∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2015年01月04日

2014年出会った素晴らしい音楽 (この世は女性支配社会だ)

クラブ的な場所は

「出演者のギャラになるのでお支払い頂ければと思いますぅ」 (`ヘ´#)

の時にボノボに入ったぐらいかな。ほんと爆音浴びてない。さすがに音悪くてもちょっと爆音浴びたい気分ではある。

あ、

23年ぶりに松井寛のアルバムがぁぁぁぁ?・・・出たぁぁぁ~~~!!!(ザキヤマ風)

で初めて代官山UNIT行ったってのはあるな。でもそんぐらいか。

気になった音楽は

目玉とヤギについて (米津玄師ステキ (≧∇≦))

に書いたように、米津玄師にハマったな。スタイルは違うがREI HARAKAMIと似たような感情を感じる。特にコレが好き。

そして、人に教えて 「神曲!!!」 と反応があったのが

コレで、そういう反応を見て 「赤い血が流れたヒトはやっぱこぉいうのに強く反応するんだなぁ」 と普遍的な事を実感した。もちろんAZZLOも神曲だと思う。



他は基本的なAZZLOの音楽趣向ではないが圧倒的にコレ!!!

久々に "頭でループしちゃう" 音楽だったな。

コレを思い出したな。・・・むちゃくちゃファンキーだなぁw 更にコレ思い出した。

構成がなんか似てる気がするw ・・・近年こぉいうエンタメ音楽無いよな。

いや、なんかあったような・・・?

コレだ!コレもループしちゃうなw ハンマーの音が少しズレてるのが凄いセンスあると思うw

そぉいえばコレも面白いよなぁ。そして

この謎さ加減 "噛めば噛むほど" 的な中毒性あるよなw

そして、一瞬インド音楽にハマった。というかAshokにハマった。

インド音楽のファンキーさとサイケデリックさは興味があるので、探求したいと思っている。

なんか面白い系ばっか見た感じするな・・・w 多分

コレにハマッた影響なんだと思う・・・w



元々のAZZLOの趣向に近いものとしては圧倒的にコレ!!!

映像も素晴らしいし、女子が運転して男子が乗っているというのが、女性上位社会を表現しているようで考察が深まるな。

フライングロータスってもっとバンドサウンドだったイメージだったのだが

コレも好き。

コレも自由な女性に対して身動きが取れない男性を表現してると解釈出来る。

女性上位というか女性支配社会の表現と言えば

この辺もそうだったな。最近気付いたのだが

"男性はおっぱいとおま○こが大好きなので、女性には逆らえない"

という揺らぎ無い事実だw どう転んでもひれ伏すしかないw

「お願い!!!先っちょだけでいいから!!!」

って男性は言っちゃうんだよなぁ。

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"犬が自分のしっぽを追いかける事象" 的に見える資本主義はチンパンジーで、平等ではなく共存を意識するAZZLOはボノボを認めざるをえない。そしてボノボはメスが支配権を握っているのだった・・・w

セイさんの原宿ボノボの意味も分かった気がする。

・・・故にAZZLOは自立性を維持したいので女嫌いなんだと思う。そんなAZZLOを飼える女じゃないとAZZLOは付き合えないんだろうな。今のカノジョはAZZLOを飼ってると思うw

今後ヴァーチャルセックスが可能になってくると、どうなるんだろうなぁ。女性にひれ伏す必然性が弱まるからな。

過去にどこかの記事で張った気がするが、これはたまに聴いたな。超フランス人表してると思うw 日本の "川の流れのように" に近い曲だと思うw 愛の賛歌と並ぶフランスの代表曲とすら思うw

・・・そもそも

コレ人類最高曲なんじゃないかと思う。こんだけカバーされた曲ないんじゃないかな?

コレのドリーミーさ加減も中毒性あって好き。

コレも過去に張った気がするが、よく動画が削除されているので、備忘録的に張っておこう。一応アナログは2枚持ってる。ある種SadeのPearlsみたいにリミックスがいっぱい出てるなw

あとはこんなの好きだな。

DJトラック的なヤツは

こんなのが約200ドルぐらいBEATPORTとWASABEATのカートに入ってる。



AZZLOが最初に 「この女スゲェ!」 と思ったのは宇多田ヒカルだ。もう圧倒的な才能っつぅか完全にノックアウトされた。あまりの巨大さに何も出来なくなったw AZZLOが音楽活動を終えるダメ押しだったと思うw

音楽で考えていくと荒井由実だよな。ファッションでも川久保玲だもんなぁ。

"AZZLOは女嫌い" というのは敵わないからなんだな。

でも、資本主義的には男性上位的になっている事に違和感を感じていたここ数年だった。過去は

「男性は体温が一定だから冷静に的確に判断出来るのでビジネスは男性でしか出来ないのだ」

みたいに思っていたが、"そう思わせておいて男性を働かす" が資本主義の本質に感じてきているw

故に昨今の "女性の社会進出" みたいのには女性は騙されてはいけないと危惧する。いわゆる現在のマネタイズの導線に出ていく事が女性の社会進出ではないと思う。そもそも現在まで "女性は社会と関係ない" みたいな言い方がおかしいしw

マララの 「女性に教育を!」 ってのも違和感感じる。勉強して資本主義の上流を目指す生き様はオチは見えてるのに、"上流に達成しない女性はダメな女性" というレッテルを生むハズだ。

逆に

これぐらいが当たり前であるべきとも言えるな。選択したい人は、少なくても目指せる環境が良い。でもお仕着せは必要ない。

現在の若い日本の女性はとても辛そうにAZZLOには見える。そしてまだ自己の歪に気付いていない女性も多く居るように見える。勢いあまって高圧的になってしまう女性とかも歪の反動だろうと思う。

そもそも男女平等なんて無くて、"男女共存" だと思う。違いを尊重してお互いにおいしい所を組みあわせた方が、お互いに苦労が減るw 当たり前体操だと思う。

故に "女性だけの○△□" "女性限定" とかは辞めるべきだと思う。女性が自ら隔離・差別を促している自滅行為に思える。



いわゆる "研究論文" みたいな体裁ではないアウトプットからこの事に気付けたのは、面白い流れだなぁ。

あ、音楽やファッション、建築とかもそうだが、"文" という手法ではない研究発表みたいなもんだよなぁ。

手法は違えど思想は同じなアウトプットに気付く事あるし、ノンバーバルなアウトプットはそれぞれのバーバルへの変換があって、それが個性で次に変化していく訳で、赤い血が流れたヒトならではだよな。

人工知能では結構難しい事なので (おいおいそのアルゴリズムも出来るハズだが) 今の肉体前提の時代ならではの継承を楽しみたいと思う気付きだったな。

2014年07月02日

MANIACLOVE 2nd ANNIVERSARY MIXED BY DJ.WADA

ヤフオクで見つけたので購入!当然ながらデザインが90年代だw

冒頭この3曲w 改めて聴くと、特にdbxなんて地味な音でよくまぁ踊ってたよなぁw

実際はこっちの方がよくかかってたな。特に新宿AUTOMATIX。

95年は全力でハウスからテクノへ趣向の移行期間だったのだが、「テクノって怪しい(/゚Д゚)/」って思ったなぁw

そしてATOM (DJ WADA)は、97年とかでもよくかかってた気がする。当時PARISに居たが現地DJもたまにかけてたの聴いた記憶あるなぁ。2年経ってもかかるってすげ~息長いよなぁw 今の2014年の感覚だとよりあり得ない息の長さだと思うwww

以前からテクノには興味はあってenitokwaとかDJ K.U.D.Oとか買ってたが、95年辺りからのハウス的なビート重めミニマルからテクノが理解出来てきたんだよなぁ。もちろんDJ WADAの技量を通しててだから理解が進んだ訳だが。

しかしまぁ変な時代だったなw

そして、ただ懐かしんで終わるんではなく、あのリアルに変化するイノベーションを体感した人は、今後そういった事を誘発していく土壌を作らなくてはならない と改めて思うな。

2014年05月06日

4曲 出来た 飽きた

2013年の7月にelektron monomachineその直後にmachinedrumを購入 して、シコシコDTMしていたのだが、4曲いい加減飽きたので公開するw

曲が出来たのは、MIX 2009 02 の14:25から始まる曲以来だが、曲単体で公開するのは2000年の "LAD 3 140" 以来かな。長野のDJ KEN-DO君とかが使ってくれていたな。・・・えらいブランクあるw

通常DTMでテクノ作りって、DAW上でキック打ち込んで色々音追加してループして・・・って流れだと思うが、AZZLOはこの方法だと、全てをコントロール出来てしまうが故に完成し難いw 展開がやらしく感じて挫折するのだw 多くの人はそんな感じだと思う。

そこで、1小節(メインループ)出来たら、各トラックを適当にエフェクトとかいじって、ぐちゃぐちゃに重ねた上で、整理していく製作方法にしようと思い、AKAI APC40とか買ったりした のだが、結局オートメーションは編集出来るから、やはり完成し難い・・・w ま、一度オーディオに書きだしちゃえば良いんだが。

諦め所が必要なので、elektronで適当にいじったオーディオを切り貼りする方法を試してみた。この為にわざわざelektronを買ったのだw 録音しちゃってるのでそう大きな修正が出来ないのが良いw

下部に完成品を載せるが、録音段階のものがコレだ。

久々に聞いたが酷いな・・・w キック基準で0dbリミッターをかけている。後半に入ってくるノイズは、完全にリミッター振り切れてる。4番以外も元はこんなもんだった。

制作時は細かい事を気にしたくないので、3000円のテキトーなヘッドフォン でモニタリング。音質調整・マスタリングはSTAX・ TANNOY PBM 6.5 Ⅱ に切り替えて作った。

音のリファレンスにしてたのがコレ。

AZZLOの耳には、特にCLAPを加工した様な音が変な音なので、コレと比較して違和感がなければ、(DJ MIX出来そうであれば) 問題無いと考えていた。しかしこれが大きなミスで、そもそも0dbピークになってない楽曲だった・・・w

そこで、音が良いと思うヤツをリファレンスに切り替えたw

・・・とは言え、AZZLOのスキルではこのレベルの音にはならない・・・。ヘッドフォンで帯域と音量は同程度になるようにはするのだが、スピーカーから流すと音が小さい。というか左右の広がりが明らかに狭い。

ableton live内のutlityで、左右広げるものは広げているんだが・・・。

悶々としながらマスタリングについて調べていると、MS処理というもの を発見する!!!

どうやらWAVESのMS MATRIXというプラグインで出来るらしい。

以前試した際は、"プラグ半刺しみたいな音になる。壊れてるのかな?" という認識だったものだw

これで、WAVESが入っているWINDOWSでMS処理をすると、中心の音と左右の音を個別に処理出来る!!!単純にサイドのレベルをアップすれば大分音の広がりが自然に拡張出来る!!!

これがあれば、中田ヤスタカ楽曲な音質も出来る。かなり衝撃だったwww

このMS処理をして全体を整えていると、個別の音のダメポイント (サイド広げ過ぎてたり) が理解出来るようになり、個別にMS処理を施したくなってくる。しかし製作段階はMAC BOOK PROでやっているのだが、MACにはWAVES入ってない・・・。

ここでまた悶々としながら調べてみると、WAVESがなくてもMS処理出来る方法を見つける!!!当時参考にした動画が見当たらないのだが、トラックにAudio Effect Rackをインサートして、内部を2トラックにする。一つはutlityでWidthを0にし、もう一つは200にする。これでMとSがそれぞれいじれるようになる!!!

かなり理想な音に近づく事が出来るのだが、MACでオーディオ書きだしてWINのableton liveに貼っつけて・・・を繰り返すのが面倒臭くなる。WINのルーティングを調整して、MACで再生された音をリアルタイムにMS処理出来るようにして、MAC側の微調整とWIN側のマスタリングを同時に調整を繰り返した。

そんなこんなで出来たのが今回の4つ。番号はelektronを買ってから作ったファイルの連番+録音した日付だ。欠番はボツだったり音調整に難航しているものだったりだ。ニコ動にもアップしてみた。

※ニコ動へのアップは非常に苦労した。TMPGEnc Video Mastering Works 5 で画像と音声をぶち込んでH.264のMP3でエンコード。ローカル上では問題ないファイルが出来るのだが、ニコ動にアップすると、再エンコードされてしまい、まるで2000年当時のストリーミング音声の様な音になってしまう・・・。

つんでれんこで再エンコードしてみると、ニコ動での再エンコードはされずに済むのだが、画面が緑になってしまう。

色々と試した結果、動画はCinepak (要はH.264でなければ良いのかもしれない)、音はMP3でエンコードして、つんでれんこで再エンコードすれば、ニコ動での再エンコードはされずに、意図通りの動画がアップ出来た。


03 20130814

ほぼ機材レビューの延長。手抜いて4トラック程で作ってたのだが、複数種類の音を1トラックで録音してしまいw 個別の帯域の調整に苦労した。元は普通の4つ打ちだったのだが、単調で飽きてきたので、キックとスネア的な音?のトラックにableton live上でbeat repeatをかけた。


04 20130817

"ビヨビヨしたの作ろ♪" としたもの。強烈なノイズが出てきたのでw Co-Fusion / Rink 的な解像度を目指した。出だしのザラザラ感がVampirellaみたいだなw


08 20131028

"とにかくアッパーなの作ろ♪" としたもの。元々ザラザラした音のmonomachineに、ableton live上でSaturationを深くかけ、リミッターパツパツで作っていたので調整が非常に苦労した・・・。ボツにしようかと何度も挫けそうになっていたw

他曲同様、録音されたデータの切り貼りなので、"音の延長のつもりが若干音質違う・・・" 的な箇所が多発してるし、クリップノイズも多発しまくりだったのを、一箇所ずつ調整・カットしていった。まだ3箇所気になるノイズがあるのだが、もう面倒臭いのでFixとするw

今朝(5/6)、家の近所を暴走族が走っていた音で目覚めたのだが、コレは暴走族テクノな感じだな・・・w


10 20131110

"DJが使えるClarkみたいなんを作ろう♪" としたものw これはmonomachineは使わず、machinedrumのみで作った。イメージ元ネタは

こんな感じだ。キックの歪み方ぐらいしか面影がないがw

スネアらしき音が、Co-Fusion / Frontier (ATOM MIX) みたいな音で、最後が、KEN ISHII/ EXTRA な感じするなw 露骨にAZZLOへの影響が出てるwww

5:21からのメロディーらしき?音は、スネアのつまみをテキトーにいじってたら出来たものだ。

8番同様、同じトラックでも箇所によって音質やレベルが全然違うので、調整に苦労した。特に最後のリバーブがかかってる箇所はmachinedrum上のリバーブなので、かけ過ぎを減らす事が出来ずw EQで飽和している箇所を減らした。


どれも製作段階は複数同時進行で作り、2週間~1ヶ月程でほぼ出来てるのだが、音質調整にほんと苦労した・・・。クラブ的な曲にしてはちょっと繊細かな。もうちょっとアタックが立つ音も作ってみたい。

11番以降も既に何個か作ってるのだが、製作段階からSTAXでモニタリングするようにしたので、大分楽になった。夏頃にはまた数曲公開出来そう♪

そして、カバーアートは、"テクノは匿名性かなぁ" と思い、このブログの上部デザインみたいな感じで作った。実はコレ、それぞれ若干違うのだがAZZLO自身違いがわからない・・・w

今後は色違いとかしないと、どれがどれだか自分で分からなくなるな・・・w

2014年04月19日

23年ぶりに松井寛のアルバムがぁぁぁぁ?・・・出たぁぁぁ~~~!!!(ザキヤマ風)

金曜日19:30頃、元マニアックラブスタッフの山下くんから連絡が。

山下くん:「東京女子流のライブ見にUNIT行こうよ♪」
AZZLO:「クラブみたいな場所は行かないよ・・・(とは言え、ナイル・ロジャース楽しかったし、こぉいう誘いには乗るべきかなぁ・・・)
山下くん:「松井寛のアルバムリリースパーティーなんだけど・・・」
AZZLO:「は!?!?!?イクイクイク!!!!」

AZZLOは 1991年発売の松井寛 / CALL YOU BACKが大好き で、今までで一番聴いてきているアルバムだ。

WEBで調べた所、近年はあらゆる人へ楽曲提供 (アレンジ) している模様で、本人の新たな楽曲はもう聴けないと思っていた。そこにいきなりの山下くんの誘い。しかも山下くんは松井寛ではなく東京女子流目当てなので、もう奇跡の組み合わせだ♪

松井寛は、何か歯車が合わず、たまたま小室哲哉、中田ヤスタカと同等の知名度がある音楽家になってないだけで、日本最古で最高のクラブトラッククリエーターだと思っている。1991年の時点でコレをリリースしているのだ。

しかも当時、芝浦GOLDで誰かから教えてもらったのだが、「あのアルバム (CALL YOU BACK) はAKAIがスポンサーでサンプラーだけで作ってるんだって!」 という話だ。おそらく時期的にメモリー容量2MBのw S1000 だろうか。

「REI HARAKAMIが嫌いな人は日本人じゃない!!!」 ということわざみたいな価値観があるが、「松井寛が嫌いな人はTOKIO人ではない!!!」 とAZZLOは思うw クラブ的に言うと "日本のトッドテリー" だと思う。



という事で代官山へ。代官山の駅降りるのは10年ぶりぐらいだろうな。駅前にファミマが出来てた。

そして、約20年ぶりに 代官山FLW 代官山UNITへ。UNITへは初めてだ。

あの長い長い階段を下っていくのを楽しみにしていたのだが、普通の階段になってた・・・。

当時の宗教儀式会場みたいなダンスフロア (スピーカーが支柱の中に収まっていて見えない) も、誰が回してるか分からない (DJブースが壁の奥にあってスリットはあれど覗きこまないと誰が回してるか分からなかった) DJブースも無かったw

ライブハウスの様な空間。人の入りは8割埋まっていて、フロアには既に入れない状態。バー付近は人を避けながら動けるぐらい。まだ21時前なのだが凄い人の入りだw

音はバー付近でしか聞いてないが、"クラブにしては歪が少ないクリアな音" って感じ。適度に歪んでいてボーカルとか破綻するのが "会場の音" な感じでアガる。

松井さんがDJ中で、色々な日本語歌ものハウスをかけてる。キックとベースが松井さんの音なんで、きっと彼の作品とかREMIXとかなんだろう。ホント松井さんの曲はキックとベースだけでイケる。会場のコンプかかると張りのあるグルーブが増強される低域なのだ。

山下くんお目当ての東京女子流のライブが始まる。まだ未成年の女子グループみたいなのだが、そんな女子に

「みなさ~ん?ノってますくぁ???盛り上がってイクよぉぉぉ!!!」

とかMCされて、非常に恥ずかしいおじさんAZZLOだったのでしたw

次のライブであるライムスターの宇多丸さんが始まった頃、山下くんは腹が減って限界なので、会場を後にする。ライムスターは 人生初!テレビ買った!!!時に共感 したので、なんか繋がりがありそうだな。

会場でCD売ってたので購入!!!

Mirrorball Flare + Royal Mirrorball Discotheque (2枚組ALBUM)

超楽しみ!!!

飯は、中目黒の もつやき みのる。旨くて安くて良かった!!!



帰宅してさっそくリッピングしてJRMCで再生っ!!!

松井ワールドが今の音質で聴ける(涙)

(前作であるCALL YOU BACKは、1991年発売で、当時は相当音良かったが、今では単純に聴感上レベルが低い。今の様なコンプ深くないマスタリングだから、隙間があって面白いけど、その後に聴く曲が最近の曲だと爆音過ぎてビビる事になるのだ・・・w おいおいAZZLOリマスタリングしようと思っている。)

1曲目の "Voyager suite" は、中田ヤスタカの新曲と言われれば "音質違うけど・・・なるほどNI MASSIVEブリブリは辞めてそうキタか!" ってな入り方だ。

4曲目の"Bogota" はCO-FUSION (DJ WADA + HEIGO TANI) の新曲と言われれば、「おぉぉぉヽ(*´∀`)ノ 」 と騙されるグルーブ!!!すげ~~~カッコイイ!!!!

5曲目の "Mas03" もほぼCO-FUSIONw

6曲目はちょっと竹村延和。

7曲目の "Ximen" はWADAさんのDJで最初の3曲以内に使われてそうだ。REI HARAKAMI的ポルタメントもあるw

CO-FUSIONはTANIさんの別仕事が忙しいので活動が難しいって聞いているが、DJ WADA+松井寛の新生CO-FUSIONなんかあったら、超絶カッコイイだろうなぁ \(∂∇∂)/

8曲目の "Count Three" は "大沢伸一がMONDGROSSOとして新曲を発表" な感じw TOKIOだぁwww

9曲目の "Paint in Black" はWINKが歌ってそうw ※JOSH WINKではなくて女子2人組のWINK。

10曲目の "夕暮れて" もイントロがストリングスなのもありw 大沢伸一楽曲な感じ。サビもかなり大沢伸一チックだ。アニメ映画のエンディングとかに使われてそう。しっとり良い曲。

23年経っても変わらない松井音色・細かいパンニング♪松井黄金比というのが当時からあった感じするな。そしてGlitch的演出もあるし、現代のものに昇華されてる!!!

"中田ヤスタカで、竹村延和で、CO-FUSIONで、WADAさんのDJプレイで、WINKが歌って、大沢伸一で、アニメ映画エンディングなアルバム"

って、もう意味わかんない表現だが、これが1人のアウトプットでまとめられている。凄い!!!これでDJ KRUSH的煙たい感じの曲があったら、"日本クラブ全部入りアルバム" だな。

どの曲もTOKIO的キラキラ感があるなぁ。Mirrorball Flareというタイトルは凄く音を表してるな。AZZLOはクラブに 「今世紀入って10年以上経ってるのに今だにミラーボールが回ってるのが意味わかんない」 と思うのだが、この音だったらミラーボール可だw 懐古主義のミラーボール依存ではなく普遍的ミラーボール快楽だと思う。

東京女子流楽曲も聴いてみる。

コレ知ってる!!!ある時期、ももいろクローバーZを調べていた際に辿り着いたPVだ。「外国人に 『カズノコテンジョウ』 『ミミズセンビキ』 って教えるな・・・w」 的な "悪い大人の遊び" を感じた楽曲だ。こんな子供にこんなしっかりした楽曲を当て込んでいるギャップにセンスを感じていたのだ。松井さんの仕事だったとは・・・w

2枚目の東京女子流のノンストップミックスは、"運命 -Royal Mirrorball Mix" のシンセリードめちゃくちゃカッコイイな♪ 当時の宅録っぽいスネアがたまらないw コレ一曲通して聞きたい・・・。超ライブで映えるな。紙吹雪曲だ。

全部デフォルトでRoyal Mirrorball Mixで出しても良いと思う。

"PERFUMEみたいに 『ドン!ドン!』 いってるけど、少し人数が多くて音がキラキラしてるアイドル"

として認知された方が、立ち位置が明確になりそう。

・・・まだミックス全体を通しで聴くのはAZZLOには辛いので、インスト集を発見!

これで松井寛の業を色々楽しめる♪

松井さんは、いわゆるクラブミュージックから始まった人ではなくて、ちゃんと音楽理論学んだ人なんだろうなぁ。そこにクラブ的ビートと高揚感が噛み合うと、TOKIOになるw

調べてみる と、

・幼少期よりピアノ・エレクトーンを習い才能を開花させる。
・ヤマハJOC(ジュニアオリジナルコンサート)に参加し、作曲理論やコードを学ぶ。

とあるので、やはりダンスミュージックとしてだけでなく、楽曲としてのクオリティーが凄い訳だ。

そして!!!

・PARCOが主催し坂本龍一氏が審査員を務めた多重録音コンテスト「オルガン坂大賞」にて2位を受賞し、高校卒業後、PARCOの音楽出版預かりCM音楽作曲家として活動する。

とある。

やはりTOKIOの主、堤清二の息がかかった人なんだなw

次のアルバムは23年後ではなく、5年後ぐらいには出して欲しいな♪死ぬまでに新たにあとアルバム3枚ぐらいは聴きたいw

2014年01月16日

2013年出会った素晴らしい音楽

2013年は (も) クラブらしいクラブには行かなかった。(ボノボの音質チェックの為に一瞬入る程度)

その分、ウチのサウンドシステムで音聴く時間は2012年比かなり増えたかな。

そして、5月頃に神保町のジャニスデビューしたのもトピックかもw レアな名盤が普通に並んでいてビックリしたなぁw

あと、ヤンキーとナイル・ロージャースのライブに行った のもトピックか。

生演奏ライブは、Dragibusのライブ以来だったかもしれないな。

以下、なんとなくの記憶順だが、良く聴いた曲を貼っつけておく。

⇒これは "聴いた事あるけどスルーしてた" だけに、凄くドスンとキタな。主にニコ動的コミュニケーションをとても美しく表現した詞だと思う。この曲がきっかけでAZZLOもニコ生とか見るようになった。

某クライアントのファンの生主を発見し

「興味はあんだけど、ハードル高いんだよねぇ」

なんて声がけしたら

「確かに某クライアントのサービスはハードル高いよ。でもAZZLOクンみたいな人が居る限り、オレも教えていきたいと思う!なんでも教えるよ!」

と、3時間かけて、色々と教えてくれた。

AZZLOは隠れマーケティングとしての行為だったのだが、ニートでもある彼の真摯さに心を打たれw プレゼン前はこの曲をよく聴いて正義感を強めて挑んでいたw

ニート生主クンの思いだけではなく、プロダクションさんの努力も交えてクライアントにプレゼンするのがAZZLOだ。

代理店の人の中にはミスチル好きが多いみたいだが、この曲の方が、代理店ワークのテーマ曲として最適だと思うw ミスチルよりも外向いてると思うw

日本人が一番再生した動画はおそらくこの動画(楽曲)なんじゃないだろうか?AKBやぱみゅぱみゅの方が再生数は多いが海外の割合も多いし。

少なくても2010年代を代表するアンセムだと思う。

⇒このアルバムは久々にアルバム通して繰り返し聴くタイトルだった。

1990-1991 (【追記】-視聴感想- Lone / Galaxy Garden)

に書いたように、1991年はホント濃かったと実感すると同時に、懐古主義に陥らないように、更に他人に強要しないように気をつけようと思ったなw

⇒凄くセンス良いPV。ビカビカCGも好きだが、イントロのダサさ具合含め、パクりたい表現だw

⇒昔ブレッツでしょっちゅう会っていたマスオ君の曲。アルバム通して素晴らしい!

マスオの役者力と相まって、人が介入する余地があるPVだと思う。更に非言語だからこその旨味も感じる。

結局男の子はおっさんになってもドラゴンボールが好きな少年なのだw comme des garcons なのだw

ボーカロイド施策を企画 していた際に出会った曲。

元々関心があったからこそ、ボカロ施策を企画していたのだが、この曲以降、関心が更に高まった。

⇒「ヤスタカが凄く実験的な事やってて凄い!」 みたいなレビュー記事が多いが、LAIR GAMEのサントラとかインストだし、レビュー記事を見た後に聴いたので、あまり意外性はなかった。

今までのCAPSULEやPERFUMEとかの楽曲と比較して、音数少ないので、何度も聴くと認知してなかった音を発見したり、エフェクトの変化に気付いたり・・・、色々と発見がある。

曲名の付け方も、最初は特に意味無さそうな印象だったが、なんだかシンクロしている感じで、聞く人の解釈で色々と意味が違ってくる面白いアルバムだと思う。

PVが KEN ISHII / EXTRAの最後と似てる 点は、おじさんとしてはニヤケポイントだなw

・・・今見て気付いたが、このPV結構意味深だな・・・。

子供,落ちてく,タイプライター(プログラミング),でかいメガネ?,歯車,目玉ドアップ,タイプライター壊れる

といった要素から、AZZLOのMV案 はボチボチ良かった気がしてならないw はぁ・・・やりたかったなぁ。

⇒TEI TOWAのアルバム "LUCHY"。アルバムとしては前作の "sunny" の方が好きだった。

特にこの曲は "軽井沢に住んでないと作れない音" って感じだし、音も良いのでリファレンス曲だった。

音はLUCHYの方が更に良かった。というか凄く音良い!

ヤスタカ楽曲のマスタリングは "コンプ激深で隙間無し" ってのが誰でも分かるが、TEI TOWAのマスタリングは、"コンプ深いのに隙間有り" って感じで、どう作るのか、自分ではまだ分からないなぁ。

⇒マスタリングと言えば、砂原良徳のマスタリングによる、agraphのequal も凄く良かった!!!一番好みの音かも。

曲本体もホントに素晴らしく、ヘッドフォンではなくスピーカーから音出して聴いてた。

高崎通い を思い出す質感だな~(遠い目)

⇒「何このμ-Ziq (マイク・パラディナス) みたいな曲調w」 という衝撃を受けたw μ-Ziqはユーモアさもあるが、tessei tojo はストイック全快だ!

