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2008年05月24日

ダウン&アイソレーショントランス

タクシー経費の精算で、念願のダウン&アイソレーショントランスを購入!!

既に日常使用ですら、処理能力的に厳しくなっているPCの購入とかな~り迷ったけど、PCは安くなるので後回しにしました。今年中にはPCも買うぞっ!

まずPCを115Vに直接続して起動。モニターの表示が滲まないでクッキリシャープになりました。計ってないけど、PCの各パーツの温度が下がった感じがする。(時間経ってみて分かったけど、目の疲れ激減です。)

で、音のファーストインプレッションは "低音凄い!"これです。低音の凄さは全体的な歪減少で派手さが減少した分、低音の見通しが良くなった感じで、ものによってはこもったように感じる曲もあったけど、これはMOGAMI導入時に感じた感覚なので、慣れだと思う。逆に分離しきれていないソースがよく分かるようになり、音離れが良い?感じで、アタックだけの音はダラダラとリリースが伸びないので、元気ハツラツになった。

ハイがうるさいと感じがちな、OE / Director's cut やcupsuleなんかが丁度いい感じ。歪が減って優しい音になった。丸い音と尖った音が混在している曲では、コントラストが大きくなり、かなり面白い。ほんとに音が良くなったのか?を感じるには生録で確認するのが一番だけど、EQで低音持ち上げてる訳ではないので、自然に揺れるフロアを感じる事が出来ました。新宿リキッドの波打つフロアが分かる感じ。歓声から分かる人数も増えた。

打ち込みも含め、かなりのソースを聴くと、低音凄いんだけど見通しが良いのでキックとベースがちゃんと分離していて、低域の設計が分かる事に気づきました。ハットもどの程度歪ませてるのかが分かるし、最初に書いたアタックが伸びないものは伸びないので、エンベロープの設計も見えやすいです。

以上はSTAXでの確認。SPで生音中心の曲として、平原綾香 / 明日 を聴いてみるとかなりバーチャル体験が出来ました!声のリアルさは録音物だと限界があるもんだと思ってたけど、ここまで再生出来る事にびっくり。SPの存在を忘れる感じです。打ち込みのソースでは、なんかしっくりこないのもチラホラ・・・。自分の位置を変えてみると、かなりイイ位置があったので、よりリスニングポイントが狭まった感じ・・・。音の焦点とやらを意識させられました。自分もケーブルチョキチョキするんだろうか・・・(汗)

これでもかなりイイ感じなんだけど、以前PROCABLEさんに「都心の一人暮らしじゃ、38cmのSPは置けないので小さいのでなんかイイのない?」って質問したら、案の定w 「38cmウーファーのSP以外はありえません!」的な返信で、秒殺されてしまったけど、今はなんとなく分かるな~。これで38cm級のSPだったら、スケール感が丁度生演奏に近くなるんだろう。

自分の過去の曲を聴いてみると、ダメなもんはダメだけど、意外にちゃんとバランス取れてるのもありました。先日電子郷向けに作ったMIXは各ソースの均一化で80点ぐらい?と思ってたけど40点ぐらいである事が分かりました・・・。次のMIXは迷い少なくやれそうだな~。

AMラジオから聴こえる音に反応するのも素敵だけど、製作者の設計を感じる事が出来るのも、素敵な楽しみ方だと思う。アレヒ、WE、CROWN、STAXと並ぶ、音楽再生必須アイテムだと思います!




2008年01月15日

オンゾウラボ / スタイラスクリーナー

テクニカのスタビライザーを買う時に、スタイラスクリーナーが気になってしまう。スタイラスクリーナーは結局ブラシが汚れていくから、ある段階からむしろ汚してしまうと思って、埃飛ばし程度のメンテだったけど、このゼリーぶち込みクリーナーは理にかなっている気がしたので購入。

これで音が激変するとは期待していなかったので、ちゃんと視聴比較しなかったんだけど、より歪みが減った感じで、左右のカートリッジの音の差がでかくなりました。疲労度がモロに出てる感じ。

使用はタンテの上に置いて、再生時と同様にカートリッジを下ろすだけ。乾くの待つ必要もなくて超簡単!接写写真で、少し黒い斑点が映っているけど、これが汚れです。

針先ケア大事ですね。これ安いしオススメです。




2008年01月14日

オーディオテクニカ / ディスクスタビライザー AT618

電子郷で流してもらうMIXを作り始めてます。曲によってはえらいピッチがズレるので、その違いは、レコード単体がスリップマットの上でスベってるんじゃなかろうか?と思って、ガムテを置いて、その上に本を載せて録音!少しマシだが、やっぱズレるもんはズレるみたいだ・・・。

