∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2014年10月27日

「出演者のギャラになるのでお支払い頂ければと思いますぅ」 (`ヘ´#)

ある日の18時半ぐらいかな。腹減ったので近場のセブン-イレブンに行くが

「ちょっと早いけどチエちゃん (ボノボ) の飯食いたいな・・・」

と思い、ボノボへ。

まだ開店準備中だったみたいでチエちゃんも居ない。ちょうどセイさんが来たので

AZZLO:「腹減ったんだけど・・・。やっぱまだだよね・・・」
セイさん:「そうなの。じゃぁ隣のバーは?つまみぐらいは出してるよ♪」

との事で、エビちゃんのバーじゃない一番左のバーに初めて入る。

セイさん:「この人、一人でも大丈夫な人だから・・・あとよろしくね!」

と店の人にAZZLOは託されたw

お客さんの一人とえらく長く話した。なんか偉い面倒臭い (好きな方の) 人で

"憤りとは他者との比較から生まれる。その比較は自分の見解が含まれている"

"モノには名称があって呼べるが、自分はモノではなく、なんと言えばいいのだろう?"

みたいな議論だった。どうやら2時間程話していたらしく、店主さんも呆れていたw

他のお客さんが入ってきて

「出来たばっかりのクレープ屋に行ってきたけど・・・高い!!!」

という声が聞こえたので

「あ!僕も今日昼間に行ったんですよ。そしたら 『作れる人がいまトイレで・・・ちょっと待って下さい』 言われたんで、隣のミニストップで弁当買っちゃいましたw」

と参加する。色々話していると、ヒメ (臼杵さん) の同級生?の美容院経営者で、ゲイパーティーもオーガナイズしているとの事。・・・やはり狭いwww 今度パーティーやる際のPA面で相談を頂けるとの事になった。

セイさんが休憩しに来て

セイさん:「どうだった?あの "偉い面倒臭い (好きな方の)" 人www」

AZZLO:「いやぁ・・・多分、僕は端から見たら、彼ぐらい面倒臭いんでしょうねぇ・・・」

セイさん:「www 大丈夫!キミはあそこまでじゃないからwww」

との評価を頂いたw せっかくなのでセイさんに愛の告白をするw

「僕はボノボ嫌いだったし今も好きじゃないけど・・・w セイさんの 『とりあえずウチでやってみなよ♪』 という軽過ぎる運営にも正義を疑うけどもw ・・・でも、場を作っていく中での人の関与を促す中で、"パトロン" の役割をセイさんはやってますよね!!!」

と、最近印象が変わってきている事を報告。セイさんは深々と頷いていた。

「そう!パトロンは誰かやんなきゃだからね。・・・そして一応・・・選んで声がけしてるんだけどねwww でも確かに失敗も多いよ」

と言っていたのがセイさんらしかったな。

「今、回しているDJイイヨ!ちょっと聴きなよ!エントランス料は (払わなくて) いいからさ」

と言われボノボの中へ。女性DJで、"リズムがはっきりしているプラスティックマンのコンシュームド" みたいな感じで、かなり好み!!!BPM105ぐらいでオリジナルTB-303の曲が鳴ってる。

「やっぱオリジナルTB-303には逆らえないな・・・」

と思ったな。(オリジナルの圧倒的な艶・悦な感じはクローン器では再現しきれていない。x0xb0xのが一番良いクローン器だとは思うが)

で、元々の "腹減ってる" は解決していないので、入り口でサンドイッチと焼き物を頂く。チエちゃんは今月休みとの事だが、何故か遊びには来ていたw (以前からだがチエちゃんは休みの日もボノボに居るw)

そしてエビちゃんのバーに行く。既に1件目で日本酒3杯飲んでるのでへべれけな状態で

AZZLO:「ふへへ・・・w へべ・・・れけでしゅけども、いいっしゅかぁ?」
えびちゃん:「へべれけは構いませんが、サザンかけてるのでそれでも良ければ!」

との事w 先日分かった事だが、えびちゃんは神奈川県大和市の東林間で幼少を過ごし、AZZLOは二つ隣の駅の南林間で13歳まで居たので

AZZLO:「元々神奈川県に居たんだからぁ。サザンは大丈夫っすよぉ。毎週逗子にハープ習いに行ってた時は、稲村ジェーンをカセットのウォークマンで聴いてたし!」

そんなこんなで、フランコが入ってくる。

フランコ:「お!ゲンシがさっきボノボに来たぞぉ!」

との事。ボノボに居る人に聞いたのか?ゲンシさんが顔出ししてきた。飲み終えたらまたボノボ行こう♪

フランコとの会話は

AZZLO:「ゲイになれなかったのが、僕のコンプレックスでぇ~。女とかぁ~面倒臭いじゃ~ん」

とかなんか言ったのだが、隣に居た70歳のDJさん (よくお見かけするが名前は知らない) が、興味津々で、この会話に参加してきた。どんな感じで盛り上がったかは・・・忘れたw

そして、ボノボ入り口バーに行くとゲンシさんが居て、ちょうど一杯終わる所だったので、即効でえびちゃんのバーに戻るw

「最後の一杯として重めで!」

というゲンシさんの酒のオーダーに、ブランデーらしき何か?(AZZLOは酒詳しくない) のストレートを頂く。もう何話したか全然覚えてないwww

外が騒がしくなっていたので中から除いてみると、メルセデスのガルウィングが電飾で装飾されてる車が止まっていて、その上でエロポーズを撮る女子が居た。4000万ぐらいする車に100万の電飾を付けたんだそうだw みんな写真取ってるので、近場に居た人に

AZZLO:「スマホ持ってきてないから写真撮れない・・・。メールで送ってくれない?」
近場の人:「みんな・・・写真取ってます」

という、成り立たない会話があったな・・・w

ゲンシさん:「軽くボノボの中で音聴きましょう♪」

との事で、えびちゃんに会計してもらおうとすると、財布がない!!!

数分探したのだが!!!

単純に財布は家に置いていて現金生で持っていたのを思い出した・・・。えびちゃんに呆れられた・・・w

とりあえずボノボ入り口バーでタバコを吸うと、勝手にAZZLOの巻きタバコを吸う人が居た。戻す時もポーンと投げやがったw

ゲンシさん:「お!KAJI PEACE!!!久しぶりじゃん!」

と、タバコを勝手に吸うヤツに話しかけてたので

AZZLO:「あのさぁ。タバコ欲しいんなら、声がけ必要だろうがよぅ?タ・カ・ア・キ・ア・ズ・ロ だよ!!!」

KAJI PEACE:「おぉぉぉぉ!!!久々ぁぁぁ!!!」

と、ざっくり15年~20年ぶりぐらいに再開するw (多分新宿AUTOMATIXでKAJIさんが回してた時以来だ)

そして、サクっとボノボの音を聞こうと中に入ると、エントランス料をパーティーオーガナイズ側に求められる。



前段が長いが、ここからが本題w 酔いが一気に覚めたのでこの会話はしっかり覚えてるぞ!

AZZLO:「早い時間にセイさんに入れてもらったんですよ。(払わなくていい?)」

オーガナイズ側の人:「そうですか。では良いと思ったら出演者のギャラになるのでお支払い頂ければと思いますぅ (`ヘ´#)」

AZZLO:「あ・・・はい。(ゲンシさんに) オッケーだってぇ!!!」

という事で、とりあえず中に居る事になったが・・・。

文字では表現しきれないが、言い方と目が完全に喧嘩売ってたんだよな。速攻で

「あんなん入れちゃマズイよ。商売じゃないよ!!!」

と、セイさんには報告した。

そぉいえば、この喧嘩売ってきた風な人は、過去にも、

"えびちゃんの客でトイレだけの利用でボノボに入ろうとした人を手で押し返した"

らしくw 客と揉めまくっていたんだよな。その時、LOVEDUBの五十嵐さんが

「とりあえず謝れ!!!お前良いパーティーの空気作れてないぞ!!!」

と、クラバーの言語で注意してたもんな。

※ルール上えびちゃんの客はトイレ利用だけは可能になっているらしい。

入り口バーに行きKAJI PEACEに今あった事を話す。

AZZLO:「このビジネスって、水商売とクリエーションのバランスでしょぉ~~!!!僕はぁ~!!!GOLDとか佐藤さんの店で水商売を学んで、マニアックラブでクリエーションを学んだんですぅぅうっ。だから、今あった様な事はあり得ないと思うぅぅぅ!!!」

KAJI PEACE:「1500円 (その日のエントランス料) は高ぇよ・・・」

AZZLO:「夏フェスが1万円で行けるんだから、ボノボで1500円は高いでしょ!!!」

と、かなり新橋のおっさんモード的になっているとw

セイさん:「ま・・・まま、よくある事ですよ・・・」

と、宥めてくれたが・・・w

確かによくある事だが、そんなんだから、「パーティーに客が入らない」 とか、ずっとそんな悩みから抜け出せないクラブ業界に感じる。

結果的に

"agehaとかwombとかの外タレイベント、要は公演に人は入れど、パーティーには人は行かない"

状態になってると思う。

パーティーもマネタイズも分かってないから引き起こされている事象な感じするな。

その真逆でパーティーもマネタイズも表現も分かっていて、外部のAZZLOからすると多少の野次 (気軽に 「ウチでやりなよ♪」 言ってるように見えるしかり、「あんなん入れちゃダメ!」 と言えたり) はあれどw ホームを作ってくれているのがセイさんだと思う。こぉいう野次も言えるセイさんは "アニキ" だしw ココで良く書く "あるべき先輩" とも言える。

確かに出演者のギャラについては色々と課題があるし、体験として1500円は "本当は高くない" (夏フェスが安過ぎる) と思うけどもw

「じゃぁ♪ 音が良かったら1500円貰ってもいいかなぁ?あとで見つけたら質問しちゃうぞ♪」

みたいなんだったら、2000円渡して500円の釣りは受け取らないんだけどなぁ。(ホントは万札出したいけど、そこまで現金は持ってない・・・w) ま、「今日はそぉいうシステムです」 は、それはそれで良いんだが、あの喧嘩腰は水商売として間違っているのは揺らがないな。

昔っから 「あのクラブのエントランスが感じ悪い」 ってのが続いているがw

"遊び人が遊び場で働く"

事で、本来良いコミュニケーションになりそうなもんだが、そうではなく、

"遊び人が遊び場で ・ ・ ・ 遊べない・・・"

的に捉えるから、遊びに来てる人間に喧嘩腰になる気がする。

昔、とあるクラブスタッフは

「オレぇ!クラブ好きだからクラブのスタッフになったのに、週末遊びに行けないじゃん!!!」

とギャグではなく、意味不明なマジギレしてたしなぁw

クラブのスタッフ、特にエントランスを担当する人には、一度 "リッツ・カールトンに泊まる" 的な研修が必要だと思うw 安い研修費だ。(ま、今問題ある人は余計悪化しそうだがw)



ま、そんな事象もクラブのコンテンツの一つだとは思うがw "出演者のギャラ" を担保・より多くするには、単月・四半期決算的な、"単日決算"では達成出来ないと思う。

故に金の事含むプロデュース面は店舗側がやるべきだと思う。金もオーガナイザー側にお任せな店舗は怠慢な店舗運営だと思う。レンタルスペースでは文化は生まれないので、マネタイズも日銭稼ぎとなり、誰も得しないと思う。


2014年10月20日

ライフログ・ビッグデータは嫌だけど労働履歴は大好きです!d(*^v^*)b

「最近AZZLOクン全然見ない気がするんだけど・・・生きてる?」 ヾ(・ε・`*)

に書いた通り、組織のデスクにはほぼ居ない状態が続いている。更に

あのぉ・・・どっちみちデスクには居られないですけどね (°。°)

に書いた通り、今後は "ソフトがインストール出来るPCがなくなる"(FIREWORKSが使えなくなる) ので、AZZLOが居られる居られないの問題ではなく、"デスクに居たら労働しにくい・質が下がる" 状況となるw

そんな最中偉いおっさんが

「業務報告があるので時間下さい」

との事なんで、時間をセッティングして組織に向かう。
※早朝と夕方に一日2回はちゃんと行ってはいるがw




偉いおっさん:「えっと・・・最近居ないけど、ボードに書いてある "赤坂みつけ" じゃなくて、実際は何処にいるの?」

※しょっぱなから部下を信用してない発言w

AZZLO:「ネットが繋がる所が良いので、赤坂見附のネットカフェとかです。しかしネットカフェ代も相当な金額になるのでw、最近は家帰ってたりする日もあります」

かなり偉いおっさん:「・・・w ( ´_ゝ`)」

AZZLO:「あ!そもそもこの会は 『AZZLOは何処にいるの?もっとデスクに居た方が良いんじゃない?』 が趣旨ですか?」

偉いおっさん:「!いや、そうじゃなくて、AZZLOの自主的案件もろもろ、今後のAZZLOの仕事の事だよ♪」

AZZLO::「なるほど。そうですか ( ´∀`)。」

偉いおっさん:「「オレは前向きだ!」 と力強く言った上で1ヶ月以上、音沙汰無しの営業 ( ̄□ ̄;) 以外の案件はどうなの?」

AZZLO:「今日この後、ビジネスアイデアコンペみたいなヤツ で応募した上で辞退したw 切り口を、その専門分野に強い方とMTGします。」

偉いおっさん:「他はどうなの?」

AZZLO:「先日 (1週間前)、秘密の資料頂いたじゃないですか。ビジネスアイデアコンペみたいなヤツ で、ボツにしてるものとの紐付け等で、企画に昇華出来るものもあると思うんで考え中です。しかしやはりウチは事が進まないという事象が継続中ですので、・・・モチベーションを人のせいにはしたくないですけど、気持ちが高ぶらないのは事実です・・・。」

(1ヶ月以上音沙汰無しな営業を放置してるのに、AZZLOには先日 (1週間前) の資料のフィードバックを求めるって順番違うよな・・・)

偉いおっさん:「秘密の資料渡したんだから、考えてよぉ!」

AZZLO:「えぇ。だからやりますよ?」 (そもそも秘密の資料貰う経緯は、「秘密の資料あるよ♪」 → 「じゃぁ見たいです」 って言った流れであって、その上で受け取るのに3、4ヶ月程かかってるんだが・・・)

けっこう偉いおっさん:「あの音沙汰無しの営業の案件、他の企業に持ってくんじゃダメなの?」

AZZLO:「成立する他の企業はあそことかあそことかあります。しかし僕自身が一番絡みたいのは、放置の営業が担当の企業です。しかし、一度決めた想定パートナー企業変更は僕が決める事ではなくないですか?要はマネタイズ領域は口出しちゃダメだと思ってるんですよ (十分口出してるかもしれないがw) 」

※そもそも

「ビジネスの進捗が遅い会社だという点は同意しますが 最終的に何かが始まった場合、一人ではやりきれないことが想像できます。提案先との一定の関係が担保されることは大きなプラス材料なので うまく活用した方が得だと思います。」

と言ってたのは、このけっこう偉いおっさんなのだが・・・w これも痴呆症コントだろうか?

けっこう偉いおっさん:「・・・」
偉いおっさん:「・・・」

けっこう偉いおっさん:「あの音沙汰無しの営業もさぁ、直近の売上げが必要だから、進みが悪いんだよ。しかも最近新しい案件が入っちゃったみたいで、将来の種蒔きもしなきゃなんないんだけども、そこまで手が回らないんだよな」

AZZLO:「えぇ。そうでしょうね。単月・四半期決算ですから。そうなるのは分かってたから、"営業抜きでやりたい" っていう話にしてたんじゃないですか (°。°)」

かなり偉いおっさん:「・・・」
偉いおっさん:「・・・」

偉いおっさん:「ま、来週には絶対に営業からAZZLOに直接連絡あるハズだからさ!どの部署に提案するべきか確認はしてるから!」

AZZLO:「え!?実は動きあるんですか?www」

偉いおっさん:「そうだよ!だから来週には連絡あるから!」

AZZLO:「そうですか。じゃぁ待ちますね」



偉いおっさん:「で・・・ 『席替えしたい』 っていうAZZLOの要望を叶えたんだから、そろそろ席に居るようにしてよ・・・」

※冒頭に 「そおいう趣旨じゃない」 言うてたのに・・・w これも痴呆症コント???

AZZLO:「『席替えは一つの手段ですね?』 とは言いました が、僕から 『席替えして欲しい』 に類する事は一切言ってないじゃないですかwww」

けっこう偉いおっさん:「 "仕事はオフィス内でするもの" って事になってるんだよ。」

AZZLO:「えっと・・・w 『「オレは朝遅刻しないから仕事しなくて良い。AZZLOは朝来ないから仕事しなくてはならない」』 って言う先輩がいますが、その発言に習うと 『オフィスに居る程仕事してない』 という事になりますよね?僕は居ないから仕事しているとも言えます。」

けっこう偉いおっさん:「あぁ・・・w そんでアイツはデスクで漫画読んでただけだろ?それはダメなんだよ。アイツも今は少しは仕事してるっぽいよ?・・・ワカランけどwww」

偉いおっさん:「そう!その先輩は間違っているんだよ」

AZZLO:「な・・・なるほど・・・w」

偉いおっさん:「だから作業はデスクに居てやんなきゃなんだよ」

AZZLO:「???・・・僕は既に作業あんまやってないし今後もやる気ないです。仕事したいんで。仕事と作業は違いますよ。よくクリエイティブ (CMとかグラフィックとかコピーとか作る人) の人は 『デスクじゃ仕事になんないからカフェ行ってくる』 的な事言うじゃないですか!あれはどうなんですか?」

偉いおっさん:「それは・・・バランスだよw・・・」

AZZLO:「あと、これは僕も我慢しなきゃいけないとは思いますが、

オレは子会社社員の家族構成の事まで理解しているんだ。それだけしっかりとマネジメントしているんだ!」 という偉いおっさんに 「AZZLO自身家族構成を良く知らないので、調べたんなら教えて下さい」 とお願いをし、「後日対面でお知らせします」 と返答したにも関わらず、1年半音沙汰無しの偉いおっさん。

を、子会社が移転してきた流れで、タバコ部屋で見かける事によって、蕁麻疹が出るというのもあります」

偉いおっさん:「・・・他の階のタバコ部屋に行けばいいんじゃない?」

AZZLO:「おぉぉ!その方法ありますね!」

偉いおっさん:「でも、そのおっさんが、他の階のタバコ部屋にも出没するかもしれないけど・・・w」

AZZLO:「www」

偉いおっさん:「ソフトインストール出来るPCはまだ手元にあるんだよね?」

AZZLO:「えぇ。まだありますよ」

けっこう偉いおっさん:「オレも製作が強いセクションに居た時に 『MAC買って!』 って言ったら あのジャイアン偉いおっさん に拒否られたんだよ・・・w 個人的にMAC買って・・・フォトショップは高いから、フォトショップエレメント買おうか悩んだよ・・・w」

AZZLO:「確かにそうなっちゃいますよねw」

けっこう偉いおっさん:「今売上げ悪いから、新規の機器購入は厳しいんだよ。会社潰れちゃ意味ないからさ・・・」

AZZLO:「僕がソフトインストール出来るPCをお願いしているのは、画像編集の為です。僕の企画書は画像をパス抜きして合成したり等、紙芝居的に作りたいので、FIREWORKSというフォトショップみたいなソフトが必要なんです」

偉いおっさん:「・・・年間15万だっていうしね!」

AZZLO:「いや・・・普通に買って10数万程度なスペックなハズなんで、レンタルじゃなくて買い取りなんじゃないですかね?」

偉いおっさん:「あ・・・うん。そうかもね・・・。」

けっこう偉いおっさん:「ま、他の人も同じ環境でやってるんだから、AZZLOもやってくれよ」

AZZLO:「道具が無くなる分、仕事のクオリティーが悪くなってもいいんですか?」

けっこう偉いおっさん:「それは・・・しょうがないわな。このままでは俺らが上に報告出来ないんだよ。」

偉いおっさん:「AZZLOに何かあった場合に 『知らなかった』 では済まされないしねw」

AZZLO:「それは僕が "交通事故に合ったら" 的なやつですか?」

偉いおっさん:「そうそう!」

けっこう偉いおっさん:「AZZLOが居ない事で "仕事してない" と見る人も居るんだよ。今の状態では説明出来ないんだよ」

AZZLO:「はぁ・・・じゃぁ・・・調整はしますね!」


大体こんな会話をした。普段の会話の書き起こしの精度は 「AZZLOは酔っていても記憶が正確過ぎてムカツク!」 と言われる程なので個人的には80点。今回は会話の順番が違う箇所があるような気もするので、70点ぐらいの精度だと思う。

