉を吹くようなものではないかな?(ちょっと言い過ぎだけども)

"何かが無くなれば奥にあった何かが見える" と思えば、この機会を有効活用した方が良いと思うな。

※クソ長いエントリーをお読み頂きありがとうございます。

ダンシング、文化、提案・・・とか複数の要素が交差するエントリーなので、整理を試みつつも、とりあえず "感情ログ" として一度吐き出してみました。

「MANIACだけがクラブじゃないだろ!!」
「今は今で未来が生まれてるんだよ!!」

「お前視野狭いんだよ!!」

そんな思いを持つ人もいるだろうけどw そう思うのも事実。自分がこう思うのも1つの事実。立方体をどの面から見るか?で見えるものが違うのと同じで全てその面の正解だと思う。

2012年03月05日

デニーさんから素敵な依頼を頂く。

「ipod(ハウルの)に何か音楽入れて欲しい。マイルスとかさ!」と、素敵な相談を頂く。星子の写真撮影 に続く非常に楽しいお題だ。

ハウルは散々通っている訳で、あの空間にハマる(というかハマらないものを排除する)音のチョイスには自信がある。

現在の音は近所に住むタマちゃんさんがチョイスしたもの。このリストに追加する形なので、現在のリストと混じっても、違和感がないものが良い。

そして「マイルスとか」という具体的な名前があがったが、完全なJAZZは、個人的には堅苦しいというか、"大人の会員制バーですよぉっほぉぉ" という "都市生活に憧れる田舎者" みたいな臭いがする場合も発生しそうなので、ちょっと排除したい所。(デニーさんが居ればそんな事にはならないのだがw)

マイルスも時期によって色々と違うのだが、なんかホテルのバーで男女が飲んで、
男「今日は・・・ここの部屋とってあるんだ・・・」
女「・・・(無言で頷く)」
みたいなマン汁臭ぇJAZZはイヤなのだw
※マン汁臭い事そのものは好きですw

そして自分のBGM論だが、基本的には "ノイズ消し" が役割だと思っている。よって飲んでいる際に「あら!この曲素敵ね!」と意識を音楽に持っていってはNGだと思っている。音を意識させず、隣の会話を聴き辛くしつつ、でも意識を向けると「良い選曲っすね!」となるのが正解だと思う。

で、当然、ノイズ消しの役割は空間や体験してもらう内容によって、音の選別も違ってくる。例えばFRAMESなんかのCAFEであれば、軽めのおしゃれハウスが丁度良いだろう。

しかしハウルではそれはハマらないw

心を動かす音の心理学 ― 行動を支配する音楽の力
まだ読書感想は書いていないが、"回転率を上げたい店はハードな騒々しい音楽をかけるべきで、落ち着いてもらいたい店はスローな音をかけるべきであるのだ" みたいな事が書いてあった。BPMだけでは括れないハズだが、まぁ意図は分かるし、"音で場をコントロール出来るのだ" という事だと思う。

ま、ハウルにおいては会員制だし、ハマらない人はすぐお断りしているのでw あまり音による効果(排除効果)は必要ないっちゃないのだが、心地よく感じる人を定着させる意味や、会話の意味に深みを付加する等には意味があるだろう。

更に自分として面白いのだが、DJは自分で曲順や切り替え所を操作出来るが、ipodのランダム再生だと次に何が来るか分からないw そんな状況でも "おかしなことにならない" 曲を入れるというのは、様々な状況を想定して選曲をする必要があり、非常に妄想しまくらなければならない。

・・・そんな課題をクリアする為に、約1万曲入っているitunesから選別作業を始める。とりあえずこのお題の最大公約数的な曲はこんな感じだ。

いわゆるABSTRACT HIPHOPだ。主張がなく、適度に生音、適度に打ち込み、テンポも適度。音量も適度。テンションも適度。体を揺らす事も可能なビートだがファンキーさは無し。音の隙間(音質)も適度。悪く言うと "なんでもない曲" だ。

この辺は既にタマちゃんさんのリストにも入っていた感じなので、これを基準に幅を広げていこうと思う。で、「マイルスとか」というお題においては、このThe Mighty Bopの近隣アーティストであるDJ CAMで対応出来る。

アルバムSubstancesの曲間を繋ぐ間奏曲を集めた動画だ。全部がマイルスかは自分の知見では分からないが、PART2は確かマイルスで聴いた事があるフレーズだし、"DJ CAMはマイルスサンプリングしまくっている" と、PARIS在住時にフランス人に聴いたので間違いないだろう。

ガシガシアッパーでなければ、四つ打ちもありだろう。

90年代のYELLOW PRODUCTION周辺はハウルに限らず、どこでも排除される事は少ない音だと思うな。

ちなみにデニーさんをイメージするのはこんな曲。

明確な規律があり、テクニックを自慢しない。そして入り込んでみたい隙間がある。その隙間に入ってみようとすると、鼻息で吹き飛ばされるw 短時間で「完敗しました」と言う事を快楽にさせる。そんな感じがデニーさんとぴったりなイメージだ。

・・・しかし一般的なHIPHOPは "ちぇけらっちょ" でちゃらいイメージが強いが、DJ KRUSHはほんとストイックだ。"一人一ジャンル" な感じもデニーさんにハマる。

そしてハウルという空間には、少しクラシックがハマるイメージがある。実際タマちゃんさんのリストとは別に数十曲クラシックもリストに入っているとの事。しかし自分が選曲するならド・クラシックではなく、いわゆる "斜め上目線" なものを用意したいw

REFLEXやWARP(レーベル)のビートが弱いものも色々とハマる感じがしてきたので、いわゆる当時の "インテリジェントテクノ" を漁ると、こんなのもハマる感じがする。

一応、JAZZ的な音色はそれなりに集まってきたし、ちょっとテクノなものも入ってきた。そして、たまちゃんさんのリストではJUAN ATKINSなんかも入っていたりする。

もちろん大好きな曲だが、ちょっとBPMが速い感が強く出過ぎる。ま、"テクノもあり" という解釈を強め、選曲を続ける。

テクノといっても、色々と幅がある訳だが、"聴きやすいエレクトロニカ" をチェックしまくる。個人的にはBOARDS OF CANADA好きで、ハウルでかかってもおかしくはないのだが

ちょっと幻想的過ぎだし、人の声の帯域に近い音においてリリースが伸びる事で、ノイズ消し以上の効果が出てしまう。飛び道具的に入っていてもマズくはないが、ちょっとインテリ臭が鼻に付く感じもするので、排除した。

この辺は聴き流せる感じで丁度良いだろう。

アクが強いが、まぁ大丈夫だろう。小音量だとちゃかちゃか五月蠅いだろうから、プリマスマスタリングで調整は必要だ。

こんなのもまだ大丈夫だろう。で、この曲で思い出したのがJean Jacques Perrey。ちゃんと大文字小文字を分けて書きたい名前だw 自分は酒が入るとMOOG系音楽が心地よい。

それとインド歌謡のサイケデリックさも欲しくなる。ま、インド歌謡は下北の埃が積もった汚い店とかで昼まで飲んでるような時に聴きたいイメージなので、ハウルでは違うなw ハウルは埃落とす場所なので、そこが埃っぽいと "弱者の集い" みたいな痛い感じになってしまうだろうw