本重りの作業が面倒になったので、テクニカのスタビライザーを購入。素晴らしく作業が楽になりました(当たり前だ・・・)




2008年01月03日

EDIROL MA-7ABK

ブースモニターにEDIROL MA-7ABKを購入!MIX時の低音確認を意識して、PANASONIC RX-DT909(コブラトップ)の中古を考えたが、意外といい値段してたので、MA-7ABKにしました。

MA-7ABKはブースエンハンサーがいい具合に効いて、適度に忠実で適度に適当であり、低音過多なのでDJ練習用には最適!

小音量ではバランスは崩れず、単純に小さな音は聴こえなくなります。ウチではジーという電源系ノイズがかなり出てます・・・。ACの質が悪そうだな・・・。




2008年01月02日

Electro-Voice CS60BE

すっかりエントリー忘れてました。

zoom H4を買う時に寄った秋葉のlaox musicvoxで、凄い気になるアイテムがっ!EVのちっちゃいSP!しかも安い!これなら失敗しても痛くないので、思わず購入。

まずは、サランネットを取ってどんな面してるのか確認。とても1万円台には見えませんw 音はBOSE 101ITと比べると、かなりモニター的で色々分かる。ある程度レベル入れないと駄目だけど、かなりイイ!

BOSE 101ITは101のユニットを加工していて少し赤くなっているんだけど、その加工が倍音増強してた感じがするな~。今でも結構好きな音ではあります。

相変わらずHS50が気になってるんだけど、店頭で改めて聴いたらMSPシリーズの方がイイ!MSPって楽器モニターっぽくて、MIXモニターとしてはダメなイメージだったけど、レベル入れればかなり良かったです。HS50は何聴いても綺麗に聴こえ過ぎかなぁ。小音量での解像度は抜群だけど・・・。




2007年12月31日

PCDJについて

2007年末CISCO閉店もあり、よりPCDJが普及する感じの最中、先日Beatportに勤める友人に会ったので自分なりのまとめと今後の妄想を書いておきます。

デジタルソースでのDJに関して、自分はPIONEER CDJシリーズが出る前、DENON DN-2000F (これがちゃんと音が立ち上がる最初のDJ用CDプレイヤーだった)を購入していて、特にコンピCDを買えば、アナログ揃えるより安いしウキウキだったという過去があります。

でも当時は家庭でCD-R焼けない時代だし、CDで欲しいタイトル探すのなんて無理だったし、そもそも出てない時代だったので、結局アナログでした。CD-Rが普及してきても、アナログから録音する手間が大変過ぎで、移動が楽とかメリットはあれど、BULLETSでのPLAYで音響系のCDでしかリリースされてないタイトル使う時ぐらいでした。

で、ここに来て世の中はいきなりPCDJの波が!自分は試す前から「アーティスト名・タイトル名なんて覚えられないし、DJの覚え方って、バッグに入れた時の位置と色と手触りだから現場では普及しない!」と思ってたし、今もそこそこ思ってる部分はあります。基本CORE DUO以降のPCのパフォーマンス向上による流行がきっかけであるという冷めた考えがあります。

ピッチ合わせを抜きにしちゃったら、DJやる側も聴く側もかなりつまらないと思う。瞬時にピッチ合わせが出来るDJや、ズレを目立たなく補正出来るDJって職人的な意味でアガる。リッチーをREX CLUBで初めて見た時に、ヘッドフォン使わずレコード置いてピチコン移動してフェーダー上げて一切補正しないでロングミックスという離れ業を披露していた・・・。WADAさんは2台の音が出ている最中にピッチを変えていた・・・。

こんな職人的テクニックを生で突きつけられたらアガると思うのは将来的にはおっさんの思考になるんだと思うし、クラブに行くほとんどの人は、この部分ではアガらないんだと思うw レコードでのDJはメリットがないと書いたのは、この理由からです。

逆にピッチ合わせがテキトーだからこそ?魅力的な、HELLや二見さんでアガるというのも、無くなる感覚なんだろう。

あと、小さなポイントだし誰でも分かる範囲外でのうんちくは言いたくないけど、ズレてないように聴こえても、徐々ににズレていくので、それがグルーブの一つだったりもする。

