∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2014年12月18日

クリアになって位相とか分かるようになる!SONNEXの吸音材

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昔から 「ちゃんとやらなきゃなぁ・・・」 と思いながら、SP上部の天井からタオルを垂らしてみたり、お茶濁し吸音はやっていたw

夏に部屋の絨毯をフローリングに変えたら反響が凄くて、手を叩いたり、ライターの音がフランジャーかけたみたいになったし、音散りまくりで音像見えなくなっちゃったので吸音材を導入してみた♪


○1枚目(スピーカー上の天井)
・かなり効く!絨毯だった頃の2割減ぐらい反響が減った感じ。
・高域が非常に落ち着いて、特に低域がクリアになった。

○2枚目(座り位置の上)
・1枚目程の変化はないが、定位がクッキリして、絨毯の頃より音が見えやすくなった。
・音が多い曲のハットのアタックが分かりやすくなった。

○3枚目(SPの裏側)
・ヘッドフォン並にリバーブのリリースが見えるw
・M / Sが見えるようになったなぁ。
・松本秀人の歪んだ声が、よりはっきり何言ってるか分かるw
・デジタルシンセの楽曲よりアナログシンセの音源の方がいいなぁ。
・左側の方が音が大きい。わずかに左側が右側より前に設置されていた・・・。調整後は位相も整った。


こんな感じ。今はSPを設置しているラックの上部にも1枚。座り位置の後ろの天井にも1枚設置して適度にデッドに出来た♪

まだ3枚残っているのでSP方向対面の壁とか、これから設置しよう♪

ちなみに設置にあたって、接着剤を使うと張り直しがほぼ無理なので、紐と強力テープを使って天井に押し付けている。これで移動や撤去も簡単♪

3枚目のSP裏側は、荷造り用ベルトを使ってラック上部から吊り下げている。ラック裏側から配線いじる時に、すぐに取り外し・再設置が出来るようにした♪

1枚目が絶大な効果があったので、1枚単位で買えると、貧乏DTMerに優しいんだけどな。3枚使えばかなりの効果なので、友達と共同購入とかしてでも、導入した方がいいと思うな。

2014年12月17日

初めてアクティブモニターを買ってみた (TANNOY REVEAL 502)

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10月の末頃から、SPの右側から音が出難い状態が続いていた。色々チェックすると原因は "アンプの右側が死にかけてる" っぽいので、アンプ買うか、この際GENELCか?検討する。

先日WAVES PLATINUMを購入した渋谷のROCK ON で展示していた TANNOY Reveal 402 (一番小さいヤツ) の出音が、かなり良かったので、少し大きめの Reveal 502 を購入♪

やっぱ自分はTANNOYの音好きだな。


・20cmほど今までとSP設置位置が奥にしないとピントが合わないw

・高域が下がった。

・解像度落ちた・・・。

・全体的にディストーションかかってるように聴こえる。

・M/Sの分離わかんない・・・。

・中域の艶が一切無くなった。パサパサ。

・大分GENELECの音に近い。爆音にしないと音が見えない。

・確実にどっかでコンプかかってる。隙間がない。

・"超高音質ラジカセ" って感じ。

・12Khz以上ほぼ無い印象。

・視覚への紐付けは起きない。(音が見えない)

・リスニングポイントがシビア

・NI MASSIVEのギザギザ感が全然出ない。

・耳をツイーターの高さにしたら、大分改善した。

・ステレオなのに全然立体感ない。

・ウーファー口径が小さくなった雰囲気が明らかにする。(いわゆるスケールが小さい音)

・特に高域が散ってるというか反響してる感じがする。試しに手でSP上部を遮ってみると大分音が落ち着いて全体的な低位が安定してきた。吸音材をSPすぐ上に設置してみると、かなり良くなった。

・でもヌケ悪い・・・。ハットのリリースとかあっけないw

・一応この段階でモニターとして機能する音にはなったが・・・。

・どうもピントがおかしいので、改めて20cmほど前にすると、イイ具合になった。(元と同じぐらいの位置)

・音のキレが悪い。いわゆるスピード感がない。

・低域のサイドの量感があるがクリアではないので、もっさり聴こえる。



電源ケーブルを、PROCABLEの旧電源タップに接続していたので、新タップに接続してみる。

・歪が減って低位が安定。しかしハットは歪んでる。

・センターだけの音でもサイドに音があるように聴こえる。


この段階で 「アンプ修理出そう・・・」 と諦めるw 一晩使用で売却・・・。

ハットの歪はおそらくエージング的な事で落ち着くような気がするが、ウーファーの口径が小さくなった点から、当然音像の大きさが違うので慣れるのが面倒臭い点が大きかった。

もろもろ悪い傾向の気付きが多かったが、値段を考えればかなり良いモニターだとは思う。小さい402は2.5万円だしw 視聴した402は良くて502が悪いってのは無いだろうな。基本大きさ違いなだけだし。ROCK ONで視聴した402はFIREFACE 800よりも高いDACで鳴らしていたので、その点も影響あるだろう。

特に低域のサイドの量感があるので、センターバスドラとサイドに振ったベースなどの配置は小音量でも分かりやすい。

本体側の電源プラグがアースついてないので、PROCABLEの電源ケーブルが刺さらないが、もしPROCABLEの電源ケーブルを使えたら、AZZLOが挙げたネガな点はかなり改善されて、ちゃんと使えるモニターになりそう。付属の電源ケーブルでもちょっとした変更が明確に反映されるし。

気に入って買っただけに残念だったが、thomann S-75mk2 (アンプ)TANNOY PBM 6.5 Ⅱ を超える解像度の音をAZZLOはスタジオでも聴いた事がないレベルなので、同レベルの代替はなかなか難しいのかもしれない・・・。(慣れの問題大きいが)

難しいのが "TANNOY REVEAL 502はウチの環境の酷さを露呈している素直なモニター" とも言えるが、おそらく元々のthomann_s-75mk2 と TANNOY PBM 6.5 Ⅱ の方が露呈していると感じたんだよな。

この辺は考え始めるとキリがないので、おいおいGENELEC買うことになるんだろうなぁ・・・・w


2014年12月06日

新しいPC (WINDOWS 7 64bit) にしたら音がすげ~~~~良くなった!!!

先日購入した新しいPCへの移行が終わった が (これがあったので最近あまり記事書いてなかった) 思わぬ影響があった。音がすげ~~~~良くなったのだ。

とりあえず以下のような変化を感じた。


・高域が凄く伸びた。小さいレベルの鉄琴とか明確に聴こえる。その分低域落ちた。

・全体的にさっぱり。

・きゃりーぱみゅぱみゅはPerfumeと比較してもっさりだったが違和感なく聴こえる。

・高域が強くなっただけではなく、全体的に解像度が上がって見渡しが良い。

・M/Sがより見える。

・"部屋リバーブ" ぐらいのリバーブの具合が分かる。

・ONE OK ROCK / 69 の 「人生かけて俺らは何かひとつやり遂げる必要がある」 箇所のピッチ上げエフェクトに気づいたw 他にも色々気づいてない音に気づく。

・サ行が刺さるな・・・。ちょっとハットがキツイな・・・。

・ちょっと位相が濁るかも?


PCの電源ケーブルを付属のものを使っていたので、高域の歪が出てる傾向は納得。旧マシンで使っていた PROCABLEのマリンコ医療用プラグ旧電源ケーブル に変更する。


・マスターコンプの具合が分かる。

・ダイナミックレンジ大きくなったかな?

・小さい音が潰れず聴こえる

・ドラムの左右移動などが若干滲んでいたが、的確になった。

テキトーなヘッドフォン で、旧環境でのSTAXぐらいの解像度あるw

・透明感凄い。バーチャイムの一本一本が判るw

・youtubeにアップされてる音源が、旧環境でのJRMC使用ぐらいに聴こえる。

・M/Sの分離良過ぎで、低域のサイドがない音源が多いのがよく判る・・・w

・オートメーションが効かない昔の音源では、ミキサーを触る手の動きが判るw

・12k以上が凄く上がったのでハットが少しうるさい楽曲が目立つ。自然と音量が下がる。

・単純に高域が上がって解像度が上がった的症状ではなく、音の分離は明確に上がった。

・製作環境であるMAC BOOK PRO + RME FIREFACE800とバランスが違くなっちゃった。

・The Shamen / Boss Drumではハットが静かになった・・・。

・Amon Tobin / Goto ヤバイ・・・w 高域ノイズうるさくない。

・Amon Tobinの全トラック見えるわ・・・w

・PC側の出力が0dbだとレベルオーバーする。0.1db下げた。

・ベスト音源が変わりそうだ。

・M/Sの折り合いを意識しているパートなんかは意図が判る。

・Chris Clark / Penultimate Persian は今までかなり攻撃的な曲調・音質に感じてたが、なんでもなく聴こえるw

・ほんと色気ない・・・。超すっぴん状態w

・大半の音源でハットが強く感じるのだが、謎だった音質の曲では最適バランスになる。

・DAN CURTINのハットが痛くないw

・DE DE MOUSEのキラキラ感パないw そしてハット煩くない。

・EMMA HOUSE 2015の音質好き。

・コンプ / エキサイター要素がなくなったな。

・GENELECのモニターで製作された曲は、誤解する隙間がないな。良くも悪くも・・・。

・昔のクラブ音源のサンプリングパートのノイズが明確に判るw

・空間系エフェクトのフィードバックが判るなぁ。

・200V駆動並みの滲みのなさ。200Vと比較して押し出しはやや弱い。

・やや煩く感じがちだった、Jimmy Edgarが普通w

・リファレンスである Kirk Degiorgio presents AS ONE / Rumoours がバランス変わらず確実に解像度が上がった。

・きゃりーぱみゅぱみゅは、ほとんどがセンターで、コーラスだけサイドだな。

・まだちょっと破綻していた caplule / S.F. sound furniture が普通だな。

・ヘッドフォンでエロ動画編集をしていると、あまりにリアルでサイドもクリアなので 「あ!やべ!SPからも音出してた!!!」 と焦るw (実際はSPからは音出てない)

・中田ヤスタカは "マスターコンプ突っ込んでるだけ" ではないな。ミックスダウン段階でM/S凄く丁寧にバランス取ってる。

・安全地帯 / 安全地帯 II のバランスは何で聴いても全く変わらない。ただ音良くなるだけw

・まだよく見えてなかった超フィードバック短いリバーブとか見える。SPでの爆音なら見えると思ってたが、そうでなくても見えるようになったw

・自信を持って "知っているどのスタジオよりも音良い" と言える。

・今まで音格段に良くなって色々見えるようになった際に 「世界観じゃなくてDAW画面が見える」 と思ったけど、トラック並べた画面であって、エフェクトの設定までは見えなかった。今はリバーブのフィードバックのつまみがどの辺りにあるか見える。

・ハイが強くなった印象のソースは余計なハイをカットできてないんだろうな。

・ハイが強くなったとは思うが、潰され感が全くないので、これが正しいんだろうなぁ。

・若干耳が慣れてきたのもあるし、「そう思いたい」 バイアスも無くはなさそうだが、やはり単純にハイが強くなったのとは違う。

・youtubeとJRMCで同じソースを聞き比べるまでもなく、明らかに音違うw

・アナログテレビからデジタルテレビへの変化と言うとやや大げさだが、PCでのDVDからHD動画ぐらいの解像度変化はあるな。

・あの人のあの時期の機材はあんな感じだからこんな音で、今はあんな機材だからこんな音なんだな?みたいな妄想がおそらくピント合って妄想出来てる気がする。

・中田ヤスタカはもっと凄い音作れるな。勘違いの可能性大だが、本人の意思とは違うであろう箇所が認識できた。

・今まで篭ってた印象の音がOKに聴こえる・・・。多分慣れて判断出来るようになるだろうが、すべてOKに聴こえる・・・w

・作りかけの自分のDJ MIXを聴いてみると大体意図とおりで、疑問に感じていた箇所の課題が明確に判る。(対処出来るかはまた別の話だがw)

・テクノクラブトラックだと、ベースのサイドがモリモリなのあるなw

・「リミッター深過ぎだよぉ。隙間なくてハットも歪んでるじゃ~ん・・・」 と感じていた曲が問題なく聴こえる・・・。

・丁寧なアレンジ / ミックスダウンにはエンジニアの努力を感じて泣いちゃうな。

・昔に取り込んだCDはmp3 192kbpsだったりするのもあるのだが、それでも凄い。

・ピアノのハンマーの音聴こえるw

"X JAPANを勝手にリマスタリング" ではセンターのハットが押さえきれず、やや煩くなっちゃった反省があるのだが、あまり気にならない。

・単純なハイ上げ / サイド上げではこうはならない。

・「すげ~複雑な処理してんな~」 と感じてたのが実はなんでもなく、位相がぐちゃぐちゃで音団子になって複雑に聴こえてただけだったw

・サ行キツイ系音源はグライコで見て判るレベルでdeesserかけてないって事がわかるな。

・宇多田ヒカル / DEEP RIVERのミックスダウンは好きじゃないな。

・サイドを4db上げたぐらいにサイドよく見える。

・滲みがない。

・意図的なディストーションの深みが判る。


ほぼ同じ事だったりるする項目もあるが、感じた順に記載した。

この環境で音作りすると、M/Sは綺麗に調整出来るが、マスターコンプ・リミッター突っ込みすぎでも破綻しないので、やり過ぎる危険性あるなぁ・・・w

AUDIO IFはRME BABYFACEのまま だし、接続USBケーブルはベルキン のから変えてない。

マザボはASUSで、電源はENERMAX。旧環境と同じメーカーだ。

・WINDOWS XP から 7

・32bitから64bit

・マザボ / 電源ユニットは旧マシンと同じメーカーだが、製品ランクは上げた。

こんな要因は考えられるが、どれが効いてるんだろうなぁ。

そぉいえば、オフィスのPCはWINDOWS 7の32bitで、いわゆるメーカー製の "アースが内部で接続されてない危険PC" なのだがw そんなPCに安イヤホンを付けて聴いた際に 「以前のXPマシン よりクリアだな」 とは思ったんだよな。

そうすると多分 "WINDOWS 7は32bitでもXPより音が良い" ってのは言えるのかもしれないなぁ。

"一般的な環境ではどこが破綻レベルか?" を見極めるのが今後の課題だな。

2014年09月08日

初期 X (JAPAN) を良い音で聴きたい!_(`ε´*)ノ

組織のタバコ部屋に行くと

X JAPAN好きな人:「AZZLOさん!X がライブやるんですよ!!でも 1秒でチケット完売 なんですぅ・・・。行きてぇっす・・・行きてぇっすよぉ・・・ヽ(≧Д≦)ノ」
AZZLO:「あはは・・・まだまだ信者は健在なんですねw」
X JAPAN好きな人:「ところで、BLUE BLOOD (アルバム2作目) 超音悪いっすよね・・・。あの頃の X を良い音で聴きたいっすぅ _(`ε´*)ノ」
AZZLO:「確かに。自分も良い音で聴いてみたいのでリマスタリングしてみますよ」

こんな感じで、初のバンド音源の (プリ) マスタリングにトライしてみた♪

この BLUE BLOOD というアルバムは、当時の感覚でも

「籠もってるし、モノラルに聴こえる。曲によって音量違う。」

という印象だった。今のAZZLOの環境と腕でどう変化するだろうか?

1:アルバムまるごと ABLETON LIVE のトラックにブチ込む。そのままトラック複製してオリジナルと聴き比べ出来るようにする。

2:リファレンストラックである Michael Jackson / Black or White をブチ込む。

3:WEEK END を基準に、センター・サイドそれぞれ、EQとコンプで色々やる。

結果的に、センター・サイド個別にハイを上げて、センターの60Hzピークで8db程アップ。6Khzピークで6.5db程アップ。サイドも似たような感じだが、ハットが五月蝿いので10Khzピークを6db程下げる。サイドのローを下げようか迷ったが、ライブ感あるのでそのままにした。

※実際は表記した帯域以外を下げてたりする場合もある。

コンプはセンターを3db程潰し、サイドは6db程潰す感じになった。そして相対的にサイド全体は2db程上げた。

超高解像度で広がりも出たが、やはりハイが五月蝿いので、マスターの4Khz以上に3db程効くコンプをかけてハットのアタックを抑えた。ハットだけJAZZみたくなったw 更にマスター全体で2db程のコンプをかけた。

※曲ごとではなく全トラック共通で作業したのでコンプ潰し具合は曲にもよるし、ENDLESS RAIN 等の静かな曲ではコンプ深過ぎでちょっと破綻してるが・・・。

これでYOSHIKIの高速バスドラも聴こえるし、コーラス・SEの広がりも分かる感じになった!!!