ハリーさん経由で本人にも会ったんだが、色々と怒りを秘めていて今後非常に期待している若者。

更に衝撃だったのが、彼はKORGのELECTRIBEしか持ってないとの事・・・w 確かに特にリズムの薄さはELECTRIBEだが、機材は関係ないな~とつくづく実感させられた。

⇒田中麻記子の友人である大竹君。久々に "持ってかれる" 感情を自覚したなぁ。

ドラマ "リッチマン、プアウーマン" を見た が故に、miwaを追いかけてみた。

カバー曲の選曲、あえてダサい衣装もろもろw プロデュースワーク含め非常に感心した。

⇒クラブ的な音設計の初音ミク曲。音作り・空間系エフェクトが非常に丁寧だと思う。そしてkz(livetune) さんの作詞力を確信した曲でもある。

⇒RADIO NOVAでかかってた曲。日本に居るとなかなかこぉいう音には出会えないんだよなぁ・・・。

この曲以来の生演奏でハマった曲かな。

"重力を忘れ体内の血液の流れを感じられる曲" というと大げさだが、そんな感じw

⇒これもRADIO NOVA。超J-WAVEな感じw

⇒RADIO NOVA。おしゃれハウス♪ でもチャラくなくてosunlade方面な感じ。音色・グルーブが凄くRADIO NOVAな感じ♪

⇒いずれもRADIO NOVA。

⇒ダンスフロア向けテクノは、よくこの人の動画見てた。こぉいう音色で曲作りしたいんだけど、シンプルなハズなのに、なかなか出せないんだよなぁ・・・。

⇒嫌な事も良い事も全て忘れさせてくれる動画だったので、よく見たw

⇒音はジャン・ジャック・ペリーだが、"クリス・カニンガムを見た子供が作った映像" ってな感じで、全てどうでも良くなってくるw

今、この映像を元に実写で再現している動画を発見したw


GOING TO THE STORE SPOOF
で検索すると他の人達の動画もアップされているが、時間軸的にコレがハーレムシェイクの原型だと言えるなぁ。

⇒ "どうでも良くなってくる系" としては、ウマドンナテーマ曲も良く聴いたw このズッコケ感はそうそう無いと思うw ズッコケてるのに楽曲構成としては凄くしっかりしてる。

2012年末、縁あってウマドンナテーマ曲作者であるウルトラプリズムさんのライブを拝見させて頂いたのだが、むちゃくちゃ面白かったなw

MC:「昭和生まれの人ぉ~!イクよぉ~!!!!『ウマすぐぅKISS MEぃぃ♪』」
お客さん:「WOW!WOW!」

って盛り上がってたw

ソロモン流に出てたのを見て


こんな言葉に共感。

「この人の "キレキャラ" ってキャラじゃなくて素なんじゃないだろうか?」

と推測していた。

更に

女性観も似てるw

興味はあるものの、「フォークは岡林信康 だけでいいかな・・・」 と思っていた矢先に、紅白に泉谷しげるが出てきて

「手拍子してるんじゃねえぞ! 」 と キレてたw

サービス(キャラ)にしてはマジだな・・・(汗)と感じたが、キレた理由 からして、やはりキレキャラじゃなくて、ガチなんだと理解したw

ま、そうでなければ、1972年リリースという時間が経過している曲ではあるが、春夏秋冬という曲は作れてないだろうな~と納得。

なんでも今回の紅白が初出場という事らしいが、あえて出た(けど早退したw) ってのは、意図が分かる感じがする・・・。



こうやって並べてみると、同じ思想を持つ人は時期・地域は関係なく居るんだなぁ~なんて思うなw

あ、一応ダンスフロア向け楽曲もbeatportで、30曲×20日と計算して月600曲以上は聴いてると思う。

一部だが、こんなのを買っている。

もっとサクっと終わる記事だと思って書きだしたが意外と長くなったな・・・w

2013年10月05日

TR-909(ジェフ・ミルズ)の説得力

まだ記事を書いてなかったが、elektron monomachine に続いて、machinedrumも購入していた。

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monomachineと比較してリズムは圧倒的に張りがあるのだが、いかにもリズムマシーンの設計で、想定外の音にトライするモチベーションはmonomachineの方が圧倒的にある印象。

どうも煮え切らないのもあり、YOUTUBEで色々見ていると、ジェフ・ミルズの動画に辿り着く。

以前見た事がある動画だが、なんだこの説得感・・・w ただのリズムマシーン単体の音であるw

46分辺りからTR-909が入ってくるのだが、前後のレコードと比較して圧倒的に音が良いw 存在感が違い過ぎるw

ハットとクラップが入れ替わりするだけだが、何なんだこの説得力・・・・。

録音状態は決して良いとは言えないのに理解出来るこの差は一体・・・。1時間の動画内でも一番盛り上がってるw

演者(ジェフ・ミルズ)のテクニック・センスもあるのだが、圧倒的に出音が違い過ぎるw

"音が良ければ何でも良し" な超初期衝動な表現だなw でもその方が説得力がある・・・・w

最近のジェフ・ミルズの楽曲はよりTR-909押しが促進されている感じがするし、音色そのものは飽きてるのだが、この圧倒的な説得力で、頷かざるをえない世界観がある。

個人的には、クラブテクノは終わった文化だと思っているのだが、その中でのアンセムはリッチー・ホウティンのSPASTIKと、ジェフ・ミルズのTHE BELLSだ。

両曲ともに "だからなんなの?" なんであるがw 何故か強烈な説得力があるんだよな~w

SPASTIKは 「トゥトゥ~ルトゥトゥルトゥ♪」であり、THE BELLSは 「トゥンタルァンタントゥンタルァンタン♪」であるw

SPASTIK(リッチー・ホウティン)は音からしてTR -808も使っている様に思うが、ジェフ・ミルズはひたすらにTR-909だw

「トゥンタルァンタン♪」 言ってれば世界中どこでも生きていけそうな気がするwww

おっさんAZZLOだからこその懐古主義で依存するものではない?圧倒的な説得力を感じる。もう論理ではない領域だと思うw

最近初音ミクの楽曲・動画をfacebookdでシェアしたりしているが、AZZLOは、音も画質も最悪なこの動画だけで生きていけるw

悪く言うと懐古主義・原理主義的な面があるのだが、常に自分自身を疑いつつも、これを更新する事が出来ない・・・。

この歌詞もない、「トゥンタルァンタン♪」 が世界共通で説得力がある事が説明がつかない・・・w

調べてみると、リッチーはNIとかの製品開発に協力してるし、色々と最新テクノロジーを活用している。しかしジェフ・ミルズは機材も何もほぼ変わっていないっぽいw

むしろ 「限られた環境の方がクリエイティブ」 みたいな事をジェフ・ミルズは言っている。確かに音色は全く新しくないのがジェフ・ミルズだw でも音色は古臭いが説得力が全然違うのがジェフ・ミルズだ。

20年前からTR-909から更新をしないジェフ・ミルズ。当時から圧倒的な説得力を持つTR-909と心中した生き様なのだろう。

一時は、ジェフもリッチーも、自伝出したり、ファッションブランドやったり、「あ~マネタイズに入りましたか?」 って印象を持ったのは事実だが、今初めて凄いと思えるw

多分若い子でもこの説得力には膝まずくしかないのが現実なんだろう。

95年ぐらいのエレキングかなんか?のジェフのインタビューで強烈に記憶に残っている言葉がある。

「テクノにおけるジミ・ヘンドリックスはまだ出てきていない。それはこれを読んでいる君かもしれない」

である。

95年時点で、既に偉いおっさんのジェフ・ミルズは、自分を更新する人が出てくる事を肯定、むしろ期待していたのだと思う。

"更新する途中経過に価値がある"

と言えないだろうか?

AZZLO的感覚で言うと、この途中経過こそが文化である。

そのオチか・・・w という感じであるが、更新を拒む、企業の偉いおっさん達は、自らの功績すら残せないで死んでいくであろう・・・w

2013年07月31日

-視聴感想- Delight / Miwa

リッチマン、プアウーマン の主題歌・挿入歌を担当したMiwaのアルバムが出てた。

Delight(初回生産限定盤)(DVD付)

残念ながらPVは死ぬほどダサいな・・・w まぁMiwaに反応しそうな人を踏まえるとコレが良いのかもしれないが、もっとチャレンジして貰いたかったなぁ・・・。

まだ買う・レンタルするに至っていないが、SONYの女性ボーカル録音は、中島美嘉みたいに音が良いので、音質を期待しているw 逆に言うと 「MiwaをSONYのリリースで聴けて良かった」と思うw

ドラマ見た時から曲の良さ・歌唱力は感じていたが、まさかこんな若い娘だとは思わなかった・・・。ユーミンに憧れた30代後半ぐらいの売れないシンガーソングライターかと思っていたw

冒頭から

「What do you want to do?」
「What is the meaning of life?」

だそうで、某広告代理店の偉いおじさん達に問い正したい感じだなw

「たとえ描く未来 そこに私がいないとしても いまはそっと抱きしめてあげる」・・・超素敵な女性だな。そうそう現実には居ないな。

自分も生き様が無様だったりAZZLOを攻撃する様な人以外には、この様な思いがあるが、実際に抱きしめると、セクハラもしくはホモ疑惑になったりするので、中々やれないなぁwww

なんだか宇多田が出てきた時の衝撃に近いもんがある。

実際歌ってたりするみたいだ。ハマるなぁ。宇多田は宇宙人が地球人の視点に歩み寄った歪があったが、MIWAは地に足が着いている印象だな。地から宙の心理を見ようとしている感じ?(良い悪いではなくて)

これなんか、広告代理店における、スタッフから見た営業への思いと言えるなぁ。当然、営業の意識の高さが必要なのだが・・・。少なくても自分はこんぐらい思える仕事がしたいなぁ。成功案件 は確実にこのレベルにイケていたなぁ。そして全員が共にこのように思い合えるチームが理想だな。

他の気付きとしては・・・

・軽くキリスト教なんか吹き飛ばす真理だ。
・超セオリーだが、そのクオリティーが高い。もしくは一周回って斬新?
・これはきっとフォークなんだろうと解釈するが、デトロイト・テクノを言語化したのがフォークな気がする (時間軸違うけどw) 今対比するデトロイトテクノは、コレかな。

という印象を持った。

ヒカリヘ / miwa

理想現実ワンクリック 光の速度に変わっても
地球の裏より遠い距離 アダムとイブにはなれない

孤独がぬくもりを知るためにあるのなら
幸せはいつだってそこにあるのに

この歌詞なんか、"hide×中田ヤスタカ×吉元由美" な要素が垣間見れるのだが
・PERFUME / MY COLOR (中田ヤスタカ)
手のひらが世界中 繋がるウィンドウ
指先でつかむのはどの未来?
空を飛び交う 光になって
こんなワクワクも届くのかな

・hide / joker
所詮ノラ犬
カサノヴァやネロにはなれない

・平原綾香 / Jupiter (吉元由美)
愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

こんな共通点を感じるな。

Delight / miwa

私に意味を あなたに愛を
あなたが望むなら(きっと辿り着けるわ)
私を望むなら(辿り着いてみせるわ)

これはちょっとドスンとキタな・・・。自分は女を特に求めなかったし、意味付けをしなかったな・・・。

女:「私は彼女?セフレ?」
自分:「カテゴライズに意味無くない?思いたいように思えばいいじゃん?」

という会話を何人としただろうか・・・w

リッチマン、プアウーマンのこの部分を思い出すな。

まぁ ある種 "心地良い空気" 的な関係が理想なんで、しょうがないんだけども・・・w 刺激とかウキウキワクワクが欲しいならば、次々と相手を変えていくしかない・・・。

また、「君は僕の太陽だ」みたいな、臭い事(ウソ)なんかいくらでも言えるのだがw そんな事でコミュニケーションの深さを実感する人は、自分のそばには要らないと思う。他の男でもいくらでも代替え可能だ。

何も言わなくても、コミュニケーションの噛みあい具合で、求めている度合いは分かるもんだと思っている。

・・・そして、宇多田以外にも色々カバーしているみたいだ。

尾崎豊を初めてまともに聞いたが、かなり良いなw 生涯中二病の自分にはハマるw

更にこの曲もハマる。終わり方が呆気無いのが良いw wikipedia を見る限り、本人の趣味とは関係無いらしいが、もろもろプロデューサーのセンスにも圧倒である。

しかしまぁ、ユーミンはコレを若いころに書いている事実にもビビるな。住んでるレイヤーが違うわ。



色々見て気付いた(思い出した)のが、絵本作家のミロコマチコ。
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更に思い出したのがw

「縦」「横」「斜め」の方向で考えて、自分にどれが向くか、どれが最適な方法か考えてもらって、それをアウトプットしてほしい。例えば音楽で表現したり、マンガにしたり

人が存在するというのは常に何らかの自分の意思を持って、それを表現するから存在の意味があると思う。意識的にアウトプットしていきましょう、みんながそれをしていったら、明らかに世界は変わります。

縦・横・斜めの3つの方向から可能性を考え未来を見ることが大事です

こんな感じで手法はなんであれ、それぞれ "本当のコト" を探る見苦しさ・無様さが、人間の美しさな感じするな~。

2013年07月18日

某所で行われる限定復活イベントについて

分かる人には超分かりやすいタイトルだがw ちょいちょい 「一緒に行こうよ♪」 と声がけ頂いている。

しかし絶ぇぇえっ対に行かないし、まったく共感していない!!!!

"復活" の元になるものは、"その時代のイノベーションを行なっていた" 何かである。なんでこの時代に復活せなあかんのじゃ!!!たかだか3日だし・・・。

"定期的に繰り返しイノベーションを行なっていた" からこそ、価値があると思っているので、根本的に "限定復活" が成立しない題材だと思し、イエスキリストじゃないんだから復活しなくて良いと思うw

更に "美化された伝説" があるのだから、中途半端にリアルにしなくて良いと思う。大概劣化体験になるので・・・。

今のクラブファンは既にその名前すら知らない場合もむしろ多い。自分の世代で言う所の、ツバキハウスみたいなもんに近いだろう。それで、"復活イベント" 言われても、おっさんおばさんしか来ないのではないか?

Re or Post?
に書いた通りである。

目的が "おっさんおばさんからの金を徴収する" であれば、まぁマネタイズとしての割り切りとして分からなくもないが、言うても大した金額じゃないだろうw どんな奇跡が起きても、エントランス料とドリンク代からして、スペースキャパ的に100万の利益が上限だ。(その某所に行った事ないけど)

僕ら(おっさんおばさん)はあのイノベーションを体感した・共有した選ばれし者である。たまたまあの場所があったから共有出来た事は奇跡であり誇りだと思う。僕らはそのイノベーションを次代にコピー(語り継ぐ)するのではなく、次代にあった体験として、新たに提案していく必要があると思う!!!

違う言い方をすると、あの場所によって、「なんじゃこりゃ~!!!」という心の振れ幅の拡張を僕らは経験したハズだ。それをまま現代にコピーするのではなく、今の時代、感受性の高い若い子達の尺度に合わせた提案によって、今の「なんじゃこりゃ~!!!」を体験して頂く必要があると思う。

そうでなければ、僕らが体験した「なんじゃこりゃ~!!!」という体験は、ただの歴史として刻まれるだけで終わる。過去に起きた事の "記録の記憶" の機会にしかならない。僕らのアイデンティティ確認としても安い劣化したものでしかないだろう。

身を削るような思いで提案を試みたDJ達の生き様を、サンプリング化しているだけで、体験(今の生き様)として引き継がないのは軽く罪である。

"僕らの体験を今世紀の提案に昇華する必要がある" という事が言いたい。この復活イベントはきっと当時の名曲とかが流れて 「あぁ90年代は良かった・・・」という懐古主義的なものになるんだろう。もうソウル・トレインだし、ブルーノートより酷いわw

もちろん自分だって行ったら、「あぁ90年代は良かった・・・」の懐古主義的気持ちよさは得る事が出来るだろう。しかしそれは自分においては自宅でもほぼ可能だ。なんつったって、当時の生録を持っているからw

更に Lone / Galaxy Garden とかの現代のソレっぽい提案もあるだけに、自宅で大丈夫だ!!!

リアルな3次元の空間(ましてやクラブ的な場所ならば)は、3歩先ぐらいの提案をして頂きたい!!!(どこを基準とするかだけども)

この限定復活イベントに限らず、クラブ的なリアルコミュニケーションスペースは、90年代に依存し過ぎて、何も新しいものは感じない!!!ニコ動の方がずっとチャレンジしてる!!!

「あぁ・・・クラブ離れて失敗だったな・・・」とAZZLOが後悔する様なチャレンジをクラブ側にして頂きたいと強く思う!!!そうでなければ、僕らの体験は "ちょっとした勘違い" という実証になってしまう。・・・まぁ瞬間的にでも勘違い出来ただけ価値あるんだけども・・・w

Re or Post? に書いた事の繰り返しになるが、"爆音で照明がチカチカしてればOK" ではなかったハズだ。そこは普遍的な快楽の部分であって、僕らが魅了された芯は違う部分であったハズ。

みなさん日銭も必要なんで、マネタイズの日もあっても良いとは思うが、出来れば金は別で担保して頂いて、背筋正して腹くくって身を削るような思いの生き様を見せて頂きたいと思う。

2013年07月01日

-視聴感想- Lone / Galaxy Garden

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#Seapunkって何?
で書いたように、Loneがイイ感じだ。アルバムが出てたので買ってみる。
Galaxy Garden [解説付 / ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (BRC337)

特にこの2曲が気に入っている。

・音色
・旋律
・BPMの速さ
・逆回転
・突然別の曲になる展開
・リリースの伸ばし具合
・声サンプル
・最後の曲がACIDwww

もろもろ爆笑したwww 超R&Sじゃないかwww jacobs starway(4hero)以来久々の感覚だぞw

三十路はニヤけざるを得ない・・・w 音だけで2度温度が下がる感じするなぁ~。

しかしまぁ、音だけじゃなくてタイトルが秀逸だなぁ。おそらく今年No.1のアルバムと思うな♪

2013年06月16日

AIR MAC EXPRESS

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以前AIR MAC EXPRESS(以下AME)を購入 して、強烈な音の濃さを体験したが、無線lanの設定がよく分からず、音を聞く時とネットする時にネットワーク設定を変更しなければならなかったので、いつの日かAMEは取り外してしまった・・・。

RME BABYFACE と、BELDENのUSBケーブル によって、かなりの解像度の音はあるのだが、AMEの音の濃さは尋常じゃないので、また聞きたいと思っていた・・・。

そこで、新型になったAMEを買ってみた!(更に新型出たけど)持っていたWINDOWSの無線LAN化に必要なUSBアダプタは、現在ドライバ配布もしてなかったので、新たに買い直した。

AMEの取説を見ると、"WINDOWSの対応環境はWINDOWS7" と書いてある・・・。(ウチはまだXPのまま)「AMEの為にPCも買い替えかよ・・・」とがっかりしたが、念のため設定もろもろトライしてみる!

まず、無線でネットに繋がるようになったw まずはAMEとPCの接続はOKみたい。しかしiTunes7(再生にfoobar2000のエンジン使ってるので)では、AIR PLAYのボタンが出てこない・・・(涙)

MAC BOOK PROのiTunes11では、ちゃんとAIR PLAYが出来たので、この際ダメ元でiTunes11をWINDOWSにも入れてみる。

そしたら、AIR PLAYのボタンも表示されて、無事AMEでの濃い音とネット接続が両立出来た!!!w

以下音の感想。

・MAC BOOK PROのミニピンからBELDEN接続と、AIR PLAYはほぼ同じ音。
・以前のAMEでは高域がかなり歪んでいたが、今回は気にならない。
・RME BABYFACEとの違いが以前よりも少ないが、AMEの方が音の滲みが無くクッキリしている。
・"iTunes11の音" というのがありそうな雰囲気。
・ヒスノイズが皆無。

という感じだ。スピーカーから音を出してみると

・脳内補正が減った
・小音量でも更に十分楽しめる

といった感じ。特に滲みが無くなったし、湿度を感じられる程の解像度になった感じ♪

1万円以下で、RMEのインターフェースを超えるってのは、なんとも面白い現象だなぁ・・・w

2013年05月02日

#Seapunkって何?

4億のプレやった のパートナーさんのオフィスに改めて遊びに行く。

雑談をする中、教えてもらったのが、Seapunkというムーブメントだ。

【特集】エイフェックスやtomad、ガガ様まで虜にする、SNSが生み出した新ジャンル「#シーパンク」とは何なのか? #Seapunk

こんな感じらしい。VHSでブラウン管感満載なのが三十路には受け入れやすいw

ふと思い出したのが、

この動画だ。当時3D表現というのがややバズワード的だった気がするが、現在の2.5次元ブームは、当時も違う形であったんだなぁ・・・と感じる。

で、音の表現は、去年注目していたLoneを思い出した。

Dream Girl/Sky Surferは、Seapunk文脈と感じられるなぁ。まだ形を作る現在進行形の段階で、早くもこのクオリティーで出してくるのが流石過ぎる。

時間が経った今でも、やはりR&SとWARPが絡んでるというのが、非常に面白い事象だw 更にR&Sが骨格の提案をして、キャッチを付けて拡大するのがWARPという立ち位置が同じなのも面白い。

最近楽曲制作の側でも、elektronや、korg volca等、音源を内蔵したハードウェアが話題だし、なんでもデジタルでやろうとした上で、一回りした感じがするな。

この流れを踏まえて、ちょっとした未来を妄想すると、アシッドリバイバル JOSH WINKリバイバルとか起きないだろうか?w

ロングドレッドというファッション要素もあるし、あり得ると思うなぁ・・・w

2012年09月17日

深夜ダンシングをし続ける為には・・・

風営法施行強化はつじつまが合わなさ過ぎであるが、違う楽しみ方を創る良い機会にするべきだと思うな。
という感じで、クラブが無くなる事にウキウキしなくもない自分であるが、クラブの機能の一つである "FACE to FACEのコミュニケーション誘発" は何かしらで維持しなければならないと思う。

ま、維持しなくても勝手に生まれるのだが、生まれるきっかけや形になるのを阻害してはならない。

いずれにしても、クラブの延命化の為ではなく "深夜ダンシングの必然性" として "ダンシング" という行為がコミュニケーションにどのような意味があるのか?を明確化する必要があると思う。

自分としては "クラブでのダンシングは同じ趣向をリアルタイムに他者と共有するが故に、ノンバーバルな会話を楽しむ" であり、"言語がなくてもコミュニケーションが出来る 『気付く力』 を養う教育" と "SEXしたいから" とかではないw 綺麗な言葉で言う事が出来るw

しかし、これはクラバーでも良くわからない定義っぽいしw 非クラバーであれば尚更だろう・・・w

・・・とりあえず "パっと見、今のクラブの体裁" を法律的にクリアする事を考えてみても良いと思う。例えば以下のようなものはどうだろう?


・ダンスフロアーが圧力で発電する装置になっていて、ダンシングではなく発電作業であると言い張るw お客さんと思わしき人達は全員従業員としてちゃんとギャラも受け取っているw 日勤8000円のバイトとし、ドリンクは1杯2500円以上と高めにしておけば、マネタイズバランスを取れなくもないだろう。

1:エントランスでその日の社食費として10000円支払い社食チケットを貰う。
2:社食チケットだけで飲めるのは1杯目と水道水のみ。酒は1杯2500円以上するのだが、チケットがあれば2000円は免除。よって追加料金が一杯500円以上必要になる。
3:帰りにバイト代として8000円貰う。(最初の10000円との差額である2000円がエントランスフィー)

これであれば不正バイトも出来ないし、使う金額も同じだ。全員が従業員なので、"客" が居ないのでw "客にダンスさせてはならない" という風営法はクリア出来るのではないか?

更に発電量に応じたランク付けがあったら楽しいだろう。「俺ももうちょっとで部長なれる!」とかを従業員同志で会話するのだw ランク付けは累計ではなく四半期ごとのリセットになっていたりして、通ってダンシング(発電作業)し続ける理由になると良いだろう。新規の人も部長・局長といった出世コースを目指す事が可能なので、フロア(作業場)の熱さにも寄与する事になる。

部長等の役職には相応の権力もあったりして、部長がドリンクを頼むと少し安くなったりするw 故に平社員ランクは部長ランクにおねだりをするので、そこにコミュニケーションが生まれるだろう。「俺部長だからぁ。君のドリンク安く出来るよ?」というナンパのきっかけとして機能しても良いだろうw

宇川くんのMixroofficeが "オフィス発!" であるならば、こんぐらいやれば面白かったのにと思うな。

・ダンスフロアーがMIDIパッドになっている。お客さんと思わしき人達はダンシングしているのではなく、"演奏" しているのであった。

・・・現状のクラブのサブフロアにこんな施設があっても面白いのではないかな?「あんたイイ感じで刻んでくれるから、こっちも跳ねた音出しちゃったぜ!」みたいなお喋りが誘発されそうだw

bullet'sでwii fitを入力端末としてそんなパーティーがあったら "超っぽい!" なw 昔 "RECORDING"という、ミキサーに誰でも楽器繋げて勝手にセッションして良いパーティーをOBSCUREと一緒にやっていたが、その進化系として大いに有り得るなw

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・店舗ではなく個人宅でホームパーティーをしているという体裁にする。(参加費)
・学校法人として、ダンス授業をやっているという事にする。(授業料)
・宗教法人として、信者達の集会とする。(献金)

これらは "客" ではない事にする為に、"店舗と客" という関係をすり替えるものだ。マネタイズもそれぞれの名称で行えば良いだろう。


これのどれが風営法を免れる事が可能なのか?まったく分からないがw "クラブは文化だ" と時間軸がズレた発想で押し切るのではなく、もっと考えて欲しいと思うな。

2012年08月14日

深夜ダンシングしたいなら海外行けばいいさ!?

現在話題の風営法は、"DJが居てダンシングしたりもするクラブ" も規制対象だが、なんだかタイムリーな番組をやっていたので見てみる。

世界弾丸トラベラー 世界一のパーティーアイランド イビサを遊びつくしたい だ。

紗羅マリーなる人物が、イビサに行って、「凄ぉ~~い!!楽しぃぃぃ~~~!!そして疲弊して朝日見るの最高ぉぉぉ!!!」というレポート映像だ。

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イビサでは昼間のビーチでクラブの宣伝ガールズが隊列で練り歩いているそうだ。

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クラブに行くにはおしゃれをするらしい。

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何やら世界一のクラブに行くらしい。

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世界一とは大きさらしい。

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ゴーゴーボーイズ(これもしかして死語?w)が居て盛り上がるらしい。

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他のクラブも楽しいらしい。

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ヘロヘロになってから見る朝日が素晴らしいらしく、そんで飛行機で日本で帰ってくるらしい。

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そこは天国なんだそうだ。ちゃんちゃん♪

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・・・で、つけまつげとかが、クラブのおしゃれアイテムらしい。・・・馬鹿でかいつけまつげは数十年前から夜遊びの定番アイテムなハズだ。要は何も新しいもんは無いと言える・・・w

風営法がなんだって賑やかになっているが・・・。 にて、"このままクラブが無くなったら、新しい娯楽が生まれる可能性がある。その方が文化だ" みたいな事を書いているので、風営法問題は賛成派ぐらいの立ち位置のつもりだ。

しかし "クラブはドラッグ等の犯罪の温床" "深夜にダンシングして異性が触れたら発情してしまう" みたいな揚げ足取りには賛成はしない。犯罪はどこかでやりやすくしていた方が、必要ない人には影響が及ばないし、SEXして子供が生まれる可能性は少子化が課題なのだから誘発するべきだろう。"望まれない子供が生まれると不幸だ" とかの弊害は、自分はよく解らないな。望まれない子供が望まれた子供よりも、まだマシに生きているという事は自分が実証している。

・・・で!このテレビ番組を見て思ったのは、"クラブではっちゃけたいならイビサ行けば世界一でかいクラブもあるし、ゴーゴーボーイズ居るし、朝まで遊べるよ!日本なんて25時で閉まっちゃうんだぜぇ?日本ダサくね?" という刷り込みだ。

日本もイビサやイギリス同様、離島なのだから、MANIAC LOVEが世界No.1になり(UK MUSIC誌)MANIAC LOVE目当てに外人が日本に来るという導線を拡大して、クラブ観光都市になれば良いと思った時期もある。当時のクラバー内では度々話題になるマジな話だった。しかし今の日本のクラバーはそんな会話も無さそうだし、ハードの規模インパクトも無いし、海外から、わざわざクラブの為に日本に来る理由は無さそう。現状維持を選択した "アジアの地方都市TOKYO" の現実だ。風営法規制がどうであれ、世界が憧れる夜のTOKYOは既に無くなっているのだ。

その結果誰がどんな得があるのか?まともな理由では想像がつきにくいのだが、まぁポジティブに考えると、

「クラブなんて旧世紀の娯楽はイビサっちゅう離島のド田舎でやっている古い遊びだよ!!東京人は、クラブなんかじゃなくて、ニコ動で盛り上がるんだぜぇ!常に新しい動画がアップされて新鮮だよ!クラブはヒット曲が何回もかかったりするらしいけど、そんなのすぐ飽きるぜぇ!」

と捉え変える事も可能だ。こう考えるとイビサの映像は "やっと電気が通じたのでガンガン電灯光らせてみたいし、オーディオ装置も可能な限り電力を消費してみたい" 田舎者の遊びに見えてくるw

なんだか途端に日本人かっこよく見えるw 風営法施行強化はつじつまが合わなさ過ぎであるが、違う楽しみ方を創る良い機会にするべきだと思うな。

2012年08月12日

FREEDOMUNE ZERO

YOUTUBEの上部バーに告知があったので、見てみる事にする。19時頃からの視聴だ。


・悪い意味でガラパゴス。外人が見たら地方都市の素人主催イベントにしか見えないだろう。

・"自宅でも同時体験" は過去には無かったものであるが、やはり現場は10年前と何も変わってなさそうだ。90年代の映像と言われれば、特に疑わないだろう。

・視聴数も多くない。(WEB的には多い方かもしれないが)クラブ好きで現場に行っていない人も、ほとんど見てない数字だろう。YOUTUBEのページ上部にバナーが表示されているが(おそらくターゲティングしていない)その割にはあまりに少な過ぎる。各チャンネル1万越えしていても良さそうだが・・・。

・DJ PLAYのクオリティーが全体的に低い。普通にズレズレだったり、音量変化が激しかったり・・・。

・照明も金かけてなさそうだ。

・Fragment×leno いいな。

NHK はもっといいな!!!おじさん的に言うと、今世紀のTANZMUZIKと感じる!!NUMBよりもNUMBっぽい感じしたし、PANSONICっぽいし、ERRORSMITHっぽいし!

・誰とは言わないが "ダンスミュージックなんてこんなもんだろ。声サンプルとか適当に鳴らして・・・" 的な人がいたな。まったくファンクがなかった。音だけ聴いたらクラブ行った事ない人がオールインワンシンセ買って作った曲だ。そこまでして "ダンス・クラブシーンの人" と見られたい理由はなんだ?これは "クラブ・ミュージックなんて所詮こんなもの" とネガな誤解を生むと思う。正直やめて欲しい。でもこんな人が居るから、自分には都合が良いけどもw

・L?K?Oはストーリーがあるな。・・・と同時に他の人はストーリーを全然感じない事に気付く・・・。

・秋田さんは相変わらずだなw

・KEN ISHIがSIZE 9かけてた。おそらく現場に居る半数以上は知らないんだろうな。三十路的にはニヤケポイントだが、現代のアンセムを聴きたいなぁ。

・普通の白いOA用電源タップみたいのが見えるな・・・。

・FLOOR DOPENESSは三十路の自分には好みなのだが、ずっと隙間が同じで飽きるな。そして他フロアと比較して圧倒的に音悪い(モノラルだし)。

・TKライブは盛り上がったっぽいな。偉大な作曲家であるのは事実。しかしプリセットの音色もそうだが、プリセットのエンベロープは飽きる。打ち込み繋がりでクラブと繋げなくても良いとは思うな。"記録好きの宇川君" と、皮肉を思いついてしまうなw

○DJ WADA
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・パイオニアのエフェクターの使い方は圧倒的にWADAさんが誰よりも上手いな。ATOMのPLUS1的なDELAYだ。

・WADAさん、いい隙間だ♪

・2曲めがモロにWADAグルーブ。ニヤケざるを得ない・・・www ほんと何処で買ってくるんだこんな音源・・・というのでやられるな。

・他のDJは、機材の進化を有効活用していないが、WADAさんだけ必要な機能の一番おいしい部分だけ使ってるな。

・他のDJでは客の横揺れが無かったのに客の動きが横に大きくなっている。

・相変わらずSEともメロディーとも言えない変な上音の曲がたまらんw

・2:28からの曲の温度がもうWADA過ぎる!!!!涙!!!

・他のDJがいかに "クラブDJの真似事" してるだけの人達か、炙りだしてしまっているな。

同じ幕張のAMON TOBINのライブ には行ってみようか?と思ったが、WADAを聴いちゃうと、どうでもよくなるな。

・他をDJやクラブと言うならば、やはりWADAはもうDJでもクラブでもない。彼らとはやはり住んでいるレイヤーが違い過ぎる!!! LIVING IN ANOTHER WORLD だ。

・ERROR SMITHかけてる!!!!!・・・激盛り上がりしてるwww しかもERROR SMITHに異様に陽気なリズムな曲MIXしてる!!!!

・他のDJは今の曲の強を意識しているが、WADAは無を意識してると思うな。"ただ単に2枚の曲を重ねる" 行為でも、あり得ないグルーブを作っていると思う。曲と曲がせめぎ合う感じだ。

・やっぱ見た事あるヤツが映ってるなw

・居る人間の構成要素が同じだw "テクノヲタっぽいヤツ×賑やかクラブ好きなだけかと思いきやコアな音好き可愛い娘×理屈は抜きにしたダンス好き"

・ズレの修正でアガるなぁwww

・最後の曲ヤバいなぁ・・・(涙)


まぁ、当たり前の結果なのだが、「いやはや・・・WADAさん、たまたま聴いても凄いわ・・・」であったw

ビジネス的には、おそらく現場はそれなりに人は入ったのだと思う。しかし中継動画の視聴数は少なかったと言えるだろう。まぁそもそも "関心があるヤツの大半は現場に居る" と言えるが、世界中で見れる事を考えると、あまりに少ない数字だろう。結局の所、この手の趣向がある人は圧倒的少数派と言えるのだと思う。

あとアンチ宇川の自分としてはw "90年代と同じ音が家でもリアルタイムで見れる" ってのは正直あまり価値を感じない。"テレビCM作って電波で流したら商品サイトでも動画が見れる" ってのと大して変わらない。要は "リアルタイム" の必然性やメリットを感じなかった。後日動画見せてもらうのでも、楽しさは変わらないと思った。

あくまでWEB技術やインフラが整った上で、既存のコンテンツを乗せているだけで、体験が新しくないと思う。宇川君だったらこの程度で留まって欲しくない。あえて補足すると、自分がアンチ宇川なのは、宇川君への期待があるからだ。"普遍的なクラブという習慣を維持する為のおじさん" で終わって欲しくないw ・・・ま、宇川君には良くも悪くも色々と裏切られるので、時間の経過を見てみようと思う。

・・・とりえあず家に居ながら夏の思い出が出来たなw

2012年07月18日

HOWLのBGMを手がけさせて頂いた。

デニーさんから素敵な依頼を頂く。 に書いた通り、3月上旬にHOWLのBGM選曲を依頼されていた。

自分のitunesに入っている約1万曲の中から、選曲したのは185曲。それをプリマスタリングして遂に納品しました!(6月上旬時点)

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・SEX PISTOLSと同じ
・DAFTPUNKと同じ
・PHOTEKと同じ

Virgin Recordsと契約した時と同じ達成感を得た!!!!!※正確には自分が契約したのはVirgin Franceなので、DAFTPUNKとしか同じではないのだがw

自分のスペックだけで言えば "DJ WADAに「TAKA-AKI DJ上手い」と言われた" 事に続いて "もう死んでも大丈夫" なスペックが備わった感じだw ※今死んでも大丈夫だけどもスペックだけではまだ死ねませんw

自分の選曲は、HOWL近所に住む(って事は自分ともご近所)のタマちゃんが選曲したセットをベースに自分の解釈で広げたものだ。そしてDJではなくランダム再生なので "次にどの曲がかかっても違和感がないバランス" + "たまに空気を変えて飽きない隙間作り" を考えた。

納品後は体調が悪くあまり飲みに行けてないのだが、今日HOWLに行って気付いたのは "ちょっとハード過ぎる(ビート強い)" という印象。アルコールが入りあの空間での隙間と照らし合わせて整合性は取らないととは思っていたが、まぁやはり・・・という感じだw

デニーさんも "ちょっとキツい" という類の印象だった。が!そこでタマちゃんのipodに付け替える事なく、AZZLOが検証出来る様にAZZLO選曲のipodを鳴らしていてくれた事に感謝!