場は穏やかではあったがw 全部AZZLOのせいではないんだよなぁ・・・w ま、その点は会話した偉いおっさんも理解してくれてるが故に穏やかなんだとは思うが。

そして・・・ "デスクに居たら仕事している概念" は、典型的な "創造を必要としない工場労働員"(同じ時間に同じ場所に集まらないと生産出来ない) の発想だなぁ。

チームメイトな方々ではFACE TO FACEのコミュニケーションが生まれやすい条件として "デスクに居る" のは機能すると思うが、チームメイトではないAZZLO には適用出来ないしな・・・。

蛍光灯の下では

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だし、"良い企画でプレで勝つ" ではなく "安く仕切った薄利多売な媒体問屋で食い繋ぐ" を目指しているんだろうなぁ。それが明確な方針なら別に良いと思うけどな。ビシネスとしては、"媒体営業だけやって媒体問屋に先祖返りするべき" だとAZZLOは思っているし。

AZZLOも快適にデスクに居られてチームとして高みを目指せるならば、喜んでデスクに居るんだけどな・・・。

とは言え、蛍光灯もろもろの "環境" については

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であるし、今まで居られた訳だし、決定的な "向かいの足" の原因は除去されたので、"以前と同等に戻った" とは言えるな。

※とは言え、今回移動した場所は通路の隣なので床が揺れるし、"歩くときタラちゃんの様に何かしら音を発している" 人の "タラ音" がダイレクトにクル場所で嫌なのだが・・・w



今回の話は

"偉いおっさんたちがやれる事は、数ヶ月経って達成したが (達成してないのもあるが) AZZLOには短期的な結果を求める"

点が多くあり、典型的な "ウンコした後拭かないからアナルが痒くなった上でウンコに問いただす" 的事象だったなw

そして、たかだか15万のPCすらも買えないのに、わざわざ作る必要もない資料 を作る人にギャラ払ってるという、意味不明な金の使い方は疑問だよなぁw ま、この辺はホントにAZZLOが口出す領域ではないが。

ライフログ・ビッグデータは否定 するのに、何故か金を生まない労働履歴には夢中って事だよな。

"より良い結果の為" に対しては、偉いおっさんもある程度はAZZLOの見解に共感があるっぽいが、それ以上に "労働履歴" のプライオリティーが勝っているよな。「(仕事の質が下がっても) それは・・・しょうがないわな。」 っていう発言が裏付けになっていると思う。

けっこう偉いおっさんも "本意ではないので葛藤している" のは感じたので、AZZLOも歩み寄らなければならないとは思うが・・・。

そもそも労働履歴が必要ならば

"ネットカフェもしくは家でしっかり仕事している"

という労働履歴にしといてくれれば良いと思うんだが・・・w ネットカフェ代を経費で落としてる訳でもなく、電気代も組織としては浮くし、フリードリンクの消費量も減らせるw 

あ、そもそも直近で言えば、もろもろ待ちだったので

"デスクに居ようが居なかろうが、ほぼ直接的な生産的活動はしていない"

が事実なんで、デスクに居たら仕事しているとは全くならないんだよなw 本質がズレてるよなwww

ビッグデータでもよく言われる事だが

"データ集めきっただけでは何も起きない"

んだけどなw

ま、今更だが、期待を裏切らない組織だなw


2014年10月16日

-読書感想- 君に友だちはいらない / 瀧本 哲史

君に友だちはいらない / 瀧本 哲史

2014年4月頃の読書。

-読書感想- 僕は君たちに武器を配りたい / 瀧本 哲史

が、かなり面白かったので、新たに出たこの本も手に取った。・・・しかし酷いタイトルの本だw


1:常に複数の緩やかなつながりを持った組織に身をおき、解決すべき課題を見つけて、共通の目標に仲間とともに向かっていくこと。

これがグローバル化が進展する時代に、人々が幸福に生きるための基本的な考え方になるはずだ。

「社外のモチベーションの高い人とやるしかない」 が既に現実で起きてる事だしな。

一つの屋号 (会社とか) の繁栄を求めた上で、"屋号内だけの活動 (多くの場合政治に走る) では衰退する事象" は多く見かけるしな。

※よくトピックになる日本企業の衰退の原因は、この "社内政治" にあると思う。そして何故社内政治が必要・走ってしまうかの原因を特定していく事が必要だと思う。

・・・かといって無差別的な勉強会・セミナー参加 "だけ" では解決出来る・達成出来る事でもないとは思うw

2:人材のコモディティ化を乗り越える方法は、「武器としてのチーム」 を自ら創り出すことしかない。

偉いおっさん同士で、お膳立てされた昼間の蛍光灯の下で、更に偉いおっさんが監視する下では、新たな発見を繰り返す事は絶対にあり得ない!!!

訳だし、残念ながら

「オレは前向きだ!」 と力強く言った上で1ヶ月以上、音沙汰無しの営業 ( ̄□ ̄;)

とかの人たちは、"3秒の声がけ" すら出来ないので、チーム以前に "事として成り立たない" しなぁ・・・w

故に 最初から "営業抜きでやる" っていう目標にしてた んだが・・・。

3:天動説が棄てられ、地動説が受け容れられたのは、天動説の支持者が論破されたからではなかった。主流をなしていた天動説支持者のほとんどは 「地球がこの世界の中心である」 ということを最期まで心の底から信じて、この世を去っていったのだ。

それならばどうして、天動説はあるときから見捨てられたのか。

クーンは研究の結果、その理由を 「世代が入れ替わったこと」 だと喝破した。

天動説の支持者のほとんどが死に絶えて、新しい世代のほとんどの人が 「天動説なんて非科学的な考え方を支持するヤツは、頭がおかしいんじゃね?」 と思うようになったからなのだ。

この指摘を踏まえると、広告代理店が現代で必要な働きが出来るのは、最低限20年はかかりそうだな。この "20年" という根拠は、"今40歳前後のおっさんが社長になる時期" という計算である。

すなわち20年後からやっと対応が始まると思う。しかし現在のマネタイズモデルでは20年間の維持は非常に難しいだろう。故に 2020年を越えられない という妄想になる。

4:自分たちの信じる新しいパラダイム、必要とされるパラダイムの信奉者を、少しずつ増やしていくこと。そうやって 「仲間」 をつくっていくうちに、いずれ旧世代は死に絶えて、新たなパラダイムの時代となるのである。

ビジネスの世界でも、停滞している分野ほどベンチャー企業が有利であるのはそれが理由だ。業界に長い間君臨してきた企業はかつての成功体験、固定観念にとらわれているために冒険ができない。その固定観念自体が時代の変化にともない、間違ったものになってしまっていることに、気づかないのである。

とりあえずAZZLOが所属する組織の人たちの多くは、想像力に乏しいみたい だし、「あぁ・・・銀座の頃は良かった・・・」 と今を見つめる事すらも無い人たちは、"銀座から離れた事実" を体験しているにも関わらず、今後の変化の可能性を否定・理解出来ても逃げる だから、進まないんだよなぁ・・・w

電通だったら

「少なくても今は、そぉいう方向に世の中が進まないようにしましょう」 (フリーザ風)

と言えるんだが、AZZLOが所属する組織は、ヤムチャぐらいなので、そんな権力はないのだw 追従でも食えるのは20世紀までだと思う。

ま、AZZLOには ビッグデータ等も検証しているチームメイト が居る・・・が、組織の業務 (ビジネス) にならない (承認されない。 承認されても関与者が動かない) からなぁ・・・w

まぁ、そもそもAZZLOが売上げとかマネタイズとか気にする必要は無いんだけどもな・・・w でも "代理店の作業員" はもう飽きてるのだ。作業じゃなくて仕事したいんだよな。どうせ作業員だったら "AMAZONの配送センター" でバイトした方が運動にもなるし時給換算したらバイトの方が良いしw

5:チームで活動するようになって感じるのは、ほんとうの仲間は、一朝一夕にはできないということです。楽しいときも、辛いときも、一緒にすごして初めて魂が通じ合うような関係を築けます。

つくづく

偉いおっさん同士で、お膳立てされた昼間の蛍光灯の下で、更に偉いおっさんが監視する下では、新たな発見を繰り返す事は絶対にあり得ない!!!

だよな。

6:「フリー」 という肩書で働いていても、本当に 「フリー=自由」 であるかといえば、そうとは言えない人も少なくない。

一時は出来ても継続し続けるのは大変だからな。AZZLO自身もフリーのWEBデザイナーとして食えてた時期に 「WEBの変化 (特にプログラミングの必然性向上) に一人じゃ対応しきれねぇ・・・」 と思ったから会社に入ったしなぁ。

そもそも会社に入るきっかけは、こぉいう気付きからなので

"会社ってそれぞれの強みを活かして一人じゃ達成出来ない事をみんなで達成するもんなんでしょ?"

と思っている。そして狙い通り、秋葉原の代理店では

・AZZLO:思いつき / 数字把握(運営) / ビジュアルデザイン
・本間さん:プログラミングでなんでも作ってくれる。(多くの場合自動化プログラム作ってくれてた)
・カトオ:旬な傾向のお知らせ・調査 / 飲みの誘いw (ほぼ毎日・・・w)

っていう役割分担で、結果的に毎月倍々で自社サイトのアクセス数を増やせていたんだよなぁ・・・(遠い目)。

よく 「AZZLOは変だからフリーでやればいい」 とか言う人が言うが、

"利己的な金 (いわゆる手取り) を目的にしてない。共に高みを目指して達成して気持ち良い飲み会がしたい"

のがAZZLOなので、そうじゃない人からすると、"変" なんだろうと思う。

7:自分の成長に資する仲間とともに働くか。それとも、「ごますり」 と言って語弊があれば、「社内調整能力に長けている」 だけの、尊敬できない上司や、夢は語れどそれを実現しようとする志はない同僚とともに過ごしていくのか。それによって人生の意味合いは、天と地ほど違ってくるだろう。

組織では "それぞれの成長" という概念が皆無な感じするよな。そぉいうのが無いと "組織としての成長" も無い気がするんだが・・・。

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こんな傾向だし

"森 (売上げ) を見て木 (人) を見ず" (あえて逆)

な感じする。

8:秘密結社というとおどろおどろしいイメージがあるが、要するに 「さまざまな出身のメンバーが、ひとつの目的の達成を目指して、自発的に集まった集団」 のことを意味する。企業のなかでも新しいチャレンジを試みるのは、しばしば 「社内で部署横断的に集まった秘密結社的チーム」 だ。

"しくみ作り実行隊" みたいな自発的ゲリラグループじゃないと、勢がないからな。

偉いおっさんの目が届く場所では、直近の労働履歴にしかならない。

9:そもそも 「秘密結社」 というのは、世の中を何らかのかたちで変革しようという目的のもとにつくられた組織だ。

偉いおっさんからすると、自分ラの無能さが露呈される機会になる事も少なくない為、政治的に抑制したりするのは、世界的にどこも一緒だよなぁ。でも、どっちみちオチは一緒なんだよなw

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10:知っておくべきことは、彼ら (フリーメイソン) の活動の根本には、「反カトリック同盟」 という理念があったことだ。商売上、さまざまな対立する立場であったとしても、強大なカトリックを中心とする既存の権力を握る勢力に対しては、団結して反旗を翻す。それは、彼らが信奉するのが 「既存の権威」 ではなくて、人の 「理性」 だったからである。王権よりも、神に与えられた 「理性」 を信じる、というのが彼らの考え方の根本にあったのだ。

フリーメイソンは、ほぼAZZLOと同じ感じだな。キリスト教嫌いだし、プロテスタントより更にカトリック嫌いだし。

11:じつはロータリークラブやライオンズクラブなどといった親睦団体も、もとをたどればフリーメイソンに行き着く。フリーメイソン会員になるには会員の投票や身辺調査があるなど門戸が狭いことから、似たような組織を設立して、もう少し一般的にも広げようということでつくられたのがそれらの団体なのである。

幼少からロータリーの4つのテストを散々聞いてきたAZZLOはロータリークラブに非常に共感している ので、フリーメイソンにも共感は繋がるんだなぁ。

12:福沢は慶應の人々に、「あたかも骨肉の兄弟のごとく、互いに義塾の名を保護し、労力や金、または時間や注意をもって助けあうこと」 と述べている。そして慶應が当時、官尊民卑の風潮が強いなかで成功できた理由について、「命令するものなく、全体の挙動を一にし、奨励する者なくして全員の喜憂を共にし、一種特別の気配があったからこそ今日まで維持できた」 と書いている。

「慶應卒の人が "他の人の案件を事故る仕込み" をしている」 というのを聞いた事があるがw ・・・福沢さんは泣いているだろうなぁ・・・。

13:神戸女学院大学名誉教授の内田 樹 氏は 『ワンピース ストロング・ワーズ』 (集英社刊) に寄せた解説のなかで、現代の若者の心を捉える 『ワンピース』 と、70年代の左翼学生を熱狂させた 『昭和残侠伝』 という任侠映画に共通するメッセージは、「友のためには死ぬという人間を信じ」 ることだ、と述べた。

世代的な違いもあるが、AZZLOはドラゴンボールは好きだが、ワンピースは興味湧かない。まず絵が鳥山明の方がセンスあると感じるからだが (鳥山明は漫画家にならなかった場合、ファッションデザイナーとしても大成したと思う)、ドラゴンボールの中で起きる死は、"友のために" もあるが "自分の正義のために" な感じする。

14:仲間というのは当初の目的を達成し、互いに必要とする時期が終われば、離れるのが自然だと思っている。いつまでもずるずると仲間意識をひきずり、「仲良しごっこ」 を続ける関係には、意味がないのだ。

自分的な文化は、"複数人が目的を持って新たな刺激を創造し前進している様" という感じかな?創造し終わったらもう文化じゃなくて、"習慣" に言い換えるべき。

だし、次の文化の為には、一度解散して、違う経験を再融合するべきだと思う しな。

故に "老舗のクラブ" ってのはあり得ないと思うよなw

15:「良いチーム」 はたいていの場合、

1 少人数である
2 メンバーが互いに補完的なスキルを有する
3 共通の目的とその達成に責任を持つ
4 問題解決のためのアプローチの方法を共有している
5 メンバーの相互責任がある

という5つの大きな共通点を持つことを見出した。

"スキルが被っている人たちが大人数集まる" のは良いチームじゃない可能性が高い って事だよなw

16:まず 「ありがちなチーム」 について見ていこう。

求められる仕事が定型的で平凡で、期待される業績が決まっていることであれば、ありがちなチームでも問題がない。会社内でチームを組織する場合、メンバーは年次や部署で自動的に決まり、スキルも固定的で新たな能力を身につける必要はなく、一度チームの一員に選ばれたら、基本的にクビになることも、能力が高くより適任と思われる別の人にその地位を脅かされることもない。

仕事は 「やったふり」 、仕事を 「したつもり」 で何の問題もなく、明確な成果を要求されることもない。「集団責任は無責任」 という言葉があるが、そういう組織は日本中、いたるところにある (昨今の企業や行政組織の不祥事を見ても、結局、最終的に誰も責任を取っていないことは珍しくない)。

えてしてそういう組織ほど、外部から他力本願的に有識者を招いて知見を求めたり、ビジネス書で読みかじった 「SWOT分析」 などの 「コンサルタントごっこ」 にうつつを抜かす。そもそもマッキンゼーなどのコンサルティング会社で働く人間ならば、SWOT分析などの一般化されたフレームワークは、それだけでは、ほとんどの現場で役に立たないことを知っている。

仕事を作業だと捉えたバケツリレーだから、"頭数が担保されればチーム" となっている気がするな。

そして指摘通り、「やってるふりだけはオレに任せろwww」 という先輩 が発生しているもんなぁ。ある意味チームワークだけども・・・w

SWOT分析やらについては、"かっこ良さ気な労働履歴" としては歓迎されるんだろうな。(SWOT分析は流行ってる気配もないけど)

17:ダメなチーム (ありがちなチーム) では役職や年次で選抜されるが、よいチームはあくまで 「何ができるのか」 でメンバーが決まる。ところがこれまでに試みたことがないプロジェクトなわけだから、その仕事に必要とされるスキルもはっきりとは分からない。だから何かしらのスキルがあるからといって、その人がメンバーにふさわしいとは言えないのである。

大人数の頭数だけ合わせて 「こんだけメンバーが居るなら、必要とされるスキルを持っている人が多分居るだろう・・・」 と全員が捉えて、結局誰も何もしないという事象が少なくないもんなw

18:職場や学校、町内会や趣味のサークルなど、人が集まる場所ではどこでも見られる 「仲良しグループ」 の多くは、自分に自信のない "迷える子羊" たちが、似たもの同士でツルんでシマを作る防衛的な集団である。メンバーはみな、自分がどんな人間かよくわかっていない。わかっているのは、自分たちが優秀じゃないことだけ。だからいつも不安でたまらない。

確かにそのような集団になってしまう事もあるが、"迷える子羊" が取り急ぎ所属出来るホームも同時に必要だとは思う。一定のコミュニケーション力は最低限磨けるしw

その上でコンプクレックスもろもろ明確化し、どう次に繋げるか?の整理が出来れば良いと思う。

暴走族から分かる若者のコミュニケーション

の様に、暴走族やクラブといった、いわゆる "悪い子・恐い人達" (不良) の駆け込み寺は、いつの時代も必要だと思う。デニーさんのバーとか、・・・デニーさんのバーとかぁ?・・・・っっっ!!!デニーさんのバーとかもそうだw

慢性的な傷の舐め合いは良くないが、集中治療室的なのは必要なハズだ。

現代で病まない人は "教育というワクチン (言いなり奴隷ワクチン) を摂取しているから" とも言えて、病む人はスキル不足の可能性もあるが、人としては真っ当な可能性もあると思う。

・・・故に大卒者で病む人は "筋力あった上でワクチンが効かない健康体" と言えたりもするので、結構イケてる可能性があると思うw

そぉいえば 成功案件 を共にした戦友 (退社済み) は、某、元国営大企業の営業やってて病んで出社出来なくなったもんなぁ。

19:自分で考えリスクをとって、成果を生み出せば、自分に対してある種の自信が生まれる。ところが自分から逃げまわって、他人に人生を預けて、従うべき何か、評価してくれる誰かを探してばかりいると、同じところをぐるぐる回り続け、永遠に不安のままの状態となってしまう。

アダム・スミスの

自分が称賛に値する行為を行ったにもかかわらず、偶然の理由によって、世間から称賛を得られなかった場合、賢人は、称賛されないことを意に介さない。一方、弱い人は、称賛を得られなかったことを残念に思う。

これと同じだな。

よくあるパターンだが、偉いおっさんは評価してくれる人が居ないので、"ハードM男" になる傾向ってあるもんなw

20:経済学の原則として 「増えすぎたものは価値が急激に低下する」

人脈も同じである。(中略)

人とのつながりづくり自体が自己目的化し、フェイスブックなどで数千人の 「友だち」 がいることを誇示しているのに、本人はあまり幸せそうではないという人は少なくないが、そういう人は結局、「人的資産」 をすり減らし続けているのである。

ミクシーなんか露骨にそうだし、フェイスブックもミクシー化 (リア充アピールだけで自尊心が担保出来る コミュニティ 繋がり → そこにコミュニケーションは無い) 進んだ感じするよなぁ。

21:怖いのは、プロフィールに出てきた 「友だち」 に 「痛い人物」 が含まれていた場合、その人も 「痛い」 と判断される可能性が高いことだ。

つまりその人のまわりにどんな人がいるかによって、その人物のパーソナリティーがくっきりと明確に浮かび上がるのである。古くから言う 「類は友を呼ぶ」 という諺は本当なのである。フェイスブックで無闇に友だちを増やすのが考えものなのは、それが大きな理由だ。

まぁ、"痛い人物の輪" として同質認識が出来ればそれはそれで良いと思うw "痛くない人" にとってもお互いに楽だw

ちなみにAZZLOは、

「他の友だちから紹介されてボタン押したら、どうやらAZZLOから申請をしてしまったらしく、繋がっちゃった人」

「名前の手書きメモを手渡され、『繋がりましょう』 (後で申請してね!) と言われた」

二人だけAZZLOから申請して 「フェイスブック上での友だち」 ということになっている人がいる。他は、全て相手からの申請で、まぁ、組織の人とマニアックラブ関係の人が多い感じだ。

・・・だからなんだって事ではないのだがw 明確に言えるのは、数人を除いて顔は見た事がある人たちだが、飲みに行った事がない人も少なくないという事だw

22:社交に過度な時間と労力を注ぐことは、時間の無駄となるどころか、ときにはマイナスにもなる。強力な磁石が、鉄鋼もくず鉄も区別せずに引き寄せてしまうように、人脈の多さを自慢する人は、つきあって有意義な人だけでなく、自分の足を引っ張ったり、迷惑をもたらす人や、さらには反社会的な勢力とまでもつながってしまうことがあるのだ。