勢いでやったので、ハイ上げ・サイド上げをやり過ぎていて、悪く言うと高級オーディオみたいな、スカスカで無駄にサイドが広がる感じだがw ま、"ライブ感" って事でOKにするw やり過ぎ感を抑える為に、サイドのローに対してセンターのローでサイドチェイン入れても良い感じがしたが、悩む材料になりそうな気がしたので辞めたw

1時間程で "やり過ぎの自覚" 含めて完成してしまった。意外と楽だった♪

「どうせなら、他のアルバムも同等の音質にしたいな・・・」

となり、3枚目のアルバムである Jelousy もトライする。

BLUE BLOOD もそうだが、どうにもハットだけ強い印象・・・w 全体的な設定は BLUE BLOOD と同じ感じだが、センターの高域をハット基準でコンプかけて、センターの100Hz~200Hzをしっかり下げた。音の腰になる帯域だが、コンプ深くすると、この帯域がもっさりして、ベースとキックの分離が悪くなるので、AZZLOはよくこの辺りをカットする事が多い。

サイド全体は相対的に3db程のアップになった。 

BLUE BLOOD よりも最初からまとまっているので、"やり過ぎ感" が出やすく、やや時間かかった。

そして、ここまで来たら他のアルバムやhideのもやりたくなってくるw 特に DAHLIA は低音スカスカでパツパツだったので、隙間欲しい。

センターはハイをちょこっと上げて、60Hz~130Hzを20db程w かなり上げる。サイドも同様に低音上げつつ、1Khz周辺を7db程アップ。キックが歪む事があるので、センターのロ-だけちょっとコンプかけた。

元々パツパツなので非常に苦労した。・・・ここで重要な事に気付く。DAHLIAのファイルはmp3で192kbpsだった・・・w wavでもパツパツだろうけど、より難しかったんだな。今度ツタヤ行ってwavでもう一度試そう♪

一応最近のバンド音源との比較として ONE OK ROCK と比較する。音量は似た感じだが、ONE OK ROCK の方が圧倒的にコンプ深いなw そしてコーラスとの立体感の為なんだと思うが、ボーカルが思いっきりセンターでサイドに一切音無い。深いコンプによって細かい音が聴こえちゃう事を想定した (と思われる) 各パートのハイカットも強烈で、モヤっとしてる。DAHLIA も同様だったな。

試しに BLUE BLOOD で、ONE OK ROCK と同等になるようにしてみると、センター・サイドともに3db以上潰した上で、サイドを10dbも上げて、その上でマスターを5db程潰すと似たようなバランスになった。それでもまだ ONE OK RCOK 程パツパツにはならなかったw これ以上コンプ深いのは色々破綻しそうで恐くてやれなかった。

元のミックスダウン状態が違うが、最近の音源はパツパツなんだなと改めて実感。

最後にLameで320kbpsのmp3に変換して比較すると、やはりmp3の方がまとまって聴こえる。特にサイドのハイが減るので、ちょっと落ち着いた感じになるなw

で、今回完成したファイルはこちら!!!としたいのだが

「公開するとSONYから怒られるぞぉ~ ( ゜ 3゜)」

と、神奈川県横須賀市からいらっしゃいました松本秀人さんの声が聞こえたのでw 気になる方は連絡下さい。



今回久々に X (JAPAN) を聴いたが、ガチなバンド音楽好きな方々はアンチも多いと思うが、偉大なバンドだと感じだなぁ。

YOSHIKIの分かりやすさw HIDEの本物感?・変態性、TAIJIの美意識、ちゃんと演奏出来るPATAのテクニック、TOSHIのMCの融合のパワーだったと思う。特にHIDEの本物感?に対してYOSHIKIは 「ROCKじゃHIDEに敵わない」 と感じてたからこそ勧誘したんだと推測するな。

よってHIDEが居る事によるYOSHIKIのコンプレックスが X としての強いパワーになってた感じする。故にHIDE死後には新曲が無いw

曲の DAHLIA はYOSHIKIの曲だが、ド頭からHIDEが介入し過ぎ (アレンジはかなりHIDEっぽい) で、YOSHIKIが抵抗している感じが面白いし、SCARSはHIDEどころか ZILCH (HIDEの別バンド) だしw

DRAIN (HIDE楽曲) はアンチな人も 「X 見直したわ・・・こぉいう事も出来るバンドなのか・・・」 って言う人もいるが、X (YOSHIKI) じゃなくてHIDEなんだよなw

今初めて見たPVだがw

これが X (JAPAN) の本質を描いている感じするな。YOSHIKIのやりたい役も作ってあげた上で、根本 "HIDEのお遊びのお手伝いだった" 的な解釈が出来る。

そしてDAHLIA はベースをTAIJIで聴きたいなぁ。TAIJIじゃないから低音スカスカなんじゃないかとすら思うw

この考察を裏付けているのか、別にそうでもない感じもするがw オフィシャルサイトでは今でもHIDEとTAIJIのクレジットが入ってるしな。

好みはともかく、奇跡的な人の組み合わせ・チームだったのが X (JAPAN) だと思う。

2014年08月23日

AZZLOが愛したバブルヘッドフォン オーディオテクニカ ATH-M9

86年発売のAZZLOが最初に買ったヘッドフォンをヤフオクで新品同様で発見!懐かしいので落札してみた。

当時オーディオテクニカは、まだ普通に生活している人には名前が知れてなくて、AZZLOは 「え?日本メーカー?」 という印象だった。しかし、このモデルで一気に知名度を上げた気がする。

AZZLOの血の繋がらない父というか、なんというかのジャン・マリーが、当時このヘッドフォンを使っていて、聴かせてもらったところ、ヘッドフォンなのに芝浦GOLD並に腹に響く低音で聴こえてなかった音が聴こえてくるし、ハンパ無く音良かったのだ。当時のAZZLOの小遣いとしては高額な25000円出して95年ぐらいまで使ってた気がする。AZZLOの音質への拘りのきっかけは芝浦GOLD (HIBARI) と、このヘッドフォンなのだ。

さっそく当時このヘッドフォンで聴きまくっていた松井寛のコールユーバックを聴いてみる。

・音場狭く締まったイメージはそのまま。
・当時程の感動は無いなw
・当時のCDプレイヤーみたいな、"シャカシャカ五月蝿い" プレイヤーだと丁度良かったが、今のウチの様な歪が少ない環境だと高音が足りないな。
・70Hzに明らかなピークがある感じするな。これが "超絶低音" なイメージだった気がする。
・M/Sの分離はボチボチ良いが、帯域としては団子。凄いコンプかかってる感じ。
・SONY MDR -CD900STに似てる音。その上で低音が圧倒的に強いので、ややクリアさに欠ける。

当時よく聴いてた他のも聴いてみる。

これも高音足りない印象。しかし低域のサイドが凄い量感!アンプの予算ケチってフルボリュームで鳴らす "音悪いレイブ会場" って感じw

キックとベースが、40Hzとかまでしっかり鳴ってる感じするなぁ。ほぼ振動だけの帯域な訳で、芝浦GOLDの "ウーファーで髪がなびく" ぐらいの低音。DJブースを見て左側のスピーカーの下に居るような感じ。ワキガ×ガンジャ×スモークの臭いの幻覚がクルなぁ!!!

スカスカな上に籠もってるな・・・。ほぼモノラル。

やはり低域のサイドが強いな。というか中広域が相対的に少ないし、サイドも無い感じかな。



最近のリファレンス音源も聴いてみる!

圧倒的に高音無さ過ぎ!ALLEN&HEATH XONE:92のハイを右に振り切ってSTAXで聴くのと同等の帯域バランスになる。

時代的に、SONY MDR-900STと同様にバブルラジカセ再現機だった のかなぁ。

STAXでもろもろ聴き直してみると、圧倒的解像度だ・・・w やっぱSTAX凄ぇ・・・。

そぉいえば、CDを聴くには良かったが、アナログレコードとかは、当時のマスタリングの問題もあるが、超絶音悪かった感じするなぁ。

あ、あと、当時のラジカセとかミニコンポって高音と低音を調整出来るトーンコントロールとか、5バンド程度のグライコが付いてたりしたがw AZZLOはほとんどの機器で高音を上げていたな。耳が悪いんじゃないかと不安になったが・・・w

!!!

当時高音シャカシャカのCD・CDプレイヤーでは良く聴こえたこのヘッドフォン。以下のような推測が出来るな。


当時CDプレイヤーの質の悪さをごまかすために、再生機器全般、音が篭る製品を流通させた。CDプレイヤーは高音シャカシャカにして (なっちゃうので) 篭りがちな再生機器だと丁度良く聴こえる。相対的に今までのアナログレコード等は、篭って聴こえる。結果的にCDが音が良い感じがする。

"ドルビー録音してないカセットテープを、再生時にドルビーかけて篭って聴こえる" 的な事象が起きていたんじゃないだろうかw

SONYが率先してやると疑われるので、無名のオーディオテクニカにその任務を実行させる代わりに、家電量販店での棚の確保をSONYが保証したとか・・・。

タイミング的にそぉいう妄想は出来るなw

さすがに25~28年前の代物なので、経年劣化で今は篭って聴こえるというのもあるかもしれないが・・・。でも紙とマグネットで出来てるスピーカーは古くても音の変化は確認出来ないので、考えにくいんだよなぁ。

ちょっと残念な結果だったが、アナログレコードからCD移行期にオーディオ再生で音を聴く事を始めたAZZLOとしては、疑問を感じ、探求するきっかけだった訳で、元スタジオエンジニアも前のめりになる 自宅環境の構築に繋がる種蒔きだったんだよなぁ。

正確な結論ではないが、ある種、当時のCDプレイヤーとこのヘッドフォン、更にはSONYの目論見?は最高の反面教師だったのかもしれないな・・・w

今のAZZLOが在籍する組織と同様で・・・www

2014年06月28日

初めてアナログシンセを買った!(waldorf plus)

もう2014年になるっつぅのにあえてアナログシンセを購入!!!

当時からwaldorfの音は好きなのだが、2000年前後に発売されたQやMicrowave XTは、あんまり好きじゃない。AZZLOが当時惚れたwardorfの音はいったいどれなのか?現行品であるplus 2もwaldorfの音である認識は出来るがAZZLOの好みのwaldorfではない・・・。

YOUTUBEで色々調べていると、当時惚れたwaldorfを見つけた!

95年発売のwaldorf plusだ。後半にあるアルペジエーターによる演奏はまさしくwaldorfのイメージであり、アナログシンセのイメージだ!更に完全な90'sイメージだな。

ヤフオクでチェックしていると、ざっくり3.5万円ぐらいなので検討に入れていると、うっかり落札出来てしまったw

取り急ぎ、elektron monomachine と elektron machinedrum を接続しているmidiケーブルを外して、RME FIREFACE 800のmidiアウトからwaldorf plusへ接続。

midiケーブルが50cmの長さなので、こんな中途半端な斜め設置状態になっている・・・w

ケーブル長いのがあっても、今どき2Uとは言え、こんなでかい物をデスク周辺でおく場所はいずれにしてもない・・・。そこで!多少離れた場所に設置してもコントロール出来るようにableton liveでのコントロールを検討する。

確か、External Instrument っていうプラグインを指すと外部音源との共存がやりやすかった気がするので、やってみると、単純にmidiトラックをオーディオトラックとしてミキサーアウト出来るだけだった。これだけでも有難いが、ableton liveからコントロール出来ない・・・。

調べてみると max for liveプラグインの 8ccs っていうプラグインを見つける。

これでplusのmidiコントロールチェンジを番号8ccsで適合さてipad上のtouchable2でウニウニやれるようになった!主要なパラメーターをアサインしつつ、max for liveのエディット画面で色を付けて、ツマミの名称を書き換えて分かりやすいようにした。

ableton live内のプラグイン名称が全て "8ccs" となってしまう点は、それぞれのプリセットを保存するのではなく、プラグインそのものをコピーして、それぞれ名前でリネーム保存する事で、

・OSC1
・ENVELOPE

とか表示出来るようになる。

それでウニウニ遊んだのがこんな感じ。

ipad上段がアルペジーエーターで、下段がwaldorf plusのパラメーター操作だ。途中ディレイっぽいエフェクトはableton liveのエフェクトである Herse だ。

超ぉぉぉぉ楽しい!!!!徹夜で遊べる!・・・どころか、寝落ちしてもずっといじってそうな勢いで好き!!!

例えるならストラディバリウスがYAMAHAの音で、waldorfはガルネリの音な感じ。そんなガルネリの音のオイシイ所だけ使えるようにしたのが、plusって感じ。

まだ、elektronだけで作った曲でフィニッシュしてないのがあるが、とっとと終わらせて、早くコレで曲作りたいなぁ♪

2014年06月06日

ableton liveのプラグインを買った ( ´ー`)σ

ipadとtouchable 2を買った ので、PC上でエフェクトぐいんぐいんしようと思い、プラグインを買った♪ (既にtouchable 2はAZZLOには必要なさそうな気がしているが・・・)


Dub Machines

多機能空間系エフェクトなので、CPUリソース食いそうな印象があったが、予想以上にリソース食われる・・・。

AZZLOの製作PCは2011年のMAC BOOK PRO 15インチなんだが、このプラグインを1個刺しただけで、ableton live上のCPUメーターが一気に60%ぐらいイク・・・。Dub効果によるディレイなのか、処理落ちディレイなのか分からず・・・w

何個かプリセットを選択してみると、40%ぐらいで使えるものもあるみたいだが・・・。これは重すぎる・・・。最新のMAC PROじゃない限り使う気にならない・・・w

Spectrum Effects

これも想定よりも重く、20%~30%ぐらいメータが上がる・・・。

Herse

これは現実的な重さだった。使える。


・・・ってな感じで、やはりPC内部完結・充実を考えるのはAZZLOには相性が悪いっぽい・・・。

既にelektron monomachine と machinedrum もあるし、一昔前に比べれば十分過ぎるぐらいの可能性はある環境なんだよな・・・。やっぱ増やし過ぎるよりも、"把握して操作出来る" 環境の方がいいな・・・。

限られた環境に、ちょっと幅を付けたくてtouchable 2もろもろ買ったんだが、凄い可能性広がっちゃって、完結出来ない環境になっちゃったな・・・。

ま、もうちょっとスイートスポットの精査はしてみよう♪

2014年06月05日

♪┏(・o・)┛久々にアナログレコード買った┗( ・o・)┓♪

PERFUMEのアナログが色違いで発売された ので、ポチってみた。クリアー、ピンク、イエロー、3枚あるのだが、全部揃えるのも気持ち悪いので、2枚までにしてみたw

カラーレコードも久しぶりだな。開封の儀の動画を撮ってみたw

冒頭、微妙にAZZLOのハァハァ音が録音されてるし、えらい外のバイクのしっかり録音されてしまったな・・・。

このアルバムは当然CDからリッピングしてPC内にも入っているので、CDとアナログで波形を比較してみた!



とかやる気力は無いのだがw 聴いた感じスピーカーがでかくなった雰囲気がして、全体的に音団子にならずちゃんと分離してる。隙間が出来たなぁ。中田楽曲の様なパツパツなマスタリングをアナログカッティングするのって、かなり大変な感じするがw 凄く良い音だ!

ちなみにプレイヤー環境は、

・TECHNICS SL-1200MK5 (ケーブルをMOGAMI2534、プラグをノイトリックに変更)
NAGAOKA DJ-03D (2006)

だ。

これは、やっぱビクター小鉄さんの仕事かな?12kあたりが少し落ち着いていて、12k以上がややスッキリ爽やかな感じが小鉄さんっぽいし。

クレジット見たが、アナログマスタリングエンジニアのクレジットは特に無かった・・・w

スタッターエフェクトが追加されてたり、イントロ、アウトロが違ったり、若干アレンジ違うな。



そして!DJ WADAの新譜も出たので買った!!!

部屋の電気消して

これをモニターに写せば、ワンルームクラブが楽しめる!!!

カメラでは分かりにくかったので、モニター中心に録画したが、部屋全体がチカチカしてクラブみたいなのだw ヴィ~~~ン というノイズは洗濯機のノイズだ・・・。

同じ曲をデジタルで持ってないが、やっぱアナログで聴いた方が音いいな♪

この動画の曲が3曲入っているうちで一番好きなんだが、フロアで聴いたらヤバそうだなぁ。重力分からなくなるし、時空が歪む感じするな~。MONSTROSTEREOで秩父の山奥で聴きたいなぁ・・・。

touchable 2 動いた!

先日買ったipad air に目的であるtouchable 2をインストール!