タマちゃんのipodが鳴っていた場合でも、自分の選曲と照らし合わせながら、色々と模索はするのだが、"あの場の鳴り" はやはり星子飲んだ上で聴かないと解らないw タマちゃんのipodが鳴っていたら "タマちゃんのも正解だし、自分のもまた違う正解だ" と思って、場の鳴りを踏まえた検証は出来なかっただろう。(現在のでも1つの正解なのは間違いないのだが、TOO MUCHであった)

この自分の気付きは、納品したその日かもしれないし、1年後かもしれない。下手したら5年経つまで気付かないかもしれなかったw にも関わらず「ちょっとキツいな」と思いながらもかけ続けてくれたデニーさんマジLOVE!!!w

この様に "気付くきっかけを提供する" ⇒ "ちょっと赤面させる" ⇒ "能動的な改善を発生させる" という導線は、教育だと思うしマネジメントだと思う。正直これを体感するのは予想していたがw やはり現実となるとちょっと感動だなw

更に音楽というスペック化出来ない表現において、この様な経験が出来た。自分超幸せ者w ズンドコダンシングDJだけでは、絶対見えなかった隙間だと思う。

・・・ぶっちゃけ改善案は "今年中にアップデート出来れば・・・" ぐらいなペースではあるが、再検討してまた検証させて頂ければ幸いだ!!

2012年06月05日

風営法がなんだって賑やかになっているが・・・。

facebookでのDJ METALのリンクシェアから、Let' Dance を見る。

現状、風営法によってクラブ等の "ダンシング" するスペースは25時以降は営業してはならないという法律に対して、署名運動が行われているという事らしい。先日a-lifeの偉い人が捕まった とかなんとかで、規制強化してるって事なんだろう。

正直第一印象は 「また季節イベントかw」 としか思わなかったwww 平日深夜にかなりMETALとディスカッションした のだが以下のような事を色々と考えた。・・・と三十路のボヤキ含みつつw 整理・追記を試みました。ボヤキなので多少過去の記事と同じボヤキも入ってるし、追記してるので、整理しきれてないですw

※自分は90年代の初期GOLD、MANIACLOVE+AUTOMATIX、2000年入ってからのBULLET'S しか (それも殆どがMANIAC LOVE・・・というかDJ WADAだけ)体験していない人間なので、ぶっちゃけ偏った古い経験の上での考えである自覚はある・・・w 他のスペースにも行った事は当然あるが、これら4店舗は他と比較して、その時代の "なんじゃこりゃ~~~!!!!" を強烈に実行していたスペースであったと思っている。

BULLET'Sは今も存在しているが、変わらず普遍的な "なんじゃこりゃ~~~!!!!" を特に気合無く実行していると感じているw



・>「ロック・ヒップホップダンス」も中学校の必修科目 (故にクラブ規制はおかしい)

が、どうも持ち出す材料が違うんじゃないか?と思った。

"クラブでのダンシングは同じ趣向をリアルタイムに他者と共有するが故に、ノンバーバルな会話を楽しむ" という点がカタルシスのコアだと思うのだが、学校でのダンス授業というのは、"柔軟な筋肉を作る・チームワークを経験させる" という名目としつつ、"楽しくなくても人と同調する事を頭だけでなく体でも洗脳させる。疑問を感じず同調してさえすれば怒られないという餌付け" だと思う。(ダンス授業に限った話ではないけどもw)

よって、クラブでのダンシングとは意味が違うどころか、むしろ逆であるw

Let' Danceによる、この二つの同義設定を前提とするならば、自分が体験した90年代クラブはダンスカルチャーではない気がしている。(何カルチャーだったのか?を整理していくと面白いかもしれない。すげ~大変そうだが・・・。)

・>音楽家、アーティストを輩出し、新しい文化を生み出す場としてのクラブ、ライブハウスなどを守り発展させるために、次の事項を請願いたします。(規制対象から「ダンス」を削除してください)

そもそも "文化" の定義が何なのか?次第なのだが、自分は "複数人が目的を持って新たな刺激を創造し前進している様" だと思っている。

AZZLO的文化の解釈においては、クラブが文化であったのは、もう過去の話だと思う。今は9割以上が "○△□の真似事" をするだけで満足しているように見えるからだ。

そもそも2000年代入ってすぐに「クラブ終わった」ってクラブ雑誌が書いてるんだし、老体に鞭打つようなクラブに対する思い入れは可哀想だw

言うならば、"その守りたいものは既に終わってるよ?" と言いたい。三十路バイアスが働いている点は自分でも自分を疑い続けて、常に検証を試みてはいるが、残念ながら "まだちょっとは現在進行形ですね?" と更新する事が出来ないで居る。

これを裏付ける1つの事実としては、もう5年~7年程だが、「最近クラブにハマりました!!」 という若者に95年のMANIAC LOVEの生録を聴かせたら 「こんな事が東京で起きていたんですか!?・・・今クラブ行くのがアホらしくなります・・・」 という発言が出た事がある。

気付く人はクラブが無くても、何かしらで気付くハズ。もちろん気付きやすい環境やマネジメントがあるに越した事はないが無くても大丈夫w 既存のクラブが続かなくても自然と人は未来を作るコミュニティーを作り始めるハズだと思う。

前世紀に完成されているクラブフォーマットを今世紀に維持して "最先端" みたいな雰囲気を気取っている事で、逆にホントの未来を見えなくしているようにも思うな。

今のクラブは90年代クラブの表面的なコピーでしかない様に感じる。"肌の色が違うDJがブースに入っただけで大盛上がりする習慣の植え付け" は、戦後直後のギブミーチョコレートの焼き直しだと思う。"日本人劣等感" を植え付ける事が文化なのかしら??w

三十路の懐古主義なんだろうが、自分が体験したのは、外人にもリスペクトだが同様に日本人DJにも同等・それ以上のリスペクトと期待があったように思う。"世界に誇る日本のDJ WADA!!!!(とかKEN ISHIIとかDJ KRUSHとか竹村延和とか・・・)" であった。

クラブが今のまま存続しても困る人は居ても喜ぶ人は多くないような気がする。大半がクラブ運営側の飯を食う手段が無くなるという危機感なだけで、文化だなんだとかいうのは言い訳だと思う。何故ならこの15年クラブに文化は感じなかった。90年代までの文化であった時代の真似事をしているだけで、"既に習慣になっていた" と思う。

"過去のイノベーションの表面を真似る事を文化" というならばOKだと思う。しかしおそらくは彼らが言いたいのはそうではないだろう・・・。

フォローしようとは思うのだが、"過去に対する憧れやコンプレックスを今現実に起きている事として摩り替えている。自分自身をも洗脳してなんだかよく分からなくなっている" と見えるのでフォローしようがないな・・・w

もちろん素晴らしいDJ・演奏者のギグはいくつもあったのだろうが、"文化創出の場" としては完全にニコ動の方が今世紀に入ってからは実績がある。

"音作ってみたw" → "かっこいいから映像乗せてみたw" → "面白いからダンスしてみたw" 等の生活者同士のコミュニケーションと作品が生まれる環境があり、実力者にはプロデビュー(範囲が抽象的だが)として、明確な発信者の自覚を与える機会も作っている。ニコ動関係者のインタビューを読むと、この導線をより太くしていきたいという意気込みを感じる。

その点、クラブは今だにミラーボールが回っているし、マネタイズも昔のままだ・・・w もう数年東京のクラブには足を運んでいないが、(ボノボには年1回ぐらい一瞬だけ中に入る事はあるが、あれはまた別枠だろう。そもそもあんまダンシングしてる人少ないし、スペース的に厳しいw) 今もさして変わってなさそうな印象がある。

クラブには行かなくてもYOUTUBE等で動画は見る事はある。

ミラーボールは見当たらないがw レーザーバリバリは2000年頃からのトレンドだし、花火はむしろ原始的だしw (制御装置に開発費かかってるハズだが)そもそも2011年のSURGEONなのだが、10年前と曲が一緒だw

3D空間投影とかがもっと普及していて当たり前なハズだと思うし期待したいのだが、2000年当時からさして変化してないのはどぉいう事だ?と思う。要は新しい事は行われていないし、このAwakeningsというスペースは90年代的美意識の完成形と言えるのだろう。

正直自分でも困るものもあるがw

・メインフロアーがプールになってる・・・。
・目隠して入場。目隠し取ったら強制退場・・・。
・必ず誰か知らない客同士で手錠で繋がれてしまう・・・。(異性と繋がれたらラッキー♪)
・床がMIDIパッドになっていて、みんなで踏んでビートを刻まないと音が鳴らない・・・。

等の新しい体験と規律の提案があっても良いと思うw

もちろんこのAwakeningsの映像は三十路の自分としてはアガるのだが残念でもある。三十路の自分は今世紀のクラブ音楽なんて全く理解不能であってもおかしくないと思う。その時代の若者しか反応出来ない表現が行われていなければならないと思うのに、三十路が過去振り返りの導線上で楽しめてはダメだと思う・・・w もうミニマルテクノなんて90年代的感覚のソウル・トレインと同じような感覚じゃないだろうか?

その点、こぉいう 「なんじゃこりゃ~~~!!!」と叫びたくなる表現 (5:30~が特に面白い) にたま~~~~~にぶち当たるから、クラブとかテクノとかには意識向けざるを得ないのだが、まぁその頻度が1/10000ぐらいになった感じがするw 要はクラブはプラットフォームとして現在進行形ではなくなったという事だと思う。

一方ニコ動プラットフォームは、初音ミクを習慣に近いレベルまで持っていった文化的功績は事実だろう。マッシュアップ的手法もニコ動が火付け役だろうし(その元はクラブ文化のサンプリング手法という見方もあるが)、最近は "個人生放送" という "生活習慣を産みつつある文化的状態" がある。

そもそも "コミュニケーション手法で時間軸を完全に壊した" ニコ動はLSD以来の発明とも言えると思う(結構本気に思う)

反面クラブは "作られたのは最近だが、10年前の曲と比較してどっちが新しいか分からない" 音楽を流しているだろう。ターンテーブルはCDJに置き換わったが、DJが楽になっただけでSPから出る音や体験は変わってない。

そんな状態でクラブが文化創出しているとか言えるのか???

クラブが文化であったのは、SUBLIME RECORDSがまだ水玉みたいなロゴでスローガンに "a new electronic attitude" って言ってた頃までなんだろう。いつしか無くなってたけども・・・w

※ダンスが紐付いているか?がニコ動とクラブの対比の1つの注意点だとは思う。自分は文化軸で対比させている。

・そぉいえば以前誰かのブログかなんか(一般的にも著名人だったと思う)で "政府もクール・ジャパンのコンテンツとしてクラブ的なものを検討していたので僕がクラブに連れて行った" という記事を見た。何故現場を見て政府はピックアップしなかったのだろう?それを現場レベル(クラブマネージャー)で自らに問いただす必要がある気がする。「役人に俺らのクラブを理解出来る訳がない」的な排除はただの言い訳だ。(って思ってるかどうかは知らないけども言ってそうw)彼らは最終的に却下したかもしれないが、歩みよって検討した事実はあるのだ。

例えるなら、「メアド教えて!」と異性に言われた際に、無視したり携帯メアドではなくyahooとかのフリーメアドを教えたのではないか?これでは関係性を深める事は難しいだろう。

・役人とは育った環境が違うのだから、彼らの言語に合わせた共感を得る材料が必要だ。同じものを見るのにも見る立ち位置が違う。三角錐を役人が△と言うならば、クラブ現場側は○と言う場合があるだろう。故に 「確かに△です。でも斜め上から見ると△でもある事が分かるし○でもある事が分かるよね?」 というコミュニケーションが必要だと思う。

1000万署名あれば一定勢力として機能する感じがするが、たかだが数万人の署名では「クラブ無くなっても困る人は少ないのですね?」と言われるだけだろうw そもそも今まで署名で何か変わったっていう事例あるのかしら?

「三角錐は○って思う人がこんだけ居るんだよぉぉぉぉお!!!!」って叫んでも、「申し訳ないけど、僕らには△にしか見えないんだけど・・・法律があるんでね。ごめんね。」って言われて当然だと思う。

彼らは自分らの任期のうちに「オレは○○を実行した!」という材料を必要としている。別にダンスだとかクラブだとかのネタそのものは何でも良いのだ。その彼らのモチベーションをこっち側に都合がよく働く種を撒く必要があるんじゃないか?

「クラブとか規制するよりも、『世界に誇る日本のコンテンツを広めたのがオレだ!』って言えた方がモテますよ?ね?ご協力しますよ♪」みたいな真っ向力勝負じゃなくて、相手の力を利用する柔道のようなやり方を検討してもらいたいと思う。

観覧記録 メタモ振替イベント「Typhoon Party 1」@代官山UNIT
この記事を見るとクラブダンシングに夢中なのは、アラサーアラフォーばかりの模様だw (少なくても自分が育った場所の延長上においては)

Tim Deluxに対する一節が今世紀のクラブの現実の様だw 正直まったく予想を裏切ってくれていないらしい。加齢による変化は様々あって当然だが、アンチがあった人達が既に "シンパシーだけ" を得るのが目的になっている様に見えるな・・・w これではただの同窓会だ。クラブじゃなくて良いだろう。むしろ夕方にやって終電で帰れた方が有難いぐらいじゃないだろうか?

・朝までダンシングしなければならない理由がどこにもないなw 25時までだったら何を失うのだろうか?

"まずは朝までダンシングしてファミレス行ってCISCO行って友達の美容院行ってダラダラして帰ったらまた暗くなり始めてた" 的な遊び方も選択出来る環境が必要だとは思う。しかしこぉいう "極度の疲労の中、週末昼間の都心を歩く" 行為の必然性は自分でも論理的に説明しようがない・・・w 「だって・・・終電ないじゃん!」とかではないw しっかりした論理が必要だと思うな。

ま、25時徹底厳守になったら、ファミレスでもなくマンガ喫茶でもない、新たな店舗形態が生まれるだろう。正直そぉいう可能性を高めた方が文化と言えると思うw

賛同人 がまだ誰も居ない・・・w
ま、まだ情報更新出来ていないだけなのだろうけども、都内のクラブのサイトをサラっと見たところ、この風営法について言及していない。これでは "坂本さんとかが余計なお世話してる" という見方も出来なくない・・・。

オフィシャルで 「ウチも朝までやりたいです!」 と言うのは 「っていうか今現在朝までやってんだろ!はい。営業停止!」という導線が敷かれそうな感じがするので言い難いのはあるかもしれないw でもどっちみち営業停止が見えるのならば、意思表示はクリアな方が良いと思うな。

・"春の新生活DJ応援キャンペーン!" とか楽器屋がやったりするけども、文化なのだとしたら起こりようがないと思うw 習慣だからこそ起こる事だと思う。カラオケの様に既に習慣である事を前提としたマネタイズをクラブ側も追従しなければビジネスとしても報われないだろうw

"普遍的な夜遊びの『習慣』として『朝までダンシング』はあって当たり前のもの"
というなら理解しやすい。しかし文化だ何だ言うのは突っ込みどころが有り過ぎる。

・批判的な意見が多いがDJというよりはクラブ運営側に対するものであり、DJの中でもWADAは別だ。WADAはクラブが無くなろうが、"聴覚による新しい体験" を提案してくれるハズだ。逆に言うとそれしか出来ない人だw

自分がWADA断ちしているのは、"AZZLOの提案とは何か?" を整理・実行したいから。WADAから学んだ事はダンスミュージックをノンストップでかける事が快楽としての提案になるという事ではない。WADAも常にその点を自答しながら現代の "聴覚の提案" を試みていると解釈している。

自分はWADAに "アナルから手を突っ込まれ内蔵をぐちゃぐちゃに破壊された" 様な犯され方をした選ばらし人間だと思う。よっていつまでもWADAを追いかけているというのは、親離れ出来ない子である。そんな未来しか作れないWADAであったらWADAさんも辛いだろうw

WADAを追いかける事がWADAへの愛の実証ではないと思う。人の心が踊るという事はどぉいう事か?教えてもらったのだから、手法はなんであれ、自分らもトライし、その "感情の振れ幅" を体験・周知して、その振れ幅を知った人が新しい提案を試みる導線を敷かない限り、WADAの提案は、その瞬間のWADAのギャラにしからない。

※恥ずかしながら号泣しながら書いてる・・・w

・MICROOFFICEもDOMMUNEもダンスミュージックに触れる入り口としては、あって問題がないし間違っていないが、外タレが来日している際のおこぼれを流用して、"宇川コンテンツ" に見せかけている面がある。(違う側面があるのも理解している) ここをもっと "宇川発コンテンツ" を強烈に出していってほしいなと思う。

ってな感じで、METALと二晩facebook上で語った。

METALの意見で気になったのは

「運営側の意識も変わってきてるよ。音も良くなってるし。法律が言い訳にならない事もみんなわかってる。今回出てきた署名はポジティブなものだと思うよ」

「宇川さんはタカアキ君の意見をフィードバックしてるよ。だからこそ出てきて欲しいんだよね。つうか君にこそソコをやってもらいたいけど」

であるが、

「確かに近年宇川君に思う事はポジに変化してきたな。・・・って事は宇川君が居ればTAKA-AKIは必要ないって事だよねw」

という形で返したw

しかし宇川君とは2007年5月24日 以来会っていないしWEB上のコミュニケーションも何も無いのだが、どこでどうやってAZZLOの意見をフィードバックしているんだろうか・・・w

※近年ずっと "アンチ宇川" を明確に自称していた。何故ならば上記の様に、"宇川発コンテンツ" が自分には見えず、MICROOFFICEもDOMMUNEも "ただ宇川君がクラブ界の巨匠として留まる為のツール" としてしか機能しておらず、特に未来の提案をしているようには全く見えていなかった。

宇川君の活動は "クラブは終わったので、次はこれで~~っっっす!!" ってな活動を期待していたのだが、"週末はクラブに行きましょう!なのでDOMMUNEは金・土はお休みです" ってのが凄くがっかりだった。

95.6年に新宿ATOMAGE(AUTOMATIX下のラウンジ・ギャラリー)で毎週一緒にDJして朝ファミレス行って、宇川君がサンフランシスコ、自分はパリに移住する際には、お互いの陰毛を交換した仲であるw 自分としてはお兄ちゃん的な感覚があるが、近年の宇川君のクラブ的活動は全く未来を提案しているようには感じていなかった。正直残念だった。

しかし最近ポジに変化したのは、DOMMUNEとか別にどうでもいいんだけど、"こぉいう生き方してもいんだ!?" という生き様に価値がある事が理解出来てきた。教育は生き様でしか行えないと思うので、そぉいう意味で宇川君に対する感情は変化してきている。

METAL:「次がみたいよ。純粋に。」

とこの動画を貼ってきたw

確かに自分はこの現場に小学校4年生の時点で居たw MANIAC以前の自分のルーツであるのは事実。しかも母親がやっていた事だw そら当然今の自分を構成する教育として良くも悪くもw 重要な経験であった。

しかしこれは、自分がやったのものではない。母でもあるYUMI YAMAZAKIとSHINJI YAMAZAKIが提案したものである。そして現在は小規模ながらも習慣となっている。少なくてもこの手の服は "あぁ!バブルのクラブでしょ?" ぐらいの認識はあるのだろう。

まぁMETALがどぉいう意図でこの動画を出したのか分からないが、少なくても自分はフェティッシュやらボンデージなんちゃらはやる気はない。儲かるなら知見やロンドンとの関係性があるのでやるべきだが、儲かるとも思えないw

※儲かる為の習慣作りがビジネス的に重要なのだが、ぶっちゃけ現代においては、バブルから20年経ったとは言え、まだ20年なのだ。ロンドンのフェティッシュシーンが超絶進化していれば、日本ディストリビューターとして機能するAZZLOをビジネスとしてやる意味はあるが、その価値があるようには思えない。

AZZLOがボンデージで "なんじゃこりゃ!!" だったのは、あの時代だからだ。今やったって "バブルっぽいね~懐かしいね~~" ってなノリでおっさんおばさんが反応するだけだろう。それは既に習慣になっていて、他の誰かがたまにやるのだから、AZZLOがやる必要は全く無いと思う!!!!

AZZLOだったら、クラブのメインフロアがプールだったり、そぉいう提案をしなければならないと思う!!!!!そして当時のAZZLOがGOLDと紐付いてクラブカルチャーの中として(も)活動したのは、"たまたま" だと解釈している。

言い換えるならば、クラブカルチャーはたまたまダンシングが紐付いていただけであり、本当のクラブカルチャーの芯はダンシングとは根本的に紐付いていないと思う。

まだ力強く論理的に言えないが、やはりPUNK(アンチキリスト)じゃなければ提案でないし、死人(一時の経済を回す駒)と同然だと感覚的に思う。

ビートが強い音楽が爆音で流れてるというのは、テレビ付けたらお笑い芸人がなんかやってるのと同じだ。習慣でしかない。新しい提案ではないと思う。

※お笑い芸人のネタには、相当な企画力とプレゼン力があるとは思ってはいるが、視聴環境としては残念ながら、それは習慣だと思う。ダンシュミュージックも同様だと思う。

もちろんageha等は施設として素晴らしく、ダンスミュージックを楽しむ上でAwakeningsに近い快楽をもたらしてくれる空間だ。でもそれは現代においては "セオリーの上級" なんだと思う。



まぁ、色々と考えるというのは、やはり自分はそこで育ったし好きなのだ。自分が魅了されない上にビジネス的にも上手くいっていない彼らにはもどかしさを感じる。(某大箱のボスは去年ガチ失踪行方不明になったらしいし・・・)故にボヤキも言いたくなるのだろう・・・。

自分はあらゆる人に、「規制でクラブはどんどん無くなって欲しい。どこを見ても何もない地平線しかない状態に一度なってから、やり直さない限り、CLUB AZZLOを作っったとしても "物理的に新しいクラブが出来た" としか生活者には見てもらえない可能性が高い。故に一度クラブは全部無くした方が上手く行くと思う」という様な話を2005年ぐらいからしている。その準備としてMONSTRO STEREOの活動にモチベーションを持っていた・・・がそれもメンバーの意思と自分の意思にズレが明確化したので終わっているし、自分が関与を終えた後のMONSTROは休止状態らしい。

個人的には面白くないが、既に自宅が過去に体験したクラブよりも音が良くなってしまったので、音響設備という意味では別にクラブは全く必要としていない。空気振動を浴びるという意味では、全く比較にならないぐらい自宅は小音量だが、大きな空気振動を得る為に、音歪みまくりで不味い酒を飲むのに並ぶ様な場所は選択したいものにはならない。

そして、クラブに居る人間とそのモチベーションも、自分が行かずしても大体間違っていなさそうな妄想が出来ている様だし、人とのコミュニケーションという点からしても、新しい設備がある訳でもなく特にしずるプラットフォームではない。ハウルで客同士で話をしてみる等のコミュニケーションの方がずっと自分が体験したクラブと近いコミュニケーションがあると思う。

"MONSTROレベルの音響設備に人が集う" というコミュニケーション設計は、常設スペースで行いたいというモチベーションは強く持っているが、"クラブを延命する為" では絶対にやらないと思うw

・・・みんなクラブが何故あんな中毒的なコンテンツ・スペースであったのかほんと問いただして欲しい。署名が上手くいったってただの延命にしかならないだろう。規制強化は季節イベントみたいなもんで、続くものではないと思うけど、"安楽死" させて無駄な入院代が無くなると思った方が未来は明るいと思う。

90年代の方が法的にマズい要素は強かっただろう。その時期に規制強化されてたら、様々なものが犠牲になったと思う。(逆にまだ今世紀も文化だったのかもしれないが)今だったら枯葉を吹くようなものではないかな?(ちょっと言い過ぎだけども)

"何かが無くなれば奥にあった何かが見える" と思えば、この機会を有効活用した方が良いと思うな。

※クソ長いエントリーをお読み頂きありがとうございます。

ダンシング、文化、提案・・・とか複数の要素が交差するエントリーなので、整理を試みつつも、とりあえず "感情ログ" として一度吐き出してみました。

「MANIACだけがクラブじゃないだろ!!」
「今は今で未来が生まれてるんだよ!!」

「お前視野狭いんだよ!!」

そんな思いを持つ人もいるだろうけどw そう思うのも事実。自分がこう思うのも1つの事実。立方体をどの面から見るか?で見えるものが違うのと同じで全てその面の正解だと思う。

2012年03月05日

デニーさんから素敵な依頼を頂く。

「ipod(ハウルの)に何か音楽入れて欲しい。マイルスとかさ!」と、素敵な相談を頂く。星子の写真撮影 に続く非常に楽しいお題だ。

ハウルは散々通っている訳で、あの空間にハマる(というかハマらないものを排除する)音のチョイスには自信がある。

現在の音は近所に住むタマちゃんさんがチョイスしたもの。このリストに追加する形なので、現在のリストと混じっても、違和感がないものが良い。

そして「マイルスとか」という具体的な名前があがったが、完全なJAZZは、個人的には堅苦しいというか、"大人の会員制バーですよぉっほぉぉ" という "都市生活に憧れる田舎者" みたいな臭いがする場合も発生しそうなので、ちょっと排除したい所。(デニーさんが居ればそんな事にはならないのだがw)

マイルスも時期によって色々と違うのだが、なんかホテルのバーで男女が飲んで、
男「今日は・・・ここの部屋とってあるんだ・・・」
女「・・・(無言で頷く)」
みたいなマン汁臭ぇJAZZはイヤなのだw
※マン汁臭い事そのものは好きですw

そして自分のBGM論だが、基本的には "ノイズ消し" が役割だと思っている。よって飲んでいる際に「あら!この曲素敵ね!」と意識を音楽に持っていってはNGだと思っている。音を意識させず、隣の会話を聴き辛くしつつ、でも意識を向けると「良い選曲っすね!」となるのが正解だと思う。

で、当然、ノイズ消しの役割は空間や体験してもらう内容によって、音の選別も違ってくる。例えばFRAMESなんかのCAFEであれば、軽めのおしゃれハウスが丁度良いだろう。

しかしハウルではそれはハマらないw

心を動かす音の心理学 ― 行動を支配する音楽の力
まだ読書感想は書いていないが、"回転率を上げたい店はハードな騒々しい音楽をかけるべきで、落ち着いてもらいたい店はスローな音をかけるべきであるのだ" みたいな事が書いてあった。BPMだけでは括れないハズだが、まぁ意図は分かるし、"音で場をコントロール出来るのだ" という事だと思う。

ま、ハウルにおいては会員制だし、ハマらない人はすぐお断りしているのでw あまり音による効果(排除効果)は必要ないっちゃないのだが、心地よく感じる人を定着させる意味や、会話の意味に深みを付加する等には意味があるだろう。

更に自分として面白いのだが、DJは自分で曲順や切り替え所を操作出来るが、ipodのランダム再生だと次に何が来るか分からないw そんな状況でも "おかしなことにならない" 曲を入れるというのは、様々な状況を想定して選曲をする必要があり、非常に妄想しまくらなければならない。

・・・そんな課題をクリアする為に、約1万曲入っているitunesから選別作業を始める。とりあえずこのお題の最大公約数的な曲はこんな感じだ。

いわゆるABSTRACT HIPHOPだ。主張がなく、適度に生音、適度に打ち込み、テンポも適度。音量も適度。テンションも適度。体を揺らす事も可能なビートだがファンキーさは無し。音の隙間(音質)も適度。悪く言うと "なんでもない曲" だ。

この辺は既にタマちゃんさんのリストにも入っていた感じなので、これを基準に幅を広げていこうと思う。で、「マイルスとか」というお題においては、このThe Mighty Bopの近隣アーティストであるDJ CAMで対応出来る。

アルバムSubstancesの曲間を繋ぐ間奏曲を集めた動画だ。全部がマイルスかは自分の知見では分からないが、PART2は確かマイルスで聴いた事があるフレーズだし、"DJ CAMはマイルスサンプリングしまくっている" と、PARIS在住時にフランス人に聴いたので間違いないだろう。

ガシガシアッパーでなければ、四つ打ちもありだろう。

90年代のYELLOW PRODUCTION周辺はハウルに限らず、どこでも排除される事は少ない音だと思うな。

ちなみにデニーさんをイメージするのはこんな曲。

明確な規律があり、テクニックを自慢しない。そして入り込んでみたい隙間がある。その隙間に入ってみようとすると、鼻息で吹き飛ばされるw 短時間で「完敗しました」と言う事を快楽にさせる。そんな感じがデニーさんとぴったりなイメージだ。

・・・しかし一般的なHIPHOPは "ちぇけらっちょ" でちゃらいイメージが強いが、DJ KRUSHはほんとストイックだ。"一人一ジャンル" な感じもデニーさんにハマる。

そしてハウルという空間には、少しクラシックがハマるイメージがある。実際タマちゃんさんのリストとは別に数十曲クラシックもリストに入っているとの事。しかし自分が選曲するならド・クラシックではなく、いわゆる "斜め上目線" なものを用意したいw

REFLEXやWARP(レーベル)のビートが弱いものも色々とハマる感じがしてきたので、いわゆる当時の "インテリジェントテクノ" を漁ると、こんなのもハマる感じがする。

一応、JAZZ的な音色はそれなりに集まってきたし、ちょっとテクノなものも入ってきた。そして、たまちゃんさんのリストではJUAN ATKINSなんかも入っていたりする。

もちろん大好きな曲だが、ちょっとBPMが速い感が強く出過ぎる。ま、"テクノもあり" という解釈を強め、選曲を続ける。

テクノといっても、色々と幅がある訳だが、"聴きやすいエレクトロニカ" をチェックしまくる。個人的にはBOARDS OF CANADA好きで、ハウルでかかってもおかしくはないのだが

ちょっと幻想的過ぎだし、人の声の帯域に近い音においてリリースが伸びる事で、ノイズ消し以上の効果が出てしまう。飛び道具的に入っていてもマズくはないが、ちょっとインテリ臭が鼻に付く感じもするので、排除した。

この辺は聴き流せる感じで丁度良いだろう。

アクが強いが、まぁ大丈夫だろう。小音量だとちゃかちゃか五月蠅いだろうから、プリマスマスタリングで調整は必要だ。

こんなのもまだ大丈夫だろう。で、この曲で思い出したのがJean Jacques Perrey。ちゃんと大文字小文字を分けて書きたい名前だw 自分は酒が入るとMOOG系音楽が心地よい。

それとインド歌謡のサイケデリックさも欲しくなる。ま、インド歌謡は下北の埃が積もった汚い店とかで昼まで飲んでるような時に聴きたいイメージなので、ハウルでは違うなw ハウルは埃落とす場所なので、そこが埃っぽいと "弱者の集い" みたいな痛い感じになってしまうだろうw

・・・で、まんまJean Jacques Perreyとかは個人的には最高なのだが、はっきり言って浮くし露骨だ。

しかし、この世界観は飛び道具の範囲で納まるものを何か入れておきたい。という事で、以下の曲を選択。

言われなければ、完全にJean Jacques Perreyだがw ま、ちょっとエゴも入ってても良いだろうという事にしてしまうw

そぉ言えば、最近酒が入ると心地良い音にSeñor Coconutもある。

ここまでアッパーでウキウキだとハウルには合わないが

これのBehind the Maskぐらいならありかな。

そんなこんなで作業をしている最中ハウルに行き、冒頭に書いた、"意識を音楽に持っていってはNGだと思っている。" について、デニーさんに話すと、「あら!良い曲ね!ってなっていいよ」との事。

ちょっとアクの強い曲も入れて、約180曲をセレクト。再生時間は約10時間だ。十分だろう。そもそもipodの残り容量が分からないので、実は何も入らないという事もなきにしもあらず・・・w ま、にしても今後何かに使える選曲リストが出来た。

で!さすがに180曲なので、全てを一曲づつプリマスタリングするのは、キツい。トータルコンプに、マルチバンド系を複数使って、書き出していき "パッと聴きの体感ボリュームは同じ感じ" でWAVE書き出しをしようと思う。

・・・しかし、当然だが180曲の最大公約数のコンプ設定なんてありえないし、コンプ無しだと6dbぐらいレベルを上げないと、同じ音量にならない曲がちらほらあり、音量だけでなくバランスも整えてみた。・・・となると今までOKとしていた大半の曲も調整が必要になり、結局全部プリマスタリングを始める・・・。

作業を始めて一週間だが、既に2/3ほどは調整が出来た。RMEのオーディオインターフェースのお陰だ。瞬時にするべき調整が分かるし、ABLETON LIVEのマルチバンドEQ、マルチバンドコンプ、リミッターの3つを各チャンネルに挿す程度でほとんど調整が出来た。

今週の平日夜作業で、残りは完成しそう。しかし一曲づつ書き出す作業もあるし、出来れば完成品を自分でじっくり聴いてから、微調整するものはして(ハマらない曲とかもあるかもしれない)納品を目指します!!