AZZLOもミクシー化するフェイスブックには飽々してる もんなぁ。

23:モノも知識も、たくさん持ちすぎると、それを自分がコントロールしていると思っていながら、逆にそれらに縛られてしまうということがある。いわゆる 「専門バカ」 というのがそれだ。ある分野については膨大な知識を持っているがゆえに、それ以外の視点からは物事が見えなくなってしまうのだ。

某案件でグループ会社の "データサイエンティスト" が居たのだが、

"とあるブラウザのツールバーを利用している人のアクセス履歴"

をチェックした上で

データサイエンティストさん:「得意先のサイトを見ている人の平均プロフィールは "こんな感じ" (性年齢地域年収) です。彼らが得意先の商品の購入意向が高い訳ですから "こんな感じ" の人が本施策のターゲットになります!」

AZZLO:「なるほど!それでは "彼らは既に検討しているんだから、彼らにアプローチする必要はない" と考える事も出来ますね?」

データサイエンティストさん:「!!!(゚д゚;) ツールでそぉいうデータが出ているんですぅぅぅ!!! "こんな感じ" の人がターゲットなんですぅぅぅ (。`Д´。)ノ」

と、テンション高くなっちゃった事象あるしなw

この会話の段階では "検討者に離脱せず買って頂く" のか "新規の方にも検討して頂く" のかが決まっていない段階だったから、AZZLOは後者の可能性も議題に上げたかっただけなのだが・・・w

そして、多くの場合、前者の方が離脱するのは、"検討した上で排除した" 訳で可能性は低いと思うので、後者の方を重視した企画する方が良いと思うのがAZZLOだ。前者の方を重視すると

「あれ?既にある説明サイトがもう一個出来ちゃった・・・。要らなくね?」

という事になりがちだw

24:ときどきは自分の持つ 「モノ」 や「知識」 を手放した方がいい。これは勇気がいることだが、「持っているものが多いこと」 が貴いのではなく 「必要なものが少ない」 のが貴いのである。仲間についても同じだ。

必要な時はメールなり電話なり来るしなぁ。2001年~2006年はあえて携帯を持っていなかったのだが、ノイズが少なくて良かったもんなぁ。(採用が決まった当時恵比寿にあったIT会社から 『携帯持ってないなら採用取り消す』 って言われたから渋々持つようにしたのだが・・・w)

25:学生時代の最大のよさは、お互いにまだ何者でもないがゆえに、フラットな関係を構築できるところにある。社会人になってしまうと、自分と違う業界や社会階層の人と出会って親しくなることは難しくなる。しかし学生時代は出自がほとんど関係ない。

90年代半ばまでのクラブシーンがそんな感じするな。AZZLOの年齢的にも高校生ぐらいの年齢だったし。

カンヌで受賞すると

「AZZLOくんが社内外で有名になって、やりたい事がもっと出来るようになるよ。」

という話があったが、"良さ気なタグ・レッテル" によって有難迷惑な事象が起こる場合もあるしなぁ。この点からもAZZLOは広告賞が嫌いだ。

"高学歴で広告賞受賞者にはペコペコする" 様な奴 (本質が見えないから表面的なタグを重視する) とは仕事したくないしw

26:ある年に、東京大学に数人合格した高校が、それから合格者を伸ばしていくということもある。これも 「東大に入ろうと思えば入れる」 という現象を後輩が見ることで、行動が変わったと説明することができるだろう。

つまり進学実績がよい学校に入るということは、「自分もがんばればトップクラスの大学に進学できる」 という無意識の教育観を手に入れることになるわけなのだ。

こぉいう 「オレでもやれるかも?」 のお手本・言い訳・踏み台になるのが先輩がやるべき事だと思う。

AZZLOの成功案件 は、そんな思いも含めて企画したし、製作ディレクションしたなぁ。しかし誰も 「AZZLOさんの成功案件がエロいんだから、僕もエロい企画作りました!」 と、踏み台にしてくれないが・・・w

コレだよな。

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「親子と組織内の先輩・後輩は違うだろ!」

という声が聞こえてきそうだが、親子はDNA的により近いだけで、"その時代に生きる先輩と後輩" は親子でも同じだと思う。

※ "『その世帯の先輩と後輩 (いわゆる親子)』 だけイイ感じになるのを目指す" のは、核家族化の方が、冷蔵庫やテレビが必要になるので、経済を成長させる為の仕込まれた意識であるハズだ。

"隣の人と見栄を張り合うモノサシを提供する事で、『グローバル視点を無くし、戦争、それも特攻隊みたいなテロ行為をしない人種』 に育てる必要があった"

と、マッカーサー視点では思うなw

日本人が "親切で礼儀正しい" みたいな海外からのイメージって "白人 (とりあえず肌の色が違えば) は強い" というベースに紐付いてビビってるだけだと思う。

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この事象とか典型的だと思う。

27:まわりに成功している人が多ければ、成功することが当たり前だと思って努力する。しかしまわりに成功者がいない人は、「成功するというイメージ」 が持てないために努力ができず、ひどい場合には 「成功することで人間関係が悪くなる」 ことを恐れたり、「自分が成功するはずがない」 と深層心理レベルで思っているので、成功の直前で突然自滅的な行動をとったりするのだ。

とある偉いおっさんが、おそらく "新規クライアント開発会議" みたいなのに出席した後のタバコ部屋で

「ウチが・・・TOYOTA攻めるって・・・www」 (おそらく会議で 「TOYOTAに提案しよう♪」 という会話があったっぽい)
※TOYOTAはあくまで例

と言ってたのを見て

「じゃぁ・・・ドコダッタライイワケ?(ーー゛)」

って言いそうになったのを我慢した事があったなぁw

アポ取りして

「ウチだからアポ取れなかったや・・・w」

ならまだ分かるんだが、何も動いてないのに、この諦めっぷりは腹立ったなぁ。

「オレがTOYOTA攻めるなんて・・・w」

も100歩譲ってまだ良いけど、"ウチ" という事は、全社員を "そこまでのレベルではない" と巻き込んでいるという事である。身を削って企画する人も居るので、そぉいう人たちに失礼である。

ま、それで食い続けられるんなら別にいいけどな (ーoー)y~~~。

28:むしろ今の時代、一流大学を出ただけでは、なんの優位性もない。東大の法学部を出て弁護士になろうが、京大医学部を出て医者になろうが、自らを資本主義市場で 「高く売る」 ことができない人間は、「高スペックコモディティ」 とし買い叩かれる運命にあるのだ。

大学での体験はともかく、代々木ゼミナールが大幅縮小している事実からして "少子化に伴って大学行くの難しくない" 時代だからなw 大学というビジネスに従事する人の生活を担保する為に献金しているのが今の、今後の大学生だw

※そして、大学教授が書いたこの本をAZZLOが買うモチベーションを生んだきっかけも、経済の為の仕込みであるw

比較材料が明確な分、大卒者はよりコモディティー人材になるだろう。どうせ行くなら東大じゃないと価値無さそう。金がかかるスタンプラリーにしかなってない 傾向はより強まると思う。

そして、"大卒者を優先する" 普通な人事採用は、要は "タグを見て人を見てない" と言えるな。

"人を見た上でこの人はたまたまた大卒者だった"

は良いと思う。

29:じつは特定の専門分野について、大学の先生が教えることには、あまり大きな価値はない。なぜならばそれらの知識は、すでにその分野においてスタンダードなものとなっているだけに、現在の企業が価値を生み出すコアの知識からは、数年から数十年の 「開き」 があることが少ないくないからだ。

おぉおw AZZLOの

まず、大学の役割とは何か?だが、各大学によって姿勢が違うかもしれないが

"現代で活躍する者を育成する場所"

と言える。

しかし、もうこの時点で現代の組織には必要ない者となる。何故ならば、現代はすぐ更新されるので、"数年前の定義の現代" では卒業した時点で周回遅れなのだ。数年前ぐらいであればまだマシで、教育内容が数十年前から変わってない部分も多いだけに、完全にアウトなのだ・・・w

と一緒だwww

30:一般的な大学の授業で教えているぐらいの内容は、やる気のある学生が本気で独学しようと思えば、1年間で学ぶ内容をひと月で終わらせることは十分可能だ。経済学でいえば、毎週1回か2回、先生の話を教室で聞くよりも、そのへんの本屋に行って、スティグリッツの本を購入して読んだ方がよっぽど早く最先端の知識を身につけられる。

これはあらゆる分野の学問について言える。大学 (学部生) で学べる程度の専門性ならば、本やインターネットを利用することで、誰でも学ぶことができるのだ。

海外行っているAZZLOのカノジョ はAZZLOがあんま好きじゃない早稲田卒なのだがw 入試直前の2、3ヶ月だけ勉強して合格したって言ってたしなぁ。

よく言われる事だが

「勉強を教える・教わる」

ってのは、よ~~~~分からん日本語だよなw

「勉強の仕方を教える」

的な事が必要で、"記憶を頑張りましょう会" みたいな学校は要らないと思う。それは家で一人で出来る。

"学ぶとは真似る"

とかも、よく見かけるので、どちらかと言うと

「共に学ぶ」(学ぶ行為を真似る為の元ネタ出さないと!)

が必要と思う。堅苦しく言うと先輩の "生き様" が見える事が必要だ。「教える事で、教える側も学びがある」 とかもよく見けるしな。

いわゆる勉強に軸足を戻すと

「何の記憶 (知識) が必要かを自ら気付く力 (知恵) を付けるコミュニティー」

とかだったらあっても良いと思う。それを学校や大学と言うならば、それはAZZLOも否定しない。

日本の勉強って、ノートに書き写すというシーンが多いが、コピーするだけならコピー機で良いと思うんだよなぁw

ま、書き写した方が記憶になりやすいとは思うので (筋力とシンクロした記憶は深く刻まれやすい) "記憶の為には真っ当な手段" とも言えるがw 必要な知識はタイミングで違うし (短期的対応においては)、10代で特定の分野を特定させるのは酷な課題だと思う。スペシャリストの為の知識は、もっと後でも良いと思うんだよな。

ま、"知識と知識の間にある何かがアイデア" とも思うんで、取り急ぎ詰め込みも一定の価値はあると思うんだが、その隙間に気づかなきゃ意味ない訳で "詰め込み (既に起きた事の記憶だけ) してれば OK" になりがちな点は、大卒者の残念なポイントだと思う。



そぉいえば、AZZLOは小学生の頃、栄光ゼミナールと四谷大塚に二股かけて通わされていたのだがw (あと、そろばん、PCタイピング教室、近隣のお付き合いで英語教室、横浜の赤い靴劇場の子ども劇団員,バロック音楽として、祖父からピアノ、ヴァイオリン、他の先生にリコーダー、ハープ習ってた・・・。そして週末の夜は芝浦GOLDに行ってたので、小学生の頃が一番睡眠時間無かったw)

栄光ゼミナールの先生は、毎日教室があるビルの入り口で待っていてくれて、授業もインタラクティブで雑学も多くて楽しかったな。

・空いてる教室使ってかくれんぼ
・先生と共犯して教室を他の生徒と入れ替えて、入ってきた先生を挙動不審にさせるw
・先生が激怒 (するふり) して大声を出し、次の授業の先生が入室出来ない・・・w

とかやってたなぁ。今でもこの遊びに誘ってくれた先生の名前は覚えてるw 国語の林先生だ。黒板の字が綺麗で、今言える感想だが授業が物凄く論理的だった。他の先生の授業よりも 「お~・・・( ̄▽ ̄)」 と感じる事が多かった。

四谷大塚は、"黒板の内容をノートに写すだけ" の授業で面白くなかったなぁ・・・。大教室で展開が早いから、写すだけで必死だし、先生の声は耳に入ってなかった。

子どもながらに

「この人 (先生) 、今と同じ事何回もやってるよね?働くってそぉいう事なの?大人って夢ないっぽいなぁ・・・」

と思ったなw

31:私が知っている中学生にも、経済学の本をたくさん読んで、世の中の出来事を経済学的な観点から自分なりに分析して、ツイッターで呟いていた少年がいた。彼はツイッター界で人気となり、ソフトバンクの孫正義社長や、ジャーナリストの津田大介氏らとも交友を持つようになった。

しかしそんなことには、はっきり言って何の意味もない。著名人と知り合ったからといって、自分が偉くなったわけでも、人に誇れる能力を身につけたわけでもない。

ま、それで踊れちゃう人は、死ぬ時に 「ン~~~?んんん???」 と思いながら死んでいくから、素養の問題だからなぁ。

著者はこの中学生に忠告して、そういった交友を辞めさせた (結果的に本人の意思で辞めた) との事。ある意味余計なお世話だが、先輩として愛がある忠告だと思う。

32:そもそもネットワークというものは、作ろうとして意図して作れるものではなく、自然とできあがってしまうものなのだ。「自分がどういう人間なのか」 によって、ネットワークは決まってしまう。

フェイスブックの友だち人数や、著名人へのいいねによって自尊心を担保出来るのは、アダム・スミスの言葉で言う所の "弱い人" と言えるもんな。

そぉいえば、AZZLOに喧嘩を売ってきた偉くないおっさん は、

偉くないおっさん:「お前!フェイスブックの友だち何人居るんだ!!!!」

AZZLO:「ん~・・・・100人ぐらいですかねぇ。少なくても80はあった気がします」
(直後に確認したが、110人ぐらいだった)

偉くないおっさん:「q|゚Д゚|p・・・悪く・・・ないじゃないか・・・」

という会話があったがw 100人って平均的には少ない方だと思うので、よくわかんない会話だったなぁw

今、調べてみたら、会話当時の2011年で平均108人 との事なんで、まぁ指摘通り少なくはないみたいだったが・・・。

33:気をつけておくべきは、「他の人脈と重ならないネットワークを作る」 ということだ。自分がすでに所属しているチームの他のメンバーと、重なるネットワークを作ってもあまり意味がない。自分の社内や同じ部署だけでネットワークを作っても価値が生まれないのである。

あ、AZZLOは、

"AZZLOとコミュニケーションが多い人と、『AZZLOが居ない所で他の人がコミュニケーションを増やす』 と、さ~~~・・・と引いてる"

かもしれないな。プロダクションさんとの関係とかそうかも。(担当・住み分けが結構明確なので、そうそうそんな事起きないけど)

これは嫉妬ではないつもりで、むしろ遠慮せず割り込んで頂きたいぐらいなのだが

"AZZLOとその人のコミュニケーションが、他の人も同様な状況を得たいという気付きになったんだろう" (「良いプレゼンがあのプロダクションとは出来そうだ」 とか?)

と思うからかな。超ナルシストかな?w 整理した考えではないが、大なり小なりある感じはする。(事実ナルシストの自覚あるしw)

34:彼らは 『Sに助けてもらった』 というつながりでお互いに交流するようになっていき、いつの間にかネットワークをつくるようになった。私が何かで困っていると、そのネットワークの誰かが勝手に助けてくれるようになり、それが結果的に自分に大きなテイクをもたらしてくれるようになったんだ。

「短期的なテイクを見越したギブってどうなのよ?」 的な事だな。

AZZLOの葬式イメージの一つのパターンは

「この出席している人はAZZLOさんの知り合いだから、みんなエロい事が大好きなのだろう・・・( ̄△ ̄;) ・・・よってこの人達とエロい仕事が出来そうだ!!!\(*^▽^*)/」

と、出席者がみんなニヤニヤしているのが良いと思っているw それに近い話だな。

35:私の知っている人に、このネットワークの効果を使って、ふつうの保険のセールスレディの何倍もの売上げを立て続ける凄腕の女性がいる。彼女はさまざまな業界の中小企業を営業するうちに、「この会社の社長と、あの会社の社長を引き会わせたら、きっとお互いにとってよい影響があるんじゃないか」 とかんがえるようになった。

そして実際に紹介すると、そこで新たな仕事が生まれることが重なり、新規顧客を得ることができた社長からはたいへん感謝されるようになった。そして 「お礼に、君の保険に会社で入ることにするよ」 と社員や知人に彼女の保険を薦めてくれるようになったのだ。この紹介をもとにした営業手法により、彼女はあっという間にその会社でナンバーワンの営業成績をおさめるようになった。

よく人的なネットワークって "オレが食いっぱぐれない為" で使うケースが多いが、本来こぉいう事だと思う。

そして人を繋げる際には、「貴方だから繋げた」 感は必須だよな。33番の "他の人脈と重ならないネットワーク" に習うと、"他の人脈と重なっているネットワーク" は有難迷惑だもんなw

36:「まわりにロクなやつがいない」 というのは、鏡に向かって悪口を言うのに等しい。自分の行動、態度を変えれば、まわりに集まってくる人も変わってくる。自分が置かれている環境は、少なからず自分が過去にしてきた意思決定の反映なのだ。

「AZZLOは育ちが悪い」 という先輩 は、彼も育ち悪いんだろうな。同質にして頂くには材料が違い過ぎると思うが。

そして、AZZLOのココで良く書いている "組織批評 (ほぼ批判)" は 「まわりにロクなやつがいない」 言ってるようなもんだがw これは組織とお互いに認め合ってる?ようなもんで

"AZZLOを育ち悪いとか、糞社員とする人を、チームワークの概念が無い糞生産者だと思うAZZLOなので、『どっちも糞じゃん!』 事象"

だなw ウンコのちゃんこ鍋だw

ただし、本来ウンコ同士は 庶民として涙を吹き合うのが、生産的な関係 (お互いの汁を吸い合ってより美味くなるちゃんこ鍋的に) であるハズだと思うので、「AZZLOだけ美味くなる具材です!」 的なのは寂しいんだよなぁ。

明確なAZZLO排除としてであれば、彼らはウンコじゃないんだろうか? もしくはAZZLOがウンコじゃないんだろうか?