・・・で、まんまJean Jacques Perreyとかは個人的には最高なのだが、はっきり言って浮くし露骨だ。

しかし、この世界観は飛び道具の範囲で納まるものを何か入れておきたい。という事で、以下の曲を選択。

言われなければ、完全にJean Jacques Perreyだがw ま、ちょっとエゴも入ってても良いだろうという事にしてしまうw

そぉ言えば、最近酒が入ると心地良い音にSeñor Coconutもある。

ここまでアッパーでウキウキだとハウルには合わないが

これのBehind the Maskぐらいならありかな。

そんなこんなで作業をしている最中ハウルに行き、冒頭に書いた、"意識を音楽に持っていってはNGだと思っている。" について、デニーさんに話すと、「あら!良い曲ね!ってなっていいよ」との事。

ちょっとアクの強い曲も入れて、約180曲をセレクト。再生時間は約10時間だ。十分だろう。そもそもipodの残り容量が分からないので、実は何も入らないという事もなきにしもあらず・・・w ま、にしても今後何かに使える選曲リストが出来た。

で!さすがに180曲なので、全てを一曲づつプリマスタリングするのは、キツい。トータルコンプに、マルチバンド系を複数使って、書き出していき "パッと聴きの体感ボリュームは同じ感じ" でWAVE書き出しをしようと思う。

・・・しかし、当然だが180曲の最大公約数のコンプ設定なんてありえないし、コンプ無しだと6dbぐらいレベルを上げないと、同じ音量にならない曲がちらほらあり、音量だけでなくバランスも整えてみた。・・・となると今までOKとしていた大半の曲も調整が必要になり、結局全部プリマスタリングを始める・・・。

作業を始めて一週間だが、既に2/3ほどは調整が出来た。RMEのオーディオインターフェースのお陰だ。瞬時にするべき調整が分かるし、ABLETON LIVEのマルチバンドEQ、マルチバンドコンプ、リミッターの3つを各チャンネルに挿す程度でほとんど調整が出来た。

今週の平日夜作業で、残りは完成しそう。しかし一曲づつ書き出す作業もあるし、出来れば完成品を自分でじっくり聴いてから、微調整するものはして(ハマらない曲とかもあるかもしれない)納品を目指します!!

2012年02月17日

-視聴感想- きゃりーぱみゅぱみゅ / もしもし原宿

原宿のファッションアイコンが中田の曲でデビュー!現代の日本をぶち壊すパンク (スタイルとしても含まれる) なんだろうと期待をしていた。去年の春頃からこの情報は入っていて、"つけまつゲリラ" というゲリラプロモーションなんかも考えていた。(社内ウケは良かったが、形にはならなかったw)

しかし、実際は非常に幼児を連想させる内容で、悪い意味で期待を裏切られた・・・。とは言え街を歩いていると、「きゃりーぱみゅぱみゅが○△□で・・・」とかいう会話が聞こえてきたりはするので、AKBを学ぶよりは心理的に楽なので、CDをレンタルする。

音だけ聴くと、これは攻撃的な表現はハマりにくい声だと思った。故に幼児的な方向に振らざるをえない素材なんだと解釈した。

CAPSULEのカバーであるJELLYは、結構ハマってる。子供のように音程変化についていけない歌い方が、良い味出してる。

これはキャリーは処女だなと思った。が!一年半前から男と半同棲だったというニュース が!ちんぽ咥えた事ない口に見えたのだが、見間違ったな・・・。

PVを見てみると、印象がポジに変わった。目玉いっぱいのサイケデリックの動物が人間的動きをする、"つけまつける" は、露骨にイルミナティー的イメージだ。

幼児でイルミナティーという組合せが、これはこれでロックな提案だなと納得。

しかし再生回数がハンパない。PON PON PON においては1800万回再生だ。海外からの注目が高い故という要因があるみたいだが、たった二ヶ月でこの数字は半端ない状況だ。日本人の音楽PVでこんな数字は他にあるんだろうか?いずれにしてもトップ5には入るんじゃないかな?

ソーシャル上の動きでは、ももいろクローバーと同程度の生活者の反応はあるっぽい。十分マスアイコンとして機能するハズだ。

デビュー前は "MEGのもっと気合入った(ビジネス的に)もの" という想像だったのだが、当たってる部分と外れた部分があるかな。

仕事での活用においては、既に表に出てしまった上、まだ新しいネタだし、現状の彼女の立ち居地と自分の得意分野がハマらないから、"つけまつゲリラ" はやんなくてもいいかな・・・という印象。

それにいつまで続けるのかよく分からないプロジェクトに見える。きゃりーがテレビに出て喋っているのを見た際に、"お嬢さんな空気感" を感じはしたが彼女の意志が全く読めない。まだ10代とは言え、その先に何かあるかというと、まだ自分には見えないな。

PERFUMEの作品は、作品の世界観と3人の世界観が全く違っている事がモロ分かりなので、明確なプロデュースワークで作られてる事が分かる。きゃりーは作品とリンクしているのか、してないのかが、分からないので今後が見えないという感じだ。(ブログとかちゃんと見てれば分かるのかもしれないが)

既に "数年後は居ないでしょ" なんて書込みも見かけるし、確かにそんな臭いが強いのだが、確信出来ないのが、このプロジェクトの魅力な気がするな。

2012年02月05日

-視聴感想- Perfume / JPN

2008年頃から中田ワークに興味を持っている のだが、近年Perfumeが広告活用されてきており、複雑な気分でいる。

PINOのNIGHT FLIGHT

は自分としては珍しく、"オレが電通だったらやってるのに!!"的な悔しい思いをした。歌詞がありえないエロさ だし。

しかしPEPSIと氷結の使い方は全然好きじゃない。

これらはPerfumeや中田の音である必然性を全く感じられない。

・・・という事で、PINO並み、それ以上にPerfumeと中田の音の必然性があってハマる案件を作りたいと思っている。

・・・という前段は関係なく、普通にPerfumeというよりは、中田の新作という意味で去年出たJPNをレンタルする。

パッと聞き、まずケロケロボイス(Auto-Tune)が減った。歌詞もNo-futureな感じが減った。以前はもっと宇多田ヒカルっぽいジメジメした感じがあったが、結構カラっとしてきた。

"ナチュラルに恋して" なんて普通過ぎる歌詞なのだが、音の隙間が多く、ダンスもグルーヴィーだ。

Perfumeの3人は普通のアイドルの思考しかないと思うのだが、彼女たちがやりたい普通のアイドルとしては今までで一番近い楽曲な気がする。

※3人が中田の音を初めて聴いた時の感想は「予算が無いから打ち込みなんだ・・・」という事だったらしい。

Have a Stroll も歌詞は普通のアイドルっぽい。音はビタミンドロップ的な、昭和の秋葉原っぽいイメージがする。

VOICEは、かなり中田っぽい歌詞だと思った。PVも素敵。正当進化系という感じがする。

そして、スパイスは、Orbital / Chime を彷彿とさせられた。

・・・とまぁ、映像も含めて掛け算的に楽しめる音楽は、hide以来の体験だ。振り付けも独特だし、完璧にこなす3人もなんだかんだいって凄い。あれをハイヒールでやってるんだから、ハンパない体力だと思う。

去年の東京ドームのライブは ライゾマ も絡んでたり、おもろい取り組みも進化(深化)していると思う。自分としては珍しく「オレも・・・混ぜて・・・」と言いたいプロジェクトだ。

一応超ドハマりしつつ、クライアントも即決しちゃいそうな企画は作っているのだが、まだ提案のタイミングが来ない・・・。いい意味で暖める時間はあるので、必ず実現したいな・・・。

自分みたいにアイドルとしてではなく、中田ワークスとして、トラディショナルクラブテクノ(ジェフやらリッチーやらWARP RECやら)好きからの関心も高いのが面白いアイコンだな。

2010年09月12日

Re or Post?