2012年02月17日

-視聴感想- きゃりーぱみゅぱみゅ / もしもし原宿

原宿のファッションアイコンが中田の曲でデビュー!現代の日本をぶち壊すパンク (スタイルとしても含まれる) なんだろうと期待をしていた。去年の春頃からこの情報は入っていて、"つけまつゲリラ" というゲリラプロモーションなんかも考えていた。(社内ウケは良かったが、形にはならなかったw)

しかし、実際は非常に幼児を連想させる内容で、悪い意味で期待を裏切られた・・・。とは言え街を歩いていると、「きゃりーぱみゅぱみゅが○△□で・・・」とかいう会話が聞こえてきたりはするので、AKBを学ぶよりは心理的に楽なので、CDをレンタルする。

音だけ聴くと、これは攻撃的な表現はハマりにくい声だと思った。故に幼児的な方向に振らざるをえない素材なんだと解釈した。

CAPSULEのカバーであるJELLYは、結構ハマってる。子供のように音程変化についていけない歌い方が、良い味出してる。

これはキャリーは処女だなと思った。が!一年半前から男と半同棲だったというニュース が!ちんぽ咥えた事ない口に見えたのだが、見間違ったな・・・。

PVを見てみると、印象がポジに変わった。目玉いっぱいのサイケデリックの動物が人間的動きをする、"つけまつける" は、露骨にイルミナティー的イメージだ。

幼児でイルミナティーという組合せが、これはこれでロックな提案だなと納得。

しかし再生回数がハンパない。PON PON PON においては1800万回再生だ。海外からの注目が高い故という要因があるみたいだが、たった二ヶ月でこの数字は半端ない状況だ。日本人の音楽PVでこんな数字は他にあるんだろうか?いずれにしてもトップ5には入るんじゃないかな?

ソーシャル上の動きでは、ももいろクローバーと同程度の生活者の反応はあるっぽい。十分マスアイコンとして機能するハズだ。

デビュー前は "MEGのもっと気合入った(ビジネス的に)もの" という想像だったのだが、当たってる部分と外れた部分があるかな。

仕事での活用においては、既に表に出てしまった上、まだ新しいネタだし、現状の彼女の立ち居地と自分の得意分野がハマらないから、"つけまつゲリラ" はやんなくてもいいかな・・・という印象。

それにいつまで続けるのかよく分からないプロジェクトに見える。きゃりーがテレビに出て喋っているのを見た際に、"お嬢さんな空気感" を感じはしたが彼女の意志が全く読めない。まだ10代とは言え、その先に何かあるかというと、まだ自分には見えないな。

PERFUMEの作品は、作品の世界観と3人の世界観が全く違っている事がモロ分かりなので、明確なプロデュースワークで作られてる事が分かる。きゃりーは作品とリンクしているのか、してないのかが、分からないので今後が見えないという感じだ。(ブログとかちゃんと見てれば分かるのかもしれないが)

既に "数年後は居ないでしょ" なんて書込みも見かけるし、確かにそんな臭いが強いのだが、確信出来ないのが、このプロジェクトの魅力な気がするな。

2012年02月05日

-視聴感想- Perfume / JPN

2008年頃から中田ワークに興味を持っている のだが、近年Perfumeが広告活用されてきており、複雑な気分でいる。

PINOのNIGHT FLIGHT

は自分としては珍しく、"オレが電通だったらやってるのに!!"的な悔しい思いをした。歌詞がありえないエロさ だし。

しかしPEPSIと氷結の使い方は全然好きじゃない。

これらはPerfumeや中田の音である必然性を全く感じられない。

・・・という事で、PINO並み、それ以上にPerfumeと中田の音の必然性があってハマる案件を作りたいと思っている。

・・・という前段は関係なく、普通にPerfumeというよりは、中田の新作という意味で去年出たJPNをレンタルする。

パッと聞き、まずケロケロボイス(Auto-Tune)が減った。歌詞もNo-futureな感じが減った。以前はもっと宇多田ヒカルっぽいジメジメした感じがあったが、結構カラっとしてきた。

"ナチュラルに恋して" なんて普通過ぎる歌詞なのだが、音の隙間が多く、ダンスもグルーヴィーだ。

Perfumeの3人は普通のアイドルの思考しかないと思うのだが、彼女たちがやりたい普通のアイドルとしては今までで一番近い楽曲な気がする。

※3人が中田の音を初めて聴いた時の感想は「予算が無いから打ち込みなんだ・・・」という事だったらしい。

Have a Stroll も歌詞は普通のアイドルっぽい。音はビタミンドロップ的な、昭和の秋葉原っぽいイメージがする。

VOICEは、かなり中田っぽい歌詞だと思った。PVも素敵。正当進化系という感じがする。

そして、スパイスは、Orbital / Chime を彷彿とさせられた。

・・・とまぁ、映像も含めて掛け算的に楽しめる音楽は、hide以来の体験だ。振り付けも独特だし、完璧にこなす3人もなんだかんだいって凄い。あれをハイヒールでやってるんだから、ハンパない体力だと思う。

去年の東京ドームのライブは ライゾマ も絡んでたり、おもろい取り組みも進化(深化)していると思う。自分としては珍しく「オレも・・・混ぜて・・・」と言いたいプロジェクトだ。

一応超ドハマりしつつ、クライアントも即決しちゃいそうな企画は作っているのだが、まだ提案のタイミングが来ない・・・。いい意味で暖める時間はあるので、必ず実現したいな・・・。

自分みたいにアイドルとしてではなく、中田ワークスとして、トラディショナルクラブテクノ(ジェフやらリッチーやらWARP RECやら)好きからの関心も高いのが面白いアイコンだな。

2011年06月27日

KORG padKONTROL購入

2011-05-25 22-08-57.jpg

MAC購入を機に、パッドでポンポコしたくなり、MPC的なインターフェースのコントローラーを探す。

どうせなら NI MASCHINE 買っちゃおうか?とも思うのだが

・予算オーバー
・PCの設定が苦手w
・MASCHINEは鳴るけど、他の楽器が鳴らないとかが起きそう
・NIのソフトの安定性に不安がある。(もう過去の事か?)

という点で、純粋なMIDIコントローラーを探すのだが、パッド使いの名人としてぱっと思いつくのはHIFANAで、彼らがKORG padKONTROLを使っている という事で、決めました。普通に広告にやられてますw

使い心地はHIFANAの記事にもあるように、非常に弱いタッチでも反応してくれるのが良い。パッドが光るのも、得にまだ演奏し慣れてない時は良いガイドになりそう。満足です。

2011年02月21日

やっぱり出た MIDIフットコントローラー

PCDJについて で書いた

>あとは、ABLETON LIVEにせよ足や視線入力使うようになるとか、入力デバイスに変化がないと、
>魅力的な音楽になるには難しいだろうな~。
>そのうち「DJ=曲を繋ぐ」という概念がない世代が、基本ただのループなんだけど・・・
>JAMIE LIDELの様に、魅力的にやれる人は出てくるとは思うけど。

この "足入力" が可能になる(やりやすくなる)デバイスが発売になるらしい。

足でDAWをコントロール!SoftStep発売!

デモ映像では、手でやっても同じ事をやっているが、手で次の素材を用意して演奏は足という事が可能だったりする。

・繋がない選曲中心のDJ

・ピッチ合わせるDJ

・エフェクターを活用するDJ

・素材をその場で演奏するDJ?

エフェクターまでは足し算で来たが、今のableton live的な演奏になると、途端に掛け算になるな。

見る分(視覚)にはパフォーマンスとして面白いのだが、果たして聴覚の方に魅力が付加されるのだろうか?近年のエフェクターバブルの様に、必要無い無駄なパフォーマンス・演奏は、自己満足にしかならないという危惧を早くも感じてしまった。

まぁ、これは自分みたいな打ち込み思想の強い人間の発想であって、HIHANAの様な演奏思想が強い人にとっては、また別かもしれない。

PCDJについて で書いたのと逆の様な事を書いているが、生演奏に近い方向だと、HERBERTとJAMIE LIDELLが当時の段階では窮めていたので、フットコントローラーだけでイノベーションになるか?疑問になってきた。

MIX2009 では、複数のエフェクターのパラメーターを同時にいじっていて、指10本では出来ない展開をあちこち入れてあるが、説明されないと何処でやってるのか分からないだろうしw 例えばMIDIチャンネル8個を同時にリアルタイムに扱う等のマルチタスク作業は人間は生でやれるんだろうか?現時点では "相当練習が必要" 以上の答えはないな。

音出すパフォーマー(DJ)の手段の変化ではなく、会場の分子を解析して音に反映する "みんなで分子コントールコミュニケーション" とかじゃないと、イノベーションにはならんのかなぁ。"各々の聞いてる音楽の履歴を元にDJがMIXする" なんてのは、頑張れば今でも可能だが、これだとソリューションだし、仕組みは新しいが現場はそれほど面白く無さそう・・・。

とりあえず前向きに思うのは、これにインスピレーションを得て、ダンスフロアーにこの入力装置らしきものを導入して、照明のコントロールをお客さん全員で行うというのは、誰かやって欲しい。人少ないとあまり光らず、人多いとビカビカになるという感じ。圧力感知によって、ダンシングしてるだけでビートに合わせて光るシステムでもある。

フロア外で人と話してたりすると、「もっと光らせようよ~♪」とフロアに引きづりこまれ、コミュニケーションを誘発し、フロアも熱い。熱いからドリンクも売れる。盛り上がるから、新規顧客にも噂が広がる・・・という "みんなの為になる" 仕掛けになるだろう。

更に
「ちょっとそこの君!!三拍子辞めて!!酔うわ!」
ってな、コミュニケーションが生まれたりすると面白いなw

上記は金と気合さえあれば可能な事。誰か作って下さい。世界中でパブ飛ぶでしょう。

2011年01月24日

MIX 2009


TRACK LIST


TRACK LIST

やっと出来ました。なんと6時間セットになっちゃいました。

ファイルのアップはsoundcloudだと120分以上アップ出来ないので、重いですがplay.fmにしました。トラックを押した先のページから再生ボタンを押すと、再生時のトラックが分かる様になってます。

セットそのものは夏ぐらいには出来てて、プリマスタリングで時間かかりました。デジタルだからレコード特有のノイズ取り作業が無いので早く終わるだろうと踏んでたのだが、やはり6時間の最大公約数を求めるのは大変でした。

以下プリマスタリングで大変だった曲のオリジナルとの比較。

・18:Andmat 3000 / Vertical Smile
オリジナル
プリマスタリング後

オリジナルはハイが足りないので、ハットをコンプで潰してハイのレベルを上げた。グルーブが大分変わってしまった。

・19:Sasha Carassi / Never Been Honest
オリジナル
プリマスタリング後

かなりこもってるが、"ハット潰しレベル上げ" ではハットのリバーブの余韻の変化に影響が強過ぎて、かなり試行錯誤した。更にステレオ感がなく、ほぼモノラルに近かったので一番苦労した曲。

・24:Krause Duo / Wusch
オリジナル
プリマスタリング後

元々声パートのコンプが強烈で、全帯域で声が影響している。ステレオ感も強烈だったので、帯域だけの調整では上手くいかず、試行錯誤した。

・70:Mouth / Iz & Diz / Brad Peep's Remix
オリジナル
プリマスタリング後

ローファイな音質な上に全体的にハイが足りず、こもっていた。140khzあたりの中低域の調整で悩んだ。

・71:Krause Duo / Brauserie
オリジナル
プリマスタリング後

前の曲がモノラルに近いので、この曲はステレオ感が非常に強く、左右の音の広がりを80%ぐらいにした。ハットのコンプが強い上に、ダイナミックレンジが広いので存在感が強過ぎたハットを落ち着かせるのに苦労した。

・75:Let's Love - Dj Koze
オリジナル
プリマスタリング後

音質そのものはオリジナルの方が良いが、前後の曲がハードなので、のっぺりした音質に変更して馴染む様にした。

こんな事を全曲でやるので時間がかかる訳です・・・。

自己感想・解説はトラックリストと含めて以下にメモ。

---前半---

・01:Citizen Kain,Jaumetic / Criminal / Fernanda Diaz Remix
Regular / 2009
plug in:4

・02:Giovanni Damico / Bernauer Strasse
Elite Records / 2009
plug in:6

・03:Ribadisco / No Entry
Salon / 2009
plug in:5

・04:Mark Henning / Jited Love / Tim xavier Remix
Clink / 2009
plug in:5

・05:Samin / Masua
Circus Company / 2006
plug in:6

・06:Roebin De Freitas / Gamma Ray
Miniatura Records / 2009
plug in:6

・07:Reagen / Teddybear
LeftOut / 2007
plug in:5
⇒この尻切れなMIXによる "?" がWADAっぽい。

・08:Tom Dazing / Qalibrate / Inxec Remix
Toys For Boys Records / 2009
plug in:6
⇒ここまではバランス取り頑張ってやったが、2ヶ月かかった。このペースだと2年かかる・・・。次の曲のバランス取りが難しかったので、以下からは精度が低い。

・09:Ido Oshkopun / Bpynmana
Cynosure Recordings / 2008
plug in:9

・10:Heartz4 / Veritablebuck
Helio?Repeat / 2005
plug in:4

・11:Blagger / Strange Behaviour / DJ Koze Remix
Perspectiv Records / 2009
plug in:8

・12:Pfirter / Once I Met Freedom
MindTrip Music / 2009
plug in:4
⇒「今日は地味なCLICKとかかぁ。つまんねぇなぁ・・・」と眠くなってきてるお客さんが「まだ・・・居てみようかな?」と意識を変えるイメージ。

・13:Billy Dalessandro / Lober Motors
Harthouse / 2007
plug in:1

・14:Guillaume & The Coutu Dumonts / Yone
Circus Company / 2007
plug in:10

・15:Jabberjaw(aka Matthew Dear) / Safety Flirt
Spectral Sound / 2009
plug in:7

・16:Alexi Delano / Adjust the Frequency
Clink / 2009
plug in:5
⇒自分らしいMIX

・17:Samklang / Ich Zeig Dir Wie / Samklang Remix
Snork Enterprises / 2008
plug in:5

・18:Andmat 3000 / Vertical Smile
Cecille / 2008
plug in:7

・19:Sasha Carassi / Never Been Honest
Structure / 2009
plug in:13

・20:RepeatRepeat / Why Must
Soma / 2006
plug in:9

・21:Dj Wada / Madagascar
Sublime / 2009
plug in:5
⇒最初のWADAさん。耳がテクノに鳴れてきた所で良いアクセントになった。

・22:Matthew Dear / Hammers
Spectral Sound / 2009
plug in:6
⇒WADAさんとフワフワのグルーブの掛け合わせが気持ちイイ。

・23:Steevio / Beyondness
MindTour Records / 2006
plug in:4
⇒1度音の隙間をスカスカにしてみる。

・24:Krause Duo / Wusch
Musik Krause / 2009
plug in:13
⇒盛り上がり始めたのかなんなのか?分からない故の興味醸成が狙い。

・25:Alex Kork / Schlorke
9Volt / 2009
plug in:4

・26:Bulgur Brothers / Jane & Kate / Krikor Remix
Sunset Diskos
plug in:5
⇒「ちゃんとやる事はやりますから・・・」という事前宣告的イメージ。

・27:Andy Zots / Bunker Luker
Globox / 2008
plug in:8

・28:Schleck-Stecker / Frau Aus Matsche
Musik Krause / 2007
plug in:4

・29:Audio Werner / Easygoing
Hartchef Discos
plug in:3
⇒事前宣告を忘れたふりをして、HOUSEグルーブを導入。

・30:dOP / Allo Boom Boom
Circus Company / 2007
plug in:3

・31:Little Nobdy / Compulsion / Dj Wada Remix
Hypnotic Room / 2009 /
plug in:7
⇒二度目のWADAさん。レッドカーペットを敷けた想いだ。

・32:Alex Young / Minimofongo
Definition Records / 2009
plug in:3
⇒地味にハードだったWADAさんから熱冷まし。

・33:Solead / Loose Powder
BEEF Records / 2008
plug in:3
⇒今までなかった湿度を導入。

・34:Jan Hendez / Introduction
Multi Vitamins / 2009
plug in:4
⇒前曲の湿度を維持しつつ一気にハードに。

・35:Dj Wada / Choose One
Sublime / 2009
plug in:4

・36:Andrew Sko / Pomp In / The Third Nerd Remix
Love Hertz / 2009
plug in:3
⇒WADAさんのはちゃめちゃピアノと絡み、大転落。しかしグルーブが跳ねてるので、落ちてるのか上がってるのか混乱させて整理に期待を作る。

・37:Marco Esse / CacoNer Teroso
Suara / 2008
plug in:3
⇒このアゲ方は他のDJに無いものだと思う。

・38:Little Nobody / Compulsion / Ben Post Remix
Hypnotic Room / 2009
plug in:4
⇒音質悪くて苦労した。キックが無くてリズム隊はモノラル・・・。

・39:Bukaddor & Fishbeck / Carat
Traum / 2008
plug in:11
⇒取り急ぎの現状復帰的整理。

・40:Alex Tschabold / Your Noise
Mystika Records / 2009
plug in:4

・41:Antislash / Damn
Frankie Records / 2009
plug in:3

---後半---

・42:42Grad Guyz / 42Grad
9Volt / 2008
plug in:3
⇒珍しく "キター!" 感のあるMIX。

・43:Luka & Lazo / Drop / Dario Zenker Remix
Mo's Ferry / 2008
plug in:2
⇒縦ノリから横ノリへの遷移、ステレオ感が薄い前曲から包まれる感じへ緩やかにシフト。グルーブ的にも音質的にも前後に無いもの同士で掛け算したDJ MIXの意味があるMIXに出来たつもり。

・44:Jens Zimmermann / X12
Resopal Schallware / 2009
plug in:5
⇒一気に地味にする。次への期待を高める。

・45:A.Z.Z.L.O / Fugitive
A.Z.Z.L.O / 2009
plug in:6
⇒久々の自分の曲。2008年の4月に作った。当時WADAさんのbeatbeatsを一日中聞くぐらいハマっていつつ、会社で先輩が ENEOS PLANET にハマっていて、いつも音が聞こえていたので、そんな影響が強い曲になった。

音源はアニメのエクスマキナからのサンプリングで構成してます。

・46:Critian Vogel / Cyk Sprint Sparks
Tresor / 2007
plug in:4

・47:Miro Pajic / Barking Dogs Don't Bite
Gastspiel Rrecords / 2009
plug in:3

・48:Kaiserdisco / Pipe!
MBF / 2009
plug in:6

・49:Dj Wada / Alternate Life
Sublime / 2009
plug in:6
⇒4度目のWADAさん。アルバム "ONE" の中で一番好きな曲。単体で聴くと "アートであってダンスフロアのものではない" と安い括られ方をしてしまいがちな雰囲気が悔しく (小鐵さんのマスタリング 故というのもあるが)あえて盛り上げポイントとして使った。

・50:The Deep / James Kumo
Metamorphic Recordings / 2009
plug in:6

・51:Nittin / Silent Scales / Yoruba Soul,Osunlade Remix
No.19 Music
plug in:4
⇒この曲を組み込めたのは自分で感動w 前曲との絡みでCOSMIC感が作れた。コンプで潰し過ぎない様に気を付けた。

・52:Riow Arai / Amfm
op.disc / 2009
plug in:7
⇒無機質な音でコントラストを大きく作った。前曲との絡みでファンキーさの拡大を狙った。

・52:H.O.S.H / The Valve
Diynamic / 2008
plug in:3

・53:Daniel Stefanik,Matthias Tanzmann / Basic Needs
Moon Harbour Recordings / 2006
plug in:2
⇒前曲の "DJセット終わり感" を土台に「あともうちょっとは続くよ」と嘘を付くイメージ。

・54:Irakli Shonia / Micro Input
Autist Records / 2009
plug in:3

・55:Mario Zar / Luxus Braut
Presslab Records / 2009
plug in:3

・56:Trump It / Rauwkost
Thirtyonetwenty / 2008
plug in:4
⇒遅ればせながら "やるべき事" はやりました。

・57:Mario Zar / Beetle Bot
Woikenfunken / 2009
plug in:2
⇒肉いっぱい食ったので、珍味を頂くイメージ。

・58:Zarbeat / Noche En Rioma
Miniatura Records / 2009
plug in:5
⇒地味ハードコア。普遍的に好きなスタイル。

・59:Dominik Eulberg / Die Trottellummen Von Helgoland / Remute Remix
Traum / 2005
plug in:5
⇒「もっとハードになるのか?どうなんだ?」という疑問の中、最初は無視するイメージ。

・60:Numb / aka
Revirth / 2002
plug in:6
⇒ハードな後の熱冷ましとして、BPMを落とす形で温度を変えた。

・61:Autechre / Tankakern
Warp / 2008
plug in:6
⇒音量レベルにも音の隙間にも余裕がなく、「どぅわ~~~!!!」感が薄いのだが、AutechreをMIXに組み込めたのは、一つ自分の節目を感じる。

・62:Cristian Vogel / Gigantic Tautological Machinery
Tresor / 1998
plug in:12
⇒ラッドのコレクションでも使った大好きな曲。これも組み込めたのは嬉しい。セットの中で一番集中度が高い瞬間だと思う。

・63:Dj Wada / Pino
Sublime / 2009
⇒5度目のWADAさん。クリボーに全て破壊された焼け野原に、WADAだけが生き残っていた・・・そんなイメージ。
plug in:3

・64:Tone 15 / Blueberry
BWG Records / 2009
plug in:5

・65:Architekt / Sketch
2600Records / 2006
plug in:3
⇒セットの中で一番テンションが低い。MINODA的美学を組み込んでみた。

・66:Bruno Pronsato / At Home I'm A Tourist
Hello?Repeat / 2009
plug in:5
⇒曲調がレアだし、分かりやすい繋ぎポイントが無いのでミニマルな前曲からのロングミックスになった。上手く混じったと思う。

・67:Tim Xavier / Number21-xyz
LTD-400 / 2009
plug in:1
⇒やや無理クリではあるが、テクノらしいテクノに戻ってきた感じ。

・68:Kleinschmager Audio / Audio3
Rrygular / 2009
plug in:7

・69:Alex Tschabold / Metalife
Circle Music / 2009
plug in:5

・70:Mouth / Iz & Diz / Brad Peep's Remix
Europa / 2003
plug in:9
⇒こんなMIXは他にないだろうし、かける人もいないだろう。遠まわしにフランス帰りをアピール。

・71:Krause Duo / Brauserie
Musik Krause / 2009
plug in:8

・72:Alex Piccini / Plaything Pzeta
Maschine / 2007
plug in:8

・73:Dj Wada / Beatbeats
Sublime / 2009
plug in:4
⇒6度目のWADAさん。最初の突っ込み方は他に無いMIXだと思う。前曲のステレオ感を下げて音の広がりのコントラストを生んでみたりした。

・74:Inxec / Pidge
Contexterrior / 2007
plug in:6
⇒WADAさんの湿度を生かしつつ、ラストスパートな匂い。

・75:Let's Love / Dj Koze
IRR / 2008
plug in:11
⇒でも落とすw

・76:Connections / Jacek Sienkiewicz
Cocoon Recordings / 2009
plug in:7
⇒自分らしい追い込み方。体の疲労感を再認識する瞬間として、あえてグルーブが無いハードな音を入れた。

・77:Dj Wada / Albino
Sublime / 2009
plug in:5
⇒7度目のWADAさん。「まさかっ!?」って入り方によって、「この期に及んでまたWADAかよ」と突っ込まれたい感じ。でも必然性のあるWADAです。WADA村の住人はニヤけポイントだろう。

・78:Just A Women / Ellen Allien / Audion Remix
Spectral Sound / 2009
plug in:7
⇒非常にスタンダードなMIX。

・79:Kornel Lemon / Spanish Vodoo
Cray1 Digital Works / 2009
plug in:6
⇒導入時、キックがありそうで無くなってしまう中、一気に復帰するのが最後のアクセント。疲労でヘロヘログシャグシャながらも、次のDJがブースに入ってきてヘッドフォンをプラグに差すが、既にブースを離れたにも関わらず爪あとを残し続けるDJの存在感を感じさせるのが狙い。

・・・という感じで0時から6時までのフロアーのイメージに近くなった。

近年はWADA絶ちによってフレッシュなWADAの影響が無い状態で自分の表現を見つめてみている訳だが、どうだろうか?

2010年10月04日

DJ WADA @ level5(桐生)

2010-10-03 0-09-57

高崎の隣町、桐生にあるlevel5というクラブでWADAさんが回すので行ってきました!しかし東京以外でWADAさんと会うなんて、97年10月17日PARISのREX CLUB以来なのに、WADAさんとの写真撮るの忘れた・・・。

基本WADA絶しているスタンスは変わらないのだが、東京以外の生活のマーケティング的意味合いとしてmisa、wang-gung君も含めて4人で行ってきた。

22時には現地到着。地方都市らしい屋根がある商店街の一角であった。近くにファミレスとかはあった。店の入り口に着くと、いきなりWADAさんと遭遇。なんだか非常に恥ずかしい・・・w

ロックな感じのエントランススタッフが「僕は・・・今日のDJなんで・・・(汗)」と言うWADAさんにもスタンプを押そうと必死だったのが微笑ましい。

中は自分みたいな体験してきた人には丁度良い感じの広さ。フロアは非常に暗い。90年代のクラブ並に暗いw なんだかスピーカーの数がえらい多いが、強烈にコンプで制御されていてDJにはやりやすい音作り。

久々のクラブだっただけあり、「音でかすぎ!!」と感じてしまったw

オーガナイザーさんとも挨拶。以前マニアックに通っていたとの事で、当時のイノベーションがこうやって地方にも広がっていくのだなぁと、やはり東京発イノベーションの必要性を感じた。

WADAのDJはWADA絶してるので、あまり聴く気は無かったのだが・・・とても刺激的だったw フロアでの自分の立ち居地、居る人の配置具合、ぶつかってくる人の頻度が当時のマニアックとまったく同じだったのが不思議だった。

2010年09月12日

Re or Post?

ミノダ・アベちゃんと会って、クラブ関係の話題で盛り上がった。色々と毒吐いたので、その会話を書こうと思うが、某ベテラン40代後半DJさんに「TAKA-AKIのブログはクラブ界で意外と見られてるんだぞ!」という忠告があったので、ぼやかして書き直してみた。

クラブ業界について書いたのは このエントリー 以来かな。下の方にDJとしての意見を書いてたりします。

で!簡潔に先日の会話をまとめると

・昔のヒット曲だけで食いつなぐ歌手みたい。
・文化と習慣がごっちゃになってない?
・"提案" は必要だが、"強要" になってないか?生活者には有難迷惑じゃないか?
・おっさんおばさんしか来なくない?刺激の提供ではなく懐かしみ提供になっちゃわない?
・爆音ダンスミュージックがあれば良い訳?であれば、今のままでOKじゃん。
・同じ傷を負ってないと、他人は傷かどうかも分かりません。
・"それ" が出来る前から "それ" のファンは居ません。
・舌ピアスすればパンクな訳じゃないでしょ。
・うんこ食ってゲロしたいんですか?

という感じ。まぁ既に広田さんに話している事ではある。

毒ついでに更にまとめると
"死んだママのおっぱいを飲みたいんです"
"飲むのは諦めるけど、ママをホルマリン漬けにしておきたいです"
という印象が強い話題だった。ん~・・・自分らしい表現だw

"その後の習慣を残す事になる空間が必要"
であれば超同意だけども、どうも骨董品ライブラリーを持ちたい・充実させたいという匂いがする。既に90年代の感覚で言うところの、"SOUL TRAIN" みたいな事だと思うんだけどな。ブランドが強烈だとよくある事だけどね。(なので "店舗としてのAZZLO"は僕は復活させる気がありません)

なんだかんだ言ってまだギリギリ世界を代表する都市の東京です。その都市の夜の遊び場が、SOUL TRAINだったらかっこ悪いでしょう?←デニーさんの影響受けてますw

広田さんとの会話を踏まえると
×Re
○Post
という事だろう。

"守ろう" "復活させよう" というロジックを向けられたものは、遅かれ早かれ消えていくのは、歴史的に明確に証拠がある訳で、死んだママのおっぱいがどんだけ良いかは、過去にそのおっぱい飲んだ人達しか知らないし、未体験の人は今後リアルに体験しようがないです。

だからどんなに似せて作った母乳であっても、疑似体験にしかならないです。これはなかなか生活者を馬鹿にしたコミュニケーションと言える・・・。(「疑似体験です」と明確に言うなら話は別だが)

・"それ" が出来る前から"それ"が好きでしたか?
・クラブ体験する前からクラブ好きでしたか?(憧れはあるかもだが)

↑当然誰しもがNOでしょう。

この話題の登場人物全員と直接話してないので、余計なお世話ではあるw しかし、そのうちの1人は明確に骨董品ライブラリー作りに熱心な人なので、あえて書いてみました。また、当時通ってた人も骨董品鑑賞したい人も多いハズだが、同窓会は居酒屋でいいじゃない?と思う訳です。それかサービスで "同窓会ナイト" を年1回やればいい訳です。みんな子供とか出来て毎週通える訳がないんだから、年1回ぐらいで丁度いいでしょう。

骨董品好きおっさんの名前を出しても怒られないし、むしろ笑ってくれるハズだが、冒頭に書いたように一応配慮w

クラブが完全に無くなって困るのは、クラブの従業員ぐらいでしょう。"懐かし体験" がコンテンツならば、夜の音のある場所である必然性がまったく無いと思う・・・。

"何かを失ったら新しい何かを体験出来る余白が出来る"
と思えば、"Re" は当然無いでしょう。

「相変わらず生意気でムカつくな!」と鼻息荒い方々もいるでしょうが、これはamazonのレビューみたいなもんです。レビュー付かないより良いでしょう?それに僕はクラブ内に巡っている金には何の接触もしてません。よって、あくまで一般生活者視点の記事と言えるんじゃないかな?