今までのように2台なり3台で曲を繋ぐ作業という事であれば、正直かなりDJは暇になると思う。そこで!YOJI的パフォーマンスが魅力の一つになると思うけど、あれが出来る、ハマる人はまた限られてくる訳で、音の表現が良いのに動きが地味のDJは大変になるなんて未来は考えたくない・・・。既に肌の色が違うか、アイドル的な意味でメディアで見た事あるDJかどうかが、フロアの熱さの重要ポイントになってるのに、より音表現の判断から背を向ける事になる。

一方でBeatportでは今後、音素材も販売する予定との事。TRAKTORが4デッキ対応した時に、そんな予感はしてました。ただ、「素敵な音のループをピッチ合わせ不要で重ねられますよ」と言われても、「ACIDでやる事をTRAKTORで生(10本の指)でやるのは無理!」と普通は考えると思う。今の自分の思考では誰が頑張っても作り途中のトラックみたいな音しか出ないと思う。

おそらくTRAKTORも進化して、DJ用エフェクターみたいな拍数指定の展開が付けれるようになって、ある程度自動演奏・作曲みたいな機能が付くんだと思う。Beatportが提供する素材の尺自体に展開がついていても、他の素材と展開が合ってないと素材が一人歩きする場合もある。逆に全部が一緒だと誰がやってもFRANKIEみたいな事になる・・・。

よって1素材の中にAメロ・Bメロ・サビみたいなTRAKTORから指示が出せる展開違いがパッケージされて、各デッキ個別とマスター制御が出来たりなんかするんじゃないかな。

もちろんフルカスタム的な、サンプラーでいうところのKEYGROUPみたいな事も出来るだろうけど、そんな面倒な事してると「これ一曲にまとめて、書き出しておけば・・・」ってな事にもなる。

ある程度生でやる意味を作る為に、自動演奏のカスタムが出来たり、販売されていたりというのは想像出来る。dblue_Glitchが各デッキについてるみたいな感じかな。あ、ABLETON LIVE化って事ですね。

いわゆるアフター的な単純な構成の音楽なら、これである程度は聴ける音楽が生でやれるかもしれない。30分でクタクタになるけど、一晩にDJいっぱい入れれるので丁度いいかもしれないw DJだけで15人とかが当たり前の時代になるのかも・・・?

あとは、ABLETON LIVEにせよ足や視線入力使うようになるとか、入力デバイスに変化がないと、魅力的な音楽になるには難しいだろうな~。そのうち「DJ=曲を繋ぐ」という概念がない世代が、基本ただのループなんだけど・・・JAMIE LIDELの様に、魅力的にやれる人は出てくるとは思うけど。

音質に関しては、アナログである理由はないでしょう。44Gとかナイトクラブ程度のカートリッジなら尚更ですね。特に現場では出音をカートリッジが拾うから、更にメリットが無いです。もうあまり聞かなくなったけど、「アナログの音は暖かい」っていうあの合言葉。昔はD/Aの性能がしょぼかったのでまだ分かるけども、今でも言ってる人は、その人のアナログ環境は「冷たい音が再現出来てない」ってだけの話な気がする。

アナログの方が現場向きの音がするとかもよく言われるけど、単純に歪んでるからでしょう。テクニクスに直付けの白赤のケーブルでかなり歪みます。あとはマスタリングの差でしょう。カートリッジとテクニクス白赤ケーブルでのコンプ要素が無くなるので、コンプの重要性もより高まるだろうな。

現場側も、機材リストにD/A載せる日は近いだろうし、むしろ現場でちゃんとD/A管理してほしい。アナログDJで言うところの、カートリッジみたいなもんで、「高いD/A買える金銭力を持っているDJ程、音質がいいから魅力的に聴こえる」という事態は非常につまらなさ過ぎる。そのうちコンコルドみたいな定番が出来て、誰のPCにもドライバー入ってるという時代になるだろうけど、それまでは、ドリンクチケットと一緒にドライバーCD貰うみたいな時代があるのかな~。みんなUSBメモリーだけ持ち歩く事になるとか、最終的にはTRAKTOR上でログインすると、MYリストを出せて、そこからPLAYするなんて感じだろうな。ノートPCが一台あれば、電波がある場所では誰でも即DJ可能なんて時代か・・・。