・・・しかし "彼らのウンコ定義は彼らの方がむしろAZZLOよりも該当してたりする・・・" すなわち 「先輩の方がレベル高い (良い具材) っす!」 という、ごますり?・上を立てる? がココの "組織批評 (ほぼ批判)" という事かな・・・?w

37:しかし、選ばれてしまったのだ。だから持っている限りの力と勇気と知恵を使わないとだめなのだ」

使命だな。

38:アメリカの神話学者であるジョゼフ・キャンベルは、『英和と輪廻』 において、あらゆる神話は 「出立」 「イニシエーション」 「帰還」 の3つの要素からなると分析した。そしてさらにそれらを、次の8つの構成要素に分解し、「ヒーローズ・ジャーニー」 (英雄の旅) と名付けた。

1 Calling (天命)
2 Commitment (旅の始まり)
3 Threshold (境界線)
4 Guaradians (メンター)
5 Demon (悪魔)
6 Transformation (変容)
7 Complate the task (課題完了)
8 Return home (故郷へ帰る)

コレ、ちょいちょい本に出てくる訳で

-読書感想- 未来記憶 / 池田貴将 (ヒーローズ・ジャーニーの指摘)

-読書感想- ゲーミフィケーション / 神馬豪・石田宏実・木下裕司将 (ヒーローズ・ジャーニーの指摘)

超セオリーだからな。

AZZLOのDJの流れも結局こぉいう事だったし。(DJやってた当時は自覚してなかったが) 特に 2007.01.20 Just Do It ! @ Gamuso なんかそうだし。

そぉいえば、某、話題になったCMがあって、「WEBで続編出しても面白くないからさぁ、プロモーション考えられない?」 という依頼に

「誰がCM作ったか分かんないけど、読み解くと、このCMは "ヒーローズ・ジャーニー" に則っていて、今は2番の "旅の始まり" 段階です。CMプランナーさんは今後メンターとの出会い等想定しているでしょう? プロモーションとしては "生活者と共に7番の課題完了" を達成しましょう。具体的にはスマホで・・・」

みたいなプレゼンを組織内でやったのだが、相談してくれた偉いおっさんは

「ヒーローズ・ジャーニーって・・・ナ・ニ・ソ・レ (゚_゚i)」

だったな・・・。あのCMってまんまヒーローズ・ジャーニーなんで、関与者が知らない事は無いハズだと思ってたんだが・・・w

"知識ではAZZLOに負けるハズがない大卒者"

が、成り立たなかったので、かなり拍子抜けしたなぁw

※結局CMプランナーは外部プロダクションで、AZZLOのプロモーション企画は 「7番の課題完了に達すると終わっちゃう訳でw 続編が作れなくなるからやらない」 という事だった・・・w そしてCMはやはり "メンターとの出会い" な続編が出てたな。

39:2009年度の調査では、中国の上海が数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーのいずれの分野でも1位となったのに比べ、日本はそれぞれ9位、8位、5位と順位を下げている。この20年で中国は日本を抜きアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国となったが、日本は経済だけでなく教育においてもすでに中国の後塵を拝しているのだ。

へ~。今でもまだ日本は上位っちゃ上位だな。

40:「子供たちはやる気がないわけではない。はじめから勉強ができない子はひとりもいない。先行きがわからないときに、"半歩先を照らしてくれる" 大人がいれば、子どもたちは自分で努力し、力を最大限に発揮しようとする」 (松田悠介)

コレだな。

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41:「これまでの日本の教育は、工業化する社会のなかで、決められたモノを決められた手順で作るのに最適なスキルをもった人を生み出すためのものでした。しかしもはやそれでは、日本が立ちいかなくなることは目に見えています。これからの教育は、21世紀の世界を生きる力を与えてあげることを目的とし、それができるクリエイティビティとリーダーシップを持つ人を教師にしなければいけない」 (松田悠介)

"前倣えから始まる従業員育成" だからな。

「むぅうぇ~~~~・・・・・ぬぅるぅあえっ!!!!o(`ω´*)o」

とか言って、腕の角度とかチェックしてた学校の先生とか、ほぼ犯罪者だと思うわw

42:ある人は、この試算は間違っていると考え、現実逃避するかもしれません。ある人は奇跡が起こることを願い祈るかもしれない。またある人は、きっと別の誰かが解決してくれるだろうと、他人に頼るでしょう。しかし、このような重要な局面で、『自分の人生を他人任せにはできない』 、『成功するかどうかは不確実でも、自分自身の人生、運命は自分で切り開いていく』 と考える人もいるでしょう。

このプロジェクトには、そういうメンバーだけに参加して欲しい。

(日本交通再建にあたって著者が語った言葉)

競合プレゼンだと、この手の葛藤が代理店内の人達で起こる訳だが

"『コレ面白いの?プレで勝てるとは思えないよ』 な内容を強制した上で、実際プレで負ける" ハンドリングはホント辞めて欲しいと思うよな。

43:ラベリングには、「自分へのフィードバック効果」 もある。人間とは、他人から 「おまえはこういう人間だ」 と規定されることで、自然とそれっぽくなっていく存在なのだ。

悪い例でいえば、日本の受刑者の再犯率は50%と高いレベルにあるが、その原因のひとつは、刑務所に入れられることで (犯罪人とみなされることで)、社会復帰することが困難となり、「食うためには泥棒でもするしかない」 とますます犯罪傾向を強めることになるからだ。

望み通り反映出来ているか分からないが

「AZZLOは育ちが悪い」

は、AZZLOを育てた先輩 によるラベリングなんで、ちゃんとフィドーバック返さなきゃだよな♪

AZZLOは恩を忘れない律儀なヤツなのだw もっと頑張るぞぉ ( ゚∀゚ ) \

44:たとえば出版社ならば、「本を作って売る」 というのが事業内容となるが、なぜ本を作って売るのかつきつめて考えれば、「コンテンツを通じて人々の生活を精神的に豊かにする」 「生活していくなかで人々が必要とする情報を提供する」 という二つが本質的な意義となるだろう。

紙に印刷して本という形に製本し、書店で売るのはあくまで手段にすぎないわけで、他の方法でより効率的に目的が達成されるならば、紙にこだわる必要はないわけだ。

AZZLOはコンテンツビジネスの中で、出版社の方々はリスペクトする傾向が強い。要因としてはマーケティングが噛んでない "編集者の正義" を感じれる割合が他媒体よりも高いと思うからだ。

※マーケティングの固まりみたいな雑誌は少ないないがw それはそれで プロ 従業員の業として良い 仕事 作業だとは思う。

紙を売っていた訳ではなく、情報を売っていた訳なんだから、胸を張ってネットインフラを活用すれば良いと思う。

45:釈迦はもともと王族に生まれて、何不自由ない暮らしをしていた (間違った過去)

ところがある日、城の外で病気で苦しんでいる人を見てしまう。釈迦はその病人を見たことで 「自分は今は健康で豊かに暮らしているが、いずれ必ずあの人と同じように病気で苦しみ、やがて死すべき運命なのだ」 ということに気づく (イベントと心境の変化)

その結果、出家を決意して、僧侶となり修行の道を歩んでいく。途中、仲間とともに苦行をしたり、悪魔の勧誘にあったりしながらも、修行をすすめていく (行動)。

そして釈迦は菩提樹の下で悟りを開き、自分の教えを世界中の人たちに伝えていくことを決意する (結果)

このように本当の偉い人、尊敬される人というのは、私利私欲ではない身を削った行動に繋がる "気付き" が起きるもんだと思う。

46:仲間を引き入れるためには、自分のビジョンと歩んできたストーリーを語る必要がある。つまり自分を 「自己開示」 しなければならない。自己開示を通じて、相手側の自己開示を促すようなストーリーを語ることができれば合格だ。「私はこういう人間で、こんなことをしたいと考えています」 という自己開示がうまくいけば、それを聞いた相手側も 「じつは私もそのことについて、こんなことを考えています」 と語りたくなる。

自己紹介の目的は、自分についてすべてを相手に知ってもらうことではない。そんなことが短時間でできるはずもない。自分についてもっと知りたいと、聴衆に興味を持ってもらえればそれで十分である (厳密に言えば、関心を持ってほしい人と、ほしくない人を分けるフィルターを作ることが、最上の自己紹介といえる)。

AZZLOの自主的案件 では、マンガでやさしくわかる事業計画書 に習って "企画者 (AZZLO) プロフィール" を冒頭に入れた。

※そもそも全案件、体制図ではなく、全員のプロフィールを入れるべきだと思う。そして眠気と格闘するだけの偉いおっさんはプレゼンの場には要らない。その分、可能な限りプロダクションの人たちの顔も得意先に見せるべきだと思う。

"得意先とプロダクションとのお見合いをセッティングするのが代理店"

とも言えるんで、本人が居ないお見合いっておかしいw

AZZLOプロフィール を簡略化しつつ、イメージを入れたペライチを含めた企画書を、結果的に 「オレは前向きだ!」 と力強く言った上で1ヶ月以上、音沙汰無しの営業 ( ̄□ ̄;) になっている営業に共有すると

営業:「な!・・・コレAZZLOぉ?」
AZZLO:「えぇ・・・ ( 「な!」 ってなんだよw) 関係ない人のプロフィール意味ないじゃないですか。僕ですよ。説明しましょうか?」 (簡単なプレゼンをした)
営業:「このページは得意先へのプレゼンでは外してもらうかもしれない」

っつってたな。ま、アポが取れたら "入れてる事のデメリット、外す事のメリット" を聞こうと思っている。

「 "中学中退" の明記はキツイよAZZLOぉ・・・」 であれば理解出来るがw その点は記載してないんだけどなぁ・・・w

47:モテることを自慢する人には、本当の恋人ができない。多くの異性に受け入れられようとすると、最終的には自分が本当に求めている人からは、相手にされなくなる。誰からもモテる人を目指すのは意味がない、ということだ。

仲間づくりにおいても同じである。

度々引っ張りだしてきて申し訳ないが、チヤホヤ中毒・発情女子の 「浮気相手としてのお誘いはいっぱいあります」 っていう発言 は、起つもんも起たなくなるw 話だったしな。

48:「先生の教えている学生のなかでいちばん優秀な人に、『アメリカにグーグルという、これから世界を変えるすごい会社があるらしい』 と話してもらえませんか。先生にやっていただくのは、それだけでけっこうです。われわれはその学生に、グーグル本社のあるパロアルト行きのファーストクラスの飛行機チケットをお送りします。ぜひ先生が教える優秀な学生さんたちと、研究についてディスカッションしたいのです」

そのように頼んだのだ。

グーグルはそうやってアルゴリズムの計算において、天才的な才能を持つ学生に目星をつけ、世界中から 「青田買い」 していった。

人事採用でお困りの方 はこれぐらいやってみればいいのにな。

49:グーグルのユニークな採用活動に比べて、日本企業の多くは今なお 「できる限り多くの学生を説明会に呼んで、そのなかで優秀な人材を何度かの試験と面接を経て探しだす」 という、昔ながらの採用活動を続けている。

しかし画一的なリクルーティングをい続ける限り、その画一的な採用方法に 「順応」 した人材しか見つけ出すことはできない。いわゆる 「意識が高い」 学生がいくつもの大企業の内定を得ながらも、入社した企業で仕事をさせてみると使いものにならず、1年も経たずに辞めていったり、企業側から言えばとっとと辞めてほしいと感じる新入社員が少なくないのも、採用活動と実際の仕事に必要とされる能力の乖離が大きいのが理由だろう。

「僕、その場しのぎの好印象だけは得意なんですw」 と明確に言う若手が居たりするしなw

50:「そのプロジェクトがダメになったら倒産する」 「成功しなかったらメンバー全員クビ」 という緊張感があるベンチャー企業が行うプロジェクトと、大企業の 「まあこのプロジェクトが失敗しても給料は保証されてるから」 と考える社員が集まって行う 「新規事業プロジェクト」 では、結果が雲泥の差となることが珍しくない。

2003年~2005年まで在籍した秋葉原の代理店に、入社した直後の最初の部会で 「どんどん業績 (自社運営サイトのアクセス数) が悪くなっている」 という報告があったので、クソ真面目なAZZLOは胃が痛くなる程悩んで、手動かせるサイトデザインリニューアルやら、新たな企画やら必死にやってたなぁ。そしたら

「そんな真面目に捉えるのAZZLOクンだけだよw 部長だってそんな気にしてないよ」

と、同年代の先輩に諭されたなぁw ・・・事実まず部長が退社したがw

"給料は保証されてる"

であっても、より利益はあった方がいいので、色々やりたくなるもんなのが普通だと今でも思うけどな。"効率良いマネタイズ装置" があったら長期的には楽出来るし。AZZLOだって年齢と共に長時間ワークは頭は大丈夫でも体はキツくなるハズなのだ。

※そもそも心技体なので、長時間ワークは若くても体から頭へ影響はあるハズ。とは言え作業ではない楽しい仕事であれば、長時間ワークは悪い影響ばかりではない。むしろより楽しさは加速する場合もある。

51:これから述べる最期の基準は、絶対的な判断材料となる。この基準にメンバーが該当したら、絶対にチームから手を引かせないといけない。

それは、「倫理性」 だ。世の中には本当にいろいろな人がいる。平気でウソをつく人、法律を平気で破る人・・・・・・。こうした人に出会ったときに思い出してほしいのが、「ゴキブリ」 理論である。

部屋でゴキブリを一匹見つけたとき、「たまたま一匹だけ部屋にまぎれこんだ」 ということは、まずありえない。実際には家のどこかに巣があって、見つかっていないゴキブリがたくさんいて、たまたまそのうちの一匹が見つかったに過ぎないのだ。

不正も同じである。一つの不正行為を見つけたら、その背後にはまだ見つかっていないたくさんの不正行為が潜んでいると考えたほうがよいのだ。

代理店でよくあるのは "金の横領 (ちょろまかす)" かな。

昔に比べれば大分やり辛くなっているらしいが、今でもやろうと思えばいくらでもやれるシステムだと思うw

結局、金の面で利己的な目的がプライオリティー1番になっちゃう人は、そもそも組織人じゃないし、システムの対応ではどうにもならんと思うな。道徳の問題である。

そして、"選別した 人材 人財を信用しない" っていう事象もどうかと思うよなw

52:日本企業の多くは、新入社員に対してまるで大人になるためのイニシエーションであるかのように、「名刺を一日で50枚集めてこい」 とか 「ビルを上から下まで飛び込み営業してこい」 などといった無駄な仕事や研修をさせる。そういう馬鹿げた意味がないことをやっているから、勝てないのである。

とりあえず筋力は付くなw しかし付き合わされる人達 (飛び込みされる人達) はいい迷惑だw 研修料払わないといけないなw

53:同業他社との情報交換会、業界横断的な交流会など、社内・社外に非公式なネットワークがきっと存在する。えてして公的な組織のなかで話されていることよりも、そのような非公式組織のなかで話される情報のほうが、本質的に重要で自社や業界の動向をいち早く捉えていることは少なくない。

情報交換会・交流会に行ってもいいけど、その前にある程度は "自分の見解" みたいな事を整理しておく必要があると思う。見解とは "もやもや・疑問" でも良い。空っぽな人が空っぽの人と繋がっても何も起きないんじゃないかな?参加料からの主催者の儲けにしかならない。

54:自社だけの狭い組織で働き続けていると、「自社の常識は他社の非常識」 の状態に知らず知らずに陥っている。「他業界の常識」 については、その存在すら知ることができない。だが自分とまったく関わりがない集団に入れば、自然と 「外部」 の価値観を知ることができる。

たまにあると思うが、"他社への研修出向" をもっと大々的にやったら良いと思うな。

「それで、その会社、業界に転職しちゃったらどうするんだ!!!」

という偉いおっさんの声が聞こえたがw 出向元の組織・業界に魅力があれば心配する必要はないんだよな。

55:「ゲマインシャフト」 と 「ゲゼルシャフト」 という言葉がある。

ゲマインシャフトというのは、地縁や血縁など、人間が生活していくなかで自然発生的に生まれてくる社会集団のことを指す。

地縁にしろ血縁にしろ、この関係は、自分が生まれた時点でほとんどが決まっている。そのために事後的に自らの意思で、それらを変更することも、逃れることも基本的には難しい。その縁を増やして行くことも、完全に消すことも困難である。(中略)

ゲマインシャフトに対してゲゼルシャフトというのは、「ある目的を持った人々が、その目的を達成するために集まった社会集団」 のことをいう。何かの目的があって作られるものだから、いくつもの集団に同時に所属することもできるし、その目的が必要なくなったり、組織がダメになったらいつでも解散したり脱出することができる。

私はこれからの日本において快適に働き、生活していくには、ゲマインシャフト的な社会集団にこだわるのではなく、ゲゼルシャフト的な集団をいくつも作り、複数のそれに所属していくことが必要であると考えている。

AZZLOの文化の定義である

"複数人が目的を持って新たな刺激を創造し前進している様"

とゲゼルシャフト

「ある目的を持った人々が、その目的を達成するために集まった社会集団」

は、ちょっとだけ言葉違うけども、同じだw

"ゲゼルシャフトがないと文化は担保出来ない"

と言えるな。

56:家族との関係性で悩んでいる人は多いが、その理由は、その構成員である人々が 「母親」 や 「妻」 というひとつのアイデンティティしか持っていないことが大きい。女性が学校を出て就職し、しばらく働いたあとで結婚し、家庭に入る。そして母親としての役割を果たすことだけが自分の使命である、という社会の枠にはめられてしまうと、自分を評価する判断基準が、「子どものパフォーマンス」 だけになってしまう。

そのため子どもの学業成績が悪かったり、習い事のおぼえがよくなかったりと、自分が理想とするようなパフォーマンスを発揮してくれないと、全人格が否定されたような気になってしまうのである。

そこで!!!昼顔 (不倫が題材のドラマ) 的な "女" というアイデンティティの確認に走ったりするんだろうなぁ。

男も、"父親" "夫" "上司" というタグ・アイデンティティでは自分らしく生きれないので、若い女子社員と密会するんだろうし。

※そぉいうのは社内ではなく、キャバクラとか社外でやる分にはAZZLOはまだ理解出来る。

故に出会い系サービスって、汚れている業種みたいなイメージがあるが、むしろ凄く人を助けているサービスだと思うw どこだったか忘れたが、エロいサービスと真面目な介護サービスを同じ会社でやってる会社あるし。風俗嬢も "昼は看護婦" っての少なくないしな。

57:自然発生的に集まった 「なあなあ」 の関係のゲマインシャフト的な集団を、目的がきちんとあるゲゼルシャフト的な集団へと転換していくこと。それがこれからの日本社会において、大切になってくると私は考える。

AZZLOもそう思う!!!!!!!

クラブ的なコミュニティーも、"なあなあ" ではダメだと思う。

「JDIはなんせ飲みの場所で始まった事だからさぁ」といつまでも言い続けるミノダ。「音と酒があって楽しいってだけで満足なら完結してるし、それでいいんじゃない?」としか言えない・・・。

なんだよな。クラブコミュニティーこそ、ゲゼルシャフト的集団だと思ってたんだけどな。・・・コレがAZZLOがクラブから離れた理由として非常に大きな理由だ。

AZZLOはJDIクルーに最後の希望として

「我々はクラブを過去のものにする道具を持っている。我々が構築したMONSTROSTEREO ("レコーディングスタジオの論理をPAシステムに昇華した" 的なサウンドシステム) だ。"なあなあ" のクラブを終息させない限り、ダンスフロアが無くなってしまう。故に僕らはやらなければならない!!!」

みたいな事言ってたんだけど・・・、終わったな・・・w

最近はEDMがかなり盛り上がっていてマネタイズも上手くいっているみたいだが、EDMの音としては好みじゃないが (そもそもあぁいうの昔からいくらでもあった) 場の作り等もろもろ、90年代的クラブから前進したから刺激があるんだと思う。

AZZLOの好みの方のクラブは、停滞を選んだので、残念ながら好みじゃないがEDMカルチャーの方が・・・ "一般的にはFRONTIERで、現実としてマネタイズもまとまった" というのは言えると思う。

58:いじめという現象は、村社会に代表されるゲマインシャフト的組織でおこる典型的な問題である。いじめは 「そこで暮らしていくしかない人たち」 が、自分たちの集団の 「同質性」 を確認するために、定期的にわずかな差異を持つ人を探しだして叩くという一種の 「儀式」 だ。

だから特定の人がターゲットとなっても、その人がその場から去れば、周期的に別のターゲットをランダムに見つけ出して繰り返し行われる。いじめの対象を見つけ出す理由は何でもいいのである。

AZZLOは小学生の時に、軽い虐め?らしきものがあったが、「これが遊びになるなんて、お手軽な奴らだなぁ・・・」 と思っちゃったんだよなw

これは虐めだ・・・

に書いた事から、最近のAZZLOを紐解くと

「AZZLOに箸をあえて渡さない人が 『や~い!AZZLOは素手だぁwww』 と言っている人達が居る」

とも言えるな。あえて差異を作って優越感を得ているんだろう。

ま、それで彼らが楽しいならば別に良いんだけども (幸か不幸か?貢献出来てしまうw)

「素手で頑張るAZZLOを蹴り倒すのは辞めて欲しい」

というのが、常々AZZLOが言ってる事と言えるな。もう手の皮厚くなっちゃって、熱いもんでも素手で触れるように鍛えられちゃったので、彼らの尺度 (箸がないと熱いのはキツイ) では特に困ってないのだw そしてそう導いたのは彼ら自身である。

59:幸いにして今のところは自分がターゲットにはなっていない。しかし、いつ自分が標的となるかは分からない。だからなるべく目立たないように、他の人たちと同じように振る舞って、突出しないようにする。組織の同質性が高まっていく圧力は、そのようにして上昇していくのである。

この 「次のターゲットを明示しない」 というやり方は、絶対権力が支配する社会の統治システムにおいても巧妙に使われてきた。かつてスターリン政権下にあったソビエト連邦で暮らす人々は、全員が秘密警察に連行されることに怯えながら暮らしていた。秘密警察が市民を連行する理由はけっして明らかにされない。隣で暮らしていたふつうの家族が、ある日突然、一家揃っていなくなる。それを見た人々は震え上がり、「今度は自分たちの番ではないか」 「けっして当局の目にとまらぬように、おとなしくしていよう」 と胸に誓う。

スターリンが長期にわたってソビエトを支配した権力の源泉こそが、この 「予想の不可能性」 だったと言って間違いない。権力者がその権力を暴力的に市民に対して振るうとき、そのルールが明確になることは、権力を失うことに直結する。

なぜならば 「処罰のルールが明らかになる」 ということは、それに対応することができるようになることを意味するからだ。もっとも怖い権力というのは、「処罰の理由が分からない」 社会なのである。

"AZZLOを 『育ちが悪い』 という先輩" の後輩を務めた人たちは、AZZLO以外は全員辞めたっぽいもんな (AZZLO以降の人は全員辞めた)。

この先輩は "自尊心をケアする為に後輩を利用する" から、みんな離れていくんだと思う。コレだな。

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これは分かりやすいから避ける事が出来るw

そして、"「処罰の理由が分からない」 社会" は、組織にも適応出来る箇所があるな。

AZZLOの次に面談を受けた人が、「『 "お前はやる気が無い" と聞いてる』 ってだけで、また給料下げられた~~~。客観性ゼロだよ~(涙)」 と愚痴っていた・・・。

等は、根拠が不透明という事象だからなぁw ・・・。

60:ツイッターなどで他人に対して 「売国奴」 とか 「非国民」 といった言葉を使っている人々の発言を観察していると、彼らの多くがキャリアにもスキルにも誇るべきものがなく、人付き合いなどのヒューマンスキルにも乏しい人たちであることがうかがえる。(中略)

彼らはグローバル化する世界のなかで、自国でしか生きることができず、自国に留まらなければ生活できない。そのため自分たちの 「取り分」 が減ることを極度に恐れて、自己を守るために他社を攻撃するのである。

ナショナリズムに固執する人は、貧しい人が少なくなく、ほとんど社会のなかでは底辺に存する。これは世界各国に見られる傾向だ。なぜ貧しいとナショナリズムに走るのかといえば、自分に自信を与えてくれるものが、「国家」 以外にないからだ。

中国や韓国等の、反日事象についてはAZZLOも、「ん~・・・」 とは思うが、結局、ダサい人はどの国にも居るんだよな。それは日本にも居る。逆に、素敵な人は中国にも韓国にも居る。

ジミヘンの

「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな」

だし、AZZLOの

隣人を愛するならば人類を愛せ。キリスト教に心を管理させるな。

ワレワレハ地球民ダ Ψ(Θ)_(Θ)Ψ

が良いと思うんだよなぁ。

61:世界中から 「日本に住んでみたい」 と考える人がやってきて、肌や目の色が違う 「新しい日本人」 がこれからの日本を作っていく社会。インドからやってきた 「新日本人」 が武士道について語ったり、フランスから日本のオタク文化に憧れてやってきた留学生が、世界に向けて大ヒットアニメを製作するようなことが、当たり前になっていかねばならないと私は考える。

世界中から日本にやってきた人が、逆に 「純日本人」 に対して 「君たちは日本人のスピリットを失っていないか」 叱るぐらいになるべきなのである。

純日本人は切腹とか特攻隊とか "自ら絶つ命に美徳を見出す" ので、そぉいうスピリットは消されちゃったんだよなw

とは言え、名残なのか?