Wi-Fiで、itunes通さずに購入・インストール♪MAC BOOK PROに通信専用ソフトをインストールする。アドホック・モードという無線LAN設定にした方が良いらしく、それも設定する。

動くようになるまで小一時間手間取ったが無事動いた!!!やった♪

しかし、1分もすると動作が遅くなりはじめ、2分超えるとほぼtouchable 2側 (ipad側) がフリーズしてしまう・・・。

アドホック・モードじゃない通常の無線LAN設定にしてみたり、色々と試したのだが、症状治らず・・・(涙) 「itunes経由でインストールするべきだったのか!?」 とか悶々としたw

購入直後にヤフオク行き・・・とゲンナリしていると、まだやってない対処法があった。ipadの再起動だ!

既にケースに入れてしまっているので、電源ボタンがどこだか分からないかったがw 無事再起動をしたら、普通に動き続けてくれている・・・w

適当にその場で作ったループだ。動画下部のelektronは飾りで点滅させているだけだw 音は 先日買ったマイク で録音してる。

ぶっちゃけ、パラメーターいじってもあまり変化ない動画になっちゃったがw とりあえず動作確認は取れた♪

・・・そして、多分AZZLOにはコレ要らない感じがしてる・・・w 正直そうなりそうな疑問は持ってたんだが、的中しちゃった感じ・・・。

まだ "どのパラメーターがどんな動きするか" を踏まえた上で、touchable 2を触ってないのだが、Novation launch control みたいな "PC上で操作したいデバイスを選択した上で、ハードをいじる" 方が直感的な印象。慣れもあるんだが、色々出来るが故に、"曲完成しないツール" になりそうだな・・・。

ま、もうちょっと色々試してみよう♪

2014年06月02日

5dmk2用のマイクを購入

物撮りカメラにしかなっていない Canon 5dmk2 だが、今回動画撮影の為のマイクを購入してみた。

AZZLOは、テレビ番組をよく写真撮影してflickrにアップしている が、下に発言文字が出ないものに関しては、SONY HX100V で撮影している。

その上で、TMPGEnc Video Mastering Works 5 で、編集・余白トリミングしているのだが、音が悪い・・・。

HX100Vには外部マイクが取り付け出来ないので、この際動画撮影のきっかも期待して、5dmk2に取り付けられるマイクを購入♪

audio-technica ステレオマイクロホン AT9941

装着するとこんな感じ。

これでテレビを録画してみたのがコレ。

あんま変わらないな・・・w 5dmk2重いから三脚で水平にするの難しいので少し斜めだし、レンズもセンサーも良いだけに、テレビのドットが分かるし・・・w

多分、音声は ICレコーダー でテレビのスピーカーの近くで録音し、合成すると部屋のノイズが乗りにくくて良いんだろうなぁ。面倒臭いなぁ・・・。

ま、これで外に出てなんか撮影してみようかなぁ♪ そろそろあじさいの季節だし。

ipad air 購入!

ableton liveをtouchAbleで弄ろうと思い、ipadを買った!

こんな事が出来るようになる。

elektronを購入 してから、こんな感じで曲作りが捗っている のだが、たまにはPC内部音源でも演ってみたいのだw

AZZLOは、主に音源やエフェクトのパラメーターをいじくりたいだけなので、Novation Launch Control でも良いんだが、プチ物欲はipad本体持ってれば、アプリで安価に解消出来るのでw 今回購入してしまった。

カバーは事前に買っていたレザー製のコレ。

まだ、空けてもないが、楽しみだなぁ。

SHURE SRH1840 を検討するが・・・

STAX SR-407をヨドバシ新宿西口で買った のだが、勢い余って SHURE SRH1840 も買おうとして、ダイナミックヘッドフォンコーナーへ案内してもらい試聴した。

STAXは色々と最高なのだが、DTMとして誰も使ってないっぽいしw 世の中的にDTMで使われているものも持っておきたいという趣旨だ。

「頭頂部が痛くなる」 的レビューが多いが、おそらくAZZLOは大丈夫そうな感じだった。付け心地イイ!

マランツのCDプレイヤーになんかのヘッドフォンアンプを通して、アメリカンポップス・ロック?みたいな音を聴いたのだが、酷い音だった・・・。超平面的だし籠もってた。

おそらく、SRH840 に変更してみたところ、結構イイ音だった。

これは、SRH1840がヨドバシカメラの環境を反映したが故にしょぼい音だったのか?分からないので、とりあえず購入せず帰ってきた。

家電量販店には売ってないので実物見てないが、YAMAHA HPH-MT220 買おうかな・・・。

STAX SR-407

2005年8月に購入した STAX SRS-2020 (SR-202+SRM-212)。ちょっとした機材変更でも確実に音に反映してくれる超高感度ヘッドフォン (イヤースピーカー) としての、この9年使ってきた。

実は2012年8月に、アンプをグレードアップしていた。中古のSRM-313を2.6万ぐらいで買った。

当時書きかけて公開して忘れていたレビューはこんな感じ。


・すげ~透明感!
・狙い通り、ハイ・ローが伸びた。
・音が前に出てくる!
・サラっとしている。上品な音。高級オーディオっぽい感じ。
・ちょっとハイが痛い。サ行が目立つ。
・ソース間の違いが、以前より分かりにくい。ややコンプかかっている感じがする。音の分離が悪いな。
・ダイナミックレンジが低くなった感じがする。
・中田楽曲の一拍目の "ジャ~~ン!" の伸びが短くなった。
・位相狂わせ立体エフェクトはSTAXでも強烈に分かるようになった。
・ハイは実際歪んでるな。長時間聞くと耳痛い。
・ネガな意味でSONY製品の音っぽい。
・低域のレンジは伸びたが、80Khzあたりがかなり下がった感じがする。よって量感やねちっこさが落ちた。
・昔PARISでM44GからGEMINIの安いMIXIERを通して録音したソースはほんとに酷いwww
・抑揚、勢いが落ちた。

PROCABLE電源ケーブルに変える。

・高域の歪はかなり収まった。
・透明感や広がり的なものは維持されつつ、かなり聴きやすくなった。
・電源タップの変更時と同様、音が前倒しで僅かに早く音が鳴っているように感じる。
・ボーカルのエフェクトの深さ具合がよく分かる。でもコーラスの重なり具合はよく解らない。
・電源ケーブルを変える前は80kzhあたりが減った印象だったが、もうちょっと上、120khzあたりをEQで上げたくなる。
・やっぱ躍動感がどうにも死んでる感じがする。なんか詰まってる。

ラインケーブルをMOGAMI2534からBELDEN88760に変える。

・ぶっちゃけほぼ変わらない。やや中域の歪が減った気がする。

元に(SRM-212)戻してみる

・明らかに上下の帯域が伸びない。FMラジオにしたような音だ。こないだまで超高解像度!だと思っていたのに・・・w
・特にkirk degiorgioのrumoursの波のうねり感の解像度が圧倒的にしょぼい・・・w
・128bpsのMP3を聴いているような感じだ。

ミキサーの電源ケーブルをPROCABLE電源ケーブルに変える。

・かなり音が締まる!SRM-313の歪が大分収まった。
・ウダガワフライデー(feat.COPTER4016882)が煩く聴こえない!
・自分のDJ MIXを聴くとめちゃくちゃ粗が分かる・・・。


STAXは必ずしも音が良くなる訳ではなく、システムの粗も出してくれる検査機のようなものと言えるので、こんな葛藤をしていたw

今回導入したSRM-407は、解像度重視だったら現在このモデルが一番良いらしいレビューが多いので選択した。

感想はこんな感じ。


・解像度上がった。
・少しだけ低音強くなった。
・M/Sがより分かるようになった。
・音の傾向は同じ。酔ってたら違いは分からないレベルw
・ハイが五月蝿めの楽曲がより煩くなくなった。歪が減った。
・PERFUMEの3人の声がそれぞれどれか?想像しやすくなった。ソロパートはほぼ当てられるだろう。
・中田楽曲を聴いた後に自分の曲を聴くとえらく籠もった感じするがw クラブトラックと比較すると、概ね意図通りで問題無かった。
・分離良くなったな。今まではやや音団子状態だったな。
・全体的に滲みが減った。スタジオの様な反響が少ない音っぽくなった。
・ヒス、ハムノイズ的の有無が多少分かる。
・YAMAHAのカラっとした音な感じになった。

これで、、STAX SRS-2020(SR-202+SRM-212)は、不要になりおそらく2万程で売れる。SR-407が約4万なので2万の投資だ。良い買い物だった♪

2014年03月13日

もう二度とitunesで音は聴けない・・・((((( ̄_ ̄;)

去年の7月に elektron monomachine と machinedrum を買ってから、久々に曲作りをしている。

上記ハードウェアを適当にいじってイイカンジのループになったら、単音ソロでMAC BOOK PRO + RME FIREFACE800 + ABLETON LIVE 9.1に録音して編集している。

制作段階は、細かい事を気にしたくないので、3000円のテキトーなヘッドフォン で行っていて、ABLETON LIVE のlimiterでマスターを6db程ピーク潰して、音団子状態で作っているw

ABLETON LIVE 上に、リファレンスとなる曲を乗っけて自分の曲と比較してみると、意外にも同じようなバランス!!!「な~んだ。もうwavesでのマスタリングとか無くても大丈夫じゃ~ん♪」 と楽観的に、2chにミックスダウン。念の為 MAC BOOK PRO上の itunes で再生してみると・・・恐ろしく音が悪い・・・w

制作時は24bit 44.1khzなのだが、24bit 96khzで書きだした方がいいのかな?試してみると、露骨にバランスが違う・・・w



その後のミックスダウン・マスタリングの奮闘は別記事に書くが、こんな経緯から、普段音を聴く環境を考えなおしてみる。

普段音聴く際は、WINDOWSの itunes11 を AIR MAC EXPRESS 2013 から出力して聴いている。STAXは全く使わなくなっていて、なんかレンジが狭くて眠い音な印象が強まっていた。2005年8月の購入なのでもう9年・・・w そらタバコのヤニが振動フィルムにこびりついて、さすがに劣化しているという解釈をしている。

まず、普段よく聴く曲を WINDOWS + ABLETON LIVE 8.1 + RME BABY FACE で再生してみる。おそろしく高音質。itunesの音はドルビーBを通常のソースにかけたような音に聞こえてきたw

「itunesは音が悪い」 ってのはよく出る話だが、AZZLOとしては 「中途半端なDAC出力よりも、AIR MAC EXPRESSからの出力の方が圧倒的に良いので多少音悪いitunesでも相対的に悪くない」 という見解だ。しかしここまで違うとは・・・。itunesがある段階から音悪くなったんじゃないかと思うほどだ。

そこで!もうAIR MAC EXPRESSからの出力は諦めて、音が良いプレイヤーを探して聴き比べてみる。

○WINDOWS + Bug Head Emperor + RME BABYFACE
・帯域バランスはABLETON LIVE 8.1とほぼ同じ。
・CAPSULE / CONTROL が問題なく再生される。ABLETON LIVE 8.1では若干滲んでいる事が分かる。
・PERFUME / ナチュラルに恋して の 「ポぅ!」 がちょい右にミックスされてる事が分かる。
・時間がかかる処理をすると、聴感上レベルが大きくなったりもするが、歪む場合もある。
・PERFUMEがやはり元の声は生声である事が実感出来るw
・NI MASSIVEのギザギザベースが凄い解像度だ
・定位が凄い安定してるな
・メモリーを750MB使用してる・・・w
・とにかくクリア
・"勢よくてかっこいい音"(歪んでたり団子になってる音) がなんでも無い音に聴こえるw
・ストップしないでリストから曲を削除したりすると、フリーズする。
・なんだかチェンバロが聴きたくなってくる。今ならあの倍音が見えそうな気がする。
・中田の自宅スタジオのノイズが分かるw
・エンベロープが超絶的に正確だな。
・マスタリングでノイズ取ってる事が想像出来る曲があるなw
・音がでかい曲と小さい曲の差が大きくなった(聴感上もレベルメーター的にも)。
・温かい音とか冷たい音とか、そぉいう概念がもう無くなるなw (あるにはあるが)
・最近の変更の感想と逆で、OKだった曲がNG曲になった(良い曲のトップが格段に伸びた)
・The Shamen / Boss Drum が更にハットが煩くなくなった。
・生演奏ものは、演奏の会場で聴いてる感じが強まるわ・・・。
・イマイチだった、miwa / Delight が、まぁ違和感なく聴ける。
・きゃりーぱみゅぱみゅ / なんだこれくしょん(アルバム) のコーラスが分かるな。
・きゃりーぱみゅぱみゅ / なんだこれくしょん(アルバム) は、以前から感じていたが、相当ボーカルのハイ削ってる感じする。
・95.6年のマニアックラブでの生録の2013年AZZLO (プリ) リマスタリングは・・・悪くないが、もっとやるべき事が分かる。
・脳内補正が要らないので、美化される感じもないw

すげ~音イイ!がシーク出来ないし、使い勝手は最悪w アナログレコード聴くよりも面倒臭いかもw 逆に一曲一曲を正座して聴く感じで、本気で音聴く時はいいかも。

しかし、毎度D&Dで曲を入れないといけないし、itunesの様な楽曲管理的な要素は皆無なので、JRMCも試してみる。

○WINDOWS + JRMC + RME BABYFACE
・Bug Head Emperorより若干解像度が低く、マスターで3dbほどのリミッターかけた的な団子感があるが、とてもスッキリしているクリアな音。十分だ。
・itunesからライブラリ情報を書き出しJRMCにインポートした。登録日時だけインポートした日時になったが、他の情報は問題なくインポート出来た。
・WAVファイルにもジャケット写真が埋め込めるみたいだ。どうやらDBに書き込んでいる模様。
・動作が軽い。
・初期設定ではボリュームを操作しても音量が変化しなかった。(変更出来る) これはボリュームをバイパスして、余計な処理をしない為の模様。かなり音質へのこだわりが分かる。

○改めて WINDOWS + itune 11 + AIR MAC EXPRESS 2013
・やはりハイは露骨に落ちているし、解像度は酷いものであるw 完全にAMラジオ。
・テキトーなヘッドフォンによる爆音との掛け合わせで "鼓膜コンプレッション" を踏まえたフラットを認識していたが、そら無理がある事を明確に認識w



もうitunesとAIR MAC EXPRESSは使わないだろうから、さっそくミキサーへの接続を外そうとすると、RME BABY FACEからの入力のEQのミッドハイとハイが1時ぐらいの位置になっていた・・・。テキトーなヘッドフォンがあまりにAMラジオクオリティーなので、若干ハイを上げていたのだった・・・。

itunes + AIR MAC EXPRESS2013 がハイが落ちているのではなく、RME BABY FACEがハイが強くてクリアになっていただけだった・・・w

改めて聴き比べをすると、傾向は変わらなかった。itune 11 + AIR MAC EXPRESS 2013 は音が滲んでる感じするな。

STAXでも久々に聴いてみると、劣化していると認識していたのだが、まったくそんな音ではなく、非常にクリアで繊細なSTAXの音を変わらず体感できた・・・w

歪んでいたフラット認識を改める良い機会になった♪

2013年12月30日

おつかれ様。 SONY MDR-CD900ST (* ̄▽ ̄)ノ

TANNOY PBM 6.5 Ⅱ をヤフオクで落札出来てしまったのに、年末で飲み会が重なって、更に金が無い訳でw、小銭稼ぎの為にヤフオクで色々売ったら、5.7万ぐらいになった!