あとはピッチ精度に関して。運が良かっただけなのかもしれないが、一曲を時間ずらして録音した波形を比較すると、1/1000秒すらズレませんでした。テクニクスは恐ろしく正確だと言えるけど、どうあがいてもズレるレコードは、製作段階、プレス段階でズレてるという事になる。この問題でかけれない曲って実際ある訳で、PCDJの普及で今まで無理だった曲が現場で鳴る可能性は秘めてますね。

今後数年間のうちに、現場でのPCDJの割合は半分ぐらいには簡単になっていそう。そのうちアナログでのPLAYは「CLASSIC STYLE SET」なんて言われるんだろう。

まとめてみると

○音が良くなる(ほとんどのケースで)
○移動が楽
○曲購入が楽

△見た目がつまらなくなる
△曲を繋ぐという概念ではない、新たなライブのやり方が生まれる。というかDJがBeatportにやらされる。
△魅力的かどうかは別だが、高次元の表現が可能になる。

×ピッチ合わせの職人的テクニックがなくなる
×最低限の環境でもアナログと比べて初期投資が高い

×はお客さん視点だとホントどうでもいい事だな・・・w




2007年04月07日

根岸 vs PROCABLE

PROCABLEの電源ケーブルを導入!写真は早く聴きたかったので、910shで撮影。

・アンプ/PCへの電源タップ
N2→PROCABLE

・WINDOWS
N2→PROCABLE

ALLEN&HEATH / XONE92
橋本電線→PROCABLE

こんな変更です。MONSTROのセッティング時にミキサーの電源ケーブルをPROCABLEで試すと、圧倒的に滲まない張りのある音に変化したので一気に3本購入です。

変更したのが深夜だったのでまずはSTAXで確認。第一印象は今までの根岸のファットさから明るく軽快な感じ。色々聴いた感想は

・よりEQが必要なくなってきた
・より隙間が見えるようになった
CAPSULEの歌詞が聞き取れるようになった
玉置浩二の声がカサつかなくなった
・ディレイじゃなくて、別トラックに何個も重ねてる曲が分かった
・耳の疲れが激減。

という感じで、今までは音の世界観の絵が浮かぶんだけど、このケーブルではPROTOOLS等のアプリの画面が浮かびます・・・w

N2の根岸さんは元々プレイヤーだったらしく、その楽器の音をおいしく出るようなセッティングがされているようで、(その楽器の種類、ケーブルの音で当てれました!)汗臭さの生々しさがあったなぁと思う。

正直、PROCABLE圧勝だと思ってたんだけど、(求めてる物としては圧勝なんだけど)個人の根岸さんがここまで、狙ったケーブルを作れるってのにも改めてびっくりしました。

夏目さんが「根岸も外せないんだ!」と言ってたのが分かりました。

タンテの電源ケーブルをこれに変えると・・・どうなるんだろう。現状は直付けのケーブルにシールドしただけで激変したので、すんごい変わりそう。値段も安いし、是非やってみたい!

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2007年03月31日

zoom h4! / just do it! @ 我無双 dj wada birthday

我無双2連チャン2日目!just do it! haruwada!

4月の秩父には買おうと思ってた生録機 ZOOM h4 を前倒しで購入!!

競合機である ROLAND R-09 と非常に悩みまくりました。webで録音ファイルを公開してるブログなんかもチェックした上でZOOMの方にしました。決定したポイントはこんな感じ

・ファンタム電源(キャノンin)が使える。
・音を比較したが、H4は凄く低音が録れる。ステレオ感は薄い。がこの2点はマスタリングで調整した後はR-09よりバランス良くなりそうだった。
・R-09は外部マイクを使用してもノイズが結構乗るらしい。
・R-09の小ささは魅力的だが、DAT時代に比べればH4の大きさ軽さも随分良くなった。

95.6年当時、SONY TCD-D7 と外部マイクでいつもwadaさんのplayを録音していたが、その音とweb上にある、H4、R-09の音を想像で比較するとDATの方が細かい音まで録れてる感じがする。この差がマイクなのかD/Aの差なのかが、分からないので、一回DATも検討しちゃいました。でも多少音が悪くてもデータコピーでPCで扱える利便性の方が圧倒的に必要だろうとも思いました。

秋葉へ行き、ヨドバシへ。店員が居ないのでレジで待ってるが、誰も来ない上に来ても見て見ぬ振りをするアホ店員を待つのもアホらしくなってきたので、トモカ へ移動して本体とスタンドを購入!トモカは今までケーブルぐらいしか買った事なかったけど、\3000のスタンドの為にしっかり接客して頂いて感動!改めて商品見るとレコーディング機材が多いなぁ。外部マイクを買う時も相談出来そうだ。メモカはSILICON POWERの2Gを購入!