日本が海外から評価される理由

に書いた中の

"世界競技を間違えている (良い意味で馬鹿)"

は、今後も排除させないようにした方が良いと思うな。

62:日本人は単一民族だという説はまったくのウソだ。日本列島に元からいた住民たちに加えて世界から亡命してきた人が集まってきた、多民族国家だったのだ。

稲作 (水田耕作。陸稲などは縄文時代から日本で栽培されていたという説が現在は有力) や鉄器作りのような当時の 「ハイテク」 もすべて渡来人がもたらした。日本はアジア全体との関係から見れば、アメリカにおける西海岸的フロンティアだったと見ることができる。

生活様式は多民族と言えるのかもしれないが、("結婚は教会で葬式は寺" だったりとか) 生物としてのDNAは、かなり単一民族なんじゃないかなぁ?

62:東大や京大を出ようと、人はひとりでは何もできない。

そもそもグローバル化する世界のなかで、小さな島国のなかだけで通用する大学や会社の名前で 「勝った、負けた」 と言い合っていることには、何の意味もない。

その点AZZLOは "中学中退" なので、その勝負に参加したくても出来ないのは良かったなぁw

言うならば、有名大卒者は "頑張って戦車を手に入れた" 状態と言えるが、AZZLOは "取り急ぎ槍らしきもの?を作ってみた♪" 状態www よって戦争に行かなくて良い状態だよなw

戦車手に入れても燃料と弾がないと何も出来ないからな。"ちゃんと作った槍" の方がまだ身を守れるw

63:夢を語りあうだけの 「友だち」 は、あなたにはいらない。

あなたに今必要なのは、ともに試練を乗り越え、ひとつの目的に向かって突き進んでいく 「仲間」 だ。

SNSで絡んだり、「いいね!」 するだけの 「友だち」 はいらない。

必要なのは、同じ目線の下で、苦楽をともにする 「戦友」 だ。

おおおっ・・・。そぉいうオチかw

そぉいえば後付みたいになっちゃうが、昔っから "友だち" という定義がよく分からないんだよな。

"実質友だちという雰囲気がするが、元々は会社の仲間で今は別々の会社にいる人"

とか、"元同僚" という言い方が多いし・・・。

AZZLOは、いわゆるカノジョの事を "今仲良くしている女友だち"(正確には "たまにセックスとかもする女友だち") とか言ったりはするのだが (かなり女子から不評w) その女友だちとは仕事した事ないから "戦友" ではないし "仲間" っつぅには大袈裟なので、そんな定義になってくるのだが・・・w

現代だと "女" というのは 「女々しい」 等、ネガな解釈もあるので、カノジョ等の近い女性とは、まず "友だち" が成立していないと、いわゆる恋人にはなれど、パートナーにはならない気がする。故にAZZLOはあまり "彼女" とか "カノジョ" という言葉を使わないようにしている。

※この定義については、LOVE DUBの五十嵐さんに 「正しいけど、お前馬鹿!」 言われた・・・w

そして、フェイスブックで繋がっている人は "友だち" という名称になっているが、これも

「顔は知ってるけど、仕事一緒にやった事ないし、飲んだ事もないしなぁ・・・(戦友ではないし、そもそもよく知らない)」

みたいな人が多い。ま、特に申請断る理由にもならない感じなので、拒否してないけども。


-読書感想- 僕は君たちに武器を配りたい / 瀧本 哲史

と同様、かなり面白かった♪

大概続編は 「それ前に言うてたし・・・」 とかあるんだが、そんな感じしなかったし、タイトルが抽象的だが、それぞれタイトル通りな内容だと思う。

そして・・・

>SNSで絡んだり、「いいね!」 するだけの 「友だち」 はいらない。

はごもっとも過ぎる・・・。フェイスブックは、"日常ネタの皮肉とんち" ( "リア充アピール・ぼやき" とは違う、いわゆるコンテンツ) みたいな投稿をする人のは、見たい気分もあるが、「おい・・・飲み行く前に、やる事あるだろうがよぉ・・・┓(;´_`)┏」 と呆れる事も少なくないのでw 取り急ぎ全員フォローを外した!!!

「この人は・・・ん~、友だちぃ?かなぁ?」

「この人は・・・今後戦友になる機会もある・・・かなぁ?」

とか、考えるのが馬鹿馬鹿しい事が分かったなw お互いに必要であればリアル (3次元) で戦友になるし、仲間だし、セックスする時はするのだ。

今は企業等の情報だけ表示されるRSSリーダー的になっていて、大分ノイズが少なくて良い感じ♪

AZZLOのフェイスブックでの投稿は、ココ、YOUTUBE見て良かったもの、TUMBRでやっているテキストクリップ的な情報、などをまとめる "精度低いライフログツール" として元々活用しているので今まで通りだが、是非みんな一度 "全員のフォロー外す" はやってみると良いと思うw

「AZZLOクンにはオレの・アタシの日常を監視・・・すなわちストーカーして欲しいの・・・(@'ω'@) ・・・その上でなんかコメント欲しいのぉ!!!゜(`Д´)゜」

という人は飲みの連絡下さい。その方がコミュニケーションとして濃いし肉体を持つ僕らとしては真っ当だ。

おいおい "肉体を持たない僕ら" (アルコールの酔の概念がないアカウント) も含めた時代が来る。今の原始的な時代は、そろそろ更新されるのだ。故にアルコールで酔える僕らだけでの時間は大事にしなければならないと思う。


2014年10月13日

カノジョがしばらく海外に行ってしまう・・・(。ノω\。)゚

AZZLOのカノジョは、コムデギャルソンの川久保玲に育てられたファッション業界が長い人なので、コレクション時期はよく海外に行ってる。※数年前から他のブランドに転職している。

そんなカノジョは、在籍していた会社を退社した上で、あと1時間後に、ロンドン・パリに半年~1年程、散歩をしてくるとの事。

この決断を聞いた時

「お!いいじゃん!!!半年・一年なんてすぐだし行ってきなよ!」

と言ったのだが、さすがに直前になると寂しいなぁ・・・(。ノω\。)゚

昨晩は、お互いに過去の異性との違いを話した。AZZLOは、"初めての女の友達" が出来た印象なのがカノジョだ。他の人は "兄弟・おかん・彼女" みたいな感じだがw 対等な友人関係が担保されているのは、この人が始めてって感じだ。

以前の "月1の高崎通い" が女子とのコミュニケーション頻度だったので、最初は週1で会うのも辛かったAZZLOだがw ・・・結局慣れるもんだなw

面倒くさい仕事の話が出来るし、飯、酒の量が同じだし、眠くなるのも同じぐらい。あと険悪する対象が同じって点も、友人関係が担保出来る要素だと思う。

空港への見送りは、帰りが激寂しいので、お断りしたw

渡航歴は多いが在住歴は無いみたいなので、この期間で色々学んできて欲しいと思う。


イイ感じのリュックを手に入れた ( ̄ー+ ̄)

去年の秋からレザーのバッグを貰って愛用していたのだが

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6月に買ったMacBook Air と本1冊入れると既に閉まらない状態・・・w

更にショルダーベルトが細いのもあって、かなり肩に食い込んで痛い・・・。

そこで、PC入れるのに適したリュックを探して、アップルストアにあったリュック をゲットした!

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中がモフモフ加工になっていて、PCをそのまま放り込んでもキズ付きにくい仕上げになってるし、上部に "財布とタバコ程度が入るポケット" があるのが非常に使いやすそう!

これでより快適にどこでも仕事出来るな♪


2014年10月11日

チームメイトから連絡をもらった (゚∇^)]

「AZZLOさん・・・最近アレな投稿が続いてるんで・・・w 飲みませんか?」

と、成功案件 等、色々共にしたプロダクションの方から連絡を貰ったw

※AZZLO自身の見解としては、その手の記事は以前から散々書いているので、今に始まったもんでもないと思っているw ひとつローンチがあった 影響で直近の記事が少なかったので、貯まってたもんが立て続けに出たというのはあるかもしれないが。

誰かが 「?・・・も、もしかしてAZZLOぉ?」 と気付く屁みたいなもんだとしか思ってないw ・・・とは言え、組織に対しては更に呆れ尽くしているのは確かではある・・・。

ゴミ社員 糞社員のAZZLO のボヤキなんて、糞にも達していない屁なんであるw



お互いに簡単に近況を報告し合う。

プロダクションの方:「今、○○県のプロモーションやってるんですけど、県の担当者は僕らの成功案件も知ってたし、・・・AZZLOさんとやりたかったなぁ」 (細かく聞いてないが、おそらく他店の案件なんでAZZLOは介入出来ない)

との事。プロダクションから逆指名される代理店プランナーwww 個人的にはむしろあるべき姿とも思うがw 金に紐付くローカル権力依存な代理店は認めたくない事象だろうなぁwっっっwwっwwww

今書いて思ったが

「あの営業なら得意先とちゃんと握ってくれるし、僕らのモチベーションを削がない配慮してくれるし、何かあっても火消ししてくれるからお願いしたいな♪」

という営業への逆指名も健全だと思うな。 これが出来るのはたまたま上手くいったってのもあるんだけども

2年間がっつりだった営業

は、自信を持って逆指名出来る。(今、具体的に書かないけど他にもいるよ!) 美意識のレイヤーが、中途半端な年収1000万が目標の金の奴隷たちとは違うんだよな。

AZZLOのカノジョも親が、"マンション数棟 (数室ではない) 持っているという、年収1000万どころじゃない、資本の娘だし。

逆指名される光栄な自体に 「逆だろうが!!!」 とかキレる営業は "ビジネスを放棄した小さい奴" って事だろうw

キャバ嬢や風俗嬢から

「他の人の接客するの辛いの・・・。貴方なら楽しいんだけど・・・(○´3`)ノ」

って言われたらどうだろうか?それに近いもんであるw ビジネス上でも、そう感じれれないのであれば、"コミュニケーションを知らない人" という感じがするな。

ちなみにAZZLOの近況は

作っていたオリジナル楽曲動画がローンチ して、他は待ちなんで、ほぼ空っぽです!」

な感じだw



議題は色々あったのだが、トピックとしてはこんな感じ。


1:WEB製作業界は、Web Designing (雑誌) に支配されている。FLASHでカッコいいサイト作れば良いと思っている。(彼が所属するプロダクションでは) 美大卒を率先して採用している点からしても、見た目のプライオリティーが高く、必然性が薄いサイトに辿り着きやすい・・・。

⇒AZZLOも2005年ぐらいまでは 2Advanced Studios に憧れていたがw 2014年でも、その手の人たちが居るのは意外!WEB業界もそれなりに時間経ってるからなぁ・・・。

2:広告案件を "作品" というのには違和感を感じる。中村勇吾が 「ラーメン屋の店主がラーメンを "作品" というのと同じだ」 って言っていて納得感ある感じがするけども、僕ら (代理店とプロダクション) がやっているのは "ラーメン屋のメニュー表作り" である。

⇒一つ一つを "いつでも作品と言える程の誇りは持ちたい" が、"装置" という方が今は正しいと思うよな。

3:高みを目指そうとすると、社内メンバーは 「忙しい」 だなんだ言い訳して動かない。社外のモチベーションの高い人とやるしかない。

「オレは前向きだ!」 と力強く言った上で1ヶ月以上、音沙汰無しの営業 ( ̄□ ̄;)

と、同様だなw

忙しいければそらしょうがないと思う。世の中平均からすれば、非常識な労働時間になりがちなのが、広告業界である。故に

「いついつだったら、動けそうだ。その頃連絡するね!」

なりの状況報告が必要だと強烈に思う。それが "一年後" ならそれはそれだろう。状況がそうならばしょうがないだろう。

自分のスケジュールも管理出来てなく 「今忙しい」 でマネタイズを後回しするのはビジネスではない。一日24時間なのは誰しも共通なのだ。そして寿命も大体似たようなもんなのである。 

「来月なら動けそうだ」 → 「ゴメン!再来月なりそうだ!」 → 「ゴメン!来年になりそう!」 ・・・それはそれでしょうがないと思う。

しかし、"てめぇがやりたいか否か?" が抜けてやしないだろうか?

ヒエラルキーに則った、"従業員" である訳だから、プライオリティー的に横入りがあるのは理解する。日銭稼ぎとして尊重しますよ。

その上で 「貴方が全うしたい正義はな・ん・な・ん・だ?」 と思うわな。

4:今後 "広告製作" の必然性は下がる。既にPhotoshopからのHTML書き出しで、相当マトモなソースコードが自動で吐き出せるようになっているし。

⇒当たり前過ぎる事なのだが、普通なコーポレートサイトと、商品概要ページとかは、代理店要らないどころか、介入してると遅くなるし高くなるしな。

この手のコーポレートサイト系は、時間との戦いであり、金もしょぼいので、代理店は請け負うべきではないと思う。代理店 (媒体問屋じゃない方の) のスキルと関係ないしw

もろもろサイト全体を代理店なりプロダクションと "共に作って更新している" かっこ良く言うと "共に発信している自覚" を持てているならば良いが、

例:チームラボのヴィレッジヴァンガードECサイト・アプリ とか。

「コレ更新しといて( ゚Д゚)∂」 → 「はいぃぃいΣ(´Д`lll)」

ってのは良くないと思うw

代理店マネタイズとしては、その "作業" である程度利益が担保出来るんならばやってもいいがな。

常々言っているが 「儲かるか楽しいか・・・少なくてもどっちかは担保してよ」 である。

5:大規模なセクション変更を行ったが、当人達の意識に変化はない。"クリエイター" なのに仕事が来ると面倒臭がるとか意味わからない。中途半端に食えてしまっているから質が悪い。

⇒www

広告業界はクリエイティブとかクリエイターという言葉を安っぽく使い過ぎてるからなぁ。

ま、AZZLOも好き嫌いは激しい方・・・というか 世の中平均より公言しているだけ なのだが、嫌な依頼があったら "こんな感じだったらやりたいんだけど・・・" は同時に無いとダメだよな。

あ、"広告なんて 『作業』 だから面倒臭い" んであれば、まぁしょうがないかw

6:勉強会等に参加してブレストとかやると、如実にスキルの違いが露呈される。広告主の参加が非常に多く、彼らの意識は高い。よって僕はすぐ仕事の依頼が発生してしまう・・・w

⇒「まずは代理店に相談」 という立ち位置が崩壊している事象だよなw

得意先は既に

「代理店が必要な時は媒体購入が必要な時だけ。要は問屋として安く仕切ってくれる事しか求めてないから!」

って感じがする。コミュニケーションデザインみたいな事は、少なくてもAZZLOが在籍している代理店には求める事は行われていないw

7:さすがにCMの人たちもWEBを否定する機会は減った。彼らは焦っているが、今までのプライドが邪魔して変な事になってるw

⇒代理店の中のCMとかも作る人たち (いわゆるクリエイティブというタグ付けの人たち) も、CMに紐付く商品サイトぐらいは自分ラで仕切りきる傾向は強まってるもんな。

故に今まで "CM撮影が遅れて、納期ギリギリを超えてるデスマーチWEB製作ディレクション" をやっていた代理店内のWEBディレクターは、"ソーシャルコミュニケーションデザイン" 的な "納品物" ではなく "モチベーション設計" を踏まえないとならない と思う。

これは、本来あるべき姿になってきたと思えるのでポジな事象だとは思う。

今までって

"代理店のWEB製作ディレクター" → "プロダクションのWEBプロデューサー" → "プロダクションのWEBディレクター" という流れが多くて、「役割被り過ぎwww」 だったと思うw

AZZLO的には

"代理店のソーシャルモチベーションを踏まえたストプラ"(これがAZZLO) → "プロダクションの翻訳家 (いわゆるプロデューサー)" → "プロダクションの現場監督 (いわゆるディレクター)"

という形が、良い流れだと思う。徐々にそうなるだろうし、これを察知したプロダクションしか生き残れない・・・。そうでない場合は値段競争でしかプロダクションさんは売りがなくなくだろう。

セブン&Iの "金のシリーズ" みたいに、ちょい高でいいから、満足度上げて欲しいと、"今は" 選定出来る立場にあるAZZLOとしては思う。

AZZLOはプロダクションさんには敬意を持ちたいので、不可思議な言動をするプロダクションには疑問を感じる のだ。

※選定出来なくても疑問を感じるか否か?では感じるもんは感じるのだがw

8:某ビッグデータ関連の会社にアポ取って仕事し始めている。3億ブラウザからの閲覧履歴・検索履歴・購買履歴等が見れるのだが、検索履歴が "おぞましい程のエロワードばかり" で引いた・・・w

⇒3億ブラウザって・・・。おそらくAMAZONか楽天じゃないかな? ・・・しかないよな。ツールバーと購買履歴を紐付けて、3億ブラウザを達成出来るのは、そぉいう所しかないと思う。

いわゆる "ネット企業" みたいなカテゴライズの組織は、全てこの方向を目指していると思う。

AZZLOがアラートを出し続けている "代理店の時間軸的に遅すぎる当てずっぽうメディアプランニング" は、やはり完全に時代遅れ過ぎるという裏付けになっちゃってるなw

そして "エロばかり" という点は 人はより良いSEXしたい為だけに生きてる を裏付けている様で、「うぷぷ・・・(_≧Д≦)ノ彡」 って感じだな。

このAZZLOの論理を否定出来るのは

「いやいやAZZLOクン! "人はより良いオナニーがしたい" のだよ。だからエロコンテンツを必要としてるんじゃないか!」

しかないだろうなw


青い部分がプロダクションのチームメイトが言った事で、⇒の部分がAZZLOが言った事・今思う事な感じだ。

どうもAZZLは "聞き上手" という評判が高く、"社内のあの人とのセックスのプレイ内容" を女子社員がAZZLOに報告してくれてしまう事象等も起きやすいのだが、

"AZZLOさんアレだから飲みましょう!"