せっかくなので、ヘッドフォンも "モニター" 謳ってるものを買ってみる。業界標準の MDR-CD900ST だ。



90年前後、母であるYUMI YAMAZAKIの自宅のDJブースには、このMDR-CD900STの廉価版?みたいな、ちょっと小さいヤツがあって、似たような音は聴いた事があった。当時の印象は 「ハットばかり "ッツッツ" 五月蝿いなぁ・・・っつぅか、ハットが中域として聴こえるんだよなぁ」 という印象。

しかし業界標準であり兄貴分である、MDR-CD900STはそうではない?という淡い期待と、あちこちでレビューが賞賛なので、勢いで買ってみた♪


・音が小じんまりしてる。
・特に高解像度な感じもしない。
・装着感は良い。軽い。
・断音性は高い。
・100Hz~12Khzしか鳴ってない印象がするなw
・"余計な音出てない" って感じはする。
・楽器モニターって感じだな。普通の白電源タップに電源繋いで白赤RCAで繋いだYAMAHA MSP3鳴らした音な感じがする。
・小音量だとイイかも?・・・っつぅか大音量無理(汗)
・レビューでよく言われる "高音が耳に刺さる" 的な事は感じないな。大音量にすると高音が刺さるっていうか、中域に高域的な音色が割り込んできて中域的な音が聴こえにくくなるな。
・音の広がり的な事は一切分からないなw
・150Hzあたりが暖かい音するな。
・"街頭の有線放送の音" "居酒屋のBGM" は想像しやすいな。
・何聴いても大体同じに聴こえるなw
・音が団子になってんな。
・通常どんどんボリュームを上げてしまうが、どんどん下げる行為になるなw
・ボーカルのガラチェック・リバーブチェックには良さそう?
・これでミックスするのは厳しいな・・・w ・・・っつぅか絶対無理だな。
・あ!!!バブルラジカセ の音だw
・TRFがバッチリ聴けるw
・globeもバッチリだな・・・w
・ジュリアナテクノも違和感ないなw
・Madonna / Vogue とかハット・スネアが煩くなくて丁度いいな。ボリューム上げたくなる。

・Prince / My Name Is Prince もボリューム上がっちゃうな♪

・Heavy D & The Boyz / Now That We Found Love もイケるわw

・MC ハマー も大丈夫w

・AMラジオと評した テキトーなヘッドフォン の方が圧倒的に解像度あるなw
・STAXは、"レコードからサンプリングしたパーカッション等の短い単音のレコードノイズ" 的な事が聴こえるなぁ。
・STAXで聴いた後だと、"10bit~12bitあたりにダウンサンプリングしてるんだけど、ザラつきを再生出来てない" 感じの音だなw
・長時間聴いても耳疲れない。(小音量にならざるをえない故なのもある)
・"病院のテレビイヤフォンにしては分離がしっかりしてる" 的な音だな。
・VHSビデオテープに録音してテレビで再生した様な音だな。
・"石田純一のダブルのスーツ" を音で体現した感じしてきた・・・w


音楽を楽しむ上でも、モニターとしても、全くAZZLOには必要無い音だった・・・w

このヘッドフォンはSONY信濃町スタジオによる開発だが、推測するに

・CD普及の時期で、CDラジカセ (バブルラジカセ) を各社発売していた が、当時のCDプレイヤーの技術ではCD規格の再生がまだ出来なかった。CDの開発元であるSONYだからこそ、理解していた事実であろう。
・CDラジカセ(バブルラジカセ)の音を再現するモニターが必要だった。
・"for DIGITAL" というキャッチからして、"デジタルの音の欠落" を再現した音のように思う。正確には "like a DIGITAL" だろう。
・CDだけでなく ラジオ で流れた際のバランスチェックも、マーケティング的に必要だった。
・要はスタジオのしっかりした音では、当時のCDプレイヤー、ラジカセの音の想定が出来なかった。
・端的に言うと "どんだけしょぼくなるか?" のモニターである。

そぉいう事だと思う。

開発者のインタビュー を見ると、AZZLOの解釈を裏付けそうな発言がある。

CDの音を再現するべく、低域の伸びやダイナミックレンジの広さを求めて設計したもの。最終的に、CDリスナーのお客さんに音楽がどう楽しく聴こえてくるか、がエンジニアさんたちから言われたことでした。

⇒ "CDに記録出来る音と当時のCDプレイヤーで再生出来る音の差異の確認を求めて設計したもの" と読み取れる。

時代とともに音楽は変わっています。レコーディングのクオリティや スペックも上がっていくし、楽器自体も進化しています。たとえば、これまでより一オクターブ低いメロディを演奏できるベースも登場しています。それにより楽曲自体も変わるでしょう。MDR-CD900STを生み出した当人としては、そうした環境に対応する製品を、後輩たちには作って欲しいとも思います。

⇒作った人が、「もう環境変わってるで!」 言うてる・・・w

もうラジカセで音聴く人、ほとんど居ないから、この時代には不必要だろう。役目は終えていると言える。・・・と同時に当時の役目としては、本当に素晴らしい道具であったんだろうと思う。

バブルのノスタルジーに浸りたいならば、最高のヘッドフォンだが、ipodと付属のヘッドフォンでコレ以上の音は簡単に聴ける時代になってる。SONYのウォークマンも特に高域が露骨に歪むが、全体的にはコレ以上のクオリティーの音は聴ける。

"スタジオ標準モニター" なのは全くウソではないが、"ラジカセだとどうだろう?" モニターである。シミュレーターなんである。

これで、曲作りやミックス、マスタリング等は絶対に出来ないと思うw (スムースには出来ない) 実際、コレ使ってる人って、バランス取り凄く苦労してる。

このヘッドフォンを "フラット " "全ての音を出し切る" といったレビューを書いている人の気が知れない(汗) 繰り返すが "バブルのノスタルジーに浸りたい" でしか、今世紀は活用方法が無いヘッドフォンだと思う。

エージングしたら凄く良い・・・?とか有り得るかもしれないが、このヘッドフォンの意図が凄く分かるのでエージング云々ではないと思うw

スピーカーや、ヘッドフォンという物理的に動くもの関しては、ある程度エージング (劣化) というのは起こり得る事象だと思うが、基本慣れだと思うしw

テレビやデジタルサイネージ等向けのバランスチェックでは活用意義があるかもしれないが、多くの人が、普通の音楽プレイヤーでCDクオリティーをボチボチ聴ける時代になったので、もうこのヘッドフォンは必要ないだろう。

2013年12月29日

TANNOY PBM 6.5 Ⅱ

ウチの音響環境は、ほぼ PROCALBEさん の言うがままに揃えているw

しかし、ヘッドフォンとスピーカーという音の出口に関しては、2005年に買ったSTAXエレクトロボイスのスピーカー を使っている。

既にこの状態でも 元スタジオエンジニアが前のめりになる 音にはなっているのだが、特に近年のコンプ激深い楽曲を踏まえると、部屋の反響とか位相とかも気になり初めていた・・・。

「そろそろちゃんと "モニター用" っての買うべきかなぁ・・・」

と思い、GENELECの小さいヤツ とかを検討。AZZLOが "音イイ" と思う、中田ヤスタカ、TEI TOWA、MONOLAKE はGENELECなんで、好みかどうかは別として、持ってて損はないハズ。

しかし!昔大好きだったスピーカーが美品でヤフオクに出てるのを発見してしまう・・・。

TANNOY PBM 6.5 Ⅱだ!!!



AZZLOのTANNOYとの出会いは、92年頃?数ヶ月フランスに行っていた際に、フランス人の家にあったのがTANNOYのでかいスピーカーだった。

当時普通のシステムで聴くと "チャカチャカして五月蝿い" 音だった、The Shamen / Boss Drum が煩くなく、更に凄い解像度で聴けたのだ。CDプレイヤーとアンプは何でもない普通のものだった。

そして、96年頃、フランス在住時、AZZLOのマネージメントをしてくれていた、PSHENTレーベル内にある、スタジオは、まだ珍しかったGENELECを使っていた。

特にハットが歪んでる感じがして、正直全く好きな音ではなかったw でも、ミキサーがMACKIEの32chからYAMAHA 02Rに変わった際に、劇的に音が悪くなったのは確認出来たのでw 「モニターとしてはイケてるんだろう」 という理解であった。

PSHENTのオフィスには、TANNOY PBM6.5 (PBM 6.5 Ⅱかどうかはさすがに記憶がない) があり、こっちの方がずっと好みだったし、音の違いも分かるような気がしていた。

"ハットが歪んでない?中音が凄く綺麗!!!"

そんな音だった。

最近のスピーカーとしては、YAMAHAのMSPシリーズEVENTのスピーカー が、TANNOYと似た音の様に感じていた。どちらか買えば良いんだが、ウェスタン・エレクトリック(スピーカーケーブル)の音に変わるものは無いし、thomann S-75mk2 (アンプ) 買っちゃったしw パッシブ(アンプ非内蔵) 環境での完成形を目指していたのだった。

「落札出来なかったら、大人しくMSP5でも買おうかな・・・。低音がモリっとしてるけど、今の時代丁度良い気もするし・・・」

と思ってたら、17500円で落札出来てしまった!!!w


・狙い通り!当時聴いた音だ♪
・リバーブのリリースが長い音だけが良く聞こえる。
・ボーカルの解像度がパないw
・帯域バランスは、ややハイとローが落ちた。
・ふわふわした音と締まった音のコントラストが上がった。
・hideの歪んだ声で普通に歌詞が分かるw
・hideのベースの躍動感が分かる。
・Boards Of Canada / 1969 のスネアとハットが交互に鳴ってる事を初めて知るw
・声にかけてるエフェクトの変化と思っていた箇所が、一瞬だけコーラスになっていた。
・Amon Tobin / Goto が、重力を忘れる程凄い!!!
・平原綾香 / 明日 は、"そこに人が居る" だけでなく、部屋の広さまで分かる。
・agraph / a ray みたいな静かな曲が聴きたくなるな。
・スピーカーの間隔が短くなってしまったが、悪い影響は感じない。
・Boards Of Canada / Gyroscope で酔う・・・。
・"わずかに聞こえる裏声コーラス" が聞こえるなぁ。
・STAXの解像度を超えたなぁ。
・でもSTAXでは、PCのHDDが動く際のノイズがちゃんと聴こえるw 放送局での "ノイズ発生箇所チェック" でSTAXを使うのはえらい納得。
・STAXは音の立ち上がりが悪く聴こえてくるなぁ。
・ダイナミックレンジ上がった。
・KZ(livetune) / Tell Your World の "ジャーン!" が "WOMBでの紙吹雪" となった。
・Lone / Dream Girl Sky Surfer のサイドチェインが強烈に分かるなw
・okihideは今聴いても、音のバランスが古臭くないなぁ。凄いなぁ。(当時は変な音だと思ってた)
・高域が増えた感じと減った感じの曲がある。余計な音が無くなったんだろう。
・Rei Harakami / approach も重力を忘れるな。
・Tei Towa / Butterfly の位相狂わせエフェクトが鮮明にクルな!
・奥に配置してる音がちゃんと奥で鳴るから、小音量だと聞き逃す・・・w
・小音量だと80Hz以下はほとんど聴こえないなw
・Boards Of Canada / Dawn Chorus は酔って酸欠になる感じがするw
・Kirk Degiorgio presents AS ONE / Cocoon のキックが薄く聴こえない!(ちゃんと聴こえる)
・息継ぎがよく分かるな~。
・Perfume / FAKE IT のウネり凄いな。
・Shinichi Osawa / Buttoni の位相狂わせエフェクトが凄すぎる・・・。
・生演奏モノ聞くと、各トラックのEQ設定が想像出来るなぁ。
・80Hz以下の音量は分かりにくいが、重みというか質量みたいなのは分かるなぁ。
・Nadja Lindのキックは聴こえにくかったのだが、聴こえるようになった。
・「ミックス破綻してんなぁ」 と思ってた曲が、意図も含めてちゃんと聴こえるw
・カサついた音と、艶っぽい音の差が明確になった。
・ビクターの小鐵さんは、宇宙だなぁ。
・自分がマニアックで生録したもの(オリジナル)は、えらくしょぼく聴こえる・・・。しかし叫んでる人の人数を数えられる。
・マニアックの生録をSTAXでリマスタリングしたものは、意図通りだったし、あの天高による反響が分かる(涙)
・意図したサイドチェインがちゃんとわかるなぁ。
・meg / LIES のシンセが広がり過ぎていて、物凄く複雑な音に聞こえていたのだが、大分何やってるか分かる。
・MonolakeのDAW画面が見える。
・JEFF MILLSのハットがジャリジャリしない!w
・フィードバックが非常に短いリバーブでコーラス的に厚み出してる音が分かるなぁ。
・音のスピード?みたいな事が分かるな。
・声がほんと埋もれないでよく聴こえる。
・囁き声が、しっかり聴こえる。
・音が良くなった時によく感じる "音切ったらえらい無音を感じる" が強まったな。
・音が多く重なった際に "再生し切れてない" ではなく "コンプ効いてる" が分かる。
・今までと同じ体感音量にして部屋の隅に行くと、明らかに音が小さい。小音量でも情報量が増えたんだろう。インピーダンスが違うだろうからあてにならないが、ボリューム設定値も3割減ぐらいになっている感じがする。
・自分の曲を聴いてみると、色々と "やり過ぎ" な箇所があるが、概ね意図通りだった。「多分あんな感じでしょぼくなってんじゃないかなぁ?」 と思っていた箇所は、やはりそんな感じだった。
・The Infinity Project / Stimuli とか仰け反るぐらい凄い!

完全に期待通りだ!!!約20年ぶりのTANNOYの音との再開!"正月休みの快晴の日" みたいな、ノイズなくクリア~~~な音だ!!!

そして、特にモニターと謳っていなかった、今まで使ってたEVも相当良かったと言えるな。

"全体的に音良くなった" 感じなので、今まで "これは酷い" として認識してたものも、全部OKな範囲になっちゃったのでw 耳の基準値作りに少し時間が必要だなぁ。

2013年12月26日

ウェスタンエレクトリック WE 22GA

2011年に購入していたのだが、昨日やっと接続してみたw

今までは2006年に購入した ウェスタンエレクトリック!-WE16GA- だ。

8月頃にアンプを thomann S-75mk2 に変えて非常に満足していたのだが、同時に elektronのmonomachineを購入 (勢い余ってmachinedrumも購入w) し、曲作りを超久々にやってみたりしているのだが、

「やっぱスピーカーでのモニターは重要!」

という当たり前の事に気付いたw

制作時は、長時間の装着でも耳が痛くならない テキトーなヘッドフォン で行い、バランスはSTAXに切り替えてチェック♪ その後スピーカーでチェックすると、「うわ・・・しょぼ過ぎる・・・(涙)」 という事が多発していたのだw

まだ "店舗のAZZLO" があった頃は、深夜にスピーカーを爆音で鳴らしてチェック出来ていたのだが、今の自宅では爆音は無理なんで、ずっとヘッドフォンでやっていた。この "スピーカー再生での落差" がかなりメンタル的ダメージが大きくw 完成まで辿り着けないこの10年である・・・w

テキトーなヘッドフォン、STAX、スピーカーで同じように聞こえるように調整が出来るスキルを磨く機会にはなっているがw いかんせん時間がかかり過ぎる・・・w そしてまだ見えてない箇所がある自覚がある・・・。

ウチのシステムは、歪の無さ、帯域のフラットさは、かなりイイレベルに達していて、元スタジオエンジニアも前のめりになる音 なのだが、定位や位相まではまだ見えにくい気がするのだ。元々そういった事まで意識して作る気は無いのだが、ネガに聞こえる変な位相ぐらいは調整するべきだろう。

そこで!ジェネレック 購入♪ とかいきたいのだがw 今はそんな金は無い・・・w

金が無いなりに、何かしら改善はしたい・・・。そこで! "ハサミが無いから皮膜をカット出来ないので接続してなかったWE 22GA" を、100円ショップでハサミを買ってきて接続!!!

プロケーブルによると、音のピントを合わせるのには、スピーカーケーブルの長さで調整する必要があるとの事。

現在は、WE16GAの2mのケーブルで接続しているのだが、本来は3~4mでピントが合うとの事。ウチはニアフィールドなので(単純に部屋が広くないw)1mのケーブル長であれば十分。

1mの長さでピントが合うケーブルがWE 22GAだったというところである。(短い方が安いしw)

交換後、以下の変化があった。

・ジャスピンかどうかは分からないが、確実にピントが適正に近付いた感じがする!
・パキっとクッキリ!今まではボヤボヤしてた感じがする。
・WEの音の美しさはそのまま!

こんな印象を持った。

プロケーブルユーザーの方の中には、"1cmづつ切っていってジャスピンに到達した!" というコメントが見られるが、さすがにAZZLOはそこまで細い事やる気力はないw 老後があるならばやりかねないがw その程度であるw

とりあえず、パッと繋ぎで大分ポジな変化があった♪ しばらくジェネレックは買わなくて済みそうだw

thomann S-75mk2 (アンプ)

ウチのアンプは2007年に購入したCROWN D-45で出音に全く不満はなかった のだが、生産中止に伴い "もっと凄い!" とプロケーブルさんがプッシュしている thomann S-75mk2 を買ってみた。

8月頃の購入だが、レビュー書くの忘れてた・・・w

まず、D-45と比較して、圧倒的に重い。見た目は写真で見るとチャチそうだが、作りはしっかりしてる。

・全体的に締まった(ダンピングファクターが上がった感じ?)
・滲みが減った
・ダイナミックレンジが高まったので、小音量だと小さい音が聴こえない・・・w
・確実に低音減った(締まった)
・高音も減った感じする(歪が減った)
・100kあたりの音の腰がスッキリしちゃった感じするな
・中田楽曲の1泊目によく入る "ジャーン" がクッキリしてきた
・ちょっとつまらない音だな
・色気が無さ過ぎるw
・音の温度感等を取っ払ってDAWソフトの絵しか感じないw
・位相狂わせ立体エフェクトが、地味になった
・音のピントは元々合わせてないが、確実にズレた感じする
・ボーカルがえらい全体を占めるプロポーションになったなぁ
・でも解像度は上がった
・キックのコンプの深さが分かる。
・倍音が無くなった感じする。

上記のネガっぽい事象があるにも関わらず、結果、解像度は上がった点からして、正しい音になったという事だろう。完全にスタジオの音だ。

ちょっと辛いのが、電源エコ機能?みたいな回路により、一定時間音声の入力が無いと、スリープ的な状態になる。音声を入れてやると、カチカチかなり派手な認識音?を発した上でスピーカーから音が出るようになる。

うまく再現が出来なかったが、スリープ的状態からの復帰を喋りの音声(レベルの途切れが激しい)等で行うと、カチカチの連打となり、かなりビビる事になる・・・w

歪がめちゃくちゃ減ってクリアなのだが、単純に高域が足りない気もする・・・。そこで裏側の設定を見てみると、バランス接続での設定を間違えていたみたいで、入力電圧の切り替えスイッチを、1.4V設定から0.77設定にしたら、かなり高音が戻ってきてイイ感じになった。

D-45の場合、ふわっとした音がふわっとしていた。・・・しかし今回気付いたのだが、全体がふわっとしてた感じがするw

S-75への変更は、ある意味響きの無いデッドな音になったので、定位とか位相とかまで気になる感じだw

なんのバイアスも無い真実の目を手に入れた感じだ♪

トーマン社 the t.amp S-100 MK2 パワーアンプ
価格:32184円(税込、送料別)


2013年07月24日

超久々にハードウェア音源を買った!