ミノダ・アベちゃんと会って、クラブ関係の話題で盛り上がった。色々と毒吐いたので、その会話を書こうと思うが、某ベテラン40代後半DJさんに「TAKA-AKIのブログはクラブ界で意外と見られてるんだぞ!」という忠告があったので、ぼやかして書き直してみた。

クラブ業界について書いたのは このエントリー 以来かな。下の方にDJとしての意見を書いてたりします。

で!簡潔に先日の会話をまとめると

・昔のヒット曲だけで食いつなぐ歌手みたい。
・文化と習慣がごっちゃになってない?
・"提案" は必要だが、"強要" になってないか?生活者には有難迷惑じゃないか?
・おっさんおばさんしか来なくない?刺激の提供ではなく懐かしみ提供になっちゃわない?
・爆音ダンスミュージックがあれば良い訳?であれば、今のままでOKじゃん。
・同じ傷を負ってないと、他人は傷かどうかも分かりません。
・"それ" が出来る前から "それ" のファンは居ません。
・舌ピアスすればパンクな訳じゃないでしょ。
・うんこ食ってゲロしたいんですか?

という感じ。まぁ既に広田さんに話している事ではある。

毒ついでに更にまとめると
"死んだママのおっぱいを飲みたいんです"
"飲むのは諦めるけど、ママをホルマリン漬けにしておきたいです"
という印象が強い話題だった。ん~・・・自分らしい表現だw

"その後の習慣を残す事になる空間が必要"
であれば超同意だけども、どうも骨董品ライブラリーを持ちたい・充実させたいという匂いがする。既に90年代の感覚で言うところの、"SOUL TRAIN" みたいな事だと思うんだけどな。ブランドが強烈だとよくある事だけどね。(なので "店舗としてのAZZLO"は僕は復活させる気がありません)

なんだかんだ言ってまだギリギリ世界を代表する都市の東京です。その都市の夜の遊び場が、SOUL TRAINだったらかっこ悪いでしょう?←デニーさんの影響受けてますw

広田さんとの会話を踏まえると
×Re
○Post
という事だろう。

"守ろう" "復活させよう" というロジックを向けられたものは、遅かれ早かれ消えていくのは、歴史的に明確に証拠がある訳で、死んだママのおっぱいがどんだけ良いかは、過去にそのおっぱい飲んだ人達しか知らないし、未体験の人は今後リアルに体験しようがないです。

だからどんなに似せて作った母乳であっても、疑似体験にしかならないです。これはなかなか生活者を馬鹿にしたコミュニケーションと言える・・・。(「疑似体験です」と明確に言うなら話は別だが)

・"それ" が出来る前から"それ"が好きでしたか?
・クラブ体験する前からクラブ好きでしたか?(憧れはあるかもだが)

↑当然誰しもがNOでしょう。

この話題の登場人物全員と直接話してないので、余計なお世話ではあるw しかし、そのうちの1人は明確に骨董品ライブラリー作りに熱心な人なので、あえて書いてみました。また、当時通ってた人も骨董品鑑賞したい人も多いハズだが、同窓会は居酒屋でいいじゃない?と思う訳です。それかサービスで "同窓会ナイト" を年1回やればいい訳です。みんな子供とか出来て毎週通える訳がないんだから、年1回ぐらいで丁度いいでしょう。

骨董品好きおっさんの名前を出しても怒られないし、むしろ笑ってくれるハズだが、冒頭に書いたように一応配慮w

クラブが完全に無くなって困るのは、クラブの従業員ぐらいでしょう。"懐かし体験" がコンテンツならば、夜の音のある場所である必然性がまったく無いと思う・・・。

"何かを失ったら新しい何かを体験出来る余白が出来る"
と思えば、"Re" は当然無いでしょう。

「相変わらず生意気でムカつくな!」と鼻息荒い方々もいるでしょうが、これはamazonのレビューみたいなもんです。レビュー付かないより良いでしょう?それに僕はクラブ内に巡っている金には何の接触もしてません。よって、あくまで一般生活者視点の記事と言えるんじゃないかな?

いずれにしても
>自分が動かなくても誰かがやって欲しいんだが・・・。
と過去に書いてたりはしますし、既に自宅で完結しちゃってる人間です。ただ受信者として、どこかで期待はしています。発信者としては代理店で筋トレ中。筋トレしたまんま肉体が終わっちゃう事も想定済みです。

2010年01月19日

歌詞に注目!-hide編-

職業病だろうか。突き抜ける言葉を捜して?歌詞に注目して音を聴いてる要素が増えてきた。

人生で歌詞を意識したのは、安全地帯 / ワインレッドの心 だ。

>忘れそうな想い出を そっと抱いているより
思い出は抱けるのか?

>今以上 それ以上 愛されるのに
それって何?

>消えそうに 燃えそうな
どっちだよ?

まぁ、ぶっちゃけ子供には何の事やら分からなかったんだが、それを知りたくて何度もリピートして聴いていたように思う。

続いて子供ながら歌詞を意識したのは、X(JAPAN)とhideだ。

まず、ただ単純にTOSHI(ボーカル)の英語発音はかな~り解り辛いので、そこで集中して聴いていたように思う。田中氏(Projector)の言う「早分かりしないようにしている」というのと似てるw

基本的にYOSHIKIの歌詞は当時から好きじゃない。女々しく弱々しい演歌って印象で、肥溜めにハマってる事をアピールして、同情引きたいだけの愚痴だけ女子みたいなノリだ。女子ファンが多いのも今となっては納得。

ROSE OF PAIN - X JAPAN
作詞:YOSHIKI 作曲:YOSHIKI
当時こんなテーマで曲が作られる事に衝撃受けまくった。YOSHIKIの曲で唯一好きだが、この曲聴いた後ではオナニー出来ない。

Joker - X JAPAN
作詞:hide 作曲:hide

>星を買いに行こう
買えないよ・・・。

>手に入れるぜ このカードさえあれば
意外と現実的・・・w

>女神をBedに連れこめ
>天使の羽根を引きちぎれ
イケイケだなぁ~。

>夢ならもっと見せててKeep on Dreaming
>所詮ノラ犬 カサノヴァやネロにはなれない
結構シラフですね・・・。

今の感想は現実と妄想?のすり替えにアシッド感を感じた。

こんな感じで当時を振り返りながらチェックしていると、今だからこそ反応出来るものがあった。

Miscast - X JAPAN
作詞:hide 作曲:hide

自分の電通に対する思いそのものだ・・・w

限界破裂 - hide
作詞:hide 作曲:hide

hideの詩で一番分かりやすいラブソングかも。誰しもこう思う、思われるってのが自分を含めた世の恋愛事情に思う。

DAMAGE - hide
作詞:hide 作曲:hide

仕事・プライベート共に自分にしっくりくる。


POSE - hide

作詞:hide 作曲:hide

>Everybody wants to be somebody
>其処に意味は無い
>Everybody needs to be somebody
>何処に意味は在る?