が、どうも聞き上手のスキル?が影響して、聞く側になっちゃうなw ま、別に構わないんだがw



とりあえず、この誘ってくれたチームメイトとの会話で明確なのは

"中途半端にまだ食える人は面倒くさい"

という事だろうかな。


あのぉ・・・どっちみちデスクには居られないですけどね (°。°)

5月頃かな。総務系の人から

「お使いのXPのマシン、サポート終了しているので新しいPCに入れ替えて頂きたいのですが」

という連絡があった。

組織のPC環境は、"自分でソフトをインストール出来なくて、ブラウザ・OFFICE系・管理系作業だけ出来るマシン" があてがわれている。

AZZLOは企画書を、紙芝居的な全面ビジュアルで作る事が多く、画像加工 (パス抜き・レイヤー重ねとか) にFIREWORKSが必要なので、別途PCを用意してもらっている。いわゆるクリエイティブセクションの人が "イラレデータを開く為" に別途MACを配備してもらっているようなものだ。

AZZLO:「しょっちゅう入れ替えるもんでもないので、高めのスペック希望は可能ですか?」
総務系の人:「お応え出来るかは分かりませんが、取り急ぎおうかがいはしますよ」

との事なんで、マザボの型番とかも明記して希望を出した。

8月頃かな?結局マウスコンピューター製になったがw 一応SSD搭載でCPU・メモリのスペックは希望通りなんで、「十分です。有難うございます。」 と返答 (約15万円程)。USBメモリさえ申請が通らない組織にしては頑張ってくれたと思う。

見積書に合わせて申請書類に判子押して偉いおっさんに回す必要があるとの事で、先日書類を回した。(これは1ヶ月程AZZLOが放置したw 痴呆症連鎖である・・・。)

すると偉いおっさんが

偉いおっさん:「これは・・・経費部署持ちになるのかな?」

AZZLO:「あぁ、どうなんでしょうね。(AZZLOが知ってる訳無いじゃん!) ・・・部署持ちキツイですよね?」

偉いおっさん:「そうなんだよ・・・もう経費予算パツパツでね・・・。」

AZZLO:「 "今は" ほぼデスクに居ないので無くても大丈夫ですが、席替え等した際には、居る時間が増えるかもしれません。その際に必要ですね。

偉いおっさん:「ん?席替え???」

AZZLO:「もっと偉いおっさんには話してあるんですが・・・。僕が最近居ないのは、(スマホ内の写真を見せて) デスク環境がこんな感じだから ですよ。」

偉いおっさん:「!!!!(゜ロ゜)・・・・ナニコレwww」

AZZLO:「なので・・・来年4月のタイミングとかで席替えがあって、この座席じゃなくなったら、デスクに居るかもしれない訳です。その時に ソフトが使える環境がないと、どっちみちデスクに居ても仕事出来ないので新しいPCは必要 なんですよ。」

偉いおっさん:「・・・w こっちに移動したらいいんじゃない?」(AZZLOの隣は一席分空いているので)

AZZLO:「それもひとつの手段ですよね?(それはAZZLOが決める事ではない)」

偉いおっさん:「席替えの件も合わせて確認しておくよ。」

・・・後日

偉いおっさん:「経費は部署持ちではないって事だけど、総務系の人から 『経費削減も命題ですし、今一度必然性を再考して下さい』 って言われたよ。どうなの?」

AZZLO:「ま、既にデスクがなくてもデスクワークが出来る環境になっちゃってるので、ほぼ支障はないです。しかし、"運送屋がタイヤ交換しない" 的事象に感じますね。経費削減した上で、その分何に投資しているか知りたいとは思いますが・・・w (AZZLOに教える必要はないけども)」

・・・結果、ソフトがインストール出来るPCはAZZLOには無くなる事になった。

・・・更に後日

偉いおっさん:「結構偉いおっさんに相談して、隣の空いている場所に移動してOKとの事になりました」

との事。



「隣の空いている場所に移動出来たらいいのになぁ・・・(;-ω-`) 」 と当初は思っていただけに、気分的には今更な対応だ・・・。

席替えを許諾した (そもそもAZZLOは頼んでないが) 結構偉いおっさんも、最近AZZLOが居なさ過ぎる事を心配した様子だったので、6月末辺りかな?状況を説明した所 「なんだこの足は!!!蹴っちまえ!!!(`д´;)ノ」 と言っていた のだw

他の偉いおっさんも、AZZLOがMAC BOOK AIRを買ってどこでも仕事出来るように対処しようとしていた直前に

「(組織に)申請して買ってもらえばいいんじゃないか?『デスクに居られないから』 じゃなくて 『客先プレゼンの為に』 とかちゃんと大人の理由にしてなw」

というアドバイスを頂いていたw

「なんだこの足は!!!」

という点については、全員共感して頂けている模様 だがw この結果になるのならば、もっと早い段階で起きているべきだと思うw

ケチくさいが、今までのネットカフェ代、結構な金額使ってるのだ・・・。



向かいの足の問題は片付きそうだが、今度はPCがない (画像編集が出来ない) から、どっちみち居られないんだよな・・・w

ま、「申請して買ってもらえばいいんじゃないか?」 と言った偉いおっさんは 「AZZLOは居ないからってサボってる訳じゃないのは分かっている」 と随分前から言っていたので、経費削減を達成した上で、AZZLOをより信用して頂いているという事なんだろうなぁ。ま、個人的には好都合だが。


そうです!あたすが恥ずかしがり屋のおじさんです! (ノ∀\*)

アイデアとは "孤独な個人の現実逃避的な妄想がアイデア" という軸足が強いAZZLOとしては、FACE TO FACEのコミュニケーションもないアイデア募集メーリングリストには否定的 なのだが、

※初動は孤独な個人で、発展するのはFACE TO FACEのコミュニケーションがマストだと思っている。

「偉いおっさんに、『 "アイデア打出の小槌" 的なあのメーリングリストにお題出してよ!』 的に言われちゃったんで、みなさんお忙しいとは思いますが、お付き合い頂けますか?」

的な投げかけのメールが飛んでいた。

このメールを出した人は、「言われちゃったんで渋々メール出してるんですけどね・・・」 を公表している訳でw メーリングリストの仕組みには否定的だが、この人の事は悪いとは思わない。おそらくAZZLOと同様な見解なんだろう。

お題は

「養鶏所を盛り上げる為に、みなさんの好きな玉子焼きはどんなものか教えて下さい」

的なアンケートな感じだ。

「オレはあそこの玉子焼きが好きだ!(おしゃれな玉子焼き屋知ってるオレはイケてる!)」

みたいな内容が飛んでいて気持ち悪くなる・・・w

当然AZZLOはこのメーリングリストにメールを出した事 (返答) はないのだが、このメールを書いた人はお困りであるので、個別にメールをする。組織のチーム感によるものではなく (そもそもAZZLOはチームメイトとしてカウントされていない) 完全に "個同士の助け合い" だw

※本当のチームとは、"個同士の助け合いの連鎖" とも言えると思う。


「僕は日本の玉子焼き好きじゃないです。フランスのは食えます。フランスの玉子焼きはこんな感じです」

「課題は玉子焼きじゃなくて、玉子自体の消費を活発化させたいんですよね?」
(返答者の負担を軽減する為に、絞り込んだ質問にしているのは分かるんだが・・・)

「夕張メロンの海外展開に学べる事があるんじゃないでしょうか?」


みたいな内容を送る。

すると、

「おお、ここにも恥ずかしがり屋さんが!有難うございます!」

みたいな返信が来た。

"ここにも" という事は、理由は違うかもしれないがAZZLOと同様に個別にメールした人が居るという事だろう。

!!っ!!!!!ぬぁ!!!!!

最近ほぼデスクに居ないAZZLO だが、「だって恥ずかしいんだもん (ノ∀\*)」 という理由が成立・・・・・  ・・・・  ・・・・・・



しないよなw

一瞬、「なるほど!!!恥ずかしいからデスクに居られないのか!」 と思ったが 「馬鹿じゃないの!」 と思ったwww

ま、コントとしての返しとしては、ある意味正しいかもしれないがw AZZLOの正義感的に、ちょっと採用出来ない理由だな・・・w


2014年10月10日

アウトプットと報酬のバランスについて

先日から "LEDでノーベル賞な3人" が話題になっているが、そのうちの中村氏は当時在籍した日亜科学からの報酬が2万円だった事もろもろの事象をきっかけに、裁判をして約8億円を受け取ったとの事。(2004年時点)

判決後の中村氏のコメントは 「低い金額だと日本中の技術者にショックを与える。ほっとした」 という事で和解したとの事。海外の研究者に日本の報酬の低さから 「日本の研究者は奴隷」 等と言われていたんだそうだ。

そして今、タイミングを合わせたかのように、政府は "職務発明の特許を社員ではなく条件付きで企業が持つようにする" 方向で調整中だそうで

「それでは日本の研究がダメになる (研究者に報酬が入らないから)」

「日亜科学は悪。政府も悪。」

的な見解が多い。

しかし、そうではない側面もある気がする。



そもそも

「研究者は金が目的で研究し始めるのか?しているのか?」

と思うw

おそらく研究者のモチベーションは金ではなく、"達成した爽快感" とか "次の研究に繋がるベースを作った自覚 (バトンを渡せたという自覚)" じゃないだろうか?もちろん金も一つの要素として機能するが、プライオリティーは1番目ではないと思う。

仮に中村氏が 「金の為に研究していたのだ」 という事であれば、「達成したら幾ら頂戴ね!」 という話をして、エビデンスを残しておくべきだったと言える。納得出来ない条件であれば、達成間近の際に独立して個人の成果にすれば良かったのだw (それが法的に可能かどうかは知らないし、逆に日亜科学から訴えられそうだがw)

そのエビデンス、元々の日亜科学内のルール、法的な研究者に対する報酬制度を、日亜科学が守らなかったのであれば、そら裁判も仕方がないが、そうでないのであれば、「金にうるさい研究者の方が、むしろ奴隷」 と感じるw

法改正の検討から分かるのは、"今までは特許は社員のもので、報酬も2万とかじゃないレベルで社員に支払われる" べきだったからこそ、実際中村氏は裁判して勝ったのだろう。よって裁判は "法的な研究者に対する報酬制度を、日亜科学が守らなかった" のが現実だろう。

しかし 「低い金額だと日本中の技術者にショックを与える。ほっとした」 という発言を読み解くと 「2万で終わった・・・w」 という金額の大小が中村氏の憤慨の理由とも言える。

確かに報酬2万円というのはショボ過ぎで、「だったらいらねぇよw」 的な感じだがw 法を守らなかった企業にムカツクのか?"2万だったから" なのかが気になるな。ま、おそらく掛け合わせ的憤慨だと思うが、後者の理由については幾らだったら良かったんだろうか?

経営側からすると、達成するまでのもろもろの投資がある。ネガティブに言うと

"お互いに痛み分け"

というバランスが悪かった事象なんじゃないかなと思う。本来は "お互いに尊重" というポジティブな状態が好ましい。



社員と企業の本来健全な状態は

社員:「達成感気持ち良かったし、企業価値を上げれた自分は良い働きであった♪」
企業:「ここで楽しんで頂けて何よりです♪」

と感じれる状態であると思う。要は日亜科学と中村氏はチームの状態になかったと言える。(達成時点では)

・・・とは言え、達成出来る状態まで日亜科学は投資した訳だし、その上で

「日亜科学はイケてる!僕も私も日亜科学で研究してみたい!(そんな聖地で達成した中村氏はイケてる!)」

というモチベーションが高い人が目指す場所になるべきだったと思う。より具体的に言うと

"中村氏が退社・死去した後も、取り組みたい人達が集う事で、1人では達成しにくいレベルの達成可能性を高め、スピードも早まる広場"

になるべきだったと思う。ま、日亜科学に限らず組織というのは本来そぉいうもんだと思う。

研究者が強すぎた場合、企業視点だと

「投資をして達成すると訴えられる・・・」

「どっかの特許に支払って何かした方がリスクがない」

となり、むしろ日本の研究は停滞する側面もあるんじゃないかな。

故に

"職務発明の特許を社員ではなく条件付きで企業が持つようにする"

方針は、悪く利用する経営者も少なくないだろうが、前進する為には必要な条件とも思える。役員報酬にばかり回すのではなく、次に繋がる投資を企業が続けるのであればだが。

※中村氏の研究を許諾した、サポートしたハズの日亜科学の当時の経営側は、それなりな報酬は手にするべきだと思う。

そうでないと

「達成間近になると、経営側がそわそわして、研究者のキーマンを退職させる動きに出る。言いなり奴隷に続きを任せて適度な達成報酬 (口止め料) で着地する」

という事が起きそうだw

いずれにしても、"私利私欲はチームを崩壊させる" と言えそうだ。


2014年10月05日

「最近AZZLOクン全然見ない気がするんだけど・・・生きてる?」 ヾ(・ε・`*)

とある先輩本社社員から

「最近AZZLOクン全然見ない気がするんだけど・・・生きてる?」

と連絡が来たw

AZZLO:「はい。気付いてくれてありがとうございます。何故ならばオフィスにほぼ居ないからです。その理由は酒のネタになりますよw」

と連絡し、六本木のクワン で飲む事にする。


先輩本社社員:「さっそくだけどさぁ。ホント居ないよね?ヾ(・ε・`*)」

AZZLO:「えぇ。何故ならばですねぇ・・・向かいの人の足がこんな感じなんでデスクに居られない からです!!!(+・`ー’・)」

先輩本社社員:「・・・なんだそんな事かぁ ε- (´ー`*)」

※追加の画像があったのでココに張っておこう。

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AZZLO:「あと、子会社が本社のビルに移転してきた流れで、

オレは子会社社員の家族構成の事まで理解しているんだ。それだけしっかりとマネジメントしているんだ!」 という偉いおっさんに 「AZZLO自身家族構成を良く知らないので、調べたんなら教えて下さい」 とお願いをし、「後日対面でお知らせします」 と返答したにも関わらず、1年半音沙汰無しの偉いおっさん。

を見かけるようになったのもありますね。タバコ部屋に居ても、僕に声がけすらしないんですよ。」

先輩本社社員:「あぁ・・・あいつホント評判悪いからねぇ。」

AZZLO:「やっぱそうなんだw しかし、よくそれであんな威張ってられますよねぇ」

先輩本社社員:「そう!なんで気付かないのかなって感じだよね!その点、スーツ好きおっさん は変わったよねぇ!」

AZZLO:「確かに当時は、みんな避けてましたからねぇ。でも、僕が辞めかけてた時に感付いて先回りして対応してくれた りしましたしねぇ。」

先輩本社社員:「あの年齢で変われるって凄い事だよ。」

AZZLO:「結局の所、育ちっていうか・・・。親と友達とのコミュニケーションなんでしょうね。」
「AZZLOは育ちが悪いからしょうがない」と言った先輩 へのオマージュw



先輩本社社員:「ところでさ。直属の偉いおっさんに今日AZZLOクンと飲む事話したら 『オレはAZZLOを買ってるんだ!あいつが辞めそうなら、オレが出来る事はなんでもする!状況教えてくれ!』 って言ってたよ」

AZZLO:「お~~~有難いですね。ま、2020年までの限定お笑い公演 ですから、エンディングテーマは聴きたいと思ってるんですよw」

先輩本社社員:「今の感じだと2020年まで待たずに済んじゃいそうだよねw ホントこの2年で酷くなったよねウチ・・・。」

AZZLO:「あ!やっぱ感じます?」

先輩本社社員:「感じるよ!あの楽しい偉いおっさんも、最近権力の奴隷になったっぽいしさぁ・・・」

AZZLO:「そのおっさんが楽しいかどうかは知らなかったですけどw 変化があるんですね。そぉいえば最近、評判が良い若手が辞めまくってますよねwww」

先輩本社社員:「そう!あの子も辞めたもんねぇ・・・」

AZZLO:「古株の人からすると、『今に始まった事じゃないよ』 って事らしいですけどねw」

先輩本社社員:「や~・・・。それでも最近の退社連発は酷い方でしょ・・・。」

AZZLO:「それで、みんな辞めていって、年収400万で文句言わない外国人労働者に切り替えていったらいいですよねw そうしないと偉いおっさんが食えない んでw」

先輩本社社員:「・・・ホント、みんな何が楽しいんだろうねぇ。」

AZZLO:「僕は鍋が落ちてくる、家が倒壊する的な、お笑いとしてのオチを楽しみにしてますねw」

先輩本社社員:「AZZLOクンみたいな人が辞めたら、ウチホント終わりだよ・・・。こないだ "近いうちに・・・" が半年経ってる 営業と絡んだけどさぁ。『コレ面白いの?プレで勝てるとは思えないよ。ちゃんと企画出来る人入れた方がいいんじゃない?A・Z・Z・L・O・ク・ン・と・か!!!』 って言ったの。無理難題言われるから業界では非常識な調整までしたけど、企画が面白くなくてプレで負けるから・・・。」

※なんとなく他の被害者から噂は聞いているが、例えるなら 「TOYOTAはドラえもん使って "TOYOTOWN" やってるから、オバケのQ太郎で、"TOYOTAROU" をTOYOTAに提案したい!!!」 的な事を、その営業はやっていて競合プレで負けまくっているw ←TOYOTAROUはまだ上手く言えてるので幾分マシw

更にAZZLOが企画していた頃は100P~170Pぐらいの企画書を提出していたが、AZZLOが関与しなくなってからは30P程になっていた。資料が多ければ良いって訳じゃないが、AZZLOは "前段+具体案+デザイン含めほぼ製作仕様書 (決定当日から製作に入れる)" な資料を提出していたので、相応のボリュームになっていた。

AZZLO:「あぁ・・・。去年の秋、彼との最初のMTGの時に 『あ~あっ♪ もっと面白い事考えられるヤツ居ないのかなぁ・・・』 って言ったんで、今年の年初に 『面白い事考えられるヤツ見つけましたか?』 って聞いた んですよ。そしたらシドロモドロになってましたけどもw 『後日改めて話そう』 って自ら言ってたのに、もう9ヶ月連絡無いんですよ」

先輩本社社員:「!!!・・・w・・・・・・・・wwww。(AZZLOクン性格悪ぅ・・・的視線w) タイアップネタ変えてるだけじゃ勝てないのに 『企画は営業でやる』 って言ってきかないんだよねぇ・・・」

AZZLO:「あぁ、それ当時僕も彼に言いましたよw 『得意先は既に "そぉいうヤツ" はやったから、違うのがやりたいとも言えない?』 って。でも 『今は得意先が保守的になっているから、"そぉいうヤツ" の方がいいハズ!』 っつってましたね。そんで彼のやりたい "そぉいうヤツ" の企画は速攻で負けて、僕が作ったヤツは最期の2案まで残りましたけど。・・・結果負けましたけどねぇ」 (2案プレゼンした)

先輩本社社員:「あぁあぁぁ・・・w "アレ" は、今が旬で他に動きもある (今話題のネタ) からお買い上げ (他店の提案) した訳じゃん?ウチが同種の古いヤツ持ってったって得意先に旨みないよね・・・w」

AZZLO:「確かに・・・w 表面のネタ変えて中身一緒ですからねぇ。」

先輩本社社員:「そんでさぁ、その営業とやってる後輩営業から聞いたんだけど、得意先からのプレ結果報告の時に 『御社にはもっとブッ飛んだアイデアを期待してるのに・・・』 って言われたんだってwww」

AZZLO:「それって・・・w 遠回しに 『AZZLO出せ!』 言ってますよねw」

先輩本社社員:「そぉいう事だよね!なんで企画出来る人入れないんだろ・・・(AZZLOクンじゃないにしても)」

AZZLO:「多分、僕が成功案件ですご~~く偉いおっさんから表彰された から、彼は彼の企画で表彰されたいんじゃないですかね。彼はヒエラルキーに従順というか、ステータス好きのゴマすり営業ですからね。」

先輩本社社員:「小せぇ・・・・www」

AZZLO:「ま、こうなるのは偉いおっさんも想定済みで、その上で彼が改めるか否か?っていう状況らしいですよ。」

先輩本社社員:「いや~~・・・アイツには無理でしょ!改まんないよ!!!」

AZZLO:「まぁねぇ・・・w」


こんな会話をした。本題と思われる 「AZZLOクンもしかして近々辞めちゃうの?」 は一瞬で終わった・・・w

この 半年 9ヶ月連絡をしない営業のゴタゴタは、他の被害者からも愚痴を聞いているので、「彼から排除してもらえてラッキー♪」 ぐらいに思っているのがAZZLOであるw

※とは言え企画はしていないが、AZZLOの代わりに被害にあっている人へ、提案へのヘルプはしないが被害を軽減するヘルプはしてたりするのだが・・・。(公表したらカッコ悪いがw)

しかし、得意先からの 「御社にはもっとブッ飛んだアイデアを期待してるのに・・・」 というフィードバックには胸が痛いな・・・。しかし得意先の要望を叶えられない状態を作っているのはAZZLOではないので、どうしようもないんだよな・・・。

ま、せめてもの救いは "偉いおっさんはあえて放置している" という事らしいので、今後の偉いおっさんの判断によるという事だろう。リスキーで高過ぎる投資だとは思うが・・・。

得意先への真摯な対応 (おそらくAZZLOの復帰?) については、組織はリスクを犯して投資 (プレの結果。すなわち売上げ放棄) している訳だから、ともかくだが、被害者が出るのは早く解消して頂きたいと思う。被害者のモチベーションダウンが他件にも侵食していくのは一番マズイ事だからだ。この範囲も含めて "お笑い・コント" であるならば、しょうがないが・・・w

