DVDレンタル -200808~200809-
「日本のクリエイティブをがっつり感じたい!」と思って、アニメを借りまくってます。たまに実写も見てます。TSUTAYA半額期間にがっつり借りてAVIにエンコするので精一杯で、既に未鑑賞タイトルが30枚ぐらい溜まってます・・・。DVD ShrinkでDVDとして保存、AVIも保存、WAVEも別に保存してるのでDVD-Rを80枚ぐらい使いました・・・。
DVD-R代入れても1タイトル350円ぐらいで楽しめてるので、かなりCP高い娯楽です。
以下簡単な感想。見たタイトル順です。
秒速5センチメートル
途中で投げ出さない為に、あえて一時間作品を最初に見る。映像凄い綺麗!主人公の男子の名前が「タカキ君」で、女子を特に拒まないが心を解放しない性格なので、親近感を覚えながら見る。ストーリーは特に意外なものは何も無く、何処にでもある切ない話しなだけに更に身近に感じた。
鉄コン筋クリート
パッケージのキャプチャー画面からして、作り込みが凄そうでアニメに興味を持ったきっかけの作品。絵の作りこみの凄さや今までのアニメでは感じた事がないアングルがあり、期待通りかなり刺激があった。ストーリーは、自分にはまた点と点が繋がるようなお話で、ネガな気分になる・・・。ふと思うと自分が調子良い時は、ある種ダメ男君と一緒にいる時な気がする。モリト、ジャンマリー、カトオが自分にはそうだった。
ディープ・イマジネーション-創造する遺伝子たち
短編集。どれもつまらなかったが、ある話のエンディング曲、一ノ瀬響の音楽がとても良かった。
スチームボーイ
絵が結構暗くて映画館仕様かな?ストーリーは平坦な感じで、場所も同じなので長く感じる。最後巨大なもので終了するというのは、大友のセオリーか?AKIRAの方が圧倒的に絵も話も刺激的。
ALWAYS 続・三丁目の夕日
カトオに一作目を見せられて反応してしまったので、非常に期待したタイトル。人間らしく生きれたのはこの時代ぐらいまでなのか・・・。茶川の書いた作品のタイトルには腰砕けた。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
気になったもの、過去に見たものの続編、同監督と取り急ぎ見たいものは見たので、話題になったものを借りてみる。話はつまらない。現実感ありつつ母思いな面を全面に出してるのは潔いけど、つまらないと感じたのは樹木希林の圧倒的な実力で周りの役者がしょぼく見えたからかも。特に松たかこは電波慣れし過ぎている演技が安っぽいと感じた。
天然コケッコー
音がレイハラカミ。かなり音だけ浮くんじゃないか?と思ったが、使い所で疑問を感じる所があったけど、そこそこハマってた。が、いきなりのラブストーリーの展開が、作品として仕立てる為の歪に感じた。もっと前戯が必要だし、女子中学生が、あんな余裕に発情男子中学生をかわせるとは思わないw
東京ゴッドファーザーズ
元気な浮浪者のお話。テンポ良く飽きずに見れた。ふざけた感じも結構好き。
カフカ 田舎医者
意味不明。フランス人好きそう。音で言うならMAX/MSP族みたいな、理屈だけな感じがした。
時をかける少女
爽やかな高校生ストーリー。最初はヌルいと感じたが、中盤から後半へどんどん集中して見れてしまった。
河童のクゥと夏休み
めちゃめちゃ分かりやすい。子供が居たら見せたい感じ。
ALLDAYS 二丁目の朝日
三丁目の夕日のサイドストーリーかと思ったら、ゲイのお話でした・・・。実際二丁目の朝日は新宿御苑が近いからか、空気が澄み切っていてかなり好きだったりする。今はおかま・同性愛は市民権を得てるけど、当時は大変だったみたいだ。
GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~
最近WE CAN DO ITのアナログを買ったので見てみる。当時から難しくて理解出来なさそうと思っていたが、ほんとによく分からなかった。その世界の専門用語が理解し終える前からストーリーが続く。なんとなく独自解釈しながら見続けるが、一回見ただけではINPUTが薄い。何かしら「?」を埋める作業は作品として大事だとは思うが、こぉいう「?」はあまり好きじゃない。
DRAGON BALL #1
放送当時、水曜日は塾に通い始め見れてなかったので、全タイトル覚悟で借りる。放送の時も感じたけど、音がかなりこもってる。
DRAGON BALL #2
もうピラフが出てくる。展開速いな・・・。
殯の森
NHKかなんかのドキュメントか?というような出だし。その後はひたすらに森の中。深緑色にどっぷり漬かる。森の中で夜を過ごすシーン、女子の体のシルエットがなかなかエロかった。認知症の男性、最後まで役者なのかリアル認知症なのか分からなかったが、調べたらこの作品で役者デビューのおじさんだった。かなりびっくり!
天空の城ラピュタ
ジブリは、子供にしか反応出来ないしかけがいっぱいあって、しかけである事は理解出来ても反応が出来ない自分という現実を認めたくなかったり、「奇麗事だ!寒い!」と思いそうなのもあってあえて避けてました。とは言え避けては通れないと思っていたところ、友人からラピュタをお勧めされる。その友人(女子)がシータに思えて仕方なかったw 思っていたより他のアニメとの共通項もあって見やすかった。
PAPRIKA
かなりツボでした。どうやら今敏の作品は好きっぽい。が!最後の巨大化シーンは大友のセオリーみたいなので、ちょっとテンション落ちた。