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まだよく曲を作っていた頃は、AKAI S6000(サンプラー)とYAMAHA 01V(デジタルミキサー)で骨格を作って、POWER MAC G4 400mhz(CUBASE録音)でエディットしたりしてた。

音の良さ・設置・使い勝手もろもろの面でPC完結の環境になったが、逆にまったく曲が作れなくなって数年経っている・・・(時間の問題もあるが)

ABLETON LIVEなんかも持っているし、先日ABLETON LIVE 9 Suite (MAX FOR LIVE) にアップグレードしているが、どうもやる気が出ない・・・。(凄い使いやすくて楽しいとは思うが)結局やれる範囲が広過ぎて自由過ぎるから脱落する気がする・・・。また、PCの電源入れてDAWを立ちあげて・・・ってのが、気軽じゃなく、悪い意味で「さぁ作るぞ!」と気合が入る面も良くない気がする。

そんな最中、昨今のソフトウェアでの制作っぽい音(スタッター的な)が出来るハードウェアであるelektronに注目!音もルックスも最高!!!

その中でも一番見た目が好きなmonomachine(初代)を中古で購入!

とりあえず取説も見ずに適当にいじっていると、散々YOUTUBEで動画見てたのもあって、基本的な事は迷えず打ち込めた。パートのオシレーター変更をするには少し迷ったが、インターフェースは凄く良く出来てる!!!

"一度決めて変更しなさそうなものは、比較的変更しやすくはなっていない" 感じのメニュー階層によって、変更・動きを付けたくなるパラメーターに自然と意識が行く。なんでもかんでもいじりやすくなってないので、プライオリティーが整理されててイイ感じだ!

そもそもプリセット音色・パターンが無い(と思う)ので、作らされてる感が無くて、自分で作ってる(操ってる)感じがする!!!この「かっこ良いけどどうせオレの音色・フレーズじゃないし・・・」的なリミッターを感じさせないのが良い!

machinedrumと比較してリズムの押しが弱いのが残念だが、適当にやってるだけで、"なんかかっ良いグルーブ" が自然と出来るなw

逆にいじってるとかっこ良かったのがかっこ悪くなって、元に戻せなかったりもするのでw 作りながら録音して後で適当にエディットするのが良さそう♪

ABLETON LIVEよりも制作とライブが並列になってる感じだなぁ。(その分限界もあるが)超久々に楽器を演奏しているっぽい感覚を感じた!

取り急ぎテキトーに鳴らしてた音を、各トラックそれぞれ録音して重ねあわせたモノ

録音した音に合わせて重ね撮りした訳ではなく、トラックソロで個別に録音したものなので、荒れ狂う調和性の無いシーケンスをなんとか制御した感じw

どうも、monomachineのデフォルトでは、アルペジエーターがオンになっていて、解除の仕方が分からないのでw とにかく音数が多く余計やかましい・・・w 更にキックは後付なので埋もれてる・・・。典型的なヘッドフォンでのミックスダウンだな・・・。

monomachineからはFXかけないと、基本モノラルなので、ABLETON LIVE 9で色々エフェクトかけてステレオ感を増強。が、まぁ適当にやってもこんぐらいは作れるw

ホントは音マシンであるMACでそのまま書き出ししたいのだが、FEEDBACKが強い箇所や、短時間のエフェクトが反応しなかったりするので(再生時は問題ない)、WINDOWSに録音した。MAC上とWINDOWS上で、かなり音が違うのが意外だったな。まぁ自分のミックスダウンの下手さなんだけども・・・。

更に、サウンドクラウドにアップすると、また音が変わるので、作ってた音と違うっちゃ違うなぁ・・・。まぁもっとシンプルにする必要あるな・・・。多分聴いたほとんどの人が "ちゃかちゃか煩いだけ" な感じだろうなぁ・・・w

たまたま出来たシーケンスなので、なんのイメージもないのだが、ずっと聞いてると、"下水道" というワードを思いついたw "下水道テクノ" だ!www ハリーさん好きそうだなw

シンプルで力強いミニマル作りたくなってきたなぁ。

Ableton Live 9 Suite (MAX FOR LIVE)

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既に、制作ツールとしてはほぼ活用してなくw ただのアイデンティティ維持ツール的な事になってきているがw アップグレードした上にMAXまで付いてくるので、購入♪

・プラグインの検索がめちゃくちゃ早くなった。(8までが遅すぎただけだが)
・オートメーションの書き方が8と違う。編集点を移動させようとすると周辺も一緒に移動してしまって正直やり辛い。
・まだ多くを試してないが、グラニュレーターは面白い
・MAXは全体的にどれもMONOLAKEっぽい音が出るなw

8からの音質の違いは、RME FIREFACE 800 も買ったので、ぶっちゃけよくわからないなw

RME FIREFACE 800

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MACの音声出力のレベルアップ(直出しでも不満は無いが)と、今後レコードのデジタル化、ELEKTRONを買った歳のマルチイン録音用として、遂に買ってしまった!!!(中古だけど)

PROCABLEの
米国製非メッキプラグ(WATTGATE)透明プラグ
unibrain(ユニブレイン)社のfirewire800
で接続!

出音は、WINDOWSでの AIR MAC EXPRESS の方が全然良い・・・w まぁ想定してたが、17万が1万円以下のAMEに負けるというのは、面白いな。RME BABYFACE とほぼ同じだな。

録音はウチの環境では "そのまま" どころか、少し分離が良くなって聞こえるぐらい。PROCABLEでも "録音用途としては、最高峰" と書いてあるだけある。

ホントは家の電源を200V工事した後の方がベストだが、これでレコードを録音して整理できるな♪

2013年07月13日

テキトーなヘッドフォン買った

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音楽聴く時は STAX で、エロ動画編集 はw 密閉型である ULTRASONE DJ1 PRO を使用している。

ULTRASONEは付け心地良いし、独自の振動板をカバーする機構によって、耳に優しいから不満は無いのだが、もっと緩いヘッドフォンを求めて、ビクターのRX700を買ってみた。3000円だし。

音は、AMラジオみたいwww 10k以上はかなり出てない印象。まぁ狙った方向だがちょっとまったりし過ぎだな・・・。

しかし爆音にすると、適度に音の輪郭が立っちつつも、安物にありがちなコンプ感がイイ感じだw 反感ありそうだが、レイオーディオで聴く音に近い。(レイオーディオ鳴らしてる環境は劣悪なケースが多い)

録音データがまともに聞けないと同時に、ノイズも聞こえないのでw 神経質に音聴く必要がない場合はアリだな。

会社でのイヤホン

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使っている会社のイヤホンは、テクニカの2000円ぐらいのものだが、長さを短いものを買ってしまって、PCの近くに寄り添いながら使っていた・・・。

デスクの振動対策 に書いたように、聴覚の防御も必要なのでイヤホン購入を検討する。

コードが耳に届く長さであれば、鳴ればなんでも良いので、一番安いイヤホンを買ってみた!
Panasonic RP-HJE150
評判もそんなに悪くないみたい だし。



これは・・・酷い!!!まるでAMラジオ!良くて病院のテレビ見る際のイヤホンの音みたいだ。

会社で聴く音楽はRADIO NOVAかBEATPORTかYOUTUBEなのだが、まったく高音が出てない・・・w さすがに "ラフに聴くなら" の領域を超えてる・・・。最初 "プラグ半刺しかな?" と差込口を確認した程だw

ま、イヤホンはよくケーブルが切れるので使い捨てだ。次はもう少しマシなのにしようw

2013年07月10日

AIR MAC EXPRESSの電源ケーブルを交換

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先日 再度AIR MAC EXPRSSを導入 したが、さっそく電源を PROCABLEのメガネ端子電源ゲーブル に交換。

全体的に音が非常に落ち着いた印象。正直ノーマル電源ケーブルの方が元気があって良かった感じがする・・・。

まぁこの残念感は "歪が減った" 証拠なので、他に変更が出た際に良い実感に変わるハズ・・・。



elektronの購入を踏まえて、音源を集約するミキサーの接続を整理していると、AMEの接続はRCA→フォンの変換プラグを使用して接続していた。これはALLEN & HEATH ZONE:92のメイン4ch入力(RCA)から不定期にノイズが出る為、マイク/ライン入力(フォン)に接続する為だった。

しかしこの1年ほどノイズが出てなかったので、変換プラグを辞めて直接RCA接続してみた。

最初スピーカーから音出ししてみたのだが、「位相が狂ったか?」 というぐらいスピーカーの範囲外から音が出てきた!!!STAXから確認すると、凄い高域が澄み切ってる!!!

当時変換プラグ接続とRCA直接続を比較した際は違いに気付かなかったが、全然違う!!!そら変換プラグは良い影響は無いハズだが、ここまで情報を削除していたとは・・・。(それでも自分が知っているどのスタジオよりも音良いけど)

毎度 「こんな凄い音を更新出来る訳がない!」 と思うが、変換プラグ外しただけで、思いっきり更新したな・・・w

そして、高域が澄み切った状態で、この電源ケーブルを踏まえると、実に理にかなっている音になった印象。試してないが、ノーマル電源ケーブルだと少しハイが五月蝿いだろう。

最近の変更を踏まえた音を聞いた人は自分以外まだ居ないので、また誰か遊びに来て下さいw

2013年06月16日

ベルキン PC内部ケーブル

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RME BABYFACEとPCとの接続に ベルキン社のUSBケーブル を使ってデジタルPCケーブルでの激変さ具合を知ってから、「きっとPC内部のATAケーブルも扱ってくれるだろう」 と期待していたのだが、やはりPROCABLEは出してくれた!w

音源を入れている内蔵HDDのケーブルをコレに変更する!

・音が跳ねる感じになった!
・更にクリアに!スッキリ爽快!YAMAHAの音みたくなった!
・音場が広くなった!
・PERFUME / ナチュラルに恋して 等の最近の中田のシンセーベースは、他パートと埋もれがちだったが、分離して聞こえる!
・今まで聞こえなかった音が聞こえる!
・ちょっと低音下がったな。
・RME BABYFACEとAMEとの差がほぼ無くなった?
・全体的に比較的ハイ上がりっぽく聞こえるのだが、爆音でも煩くない!
・生演奏はその演奏奏者の筋肉の動きが見える感じだ!
・180khzあたりの音楽の腰になる帯域が厚みが出た!EQでやると音が篭るが、クリアさはそのままだ!
・高音がシャカシャ煩い The Shamen / Boss Drum もいたって普通に聞こえる!

といった感じで、"PCはベリファイしてるから100%の情報を扱える" 前提がいったい何なのかw というぐらい変化した!

デスクトップPC使ってる人は、このケーブルマストです!

2012年08月12日

新型シールド重鉄タップ・六個口

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200704に根岸からPROCABLEに変更 した電源タップだが、PROCABLEの新型タップ が出ていたので変更してみる。ぶっちゃけそれほど期待していない。200V環境であれば僅かな変化も体感出来るだろうが、100V環境のアース配慮無しの今ではさすがに限界が来ていると思っている。

・PCモニターがちょっとだけクリアになった感じがする。
・ボーカルがオーディオ再生っぽくない。非常に生声っぽい。
・XONE 92のレベルメーターが同じ設定だと歪むようになった。(レベルオーバーによる歪が厳密になった)
・レベルそのものも "かなり"上がったので、ミキサーのゲインを下げて、itunesのボリュームも下げた。
・低音増した。高音のギラギラが減った。帯域バランス的には今までと同じ様な感じになった。
・AME並に音濃い!とても元気な音になった!
・何聴いてもagehaのメインフロアーみたいな音の洪水!!!
・Saori@destiny / I can’t がしっかり抑揚が付いて聴こえるw
・capsule / 未来生活 等の昔の中田音源が煩く聴こえない。
・capsule / Secret Paradise の一拍目の "ジャ~~ン!" で仰け反ってしまうw
・音が30/1000拍ぐらい先に出てくる感じがする。全てがakufenバリに前のめりに聴こえるw
・Perfume / I still love U のハットの乾き具合がやっと分かった感じがする。

今までの音はネガティブに言うなら "細かい音まで鳴るが、繊細でひ弱な音だった" と言える。今のこの音ならセイさんも好みだろう。

"パワフル" "勢いが良い" "元気!" "立体的!" みたいな言葉が浮かぶ。

♪♪♪(*゚o゚*)♪♪♪♪♪(゚◇゚;)♪♪♪♪(゜0‐。)♪♪♪という感じだ。

久々に音楽聴いて鳥肌立ったし、立ち続けている!!!今肉体があり音を楽しめる事がとてもと尊い事だと感じる!!!!ぶっちゃけ "死にたくない" と思ったw かなりの変化だ!!!!

旧型のPROCABLE電源タップからの変更でここまでの変化があるのだから、ノーケアの環境からこれを導入したら、どんぐらい仰け反る様な事になるんだろうw

2012年07月26日

BELDEN ベルデン 88760BELDEN ベルデン 88770 (RME BABYFACE→XONE:92)

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PCのサウンドインターフェースからMIXIERまでの接続ケーブルを変更しました。元はBELDEN 88760のミニステレオ⇔RCA だが、端子が合わないので両方ともアダプタを咬ませて使ってました。

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要はケーブルは同じだが、余計なアダプタが無くしてより純度を高めたい!という趣旨の変更です。

結果は "ほとんど変わらない" であったw ま、ケーブル一緒だから当然。しかしMIXIERのチャンネルに個別にそれぞれ接続して、切り替えながら聞いてみたところ、僅かに今回の接続方法の方が上下ともにレンジが広くなった。下は80hzから緩やかに2db程上げていて、上は17khzから2db程上がった印象。ちょっとだけメリハリが付いて派手に変化した感じだ。

2012年07月20日

BELDEN ベルデン 88770 (XONE:92→CROWN D45)

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今まではMOGAMI 2534のRCA端子をフォン端子への変換プラグを付けて聴いてました。こんだけ音拘ってるのに、大事な所が意外と無頓着でしたw

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・音場が狭くなった。
・高域寄りになって低音が無くなった。(ピントが20cm程前に移動したので、今までの位置だとハイが強い印象)
・ダイナミックレンジが猛烈に上がった。
・ソース間の違いが強烈に出るようになった。(悪いものはほんとしょぼい)
・ハイ上がりな印象だが、こもる音は更にこもる。
・認識出来ていなかったトラックの存在が分かった。
・倍音が少なくなった。派手さが無くなった。
・乾いた音になった。でも歪は減っている。
・滲みや揺らぎが無くなった。(逆に意図的な揺らぎはよく理解出来る)
・コーラスの存在が良く分かる。
・PERFUMEのAUTOTUNE的エフェクトの濃さの変化が分かる。
・中田楽曲の一拍目によくある「ジャ~~~ン!!」がめちゃくちゃ伸びる!!
・大音量にすると凄く良い!

先日交換した ベルキン社のUSBケーブル では "全ソースがレベルアップ"(良く聴こえる) だったが、このケーブルの変更は、悪いものが酷く聴こえるw 自分のDJ MIXとかマスターコンプは当然の事、各楽曲でコンプ・EQでかなり揃えているつもりなのだが、曲毎にかなり違いを認識出来た。解像度は確実に上がったし、電気的に良くなった感じがする。

ダイナミックレンジが上がったので、大きな音に合わせてレベルを調整すると、小さな音が聞こえないのだがw 大音量にすると、その大小の差が大きく凄い迫力!そぉいう意味では今までは、まだコンプがかかっていた事を実感。

正直、元は適当な接続とは言えMOGAMI2534なので、ここまで変化は無いと思ってた。要因が
・ケーブル自体の違い
・本来必要無い変換プラグのデメリット
・バランス接続
これらどの要素が大きいのか分からないが、かなりの変化があった。STAXとSP出しと同程度のクオリティーだったが、完全にSP出しが勝っている状態になった!