いずれにしても
>自分が動かなくても誰かがやって欲しいんだが・・・。
と過去に書いてたりはしますし、既に自宅で完結しちゃってる人間です。ただ受信者として、どこかで期待はしています。発信者としては代理店で筋トレ中。筋トレしたまんま肉体が終わっちゃう事も想定済みです。

2010年06月24日

豊崎さんが亡くなった

21日(月)急性心不全で豊崎さんが亡くなったとの連絡を広田さんから貰う。

あまり知らない人もいるだろうから、僕が知る限りの彼の履歴を書く。

豊崎さんは何よりもMANIAC LOVEの立ち上げ時のプロデューサーだ。(肩書き・立ち居地はちょっと違うかもしれないが・・・)彼と広田さんのタッグによる "ハッピーコンプリート"(通称ハピコン)は青山MIX、歌舞伎町MC1000、新宿AUTOMATIX等、後に分かる区切りとして爪跡を残す多くのクラブを作ってきた。

要はハピコンがなければ、SUBLIME @ MANIAC LOVEが起きてなかっただろうし、当然 KEN ISHII や REI HARAKAMI も生まれなかったと言える。そしてマスターブラスターの認知普及も無かったと言える。日本のクラブはエラの佐藤さん寄りの世界か、ハピコン的な世界の2択であった様に思う。

奇跡的な空間 MANIAC LOVE の核であったハピコンの片方が他界してしまった・・・。近年はハピコンの活動は無かった訳で、当然のように(残念ながら)夜遊びにイノベーションが無くなっていた。おいおい何か一緒に仕掛けられれば・・・、少なくてもWADAへの愛を飲み語れればと思っていたが、残念な結果となってしまった。

広田さんと連絡がつくと、既に病院でお別れ会が済んだとの事。広田さんと豊崎さんは今週末会う予定でメコノで自分とも再会する雰囲気だったとの事で余計に残念だ・・・。

いわゆる "ご冥福を・・・"という流れだが、意味がわからんので自分は使わない。後世に受け継ぐではなく、後世をぐちゃぐちゃにする仕事に接せれた自分はラッキーな人間だ。接点を持てたという小さい事ではあるが、誇りに感じてぐちゃぐちゃに整理する仕事をしたいと思う。

2010年06月03日

歌詞に注目!-ミスチル編-

おちまさとさんのブログ
ひとつにならなくていいよ。
を見て桜井さんの詩が良いとの事を知る。

今までミスチルを追っていない中での印象は "女々しい" というもの。現段階の自分の持っている情報では正直好きじゃない。

ってのを見てみる。パッと見の印象は明確に嫌いでもないが、好きな感じもない。

>ステッカーにして貼られた本物の印
>だけど そう主張している方がニセモノに見える

人によって解釈が違くなるこの2行はいいかも

>何でこんなにも簡単に 僕ら
>見失ってしまえるんだろう?

ちょっと考えさせられる問いかけはいいかも

というポジな印象も持ったが、説明が多くて眠くなる感じかも。肥溜めにハマっている状況をちゃんと説明して "出来たらいいよね" というのが並んでいるだけで、どうしたら出来るかが何もないなぁ。ヒントもなにもない。女が愚痴言って「でも分かってるの!いいのあたしは!」みたいな、「話聞いた俺はなんだったんだよ!」と突っ込みたくなる感じだw やっぱ女々しい。

動画も見てみた。詩と映像のリンクがまったく感じられなかった。映像の趣旨がよく分からないな。

で、音聴いてみて思ったのは、歌詞が聞き取れない。もちろんYOUTUBEのこの音質だからというのはあるが、この声は低域が無く、その分ベースがでかでかと聴こえる。ミックスしにくい声質だなぁとは思うが、アタックからサステインまで割と一定で、サステインとリリースとの間にちょっとしたアクセントがある。アタックが強く感じないので言葉がよく聞き取れないのかな。この楽曲は誰が歌っても言葉は聞き取り難い感じもした。

・・・という感じで、おちまさとに共感する事出来ず・・・。普段の記事は結構好きなんだけどな。

歌詞に注目!-BUMP OF CHICKEN編-

先日車案件を一緒にやっている営業はBUMP OF CHICKENを知って、言葉で人を感動させたい!というモチベーションでウチに来た事を知る。お勧めを教えてもらったが、「ミスチルっぽい?」という印象を伝えた所、「桜井さんも好きなんです!確かに近い所あります!」という反応だった。自分って勘いいなぁw

全体的にストーリーがあり、ちゃんとオチがあるのが特徴かな。自分はこのオチが嫌だった。勝手に真っ当に自己完結して興味そそられない。"?"がない。サラっと撫でるだけで刺されないので、傷を負わせてもらえない。まぁ好みの問題も多分にあるだろうが、一回聴いた・読んだだけで底が見えるという感じか。

「そぉいう事に感動したならば、hideのこれはどうよ?」と何個か対抗馬をぶつけてみたら、「hideやべぇ・・・」と期待以上の反応をしてくれた。食事が喉を通らないぐらい激悩みしていたらしいのだが、あっけなく整理出来た様子だった。

浅い理解で共感止まりだと教えた甲斐がないので、色々と追い込むとちゃんと彼のフィルターを通して自分と近い解釈をしてくれていた。BUMP OF CHICKENさんには何の恨みもないのだが、軽く乗り換え布教活動してしまったw

2010年01月30日

歌詞に注目!-岡林信康編-

昨年末、人の家にお邪魔した際にテレビ番組をがっつり見入ってしまった。
情熱大陸 -岡林信康-
おそらくこれだと思う。

随分前から日本のフォークはパンクじゃないか?という疑問がありつつ(パンク文化もよく知らないんだが)も、特に追っていなかったんだが、"フォークの神様" と呼ばれつつもヒット曲に胡坐をかけず、失踪したり演歌やってみたり、エンヤトットしてみたり、定住出来ないイノベーターの匂いを感じたのと、近年自分は 「Grooveは "すっとこどっこい" があるかないかなんだ!」と言っているので、エンヤトットという言葉の響きに共感したので、tsutayaで借りてみた。

まだ音は聴いていないんだが、歌詞がヤバイw

山谷ブルース
作詞:岡林信康 作曲:岡林信康

数年後の東京にも明確に起こりえる心情だと思ってしまった・・・。

友よ
作詞:岡林信康・鈴木孝雄 作曲:岡林信康

当時のmonstro crewに対する想いそのものだ・・・。

くそくらえ節
作詞:岡林信康 作曲:岡林信康

ヤバい・・・。忘れかけていた自分の反抗心が綺麗に書かれていた・・・。そして何で今代理店なんかに身を置いているかも整理出来ちゃった・・・。これは別エントリーで書く。

>天皇様もトイレにはいれば 紙にたようてる
「ゴキブリはムキになって殺さない。放っておいてもいずれ死ぬものに俺様のリソースは使ってやらないよ」と高貴なスタンスを取るのが自分だが ←軽く詩だなw
裏では「てめぇ俺が払った金でお尻の穴が痒くならなくてすんでんじゃねぇか!」とムカつきまくってるw 自分の想いそのもだ。(トイレ掃除+α しか出来ない店員と、チャリの防犯登録チェックぐらいしか出来ない警官に対してね)

うんこネタとして最近思ったフレーズを拡張して、ちょっと歌詞っぽく書いてみた。

-----------------------------------
汐留のうた
作詞:TAKA-AKI AZZLO

どうせ死ぬ時にゃ腹にクソ溜めたまま死ぬのさ
俺らどんだけクソ好きなんだよw

スーツ着て奇麗事並べても腹の中はクソだらけ
化粧してヒール履いても腹の中はクソだらけ

※クソと共に生きていくだけ
どんだけのクソを作れば気が済むんだ(Yo!)
レバー回して消したつもりでいても
わかるだろ 穴の奥は大渋滞。

アーメンしてる時でさえ便意にかられた事はございませんか?
(ご確認よろしくお願い致します)

プレで負けたら「クソ!」と言い
嫁のアジトでクソをする
お前どんだけクソ好きなんだよw

ランチの後は試奏会  boo bee puu!!!
企画書忘れクソ抱え、今日も新橋歩くのさ

同時間軸のリアリティー
キバってみたけど実はでねぇ
(屁しか出ない時もあるよね)

エコで企業をブランディング
まずは自社ビルからだねぇ
(電気通じなくすればいいよね)

※繰り返し

左右逆転エントランス お日様出るのはどっちだっけ?

ザーメン祈願するように素材催促すればよろしいですか?
(納期が差し迫っております)

タクシーで遅刻せずとも腹の中はクソだらけ
合コンで名刺交換 腹の中はクソだらけ

裏金回して勝ったつもりでいても
焦るだろ ひろゆきは準備中。
-----------------------------------
サクっと書けちゃった・・・w

私たちの望むものは
作詞:岡林信康 作曲:岡林信康

神不在の現代の人間のアガキを露骨に表現してるなぁ。

wikipediaで見てみる と彼の実家は教会であったとの事・・・。自分も幼少期はプロテスタントの教会に通っていたクチだ・・・。hideとキリスト教の関連は不明だが、なんか繋がりはあるだろう。

歌詞に注目!-中田ヤスタカ編-

今の歌詞探訪のきっかけになったと思われるのは、中田の music controller だ。

当時 「なんて洒落たテンションでサラっと布教しやがるんだ!!」と衝撃を受けた。

トラック単体でも好きなものは多いんだが、歌詞だけで引っかかるものをチェックしてみた。

super speeder Judy Jedy
作詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ

ソーシャルメディアを毛嫌いし、家で一人で音聴いて気持ちよくなっている自分そのものだ・・・w

Sugarless GiRL
作詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ

>きっと 世の中の
>せいにしても変わんない
>それよりも
>聴いてたいのは
>こんなミュージック
>吹き飛ばした
>灰色の雲と雲の間に
>わずかに差し込む
>光はミュージック
>なにもかも
>うまくいきそうな
>気がするほどじゃない

これも自分のプライベートと親和性がある詩だなぁ。"気がするほどじゃない" という中途半端なのが、今の時代っぽい。

Dream Fighter
作詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ

"人はよりよいSEXをしたい為だけに生きている" の前によく言っていたのは、「人は未知のものを知る・理解すると気持ちが良い。だからどんなに気に入ったエロビデオがあっても、ブスの新作も見てしまうのだ。」であった。これを肯定するような詩だ。

・元
>最高を求めて 終わりのない旅をするのは
>きっと 僕らが 生きている証拠だから
>oh! YEH! 現実に打ちのめされ倒れそうになっても
>きっと 前を見て歩くDream Fighter

・AZZLO的解釈
最高の快楽を求めて 終わりのないオナニーをするのは
きっと 僕らが 生きている証拠だから
oh! YEH! ブス女優に打ちのめされチンコが倒れそうになっても
きっと tsutayaのエロビデオコーナーに直行する Dream Fighter

素晴らしい応援歌だと思うが、AZZLOジックに乗せるとこんな品の無いものになる・・・w

NIGHT FLIGHT
作詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ

むちゃくちゃエロい!

>ちっちゃい歯車まわして
>くるくる かみ合うふたりは

歯が当たりながらも、舌が絡む

>だんだん 近づくのsunrise
>もたもたすると遅れるわ

包茎チンポが勃起して剥けてきたけど
射れる前に出しちゃイヤ!

>おっきい プロペラまわして
>くるくる 空飛ぶエネルギー

おっきい チンポコまわして~♪
くるくる 空飛ぶ体液~♪

>だんだん 近づくのsunrise
>もたもたすると遅れるわ

イキそう?早めに抜かないと、中出しになっちゃうわ!

>パラシュートの使えない
>キミとの恋は刺激的で甘いわ

コンドームの使えない
キミの中出しを膣で味わったら甘い味だわ!
(既に我慢汁ですら甘いわ!)

>いつもと 違う角度から見る
>キミはなんだかステキ
>すこし顔近づけて
>飛び立つのナイトフライト

騎乗位でイカせちゃうわよ!

>have a nice flight 向かう先には
>make a night flight 雲よりたかく
>have a nice flight 何が見えるかな

外出ししたけど、キミの顔すらも超えちゃったw

コンピューターシティ
作詞:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ

hideっぽい空気だなぁ。

全体的には、hideより深くなく皮肉が少ない。そして時代を反映した匂いを感じるな。

2010年01月19日

歌詞に注目!-hide編-

職業病だろうか。突き抜ける言葉を捜して?歌詞に注目して音を聴いてる要素が増えてきた。

人生で歌詞を意識したのは、安全地帯 / ワインレッドの心 だ。

>忘れそうな想い出を そっと抱いているより
思い出は抱けるのか?

>今以上 それ以上 愛されるのに
それって何?

>消えそうに 燃えそうな
どっちだよ?

まぁ、ぶっちゃけ子供には何の事やら分からなかったんだが、それを知りたくて何度もリピートして聴いていたように思う。

続いて子供ながら歌詞を意識したのは、X(JAPAN)とhideだ。

まず、ただ単純にTOSHI(ボーカル)の英語発音はかな~り解り辛いので、そこで集中して聴いていたように思う。田中氏(Projector)の言う「早分かりしないようにしている」というのと似てるw

基本的にYOSHIKIの歌詞は当時から好きじゃない。女々しく弱々しい演歌って印象で、肥溜めにハマってる事をアピールして、同情引きたいだけの愚痴だけ女子みたいなノリだ。女子ファンが多いのも今となっては納得。

ROSE OF PAIN - X JAPAN
作詞:YOSHIKI 作曲:YOSHIKI
当時こんなテーマで曲が作られる事に衝撃受けまくった。YOSHIKIの曲で唯一好きだが、この曲聴いた後ではオナニー出来ない。

Joker - X JAPAN
作詞:hide 作曲:hide

>星を買いに行こう
買えないよ・・・。

>手に入れるぜ このカードさえあれば
意外と現実的・・・w

>女神をBedに連れこめ
>天使の羽根を引きちぎれ
イケイケだなぁ~。

>夢ならもっと見せててKeep on Dreaming
>所詮ノラ犬 カサノヴァやネロにはなれない
結構シラフですね・・・。

今の感想は現実と妄想?のすり替えにアシッド感を感じた。

こんな感じで当時を振り返りながらチェックしていると、今だからこそ反応出来るものがあった。

Miscast - X JAPAN
作詞:hide 作曲:hide

自分の電通に対する思いそのものだ・・・w

限界破裂 - hide
作詞:hide 作曲:hide

hideの詩で一番分かりやすいラブソングかも。誰しもこう思う、思われるってのが自分を含めた世の恋愛事情に思う。

DAMAGE - hide
作詞:hide 作曲:hide

仕事・プライベート共に自分にしっくりくる。


POSE - hide

作詞:hide 作曲:hide

>Everybody wants to be somebody
>其処に意味は無い
>Everybody needs to be somebody
>何処に意味は在る?

自分のソーシャルメディアに対する想いそのものだ・・・。

Bacteria - hide
作詞:hide 作曲:hide

アメブロそのものだ・・・。

DOUBT - hide
作詞:hide 作曲:hide

中途半端に寄ってくる女子に対する想いそのものだ・・・。

LASSIE(demo master version) - hide
作詞:hide 作曲:hide

会社に対する想いそのもの・・・ではないけど、7割ぐらいそのもの。というのは自分はご主人様(社長・役員)とは違うフロアーなので滅多に会う事はないから。

TELL ME - hide
作詞:hide 作曲:hide

>華やいだ風に さらされても
>溶けてゆけない 自分を見つめている
>歩み寄る 素振りも見せずに
>輪郭は 浮き彫られてく

派手な仕事と思われがちな代理店で真面目なサラリーマンにチャレンジしてみても、「君は別世界の人」と区分けされてしまっている今にぴったり。

>幻覚に踊る 身体は
>心とは裏腹の パントマイム
>ほころびてる傷を埋めるのは
>僕が僕で在り続けるため Wow

普段から幽体離脱して生きている感覚がある。金を生まないアホな作業で深夜まで会社に居たりするので、まともに受け止めてたら普通に鬱になるので・・・・。

WADAの音を聴いたり、このブログを書いたりする行為で、自己確認している感じもする。


ピンクスパイダー - hide

作詞:hide 作曲:hide

>君は 嘘の糸張りめぐらし
>小さな世界 全てだと思ってた
>近付くものは 何でも傷つけて
>君は 空が四角いと思ってた
>「これが全て どうせこんなもんだろう?」
>君は言った それも嘘さ

すみません・・・w でも資本主義のレールの上で生きてたら、これが効率いいんです。

ever free - hide
作詞:hide 作曲:hide
>デタラメと呼ばれた君
ユミさんとしか思えない・・・w

hideの音は当時から聴いていて、本人とも交流があった故に、こんだけ自分と接点を見つけられるんだろうか?

hideの詩
こんなのもあるので、自分だけって訳じゃなさそうだ。そりゃそうだw

今回hideの詩を追ってみて感じたのは、かなりのキリスト教嫌いな臭い。自分はいわゆるプロテスタントもカトリックも大嫌いなのでhideの詩は気持ちが良かったりする。hideは横須賀育ちって事で教会とか多い環境で育ったとか・・・?検索したけどその辺に記載している記事はなかった・・・。

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2009年01月03日

beatportの衝撃

数年前にどんなもんかと思ってチェックした時は "まだまだ" だと思ったままスルーし続けていたbeatport。レーベル検索で "subvoice" で何も出なかったし、"sublime" も数が無い。追々全てデータになるのは分かってはいるが、日本の2大レーベルが無いというのはなんだかなという感じだった訳です。

しかし年末にちょろっとチェックしてみると、"subvoice" と "sublime" は変わらずだが、最近自分が買ってるもののほとんどは揃えられている様子・・・。僕は完全に浦島太郎だった訳です・・・。びっくりだ!こんなのがあるのにまだアナログ買うヤツがいてレコ屋が存在しているとは・・・。←先週までの自分w

レコードは在庫変動という生物なので、テクニークWEBが出来てから、"TECHNO" でソートされるものは全タイトル視聴してきた(2004年から月1000タイトルとして約6万タイトルか)し、ほぼ毎週ユニオンにも通って視聴機に入ってるものは全て視聴してきた。この自分の献身的な行動を完全に否定された感じだ! 「beatport名乗るならもっとちゃんと揃えなさいよ!」と思っていたが "subvoice" と "sublime" は無いながら、ちゃんと揃っていた・・・。

新譜でも無いものは無いが、今のところ9割方あるっぽい。しかしアナログより遅れて掲載されるケースが多いみたいだな。これはレーベル側が意図的にやってんのかな?beatportに勤務するシングー君と会った時、「○千レーベルと契約したし過去タイトルも追って追加していく予定だから!」と自身満々に言っていたが、この自身の意味がやっと分かったw

これはもう新譜はアナログである必要は完全にないな。ドバ~~っと視聴しまくり、ポイポイカートに入れながら、マイレーベルとマイアーティストも追加しまくる。一曲で買えてお買い得♪

感じたのは
・ナビゲーションがめちゃくちゃ洗練されてる。("マイ○○に追加" は履歴に残らないとか)
・"戻る" ボタンも慣れれば大丈夫
・アー写がどれもイケてる
・2人組みって多いんだな
・音と人物のイメージが違う人が結構居た
・若者が居なくおっさんばっかだ
・自分が好きだと思ってた人は違って、リミキサーの方だった
・Most Popular Tracksが誰かにremixしてもらったヤツばかりな人は悲しげ・・・w

以下要望(既に出来るのかも?)
・マイアーティスト100人までってのは少ない・・・。
・音量調整あるといいな
・現在開いている階下の情報のオート再生機能
・マイリスト作成
・現在の "カート→決済" ではなく、"チェックリスト→カート→決済" がいい
・マイ○○のホイール対応
・マイ○○で設定したタグから生成した新着リスト
・音質変更。デフォルトは今のままで。聞き込みたいものは高音質で確認出来るといい
・現在ページのURL発行を "友達に教える" のメールだけではなくURLのコピペやEMBED出来るといい
・この膨大な楽曲情報・視聴ファイルをネタにSNS化したら楽しいかも。"オレが買ったこんなアホな曲、他にも買ってるヤツがいた!"という感じだ。
以前書いたが traktor不要化。おそらくMixesが将来的にそうなるんだろう。
・ "subvoice" と "sublime"全タイトル

みんな考える事だと思うが、手持ちのレコードを処分した金額でデータに置き換えるってのもありだな。中古買取は以前よりも相場は下がってるが、その差額で荷物が減ると思えば悪くないかもしれない・・・。・・・探している最中意外だったのがperlonが無いなぁ。一番の収穫は 2008年ずっと頭の中でループしていた曲を発見!!JAY HAZE関連でありそうだなと思っていたら、JAY HAZEの2006年のチャートに掲載されていたので発見!SOMAだったのか・・・。音色はSOMAっぽいがSOMAにしては洗練され過ぎている感じがした。

取り急ぎ、気になったものと2006年11月から2008年12月までのタイトルで "あとで探そうと思うと忘れてるもの" を優先してカートへ。これだけで約300$。ん~。結構イクな・・・。しかもWAVハンドリングを入れると約500$だ・・・。さすがに見たくない金額になってきた・・・。たった二日でやれる範囲でこれである。500$用意出来る頃には5000$分のリストが溜まっていそうだ(汗)lameの320でエンコードしてるって話だから、WAVEとの差はウチでも再生出来ないのでmp3でもいいかな・・・。みんなはどうしてんだろう?・・・しかしCDやアナログプレスの段階でそれはそれでマスタリングしてるのが普通なので、データはCD向けのマスタリングと同等なんだろうか?まぁ、アナログは爆音で鳴らす事を想定してか明確に高域を削ってるプレスが多かった(最近のはあんま無い)ので、CDと同じなら全然いいし、カートリッジが読めない音で歪むのは無くなるからデータ購入で音は良くなる筈だと思う。

問題はCUBASEのタイムストレッチでは音が変わっちゃって使い物にならないので何かしら "繋ぎ機" が必要だ。単純なのはCDJを買う事。しかしCD焼くのは面倒だ・・・。どうせなら分かりやすく全部ジャケットプリントとかしたくなっちゃうし・・・。

機材はCDJ-1000MK3を2台なんてのはあり得ない。いくらなんでも30万は無いだろう。置く場所無いし。100Sは0.1単位でしかピッチ動かないので使えない。0.01単位の200ならズレる分を波形切っても大した作業にはならなさそうだ・・・が音はどうなんだろう?多分悪くはないと思うが・・・。

TRAKTORはD/A自分で買えば音質はある程度自由だ。TRAKTORそのものの音質はまぁ気にする範囲じゃなさそう。しかし自動ピッチ合わせは使い物にならないので、SCRATCHなりコントローラーは必要そうだ。タンテのワウフラッター問題が完全には解決していないので、VESTAXのコントローラーでやればベストかな?目的はあくまでデジタルデータのピッチ合わせだけだが、どうせならXONE 92と同様に4EQでMIX作業もしてみたい・・・。

・・・となるとスタンダードにSCRATCHなんだろう・・・。

あ!TRAKTORは鳴ってる音をWAVなりで書き出せるんだろうか?出来なかったら普通に "録音" しなきゃだ。

・・・となるとLIVEか?LIVEの自動ピッチ合わせはかなり正確な印象がある。LIVEならコントローラとかなくても、放り込んで設定して書き出せばいいんだろう。

LIVEだLIVEぅ!と楽観的になっていると、ピッチ合わせ機としてはいいかもしれないが、座ったまんま、MIXを考える事はおそらく出来なさそうだ。立って考えるのが染み付き過ぎている。慣れもあるだろうが、重力に対する体の置き方、筋肉の使い方とリンクした思考なので、これはこの年齢になると変え様が無さそうだ。

ん~困った・・・。ベストなものがない。

○今
アナログでラフを描く

一曲ごと録音してCUBASEで波形切ってズレを直す

CUBASEで楽曲毎にマスタリング、EQ操作を書いて重ねる

○今後
TRAKTOR SCRATCHでラフを描く

LIVEでピッチ合わせたものを書き出す

CUBASEで楽曲毎にマスタリング、EQ操作を書いて重ねる

という感じか・・・?今やってるアナログからの作業に比べるとLIVEがある時点でかなり楽だが・・・。

調べてる最中にちょっと気づいたんだが、TRAKTORのリストはどうなんだろう?名前ソートだけではなく、レーベルソート、"マイセット"とか作れるんだろうか?PROになってジャケット表示対応になったとか、"え?出来なかったの?" ってな事が書いてあったので、出来そうな事がまだまだ出来なさそうなイメージを持ってしまった・・・。

・・・まぁ機材の前に今はbeatportの "最低300$" をどうするかの方が問題だ。

2008年12月12日

エミちゃんの店に行く

「ヒロタさんが回すから来て!5分後ね!」

いきなりこんな誘われ方をする・・・。いくら家が近いからって5分後はないだろ・・・。着替えて10分後にはもう着いてるというのもなんだか悔しいな。

「TAKA-AKIシャンパン開けてぇ!」とおねだりされる・・・。財布忘れてきたし冗談だと思ったので「後払いで春ぐらいでいいならいいよ」と言うと開ける事になってしまう・・・。シャンパン開ける意味を良く知っているつもりだけど、後払いで開けても開けた気がしない・・・。今度ちゃんと現金で開けます!(ハメられてるな・・・。)

なんでも先週ちゃんとオープンしたそうで、その日は裸のおねえちゃんがいっぱいで、呼んでもすぐ帰るだろうという事で誘わなかったとの事。自分の事よく知ってらっしゃる・・・。音のある店で女子裸体やら女王様とか見ると胃液が戻ってくる様な思い。苦酸っぱい訳です。

50代男性に声をかけられる。
「君と昔話した事あるんだ。君のお父さんとお母さんはGOLDで・・・四谷のお店・・・ジャンマリーが・・・」と、あらあらまた繋がっちゃったみたいな会話をする。しかもその人はウチと10m程のカレー屋GEEの人だった!(無くなったと思ったら千駄ヶ谷に移転してたそうです。でも彼は既にGEEを離れたとの事)

アズマさんも登場!よく考えるとこの店えらい平均年齢高いな~w

ヒロタさんとアズマさんには、自分が書いたポストクラブ(仮)の企画書の目次を見て頂く。企業に対する企画書はなかなか書けないので、自分が好きで精通しているネタで書く練習になれば・・・という目的と、もし良いものであればヒロタさんの武器にもなる。単発パーティーに留まるにしても、メンバーの意思確認に使える。という事で目次だけ作っていました。

"何故WADAなのか?" という所をちゃんとしないとという事と、"ゴールイメージ" の目次もあるんだが、そこををしっかりするべき!とアドバイス頂きました。"必要経費" はどうなんだ?と言われたが、概算は出さなきゃだと思う。金でやれる事は全然変わってくる。

まぁこれが生きる時は半年や一年後じゃないと思ってます。タイミングの予想はそれなりに出来ている。時間が経てば経つ程、経済状況的により難しくなるだろうけど、運が良ければポストクラブ(仮)は生まれるんじゃないかな~。自分が動かなくても誰かがやって欲しいんだが・・・。

・・・という事で、自分はクラブの次のフォーマットの構築を考えてます。2000年マニアックに「あとは下がるだけ」と思ってしまって以来、「せめて "クラブ" って名前だけでも変えようぜ~」と思ってたが、誰もやってくれない・・・w 既に妄想だけで日々楽しんじゃってるんだが、人に話すとみんな萌える様子。ニーズは無くはないんだよな~。まだ気付いていない潜在顧客は結構いるっぽいし。

自分は家の環境と妄想だけで大丈夫な人になってしまったが、妄想が現実化された場所で音が聴ければ最低限自己満足としては完璧だ。実現はいつだろうか・・・。

で!エミちゃんのお店の名前を教えてもらいました。
MECONOPSIS
ふ~ん。お花の名前かぁ。
・種の多くが開花後枯死する
・生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くない
・継続して栽培するのが非常に難しいことで有名
・暑さには極端に弱く、日本の多くの地域では栽培は格段に難しいとされる
・ヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。
だそうで、なんかめちゃくちゃ自分(WADAの弟子達)の事のようだ・・・。

"オメコのプッシー"みたいな卑猥な感じも○。今後花の名前の店増えそうだな~。

ブログもあるようなので見てみると、代々木で再会 した記事がありました

>このプロジェクトで作り出す場は、この予想もしなかったシンクロニシティが、
>サクサクと起きやすいような環境の整備を心がけたいと思っています。

なるほどやっぱそこだという感じ。そぉいう意味では、自分はここのWEBを頼まれ「今は自分で手動かしたくない。ディレクションなら出来る」と断り、スピーカーの面倒を見る?と間接的に言われるが「僕の持ち物じゃない」と断り(自分がいじってもセイさんが色々買ってくるので、自分の音を出せないのは目に見えているw) DJ頼まれ「何故自分がDJする必要があるのか?また何故ギャラの話が無いのか?営業に必要なものなら何故必要経費を算出出来ないのか?ギャラ無しでホイホイとDJ請け負うのはWADAに対する侮辱行為だから出来ない。」と断っている状況。共感は多いがコンセンサスはとってない。

DJのギャラに関しては、今更自分をビジネス的にブッキングする価値がある人だとは思ってないが、DJ=ノーギャラが当たり前になってる昨今、お友達がいっぱい居るDJ、箱代払えるボンボン、要は音のプロじゃない人が回しているケースが多い訳で、そのレベルがDJの表現だと認知され、レベルが低ければ人の心は躍らされないので、メディアで見た事ある顔か、肌の色が違かったら "なんか凄い" になってる。音の表現が良いDJに対して厳しい状況に拍車かける行為は自分はとれない。最終的には自分が楽しむ土台を自ら崩壊させる行為だ。形式上「\1000で」でもマナーとして発生させるべきだと思う。それは初めてDJする人に対しても自覚を持たせる為に必要だと思う。

馴れ合いじゃなくて傷の舐め合いをするには、まずDJが切り付けないと始まらない。切り付けるには良い道具とDJの身を削る程の作業が必要。音が鳴ってれば良くて、なんか有り難味を感じる為にブース内で誰かがセコセコと作業しているだけなら、ブース無くして広くなる方が客としては有難い。ノーギャラではマネキンDJ(飾り)がDJとして当たり前になってしまう。「あんたでもあんた以外でも誰でもいいのよ」という事だと思う。

・・・という事で、色々シンクロ仕掛けて頂いているんだが、僕にとっては全然サクサクしてませんw DJやる事に関しては "自分の勉強" "良い曲が自分にしか聴かれないのは製作者が可愛そう" "WADAに犯されたまんまで、犯せる人にならないのはWADAに失礼である" "WADA DNAは植えられたのに人目に出ない奴がいるのはDJとしてではなく、信者として悔しい・・・(自分が知らない所で色々とあるんだと思うが)" とかいう考えもある。だけどノーギャラOKの人が多過ぎるんでこれ以上は増やせない。クラブが崩壊する分には構わないけど、上記の様に音のプロが居なくなるのは困る。

大概みんな自分に回させる事をすぐ諦めるんだが、"環境の整備" をして自分に回させたら達成とも言える。・・・と勝手に人の店のタスクを設定するw エミちゃんはその整備をするんだろうか?まぁ数時間店に居ただけでも既に色々起きてる感じがしたので、自分が回さなくても色々と達成はありそうな場所だ。

2008年12月07日

久々にJDI CREWと会う (MIXIは嫌いだ!)