後輩の若い営業が得意先から 「御社にはもっとブッ飛んだアイデアを期待してるのに・・・」 と言われるのは、トラウマに近い経験とも思うし・・・。得意先からすれば、9ヶ月連絡しない彼か後輩かは関係ないのだ。一周まわって昇華出来る、成長する後輩営業だったら良いけどな・・・。


2014年10月04日

「オレは前向きだ!」 と力強く言った上で1ヶ月以上、音沙汰無しの営業 ( ̄□ ̄;)

AZZLOにしては珍しく共感している今期の偉いおっさんの方針w

から、今期のAZZLOがどう動くか?考えた所、

「もう営業とか入れなくて良いから好きにやってよ!」

と、他の偉いおっさんに言われていた事を思い出し

AZZLOとプロダクションさんが勝手に妄想した事を、営業抜きで企業にアポを取って提案する。

仮に金になる事になったら、支払い窓口で営業に金の処理してもらう。
もしくはプロダクションさんからAZZLOの活動フィーを組織に払ってもらう。

※新規得意先に限る。

という動きを考えて、言いなり処理班ではなく、自主的に動く企画を作ったのが7月。

某企業と取り組む企画なので、その企業の担当営業が居ないか、かなり偉いおっさんが確認した所、休眠クライアントだったが去年から媒体の取引が発生しているとの事・・・。これは一度営業に

「貴方無しで提案していい?それとも一緒に取り組んでくれる?」

という確認をしなければならない・・・。

かなり偉いおっさんも同席する形で、担当営業に企画内容を説明した所

担当営業:「イイじゃん!オレも昔、関連する商品買ったよ!今埃被ってるけど・・・w」

AZZLO:「では、一緒に前向きに取り組んで頂ける って事ですね?」

担当営業:「当たり前じゃん!オレはいつだって前向きだよ!!!」

との事なんで、第一希望の "営業抜きでやる" ではなくなってしまったが、チームになれるならば、むしろ本来の第一希望 なんで、営業入りでやる事にする。

この某企業には最近よく通っているとの事で

担当営業:「こぉいう話をどこの部署に持っていけばいいか確認しておくよ♪」

となった。この会話をしたのが8月18日だ。そして若干の企画書修正をして送ったのが8月22日。

1週間経っても連絡来ず。かなり偉いおっさんが

「担当営業から連絡無いのかぁ?あとで会う予定あるから聞いておくよ♪」

との事。

2週間経っても連絡来ず。


AZZLO:「だから 『営業抜きでやりたい』 って言ったじゃないですか!」

かなり偉いおっさん:「ビジネスの進捗が遅い会社だという点は同意しますが 最終的に何かが始まった場合、一人ではやりきれないことが想像できます。提案先との一定の関係が担保されることは大きなプラス材料なので うまく活用した方が得だと思います。」

AZZLO:「"子供が立って歩こうとした時に 『危ないから』 という理由で ずっとベビーカーに乗せてたら、生涯あるけない。ずっと手間かかる" と言えないでしょうか?

一応お伝えしておきたいのは

・客先とのより濃密なコミュニケーション / リスク低減のスキル獲得
・組織のせいにしない。言い訳しない。ダメだったら自分の課題として次に繋げたい

という前向きな気持ちもあります。アダムスミスによるところの
"憤慨が正義を育てる"的な事
です。憤慨して愚痴るだけよりは良いと思っています。

※ケアして頂いているのは理解してます。
---------------------
多くの人間が陥る本当の不幸は、真の幸福を実現するための手段が手近にあることを忘れ、遠くにある富や地位や名誉に心奪われ、静坐し満足しているべきときに動くことにある。そのような時宜を得ない行動は、本人を不幸にするだけでなく、時として社会の平和を乱すことがある。富や地位や名誉は求められてもよい。そして、個人がそれらを求めることによって社会は繁栄する。しかし、富や地位や名誉は、手近にある幸福の手段を犠牲にしてまで追求される価値はない。私たちは、社会的成功の大志を抱きつつも、自分の心の平静にとって本当は何があれば足りるのかを心の奥底で知っていなければならない。
---------------------
僕は少なくても組織の富 (売上げ) は意識していて、僕自身の富・地位・名誉は全く求めてないつもりですが、アダムスミスにならって待ってみます。」


こんなやりとりをする。



そして更に時間が過ぎ、9月25日。この担当営業と組織内ですれ違うが、顔を下に向けてAZZLOの事が見えてない雰囲気であった。表情は暗い感じだった。「オレはいつだって前向き!」 と言っていた人だけに、何かトラブルだろうか?

AZZLOの近くのフリーデスクで近隣の人を待っているのを確認。AZZLOとの距離は2.5mだ。AZZLOの後ろを通ったハズでもある。

この時に

「連絡出来てなくてゴメンね。来週あたり状況共有出来ると思うからさ♪」

みたいな3秒会話でもあるべきだと思うが無かったw

かなり偉いおっさんも居る前で 「オレは前向きだ!」 と言った上で進捗は不明だし、AZZLOとコミュニケーションも取らないとは、いったいどぉい趣旨のコントなんだろうか?"痴呆症コント" だろうか?

もしくは

"本来であれば提案までに10年かかる所、5年後には提案出来るように事を進めている前向き状態"

という事だろうか?

スルーする事を 「温めていたんだ!」 と言い張る人が居る組織なんで有り得なくないが、そぉいうスピード感ではビジネスにはならないんだよなぁ・・・。

かなり偉いおっさんも同席してくれたのは、"ヒエラルキーによる重圧効果" を見込んで、この案件を進めようとしてくれたのだと思う。要はこの営業には無言で 「やれ!」 に近い状況だったと思う。
※かなり偉いおっさんの同席はAZZLOが頼んだ訳ではない。

やや拡大定義になるが "言いなりすら出来ない社員" と言えてしまうのが、この担当営業じゃないだろうか?

偉いおっさんには

「このままでは僕の目標シートに 『企画は作ったが営業から連絡が来ないので提案も出来ていない』 というギャグみたいな事を書かざるをえませんwww」

と伝えてもいるので、このまま何も起きなくても、AZZLOの評価が悪くなる事は無いが・・・w

仕事で "近いうちに・・・" が半年経ってるが・・・(*´Д`)

しかり

「オレは子会社社員の家族構成の事まで理解しているんだ。それだけしっかりとマネジメントしているんだ!」 という偉いおっさんに 「AZZLO自身家族構成を良く知らないので、調べたんなら教えて下さい」 とお願いをし、「後日対面でお知らせします」 と返答したにも関わらず、1年半音沙汰無しの偉いおっさん。

しかり、組織の人は 「自らやる言うた事やらない」 事象が多過ぎる と思うな。

「飲み行こうよ♪ あ、日時は後で連絡するよ!」

と言って音沙汰無しな人も、この2年で10人ぐらいは居るしな。

震災からの放射能の影響による脳の障害かもしれないな。正直AZZLOも、こぉいう事象が重なり過ぎて苛立つのを回避する為なのか?忘れやすくなってるし・・・w

どこがお笑いポイントなのか、AZZLOのスキルでは "痴呆症コント?" 程度の考察しか出来ないのでw 続編を見た上で楽しめるように成長したいと思う!!!


生音楽曲のミックスダウン・プリマスタリングした!d[ -ω - ]b

久々に競合プレゼンで勝った (σゝ∀・)σ

の製作を先日やってました。

プレの内容は普通ぅ~~~の "クイズに答えてプレゼントが当たる" なキャンペーンなのだが、それだけでは競合である電通に勝てないので

「WEBで告知・応募するならWEBを活発に活用している人達のニーズも踏まえなければなりません。それはヘンテコ音楽動画です!」

みたいな企画を作ってプレゼンしたのだったw 例えるなら瀬戸弘司の養命酒ラップみたいな感じだ。

プレゼン段階では初音ミクで仮歌を入れておいたのだが、ミクの権利元であるクリプトンに確認しても、2週間返答が無いので、誰かしら歌い手さんが必要。そしたら得意先担当者が 「この娘どうですか?僕が飯奢れば済んじゃいますし」 と、知人の歌手さんを紹介して頂く。

動画を見ると、歌はしっかりしてるし、ちょっと変な楽曲・衣装?でやっているので、本件にはぴったりのキャスティングだ!他にアテもなかったので、ご協力をお願いする。

「絶対に通ってるキャバ嬢だろこの子www」

と思ったがw

AZZLO:「ご親戚の方ですか?」
得意先担当者:「いや、娘の友達なんですよ。僕も最近はライブに通ってましてw」

との事。なるほどお父さん、娘にカッコつけたいんだなw キャバ嬢だとか汚れた発想をしてしまってすみません m(__)m

歌詞はAZZLOが書いていて

・韻を踏む、チェケラッチョな感じ。(プレ段階のもの)

・野々村議員の発言風な歌詞。

・90年代ヒット曲を想起させる歌詞 (ほぼパクリ・ほぼ替え歌)

・商品を擬人化して、人としての気持ちをイメージした歌詞。仮に自販機の活用案件だった場合 「あなたの大事なソレを私に入れて欲しいの」 みたいな、エロく捉える事も可能な歌詞w

得意先担当者は 「炎上したい!」 と言っていたので、ちゃんと応えようとしてアホな歌詞を書いていたのだが、結局得意先内で通らない模様・・・w そんな中、今回の楽曲を作ってくれる (作曲) ボカロPさんが 「こんなんどうですか?」 と、"教科書に載ってる童謡" 的な曲を、メロディー付きのほぼ完成状態で送ってきてくれる。

この童謡的なバージョンを得意先に送ると、即効で決定w まぁなぁ・・・w

アホさ加減は無くなったが、しっとりなイイ曲なんで、気持ちを切り替えて真面目に作る事にするw

ボーカル録音をしたデータをもらいミックダウン・プリマスタリングはAZZLOが行う!ほぼ趣味だが経費削減の為であるw

データはMP3 (128kbps) で届いたので、とりあえずそのままミックスダウンをする。お手本とする音質は中島美嘉のWILLの冒頭部分にした。

もう公開後だが、桜色舞うころ の方が曲調近かったな・・・w

素材は

・ボーカル
・ピアノ (DAW音源)
・ストリングス (DAW音源)
・ビオラ (DAW音源)
・キックとハット (DAW音源)

という5トラックなのだが、ボーカルのファイルにAMラジオの 「きゅい~ん」 な感じのノイズが派手に乗ってる・・・。多分ボカロPさんのMTRのノイズか、PCの電源ノイズだ。

WAVES Z-NOISEをかけてみるが、生音へのノイズリダクションはかなり不自然になるな・・・。5トラック全部鳴らしてる状態では、ほぼ気にならないので、ノイズはスルーして作業を進めてみる。

ピアノ、ストリングス、ビオラは、それぞれサイドをちょっと上げつつ、色々とEQとコンプ。

ボーカルの処理はAZZLOは初めてなのでw ちょっと調べると、サ行を抑える為にDeEsserをかけて、Renaissance Voxを使うのが定番らしいので調べた通りにやると・・・確かにサ行の時だけしっかりレベル下げてくれるし、声が小さめの箇所と張り上げる箇所がレベル的に同じでありつつ不自然ではない!凄いなぁw

元々モノラルだが、AMラジオ的ノイズがステレオっぽいので、一度ちゃんとモノラルにして、重ねると厚みがでて良いとの事なんで、書いてある通りにやるw 確かに単純にレベル上げるのとは違って少し滑らかな音になった気がする。

ゲートもかけてノイズは気にならなくする。

演出は小部屋風リバーブをかける。リバーブのサイドが強く、楽器のサイドと被るので、改めてほぼモノラルにする。

ストリングスとビオラは、ほぼ同じ音程だったので、2つ同時に鳴っている箇所では位相が狂っているように聴こえる。個人的には "アガる演出" で好きなんだが、しっとりな曲なんで、綺麗にまとめてみたい。

ビオラが後半から入ってくる展開なので、ビオラの音でストリングスに対してサイドチェインする。まとまり過ぎちゃったりするので、色々と調整。

後半はビオラが盛り上がってくるので、ボーカルが聞き取りにくい・・・。ビオラに対してボーカルでサイドチェインする。

マスターはほんのわずかだけ機能するマキシマイザーを入れた。

ざっくりこんな感じで一度書き出して、仮ミックスをボカロPさんに共有。



後日、まだ受け取っていなかった "アナログレコード風ノイズ" も合わせてWAVでデータで調整する。

まず、波形からしてMP3 (128kbps) とWAVではダイナミックレンジが違うなw 既にミックスダウン設定をしてある状態でMP3とWAVを差し替えたので、パッと聴き違いは分からなかった。

しかし、WAVでの調整を続けていると、MP3では気付かなかった空間的な事が少し分かってくる。MP3ではボーカルの聞こえ易さを意識し過ぎて、ちょっと楽器の音が小さかった事にも気付く。各パートのセンターとサイドのバランスを微調整する。

そして、どうも音が綺麗過ぎる気がしてくる。曲調が "学校の教室から聞こえてくる懐かしい感じ" なので、レトロな音質にしたい。

ビンテージコンプ等、色々と試したが、結果的に、マスターに12bitサンプリングを入れて劣化させた。それでもボーカルが綺麗過ぎるので、ボーカルだけギリギリノイズが気にならない10bitサンプリングまで落とした。

音が馴染んで隙間が埋まったし、ちょっと温かい感じの音質になった♪



耳を休ませてから、後日また作業する。

かなり狙い通りで全然悪くないのだが、ちょっとダイナミックレンジが少ない感じする。各コンプ一つ一つはそれほど潰してないのだが、全部通すと結構メリハリのない状態になっていた。

コンプには、取り急ぎL2を使っている箇所もあったので、ココを何かに変更してみると良くなるかもしれない。結果的にRCOMPが良かった。潰れ方が自然だしちょっと温かい感じの音になった。

ちなみにL2使ってたのは、L1はちょっとローファイ化する感じで、L2はアナログっぽい歪が付与されて派手になる感じ、L3は全く変化しない感じがしたので、L2がパッと聴き音良くなった感じがするからだったw

さらにマスターにRCOMPでアンコンプレッサーかけて完成!!!



映像の方は、元々 "鉄拳的パラパラ漫画" だったのだが、「ボーカルさんを映像で出して欲しい」 という得意先の意向もあったので、実写とアニメーションのハイブリッドな手法となった。楽曲決定が遅くなったのもあり、全編パラパラ漫画で作るのは厳しいスケジュールになっていたので、むしろ助かった。

グリーンバックで撮影した後、背景もろもろボカロPさんが作成。得意先担当者と関連メーカーさんも撮影現場に来て頂いていたのだが、関連メーカーさんに対して

「あの子は僕が通っている店で働いている子でね!ナンパしたんですよ!」

と説明していた・・・w

「あれ?娘さんのお友達じゃぁ・・・???」

と言いかけたが我慢出来たぞw しかも独身との事・・・。やっぱり当初のAZZLOの読みが正しかったんだな・・・w



動画納品前日・当日は当然ながらバタバタしていて、ボカロPさんの方で完成した動画をAZZLOがカラオケ的な歌詞表示を入れて納品!!!

・・・しかしさっき気付いたが、ボカロPさんのPCのノイズがまた乗ってしまったw AZZLOの歌詞表示入れの際に、音を差し替えれば良かったな・・・。まぁYOUTUBEへのアップだし、普通のPCで聴く分には誰も分かんないがw



以前アニメの製作はやった事があるが、実写の撮影による動画は初めてだったので、良い経験になった♪生音のミックスダウン・プリマスタリングも調べながらやって勉強になった♪

とりあえず得意先担当者も、喜んで頂いている模様なので、当初予定していたアホアホ動画ではなくなったが、良い仕事だったと思う♪


2014年10月03日

軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 4 (川上庵本店に行ってきた)

草津のペンションで一泊温泉旅館で一泊 した後、新幹線で帰る為に軽井沢へ移動。

そして!本旅行初日は時間がなくて行けなかった川上庵本店に行く!

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そして出迎えてくれたのは、青山店に居たりもするマイコのお兄ちゃん!

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「青山に居るのかと錯覚しましたよぉ (゚〇゚;)」

とびっくりしてたw

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マメ貰った!

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久々の佐久の花 (日本酒) と、くりみだれせいろを堪能!

AZZLO:「4月に川上庵が禁煙になってから行ってなかった んですよ。」

マイコのお兄ちゃん:「あぁ、それはね。スタッフの健康面 (受動喫煙) を考慮してなんですよ。僕もタバコ吸うけど、2Fに行ってから1F行くと、『うわっ!』 て思いますもん・・・」

AZZLO:「確かに凄い煙たかったなぁw そりゃしょうがないですね」

ってな事だった。クラブ並のスモーク感が好きだったがw しょうがないわな。

「ファミレス扱いされたくない、セレブ気取りな安っぽい禁煙化じゃねぇか?」

的に書いてすみませんでした m(__)m

彼の青山←→軽井沢往復生活を聞く。子供が生まれたって事で、子供の涎をすくい取って舐めてるとの事・・・w オイシイらしいw

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旧軽井沢から軽井沢駅に行く通りにある洋菓子店でケーキを買って食べ歩き。甘さ・こってり感丁度イイ!

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FM軽井沢がローカル局らし過ぎてカワイイw

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軽井沢駅で、ロータリーのロゴ発見!なんだかわかんないけど、とりえあず写真撮っておくw

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新幹線のトラブルによる特急券の払い戻しを受けて、東京に戻る。



AZZLOの友人が軽井沢でペンションやってるので、そこに泊まろうか、顔合わせぐらいはしようかなと思ってたが、その点以外は全て予定を消化出来た旅行だった!!!

東京に戻るとやはり物凄いノイズに気付くな。自宅に戻りFACEBOOKを久々に見たが、自尊心の担保活動の多さに吐き気がしたw

なんか東京に居なければならない人って貧素な感じしてきたな。逆に経済活動が活発じゃない田舎で食えるってのは、手取りは少なかったとしても裕福な感じする。

要は "東京では食えて当たり前" って訳でw その担保として "組織の歯車" とか "経済回す為だけの駒" に人がなってる感じするわ。身体が健康で独り身であれば、月20万の手取りに困る事はほぼ無いからな。

月30万以上の手取りを目的にしたり、得ちゃったりすると、車や家のローン組んじゃったりしてw 少なくても定期収入を維持する事に囚われて、言いなり奴隷になる可能性が高いもんな。

ハウルでたまに会っていた高木さんは

「低収入って事は税金を多く収めていないって事。すなわち偉いおっさんに貢献していないという事w それが勝ち組でしょw」

言ってたし、ゲンシさんは

「偉い人達が一番恐れるのは人が働かない事。だから僕はよく寝て働かない!」

言ってた。税金が減ったらてめぇの収入や立場の理由が減るもんなぁw

食うためにじゃなくて、マネーゲーム (楽しみ) の為に東京に居るんだったら、また意味が違うけどな。

東京を離れると 「東京ではやっていけなかったダメなヤツ」 というレッテルが発生しがちだと思うが、むしろ 「東京にしがみつく必要がなくなった方」 というケースも多いんじゃないかな?

タワーマンションとか豚小屋にしか見えないしなぁ。(豚さんに失礼だなw)



今回ボーナスの残りでAZZLOの収入的には派手な散金してきたがw 「よし!また来れるように仕事頑張って貯金しておこう!」 ではなく、金使った上で上記考察になったというのは、なんとも皮肉な事象だな・・・w


軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 3 (饅頭とお茶配ってる場所の回避の仕方)

ペンション霊泉平右に泊まって チェックアウト後、とりあえず湯畑に行く。

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ロータリークラブの記念碑もあったよ♪ (ロータリアンであるAZZLOの祖父:水谷暢宏への報告)

AZZLOの収入では値段が高くて泊まれない奈良屋w の貸切風呂だけ堪能しに行こうとすると12時からとの事。スーツケースを一度バスターミナルのコインロッカーに入れて散歩する。

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お土産店街を歩いていると、以前草津に来た時に噂を聞いていた

"饅頭とお茶を配って店内に誘導し買わせる店"

に遭遇!!!