自分のソーシャルメディアに対する想いそのものだ・・・。

Bacteria - hide
作詞:hide 作曲:hide

アメブロそのものだ・・・。

DOUBT - hide
作詞:hide 作曲:hide

中途半端に寄ってくる女子に対する想いそのものだ・・・。

LASSIE(demo master version) - hide
作詞:hide 作曲:hide

会社に対する想いそのもの・・・ではないけど、7割ぐらいそのもの。というのは自分はご主人様(社長・役員)とは違うフロアーなので滅多に会う事はないから。

TELL ME - hide
作詞:hide 作曲:hide

>華やいだ風に さらされても
>溶けてゆけない 自分を見つめている
>歩み寄る 素振りも見せずに
>輪郭は 浮き彫られてく

派手な仕事と思われがちな代理店で真面目なサラリーマンにチャレンジしてみても、「君は別世界の人」と区分けされてしまっている今にぴったり。

>幻覚に踊る 身体は
>心とは裏腹の パントマイム
>ほころびてる傷を埋めるのは
>僕が僕で在り続けるため Wow

普段から幽体離脱して生きている感覚がある。金を生まないアホな作業で深夜まで会社に居たりするので、まともに受け止めてたら普通に鬱になるので・・・・。

WADAの音を聴いたり、このブログを書いたりする行為で、自己確認している感じもする。


ピンクスパイダー - hide

作詞:hide 作曲:hide

>君は 嘘の糸張りめぐらし
>小さな世界 全てだと思ってた
>近付くものは 何でも傷つけて
>君は 空が四角いと思ってた
>「これが全て どうせこんなもんだろう?」
>君は言った それも嘘さ

すみません・・・w でも資本主義のレールの上で生きてたら、これが効率いいんです。

ever free - hide
作詞:hide 作曲:hide
>デタラメと呼ばれた君
ユミさんとしか思えない・・・w

hideの音は当時から聴いていて、本人とも交流があった故に、こんだけ自分と接点を見つけられるんだろうか?

hideの詩
こんなのもあるので、自分だけって訳じゃなさそうだ。そりゃそうだw

今回hideの詩を追ってみて感じたのは、かなりのキリスト教嫌いな臭い。自分はいわゆるプロテスタントもカトリックも大嫌いなのでhideの詩は気持ちが良かったりする。hideは横須賀育ちって事で教会とか多い環境で育ったとか・・・?検索したけどその辺に記載している記事はなかった・・・。

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2009年01月03日

beatportの衝撃

数年前にどんなもんかと思ってチェックした時は "まだまだ" だと思ったままスルーし続けていたbeatport。レーベル検索で "subvoice" で何も出なかったし、"sublime" も数が無い。追々全てデータになるのは分かってはいるが、日本の2大レーベルが無いというのはなんだかなという感じだった訳です。

しかし年末にちょろっとチェックしてみると、"subvoice" と "sublime" は変わらずだが、最近自分が買ってるもののほとんどは揃えられている様子・・・。僕は完全に浦島太郎だった訳です・・・。びっくりだ!こんなのがあるのにまだアナログ買うヤツがいてレコ屋が存在しているとは・・・。←先週までの自分w

レコードは在庫変動という生物なので、テクニークWEBが出来てから、"TECHNO" でソートされるものは全タイトル視聴してきた(2004年から月1000タイトルとして約6万タイトルか)し、ほぼ毎週ユニオンにも通って視聴機に入ってるものは全て視聴してきた。この自分の献身的な行動を完全に否定された感じだ! 「beatport名乗るならもっとちゃんと揃えなさいよ!」と思っていたが "subvoice" と "sublime" は無いながら、ちゃんと揃っていた・・・。

新譜でも無いものは無いが、今のところ9割方あるっぽい。しかしアナログより遅れて掲載されるケースが多いみたいだな。これはレーベル側が意図的にやってんのかな?beatportに勤務するシングー君と会った時、「○千レーベルと契約したし過去タイトルも追って追加していく予定だから!」と自身満々に言っていたが、この自身の意味がやっと分かったw

これはもう新譜はアナログである必要は完全にないな。ドバ~~っと視聴しまくり、ポイポイカートに入れながら、マイレーベルとマイアーティストも追加しまくる。一曲で買えてお買い得♪

感じたのは
・ナビゲーションがめちゃくちゃ洗練されてる。("マイ○○に追加" は履歴に残らないとか)
・"戻る" ボタンも慣れれば大丈夫
・アー写がどれもイケてる
・2人組みって多いんだな
・音と人物のイメージが違う人が結構居た
・若者が居なくおっさんばっかだ
・自分が好きだと思ってた人は違って、リミキサーの方だった
・Most Popular Tracksが誰かにremixしてもらったヤツばかりな人は悲しげ・・・w

以下要望(既に出来るのかも?)
・マイアーティスト100人までってのは少ない・・・。
・音量調整あるといいな
・現在開いている階下の情報のオート再生機能
・マイリスト作成
・現在の "カート→決済" ではなく、"チェックリスト→カート→決済" がいい
・マイ○○のホイール対応
・マイ○○で設定したタグから生成した新着リスト
・音質変更。デフォルトは今のままで。聞き込みたいものは高音質で確認出来るといい
・現在ページのURL発行を "友達に教える" のメールだけではなくURLのコピペやEMBED出来るといい
・この膨大な楽曲情報・視聴ファイルをネタにSNS化したら楽しいかも。"オレが買ったこんなアホな曲、他にも買ってるヤツがいた!"という感じだ。
以前書いたが traktor不要化。おそらくMixesが将来的にそうなるんだろう。
・ "subvoice" と "sublime"全タイトル

みんな考える事だと思うが、手持ちのレコードを処分した金額でデータに置き換えるってのもありだな。中古買取は以前よりも相場は下がってるが、その差額で荷物が減ると思えば悪くないかもしれない・・・。・・・探している最中意外だったのがperlonが無いなぁ。一番の収穫は 2008年ずっと頭の中でループしていた曲を発見!!JAY HAZE関連でありそうだなと思っていたら、JAY HAZEの2006年のチャートに掲載されていたので発見!SOMAだったのか・・・。音色はSOMAっぽいがSOMAにしては洗練され過ぎている感じがした。

取り急ぎ、気になったものと2006年11月から2008年12月までのタイトルで "あとで探そうと思うと忘れてるもの" を優先してカートへ。これだけで約300$。ん~。結構イクな・・・。しかもWAVハンドリングを入れると約500$だ・・・。さすがに見たくない金額になってきた・・・。たった二日でやれる範囲でこれである。500$用意出来る頃には5000$分のリストが溜まっていそうだ(汗)lameの320でエンコードしてるって話だから、WAVEとの差はウチでも再生出来ないのでmp3でもいいかな・・・。みんなはどうしてんだろう?・・・しかしCDやアナログプレスの段階でそれはそれでマスタリングしてるのが普通なので、データはCD向けのマスタリングと同等なんだろうか?まぁ、アナログは爆音で鳴らす事を想定してか明確に高域を削ってるプレスが多かった(最近のはあんま無い)ので、CDと同じなら全然いいし、カートリッジが読めない音で歪むのは無くなるからデータ購入で音は良くなる筈だと思う。

問題はCUBASEのタイムストレッチでは音が変わっちゃって使い物にならないので何かしら "繋ぎ機" が必要だ。単純なのはCDJを買う事。しかしCD焼くのは面倒だ・・・。どうせなら分かりやすく全部ジャケットプリントとかしたくなっちゃうし・・・。

機材はCDJ-1000MK3を2台なんてのはあり得ない。いくらなんでも30万は無いだろう。置く場所無いし。100Sは0.1単位でしかピッチ動かないので使えない。0.01単位の200ならズレる分を波形切っても大した作業にはならなさそうだ・・・が音はどうなんだろう?多分悪くはないと思うが・・・。

TRAKTORはD/A自分で買えば音質はある程度自由だ。TRAKTORそのものの音質はまぁ気にする範囲じゃなさそう。しかし自動ピッチ合わせは使い物にならないので、SCRATCHなりコントローラーは必要そうだ。タンテのワウフラッター問題が完全には解決していないので、VESTAXのコントローラーでやればベストかな?目的はあくまでデジタルデータのピッチ合わせだけだが、どうせならXONE 92と同様に4EQでMIX作業もしてみたい・・・。