午後マサちゃんから着信履歴が。電話してみるとサトミちゃんと外苑の銀杏並木で飲んでるからちょっと寄ろうかなとの事。ミノダ×エミも合流して、Signで待ち合わせ。

みんなとはかなり久々。簡単にMONSTROの近況を聞く。相変わらず緩くやっている様子。まだまだ話足りないのでウチに移動する。

自分はどっちみち単発パーティー(月1回以下の開催頻度)の運営には、興味が沸かない状態。それは既に飽きる程やったし、MONSTROがあったからJDIにも絡んだが、既に別のフラグを目指し始めている。というかそもそもが自分はJDIの人でもなければ、MONSTROの人でもない。「外部協力者」だと散々言っているんだが、これが今だに内部でも認識が甘い様子・・・。

年末のまとめ日記で書こうかな?と思っていたが、自分が率先的に絡まなくなったのはなんといってもMIXIコミュ。自分はMIXIが大嫌いなので、そんな所で"オフィシャルコミュ"を立ち上げる事は猛反対したが、現時点でまだコミュは削除していないとの事。

尋常じゃないMIXI嫌いのこだわりは、醜いから。ありもしない日記に「わ~○○ちゃん素敵だね~♪ あたしも見習おう」みたいな薄っぺらい表面的なやりとりに吐き気がする。その"素敵"な事が事実でない事が多い。(事実ならまだいいと思う)コメント付けてる方も分かってるだろう。でもそのコメント付けてる方も「素敵だね」と言われたいが故にキモい日記を書いてるという "キモ循環" で繁栄している醜いサービスだと思う。(※100%のユーザーがそうであるとは思ってません。)最近の2CHの方がずっと建設的だ。

多くの人を敵に回すんだろうが、MIXI以前にHTML学んで日記を書く欲求があったのか?と問いたい。今20代前半、10代の人はしょうがないかもしれないけど、(WEB=MIXIが既に成り立っていた上でネット生活を始めた年齢だと思うし、自分もレンサバサービスが始まる以前にサーバー建てて日記をWEB公開していたとは思えない。)MIXIにやらされてるだけにしか見えない。何人にもこの話をしたが、全員「言い切れはしないが、その傾向は多分にある」と多くの同意を得てます。

自分は初期の段階で「やらされてる」と感じたのですぐ辞めた。(古い仲の人が見つけてくれて連絡もらえたりするのでアカウント自体はあるが)更に自分のコンテンツで他人に広告費が発生する行為には疑問を感じる。

「MIXIは弱い消費者の醜い馴れ合いの場所。そんな場所にMONSTROは関わる必要は無い。ファンコミュならまだしも、自ら立ち上げるコミュなんてありえない」とまで言ったのに立ち上げたという事は「TAKA-AKIは要済み」と言われているようなもんです。というか音を良くする為にはそもそも要済みだった訳で、今更だったとも言えるw 元々音さえ良ければあとは付いてくるというミニマルな思想もあるし(そう思いたい)、最終的な見せ方については意見は出すが、どれを選択して実行するかは彼ら次第だとあえて割り切ってました。

基本背伸びをすれば届くもの(値段ではなくて)がブランドであると思う。提供者はプロでなくてはならないのに、消費者とただ単に馴れ合いする事=営業・訴求 と勘違いしているケースが多いと思う。戦略的にやる方法もあるが、クラブの世界では一部大衆性のあるもの以外はまず無いと思う。レベルの低い馴れ合いばかりでコンテンツが育たないからクラブは死んだ。店舗も馴れ合いの場所として機能しようとしたし、場所として提供するだけでなく、店舗がコンテンツを作れないから、率先して客と馴れ合おうとしていると思う。そのくせ田舎から出てきたばかりの店員は、まずい酒作ってトイレ掃除しか出来ないのに鼻高である・・・。※素敵な店員さんも居るにはいます。

この考え方は今の時代には、表面的にはかなり古くさいんだが、馴れ合いが好きな人は連れションする人と同じロジックだと思う。特に日本は敗戦国だから"前ならえ"をしたい人種。誰でもすぐ出来る簡単な"前ならえ"を共有する絵って美しくない。少し鍛えれば出来るぐらいの敷居が必要だと思う。スーパーマリオ等の任天堂のゲームのバランスがベスト。「あともうちょいで行けそう」な感覚を常に発生させなければいけないと思う。更に大きな満足の後に次ぎの欲求を発生させて継続させる。場合によっては後味の悪さも設定するべき。ある意味キャバクラと一緒だ。

専門性の高いクラブミュージックを趣向とする人なんてパイが少なすぎる訳で、マニアックは"傷の舐めあい場所"であったとも言える。信者同士が唯一舐めあえる教会と同じ役割だったと思う。マニアックのあの大きさ天高が教会の様と相まって、テクノ教のWADA説教を聴く場所だった。今書いて分かったけど、馴れ合いと舐め合いは違うな。

JDIは決して資本主義的な意味での魅力は高くない"あさがやのがむそー"という場所にたった8時間程度音出すだけに90kgのウーファーを持っきて、疲れて寝てしまうというアホくささが凄く美しいと思った。自分が寝てる写真ばかり撮ってたのはこぉいう理由だったりします。

DJ自身がシステム運ばないと音が鳴らないという、かっこ悪さが萌えポイント!全然スマートじゃないw 良い音聴きたい!DJしたい!・・・場所無い、金無い、支持者(ファン)もいない。・・・取り急ぎがむそーで!というすぐ終わりそうな成り立ちなのに、音だけはストイックに向上し、川の横にトイレ置いただけの秩父のキャンプ場とはいえ、そこで最高の音を鳴らすまで達成したシステム構築への枯れないモチベーションは美しかった。

個人的にはこのスマートじゃない基本メンバーを軸にした「WADAを迎えれる場所」の実現に萌えていたが、出資もしてないし、荷物も運ばない自分の想いを便乗させてもらうのは、そもそも図々しいw "荷物を運んだ者のみにMONSTROを鳴らす権利がある" というダサい敷居の高さw が好きで、自分はあの体力は無いし、自分はなんだかんだ言っても最終結論はWADAであり、彼らは違うかもしれない。要は彼らを立てる為に、あくまで外部協力者として線引きしていた訳です。ヘロヘロになりながらDJしていて欲しい。ダサいから好きだけじゃなくて、もちろんDJとしての表現・音に対する姿勢もイケてる人達だと思う。

入札で肌の色が違うDJ呼んでビジネスする大箱と、DJやりたいヤツから箱代徴収して維持するだけの小箱、"音が好き"を忘れ、発信者の厳しさを知らないDJ達とは、まったく別ジャンルな訳です。しかし、自分にとってはMIXIはさすがにキツかった訳です。

まぁ"音がある場所"の品種改良・飼育的な事は自分も楽しんだし学ばせてもらってとても良い時間だったと思っているので、今後も自分に負担がなければヘルプはするつもり。

しかし、なんか煮え切らないミノダ・・・。まともに運営していこうと尻叩いてきたが、「JDIはなんせ飲みの場所で始まった事だからさぁ」といつまでも言い続けるミノダ。「音と酒があって楽しいってだけで満足なら完結してるし、それでいいんじゃない?」としか言えない・・・。「将来設計はTAKA-AKI君にお任せしたい」とは言うものの、「飲みの席だからダラダラです変えれません」と言われても何も進みません。一度JDI CREW内で揉んでもらう事になりました。

※僕はあくまで外部なので、MONSTRO、JDIの本質的な意味はここに書いた事と違う場合があります。

2008年12月01日

MIX移動+追加

MONSTRO.COMの閉鎖(WEBだけですよ)に伴って、僕のMIXはここに移しました。

今回、KLO君の電子郷用に作ったMIXをアップ!今年の1月頃にしこしこと作ってたものです。今だに何の連絡もないのでw もうここで公開しちゃいます。

あとは、去年の9月に大コケしたMIXです。整音力に頼ったPLAYだったけど、家であらゆるコンプを大量に使って整えようとしたけど、自分の技術では全然追いつかず・・・。曲ごとに整えてるだけでCPUパワー振り切れるので、書出し⇔2CH MIXを繰り返してたけど、いい加減飽きてきたので全然満足してないけどもう公開!

サーバー容量に余裕が出来たので、昔のMIXもアップしました。めちゃめちゃ音悪いな・・・。

2008年11月28日

CISCO終わりか・・・

エンドウ君とのメールのやりとりで知りました。

在庫がないものも視聴出来て存在は知る事が出来るWEBのみにして、他店も存続している訳だし今までの顧客リストがあれば継続は出来るもんなんだろうと思ってたが、方向転換してたった一年。意外でした。

自分はCISCO WEBの「WANT」をしてもまず入荷しないので、確立高く入荷してくれるTECHNIQUE WEBとユニオンの店頭でのみで、CISCOはここ10年で使った金額は1万円ぐらいしかない・・・。まぁ消費が必要な文化が消えていくし、データ購入のメリットは大きいけど、1年持たなかったとは・・・。

自分は別にアナログに固着していないし、前にも書いた通りあまりメリットは無いと思うんだけど、BEATPORTでは欲しいタイトルが結構無いので、アナログしかチェックしてない状況。現代ではものすごくCPの悪い買い物だとは思うけど、趣味だからまぁいいやという感じ。

もともとTECHNIQUEが出来て以降はCISCOはまず行かなかったから、CISCOの売上げがTECHNIQUEに流れて、単価が下がってくれればいいやぐらいの思いです。要はCISCOに特に思い入れは無いという事。

文化としての終息感は特に感じず。そもそもとっくに終わってると思うし、まだあった事の方が不思議とも言えると思う。WEB通販のTECHNIQUE、店頭のユニオンという住み分けが自分には出来ていて、正直配給としては十分な感じ。特にユニオンの"話題盤"的なタイトルの在庫充実っぷりは昔からイケてるなと思う。

この出来事に引っ張られて、「DJ文化は終わった」というのが更に浸透してくれれば、自分にとっては好都合かな。

2008年11月24日

MONSTROSTEREO.COM CLOSE

しばらく更新してませんでしたが、先程CLOSEしました。(WEBだけです!)単純に夏目さんの意向です。僕も賛成しました。サイトはないけど活動は変わらずなので、今後とも宜しくお願いします。

今年夏の秩父に疲れて行かなかったのがきっかけで、そろそろ違う事したいなぁという感じだけど、2回目の秩父があまりに出音が最高過ぎで、当時から知識共有という自分の役目は終わったな~と思ってました。

今後も自分に負担の無い範囲では協力はするつもりです。

2008年08月16日

SOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008

2008-08-18 3-56-18.CRW





夕方ミノダから、「今日の国立競技場、WADAさんの時間が朝なので、それまでTAKA-AKI君ちで時間潰してもいい?」と連絡が。もちろん快諾。

「ちょっと人数多くなって6人になっちゃった」と連絡があり、深夜1時にミノダ到着・・・なんとミノダと共にWADAさんが居る!!!信じられない・・・。WADAの写真に囲まれるこの部屋に本人が着ましたw ナオちゃん、メタル、mii、マサ君も一緒です。

軽くウチのシステムを解説した後、「いかにWADAで人生狂ったか自慢」で盛り上がるw この面子で集まって今更なネタなんだけど、miiとマサ君がヒートアップ!

mii 「WADAでテクノを知ったの」
マサ君「俺だってロンドンで聴いて以来、他のDJがなんで人気なのか分かんないよ!」

自分は、今回はこのノリには参加せずw 95.6年の生録をかけながら「こ、この曲なんですか??」と本人に教えてもらってました。

山崎さんからの「暑いけど人入ってて盛り上がってるよ」という普通なお友達的現場レポメールを確認しながら、みんなで徒歩で国立競技場へ。入り口で玉手さんと合流して中へ。2004年のメタモ以来のでかいイベントかな~。野外の開放感と屋内の宗教集会的な旨みが両方あって良い会場です。

KEN ISHIIがPLAY中。普通にアッパー。このテンションでKEN ISHII的音色があれば結構好きなんだけど、DJだと中々出さないみたいだ・・・。本人がかけるORGANISED GREENとか聴いてみたかったなぁ。

でWADAさん!一転してDOOPな世界へ!意外とコントラスト無くうまく繋がった感じで、お客さんも引いてなく結構盛り上がった。なんせ家近いので定期的にここでパーティーやってほしいな。

玉手さんを加えて、ウチに戻りでアフター。ミノダ速攻で爆睡。何もないまま夏が終わりそうだったが、良い思い出になりました。

2008年06月09日

DJ WADA “Final Resolution”

WADAさんのMIX CD “Final Resolution” 告知のタイミングでmyspaceアカウントが出来ました。視聴出来ます!!

myspace / DJ WADA

プレスリリースには、僕のコメントも入ってます。WADAさんについてコメント書くなんて事は、自伝を書くようなもんなので、かなり長くなったし、便乗してクラブ批判も書きまくったんだけど、エンドウ君に毒のある部分はカットされましたw

レーベルとしては楽曲のアルバムとして扱っているっぽいけど、自分的にはDJ MIXとして受け取ってます。曲を繋ぐのではなく、音のパーツをその場で構築する行為を、分かりやすくDJ 2.0というワードで括ったらいいのかなと思ってます。Ableton Live で“Final Resolution”をやる事は可能だと思うので、より演奏に近い方向になるんだと思う。テクノ畑じゃない人の方がDJ 2.0的な事をやるのは長けてそうだなぁ・・・。HIP HOPの素養がある人は上手そう。

今回、自分の時間の無さで深く関われなかったのが悔しいです。メールのやりとりで「そんなのはWADAに相応しくない!」と拒否するだけで代替出すには至らなかった・・・。まぁ自分のフラグはCD1タイトルの事ではないので、時間があっても同じだったかもしれない。

REGENDになる道は選ばず、今も開拓を続けるWADAさんの最新レポートがこれです!!今月25日発売なので給料引き出してレコード店へGO!!! beatportでは「曲」としてエディットしたバージョンを数曲配信予定です!!

2008年04月23日

LAST FMはじめました

exciteが日本語版を始めた時に存在を知った、LAST FM。ダウンロードしたプラグインにエラーがあり、使わない状態のままexcite版は閉鎖。ずっと放置したままだったけど、あまりに多忙で、写真撮るなりといった活動が出来ないので、せめてプレイリストという足跡だけでも作りたいと思って、再度インストール。リストが溜まると楽しそうですね。

リストは、会社に持っていってるファイルでのリストです。

これ使ってWADA拡散施策出来ないかなぁと欲も出てくる。テクノ系の視聴出来るファイルは結構少ない印象なので、意外と引きあるかもしれない・・・。

楽しい使い方、効果的な拡散施策などを先輩諸氏にご教授頂きたいです。僕のアカウントは
http://www.last.fm/user/azzlo/
です。

2008年03月29日

ポテ恋DISCO @ 江ノ島OPPA-LA

日本のDJ文化のパイオニア2人が江ノ島オッパーラで激突!!プロテスタントとカトリックの争いに近いもんがあります。巷で言われる「ヤバい!」を通り越したほんとにヤバい歴史的な一晩を近い存在のポテ恋がやってしまうとは・・・。

既に終わった文化だとは思っているが、改めてパイオニア2人を一晩にブッキングするという事で、ダラダラと「クラブ的」なクラブを引きずるのではなく、区切りを付けた意味は大きいと思う。

レジェンドにはなれない、開拓する事しか許されないWADAを感じるには、最高のパーティーだった!

・・・と堅苦しく書いたけど、遠足気分と酔いどれダメMINODAのお陰(せい)で、実際は普通に楽しいパーティーでした。オッパーラ、バタ臭いけどいい場所だな~。

GOLDで爆音に目覚め、MANIACでWADAにハマった自分としては、WADAさんと徹さんに挟まれるこの記念写真は表現出来ない程重みがあります。先に帰ってしまって集合写真に入れなかったMINODAは悔しいだろうな~w

写真と動画のレポはモンストロに上げてあります。

2008年03月24日

DJ WADA @ SHIBUYA 2008/03

WADAさんヤバい!こんなドープな音を渋谷のド真ん中でかけれる度胸と自信があるのはWADAさんぐらいでしょう!ほんと「クラブの真似事」するだけで満足できちゃうDJとの格差はでかいな~。

2008年03月23日

DJ WADA MIX CD

WADAさんのMIX CDが出そうという事で、SAMPLE CDを貰う。革新的で挑戦的な内容なので、どうやって世に出すか迷っているというMMからの話があり、MINODA、METALと共にMMオフィスへ。

最初この話を聞いた時は、「WADAにとってのMIX CDリリースなんて、小さな通過点の一つに過ぎないんだから、それぐらいでパーティーだなんだと騒ぐ必要はない!」と一蹴したんだけど、普段仕事で興味無いコンテンツを扱っているので、熱くなってみようと思い、MTGに参加したのでした。

自分が聴いた感想は、「想像してたより普通」という感じ。なんてことないという意味ではなく、「革新的で挑戦的」と前評判を散々聞いていたので、最近のWADAのPLAYからすれば、ごくごく当然の内容だと思った。内容はCO-FUSIONの音源を使った、ABLETON LIVE的なDJ2.0な内容。CO-FUSIONファンにはたまらない構成です。

客観的に見ても、確かに世の標準からはズレてるけど、ちゃんとダンサブルなので、キチガイ扱いされる訳でもないと思う。確かに3パートあるうちの1パートはかなり実験的で「?」が浮かぶ人多発だろうけど、全体の1/3ぐらいはいいでしょう。

自分は、この音楽ビジネス界にあえて身を置いていないので、WADA原理主義者として、現実無視した綺麗ごとを並べたりしているうちに、この音源をどうするかではなく、WADAをどう扱っていくか、文化とは、宗教とは・・・と、どんどん話の範囲がでかくなる・・・。まぁ自分を呼んでる時点でこうなるのは分かるだろうからw シン君が大人な進行をしてとりあえず落とし所を作る。

リリース⇒リリースパーティーにあたっての課題を上げて、とりあえずウチらは、リリースパーティー内容を固める方向で進みます。ウチらが現場内容つめても、我無双での四季WADAの場所変えた版(もし我無双でやったら何も変わらない・・・)にしかならない感じも多々あるが、まぁちょっと捻ろうとは思ってます。

パーティーでは色々やりたい事はあるんだが、金がかかる・・・。(今想定している箱で)一晩で2千万ぐらい簡単に使えてしまう・・・。刺激的な遊びを提供するには、やっぱパトロンが必要だなぁ・・・。

MTGの後は、ENDO、MINODA、METALで居酒屋へ。このメンツで居酒屋って初だ・・・。全員好き勝手にWADAへの思いを語り合い、WADAさんが回すMODULEへ移動。ENDO君はYELLOWへ。

3時間WADAさんのPLAYを楽しんで、旧タワレコだったサイゼリアへ行く途中で、MM CREWと遭遇。合流して、桜ヶ丘のジョナサンで食事して解散。

朝9時、春の風を感じながら、みんなで渋谷を歩く。「CISCO開くまで代々公で寝ようか?」なんてセリフが出てきそうな、13年前と同じ空気だった。

2008年02月29日

SLOWMOTION @ LIQUIDROOM LOFT

COLORSでのスロモ以来の久々のスロモ @ MONSTROにとって第二のホームになりつつあるLIQUIDROOM LOFT!

今回は、オートマでよく遊んでくれたまさこちゃんが来てくれました。「もっとお客さん呼べばいいのに」とごくごく普通の感想というか忠告というか・・・意見を貰いましたw

システムは、LIQUIDROOM LOFTが新たに導入したALTECのスピーカーをMONSTROの機材で鳴らすというもの。僕的には100点満点中の3点!かなりダメダメでした。LIQUIDROOM LOFTではなかなか良い音で
鳴らないな・・・。

ミノダも歪の無さ、解像感が必要なDJだから、激凹みだった様子・・・。場所はスロモにばっちりなだけに悩みが多いです・・・。

記録は発熱中だった為、機材は持ってったけど無しです!

2008年01月26日

DJ WADA @ SHIBUYA

先週は、WADAさん@MIXROOFFICEだったんだけど、自分は仕事で行けず・・・。なのでこの日が2008年WADA始めでした。

何故かラウンジが閉まっていてバー付近が激込みでドリンク注文出来ず・・・。フロアはライブスペースとVJブース設置で狭い上に、テーブルと椅子が設置されさらに激狭。

WADAさんのPLAYは、Plastikman / Spastikの入りでMINODAに「これDubfireのREMIXだよね?」と言われるが「いや、CLONESの10番でしょ!」とか言いながらブースを見るとオリジナルのオレンジ色のジャケが・・・。トライバルな曲とのWADAマッシュアップ!Dubfire、CLONE10番よりかっこ良かった・・・。

WADAさんPLAY後は、先週のMIXROOFFICEの件で盛り上がる。なんだか宇川君は熱く語った日の事をTAKA-AKIと喧嘩したと捕らえているらしいんだけど、自分は音好き同士が想いを語ったらそら多少はぶつかる事は避けれないと思うので、喧嘩とは捕らえてませんでした。そもそも昔は傍から見たらもめてるとしか思えないような語らいをしょっちゅうやってたし。お互いに人格否定してる訳じゃないしね。

MINODAによると「なんでTAKA-AKI来てないんだ!」と連呼しつつ、WADAさんを聴いた宇川君は目をキラキラさせて「純粋に音が好きな男」になっていたらしい。そして「TAKA-AKIに悪い事言った・・・」と連呼していて事情を知らない山崎さんはきょとんとしていたという話w

実は、その熱く語った日は「WADAさんをMIXROで!」と宇川君から言われたんだけど、すんなり話を進めなかったので、かな~りプライド傷付けたんだと思う。今は何故進めなかったか分かってくれたんだと思う。ずっと平行線のまんまだろうな~と思ってたので意外な展開!またこの日自分が仕事で行けなかったというのも面白い流れだな。

MIXROは移転までに時間があるので、その間どれだけ宇川君がWADAさんを聴きに行くのか?WADA原理主義者(達)は期待して待ってますw

2008年01月07日

Okihide (Tanzmuzik) ライブ動画

写真の整理をしてたら、激レア動画を発見!!有限会社スタックス、DJ WADA (・・・あと色々書きたい人はいますが、とりあえず省略) に並ぶ日本の誇り!!往年のSUBLIME臭がプンプンするOkihide節!たまりません!
(*>ω<)

2008年01月05日

The New Year ~2008年宇チューの旅~

ポテ恋一派 × JDI一派の合同新年会!@中野 Heavy Sick Zero!

パーティーとしては、綺麗に身内のみ!ほぼ貸切状態でここまで徹底出来るのも、幸か不幸か・・・感心しました。まぁ正月だしね。

で!最近MINODA節が、ちょっと分かりやすい所でまとまってきているので、「ちゃんと残すMIX」を作る事決定!自分が製作とマスタリングやります!!

自分以外のDJのMIX作る作業は初めてだけど、MINODAの経歴に恥じない良い作品作らせて頂きたいです!

2007年12月30日

ゆらぎ @ bonobo

渋谷でお風呂の後、直行でbonoboで忘年会!餅つきの時間は逃したけど、到着するとKLO君NICE PLAY中!2Fは託児所になってました・・・w

2007年12月23日

Just Do It! @ gamuso -THE KLO- report

年内最後のJDI!しかもしばらく我無双でのJDIはお休みって事なので、激動の2007年を締めるに相応しい男!KLO君がゲスト!

更に初の200v駆動monstro!!! 100vでのダウンアイソレーション使用でも檄的に音良くなったので一体どんな音になるのか!?

結果は、圧倒的に音が前に飛んでいて張りがある音でした!!フロアにいると、今までの倍ぐらいレベルある感じなのにバーに行くと以前と同じ感じ。プチ秩父とも言える感じで、やっと我無双がクラブらしくなったw

KLO君のPLAYは今までで一番良かったな~。テクノだけど世界観がエレクトロニカって感じのKLO節全快!ZOOM H4を持ってこなかった事を後悔・・・。最初KLO君を聴いた時は、「こぉいう音やれる人がいるなら、自分は同じ事やんなくていいや」と思ったけど、今回聴いたら、近い音でやってみたくなった。電子郷でMIX流してもらう話はしているので、年末年始の休みでがっつり作りこも。

明けイブという事で? ミーコの韓国の彼も来日!彼は僕の手が柔らかいのがえらい好きらしいんだけど、何故か凄いウェットだった・・・。そして!姉に引続きイブにMISAとWANG-GUNG君ができちゃいました!やりたてホヤホヤな二人はエロくて近づきにくかったな・・・。

久々だったのが、マニアック閉店の日以来に会ったシングー君!なんとBeatportに転職!MOODMANによると「新譜の取りこぼしがない!」という話を聞いたりして、興味ありまくりだったので色々質問責めにしましたw

UU数・・・。半端なくでかいです!そらCISCO閉店するわ・・・。レーベル数は6500ぐらい。今後は曲じゃなくてサンプリング素材的なトラックも販売予定だそうで・・・。やっぱそぉなっていくかぁという思いです。

2007年12月22日

MINODA @ BONOBO

やっと仕事が落ち着いてきたので、夜はBONOBOへ。アンプ変えたとの事でかなり音良くなってたけど、以前のまったりムードも「場」としては捨てがたい・・・。

MINODAが回すって事で来たんだけど、よりによってMINODA PLAY中に、マサちゃん、さとみちゃんを連れてウチで飲み始める。STAXを初めて聴いたマサちゃんはかなり衝撃だった様子。酒の無い場でちゃんとMONSTRO、JDIミーティングをしなきゃと、半年ぐらい言ってるんだけど、今日も酒飲みつつMONSTROについて語り合う。しばらくするとDJ終わったMINODAも遊びに来るが、即効で爆睡・・・w

2007年12月17日

CISCO閉店だったのか・・・

CISCO RECORDS 閉店アナウンス

閉店前日に知りました・・・。あの辺一帯の再開発の話は4年前?ぐらいから聞いてたし、アナログレコード自体はカセットテープ同様、いずれなくなるもんだとは思ってるんだけど、最低あと3年ぐらいは店舗はあるかなぁ~と考えてました。閉店アナウンスを映そうとライターで照らすが映らず・・・それがまた悲しい感じです。次に入る店舗がDJ機器屋というのも、時代を反映している感じだな。逆にこぉいう店舗も無くなる次代が来たとすると、入力デバイスも全てスペックしか差がなくなって、楽曲製作の面では、既に「マウスだけ」というのがいくらでも存在している訳だけど、DJの方で楽器としての要素がほぼ皆無になってきた時の表現ってどうなってるんだろうという期待も持ったりする。

あちこちで聞くレコード店不況。街でレコード店の袋持ってる人も明らかに減った。店舗に行っても客居ない。昔はレジ並ぶのが当然だったりしたんだけどね~。逆にがっつり視聴して一枚も買わない人をよく見るな~。それとは逆に、PCDJ系の記事は非常に増えてると思う。

自分はオープンした時から、9割テクニークオンラインで買ってるので、物を買うだけであればやっぱり店舗は要らない。特にテクニークの場合、在庫切れも取り寄せ出来るし、取り置きも出来てメリットだらけ。店頭だと在庫切れのものは存在すら知らないまま、手に出来ずだからね・・・。

ただ臭いけども、人が集まる場所には文化が生まれる訳で、自分もそれは体験してきた。最近でも、テクニークで MINODA、WADAさんと遭遇してお茶する なんて事もあったし、WADA、MINODA、自分のパーティーの話が出たのもこぉいうタイミングがあるからこそだったりもする。←あえてこのネタは進めてないんだけど・・・。

あとは地味ぃ~な話だけど、レコード屋に行く前って、「あと5分早く出てれば、自分が好きなレコード在庫切れにならないのかもしれない・・・。いや!今出たからこそ今並ぶ物に巡り合えるんだ!」みたいな出口の無いLOOP思考が着くまで楽しかったりはする。

ある時期から日本も視聴が出来るようになったけど、視聴が出来なかったのなんて、クラブがあるような先進国では日本ぐらいだったと思う。視聴可の流れがレコード店不況に直結したとは思うが、「CDも売れない時代じゃん」というのとはまた別。ちょっと時期も違うし。

あえて昔を懐かしむなら、視聴が出来ないと説明文とかインスピレーションで買う訳なので、気づくと「何故かACIDって書いてあるやつとエロジャケばっか集まったな・・・」みたいな音じゃない部分での個性が出てそこはそこで面白かったと思う。

対外的には「再開発の為」となっているようだけど、次の店舗が既に入る準備をしてたので、それは違うだろう。ビジネスとして成り立つなら、移転してやるもんだしね。デジタル化の流れという時代の問題はあるにせよ、それを言い訳にしてはいけないと思う。自分はあくまで客なので好きに書くけども、あえて店舗に行く明確なメリットを作れなかったのも問題だと思う。ファッションブランドじゃないので、店舗持つ事の重要性は低いけど、今10代の世代とかは「ユニオン、テクニークは知ってるけどシスコは知らない」という時代が来そう・・・。ま、WEBでの露出も色々手段はあるので、上手くやればその逆になる事もあるとは思うけど・・・。

ほんとこれからの若者がDJやるようになった時に「PC上の丸いインターフェース、よく考えられてると思います」なんて言われるんだと思う。逆に「この丸いの使い辛れぇ!」っていうのも出てくるだろうな。「あのおっさん達、またでかくて重いの持込んできてるよ。ププっ」ってのはもう目の前の話だろう。「針でどうやってとべるんですか?ヤバそうです!教えて下さい!」ってのもあるだろうなぁw

色々と施策はあるんだと思うけど、WEB専門なら、WEBだからこそ出来るより現代的なものを期待しています。

ちょっと動向が気になってるのが、単純にタイトル数が少ないのでまだ利用していないけど、ban-be records いわゆるユーザー生成コンテンツが用意されているのが、珍しく2.0な感じで新鮮です。一番の旨みは「新譜音源まとめてチェックプレイヤー」これ!仕組み自体はなんてことない訳なので、明日にでも導入して頂きたい・・・。・・・と思ったが、このプレイヤー理屈上はCISCO用、テクニーク用とか勝手に作れるハズなので、本間さんに相談してみようかな・・・。

ま、どちらにしてもアナログレコードでDJってのはなくなると思います。メリットが「DJの動きでアガる」ぐらいで(非常に重要だけど)デメリットだらけなので・・・。

2007年12月15日

Eddie 'Flashin' Fowlkes 1st JAPAN TOUR @ Heavy Sick ZERO

SANYO XACTI CG-65 にメモリを入れ忘れたので、910SHでの動画です・・・。

KLO君、WANG-GUNG君、MINODA、みんなやりたい事やってる感じがしていい雰囲気だったなぁ。特にKLO君はKNOWING LOOKS / THE HOMELESS LANDLORD (Grain) かけてて、ビビった!WANG-GUNG君は、外タレ前でかなり混んできた中、堂々としたPLAYでMISAも胸キュン度が上がったに違いない・・・w

MINODAはB2のラウンジ。ここ数年よくある「お。。。踊らせなきゃ!」という焦りがなく、MINODA節としても良かったし、MINODA節に連鎖する可愛い系ラウンジな選曲も入ってきて、おっさんにしか出来ないラウンジPLAYでした。

最近ラウンジがメインよりアッパーで、いかにも「メインでやれないDJの2軍練習場」になってるパーティーが多いので、逃げ場は逃げ場としての適切なテンションを出せるDJのブッキングをして頂きたいもんです。最近会話の比率がより高くなっているおっさんTAKA-AKIとしては切実な願いです・・・w

Eddie Fowlkesは、「やっぱ黒人って見た目でアガるなぁ」「黒人って声フィルターもの好きだなぁ」ぐらいしか思いませんでした。

2007年11月30日

Moodmucis Records 10years Anniversary -report-

久々のスロモ!!