今まではアクエリアスだったのが、完全に水になったような印象。凄く無色透明だ。

2012年06月11日

ベルキン社のUSBケーブル

プロケーブルさんで色々買い物しました。

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新型シールド重鉄タップ・六個口
ウェスタンエレクトリック WE 22GA
WE 24GA、単線リード線(ブラックエナメル、絹巻き)/4本セット
ベルキン社のUSBケーブル
ベルデン社の最高級LANケーブル

アナログ盤をデジタル化する為に追加でラインケーブル注文予定だが、まずは上記を注文しました。

一気に接続して激変を体験したいのだが、どれがどう作用したか分からなくなるので、まずはUSBケーブルを変えてみる。

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・分離が良くなった。キックがよく跳ねるし、音場が広がった。
・全体的にクリアになった。
・歪が更に減った。非常になめらか。
・低音の厚みが増した。
・中田楽曲の一拍目によくある "ジャ~~~ン!" が今まで埋もれがちだったが、大分分離してきた。
・Captain Funk / DIAMONDS のシンセベースのギザギザ具合が "ヒダヒダ具合" になった。
・Jamie Lidell / Another Day のコーラスが何人か分かる勢い。
・Jimmy Edgarのベースは超特大ウーハーがないと分かりにくいと感じていたが、かなり聴き取れる!
・リリースが伸びてるシンセリフは後半はリバーブだったとか分かる。
・無音がほんとに無音だ。
・Joe Joyce / Amygdala - Nadja Lind, Klartraum Blue Remix は50khz以下の振動だけパートにキックが埋もれていたのだが、大分分離した。
・Kenny Larkin / Catatonic (First State) のキックはアナログもかなり歪んでいたが、今は全く余裕だ。
・Kirk Degiorgio presents AS ONE / Response ability ではディレイの飛びとパンニングを徐々に変化させているのが分かる。
・meg / MAKE LOVE のボコーダーのコーラスがくっきり見える。
・OE / The Grid が全然煩くない
・air mac expressの音の濃さに近づいた。
・Saori@destiny / I can’t がほんとに普通に聴こえる。
・4時間程ぶっ通しで聴いたが全然耳が疲れてない。
・久々に音楽で感動して泣いた。

RME BABYFACEを導入したぐらいクオリティーはジャンプアップした。去年までの音はいったいなんだったんだろう?とすら思うw

USBオーディインターフェース使ってる人は超マストだと思う!!!!!これは費用対効果デカ過ぎる!!!!

2012年02月29日

元スタジオエンジニアが激白!

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勝ちたかった競合コンペで勝った!! にて共に成功体験をしたプロダクションのスタッフさんは元スタジオエンジニア。それも割とダンスミュージック・エレクトロニカ寄りで、自分と趣味が非常に合う 人だ。

FACEBOOKでのやりとりの最中、「MDR-CD900ST 使ってるけど、めちゃくちゃ耳疲れる・・・。STAX の音を聴いてみたい」との事なのでウチに遊びに来てもらう。若手のプランナー女子も一緒だ。

まず、PERFUMEの575を適当にSPから再生。

一気に前のめりになり「これは!!!やばいっすねぇ・・・。凄く定位がしっかりしてる!」と、好感触♪

正直自分もこのレベルの音は夏目さんのmonstrostereoしか聴いた事がない。ま、当時のmonstroは自分も関与していて、機材のほとんどはウチと同じなので当たり前の話なのだがw

続いて本題のSTAX。itunesのトラックリストを自由に使ってチェックしてもらう。「ほとんど・・・ウチと同じ曲ばかり・・・w」露骨に趣味近いなw

「これはウチだと耳痛いんですよ!でもSTAXだと全然大丈夫ですね!」

続いて、激音が良いJimmy Edgarに辿り着く。

「これは・・・!!!STAXヤバ過ぎる!!!」
とかなり興奮して頂いたw さっそくiphoneで検索チェックしてました。

せっかく元スタジオエンジニアが来ているので、MIX技術をひとつ教えてもらう。

この辺の音源で聴ける、スピーカーの配線の+-を逆にしたようなエフェクトは何ていうテクニックなのか??質問してみました。

手法の名前は忘れちゃったとの事だが、確かに位相狂わせテクニックとの事。Stereo Vitalizer MK2-TStereo Vitalizer MK2 この辺の機材でよくやるんだそうだ。ちなみにautechreとかは、自作してるらしい・・・w

そんなこんなで、非常に楽しい時間を過ごし、飯に出かける。

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女子プランナーお勧めの 森伊蔵 が飲める店との事で、新九乃紫 に行く。森伊蔵はなんかスコッチみたいな勢いの独特の味。嫌いじゃないです。飯は値段・旨さバランス良いお店でした。

2012年02月23日

RME BABYFACE 購入!

2011年まとめ(プライベート) で "RMEのオーディオインターフェースが欲しい!" と書いたが、なんと先日高橋さんから、「TAKA-AKIさんが気になっていたRME、買いました!凄くイイです!」と連絡を貰う・・・。

元々5月に買う予定なので、いずれにしてももうすぐなのだが、身近に手に入れた人がいると気になってしまうわけで、自分も予定を前倒しして買ってしまいました!!

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設置は、PCのHDDラックの上に取り急ぎ置いて、接続も付属のUSBケーブルでPCと接続し、本体のヘッドフォンジャックから変換プラグを挟んでBELDEN 88760でALLEN & HEATH XONE:92に繋いだ。

ちなみに今までのインターフェースは、EGOSYSのWAVETERMINAL 2496。2000年ぐらい当時のベストセラー機種です。

○初日 STAXでのチェック
・音の密度・厚さ感ではAMEの方がある気がする。
・帯域バランスは今までのサウンドカードと変わらない。
・マイクの違いが分かる勢い。
・歯と歯の糸引きが見える感じがする。
・より音の隙間が見える。
・リリースの減衰具合が分かる。
・トラック数も想像しやすい。
・全体のシーケンスが把握しやすい。
・堅苦しくなるのではなく、音符が踊っている感じもする。
・1音として重なっている複数の音がわかる。
・1ボーカルトラックかと思っていたものが、コーラスではなく、メインボーカルのテイク違い重ねしてるのとかが分かる。
・サンプルに付随するノイズが分かる。
・CROWN D-45にした時のような、振動版がしっかり引かれて戻っている感じがする。
・低域も広域も伸びた。
・ベースソロとか聴きたくなる。
・中田楽曲のブリブリベースの波形のギザギザ具合が気持ちいい。
・中田楽曲は、ちょっと生演奏っぽいミスっぽい演出も入れている事が分かる。
・本来ローカットするようなパートをあえてローブストしているようなトラックが分かる。
・中田楽曲のコーラスの小さなレベルのトラックでAUTO-TUNE活用しまくってるのが分かる(特にMEG向け楽曲)。
・2つのトラックが交互に出てくるように聞こえてたものが、1つのトラックでのフィルター違いだと分かる(逆もありえる)。
・ソロパートだったらPERFUMEの誰だかすぐわかる。AUTO-TUNE多用していない最近の曲なら、3人混じっててもちょっと分かる。
・今までと同じ音量体感でもレベルメータは3割減ぐらいになってる。
・アナログの良質な盤に近い音になった。
・PsysExとかカリコリいってるだけみたいな音楽がめっちゃくちゃファンキーに聴こえる。
・Richard Devineの意図が分かりやすくなった。
・Saori@destinyはコンプ突っ込み過ぎな印象が強いが、ダイナミックに聴こえる。
・今までレベルメーターが微動だにしなかった曲が、少し動くようになった。
・SHAMEN / BOSS DRUMのベースがめちゃくちゃ厚い!!
・UNDERWORLD / Born Slippy のキックのエフェクトが丸見え。ボーカルに対するEQ処理とかも見える。
・ZILCH(HIDE)の音質はベスト5内だったが、曲調を踏まえると実は1位かもしれない。
・初期KEN ISHIIのキックがいたって普通に聴こえる。
・長時間聴いても全然耳疲れない。
・安全地帯 / 真夏のマリア は全体構造と要素が中田楽曲に似てる。
・玉置浩二の声のカサつきが減った。湿気をかなり感じる。
・サザンオールスターズ / 希望の轍 のシンセのパンンングで酔う。
・山下達郎 / アトムの子のリバーブ多用が笑える。
・宇多田ヒカル / Addicted To You のキックはかなりコンプ深い。
・宇多田ヒカル / Kiss & Cry のキックのリリースは長かった。アタックとリリースは別の音かもしれない。後半はベースシンセもキックに重ねてる。
・DJユースのクラブトラックは、キックに隠れがちなベースがよく聴こえる。
・DJ WADA / FinalResolution のオリジナル・製品版・自分のマスタリングの差がめちゃくちゃ大きい。自分のバージョンは当時のイメージと変わらなかった。
・生録はよりリアルになった。95年のマニアックの生録の湿気感や人の隙間が見える。

○二日目 SPからの再生
・今まではベストリスニングポイントが凄くシビアで、椅子に座って20cmほど頭を前に出さなければならなかった。今はテキトーな位置でもステレオ感が壊れにくい。
・hideの歪まくりの声の歌詞がわかるw (SP再生の時に限る。STAXだと分かりにくい)
・帯域ごとにPAN設定が複雑に動くような音の意図が見える。
・Captain Funk / HEAVY MELLOW なんかは死ぬほどコンプ深いので今まで固まりになり過ぎていたが、隙間が見えるようになった。でもパートが多い箇所はちょっと辛い。これはMP3での取り込みだからかもしれない。
・ノイズが減ったので、ヒーターのファンの音が気になる。
・音量上げてもうるさくない。
・PERLON(レーベル)とLUCIANOの音をデジタルで聴きたくなる。

○三日目再度STAXからの再生
・音が小さい曲から大きい音に変更した際にボリュームを下げていないと「おわわっ!!」となっていたのが、煩くないのでびっくりしない。
・Nadja Lindみたいな音作りが普通に聴こえる。
・今まで音割れするソースが音割れしなくなった。非常に回線が太く余裕がある感じ。しかし、ここまで余裕のある再生環境はそうそう無いので、この環境でコンプ設定を追い込むと、他の環境ではキツそう。

PERFUMEの3人の声(トライアングル以前の楽曲)がどれがどれだか分かるぐらいを期待してはいたが、それに近い結果。200VでUSBケーブルやら環境をもっとマトモにしたら、イケるレベルかもしれないと思った。

今書いて思い出したが、monstrostereo @ 我無双 にて100Vから200Vへ電源トランス稼動を変更したような、滲みの無いクッキリパッキリな "張りのあるパイパンおまんこ" みたいな音になったと思う。

普通に音聴く人にとっては、STAX、アレヒ、WEのSPケーブルぐらいの環境は最低限ないと、他のインターフェースとの違いは大きくは分からないかもしれないとも思った。ま、10万以下で買うならコレがベストだとは思う。

2011年08月08日

STAXを修理

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既に二年以上、上部バンドが折れ耳パッドも取れかけ片チャンネル断線気味。ちょっと揺らすと音が鳴らなくなるという、最悪な環境で過ごしていました。

2005年8月に購入したので当然の結果。新しいの買おうか悩むがSTAXのサポートは安価だし良いという評判なので、修理に出してみる。

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少し大きめの製品の箱に入れられて戻ってきた。

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修理総額15000円。

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上位機種のカタログが入っていた。

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新品のように袋に入れられていた。

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何故かSTEREO誌が入っている。

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広告掲載ページに付箋があった。

ここで職業病で色々と考えてしまう・・・。

STEREO誌を買って読むような人は、音楽好きではなく、機材好きではないか?良い再生環境を求めているのは言い訳で、買い物自慢・自己満足の要素が強いように思う。※自分も多少はこっちの要素もある。

原音忠実再現でいけば、サンレコとか読んでる人の方がニーズはあるような気がする。自分はアレン&ヒースとSTAXで、MIXの悩みは8割減ったので、ハマる人は多いと思う。

STAXの世間的な認知規模と販売網からして、現存しているのが不思議なビジネスなので、応援したいと思う。無くなったらマジ困る。・・・この日記で書く事ぐらいしか手段がないけども・・・。

2011年06月28日

立ちスタジオ完成!

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念願のw 立った状態でズンドコ遊べる環境が出来ました。

左上はAPC40をPCスタンドに設置。右下のxone:92の上にMACですが、ボリューム操作しかしないので大丈夫です。

しかし20年前だと六畳が埋まる機材の可能性を、たったこれだけの接続・スペースで出来るようになったのは凄い進化だなと思う・・・。

2009年12月05日

ABLETON LIVE + AKAI APC40

2009-12-05 19-44-52

CUBASE 5にしようか?NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE 6か?・・・と色々と迷った挙句、デモ版をインストールしていたLIVE 7を検証。初めていじった時は「よくわからん」というものでそのまま触ってなかったんだが、midi設定も超簡単だしやればやる程、痒いところに手が届く凄いアプリである事を実感。

調べてみるとAKAIから専用コントローラーも出たとの事。これもLIVEを使うにあたってよく出来たコントローラーだと思えたので、セットで購入!

色々と感動があるが、地味に気に入ったのが "ピアノロールで使っているキーだけ表示機能" ドレミの音程とか関係なくノートON OFF情報がメインでもあるダンスミュージック製作において、ほんと地味だけど気の利いた機能だと思う。

さぁこれでがっつり製作!だからモニターも大きくしよう!と思ってWUXGAのデュアルモニター環境にしようと、NANAO W2410の中古を色々と探るが、モニターでかくなくても大丈夫な感じがした。CUBASEだと気づくとあらゆるプラグインが重なって表示されていて、訳わからんくなるけども、LIVEは選択トラックに紐付いた情報しか表示されないので、意外と現状のモニター解像度でも大丈夫・・・というかあまり広いと逆に辛い感じもした。

音はCUBASE 3だとちょっとハイが立つというか、密度薄くなるような感じがするんだが、LIVEは原音との差はもう分からないな。

プリセットだけで十分製作出来るし、セッションビューでメモ書きしてから、アレンジメントビューでしっかり製作っていう流れも整理されてる。出来ればセッションビューにオートメーションが書けて、アレンジメントビューは使わないというやり方が出来ると、よりダンスミュージック頭には作りやすいかも。

かなり作りやすくなったが、ひとつ欲が出てきた。座ったまんまだとやっぱ理屈っぽくなってるなと気づいたので、立って製作したい!

次はMAC BOOK PROかな・・・。

2009年10月24日

ラジオ買った

2009-11-01 3-47-18

ウチの音響システムの歪みが減っていき更に彼女も居ないので、心地良いローファイな音、ノイズが多い音、要は歪みが欲しくなってラジオを買ってみた。40年前ぐらいのモデルでRF-700Dというモデル。

なかなかの美品でガリもないし受信感度も良好!アンテナ立てなくてもどの局も綺麗に聴けます。チャンネル間のノイズが楽しいし、ダイヤル操作の抵抗感も気持ちいい。ドライビングコンフォートとかってこぉいう感覚なんだろうな。

で、聴きたい番組は、ラジオ深夜便!BGMもなくゆっくり語るあの隙間の静寂感とノイズが気持ちよく、いつも深夜クタクタになってタクシー帰宅する際の仕事をリセットする最高のコンテンツだったんだけど、最近深夜帰宅とかほとんどないので恋しかったのです。

が!老人ゲストが薄い人生論・哲学なんかを語っていた事に嫌気が差して、最近はJ-WAVEです。お題は真面目でも表現が緩かったりして楽しいし、色々と東京の動きを知れる情報が多い事に気付きました。PLATOn が軽いテンションで丁度いい。

あとラジオドラマがかなり楽しい!絵がない分、妄想してしまう上に音質がローファイであるので、妄想した絵と音とのピント合わせに幅がある。男はシングルタスクな脳であるらしいけども、PCでネットサーフィンしながら、複数の角度から妄想するシーンを同時に並べてマルチタスクぶるのが、これまた楽しいな。

2009年09月19日

AIR MAC EXPRESS導入!