・・・となるとスタンダードにSCRATCHなんだろう・・・。

あ!TRAKTORは鳴ってる音をWAVなりで書き出せるんだろうか?出来なかったら普通に "録音" しなきゃだ。

・・・となるとLIVEか?LIVEの自動ピッチ合わせはかなり正確な印象がある。LIVEならコントローラとかなくても、放り込んで設定して書き出せばいいんだろう。

LIVEだLIVEぅ!と楽観的になっていると、ピッチ合わせ機としてはいいかもしれないが、座ったまんま、MIXを考える事はおそらく出来なさそうだ。立って考えるのが染み付き過ぎている。慣れもあるだろうが、重力に対する体の置き方、筋肉の使い方とリンクした思考なので、これはこの年齢になると変え様が無さそうだ。

ん~困った・・・。ベストなものがない。

○今
アナログでラフを描く

一曲ごと録音してCUBASEで波形切ってズレを直す

CUBASEで楽曲毎にマスタリング、EQ操作を書いて重ねる

○今後
TRAKTOR SCRATCHでラフを描く

LIVEでピッチ合わせたものを書き出す

CUBASEで楽曲毎にマスタリング、EQ操作を書いて重ねる

という感じか・・・?今やってるアナログからの作業に比べるとLIVEがある時点でかなり楽だが・・・。

調べてる最中にちょっと気づいたんだが、TRAKTORのリストはどうなんだろう?名前ソートだけではなく、レーベルソート、"マイセット"とか作れるんだろうか?PROになってジャケット表示対応になったとか、"え?出来なかったの?" ってな事が書いてあったので、出来そうな事がまだまだ出来なさそうなイメージを持ってしまった・・・。

・・・まぁ機材の前に今はbeatportの "最低300$" をどうするかの方が問題だ。

2008年12月12日

エミちゃんの店に行く

「ヒロタさんが回すから来て!5分後ね!」

いきなりこんな誘われ方をする・・・。いくら家が近いからって5分後はないだろ・・・。着替えて10分後にはもう着いてるというのもなんだか悔しいな。

「TAKA-AKIシャンパン開けてぇ!」とおねだりされる・・・。財布忘れてきたし冗談だと思ったので「後払いで春ぐらいでいいならいいよ」と言うと開ける事になってしまう・・・。シャンパン開ける意味を良く知っているつもりだけど、後払いで開けても開けた気がしない・・・。今度ちゃんと現金で開けます!(ハメられてるな・・・。)

なんでも先週ちゃんとオープンしたそうで、その日は裸のおねえちゃんがいっぱいで、呼んでもすぐ帰るだろうという事で誘わなかったとの事。自分の事よく知ってらっしゃる・・・。音のある店で女子裸体やら女王様とか見ると胃液が戻ってくる様な思い。苦酸っぱい訳です。

50代男性に声をかけられる。
「君と昔話した事あるんだ。君のお父さんとお母さんはGOLDで・・・四谷のお店・・・ジャンマリーが・・・」と、あらあらまた繋がっちゃったみたいな会話をする。しかもその人はウチと10m程のカレー屋GEEの人だった!(無くなったと思ったら千駄ヶ谷に移転してたそうです。でも彼は既にGEEを離れたとの事)

アズマさんも登場!よく考えるとこの店えらい平均年齢高いな~w

ヒロタさんとアズマさんには、自分が書いたポストクラブ(仮)の企画書の目次を見て頂く。企業に対する企画書はなかなか書けないので、自分が好きで精通しているネタで書く練習になれば・・・という目的と、もし良いものであればヒロタさんの武器にもなる。単発パーティーに留まるにしても、メンバーの意思確認に使える。という事で目次だけ作っていました。

"何故WADAなのか?" という所をちゃんとしないとという事と、"ゴールイメージ" の目次もあるんだが、そこををしっかりするべき!とアドバイス頂きました。"必要経費" はどうなんだ?と言われたが、概算は出さなきゃだと思う。金でやれる事は全然変わってくる。

まぁこれが生きる時は半年や一年後じゃないと思ってます。タイミングの予想はそれなりに出来ている。時間が経てば経つ程、経済状況的により難しくなるだろうけど、運が良ければポストクラブ(仮)は生まれるんじゃないかな~。自分が動かなくても誰かがやって欲しいんだが・・・。

・・・という事で、自分はクラブの次のフォーマットの構築を考えてます。2000年マニアックに「あとは下がるだけ」と思ってしまって以来、「せめて "クラブ" って名前だけでも変えようぜ~」と思ってたが、誰もやってくれない・・・w 既に妄想だけで日々楽しんじゃってるんだが、人に話すとみんな萌える様子。ニーズは無くはないんだよな~。まだ気付いていない潜在顧客は結構いるっぽいし。

自分は家の環境と妄想だけで大丈夫な人になってしまったが、妄想が現実化された場所で音が聴ければ最低限自己満足としては完璧だ。実現はいつだろうか・・・。

で!エミちゃんのお店の名前を教えてもらいました。
MECONOPSIS
ふ~ん。お花の名前かぁ。
・種の多くが開花後枯死する
・生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くない
・継続して栽培するのが非常に難しいことで有名
・暑さには極端に弱く、日本の多くの地域では栽培は格段に難しいとされる
・ヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。
だそうで、なんかめちゃくちゃ自分(WADAの弟子達)の事のようだ・・・。

"オメコのプッシー"みたいな卑猥な感じも○。今後花の名前の店増えそうだな~。

ブログもあるようなので見てみると、代々木で再会 した記事がありました

>このプロジェクトで作り出す場は、この予想もしなかったシンクロニシティが、
>サクサクと起きやすいような環境の整備を心がけたいと思っています。

なるほどやっぱそこだという感じ。そぉいう意味では、自分はここのWEBを頼まれ「今は自分で手動かしたくない。ディレクションなら出来る」と断り、スピーカーの面倒を見る?と間接的に言われるが「僕の持ち物じゃない」と断り(自分がいじってもセイさんが色々買ってくるので、自分の音を出せないのは目に見えているw) DJ頼まれ「何故自分がDJする必要があるのか?また何故ギャラの話が無いのか?営業に必要なものなら何故必要経費を算出出来ないのか?ギャラ無しでホイホイとDJ請け負うのはWADAに対する侮辱行為だから出来ない。」と断っている状況。共感は多いがコンセンサスはとってない。

DJのギャラに関しては、今更自分をビジネス的にブッキングする価値がある人だとは思ってないが、DJ=ノーギャラが当たり前になってる昨今、お友達がいっぱい居るDJ、箱代払えるボンボン、要は音のプロじゃない人が回しているケースが多い訳で、そのレベルがDJの表現だと認知され、レベルが低ければ人の心は躍らされないので、メディアで見た事ある顔か、肌の色が違かったら "なんか凄い" になってる。音の表現が良いDJに対して厳しい状況に拍車かける行為は自分はとれない。最終的には自分が楽しむ土台を自ら崩壊させる行為だ。形式上「\1000で」でもマナーとして発生させるべきだと思う。それは初めてDJする人に対しても自覚を持たせる為に必要だと思う。

馴れ合いじゃなくて傷の舐め合いをするには、まずDJが切り付けないと始まらない。切り付けるには良い道具とDJの身を削る程の作業が必要。音が鳴ってれば良くて、なんか有り難味を感じる為にブース内で誰かがセコセコと作業しているだけなら、ブース無くして広くなる方が客としては有難い。ノーギャラではマネキンDJ(飾り)がDJとして当たり前になってしまう。「あんたでもあんた以外でも誰でもいいのよ」という事だと思う。