今回は初のゲストDJ入り!?とういか、あくまで "Supported By Slowmotion"なんだけど、実質スロモな訳です。サウンドシステムはもちろんmonstro!!! 最近毎週末稼動してる気がする・・・。照明はナガイ君のVEEM!!!! なので目の方もヤバいだろうと思って、SANYO XACTI CG65を購入!!! 狙い通り、奇麗な映像いっぱい撮れました♪ (ファイル容量がデカい為、今回からVEOHに乗り換えました。重いので見るのに時間がかかると思います・・・。)

動画は、ヤマちゃんに「最近寝顔ばっか撮ってるだろ?集客伸ばす為のWEB公開なら違うんじゃねぇか?」とごくごく当然のご指摘を頂いてしまったので、プライベート色の強い記録は、こっちで公開します・・・。僕としてもかっちょいい記録を公開したいんだけど、レンズの画角が50m固定なので(実質80m)全体を撮れないので、一枚の写真の完成度を求めると、寝顔に行き着いてしまったという言い訳はしつつ、「こいつら何しに遊びに行ってんだ!?」というレポートも面白いかなぁと思いつつ、特にJDI一派からクレームもないので、寝顔にハマり始めていた所に、ヤマちゃんからマトモな忠告!有難うございますw パーティーとしては結構盛り上がってるんですよ!!
※写真はメモカ忘れた為、撮影出来ず・・・。

で、SAYAちゃんの妹MISAが我無双以外初めてのクラブらしいクラブ体験!兄心を通り越して親心の様に初体験中のMISAを撮ろうとしたが、"オト"ではなく"オト。。。コ"を求めているMISAはWANG-GUNG君に夢中!!! タツノスケに引き続き、今度はWANG-GUNG君に食われてしまいそうです・・・。

フロアに入ると、DJ3E(三田格×MINODA)が放出する爆音ノイズで場内ドン引き中w 別にノイズでドン引きって絵は嫌いじゃないんだけど、現代的じゃない気がする・・・。

MINODA節もちらほらあってイイ感じでもあったが、DJ3Eは考え直した方がいいと思ったな~。CO-FUSIONの様に二人の歪が新たな物を生み出してる訳ではなく、単純に水と油な感じがする。おそらく三田さんの要求するものは、難しい事だと思うんだけど、DJの選曲思考時間って3秒ぐらいかな?って気がするので、お題を出されたMINODAが3秒以内に適切な回答は出せないと思う。どうしたってピッチ合わせの時間も短くなるので、MIX精度落ちるし、MINODAが曲・流れを把握していないまま音出ししてると思うので、MINODAに魂が入ってないと思う。あえて辛口だけど、続けるならもっと整合性とった方がいいと思うな~。コンセプトはレアだけど、フロア側は出音でしか判断しないんだから。JAMIE LIDELLの様にボイパやってる人はいっぱいいると思うけど、彼程ファンキーかつ構造も面白い事やれてる人はいないと思うしね~。生意気ですみません・・・w

続いてゲストのsasse!! 自分は名前すら知らなかったんだけど、地味に楽しめました。曲単体にインパクトはないんだけど、なんか踊れてしまう。明らかな "ギブミーチョコレート" も発生してなくて、みんな自然に音を楽しんでいる様だった。この辺はさすがスロモオーガナイズって感じかな。

ラウンジで崇×コメの軟体披露会で盛り上がった後w moodman!! 正直金曜のこの時間帯になると疲労の方が勝ってくるので、プレイがどうこうは分からないけども、最近TRAKTOR SCRATCHに完全移行したとの話。moodman独特の低音の押しの強さが無くなったなんてネガティブな噂を聴いていたけど、音質はmoodman圧勝でした!PCDJに関しては、後日まとめて書こうと思ってるんだけど、音質に関しては、D/A次第な訳で、質が良ければアナログを遥か超えると思っていて、moodmanもご自慢のD/A買ったらしいので、どんなもんかと興味あった訳です。

今回は全然monstroの実力を発揮出来てないと感じていたけど、moodmanで結構引き出せた感じします。秩父でアレヒを100点とするなら、今回のmoodmanでも30点ぐらいの音質だけど、アナログ、CDと比較して倍ぐらい音良かったですよ~。逆に言うなら、アナログ、CDだと15点ぐらいでした・・・。

この辺は、オープン直前までセッティングに悩んでいたという話なので、次回COLORSでの音出しがある場合、Mr.monstro 夏目師匠は確実に改善してくる事でしょう!!!!

繰り返しますがあれで15点です!次回の秩父(2008年夏)には是非来て下さい!marboさん!!!! w

2007年11月23日

Just Do It! @ gamuso -AKI WADA- report

monstro で、私心たっぷりのレポを書いたので、こっちで書く事があまりないのだけれど、今回は防音もしたので、普段より3割ぐらいボリュームアップ!で更に大盛り上がりでしたっ!!

前回 "独特の減"について書いたけど、今回改めて感じたのは、"ネタは変われど配合成分が一緒" という感じ。これを感じるのは、WADAさんとEMMAさんぐらいしかいません。また、"数人単位の関係者"でななく、"数十人単位で"一晩ハシゴするファンというより"追っかけ"を作ったのは、この二人ぐらいじゃないかな?

表面的には、ネガティブにも捉えらる表現だけど、常に他のdjではかけれないトラックを率先して使いつつも、自分の表現のツールにしてしまえてるって感じです。WADAさんの場合、LOW RES / AMUCK やSI BEGG、NO-FUTURE系なんかが典型的かな。ここ数年ではFRANKIEがそうかも。昔のRELIEFがFRANKIEに置き換わった感じするな~。

今回、そんなWADA節を感じたのは
STEWART WALKER / We Welcome Uptopia (Jeff Samuel Remix)
これ!(使いやすいトラックではあるけども・・・)monstroレポにも書いたけど、WADAさんのラスト入りかけに使うだろうと思っていたら、ドンピシャでキタのでかなりアガってしまった。もぉタイトルからして素敵過ぎ!95年的にはSUNSHOWER辺りって感じ?自分的には今年熱かったSWITCH系を卒業する区切りが付きそうな曲です。やっぱテクノって最高!と思わせる名曲です!!

WADAとのコントラストを見つけようとSWITCH系にハマった?のに、WADAに戻っていた事に悔しさと嬉しさを感じたJDIでした!!!

2007年11月02日

DJ WADA @ AIR

4年振りぐらいか?AIRに行く。

SAYAちゃんにとっては、久々の我無双以外のクラブらしいクラブ。タクシーで行くが、激込みでウチからAIRまで30分もかかった・・・。

最近システムが変わったという話を聞いていたが、凄く良くなってました!着いた時はかなり小音量だったんだけど全然満たされるし、後半音でかくなっても、まったく余裕!レイオーディオのイメージってこもってて、スネアがえらい飛び出る音って印象なんだけど、歪なくハットが澄み切っていて4ch再生なんて音が濁るだけだと思ってたけど、パンニングバシバシキマし、立体的でかなりヤラれました。13kあたりが極端にカットされてる感じに聴こえたけど、おそらく曲ごとのハットの違いを目立たなくさせる為なのかも。

AIR立上げ当初、ダイゾウさんが「まだやれてない事があるんだ」と言ってたけど、それがやれたのか!? 照明もかなり暗めで、近年ないぐらいスモークいっぱいで作りもマニアックみたいだし、wadaさん@AIR最高です!

で、ミノダは相変わらず寝てました・・・。

2007年10月27日

Tri-mix presents FREENATION -report-

先日のTOM MIDDLETONの出音を評価され見事、リキッド気合のパーティーのラウンジを任されたmonstrostereo!!そしてmonstroでmarboさんが回すというリキッド側も「今日の目玉!」として設定されたフュージョン劇がありました。

夏目さんも、marboさんの音出しの安定感を認めて、PAお休みしてました。

そして!WADAさんも登場!全部真っ白のリキッドロフトなので、白マニアックな感じもあり大盛上がりでした。マイクセッティングが適当で本体が振動してかなりノイズが酷いんだけど、monstroで生録公開させて頂きました。

2007年10月20日

Just Do It! @ gamuso -WANG GUNG- report

僕の硬派テクノ離れのきっかけになった男の一人、WANG GUNG君が遂にJDI @ GAMUSOに登場!!

SUMOON @ 秩父以来で「今年中にもう一度MONSTROを鳴らしたかった」という本人の言葉からも、気合の入りようが分かります!

monstroに上げた写真からは、どうしようもないpartyにしか見えませんがw WANG GUNG君の時は、人も居てかなり盛上がりました。

WANG GUNG + METAL + TAKA-AKI でパーティーやるとレコードかぶりまくりで面白そうw

2007年10月13日

ROCKWEST AFTERHOURS

タンゴの誕生日会@ダイニングバー イヴァンへ。色々家での作業があったので朝方サクっと行きすぐ戻るつもりが、wadaさんとmetalがrockwestでafterやるって話なので、行ってみる。

まだ観客席みたいなのがあった時しかしらないので、クラブらしく変貌していてビックリ。音もクラブらしい攻撃的な音。キャパも最近ない感じなのでエンドウ君がココでやってるのも頷けました。

5時半到着で、フロアではギャル二人がfrankie recで踊っている。このカオス感好きです・・・。メタルが6時から2時間。metalの中では、繊細ではなく破壊的な質感で場にあってる感じ。「taka-aki受けを狙った」と本人が言ってただけに、持ってるレコードがちらほらかかった。

8時からwadaさんで、もうかなりクタクタな中、許してもらえない感じで、5時間ほぼノンストップで踊り続けました・・・。こんなの久々で超疲れました・・・。

2007年10月05日

THE BAYS after party & TOM MIDDLETON -report-

先週はmarboさんのシステム@LIQUIDROOM LOFTがあり、今週はMONSTROです!言ってみればブランド派 vs 自作派のオーディオ頂上決戦!!

残念ながら、今回はmixierに指定がありpioneer djm-800でしたが、あらゆる人に「今日は音いいなぁ~♪」と言われまくりました。junさんには「今日はpioneerだからとは言え、ここまでやれてたらいいでしょう!」とお墨付き頂きましたっ!

トモミさんとTOM MIDDLETONを追いかけて楽屋に潜入。そこで、同じ「TAKA」繋がりでガヤガヤと盛り上がった会話の相手は、TAKAMORI.Kさんでした。前職でメールのやりとりのみで仕事した事あったんだけど、こんな所で顔合わせ・・・。

外タレパーティーは、普段は「肌の色が違うだけでアガってしまう敗戦国の性」出しまくりの人達で落ちるから好きじゃないんだけど、このパーティーはそぉいう空気がなくてNICE PARTYだった!!最後76:14の音を一瞬かぶせられて、腰砕けました。

動画はモンストロで見れます。

2007年09月23日

ポテ恋DISCO @ HEAVYSICK ZERO -高橋透-

恵比寿みるくのGOOD FATHER以来!トオルさんを聴きに中野のHEAVY SICKへ。

宇川君と熱く語り合った時に、
宇川君「トオルを聴け!」
僕「WADAを聴け!」
の平行線のままだった中、昨日のJDIで大コケした直後にトオルさんを聴くというタイミングが面白い。

トオルさんのイメージって、「ワキガHOUSE」ってイメージなんだけど(黒人っぽいっていうのとGOLDの臭い)、実際にフロアがワキガ臭かったのにはビビった・・・w ワキガ臭いフロアってアガるので不思議だ。タツノスケも珍しく上がってて「タカちゃ~ん!!いいよぉ~!もっとアゲてぇ~!」と大盛り上がり。トオルさん含め一同失笑・・・w

トオルさんのプレイは今回はテクノセットという事だったんだけど、クラブ感のおいしい所がいっぱいあって、テクノ頭・・・というかWADA頭の僕からすると決して開拓はないんだけど、不変的クラブ快楽として最近求めてた世界だった。解釈の仕方次第だけど、あえて開拓に聴かせてないっていうテクニックも部分部分感じた。流れもTheoryを感じるほどで経験値を凄く感じた。

逆にWADAさんはtheoryは意識せず、誰も立てれない場所(そもそも誰にも見えていない場所)にフラグを立てて突き進む系で、その意識だけではなく「そこにフラグ立てたのか!?」と分かるように出せる実行力にもヤラれる感じ。

ポテ恋一派の人に「インテリの時代は終わった!!」と熱く語られた。確かにトオルさんの音を聴いてるとそぉいう肉体派的なものは感じた。

とりあえず一回久々に聴いただけだけど、WADA派とトオル派が分かり合えないのは確認出来た気がする・・・w

2007年09月22日

Just Do It! @ gamuso -TAKA-AKI AZZLO- report

今回は整音力を身に付けたmonstroをアレヒで鳴らすので、非常に楽しみでした!

僕の選曲は、整音力を意識して、幕の内(弁当)的な色々ありの中、酢豚的な「肉とパイナップル意外と合うのね」なイメージでやってきました。具体的には、クリック系の硬派感 × SWITCH系のアホアホ感 × HOUSEの普遍的夜遊び感 です。

まず出音は、想像より純度優先な感じで、まだまだDJによって左右される要素を残してるセッティングでした。自分のセットはかなり整音力に頼ったイメージだったので、ちょっと焦る・・・。

実際やってみると、今までよりは理解してEQをいじれていて、整音力を理解できました。途中、片チャンネル音が出なくなり、カートリッジを替えるトラブルがあり、丁度バランスが難しい曲だったので自分のフラットが壊れ、集中力も崩壊しその後はダメダメでした・・・。

自分の精神力の弱さを実感したし、大昔にトランスのパーティーでDAN CURTINかけてフロアが凍った日を思い出したぐらいフロアは寒々しかったが、意外と落ちていない自分が新鮮!その大昔の日は途中退場させられたが、自信満々だった。ま、今回はそこまで賭けに出てないけど・・・。

・今回は元々某ネットレコードショップの人も回す予定だったので、そこを意識したセットでもあった。
・KLO君、WANG-GANG君、そしてコイちゃんの硬派なクリック系で上手い人を聴いてると、自分がクリック全快しても開拓にならない。クリックだけで開拓っぽい事すると、リッチーに憧れてる人みたいな内容になりそう。(おりこんさん過ぎで遊びが無い事になりそう)
・音響視聴会の要素も強いJDIをパーティーにしてみたかった。(音響視聴会の要素はJDIの魅力でもある)
・整音力に頼ってみたかった。

こんな意識から、普段は70点を確実に取りに行く感じだけど、今回は100点か0点かという内容で、賭けに出て結果は0点だった・・・w みんなの頭の上に「?」が浮いてた感じw 落ちていないのは、賭けに出れた自分の度胸を確認出来たからだと思う。

既に今年のテーマになりつつある、「夜遊びなのかアートなのか!?」の迷走の中、アート寄り過ぎている自分を夜遊び方面に持っていってみたかったのと同時に、JDIに音で夜遊びの風を入れてみたかった。JAYPEG祭りの影響もある。

以前 安易に既存のフォーマットに乗り換えるのもまた危険 と書いたが、今回は安易に既存ではないつもりだけど、はたから見たら同じに見えるかもしれないなと反省・・・。

頂いたコメントはこんな感じ。
「あの時間に色々入るもんだねぇ。違和感なかったし面白かったよ」マサちゃん
「ほんとに幕の内だったねぇ。夜遊びと言えど普通じゃなかったし、賭けに出たっていうのが分かるよ。これで人がいっぱい居たらヤバい事になりそう」コイちゃん
「もっと変態でも良かったんじゃん?」ヤマちゃん
「君のプレイを聴いていたら体が自由に動いてその感覚がすごくよかったのです。ひさしぶりに気持ちよく音楽を浴びながら踊れました。うまく言葉にできなくてごめんなさい。プレイ姿もかっこよかったし」さおりちゃん
「みんなはTAKA-AKIさんのクールで完璧なプレイが好きなのですよ。SAYAは事前に青っぱな系って聞いていたから心の準備が出来ていましたけど、みんなは知らないから「どうしちゃったの!?」って思ったのじゃないですか?解釈になやんでコメントできない みたいなw」SAYAちゃん

次回は何を考えてどんなセットになるのか!? 自分で自分に興味が沸いた不思議なJDIでした。

※写真は自分が回してたので無し。生録は ZOOM H4 は電池なくなるまで放置していると、録音してたデータが吹っ飛ぶので、記録無しです・・・。

2007年09月21日

Just Do It! @ gamuso -TAKA-AKI AZZLO-

詳細はmonstroで

3ヶ月ぶりのJDI!!

MOXSUMOON で整音力を身に付けたmonstro stereo。今回は僕がゲストなので ALLEN&HEATH XONE:92 を持参!出し切りアレヒと整音monstroのガチンコ勝負!!出音はかなりヤバそうです!!

2007年09月02日

bonoboへ

sayaちゃんと金曜日軽くbonoboへ行き、EMIちゃんを紹介。畳部屋では自作シンセライブが始まり、怪しい電子音が奥原に響いてました。

土曜はmoodmanがoathらしいので早めに行ってみると、朝からとの事でminoda撃沈・・・。朝までoathに居るのも無理なので、みんなで徒歩でbonoboへ。途中miiと久々のミカちゃんと合流する。

週末なのに入口のバーカウンターに人が居ないので焦ったが、中ではみんなまったりしてました。shane も居ましたw みんなで畳部屋に行き、マー坊さんとサウンドシステム、クラブパーティーについて熱く語り合う。9/29にLIQUID LOFTでマー坊さんのシステム稼動させるらしいので、ちょっと注目。

あっという間に4時になったので、みんなでウチに行き、wadaさんのアー写 を見て盛り上がり、解散。

なんだかremixのディスクレビューで、自分が撮った写真が使われ始めてて、地味に「あれ君が撮ったんでしょ!」と指摘されたりしてます。エンドウ君に全部渡したので、今後フライヤーでも使われてくるんだと思います。既に反省点がいっぱいあるので、いつかリベンジしたいです!!

2007年08月24日

アルテックのユニットがいっぱい!?

ウチの近所にある店でklo君が回すって事で顔出す。よく前を通っていていつも賑わっていて、自分の知人が多く居そうだなぁというイメージがありました。

実際ハルカやBULLT'S STAFFのEMIちゃんが働いてたりして、小さな島の住民だなぁとしみじみ・・・。EMIちゃんにオーナーさんを紹介してもらって、オーディオ話で盛り上がる。当然monstroの話もすると、使ってないアルテックのユニットとか色々お宝があるらしく、鳴らしてくれるなら頂けるとの事!!即効で夏目さんに連絡しました!!丁度夏目さんもアルテックのユニットに移行検討中だった所になんともタイムリーな出会い!!!

上の畳部屋には古いオーディオ雑誌に、コンデンサー型スピーカー、自作シンセ! そして、EVの激でかいウーファー(約80cm口径)があるわ、凄い場所だった!近所だからホームになりそうな予感!

こんな話で朝方まで盛り上がっていると、話の輪に入ってきたある男性・・・マー坊さんでした。風貌変わり過ぎで全然分からなかった・・・。「AZZLO小僧からAZZLO兄さんになったな!」と声かけて頂きました。トモミさんも畳部屋で寝てるし、振り出しに戻ったような夜でした。

2007年08月18日

タツノスケレイ

タツノスケの別荘@水上へ。

やっと気持ちが落ち着いてきました。分かってはいたが、タツノスケレイブと称したタツノスケレイプパーティー!いざ現実になると非常に気分が悪かった・・・。詳細は後半で・・・。

一応名目上レイブパーティーなので、サウンドシステムはmonstro稼動と思われたが、夜はあまり音出せそうもない普通のログハウスだったので、monstroはアンプ・ケーブルのみ。外のラウンジではナッツィーさんのシステムを使うデュアルブース体制で遊んできました。

深夜に東京を出て早朝に到着。元々あるコロンビアのスピーカーの出音がなかなか綺麗で、先に到着していた崇軍団がいい感じにまったりしてました。

朝になると、ナッツィーさん到着。monstro に影響され procable 思想で組み上げたシステムで、
CROWN D-75 2台
EV ZX4
自作ウーファー
から構成。今回は、パキさんのALLEN&HEATH XONE:32も追加され、遊びモードとしては贅沢なセッティング。出音は・・・凄かった!!タンテはノーマルのままだし、SPケーブルはベルデン8460 or 8470 だったので、 単純な条件比較だけでは、monstroより荒い音になりそうだったが、適度な歪みがやや派手な傾向に向かって別荘のデッキラウンジには丁度よい感じでした。ZX4の音良かったなぁ。

昼から寝て、起きたら夜で丁度いい感じだと思ってたが、3時間程でミーコの笑い声で起きる・・・。

で、夜になると、SAYA MISA姉妹が登場!! SAYAちゃんの下地から作ったピザ激うまかった!

一応僕も23時頃から軽く回す。疲労と酒とその他のピークを越え始めた時間だろうと思って、FREEZONEFUTURE SOUND OF JAZZ 的なラウンジでやってきました。 最初はフランス産HIP HOPかけてたら、何故か「ボンジョビっ!関ジャニっ!」とMC連呼で場が盛り上がるw 後のDJさん達には悪いけど、まぁみんな体力があるなら引き立て役にもなるしと思って、アンビエント入り始めぐらいまでどんどんテンション落としていきました。 霧の中に映るレーザーとテクノ寄りラウンジ音で、個人的にはバッチリ場にハマった。意外とみんなの反応も良かった。

終わって寝床に行くと、「TAKA-AKIさんの音聴いてたら発情しちゃったっ!」とタツノスケレイプ待ちのMISAが・・・。本来のメインイベントのカウントダウンが始まる。MISAが温泉に行くと、タツノスケも後に次ぐ。終わって戻ってくると、タツノスケが弟になった現実を受け入れられない苦しみが・・・。自分は元々レイプ推進派だったのに、こんな事になるとは・・・。正直この2人はお似合いで「ヤる事しか考えてなさそう」な雰囲気がプンプンするので、それが自分的に嫌だったのかもしれない。

先週秩父の帰りの車で運転中のMISAに爽(アイス)を食べさせた瞬間、キラキラした妹愛が発生した直後、たった一週間でドロドロに更新されてしまった・・・。まぁここまでは想定してたし、むしろ期待してたんだけどw

その後の二人が朝まで再度ヤるタイミングを見計らっていて、ビートの隙間に聴こえる、MISAの声が、笑い声なのか喘ぎ声なのかの判別がつかず・・・。元々寝てない上に、相当なアルコールを摂取してるので、幻聴を作り出し、耳から離れなくなりまったく寝れず。温泉に入って気分転換しようとするが、逆にその場で行われた映像が目の前に浮かび上がってきそうで却下! 明るくなってから2時間程寝て、姉妹と帰りました。

人の下半身で遊ぶもんじゃないなぁと反省・・・。

2007年08月17日

sumoon 07

今回の秩父はJDIではなく、SUMOONが行われました。ホントは二日目にJDIだったんだけど、諸事情によりキャンセルになりました。

基本的にはmonstroのレポで書いたけど、個人的に熱かったのは湾岸君のPLAY。
CO-FUSION / RINK
を軸にした内容で凄い良かった。CO-FUSIONを浮かないで使えるDJって少ないけど、しっかりコントロールして自分の音にしてました。

KLO君は、ほんっと2枚目で渋いPLAY。TANGOはいつも誰ともかぶらない感じが熟成されつつ、苦味が減った印象。ノリは「全部出し切ったぁ!」と本人が言ってた通り、ノリ汁が飛散ってたアガるPLAY。コイちゃんは「どうよ!monstro音良いでしょ!」と言いたげなPLAYだった。

他のsumoon djsも嫌な人いなかったなぁ。0時前後のdjが女子に優しいハウスで、聴き入ってました。

あと、文脈の都合でうまく入らなかったので削除したけど、照明、VJも良かったなぁ。新しく導入した強力レーザーはキャンプ場の奥まで切り刻んでました。

で、次回秩父はJDIとして10月頭!寒くなる前で、夜は焚き火も楽しめるぐらいで丁度良い季節だと思います。レポに書いた通り、コンプを入れたようなまとまり感ある音になってきたので、この音でJDI DJzを聴くのが楽しみです!

キャンセルになりました。9月10月とJDI@我無双です!9月は僕もやる予定!

2007年07月21日

JUST DO IT ! @ gamuso "natsu wada"

今晩は四季ごとに行われる "dj wada × monstrostereo" @ gamusoです!

昨日のcolorsstudioでもアッパーな選曲になってきていて、今日も気合が入ります!!

夏秩父JDIが無いだけに(SUMOONという別パーティーがあります)より濃ゆいwadaさんは、今晩でしばらくお預け?JDI djzもがっつりwadaさんの足元を支えます!!

2007.7.21 (SAT)
at 我無双
start_22:00
door_¥1,000 (1drink)

◇Guest DJ:
DJ WADA (Co-Fusion)

◇DJz:
EPISIRK
MASA
MEAT-HOPE-KOIDE
WUB

◇SOUND SYSTEM:
MONSTRO STEREO
http://www.monstrostereo.com

◇Venue:
我無双 (阿佐ヶ谷)
http://www.markisa.net/gamuso/index_j.html
東京都杉並区阿佐ヶ谷2-12-5拓英ビル2F
TEL 03-3223-4041

2007年07月01日

METAL宅へ

前日のJDIでは、metalが蜂で回してて会えてなかったので、振替?という事でmetal宅へ遊びに行く。途中からtangoも合流。

dj3人が集まると、当然音やパーティーの話になる。miiも以前パーティー立ち上げると言って、bulletsで"PLACTIS"をやったっきりやってないので、話は盛り上る。

自分的にはJDIが結構理想が形になってるのが既にあるので、別パーティーを持つ事よりもJDIに力を入れるべきというのが強くて、一晩消化型のパーティーには興味が沸かない現状。

一応 "阿佐ヶ谷でのJDI" 以外に必要だと思う理想はあって、周りに話してると、非常~~~に感触が良い。現実味が無い内容だけど、「そうは言ってもそれは無理でしょ」というネガティブ意見が全くなくて、魅力が勝っている様子。それをやってる所はまったく皆無ではなくて、上手くいってる所とそうでない所があると思うので、現状上手くいってる所を見てこの理想が出てきたけど、失敗例を見てネガティブ面を潰していかなきゃと思う。・・・とか言ってると時代に合わないアイデアになってきて、自分自身飽きてそうな気もする・・・。どうであれ動かなきゃだなぁと反省・・・。

2007年06月29日

Just Do It! / 裸のノリーズ+ fumix

久々の我無双でのjdi !! 夢に見る程、楽しみでした。

今回はノリとfumixさんがゲスト。

ノリはplay前から固くなってて、かな~り気合入ってる様子。

今年入ってぐらいから、急激に良くなってきてるコイちゃんのplayを聞き、結構人と話してる間にfumixさんは聞き逃し、ノリの時間に。

ノリのplayは beatpop @ 三浦海岸 以来2度目。正直、この時は誰のplayがどうだったかっていう状態ではなかったので、実際には初めて聞く感じ。

走ってるトライバル系が多く、時代によってはテックハウスって言う場合もあるかもな感じ。既に下はパンツだったので、上も脱ぐのを誰しも期待したと思うが、脱がないまま終わりました・・・。

あとでその点を言うと、「でも心は裸なの・・・」と言われると、何故か妙に納得。次回はもっと好き勝手にやって欲しいなと思いました。と思った時に、自分はそのパーティー、その時間帯での必要性を考え過ぎて、決して一番好きな事やってない事も今までいっぱいあって、器用になり過ぎるのも良くないなぁと思いました。ハマるよりも魂がある方が大事だな。

その後のminodaは最近同じネタが多いので、新鮮さはないんだけど、本人泥酔してたのに安定してて、minoda美学をより解像度高く楽しめた感じ。natsumeさんは、色々と実験してて、これからの音を模索してる印象だった。

次回!7/21 sat は、dj wadaさんの夏wadaです!最近は、マニアックを知らないクラブキッズをもノックアウトし始めているという噂。←いちいち説明とか要らないけども。

2007年05月24日

mixroofficeへ

METAL+TANGOが回すので月刊タイトル未定へ。

二人のMIXさばきと音、ダイナミクス調整機器の挙動を軽く確認。(といっても暗いからあまり分からなかったが・・・)

宇川君にはメMETAL+TANGOと3人でmonstroについて説明し、miiと二人でwada愛をアピール(wadaさんをmixroで!という営業かけた訳ではまったくないです)結局2時まで熱く語り合いまくりました。

かな~りウザがられたけどw 「こんなに愛されるdj...wadaって凄いね」と、そこは思いっきり伝わった様でした。

2007年05月13日

20070120 Just do it! MIX

1月分出来ました!monstroの方でupしました。上から三番目のファイルです。

今回の作成手順はこんな感じ。

レイカ バランスウオッシャーでレコードを綺麗にする
・タンテ上でピッチを合わせて、一曲ごとに録音
・CUBASE上で一曲ごとにWAVES X-NOIXEでノイズを取る
・明らかなゴミノイズがある曲のみWAVES X-CLICKでノイズを取る
・EQではなくCUBASE 付属のマルチバンドコンプで各曲のバランスを整える
・一度WAVEで書き出す
・CUBASE上で重ねる。ピッチがズレる場合は波形を切り張りする
・マスターコンプかけなくても良いと思えるぐらい、MIX時のEQ、フェーダー操作をオートメーションに書く
・何度も聞きまくる⇔微調整
・マスターにWAVES C4WAVES L2 - Ultramaximizerを使う。L2では3db~6db頭を抑える
・ほぼほぼ満足
・これで完成のつもりだったが、クラブらしいコンプがあるとどう聴こえるのか確認してみたくなったのでWAVES C1で-13db程まったっく深さが変わらないぐらい深くコンプする
・当然まとまりは良くなるが、特に最後の曲の瑞々しさが完全に死ぬ。隙間がなくなり過ぎる
・このまとまり感をkeepしつつ、隙間がある感じにならないか途方に暮れる
・逆にもっと整えるとどうなるかと思って更にWAVES C4を使う
・意外!逆に隙間が出来る印象!反面モロに効いてる箇所が出てくる
・C1、C4を辞めてLINMBにすると、死なずに整えられる感じなり、完成!
・WAVEに書き出し、itunesで192kbps / 44.1KHzでmp3にエンコード
・mp3を聞いてみると、一定であるハズのエンベロープが一定じゃなくなって変な揺らぎがある感じがする。ハットも歪む。凄く気持ち悪い。なんでこっちは潰してんのにこっちは野放しなのよ・・・って印象の下手なコンプかけた感じだ
・今までも同じ経験があり気のせいだと切り捨ててたが、せっかくここまで手をかけたファイルなのでもうちょっと頑張る事にする
・なんかいいエンコーダーないかなぁと探ってる最中に、とりあえずCUBASEからmp3に書き出してみる
・出来たmp3はitunesでの変な揺らぎはなく、少し粉っぽくなる程度。
・LAMEでのエンコも試みるがファイル認識出来なかったので、これで完成!

こんな感じで作りました。マスタリングに関してはまったく勉強してませんが、既に知ってる正論と自分の理屈と、音で判断してこんな工程になってます。

前回までは盤をレイカで綺麗にしなかった為、ノイズリダクションしまくりで、特にハットのアタックが削れるのでそれを補う為に、ちょいハイ上がりなバランスにして見事に後悔。今回はノイズリダクションの影響が少ない状態だったので(出だしは変だけど)、やりやすかったです。

これ以上ウチでやれる範囲はあまりなくて、そもそもの録音の状態を良くするしかないかなぁと思ってはいるものの、市販MIX-CDでは「潰しつつも殺さない」コンプを確認出来たりもするので、まだまだ腕上げる箇所はあるんだろうなぁと思う。

今後のMIXはよほど大きな失敗しない限り生録で済ませようと思うので、あまりこぉいう作業はしなくなると思うが、やる場合は市販品に近づけるよう、また試行錯誤してみようと思う。

20070120 just do it! @ gamuso

2007年05月11日

slowmotion @ colorsstudio


slowmotionがcolorsstudioへ移転!!

1時頃到着。アサオカさんがスタッフになっててびっくり!とりあえず zoom H4 をセッティング。

スロモって自分には音じゃなくて会話のパーティーになってて、モジュールの時なんかはほとんどB2には行ってなかったが、ココなら音も聴きつつ会話も出来るのでイイ感じ。最初移転を聞いた時は「おじさん達の会話ラウンジが・・・」と思ったが丁度良かったかな。

で、今回は電源サポートとしてmonstro stereoが協力!!最近SP入替えたらしくサポート前後の音の比較が誰も出来ないんだけど、歪少なく小音量でも満たされつつ、適度にまとまっていてかなりバランス良かったです。店のPAの人もmonstro効果絶賛だったようです。

みんなのPLAYもスロモ感を感じるイイPLAYでした。←そもそもがかなり久々に聴いたんだが。

コイちゃんの絶妙なウォームアップ的テンション~DJ3Eのカッティングエッジな歴史教則的内容~MOODMANの普段とはイメージの違う夜遊び東京感~MINODAの95年的美学を感じさせるクールなPLAY!新生スロモ、音は完璧の様です!

2007年05月05日

AFTER... JUST DO IT ! @ chichibu


反省会!阿佐ヶ谷ファニーハウスへ行く。

到着すると、アベさんの動画取込しながらみんなで確認中。すっごいムカつくぐらい落ち着いてplayしてる自分・・・w ラッドのシルバーのコートとも相まってサイボーグ感出まくりw

みんなで焼肉を食べに行き、今後のスケジュールを確認。JDI以外への貸し出しオファーも入ってきてるので、ちゃんと決めなきゃねという感じ。

ファニーに戻り、また数本分取り込んで、ミノダ&コイデがレコード用意して我無双ジャック!