で、そのまま我無双へ!結果は悩んでたのが無駄だったと思える程満足!!実際購入前に気付いていた音の問題はそのままなんだけど、明らかに酷い音ではない。人が当たって設置が斜めになってしまっていたけど、ステレオ感の薄さで意外とレベル自体も極端な差は出てませんでした。

マイク録音だと低音が入りにくいので、購入前はマスタリングでライン録音っぽいバランス作りが楽しそうだなぁなんて想像してたが、まったく必要ないぐらいモリモリな低音!むしろ低音抑えるぐらいの設定が必要なぐらいです。

モンストロだからこそでもあるが、EQ操作も分かる程しっかり記録されてました。ただセッティングした場所がSPから一番遠い壁側だったので、至近距離で会話するジェームスとアベさんの会話がモロに入ってました・・・。あの二人は声が通るから次回からは対処しないとだな・・・。あとたまにぶつかる人がいたのかボコってノイズが入ってました。設置場所も考えないと・・・。

外部マイク使えば更にしっかりとした録音が出来そう!また金のかかる趣味を作ってしまった・・・。

で、wadaさんは、地味ながらも熱いplayで激盛り上がりでした!!「ナイスパーティー!」と自然と生まれた当たり前過ぎる言葉を連呼するみんな。秩父前に一区切りついた感じでした。

写真と動画は モンストロ の方でup済です(動画は全て910shで撮影) 生録も出来れば公開したいと思ってます。 ←公開しました

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2007年03月26日

20061023 Just do it! MIX

やっと出来ました!時間かかり過ぎた・・・。

20040415との違いはカートリッジぐらいで、音が良いからマスタリングしやすいだろうと楽観してたらその逆で、細かいニュアンスも分かるので、超時間かかっちゃいました。

今まではカートリッジがナイトクラブEで、その時点でコンプされてたので、その後の作業も最初っから均一化されてたのでノイズ除去とリミッターとEQでなんとかやってたけど、ナガオカではEQすると音の隙間が変わってしまうので、あまりEQでガリっと調整出来なくなってしまいました。

マスターレベルじゃなくて、帯域毎のコンプとかないのかなぁなんて思ってたら普通に入ってたので(汗)、マルチバンドコンプを多用しました。今までこんなもんの必要性感じなかったのに・・・。

cpuのパワーが追いつかないので何度も何度も書き出ししていく作業は、「漉す」感じだった(料理一切しないけど)

やり過ぎの弊害やまだある粗(Ame/Rej のノイズは痛い・・・)ので、最後にマスターコンプかけて終わらせました。このままだとあと一年はやれてしまうので・・・。

今回は携帯用にaacも用意しました!

20061125.mp3
20061125.m4a

次は1月のJust do it!の録音!今回ナガオカでのコツを大分つかんだんで、時間は短縮出来そうです。




2007年03月24日

dubmagic クロコ型押しスリップマット!

10年以上同じスリップマットを使ってきて、亀裂からゴミが多く出るので、dubmagicさん でスリップマット購入!

ほんとは木のが欲しかったが、残念ながら生産中止なので、クロコ型押しのにしました。suedeはゴミが溜まりそうだが、クロコ型なら、溝に溜まるがエアスプレーで飛ばせそうという選択です。

webの写真で見る限り、しっとりどっしりで多少立ち上がりが遅くなりそうなイメージだったが、実物は意外と軽い。使用感はギリギリのしっとり感のレベルに作られてて、playに影響なし!軽さはこのバランス故なんだろうな。よく考えられてる。何気に真ん中の穴の径が絶妙!日本の職人の作品だと思いました。

音はテクニクス付属の物と比較して、ほぼ変わらず、5%ぐらい大人しくなったかなという感じ。歪が減ったからなのか、ただもっさりしたのかは自分では判断付かず。

5%でも変わった気がするので、ついでにfo.qのスタビライザー直置きも試してみる。クッキリパッキリ!針圧設定等、そのままなので、純粋な比較ではないけど、かなり直置きイイです!録音の時は直置きにしよ。