・・・という事で、色々シンクロ仕掛けて頂いているんだが、僕にとっては全然サクサクしてませんw DJやる事に関しては "自分の勉強" "良い曲が自分にしか聴かれないのは製作者が可愛そう" "WADAに犯されたまんまで、犯せる人にならないのはWADAに失礼である" "WADA DNAは植えられたのに人目に出ない奴がいるのはDJとしてではなく、信者として悔しい・・・(自分が知らない所で色々とあるんだと思うが)" とかいう考えもある。だけどノーギャラOKの人が多過ぎるんでこれ以上は増やせない。クラブが崩壊する分には構わないけど、上記の様に音のプロが居なくなるのは困る。

大概みんな自分に回させる事をすぐ諦めるんだが、"環境の整備" をして自分に回させたら達成とも言える。・・・と勝手に人の店のタスクを設定するw エミちゃんはその整備をするんだろうか?まぁ数時間店に居ただけでも既に色々起きてる感じがしたので、自分が回さなくても色々と達成はありそうな場所だ。

2008年12月01日

MIX移動+追加

MONSTRO.COMの閉鎖(WEBだけですよ)に伴って、僕のMIXはここに移しました。

今回、KLO君の電子郷用に作ったMIXをアップ!今年の1月頃にしこしこと作ってたものです。今だに何の連絡もないのでw もうここで公開しちゃいます。

あとは、去年の9月に大コケしたMIXです。整音力に頼ったPLAYだったけど、家であらゆるコンプを大量に使って整えようとしたけど、自分の技術では全然追いつかず・・・。曲ごとに整えてるだけでCPUパワー振り切れるので、書出し⇔2CH MIXを繰り返してたけど、いい加減飽きてきたので全然満足してないけどもう公開!

サーバー容量に余裕が出来たので、昔のMIXもアップしました。めちゃめちゃ音悪いな・・・。

2008年11月28日

CISCO終わりか・・・

エンドウ君とのメールのやりとりで知りました。

在庫がないものも視聴出来て存在は知る事が出来るWEBのみにして、他店も存続している訳だし今までの顧客リストがあれば継続は出来るもんなんだろうと思ってたが、方向転換してたった一年。意外でした。

自分はCISCO WEBの「WANT」をしてもまず入荷しないので、確立高く入荷してくれるTECHNIQUE WEBとユニオンの店頭でのみで、CISCOはここ10年で使った金額は1万円ぐらいしかない・・・。まぁ消費が必要な文化が消えていくし、データ購入のメリットは大きいけど、1年持たなかったとは・・・。

自分は別にアナログに固着していないし、前にも書いた通りあまりメリットは無いと思うんだけど、BEATPORTでは欲しいタイトルが結構無いので、アナログしかチェックしてない状況。現代ではものすごくCPの悪い買い物だとは思うけど、趣味だからまぁいいやという感じ。

もともとTECHNIQUEが出来て以降はCISCOはまず行かなかったから、CISCOの売上げがTECHNIQUEに流れて、単価が下がってくれればいいやぐらいの思いです。要はCISCOに特に思い入れは無いという事。

文化としての終息感は特に感じず。そもそもとっくに終わってると思うし、まだあった事の方が不思議とも言えると思う。WEB通販のTECHNIQUE、店頭のユニオンという住み分けが自分には出来ていて、正直配給としては十分な感じ。特にユニオンの"話題盤"的なタイトルの在庫充実っぷりは昔からイケてるなと思う。

この出来事に引っ張られて、「DJ文化は終わった」というのが更に浸透してくれれば、自分にとっては好都合かな。

2008年11月24日

MONSTROSTEREO.COM CLOSE

しばらく更新してませんでしたが、先程CLOSEしました。(WEBだけです!)単純に夏目さんの意向です。僕も賛成しました。サイトはないけど活動は変わらずなので、今後とも宜しくお願いします。

今年夏の秩父に疲れて行かなかったのがきっかけで、そろそろ違う事したいなぁという感じだけど、2回目の秩父があまりに出音が最高過ぎで、当時から知識共有という自分の役目は終わったな~と思ってました。

今後も自分に負担の無い範囲では協力はするつもりです。

2007年12月23日

Just Do It! @ gamuso -THE KLO- report

年内最後のJDI!しかもしばらく我無双でのJDIはお休みって事なので、激動の2007年を締めるに相応しい男!KLO君がゲスト!

更に初の200v駆動monstro!!! 100vでのダウンアイソレーション使用でも檄的に音良くなったので一体どんな音になるのか!?

結果は、圧倒的に音が前に飛んでいて張りがある音でした!!フロアにいると、今までの倍ぐらいレベルある感じなのにバーに行くと以前と同じ感じ。プチ秩父とも言える感じで、やっと我無双がクラブらしくなったw

KLO君のPLAYは今までで一番良かったな~。テクノだけど世界観がエレクトロニカって感じのKLO節全快!ZOOM H4を持ってこなかった事を後悔・・・。最初KLO君を聴いた時は、「こぉいう音やれる人がいるなら、自分は同じ事やんなくていいや」と思ったけど、今回聴いたら、近い音でやってみたくなった。電子郷でMIX流してもらう話はしているので、年末年始の休みでがっつり作りこも。

明けイブという事で? ミーコの韓国の彼も来日!彼は僕の手が柔らかいのがえらい好きらしいんだけど、何故か凄いウェットだった・・・。そして!姉に引続きイブにMISAとWANG-GUNG君ができちゃいました!やりたてホヤホヤな二人はエロくて近づきにくかったな・・・。

久々だったのが、マニアック閉店の日以来に会ったシングー君!なんとBeatportに転職!MOODMANによると「新譜の取りこぼしがない!」という話を聞いたりして、興味ありまくりだったので色々質問責めにしましたw

UU数・・・。半端なくでかいです!そらCISCO閉店するわ・・・。レーベル数は6500ぐらい。今後は曲じゃなくてサンプリング素材的なトラックも販売予定だそうで・・・。やっぱそぉなっていくかぁという思いです。

2007年12月22日

MINODA @ BONOBO

やっと仕事が落ち着いてきたので、夜はBONOBOへ。アンプ変えたとの事でかなり音良くなってたけど、以前のまったりムードも「場」としては捨てがたい・・・。

MINODAが回すって事で来たんだけど、よりによってMINODA PLAY中に、マサちゃん、さとみちゃんを連れてウチで飲み始める。STAXを初めて聴いたマサちゃんはかなり衝撃だった様子。酒の無い場でちゃんとMONSTRO、JDIミーティングをしなきゃと、半年ぐらい言ってるんだけど、今日も酒飲みつつMONSTROについて語り合う。しばらくするとDJ終わったMINODAも遊びに来るが、即効で爆睡・・・w

2007年12月15日

Eddie 'Flashin' Fowlkes 1st JAPAN TOUR @ Heavy Sick ZERO

SANYO XACTI CG-65 にメモリを入れ忘れたので、910SHでの動画です・・・。

KLO君、WANG-GUNG君、MINODA、みんなやりたい事やってる感じがしていい雰囲気だったなぁ。特にKLO君はKNOWING LOOKS / THE HOMELESS LANDLORD (Grain) かけてて、ビビった!WANG-GUNG君は、外タレ前でかなり混んできた中、堂々としたPLAYでMISAも胸キュン度が上がったに違いない・・・w

MINODAはB2のラウンジ。ここ数年よくある「お。。。踊らせなきゃ!」という焦りがなく、MINODA節としても良かったし、MINODA節に連鎖する可愛い系ラウンジな選曲も入ってきて、おっさんにしか出来ないラウンジPLAYでした。

最近ラウンジがメインよりアッパーで、いかにも「メインでやれないDJの2軍練習場」になってるパーティーが多いので、逃げ場は逃げ場としての適切なテンションを出せるDJのブッキングをして頂きたいもんです。最近会話の比率がより高くなっているおっさんTAKA-AKIとしては切実な願いです・・・w

Eddie Fowlkesは、「やっぱ黒人って見た目でアガるなぁ」「黒人って声フィルターもの好きだなぁ」ぐらいしか思いませんでした。

2007年10月05日

THE BAYS after party & TOM MIDDLETON -report-

先週はmarboさんのシステム@LIQUIDROOM LOFTがあり、今週はMONSTROです!言ってみればブランド派 vs 自作派のオーディオ頂上決戦!!