ミノダ君とは久々に新たなパーティーの話をする。1年ほど前から形になりそうな雰囲気があった夢の企画が、前進しそうだとの事。というかあともう日時確定するだけぐらいの状態。monstro × jdi とはある種対極のシステム・コンセプトになるので、面白くまとまればいいなと思ってます。

2007年05月04日

JUST DO IT ! @ chichibu 20070428-30 Report !

3回目のjust do it! @ chichibu 終了!!

朝4時半に阿佐ヶ谷集合。自分はnatzyさんの車に乗る。タンゴの車が70キロしか出ないので、まったり進行。高速を降りてコンビニへ。タンゴの車を確認するとめちゃくちゃタイヤが潰れてる!のでガソリンスタンドへ行き空気を入れる

workmanに寄り、各自装備を購入して、9時半には現地到着。後半3時頃は雨が降ったけど1時間程で止み、丁度良い休憩になりました。

雨が上がり、瑞々しい空気の中、KIRK DEGIORGIO/ELEGANT SYSTEMSで音出し!テント非難組も集まってきて、感動的な一瞬だった

そして!今回の目玉!ウーファーホーンをお披露目。動画だと分かり難いけど、かなり高級感ある大理石っぽい見た目で300万ぐらいしそうな雰囲気。その見た目と音にみんなかなりビビってた様子。RODECでの音出しだったけど、このままでもいいかも?と思える程、イイ音でした。

昼過ぎにwadaさんshane、メタルを向かえに街まで降りる。電波が入るので、ここで軽くflicr、youtube更新。

現地へ戻りリハ・サウンドチェック。ミキサーを ALLEN&HEATH XONE:92 に変更すると、歪皆無の世界に突入!すっごいクリアで音の隙間クッキリ!自分が知る限り、圧倒的に世界No.1のサウンドシステムです!!sourcedirectかけてみたけど、まったく潰れない凄い音でした。

焚き火の前で寝てると、ノリに「うちらのテントで寝なよ」と誘ってくれる。数時間横になれてかなり助かった。あっという間に夜になり、気づけばshaneのlive。次がwadaさんなのでちょっと寝ておこうと思って車で寝ると見事に朝まで寝てました・・・。生録もしてないし・・・。wada解析が出来る最高の環境だったのに無念・・・。

minoda後半だったので、自分も準備。想定していたminodaの展開とbpmだったので予定通り進行。一箇所だけ叫べるポイント作ったが、見事に盛り上がったw ブース後ろから太陽が上ってきて、こっちを見るwadaさんの表情がしかめ面だったのでビクビクしながら、無事終える。

wadaさん「つかかけ過ぎw(co-fusionを)流れがしっかりしてたね☆」
コイちゃん「このタイムテーブルにして良かった!」
メタル「あの朝はtaka-aki以外は相応しくなかった」
モツ君他「サイボーグみたい」

みたいな感想を頂きました。←記憶が微妙です。

その後はまた寝たり写真撮ったりして、ちょっと同じ場所に居るのが飽きてきたので、カトオと街へ繰り出す事にする。浦山大日堂バス亭へ行くと帰りの伊東家と合流。一緒にバスを待つが、結局到着したのが40分遅れ。渋滞なんてないだろうに・・・。まったく焦る事なくトイレを済ませてのんびり出発するドライバーに生き方を考えさせられました。

西武秩父に着いて電車の時刻確認。次の電車まで1時間ぐらいあるので居酒屋へ。何故かぶらり途中下車風レポを始めるカトオ。大ウケでした。

伊東家を見送り、歩いてキャンプ場へ戻る。その後も途中下車風レポにハマるカトオ。昼間は綺麗なダムと山の風景だけど夜はかな~り不気味。途中1回目の秩父同様、崇君×美女軍団の車と遭遇。まだまだ先あるので乗ってくか誘われたがカトオが見事に断る・・・。猿に威嚇されたりしつつ3時間半かけて戻ってきました。

miiが代々木公園で声かけて来てくれた人達の火元で酒と焼きバナナを頂く。しっとりと大人のレイブを楽しんでたようでよかった。その後アサクラと3時間ぐらいslowmotion @ colorsstudioとminodaの今後について話し合う。

朝からはjaypegと泥酔minodaが延々音出してました。結局音止めたのが14時ぐらい。約46時間ほぼノンストップのjust do it!でした。お客さんも非常にマナーが良くてゴミ散乱問題ゼロ!最後の最後これで落ちる覚悟してただけに、かなり救われました。NICE PARTY !!

片付けの最中だったか、コイちゃんが「taka-aki君の言う事はいつも大袈裟だと思ってたけど、今回その重みが分かった」って言ってたような・・・? 確実に刻んだ感はみんな持てたと思う。どちらにしてもサウンドシステムの出来は半端なく最高!!ほんと毎回確実に進化する夏目さんの意識と努力は凄過ぎです。自分も記録係だけでなくw djとしても関われた事を誇りに思ってます。そしてジェームスも熱く語ってたけど、みんな好きにやってるのに、役割が被らないこの面子が自然と集まって今の形になってるってのが凄過ぎ。二見さんがなんかのディスクレビューで「やろうと思ってやる事には価値はなく、自然と生まれていたものにこそ価値がある」みたいな事書いてたけど、それって正に "monstro × just do it!" だと思ったw

結局現地を出発したのが18時。秩父の街でそば食べて19時半。阿佐ヶ谷着いたのが21時半でした。一睡もしなかったコイちゃんを筆頭にみんな放心状態。とりあえず解散する。

で後日、寝てたり街まで行ってたりで、あまり録れなかった生録を確認。ウーファーに付けたホーンの威力が抜群でオリジナルはもうほんとモノラルAMラジオな勢いで、音圧もハンパなくて結構歪んでました。これはマイクがもう耐えれてない感じの歪みです。マスタリングでステレオ感広げて帯域バランスも調整して、まずは僕の生録をモンストロの方で上げました

僕の時間は朝でミキサーのトリムが大分下がってきてて、目盛り半分ぐらいの所でレベル合わせてたけど、それほどシビアにはやらなかったし、適当にやってどこまでバラつくか記録してみたかった(半分言い訳)のもあって、かなりバラバラです。(同じ1dbの違いでも5dbの前後1dbと10dbの前後1dbではその差が違うので)しっかり出音に反映されてたと思う・・・。マスタリングしてるので、ライン的にはある程度整ってるけど、コンプの深さが一定じゃないのは分かると思います・・・。あと最後の方もっとフェードインしてるつもりが、かなりぶっこみになっちゃってます・・・。ウチにはブースモニターがなくて常にヘッドフォンで練習したりする故、こんな事になってしまってます。今度モニタ付けて録音してみようと思う。

反面、音がでかかったklo君は結構一定だった。(それだけじゃなくて腕もあると思うが)あと当然だけどshaneのライブはpc上でダイナミクス調整してるハズなので非常に波形が綺麗だった。ミキサーの手元にカメラ置いて操作と波形をリンクして見たいなぁ。自分がやられたら凄いヤだけどw

自分のを聴いてるとみんなに「サイボーグ」と言われたのが悪い意味で理解してきた。自分で聴いてもなんか血の気がない。朝であった事で自分の一番得意分野は出してないんだけど、それにしても血の気が無い。朝で疲労もかなりある状態だろうと思ってたのでピッチ合わせの難易度も低めに設定してたし、BOSEのブースモニターがいい具合にシビアじゃないので、緊張感ゼロだったのもあると思う。緊張感無い割りには、コンプ無い事に対しては強く意識してたので勢いがない。これがモンストロの旨味なんだけど、おっかなびっくりやり過ぎたなぁ。機会があればコンプ強い環境でやって勢いを取り戻してみたいなぁと反省しました。自分のMIXって割とジュリアナ的でスパっと切り替わるのが多いんで、じわじわ展開するようなMIXを練習してみようと思う。 

MONSTROSTEREO : JUST DO IT ! @ chichibu 20070428-30 Report !

2007年04月28日

JUST DO IT!!!!! -NICE PARTY@Chichibu- live!

本日になりました。monstroの方で、写真と動画の中継やります!!はっきり言ってこの為に910shにした訳です。

現地は携帯3キャリア電波が届かないので、時々更新しますw

2007年04月15日

JUST DO IT!!!!!-NICE PARTY-@Chichibu Asami Camp Site

monstroの方に情報が上がったので、ここでも紹介します。

より良い音を求めてノイズ電波を避けた結果、携帯3キャリアまったく通じない辺境の地 "秩父浅見キャンプ場" に辿り着いたmonstrostereo。この地でこそ出せる瑞々しく美しいサウンドを放出します!!

場所はほとんど一本なんだけど、途中一車線の道になったり、「この先なんかあんの!?」というぐらいの道です。地元のタクシーに言っても分からない、もしくは自殺しに行くんじゃないかと疑われるような場所です。google map

flickrの調子が悪く、フライヤー画像が出難いので、こっちでも確認出来ます。
flickr:monstro

僕は一日目の最後予定。朝野外です!

雨天の場合は中止する場合もあります。monstroの方でアナウンスされますので、確認して下さい。

JUST DO IT!!!!!
-NICE PARTY-
@Chichibu Asami Camp Site

Sound System:
MONSTRO STEREO
http://www.monstrostereo.com/

DJz:
DJ WADA (Co-Fusion)
MOODMAN
ABE SHUHEI (Jaypeg)
1DRINK (Jaypeg)
TAKA-AKI AZZLO
FUCK MASTA FUCK (2 Much Crew)
ROGER YAMAHA (Moonwalk Records)
THE KLO (ポテ恋Disco)
TANGO
METAL
ANDY

Live:
SHANE BERRY (Trapez)
HARLEY & QUIN + BONUS BEATS

Ligting:
VEEM

JDIDJz:
EPISIARK
MASA
MATZU
SPORTS-KOIDE
WUB

2007/4/28(SAT)15;00 start
--------/30(MON)12;00 close

3000yen(通し券のみ)

2007年04月06日

モリトと再開!!


MONSTRO稼動のJAYPEG祭り@OATHへ。何故かモリトが!相変わらずでした。花代さんからメール来ててここで会うつもりだったが、行った時間が遅かったので会えず・・・。

二見さんは毎回来てるようだけど、MONSTROに興味を持ってたようです。
KIRK DEGIORGIOのELEGANT SYSTEMSをリファレンスにしてるんです!」
と語ると、かなり前のめりになってましたw

2007年03月31日

zoom h4! / just do it! @ 我無双 dj wada birthday

我無双2連チャン2日目!just do it! haruwada!

4月の秩父には買おうと思ってた生録機 ZOOM h4 を前倒しで購入!!

競合機である ROLAND R-09 と非常に悩みまくりました。webで録音ファイルを公開してるブログなんかもチェックした上でZOOMの方にしました。決定したポイントはこんな感じ

・ファンタム電源(キャノンin)が使える。
・音を比較したが、H4は凄く低音が録れる。ステレオ感は薄い。がこの2点はマスタリングで調整した後はR-09よりバランス良くなりそうだった。
・R-09は外部マイクを使用してもノイズが結構乗るらしい。
・R-09の小ささは魅力的だが、DAT時代に比べればH4の大きさ軽さも随分良くなった。

95.6年当時、SONY TCD-D7 と外部マイクでいつもwadaさんのplayを録音していたが、その音とweb上にある、H4、R-09の音を想像で比較するとDATの方が細かい音まで録れてる感じがする。この差がマイクなのかD/Aの差なのかが、分からないので、一回DATも検討しちゃいました。でも多少音が悪くてもデータコピーでPCで扱える利便性の方が圧倒的に必要だろうとも思いました。

秋葉へ行き、ヨドバシへ。店員が居ないのでレジで待ってるが、誰も来ない上に来ても見て見ぬ振りをするアホ店員を待つのもアホらしくなってきたので、トモカ へ移動して本体とスタンドを購入!トモカは今までケーブルぐらいしか買った事なかったけど、\3000のスタンドの為にしっかり接客して頂いて感動!改めて商品見るとレコーディング機材が多いなぁ。外部マイクを買う時も相談出来そうだ。メモカはSILICON POWERの2Gを購入!

で、そのまま我無双へ!結果は悩んでたのが無駄だったと思える程満足!!実際購入前に気付いていた音の問題はそのままなんだけど、明らかに酷い音ではない。人が当たって設置が斜めになってしまっていたけど、ステレオ感の薄さで意外とレベル自体も極端な差は出てませんでした。

マイク録音だと低音が入りにくいので、購入前はマスタリングでライン録音っぽいバランス作りが楽しそうだなぁなんて想像してたが、まったく必要ないぐらいモリモリな低音!むしろ低音抑えるぐらいの設定が必要なぐらいです。

モンストロだからこそでもあるが、EQ操作も分かる程しっかり記録されてました。ただセッティングした場所がSPから一番遠い壁側だったので、至近距離で会話するジェームスとアベさんの会話がモロに入ってました・・・。あの二人は声が通るから次回からは対処しないとだな・・・。あとたまにぶつかる人がいたのかボコってノイズが入ってました。設置場所も考えないと・・・。

外部マイク使えば更にしっかりとした録音が出来そう!また金のかかる趣味を作ってしまった・・・。

で、wadaさんは、地味ながらも熱いplayで激盛り上がりでした!!「ナイスパーティー!」と自然と生まれた当たり前過ぎる言葉を連呼するみんな。秩父前に一区切りついた感じでした。

写真と動画は モンストロ の方でup済です(動画は全て910shで撮影) 生録も出来れば公開したいと思ってます。 ←公開しました

   +

2007年03月30日

MOX @ 我無双

我無双2連チャン1日目!花見する時間がないので、チャリで向かう。和田堀入り口で迷い神田川を逆走・・・。方南町まで戻ってしまう・・・。無事和田堀を通過して我無双へ。

コイちゃんが普段とは違ったクールな選曲。KLOくんは評判通り安定したplayでイイ感じでした。

今回はパンチ重視のセッティングで、トランスのコンセントを変更。普段のモンストロとは違った張りのある気持ち良いコンプ感が狙った通りに出てて初回なのにびっくり。ナツメさん的にはまだまだ反省点があるようだけど、コンセントひとつで狙った方向に調整しちゃうって、なんともモンストロらしいなと思いました。

ジェームスに
「taka-akiも秩父で回すんだね!楽しみ!」
と言われるが、自分は誰からも聞いてないし、先日公開したモンストロのスケジュールにも自分は入ってないので記録係に徹しようと思ってたが、フライヤー見せられると、普通に自分のクレジットが・・・。

4月は2日開催で、当初は1日目はタイムテーブル決めないぐらいのウォームアップで2日目がメインって聞いてたが、wada、moodman、shaneberryが1日目w(ブッキングの都合でこうなったらしい)2日目は灰になってそうな勢いだ・・・。

自分は1日目の朝予定。前回の秩父でチルセット用意してたが爆睡してしまったので、あえてこの時間に入れてくれたみたいです。チルっつっても「片付けたいのにもう体が動かない」様な状態のBGM的に考えてたので、今回は人もいっぱい来そうだし、ドチルはちょこっとだけにしようと思います。

で、帰りも和田堀を通過!代々木公園も通って帰宅。

   +

2007年03月26日

20061023 Just do it! MIX

やっと出来ました!時間かかり過ぎた・・・。

20040415との違いはカートリッジぐらいで、音が良いからマスタリングしやすいだろうと楽観してたらその逆で、細かいニュアンスも分かるので、超時間かかっちゃいました。

今まではカートリッジがナイトクラブEで、その時点でコンプされてたので、その後の作業も最初っから均一化されてたのでノイズ除去とリミッターとEQでなんとかやってたけど、ナガオカではEQすると音の隙間が変わってしまうので、あまりEQでガリっと調整出来なくなってしまいました。

マスターレベルじゃなくて、帯域毎のコンプとかないのかなぁなんて思ってたら普通に入ってたので(汗)、マルチバンドコンプを多用しました。今までこんなもんの必要性感じなかったのに・・・。

cpuのパワーが追いつかないので何度も何度も書き出ししていく作業は、「漉す」感じだった(料理一切しないけど)

やり過ぎの弊害やまだある粗(Ame/Rej のノイズは痛い・・・)ので、最後にマスターコンプかけて終わらせました。このままだとあと一年はやれてしまうので・・・。

今回は携帯用にaacも用意しました!

20061125.mp3
20061125.m4a

次は1月のJust do it!の録音!今回ナガオカでのコツを大分つかんだんで、時間は短縮出来そうです。

2007年03月23日

moments @ colorsstudio


今回はjeff samuelがゲスト!Jな外人だとjustin maxwellの方が好きなので、正直まったく期待してなかったんだけど、結構良かった。

クミちゃんにマッサージしてもらって体の調子が良く、wadaさん朝からだったけど、最後まで居れました。

そして!wadaさん誕生日乾杯動画録っちゃいました!!(掲載確認済)

2007年03月17日

moodman birthday @ module

また一年経ったみたいです。おめでとうございます!

せっかくなので910shの動画で撮ってみました。アップ先はsoapbox!youtubeは重いし汚いので個人の保管先としてはsoapboxの方がいいですね。

音が途切れるのは、ピントを合わせる最中に音が止まる910shの仕様らしいです・・・。

   +

2007年02月24日

fo.q アナログプレイヤー用コンポーネンツ

Iさんの初クラブイベント の時、そのままでは結構ハウっちゃったので、fo.qのターンテーブルシートを買ってみる。ポイントが意外と溜まってたので、スタビライザーもゲット!

使用感想は、「雑音(歪)が減って低域がファットでクリアに!」という感じ。スタビライザーはちょっと変化が分かりませんでした・・・。

そのまま、just do it!へ。厚い方のターンテーブルシートはmonstro stereo用!さっそく使ってもらいました。やはり低音ファットになりましたよ。詳しくはmonstro stereo

そして!禁断の改造ポイントに手を出す事になってきました。使用感はそのままに音を良くしてしまう秘技!どこまで進化するか超楽しみです!

   +

2007年02月02日

moments @ colorsstudio

カトオと2月から入った新人さんとで有楽町ガード下で飲み!そしてcolorsstudioへ!年末から「感じる低音の帯域がカットされちゃってるように感じる」という話を聞いてたが、SPごと入れ替えているようだし出音はかなり以前とは違ってました。コンパクトな圧縮感があるが、それにしてもちょっと物足りない・・・。余計な響きもしてて、原音埋もれちゃってるし・・・。

wadaさんのplayはこないだのmoduleとはまた違って、地味に進行形。臭い表現だけど、フロアと呼吸するような展開。最後30分程から、audio warner、robag wruhme、mathias kaden等でガツっと外タレを立てる内容でした。

で、写真は女子からちょっと早めのバレンタインプレゼントを貰っちゃいました。ブルガリのソワール。「ソワールに教わ~る」・・・。

   +

2007年01月26日

Iさんの初クラブイベント

前職恵比寿の会社のIさんの初クラブイベントへ。メインフロアではMONSTRO導入の為、自分も早めに現場入り。が!夏目さんの仕事が遅くなり、搬入時間が遅くなる。そのタイミングで自分はアレヒを持ってくる事にする。

会場の階段が狭いのでウーファー導入は諦め、店のウーファーと組み合わせたハイブリッドだったけど、繋がりも良く、結局OPEN一時間押しちゃったけど、出音はかなり良かったです。

前職の方々も結構来てて、銀座の平和っぷりを報告。「まだ頑張ってる人達がいるんだから誘惑しちゃダメ!」と怒られる・・・。逆に「また来れば?」と緩~く誘われるw

びっくりしたのが "店長wada"さん "セイジさん"がたまたま遊びに来ました。セイジさんとはATOMAGEで会ったっきり12年振りぐらい(汗)サウンドシステムの話の中で"WE"の単語を出すと、目の色が変わった気がした。

自分は色々タイムテーブルの変更があったが、メインフロアは譲って、ラウンジで「逃げ場の音楽」に徹してPLAY。最後までフロア向け的テクノでイクか迷ったけど、まぁ良かったかな。

この箱自体、5年振りぐらいに来たんだけど、2個目のラウンジがイイ感じだった。このフロアだけ遊びに行きたい。

   +

2007年01月20日

JUST DO IT! -TAKA-AKI AZZLO-

去年の4月、11月の秩父に続き3回目のJDIで回してきました!今回は野外を終えて初DJなので「屋内」を意識。セット考えてる最中から「なんか流れがドラクエだなぁ」と感じた色々あるMIXです。雨だったが人そこそこ入って、イイ感じに盛り上がっちゃって、久々に躍らせるDJな感じでした。頂いたコメントはこんな感じ。

「感動した!」カトオ
「最近の●●のPLAYよかイイよ」メタル
「ココはPARISじゃないんだよぉ!」mii

秩父のMIXもまだMP3作れてないので、合わせて早く作りたいと思います。自分も全体通して聴いてみたい・・・。

2007年01月19日

SLOWMOTION

ラウンジのブースもナガオカ導入!!「僕もナガオカ買ったんですよ!ナイトクラブからの変更だったけど、もう比じゃないっすね!」というメタルの友達も登場!地味にナガオカブーム来てます!事実、カトオが買う時は品切れ店続出だったらしい。(元々取扱店少ないが・・・)

昨日から微熱出ててダルいので、2時間程いて帰りました。

2006年12月22日

DJ WADA @ MODULE

miiに「メタルがmixroで回すよ!」と誘われる。行くと既に終わってて、渋谷駅ガード下のかけそば屋で合流。来年1月の前職の人のパーティーにメタルもDJとして誘ったので、軽く打ち合わせ。そしてDJ WADA @ MODULE!!!

前回のMOMENTSは秩父だったので行けず、かなり久々のWADAさん!ラウンジでWADAさんと居ると、ファンが集まりだし「写真撮ってください!」と携帯で撮影をせがまれる。「お前ら今日だけはしゃぐんじゃなくてMOMENTSにも来やがれよ」と思いつつも快く撮影に応じる。

ラウンジがあまりにテンション高いので、フロアに逃げて、シンゴちゃんのプレイを久々に聴く。渋くも盛り上がるイイ感じのPLAYでした☆

朝7時に起きちゃって眠くて正直あまり気合い入れて挑まなかった今回のWADAさん。渋いとは言っても最近のWADAさんからすればアッパーなシンゴちゃんからどう流れるのか?眠いながらも興味津々。

WADA登場ぉぉぉ!!!!→WADAグルーブ出てきた→そこまでイク!?怒濤のWADA節!!!!!って感じで、95年の熱さ再来!!!!久々にキレのある踊りしちゃいました!!!!悲鳴上げてる娘がいたし、歓声で音聞こえないぐらい激盛り上がりでした!!!!

来年1月は2本DJ決まってて、最近そのセットを考え始めてると、なんかかなりピッチ速くなりそうだなぁって感じていて、自分はハードに疾走する感じでWADAとの差別化がとれると思ってた矢先に、WADAさんのこのPLAY・・・。嬉しいけど複雑な感情でした。

今回のwadaさんがパーティーに合わせての内容なのか、今のwadaさんなのかが分からないけど、今のwadaさんなら、またwadaさんで "火が付かない酸欠状態"は遠くないと感じた。「wadaでテクノを知りました」2Gの時代だ!!

2006年12月16日

JUST DO IT! -SAYAちゃんと再開!-

今回は、JUST DO IT!というよりは、6年振りにあのSAYAちゃんと再会!というトピックがでかいです。11月上旬にいきなり連絡があり、おもろい事があったら誘って下さい!というので、直近のJUST DO IT!に誘った訳です。

前の日から寝てない自分は20時に寝て22時に「今新宿に着きました」という連絡で起きる。結局45分ほど新宿駅で待たせてしまいました・・・。

6年振りの再会!お互い「変わってないね」と確認し阿佐ヶ谷へ。みんなにSAYAちゃんを紹介する。みんなの名前を必死で覚えようとするSAYAちゃんだが、なぜかカトオの事を「福ちゃん」で覚えてしまう・・・。
※働くおっさん劇場 福田浩司

今回はメタルがゲストDJ!「メタルぅ!もっとぉ!!」等と盛り上がるSAYAちゃんによって場内もイイ感じに盛り上がる。

かなり早いペースで爆飲するSAYAちゃん。たった3杯目にして潰れる・・・。知らない間にタツノスケが外の空気を吸わせて介抱してくれている模様。

タツノスケだけ戻ってきて、介抱バトンタッチ。寒さで大分酔いが冷めたようで、我無双に連れ帰り、4Fのまったりスペースで介抱を続ける。みんなも上がってきて、かなり"やばい楽屋"な感じでした。SAYAちゃんといる自分を見てmiiの「忘れてたけど、TAKA-AKIってアーティストだったんだぁ」という言葉が印象的だった。

朝片づけをして、みんなで食事。SAYAちゃんは「匂いだけで吐きそう」との事で、駅まで送る。ほんとは新宿まで送りたかったが、自分超腹減ってたので、食事優先しちゃいましたw

今年最後のJUST DO IT!。激動の今年を締めるSAYAちゃんとの再会でした。

   +

2006年12月02日

MONSTROCITY @ LIQUIDROOM LOFT

シン君夫妻の結婚披露パーティーがLIQUIDROOM LOFTで行われる!サウンドシステムは "MONSTROCITY"!!! 超盛り上がってました!朝方プロジェクターで結婚式の映像見ながら踊る光景は面白かった。

シン君とはオートマで知り合ってから、かなりの確立であらゆるパーティーで会う仲。居た人ほとんどがそんな繋がりばかりの人ばかりな感じだと思うがw あまりに日常過ぎて結婚という節目感がまったくなかったのが、シン君の結婚パーティーらしいなと思いました。おめでとう!多分自分の時もこんな感じなんだと思う。

2006年11月25日

just do it! @ 秩父

極寒の秩父の山奥で野外パーティー!!行ってきました!

朝5時半に阿佐ヶ谷集合!僕は一時間程寝たけど、コイちゃんとタンゴはレコードの準備してるとBACK 2 BACKし始めて楽しくなっちゃって結局寝てない様子。

途中の休憩所で夏目さん達と合流。みんな腹を満たす。workmanで防寒具を調達し現地へ!前回はチャリで行って、坂が超キツかったけど車だとなんてことなく到着。さっそく全員で設営開始!

設営を終え、リファレンスディスクの "KIRK DEGIORGIO/ELEGANT SYSTEMS" をかける。チェンデバを導入し、エンクロージャーも新設計した新生モンストロの出音は!?・・・あまりに完璧過ぎて調整の必要すら無い程。ウチのSTAXでの音がそのままSPで聴けてしまっている感じ。仮に出音が悪かったとしても夏目さんと握手しようと思ってたが、すっかり忘れてしまう程に素晴らしい音だった。一応東京とパリの有名クラブの音は聴いてる自分だが、何処と比較しても歪みの無い美しい音としては、モンストロの圧勝!!!!! 体感爆音思想のシステムでは得られない立体的で高解像度なとんでもない音出してます!秩父の山に響くkird degiorgio・・・とても感動的だった!(泣)自分のセットもこの最善の出音を前提に考えてきてたので、ほっとしました。

で、1時半頃からANDYがプレイを始める。またも風邪気味で寝てない自分は速攻で車でダウン。でも寒過ぎであまり寝れず・・・。朦朧としながらMOTSU君とMASA君の自分好みなクリック系を楽しみ、焚き火の前で爆睡。TANGOもちょっと聴いて、SHANE BERRYのライブで起きる。ラジオ体操×テクノの新曲ヤバかった。

で、次は自分。ちょっと寝たので回復はしたが、微妙なコンディションで寒いので焼酎飲みながらプレイ!イケてるのかイケてないのか分からないぐらいの状態だったが、自分的には繋ぎとEQのクオリティーに関しては、ほぼほぼ大丈夫だった気がする。

この日の為に買ったULTRASONEのHPも耳をまったく痛めず、いい仕事してくれました。

でもブースはウーファーのすぐ後ろで、モニターはサイズの小さいEVENTのちゃんとし過ぎてる音なので、歪んだ低音とハットしか聞こえない感じ。しかもコンプもあえて入れてないので、EQの判断は凄く難しかった。シラフだったら余計に意識働いちゃってボロボロだったかもしれない・・・。

みんなの感想は"出音は問題無し"との事で、ほっとしました。TANGOがえらい感動してくれてて、
「今まで暗くて見えなかった所に、スポットライト当ててくれるようなプレイだった!」これ凄い良いコメントだと思う。有り難う。

唯一の女子コメントは
「DJがモテるとかって意味不明だったけど、こんなのやられたらモテるわ!プロみたいだった!」
と、極寒の秩父で余計にパサパサな僕にはなんとも潤いあるお言葉を頂きました。

MIXIERをallen & heath / xone:92からRODEC / CX-1100に変更して夏目師匠がプレイ!夏目さんの音こそアレヒで聴いてみたかったなぁ〜と思いつつ、焚き火にあたってるとまた爆睡。夜明け直前までがっつり寝てしまって、ミノダ君のも聴けず。コイちゃんをちょっと聴いてまた爆睡。10時半頃「もう終わるよ」と起こされるまで焚き火の前で寝てました・・・。

全員のセットが終わった後、極寒の秩父にバッチリハマる極上のチルセットを用意していたのに・・・。滞在時間のほぼ半分は寝てたという結果でした・・・(泣)

"普段は都会的なtaka-aki azzloが、暖を求めて彷徨う見窄らしい浮浪者の様だった"
とまで言われちゃいました。

今年の野外は今回が最後!(多分)次回の秩父は4月予定!多分フライングでまた別の場所でもやってそうな気もしますが、今回寒さにビビって来なかった人達も4月なら大丈夫でしょう。

2006年11月24日

just do it! @ 秩父!! のお知らせ

もう遅いかもしれませんが、検索用として更新です。

just do it! @ 秩父!! 明日です。

今回は、チャンデバ導入し、スピーカもエンクロージャーの設計から行ない新たに生まれ変わった新生MONSTROCITYのデビュー戦!三浦海岸の伝説を上回りそうなポテンシャルを秘めてるそうです!クラブ文化の終息にトドメ!を刺す!極寒の秩父の山奥で行なわれるパーティーです!

11月25日~26日

open:25 sat 12:00~
entry fee:2500yen

○DJ's
WUB(slowmotion)
sports-koide
FIRE
motsu
EPISIARK

○GUEST DJ'S
ABE SHUHEI(JAYPEG)
FUCK MASTER FUCK(2 much crew)
Tango
taka-aki azzlo
Andy
Serigano

○LIVE PA
SHANE BERRY(TRAPEZ,SYNEWAVE)
Harley&Quin

フライヤー、地図は
http://jdi.azzlo.com/

2006年11月23日

ULTRASONE DJ1 PRO

2006-12-03 19-15-47

秩父の為に、ヘッドフォンを買いました。DJ用は、数個あるんだが、どれも壊れてるんで、STAXでやろうかと検討したが、片耳モニターがやり辛いので、随分前から探してました。

STAX買う時にも悩んだULTRASONE。DJ 1 PROはロゴがダサ過ぎなので、嫌だったが、ためごろうさん He&Biさん なんかでもかなり絶賛のモデル。色・デザイン的に上位機種のPRO LINE 750が欲しかったが、イヤーパッドがすぐ外れるので、使い勝手でDJ1 PROにしました。問題のロゴはシール張って隠しました。 他に気になってたのはAKGのK181DJ。装着感、音いまいち。デザインが自分に超似合うが、モテたいからDJする訳ではないので、やめておく・・・。

音は。。。STAXに近い!ダイナミック型で密閉でこの開放感はかなり良く出来てる!STAXと比較すると、ドンシャリだし、特に高域がかなり歪んでるけど適度なコンプ感が、現場でのピッチ合わせと音質確認両方出来る絶妙なバランス☆

鼓膜にダイレクトに音が届かない設計の為、SPから聴いてる感じなので、帯域ではなく音の飛び、隙間もHPとしてはかなり分かる。
音量が小さいとバランス崩れるが、爆音でもSTAXより疲れ難いっぽい。DJ用とかPRO用とかって詐欺な商品ばかりだけど、これはイケてます!

~2006/12 ~2005
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