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2007年03月22日

レイカ バランスウォッシャー33

以前から気になっていた

レイカ バランスウオッシャー33

を買ってみる。

ウチで一番汚いレコード FRANKIE BONES / MY HOUSE IS YOUR HOUSE(AND YOUR HOUSE IS MINE)で試してみる。

A液をたっぷりかけて汚れを落とし、B液で保護。少し泡立つのでほんとにウォッシュって感じ。

見た目はかなり綺麗になりました!汚れは確実に落ちてる感じ。キズはさすがに変わらず。

音は、見た目と同じで汚れ取れてる部分は綺麗にノイズなくなりました。録音して波形も見てみましたが、キズは回復しませんでした・・・。

この盤は、レコード裸で重ね管理のジャンがGOLD 5Fで毎週かけまくってたので、さすがに条件悪すぎたようでした。

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2007年02月24日

fo.q アナログプレイヤー用コンポーネンツ

Iさんの初クラブイベント の時、そのままでは結構ハウっちゃったので、fo.qのターンテーブルシートを買ってみる。ポイントが意外と溜まってたので、スタビライザーもゲット!

使用感想は、「雑音(歪)が減って低域がファットでクリアに!」という感じ。スタビライザーはちょっと変化が分かりませんでした・・・。

そのまま、just do it!へ。厚い方のターンテーブルシートはmonstro stereo用!さっそく使ってもらいました。やはり低音ファットになりましたよ。詳しくはmonstro stereo

そして!禁断の改造ポイントに手を出す事になってきました。使用感はそのままに音を良くしてしまう秘技!どこまで進化するか超楽しみです!

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2007年02月18日

crown d-45!

review記事でも凄い反応ばかりのアンプcrown d-45を procableさん で購入!

d-45へのラインケーブルは用意していた、キャノン端子のものだと、片チャンネル出ないので、RCAを変換プラグ使ってとりあえず接続!本体下も、とりあえずの物で浮かせておく(本体底面から吸気するので)

ウチは小さなフルレンジのユニットなんで、d-45のダンピングファクター400という数値はそれほど関係ないかなとおもってましたが、しっかり低域が締まって跳ねるようになり滲まないので、中高域も圧倒的解像度で、プチmonstro stereoとも言える程に変貌!

ボリュームの違いでバランス変わらないのも凄い。超小音量でもしっかりベース聴こえます・・・。ボーカルは、バーチャル体験とも言える程にリアル!まだ解析しきれないなぁと思ってたCAPSULEも「横浜ベーリック館の小部屋のリバーブ」な感じが分かったりしました。

忙しくて全然聴けてないのでとりあえずの感想ですが、STAX、WEと並ぶ逸品!これなら楽曲製作の迷いとかも、圧倒的に減りそう。




2007年02月10日

モガミ2534 XLRケーブル

間もなくXLR to XLRのケーブルが必要になる為、秋葉でカトオと待ち合わせしトモカへ。ノイトリックのプラグとモガミ2534です!ウチは全部これで黒ばっかなので、今回はベルデンの88760とかで作りたかったんだけど、取り扱いがなかった・・・。

カトオ宅へ行き、カトオに半田付けしてもらう。ALLEN&HEATH XONE:62 を導入したカトオ宅の音は格段に良くなってました!!

半田付けが終わり、高田馬場の焼肉屋へ。ごはんの量が凄い!!

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2007年01月10日

カトオが ALLEN&HEATH XONE:62 をゲット!

カトオがDJ MIXIERで悩んでいて、随分前から色々アドバイスしていたが、「某DJ二人も自宅は ALLEN & HEATH XONE:92 だよ」と言うと、「まともに繋げもしないのにいいのかな・・・」と言いつつもちょい安めの XONE:62 をゲット!!

帰宅後「なにこれ!?なんでMACKIEより音いいの?凄すぎる!!」と興奮の電話が!!ノーマルテクニクスにナイトクラブのカトオなので「まだ30%の音だよ」と追い打ちをかけると「音楽が好きなのに今まで聴いてきた音はいったいなんだったんだ!?」と見事に砕け散る。

次はナガオカのカートリッジを買う決意をした模様。

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