残念ながら、今回はmixierに指定がありpioneer djm-800でしたが、あらゆる人に「今日は音いいなぁ~♪」と言われまくりました。junさんには「今日はpioneerだからとは言え、ここまでやれてたらいいでしょう!」とお墨付き頂きましたっ!

トモミさんとTOM MIDDLETONを追いかけて楽屋に潜入。そこで、同じ「TAKA」繋がりでガヤガヤと盛り上がった会話の相手は、TAKAMORI.Kさんでした。前職でメールのやりとりのみで仕事した事あったんだけど、こんな所で顔合わせ・・・。

外タレパーティーは、普段は「肌の色が違うだけでアガってしまう敗戦国の性」出しまくりの人達で落ちるから好きじゃないんだけど、このパーティーはそぉいう空気がなくてNICE PARTYだった!!最後76:14の音を一瞬かぶせられて、腰砕けました。

動画はモンストロで見れます。

2007年09月23日

ポテ恋DISCO @ HEAVYSICK ZERO -高橋透-

恵比寿みるくのGOOD FATHER以来!トオルさんを聴きに中野のHEAVY SICKへ。

宇川君と熱く語り合った時に、
宇川君「トオルを聴け!」
僕「WADAを聴け!」
の平行線のままだった中、昨日のJDIで大コケした直後にトオルさんを聴くというタイミングが面白い。

トオルさんのイメージって、「ワキガHOUSE」ってイメージなんだけど(黒人っぽいっていうのとGOLDの臭い)、実際にフロアがワキガ臭かったのにはビビった・・・w ワキガ臭いフロアってアガるので不思議だ。タツノスケも珍しく上がってて「タカちゃ~ん!!いいよぉ~!もっとアゲてぇ~!」と大盛り上がり。トオルさん含め一同失笑・・・w

トオルさんのプレイは今回はテクノセットという事だったんだけど、クラブ感のおいしい所がいっぱいあって、テクノ頭・・・というかWADA頭の僕からすると決して開拓はないんだけど、不変的クラブ快楽として最近求めてた世界だった。解釈の仕方次第だけど、あえて開拓に聴かせてないっていうテクニックも部分部分感じた。流れもTheoryを感じるほどで経験値を凄く感じた。

逆にWADAさんはtheoryは意識せず、誰も立てれない場所(そもそも誰にも見えていない場所)にフラグを立てて突き進む系で、その意識だけではなく「そこにフラグ立てたのか!?」と分かるように出せる実行力にもヤラれる感じ。

ポテ恋一派の人に「インテリの時代は終わった!!」と熱く語られた。確かにトオルさんの音を聴いてるとそぉいう肉体派的なものは感じた。

とりあえず一回久々に聴いただけだけど、WADA派とトオル派が分かり合えないのは確認出来た気がする・・・w

2007年08月24日

アルテックのユニットがいっぱい!?

ウチの近所にある店でklo君が回すって事で顔出す。よく前を通っていていつも賑わっていて、自分の知人が多く居そうだなぁというイメージがありました。

実際ハルカやBULLT'S STAFFのEMIちゃんが働いてたりして、小さな島の住民だなぁとしみじみ・・・。EMIちゃんにオーナーさんを紹介してもらって、オーディオ話で盛り上がる。当然monstroの話もすると、使ってないアルテックのユニットとか色々お宝があるらしく、鳴らしてくれるなら頂けるとの事!!即効で夏目さんに連絡しました!!丁度夏目さんもアルテックのユニットに移行検討中だった所になんともタイムリーな出会い!!!

上の畳部屋には古いオーディオ雑誌に、コンデンサー型スピーカー、自作シンセ! そして、EVの激でかいウーファー(約80cm口径)があるわ、凄い場所だった!近所だからホームになりそうな予感!

こんな話で朝方まで盛り上がっていると、話の輪に入ってきたある男性・・・マー坊さんでした。風貌変わり過ぎで全然分からなかった・・・。「AZZLO小僧からAZZLO兄さんになったな!」と声かけて頂きました。トモミさんも畳部屋で寝てるし、振り出しに戻ったような夜でした。

2007年08月18日

タツノスケレイ

タツノスケの別荘@水上へ。

やっと気持ちが落ち着いてきました。分かってはいたが、タツノスケレイブと称したタツノスケレイプパーティー!いざ現実になると非常に気分が悪かった・・・。詳細は後半で・・・。

一応名目上レイブパーティーなので、サウンドシステムはmonstro稼動と思われたが、夜はあまり音出せそうもない普通のログハウスだったので、monstroはアンプ・ケーブルのみ。外のラウンジではナッツィーさんのシステムを使うデュアルブース体制で遊んできました。

深夜に東京を出て早朝に到着。元々あるコロンビアのスピーカーの出音がなかなか綺麗で、先に到着していた崇軍団がいい感じにまったりしてました。

朝になると、ナッツィーさん到着。monstro に影響され procable 思想で組み上げたシステムで、
CROWN D-75 2台
EV ZX4
自作ウーファー
から構成。今回は、パキさんのALLEN&HEATH XONE:32も追加され、遊びモードとしては贅沢なセッティング。出音は・・・凄かった!!タンテはノーマルのままだし、SPケーブルはベルデン8460 or 8470 だったので、 単純な条件比較だけでは、monstroより荒い音になりそうだったが、適度な歪みがやや派手な傾向に向かって別荘のデッキラウンジには丁度よい感じでした。ZX4の音良かったなぁ。

昼から寝て、起きたら夜で丁度いい感じだと思ってたが、3時間程でミーコの笑い声で起きる・・・。

で、夜になると、SAYA MISA姉妹が登場!! SAYAちゃんの下地から作ったピザ激うまかった!