2009-09-13 5-52-42

AIR MAC EXPRESSを導入!更にケーブルで強化をしてみました。PROCABLEにて 非メッキメガネ電源ケーブル と BELDEN ベルデン 88760 iPod用 を購入。更にitunesをナビゲーションインターフェースにして、foobar2000を再生エンジンとして使用。

簡単に感想はこんな感じ。

○AIR MAC EXPRESS
・動作が重い・・・(これは裏でfoobar2000動かしてるので仕方ない・・・)
・濃くなった
・低音増した
・空間が大きくなった
・音量が大きいのと小さいので違う曲がある
・派手になる曲と地味になる曲があった
・配置がより的確になった
・アタックが伸びなくパツっとしたので、本来のリリースが分かるようになった
・知らないトラックに気付いた
・リバーブのリリースだけパンニングするような細かいテクニックが分かった
・各トラックのバランスが全部変わったように聴こえるような曲もあった
・歌詞まで理解出来ない曲が分かるようになった
・ケンイシイ初期(A.F.I.A.C.)のキックの意味がわかる
・Captain Funk HEAVY MELLOW の歪みが減って、ディストーションの隙間が分かるようになった。

2009-09-20 1-28-50

○BELDEN ベルデン 88760 iPod用 
・高域延びた。
・ボーカルが出てきた。
・倍音が減ったのでちょっと地味になった。
・倍音が減った事で、歪みが残っているのが分かる。
・歌詞が分かるようになった。
・ベースの演奏が分かる。
・m-flo loves MONDAY満ちるのベースがどうしても割れていたのが、直った。
・安全地帯 ワインレッドの心「そぉ~れ~以上ぉ~・・・」で潰れない。

○非メッキメガネ電源ケーブル
・更に歌詞がわかるようになった
・どう作ってるのか?と疑問だったトラックが意外となんてことない普通の音だった事が分かる。
・同時に解析出来るトラック数が増えた。
・でかい音が入るとコンプかかって聴こえたものが、コンプがかからなくなった
・Gypsy woman (She's Homeless) (Basement Boy "strip To The Bone" Mix) のキックとベースの重なりで割れていたのが大丈夫になった。

といった感じ。itunesが使えるようになったので、色々と楽曲整理中。今の所5300曲ぐらい。多いような少ないような・・・?

2009年08月29日

メコノで視聴会

夜EMIちゃんからTEL。

「MARBOがUREI持ってきて、色々視聴しようって言ってるの。なのでTAKA-AKIの・・・」と言われたので、「分かったアレヒ持って来いって事ね」と了解して、メコノへ。

UREIとアルファというロータリーミキサーが既に二段重ねで、聞き比べが始まってました。その上にアレヒを乗っけて、本格的に聞き比べをする。

みんなの感想はこんな感じ。

○UREI
・レトロな音が、キャバレーミュージックなんかはいい。個人趣味ならUREI。(EMI)
・味があるね(SEI)
・ぼわぼわで歪んでいる。酔った状態で聴いてるような音。(TAKA-AKI)

○アルファ
・ハイが痛い。レンジは広いし面白いけど・・・。(EMI)
・所々変な凸凹があって、ハイに歪みが強くピーク感を強く感じる。(TAKA-AKI)

○アレヒ
・これは・・・粘っこい所を引き出すねぇ。(EMI)
・現代的な音で色気がないね。音作りにはいいね。(SEI)
・やっぱアレヒ圧勝!w

といった具合で、後半はアレヒばっかで色々2CHソースの設計解聴を楽しみました。

最初はもっと接戦かと思ったんだが、UREIがこんなに歪だらけの音なのは意外でした。僕のケーブルをモガミに変えて、ナガオカのカートリッジを装着したタンテも持ち込みアナログも聴いてみたが、細かい音が出ないし、中低粋がもやっとしてしまって、ちょっとイマイチでした。

更に忠実な音源という事で、EMIちゃんのMACを本体のミニジャックから、普通の白赤ケーブルでアレヒに接続。圧倒的にMAC圧勝!白赤ケーブルで圧勝です・・・w

時間が経ってくると、EMIちゃんもSEIさんもアレヒ以外は検討外になっている様子。「このスピーカーは絶対に良いハズなんだ!(ALTEC 604)でもなんか本来聴こえるハズの音が鳴らないんだ!」・・・SEIさんが言うので、まず電源を普通の電気屋のタップではなく、まともな3PINのにして(今回アレヒは3PIN⇒2PINの変換プラグ使用)、SPケーブルをWEにするだけで、まずは小額投資で、かなり欲しいものに近づくんではないか?という話をしました。要は「PROCABLE信者になっちゃえば、何の悩みもなく幸せよ!」という事ですw

・・・という事で、電源関係の整理の為に夏目さんを招集する事にしましたw

しかし今回はめちゃくちゃ楽しかった。悪い音でしょぼい表現のDJを聴くより、みんなでUSBメモリー持ち寄って、2CHソースの設計を楽しむ視聴会してる方が遥かに音を浴びる遊びだと思う。モンストロでもやりたかった案の1つなんだが、メコノでやった方がハマるな。

Perfume ⊿

なんとなく出ていたのは知っていたが、レンタルにも周り始めたので借りてみた。

自分は中田Workに興味があって、perfume3人の事は全く興味がなく、あ~ちゃん、かしゆか、・・・のりぴ~?というような知識しかない事実は重ねて理解しておいてもらいたい。

通してのパッと聴きの印象は、今までのperfumeっぽさ(スっ転げた可愛さ)は薄れた分、前作までのファーストインパクトは薄い。が!つまらなくなったという訳ではなく、perfumeのアクが抜けた分、簡単に言っちゃうと何度でも飽きずに聴けるという印象を持った。更にライブ映えしそうだなぁという感じもした。今まではアルバム通して聴くと腹十二分目といった感じだった。

ちょっとcapsuleっぽい感じに振ってきたなぁと思ってたが、NIGHT FLIGHTは腰砕けました。事例参照で PINOのサイト は見ていたんだが、全然知らなかった・・・。

YMOのTechnopolis.にそっくりで、特にベースがそっくりw。このファンキーさ・・・気持ちいいところを弾かれて、ふにゃふにゃになってしまいます・・・。雲より高く~♪のコーラスの入り方がめちゃヤバくて何度も聴いてしまってます。構成的にはイモ欽トリオ / ハイスクール・ララバイに似てるなぁ。



ついでに動画をちょろちょろと調べていると、面白いのを見つけた。

海外にもいわゆる "キモオタ" っているんだな。可愛い奴だと思う・・・。

あと気になったのは、I still love U。ちょっとWinkとか思い出してしまった。The best thingは落ち着いた中田Workの旨みを強く感じられた。

TSUTAYAで月平均30枚以上は借りてると思うんだが、これしか聴いてない勢いです・・・。

2009年08月10日

foobar2000ヤバい!

久々に procable のサイトを観覧。購入者からのメッセージの数が膨大になっていて、どっから読むか迷う程になっていた・・・。

自分の環境でまだ追いついていないのは、200V化とAIR MAC EXPRESSの導入ぐらいのつもりだったんだが、foobar2000 という再生アプリがイケてるという一節を見つける。

フリーアプリなので、とりあえずDL。今までFierve Audioを使っていたが一聴して違いが分かりました!procable内で言うところの、激変!って奴ですw

1:低音が増した
2:キックとベースが分離して聞ける
3:ハットの歪が減少
4:全体的にコンプ感が減少。立体的になる。
5:"割れる"まで歪んでしまっていたソースが普通に聞ける

こんな印象。これはどんな環境の人にもポジティブな変化として感じれるアプリだと思う。

また全ての音源を聴く勢いです・・・。

2008年05月24日

ダウン&アイソレーショントランス

タクシー経費の精算で、念願のダウン&アイソレーショントランスを購入!!

既に日常使用ですら、処理能力的に厳しくなっているPCの購入とかな~り迷ったけど、PCは安くなるので後回しにしました。今年中にはPCも買うぞっ!

まずPCを115Vに直接続して起動。モニターの表示が滲まないでクッキリシャープになりました。計ってないけど、PCの各パーツの温度が下がった感じがする。(時間経ってみて分かったけど、目の疲れ激減です。)

で、音のファーストインプレッションは "低音凄い!"これです。低音の凄さは全体的な歪減少で派手さが減少した分、低音の見通しが良くなった感じで、ものによってはこもったように感じる曲もあったけど、これはMOGAMI導入時に感じた感覚なので、慣れだと思う。逆に分離しきれていないソースがよく分かるようになり、音離れが良い?感じで、アタックだけの音はダラダラとリリースが伸びないので、元気ハツラツになった。

ハイがうるさいと感じがちな、OE / Director's cut やcupsuleなんかが丁度いい感じ。歪が減って優しい音になった。丸い音と尖った音が混在している曲では、コントラストが大きくなり、かなり面白い。ほんとに音が良くなったのか?を感じるには生録で確認するのが一番だけど、EQで低音持ち上げてる訳ではないので、自然に揺れるフロアを感じる事が出来ました。新宿リキッドの波打つフロアが分かる感じ。歓声から分かる人数も増えた。

打ち込みも含め、かなりのソースを聴くと、低音凄いんだけど見通しが良いのでキックとベースがちゃんと分離していて、低域の設計が分かる事に気づきました。ハットもどの程度歪ませてるのかが分かるし、最初に書いたアタックが伸びないものは伸びないので、エンベロープの設計も見えやすいです。

以上はSTAXでの確認。SPで生音中心の曲として、平原綾香 / 明日 を聴いてみるとかなりバーチャル体験が出来ました!声のリアルさは録音物だと限界があるもんだと思ってたけど、ここまで再生出来る事にびっくり。SPの存在を忘れる感じです。打ち込みのソースでは、なんかしっくりこないのもチラホラ・・・。自分の位置を変えてみると、かなりイイ位置があったので、よりリスニングポイントが狭まった感じ・・・。音の焦点とやらを意識させられました。自分もケーブルチョキチョキするんだろうか・・・(汗)

これでもかなりイイ感じなんだけど、以前PROCABLEさんに「都心の一人暮らしじゃ、38cmのSPは置けないので小さいのでなんかイイのない?」って質問したら、案の定w 「38cmウーファーのSP以外はありえません!」的な返信で、秒殺されてしまったけど、今はなんとなく分かるな~。これで38cm級のSPだったら、スケール感が丁度生演奏に近くなるんだろう。

自分の過去の曲を聴いてみると、ダメなもんはダメだけど、意外にちゃんとバランス取れてるのもありました。先日電子郷向けに作ったMIXは各ソースの均一化で80点ぐらい?と思ってたけど40点ぐらいである事が分かりました・・・。次のMIXは迷い少なくやれそうだな~。

AMラジオから聴こえる音に反応するのも素敵だけど、製作者の設計を感じる事が出来るのも、素敵な楽しみ方だと思う。アレヒ、WE、CROWN、STAXと並ぶ、音楽再生必須アイテムだと思います!

2008年01月15日

オンゾウラボ / スタイラスクリーナー

テクニカのスタビライザーを買う時に、スタイラスクリーナーが気になってしまう。スタイラスクリーナーは結局ブラシが汚れていくから、ある段階からむしろ汚してしまうと思って、埃飛ばし程度のメンテだったけど、このゼリーぶち込みクリーナーは理にかなっている気がしたので購入。

これで音が激変するとは期待していなかったので、ちゃんと視聴比較しなかったんだけど、より歪みが減った感じで、左右のカートリッジの音の差がでかくなりました。疲労度がモロに出てる感じ。

使用はタンテの上に置いて、再生時と同様にカートリッジを下ろすだけ。乾くの待つ必要もなくて超簡単!接写写真で、少し黒い斑点が映っているけど、これが汚れです。

針先ケア大事ですね。これ安いしオススメです。

2008年01月14日

オーディオテクニカ / ディスクスタビライザー AT618

電子郷で流してもらうMIXを作り始めてます。曲によってはえらいピッチがズレるので、その違いは、レコード単体がスリップマットの上でスベってるんじゃなかろうか?と思って、ガムテを置いて、その上に本を載せて録音!少しマシだが、やっぱズレるもんはズレるみたいだ・・・。

本重りの作業が面倒になったので、テクニカのスタビライザーを購入。素晴らしく作業が楽になりました(当たり前だ・・・)

2008年01月03日

EDIROL MA-7ABK

ブースモニターにEDIROL MA-7ABKを購入!MIX時の低音確認を意識して、PANASONIC RX-DT909(コブラトップ)の中古を考えたが、意外といい値段してたので、MA-7ABKにしました。

MA-7ABKはブースエンハンサーがいい具合に効いて、適度に忠実で適度に適当であり、低音過多なのでDJ練習用には最適!

小音量ではバランスは崩れず、単純に小さな音は聴こえなくなります。ウチではジーという電源系ノイズがかなり出てます・・・。ACの質が悪そうだな・・・。

2008年01月02日

Electro-Voice CS60BE

すっかりエントリー忘れてました。

zoom H4を買う時に寄った秋葉のlaox musicvoxで、凄い気になるアイテムがっ!EVのちっちゃいSP!しかも安い!これなら失敗しても痛くないので、思わず購入。

まずは、サランネットを取ってどんな面してるのか確認。とても1万円台には見えませんw 音はBOSE 101ITと比べると、かなりモニター的で色々分かる。ある程度レベル入れないと駄目だけど、かなりイイ!

BOSE 101ITは101のユニットを加工していて少し赤くなっているんだけど、その加工が倍音増強してた感じがするな~。今でも結構好きな音ではあります。

相変わらずHS50が気になってるんだけど、店頭で改めて聴いたらMSPシリーズの方がイイ!MSPって楽器モニターっぽくて、MIXモニターとしてはダメなイメージだったけど、レベル入れればかなり良かったです。HS50は何聴いても綺麗に聴こえ過ぎかなぁ。小音量での解像度は抜群だけど・・・。

2007年12月31日

PCDJについて

2007年末CISCO閉店もあり、よりPCDJが普及する感じの最中、先日Beatportに勤める友人に会ったので自分なりのまとめと今後の妄想を書いておきます。

デジタルソースでのDJに関して、自分はPIONEER CDJシリーズが出る前、DENON DN-2000F (これがちゃんと音が立ち上がる最初のDJ用CDプレイヤーだった)を購入していて、特にコンピCDを買えば、アナログ揃えるより安いしウキウキだったという過去があります。

でも当時は家庭でCD-R焼けない時代だし、CDで欲しいタイトル探すのなんて無理だったし、そもそも出てない時代だったので、結局アナログでした。CD-Rが普及してきても、アナログから録音する手間が大変過ぎで、移動が楽とかメリットはあれど、BULLETSでのPLAYで音響系のCDでしかリリースされてないタイトル使う時ぐらいでした。

で、ここに来て世の中はいきなりPCDJの波が!自分は試す前から「アーティスト名・タイトル名なんて覚えられないし、DJの覚え方って、バッグに入れた時の位置と色と手触りだから現場では普及しない!」と思ってたし、今もそこそこ思ってる部分はあります。基本CORE DUO以降のPCのパフォーマンス向上による流行がきっかけであるという冷めた考えがあります。

ピッチ合わせを抜きにしちゃったら、DJやる側も聴く側もかなりつまらないと思う。瞬時にピッチ合わせが出来るDJや、ズレを目立たなく補正出来るDJって職人的な意味でアガる。リッチーをREX CLUBで初めて見た時に、ヘッドフォン使わずレコード置いてピチコン移動してフェーダー上げて一切補正しないでロングミックスという離れ業を披露していた・・・。WADAさんは2台の音が出ている最中にピッチを変えていた・・・。

こんな職人的テクニックを生で突きつけられたらアガると思うのは将来的にはおっさんの思考になるんだと思うし、クラブに行くほとんどの人は、この部分ではアガらないんだと思うw レコードでのDJはメリットがないと書いたのは、この理由からです。

逆にピッチ合わせがテキトーだからこそ?魅力的な、HELLや二見さんでアガるというのも、無くなる感覚なんだろう。

あと、小さなポイントだし誰でも分かる範囲外でのうんちくは言いたくないけど、ズレてないように聴こえても、徐々ににズレていくので、それがグルーブの一つだったりもする。

今までのように2台なり3台で曲を繋ぐ作業という事であれば、正直かなりDJは暇になると思う。そこで!YOJI的パフォーマンスが魅力の一つになると思うけど、あれが出来る、ハマる人はまた限られてくる訳で、音の表現が良いのに動きが地味のDJは大変になるなんて未来は考えたくない・・・。既に肌の色が違うか、アイドル的な意味でメディアで見た事あるDJかどうかが、フロアの熱さの重要ポイントになってるのに、より音表現の判断から背を向ける事になる。

一方でBeatportでは今後、音素材も販売する予定との事。TRAKTORが4デッキ対応した時に、そんな予感はしてました。ただ、「素敵な音のループをピッチ合わせ不要で重ねられますよ」と言われても、「ACIDでやる事をTRAKTORで生(10本の指)でやるのは無理!」と普通は考えると思う。今の自分の思考では誰が頑張っても作り途中のトラックみたいな音しか出ないと思う。

おそらくTRAKTORも進化して、DJ用エフェクターみたいな拍数指定の展開が付けれるようになって、ある程度自動演奏・作曲みたいな機能が付くんだと思う。Beatportが提供する素材の尺自体に展開がついていても、他の素材と展開が合ってないと素材が一人歩きする場合もある。逆に全部が一緒だと誰がやってもFRANKIEみたいな事になる・・・。

よって1素材の中にAメロ・Bメロ・サビみたいなTRAKTORから指示が出せる展開違いがパッケージされて、各デッキ個別とマスター制御が出来たりなんかするんじゃないかな。

もちろんフルカスタム的な、サンプラーでいうところのKEYGROUPみたいな事も出来るだろうけど、そんな面倒な事してると「これ一曲にまとめて、書き出しておけば・・・」ってな事にもなる。

ある程度生でやる意味を作る為に、自動演奏のカスタムが出来たり、販売されていたりというのは想像出来る。dblue_Glitchが各デッキについてるみたいな感じかな。あ、ABLETON LIVE化って事ですね。

いわゆるアフター的な単純な構成の音楽なら、これである程度は聴ける音楽が生でやれるかもしれない。30分でクタクタになるけど、一晩にDJいっぱい入れれるので丁度いいかもしれないw DJだけで15人とかが当たり前の時代になるのかも・・・?