「絶対に受け取ってはいけない!!!」

とかなりシリアスに忠告頂いていて、「あの通りに行く事自体勧めない」 勢いだったのだが、数歩先を歩いていたAZZLOの彼女が受け取ってしまった!!!連動してAZZLOの目の前にも饅頭が現れてしまい、スルー出来る状態じゃないので受け取り、お茶も受け取ってしまった・・・。受け取りやすい高さ・距離に差し出してきたのは流石だったw ・・・正直この忠告の本意を確認する為に、あえてこの道に侵入したし、彼女にも話してなかったのだがw

「買わされても千円で済むなら、ま、良いんじゃないか?(儀式的なお土産として機能するし) なんであんなに忠告してたんだろ?」

という疑問は当時からずっと感じていたので、怖いもの見たさ的なモチベーションで誘導されるがままに店内へ行くと、中に居るおばちゃんが

「お土産に、お1ついかがですかぁ?」

と、まだ口に入れてない状態で購入を迫る・・・。せめて食い終わってからにしてくんないかなw

"饅頭→お茶→おばちゃん"

という、見事な連携プレイには関心。格闘ゲームにおける、"相手を浮かせて連続技で仕留める" 的な感じだw 味は普通~ややマズイぐらい。ま、典型的なお土産饅頭だ。

「これは・・・引っかかってみる事が草津を堪能したと言えるんだろう・・・(当時忠告してくれた人への昇華した正義感として?)」

と捉えて 「乗るしかない、このビッグウェーブに!」 なノリで、まだ口をモグモグさせながら速攻で9個入りパック買ったw

AZZLOが新宿AUTOMATIXにあったバーチャファイター2でよくやっていた

"進行方向と逆のレバーを "タンタンっ・・・タ~~~~ン" と入れると、逆方向に走っていって場外に落ちて負けるという技"

があったのだがw そんな感じだな。「な!!!なんだコイツ!!!」 と苛立つ対戦相手の声を聞くのが面白かったw

狙い通りおばちゃんは、やや面食らった感じだったなw ・・・帰りにまた通るから通行手形みたいなもんだろう。

他のお客さんが

「今荷物になると嫌だから、帰りに来て買うから!」

言ってるのに、「今買え!」 な攻勢が凄かったな。お客さんは

「だ・か・ら!買うッツってんじゃんか!!!今荷物になるのは嫌なんだよ!!!」

と言いかねないテンションだったなw 店側の表情が完全に悪人だったwww 今レビュー記事見てみたが当然ながら、ネガな指摘が多いなw

一つアイデアだが

「確かに荷物になるの嫌だよね!分かるよ分かるよぉ!だ・か・らぁ ( *`艸´) 引換券渡すよ♪ よって今会計しておきなよ!こっから先の店は坂がある分、値段が高くなるからさ!!!山の自販機と一緒だよw」

というのはどうだろうか?w

・・・饅頭屋を後にして更に進むと、今度は佃煮的なヤツを配ってる人がいて、次のアトラクションとして率先して手を出してみるw 意外にもこっちはボチボチ旨かったw そして特に購入は迫られなかった。

片岡鶴太郎美術館なるものがあった。そぉいえば江ノ島でも "鶴ちゃんとお土産屋のおばちゃんの2ショット" の写真をよく見かけたな。今調べたら江ノ島にも片岡鶴太郎美術館があるらしい。江ノ島が縁なのか草津が縁なのか???別にどっちでもなんでも良いんだけども、場所選定の理由が知りたいなw

"鶴ちゃんのプッツン5"

ってテレビ番組あったなぁ・・・w あの裏返った声のサウンドロゴ今でも覚えてるw



道があるのでガンガン進んでいくと

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公園っぽくなってる川があった。とってもイイ感じだ。が、緑色の付着はなんなんだろうな。・・・階段で山を登れるようになっているので進んでみると

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木しかないハイキングコース的な場所だった。彼女とははぐれちゃったしほぼ無音。かすかに遠くの車の音が聴こえるぐらい。・・・凄くイイ。

途中の休憩所みたいな小屋には

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どこでもよくあるこの手の落書きあったw ギリギリ分からなくもないモチベーションだが、日本人はエロい・・・っつぅかスケベであると感じる事象でもある・・・w

一周して彼女と合流。彼女も同じような道を辿っていたらしい。

来た道を戻り、さっきの饅頭屋の前を通ると、通行手形を確認して

「さんきゅ~べり~まっちょ♪」

と声がけされたw やっぱ通行手形なんだな。

そして、既に13時を過ぎていたので奈良屋の貸切風呂へ行く。45分で5千円の超高級風呂w

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もちろん湯は最高だったが、さすがに高いなw 45分だと入って身体拭いて終わり。せっかく小部屋も付いてるので軽くダラダラしたかった。30分のダラダラ時間を足して75分だったら5千円でもイイかもしれないが・・・。なんかヌキの風俗の時間指定に追われてる感じがしたなw

※AZZLOは "行った経験はある" ぐらいのヌキの風俗経験しかない。



14:30ぐらいになっていたし、飯を食う事にする。湯畑に隣接する飲食店はきっとマズイだろうからw 散歩して見つけたのが

Pizza&Cafe ASPEN|(アスペン)

近隣の中学1年の生徒が実習で働いていて、配膳等をやってくれたのだが、たどたどしさがカワイイw AZZLOは中学2年、13歳から働いて一人暮らししてセックスもしてたがw (AZZLOは文部科学省認定の学校には、中二の1学期までしか行かなかった。区役所のエビデンスがどうなってるのか知らんが、中学を卒業していないのがAZZLOだ。すなわち生涯中二であるのがAZZLOであるw) こんなガキの頃だったんだなぁ。

この実習の子達が来年セックスしてると思うと、「気持ち悪ぅ・・・」 と思った・・・www

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飯もワインも旨かった!やっぱ湯畑隣接の店を外して正解だったな♪

さぁ、バスに乗って帰るか?どうしようかぁ?と考えるが、そもそも 新幹線のトラブルでバタバタの旅行 なので、もう一泊しちゃう事にする♪

彼女が探してくれたのが、草津ホテル。・・・ココはあの饅頭屋を通らないとならない場所だ。ま、通行手形があるからOKとする。

とは言え、今度草津来た時に回避出来る道を知っておきたいので路地を探索する。


大きな地図で見る

この岐路を左に進むと饅頭屋に遭遇するので、右の路地を進む。地元の生活路地で、ちょっとだけ遠回りになる感じがするが、無事草津ホテルに到着!ヤッター♪

スーツケースのガラガラ音を聞きつけてスタッフさんが中から駆け寄ってきてくれる。玄関では数人が出迎えてくれて、大型旅館な雰囲気。

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ザ・温泉旅館!!!その場で見つけた割に良い選択だった♪

なんと貸切風呂もあって、しかも無料との事!速攻で予約を入れる。そして例の饅頭屋を回避出来る路地が他にないか聞いてみると、話をそらされて

「お土産屋通りではない方の道を真っ直ぐ進んでいくと、若者向けの居酒屋がございます。」

とだけ教えてもらった。聞いてないが素泊まりにしたので食事の場所を教えてくれた・・・。しかし若者向け居酒屋ってなんだ?w そしておそらく若者というカテゴライズにAZZLOと彼女は属しているから教えてくれたんだろう。草津では若い方だもんな。

辿り着いたのは、あうん亭 という居酒屋。久々にプロバイダ内のサイト見たなw

外で確認出来るメニューには値段が書いてなかったので、「ぼったくり居酒屋!?」 と疑ったが、中は賑やかな感じだったので、意を決して入る。

中はやや暗めで、ちょっと洒落た内装。メニューを見ると値段はいたって普通だった・・・w

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オムレツたこ焼きが、激ヘヴィーだった・・・w

今道を確認すると、遠回りになるが確かにこの通りから、お土産屋通りを回避して湯畑に行けるな。

旅館の部屋に戻ると隣の部屋の扉が開いていて、20代カップルの姿が見えた。

「こ・・・これは!!!後でイイコトするのかな?聴こえるかな?」

と彼女と一緒にエロい妄想をするw

貸切風呂は家族風呂という設定らしく結構広めだった。

結構歩いたので23時にはもう眠いが、色々彼女とおしゃべりをしているとテレビからサカナクションみたいな気になる音楽が!アニメ:残響のテロルのオープニング曲だった。

YOUTUBEで一般ユーザーが投稿している動画はSMEによって音声ミュートされてた・・・。公式のアップもない・・・。

CD売上げ上位のAKBやきゃりーぱみゅぱみゅは、公式でフル尺で聴けるのに今どきこんな対応もあるのか・・・w

良い商品を持っていても、ケチくさいヤツからは買いたくない気分になるな。

・・・隣のカップルがイイコトを始めない模様なので、自分ラでイイコトをして寝る (/0 ̄)。

軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 4 (川上庵本店に行ってきた)


軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 2 (霊泉平右が無重力!)

軽井沢のセゾン美術館で堤清二 / 辻井喬 オマージュ展を見た 後、宿泊先である草津へ移動。バス待ちの間、売店で買った軽井沢ビールを飲む。

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全く期待してなかったが苦味がなくスッキリ旨い!

バスは路線バスなのだが観光バス仕様。特に予約も必要無かった。スーツケースを荷物スペースに入れるべきかドライバーさんに質問すると

「別にどっちでもいいよぉ。荷物取る時は自分で開けてもらっていいからさぁ (・ε・ )」

と、ぶっきらぼうというか、永ちゃん好きな雰囲気のオールバックのお兄さんw

別荘街を抜けて白糸ハイランドウェイに入ると、典型的な山道で勾配とカーブが組み合わさった運転が難しそうな道になる。

しかし、永ちゃん好き風なドライバーさんは、全く運転の修正をする事なく完璧なドライビング!!!しかも途中下車するお客さんに 「お気をつけてお降り下さい」 と、声のトーンとか凄く品のあるアナウンスをしているwww 運転手の帽子を被ると人格変わるんだろうな~。

極めつけに草津到着時刻が予定ジャストだった!!!

AZZLO:「ジャストって凄いっすね!!!」
ドライバーさん:「人居なかったから (乗車人数少なかったから)・・・(´ε`*)」

と、照れてたw



大雨になっていたのでタクシーに乗って宿泊先である 霊泉平右というペンション へ。タクシードライバーさんに言うと 「あ~はいはい!平右ね!」 と言っていたので、結構有名なのかもしれない。ま、草津は超小さな街なんで知らない事はないか。

貸切風呂がある所で探すと、ココか一人一泊3万以上の旅館しかなかったのでココにしたのだw 夕食への評価が5点満点で4.9点というレビュー も気になった。

到着すると、さっそく食事スペースで食事。写真撮り忘れたが、確かにレビュー通り凄い!!!

皿数が10皿ぐらいかな。とにかく色々あって盛り付けも綺麗。味も最高だった!!!ほぼ食事代だけで宿泊費入ってない勢のコストパフォーマンス!!!サービスのグラスワインも旨い!

場内のBGMが神秘的なヒーリングミュージックで、しかもアナログレコード的に曲が終わると、ちょいちょい無音の時間があるw 代田橋にある元祖日の丸軒 並の無重力空間www 建物が歪んでいる点も共通してるなw

貸切風呂は大小2つあって、大きい方は5人は余裕。詰めれば10人入れる。仲間内での貸し切りとか楽しそうだな。

部屋飲み用にワイン一本を奥様らしき人に頼むと、1800円のと2800円の2種類持ってきてくれたので、

AZZLO:「ん~。どっちがいいですかね。やっぱ高い方が旨いかな?」
奥様らしき人:「私飲んだ事ないから分からない・・・(*μ_μ)」

と困らせてしまった・・・w ジャケットデザインが面白い2800円の方を選択して部屋飲み♪

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その後、泥酔しつつも彼女とイイコトをするw 和な照明で陰影が付く女体エロかったなぁ (゜ρ゜)



そして朝、「チリンチリン♪」 とベルが鳴り、「お食事のご用意が出来ましたァ!」 と声が聞こえて起きる。朝飯はパンで、これがまた旨かったなぁ。

部屋でゴロゴロしてたらチェックアウトの時間を過ぎていたので、片付けして出る。

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リビングはこんな感じ。35畳ぐらいかな?凄く広い!そぉいえばバーカウンターもあったな。こぉいう 「大きくなれよ」 な世界観、AZZLOが幼少の頃がギリギリなハズなので懐かしかった。夜はかなり "かまいたちの夜" 的な雰囲気がしたなw

会計を済ませて出る準備をしていると、占い師な雰囲気の女性がお見送りしてくれた。多分こっちが奥様だなw 〆で最後だけ出てくるので女王感あったわ。

「この辺り散歩するなら荷物置いてて良いですよ」
「時間指定してくれれば、バスターミナルなり、荷物届けますよ」

ってなとても親切な対応だった♪

外観はこんな感じ。

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凄いペンションだった。とにかく飯旨いし、行ける人は絶対行っておくべき場所だと思う!!!

軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 3 (饅頭とお茶配ってる場所の回避の仕方)


軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 1 (堤清二 / 辻井喬 オマージュ展)

最近引き篭もりだし、しばらく散歩もしてない。そんな最中、軽井沢のセゾン現代美術館で

堤清二 / 辻井喬 オマージュ展

やってるのを発見したので行ってみたくなる。要は "セゾンを作った種明し展" であり、"TOKIOの細胞見ちゃおう会" とも言える訳なので、日帰りでもなんでも行ってみたくなったのだ。

ちなみに堤清二に興味を持ったきっかけは

4億の案件でアート施策を企画していた所、アートとビジネスのバランス取りに興味を持った し、大好きだったTOKYOは実際はTOKIOだった気がして、そのTOKIOの大部分は堤清二が促していたような気がする からだ。

よくよく考えると、店舗のAZZLOは西武渋谷店でラバーコスチュームを扱う "AZZLO西武渋谷店" を、まさかの1F路面スペースに出していた時期があるしw セゾングループの出版社であるトレヴィルから

"女の放尿浴びる自分の顔を、レリーズで自ら撮影するジル・ベルケ"

とかw 丸尾末広、佐伯俊男らの作品を出版していた。SKIN TWOとかの洋書をロゴスに卸してたりもしたな。このロゴスへの納品はTAKA-AKI AZZLO自身 (このブログの筆者。以下AZZLO) も荷物運んだりしてたw

店舗のAZZLOとセゾンとの関係は深い・・・かどうかはわからんが、関係があったのは事実だ。

AZZLO自身の関心やアイデンティティを考察すると、必然的にセゾングループのボスである堤清二に辿り着いたという訳である。

更にAZZLOの彼女は過去にコム・デ・ギャルソンに居て、川久保玲に、みっちり育てられた人であり、ギャルソンも初期は堤清二がサポートしていた?ブランドという共通点があるので、一緒に行ってみると面白いかも?と思った。

・・・そんなAZZLOの彼女は、そろそろ海外に半年~1年程行くので、軽井沢 (セゾン現代美術館)→草津 (普通に観光) 旅行に昇華して行ってきた♪

※この旅行と彼女の海外での生活用にフジフイルムのX-M1レンズセットを彼女にプレゼントした。

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凄く写りが良いのでAZZLOも購入検討中。よって今回の写真はXシリーズの写りっぽく調整してみた。



まず朝、東京駅から新幹線に乗ろうとすると、煙が出ただなんだって事で、新幹線ストップ・・・。

AZZLOのちょっと後に改札通ろうとした人達は、立ち往生している。その場で待たなくても、近隣に居ればいいのに、わざわざちゃんと待つのが日本人っぽいよな。

「ま、30分程度で動くだろう」

と思っていたAZZLOは、タバコ吸ったり新幹線の写真撮ったりしていた。

しかし1時間経っても動かない・・・。煙なんて見かけないし、消火活動している感じもしないし、何をどうしてるのか・・・。報道の取材も来てた。

結局、約2時間遅れで出発・・・。自由席だったので社内激混み・・・。しかも各駅停車に変更になってた。

夜に一度、大宮から高崎まで新幹線乗った事があるが、昼間は初めて。子供並に車窓に食らいつくw

午前中には軽井沢到着の予定だったのだが、既に13:30。しかも特急券の払い戻しを可能にする判子を切符に押してくれているので、改札が激混み・・・。

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15:30には草津行きのバスに乗りたいのだが、セゾン現代美術館の展示を駆け足で一周してくるぐらいしか出来ないし、当然川上庵本店で食事も出来ない (´・ω;`) ※元々ランチを川上庵で食う予定にしてた。

16:30の草津行きのバスに予定変更して、草津の宿泊先に到着が遅れる旨連絡をし、バスで中軽井沢→タクシーでセゾン現代美術館へ行く。

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すげ~イイ場所♪ 敷地内に川流れてるし!

展示冒頭はセゾン以前の西武百貨店のポスター。今見てもというか、今見ると 「こんなエロくていいの???」 ってなのもあるなw

辻井喬のペンネームで作家・詩人でもあった堤清二だが、生原稿の展示もあった。結構丸文字でカワイイ字だったw

ある部屋の壁は、彼が手掛けた企業ブランドのロゴで埋め尽くされていたが、その中に牛丼の吉野家もあった。吉野家も堤清二だったとは意外。・・・そぉいえば当時 「400円で24時間腹いっぱいになれる東京 (TOKIO) って凄い!東京かっこいい!!!」 って思ってたな。ファミリーマートも当時弁当は旨かったもんなぁ。"ビックリチキンカツ弁当" いつも食ってた気がするw (今は一番弁当不味いコンビニだと思う)

当時から無意識に堤清二の影響受けてるなw

2Fの展示は、超巨大な絵とかでかいのが色々あった。いわゆる子供の落書き的アート? 今調べたらそぉいうの "印象派" っつぅらしいがw そぉいう系がいっぱいあった。でも

「小難しいアートでございぃぃ!」

って感じじゃなくて、なんかニヤニヤしちゃう良い馬鹿馬鹿しさが気持ちよかったな。Relief Recordsのアホさ加減に近いw

絵なんだけど絵の具たっぷり盛られているので、立体物みたいで陰影が面白い作品が多かった。盛ってる絵の具を摘んで 「バキっ!」 と破壊してみたくなったが、間違いなく大変な事になるので我慢した・・・w ま、こんないたずら心や考察を促すのがアートの価値なんじゃないかなとAZZLOは思うな♪ というか制作物全てに言えると思う。



去年のAZZLOの読書において

僕が見つけた答えがあります。それは、「コンテンツとは、わかりそうで、わからないものである」 という定義です。こう考えれば、すべての疑問が解決できます。

という、川上量生の見解があったが、アートも同様に言えるな。

書いたのに公開してなかったのか? ブログ内を検索しても出てこなかったが、AZZLOのアートの定義は 「なんだかよくわからないもの」 という定義だw ※単純に未完のものを言い訳としてアートというのは違うと思うが。

今思うのは

"「アートって何だよ?」 の議論を促すのがアート"

とも言える感じするな。AZZLOのコンテンツの定義は "おしゃべりのきっかけ" だし。

広告業界では、特に昨今のSNS対応 (対策) を踏まえると、 「話題になるのが良い広告」 とかよく言われるが、話題になるとは、あらゆる井戸端会議的な "おしゃべり" が発生する事と言える。要は 「アレ知ってる?」 である。それはコンテンツだしアートとも言える。・・・とも言えるw

この考えは以前から会話レベルで常々喋っていたAZZLOの考えであるが、アートな人達と会話すると

「井戸端会議はアートじゃない」

と否定されるw 確かに井戸端会議の9割9分は、ただのゴシップである可能性が高いがw なんか 「アートは高尚なものざます」 的定義も違う気ぃするんだよなぁ。



ヘルムート・・・マルコ、ニュートン、ラングだったか忘れたが、AZZLOも知っている作家の作品もあった。AZZLOの彼女は 「やっぱこの人 (堤清二) やばいよ。○△□や●▲■の原画を個人でこんだけ持ってるなんて・・・(*゚∀゚) 」 とビビってたw

展示の最後の箇所には、ガラクタを継ぎ接ぎしてモーターが動く事で叩いて音が出る横6m×高さ4m×奥行き1mぐらいの作品があった。明和電機の大先輩みたいなもんだろうなw

「・・・カ~ン・・・・・・・・ドスっ・・・・・・・・・チン・・・・・・・・・・・・・・・・・ボンっ・・・・・」

と、たまに4つか5つぐらいの音が鳴るだけの作品w 今の時代の感覚だと無駄過ぎwww

音 (空気) と反響とか意識させられるし、ダウンタウンの老人コント的な

「・・・w ・・・・wwwっ・・・。・・・・・・・・・・!?・・・・・・そ、それかよぉwww」

な面白い作品だった。

展示を見終えてショップを物色。清ちゃんストラップとか、清ちゃんマグカップとか、そぉいうのあれば全部買うのだが、無かった・・・w

かなり駆け足で見たが、面白かった!期待以上だった!!!



タクシーを呼び、軽井沢駅へ戻って草津へ移動する。

軽井沢・草津行ってきた (´ー`) 2 (霊泉平右が無重力!)


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