一応僕も23時頃から軽く回す。疲労と酒とその他のピークを越え始めた時間だろうと思って、FREEZONEFUTURE SOUND OF JAZZ 的なラウンジでやってきました。 最初はフランス産HIP HOPかけてたら、何故か「ボンジョビっ!関ジャニっ!」とMC連呼で場が盛り上がるw 後のDJさん達には悪いけど、まぁみんな体力があるなら引き立て役にもなるしと思って、アンビエント入り始めぐらいまでどんどんテンション落としていきました。 霧の中に映るレーザーとテクノ寄りラウンジ音で、個人的にはバッチリ場にハマった。意外とみんなの反応も良かった。

終わって寝床に行くと、「TAKA-AKIさんの音聴いてたら発情しちゃったっ!」とタツノスケレイプ待ちのMISAが・・・。本来のメインイベントのカウントダウンが始まる。MISAが温泉に行くと、タツノスケも後に次ぐ。終わって戻ってくると、タツノスケが弟になった現実を受け入れられない苦しみが・・・。自分は元々レイプ推進派だったのに、こんな事になるとは・・・。正直この2人はお似合いで「ヤる事しか考えてなさそう」な雰囲気がプンプンするので、それが自分的に嫌だったのかもしれない。

先週秩父の帰りの車で運転中のMISAに爽(アイス)を食べさせた瞬間、キラキラした妹愛が発生した直後、たった一週間でドロドロに更新されてしまった・・・。まぁここまでは想定してたし、むしろ期待してたんだけどw

その後の二人が朝まで再度ヤるタイミングを見計らっていて、ビートの隙間に聴こえる、MISAの声が、笑い声なのか喘ぎ声なのかの判別がつかず・・・。元々寝てない上に、相当なアルコールを摂取してるので、幻聴を作り出し、耳から離れなくなりまったく寝れず。温泉に入って気分転換しようとするが、逆にその場で行われた映像が目の前に浮かび上がってきそうで却下! 明るくなってから2時間程寝て、姉妹と帰りました。

人の下半身で遊ぶもんじゃないなぁと反省・・・。

2007年08月17日

sumoon 07

今回の秩父はJDIではなく、SUMOONが行われました。ホントは二日目にJDIだったんだけど、諸事情によりキャンセルになりました。

基本的にはmonstroのレポで書いたけど、個人的に熱かったのは湾岸君のPLAY。
CO-FUSION / RINK
を軸にした内容で凄い良かった。CO-FUSIONを浮かないで使えるDJって少ないけど、しっかりコントロールして自分の音にしてました。

KLO君は、ほんっと2枚目で渋いPLAY。TANGOはいつも誰ともかぶらない感じが熟成されつつ、苦味が減った印象。ノリは「全部出し切ったぁ!」と本人が言ってた通り、ノリ汁が飛散ってたアガるPLAY。コイちゃんは「どうよ!monstro音良いでしょ!」と言いたげなPLAYだった。

他のsumoon djsも嫌な人いなかったなぁ。0時前後のdjが女子に優しいハウスで、聴き入ってました。

あと、文脈の都合でうまく入らなかったので削除したけど、照明、VJも良かったなぁ。新しく導入した強力レーザーはキャンプ場の奥まで切り刻んでました。

で、次回秩父はJDIとして10月頭!寒くなる前で、夜は焚き火も楽しめるぐらいで丁度良い季節だと思います。レポに書いた通り、コンプを入れたようなまとまり感ある音になってきたので、この音でJDI DJzを聴くのが楽しみです!

キャンセルになりました。9月10月とJDI@我無双です!9月は僕もやる予定!

2007年07月01日

METAL宅へ

前日のJDIでは、metalが蜂で回してて会えてなかったので、振替?という事でmetal宅へ遊びに行く。途中からtangoも合流。

dj3人が集まると、当然音やパーティーの話になる。miiも以前パーティー立ち上げると言って、bulletsで"PLACTIS"をやったっきりやってないので、話は盛り上る。

自分的にはJDIが結構理想が形になってるのが既にあるので、別パーティーを持つ事よりもJDIに力を入れるべきというのが強くて、一晩消化型のパーティーには興味が沸かない現状。

一応 "阿佐ヶ谷でのJDI" 以外に必要だと思う理想はあって、周りに話してると、非常~~~に感触が良い。現実味が無い内容だけど、「そうは言ってもそれは無理でしょ」というネガティブ意見が全くなくて、魅力が勝っている様子。それをやってる所はまったく皆無ではなくて、上手くいってる所とそうでない所があると思うので、現状上手くいってる所を見てこの理想が出てきたけど、失敗例を見てネガティブ面を潰していかなきゃと思う。・・・とか言ってると時代に合わないアイデアになってきて、自分自身飽きてそうな気もする・・・。どうであれ動かなきゃだなぁと反省・・・。

2007年05月24日

mixroofficeへ

METAL+TANGOが回すので月刊タイトル未定へ。

二人のMIXさばきと音、ダイナミクス調整機器の挙動を軽く確認。(といっても暗いからあまり分からなかったが・・・)

宇川君にはメMETAL+TANGOと3人でmonstroについて説明し、miiと二人でwada愛をアピール(wadaさんをmixroで!という営業かけた訳ではまったくないです)結局2時まで熱く語り合いまくりました。

かな~りウザがられたけどw 「こんなに愛されるdj...wadaって凄いね」と、そこは思いっきり伝わった様でした。

2007年04月06日

モリトと再開!!


MONSTRO稼動のJAYPEG祭り@OATHへ。何故かモリトが!相変わらずでした。花代さんからメール来ててここで会うつもりだったが、行った時間が遅かったので会えず・・・。

二見さんは毎回来てるようだけど、MONSTROに興味を持ってたようです。
KIRK DEGIORGIOのELEGANT SYSTEMSをリファレンスにしてるんです!」
と語ると、かなり前のめりになってましたw

2007年01月26日

Iさんの初クラブイベント

前職恵比寿の会社のIさんの初クラブイベントへ。メインフロアではMONSTRO導入の為、自分も早めに現場入り。が!夏目さんの仕事が遅くなり、搬入時間が遅くなる。そのタイミングで自分はアレヒを持ってくる事にする。

会場の階段が狭いのでウーファー導入は諦め、店のウーファーと組み合わせたハイブリッドだったけど、繋がりも良く、結局OPEN一時間押しちゃったけど、出音はかなり良かったです。

前職の方々も結構来てて、銀座の平和っぷりを報告。「まだ頑張ってる人達がいるんだから誘惑しちゃダメ!」と怒られる・・・。逆に「また来れば?」と緩~く誘われるw

びっくりしたのが "店長wada"さん "セイジさん"がたまたま遊びに来ました。セイジさんとはATOMAGEで会ったっきり12年振りぐらい(汗)サウンドシステムの話の中で"WE"の単語を出すと、目の色が変わった気がした。

自分は色々タイムテーブルの変更があったが、メインフロアは譲って、ラウンジで「逃げ場の音楽」に徹してPLAY。最後までフロア向け的テクノでイクか迷ったけど、まぁ良かったかな。

この箱自体、5年振りぐらいに来たんだけど、2個目のラウンジがイイ感じだった。このフロアだけ遊びに行きたい。

   +

2006年11月23日

ULTRASONE DJ1 PRO

2006-12-03 19-15-47

秩父の為に、ヘッドフォンを買いました。DJ用は、数個あるんだが、どれも壊れてるんで、STAXでやろうかと検討したが、片耳モニターがやり辛いので、随分前から探してました。

STAX買う時にも悩んだULTRASONE。DJ 1 PROはロゴがダサ過ぎなので、嫌だったが、ためごろうさん He&Biさん なんかでもかなり絶賛のモデル。色・デザイン的に上位機種のPRO LINE 750が欲しかったが、イヤーパッドがすぐ外れるので、使い勝手でDJ1 PROにしました。問題のロゴはシール張って隠しました。 他に気になってたのはAKGのK181DJ。装着感、音いまいち。デザインが自分に超似合うが、モテたいからDJする訳ではないので、やめておく・・・。

音は。。。STAXに近い!ダイナミック型で密閉でこの開放感はかなり良く出来てる!STAXと比較すると、ドンシャリだし、特に高域がかなり歪んでるけど適度なコンプ感が、現場でのピッチ合わせと音質確認両方出来る絶妙なバランス☆

鼓膜にダイレクトに音が届かない設計の為、SPから聴いてる感じなので、帯域ではなく音の飛び、隙間もHPとしてはかなり分かる。
音量が小さいとバランス崩れるが、爆音でもSTAXより疲れ難いっぽい。DJ用とかPRO用とかって詐欺な商品ばかりだけど、これはイケてます!

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