あとは、ABLETON LIVEにせよ足や視線入力使うようになるとか、入力デバイスに変化がないと、魅力的な音楽になるには難しいだろうな~。そのうち「DJ=曲を繋ぐ」という概念がない世代が、基本ただのループなんだけど・・・JAMIE LIDELの様に、魅力的にやれる人は出てくるとは思うけど。

音質に関しては、アナログである理由はないでしょう。44Gとかナイトクラブ程度のカートリッジなら尚更ですね。特に現場では出音をカートリッジが拾うから、更にメリットが無いです。もうあまり聞かなくなったけど、「アナログの音は暖かい」っていうあの合言葉。昔はD/Aの性能がしょぼかったのでまだ分かるけども、今でも言ってる人は、その人のアナログ環境は「冷たい音が再現出来てない」ってだけの話な気がする。

アナログの方が現場向きの音がするとかもよく言われるけど、単純に歪んでるからでしょう。テクニクスに直付けの白赤のケーブルでかなり歪みます。あとはマスタリングの差でしょう。カートリッジとテクニクス白赤ケーブルでのコンプ要素が無くなるので、コンプの重要性もより高まるだろうな。

現場側も、機材リストにD/A載せる日は近いだろうし、むしろ現場でちゃんとD/A管理してほしい。アナログDJで言うところの、カートリッジみたいなもんで、「高いD/A買える金銭力を持っているDJ程、音質がいいから魅力的に聴こえる」という事態は非常につまらなさ過ぎる。そのうちコンコルドみたいな定番が出来て、誰のPCにもドライバー入ってるという時代になるだろうけど、それまでは、ドリンクチケットと一緒にドライバーCD貰うみたいな時代があるのかな~。みんなUSBメモリーだけ持ち歩く事になるとか、最終的にはTRAKTOR上でログインすると、MYリストを出せて、そこからPLAYするなんて感じだろうな。ノートPCが一台あれば、電波がある場所では誰でも即DJ可能なんて時代か・・・。

あとはピッチ精度に関して。運が良かっただけなのかもしれないが、一曲を時間ずらして録音した波形を比較すると、1/1000秒すらズレませんでした。テクニクスは恐ろしく正確だと言えるけど、どうあがいてもズレるレコードは、製作段階、プレス段階でズレてるという事になる。この問題でかけれない曲って実際ある訳で、PCDJの普及で今まで無理だった曲が現場で鳴る可能性は秘めてますね。

今後数年間のうちに、現場でのPCDJの割合は半分ぐらいには簡単になっていそう。そのうちアナログでのPLAYは「CLASSIC STYLE SET」なんて言われるんだろう。

まとめてみると

○音が良くなる(ほとんどのケースで)
○移動が楽
○曲購入が楽

△見た目がつまらなくなる
△曲を繋ぐという概念ではない、新たなライブのやり方が生まれる。というかDJがBeatportにやらされる。
△魅力的かどうかは別だが、高次元の表現が可能になる。

×ピッチ合わせの職人的テクニックがなくなる
×最低限の環境でもアナログと比べて初期投資が高い

×はお客さん視点だとホントどうでもいい事だな・・・w

2007年04月07日

根岸 vs PROCABLE

PROCABLEの電源ケーブルを導入!写真は早く聴きたかったので、910shで撮影。

・アンプ/PCへの電源タップ
N2→PROCABLE

・WINDOWS
N2→PROCABLE

ALLEN&HEATH / XONE92
橋本電線→PROCABLE

こんな変更です。MONSTROのセッティング時にミキサーの電源ケーブルをPROCABLEで試すと、圧倒的に滲まない張りのある音に変化したので一気に3本購入です。

変更したのが深夜だったのでまずはSTAXで確認。第一印象は今までの根岸のファットさから明るく軽快な感じ。色々聴いた感想は

・よりEQが必要なくなってきた
・より隙間が見えるようになった
CAPSULEの歌詞が聞き取れるようになった
玉置浩二の声がカサつかなくなった
・ディレイじゃなくて、別トラックに何個も重ねてる曲が分かった
・耳の疲れが激減。

という感じで、今までは音の世界観の絵が浮かぶんだけど、このケーブルではPROTOOLS等のアプリの画面が浮かびます・・・w

N2の根岸さんは元々プレイヤーだったらしく、その楽器の音をおいしく出るようなセッティングがされているようで、(その楽器の種類、ケーブルの音で当てれました!)汗臭さの生々しさがあったなぁと思う。

正直、PROCABLE圧勝だと思ってたんだけど、(求めてる物としては圧勝なんだけど)個人の根岸さんがここまで、狙ったケーブルを作れるってのにも改めてびっくりしました。

夏目さんが「根岸も外せないんだ!」と言ってたのが分かりました。

タンテの電源ケーブルをこれに変えると・・・どうなるんだろう。現状は直付けのケーブルにシールドしただけで激変したので、すんごい変わりそう。値段も安いし、是非やってみたい!

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2007年03月31日

zoom h4! / just do it! @ 我無双 dj wada birthday

我無双2連チャン2日目!just do it! haruwada!

4月の秩父には買おうと思ってた生録機 ZOOM h4 を前倒しで購入!!

競合機である ROLAND R-09 と非常に悩みまくりました。webで録音ファイルを公開してるブログなんかもチェックした上でZOOMの方にしました。決定したポイントはこんな感じ

・ファンタム電源(キャノンin)が使える。
・音を比較したが、H4は凄く低音が録れる。ステレオ感は薄い。がこの2点はマスタリングで調整した後はR-09よりバランス良くなりそうだった。
・R-09は外部マイクを使用してもノイズが結構乗るらしい。
・R-09の小ささは魅力的だが、DAT時代に比べればH4の大きさ軽さも随分良くなった。

95.6年当時、SONY TCD-D7 と外部マイクでいつもwadaさんのplayを録音していたが、その音とweb上にある、H4、R-09の音を想像で比較するとDATの方が細かい音まで録れてる感じがする。この差がマイクなのかD/Aの差なのかが、分からないので、一回DATも検討しちゃいました。でも多少音が悪くてもデータコピーでPCで扱える利便性の方が圧倒的に必要だろうとも思いました。

秋葉へ行き、ヨドバシへ。店員が居ないのでレジで待ってるが、誰も来ない上に来ても見て見ぬ振りをするアホ店員を待つのもアホらしくなってきたので、トモカ へ移動して本体とスタンドを購入!トモカは今までケーブルぐらいしか買った事なかったけど、\3000のスタンドの為にしっかり接客して頂いて感動!改めて商品見るとレコーディング機材が多いなぁ。外部マイクを買う時も相談出来そうだ。メモカはSILICON POWERの2Gを購入!

で、そのまま我無双へ!結果は悩んでたのが無駄だったと思える程満足!!実際購入前に気付いていた音の問題はそのままなんだけど、明らかに酷い音ではない。人が当たって設置が斜めになってしまっていたけど、ステレオ感の薄さで意外とレベル自体も極端な差は出てませんでした。

マイク録音だと低音が入りにくいので、購入前はマスタリングでライン録音っぽいバランス作りが楽しそうだなぁなんて想像してたが、まったく必要ないぐらいモリモリな低音!むしろ低音抑えるぐらいの設定が必要なぐらいです。

モンストロだからこそでもあるが、EQ操作も分かる程しっかり記録されてました。ただセッティングした場所がSPから一番遠い壁側だったので、至近距離で会話するジェームスとアベさんの会話がモロに入ってました・・・。あの二人は声が通るから次回からは対処しないとだな・・・。あとたまにぶつかる人がいたのかボコってノイズが入ってました。設置場所も考えないと・・・。

外部マイク使えば更にしっかりとした録音が出来そう!また金のかかる趣味を作ってしまった・・・。

で、wadaさんは、地味ながらも熱いplayで激盛り上がりでした!!「ナイスパーティー!」と自然と生まれた当たり前過ぎる言葉を連呼するみんな。秩父前に一区切りついた感じでした。

写真と動画は モンストロ の方でup済です(動画は全て910shで撮影) 生録も出来れば公開したいと思ってます。 ←公開しました

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2007年03月26日

20061023 Just do it! MIX

やっと出来ました!時間かかり過ぎた・・・。

20040415との違いはカートリッジぐらいで、音が良いからマスタリングしやすいだろうと楽観してたらその逆で、細かいニュアンスも分かるので、超時間かかっちゃいました。

今まではカートリッジがナイトクラブEで、その時点でコンプされてたので、その後の作業も最初っから均一化されてたのでノイズ除去とリミッターとEQでなんとかやってたけど、ナガオカではEQすると音の隙間が変わってしまうので、あまりEQでガリっと調整出来なくなってしまいました。

マスターレベルじゃなくて、帯域毎のコンプとかないのかなぁなんて思ってたら普通に入ってたので(汗)、マルチバンドコンプを多用しました。今までこんなもんの必要性感じなかったのに・・・。

cpuのパワーが追いつかないので何度も何度も書き出ししていく作業は、「漉す」感じだった(料理一切しないけど)

やり過ぎの弊害やまだある粗(Ame/Rej のノイズは痛い・・・)ので、最後にマスターコンプかけて終わらせました。このままだとあと一年はやれてしまうので・・・。

今回は携帯用にaacも用意しました!

20061125.mp3
20061125.m4a

次は1月のJust do it!の録音!今回ナガオカでのコツを大分つかんだんで、時間は短縮出来そうです。

2007年03月24日

dubmagic クロコ型押しスリップマット!

10年以上同じスリップマットを使ってきて、亀裂からゴミが多く出るので、dubmagicさん でスリップマット購入!

ほんとは木のが欲しかったが、残念ながら生産中止なので、クロコ型押しのにしました。suedeはゴミが溜まりそうだが、クロコ型なら、溝に溜まるがエアスプレーで飛ばせそうという選択です。

webの写真で見る限り、しっとりどっしりで多少立ち上がりが遅くなりそうなイメージだったが、実物は意外と軽い。使用感はギリギリのしっとり感のレベルに作られてて、playに影響なし!軽さはこのバランス故なんだろうな。よく考えられてる。何気に真ん中の穴の径が絶妙!日本の職人の作品だと思いました。

音はテクニクス付属の物と比較して、ほぼ変わらず、5%ぐらい大人しくなったかなという感じ。歪が減ったからなのか、ただもっさりしたのかは自分では判断付かず。

5%でも変わった気がするので、ついでにfo.qのスタビライザー直置きも試してみる。クッキリパッキリ!針圧設定等、そのままなので、純粋な比較ではないけど、かなり直置きイイです!録音の時は直置きにしよ。

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2007年03月22日

レイカ バランスウォッシャー33

以前から気になっていた

レイカ バランスウオッシャー33

を買ってみる。

ウチで一番汚いレコード FRANKIE BONES / MY HOUSE IS YOUR HOUSE(AND YOUR HOUSE IS MINE)で試してみる。

A液をたっぷりかけて汚れを落とし、B液で保護。少し泡立つのでほんとにウォッシュって感じ。

見た目はかなり綺麗になりました!汚れは確実に落ちてる感じ。キズはさすがに変わらず。

音は、見た目と同じで汚れ取れてる部分は綺麗にノイズなくなりました。録音して波形も見てみましたが、キズは回復しませんでした・・・。

この盤は、レコード裸で重ね管理のジャンがGOLD 5Fで毎週かけまくってたので、さすがに条件悪すぎたようでした。

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2007年02月24日

fo.q アナログプレイヤー用コンポーネンツ

Iさんの初クラブイベント の時、そのままでは結構ハウっちゃったので、fo.qのターンテーブルシートを買ってみる。ポイントが意外と溜まってたので、スタビライザーもゲット!

使用感想は、「雑音(歪)が減って低域がファットでクリアに!」という感じ。スタビライザーはちょっと変化が分かりませんでした・・・。

そのまま、just do it!へ。厚い方のターンテーブルシートはmonstro stereo用!さっそく使ってもらいました。やはり低音ファットになりましたよ。詳しくはmonstro stereo

そして!禁断の改造ポイントに手を出す事になってきました。使用感はそのままに音を良くしてしまう秘技!どこまで進化するか超楽しみです!

   +

2007年02月18日

crown d-45!

review記事でも凄い反応ばかりのアンプcrown d-45を procableさん で購入!

d-45へのラインケーブルは用意していた、キャノン端子のものだと、片チャンネル出ないので、RCAを変換プラグ使ってとりあえず接続!本体下も、とりあえずの物で浮かせておく(本体底面から吸気するので)

ウチは小さなフルレンジのユニットなんで、d-45のダンピングファクター400という数値はそれほど関係ないかなとおもってましたが、しっかり低域が締まって跳ねるようになり滲まないので、中高域も圧倒的解像度で、プチmonstro stereoとも言える程に変貌!

ボリュームの違いでバランス変わらないのも凄い。超小音量でもしっかりベース聴こえます・・・。ボーカルは、バーチャル体験とも言える程にリアル!まだ解析しきれないなぁと思ってたCAPSULEも「横浜ベーリック館の小部屋のリバーブ」な感じが分かったりしました。

忙しくて全然聴けてないのでとりあえずの感想ですが、STAX、WEと並ぶ逸品!これなら楽曲製作の迷いとかも、圧倒的に減りそう。

2007年02月10日

モガミ2534 XLRケーブル

間もなくXLR to XLRのケーブルが必要になる為、秋葉でカトオと待ち合わせしトモカへ。ノイトリックのプラグとモガミ2534です!ウチは全部これで黒ばっかなので、今回はベルデンの88760とかで作りたかったんだけど、取り扱いがなかった・・・。

カトオ宅へ行き、カトオに半田付けしてもらう。ALLEN&HEATH XONE:62 を導入したカトオ宅の音は格段に良くなってました!!

半田付けが終わり、高田馬場の焼肉屋へ。ごはんの量が凄い!!

   +

2007年01月10日

カトオが ALLEN&HEATH XONE:62 をゲット!

カトオがDJ MIXIERで悩んでいて、随分前から色々アドバイスしていたが、「某DJ二人も自宅は ALLEN & HEATH XONE:92 だよ」と言うと、「まともに繋げもしないのにいいのかな・・・」と言いつつもちょい安めの XONE:62 をゲット!!

帰宅後「なにこれ!?なんでMACKIEより音いいの?凄すぎる!!」と興奮の電話が!!ノーマルテクニクスにナイトクラブのカトオなので「まだ30%の音だよ」と追い打ちをかけると「音楽が好きなのに今まで聴いてきた音はいったいなんだったんだ!?」と見事に砕け散る。

次はナガオカのカートリッジを買う決意をした模様。

   +

2006年11月19日

ナガオカ DJ-03HD

2006-12-03 19-01-04

オルトフォンのナイトクラブを売り払い、JUST DO IT! の美音の要であるカートリッジ ナガオカ DJ-03HD を購入!しかもビックカメラで一本\5700!!音良くなってお金増えましたw

更に歪が減り、薄いフェーザーのかかり具合とかが分かる!音の隙間が見える感じなので、よほど下手なソースでない限り、EQすると隙間が変わってしまうので、あまりいじれない感じ。

特に生音系のリアルさはナイトクラブの比ではない!ビジュアルで例えるなら、今まで見えなかった遠くの建物があったんだ!?という感じ。逆にその建物の窓は見えないのも分かる。

ミキサーのレベルメーターも、ナイトクラブでは、ほぼ一定だったのが、ナガオカでは元気よく反応してる。

左右のパンニングの切れが凄いし、今まではハットが歪まくりだった DAN CURTIN / THE WEB OF LIFE がまともに聴けた。

逆にナイトクラブもギリギリのところで、うまくまとめてたんだなぁと思った。でもナガオカにして、いい具合にコンプかけた方が現場的にも調整は楽そう。

また全てのレコードを聴く勢いで寝不足です。

~2006/12 ~2005
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