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2014年05月31日

-読書感想- フィルター思考で解を導く / 沖野修也

フィルター思考で解を導く / 沖野修也

2011/4/22発売。2013年11月の読書。

沖野氏とは共通の友人が居て 「あんたらきっと話合うよ」 と言われていたし、タマリバ発想 にはめちゃくちゃ共感しているので、AZZLOのDJ経験とビジネスを紐付けるヒントを得られそうだったのでamazonでポチった。

1:低予算レコーディングや自宅録音で作品を制作し、インターネット上で自作を発売する機会を得ています。これはネット時代のメリットでもあるのですが、プロモーションの無策や質の低さによって実質的にはその存在が埋没あるいは無視されているような状況です。

しかもメジャーレコード会社は、売れているもの、もしくは売れているものに似ているものしかリリースしない傾向が強くなっています。その結果、売れているアーティストにプロモーションが集中し、従来通りのマスメディアによる宣伝によってさらに知名度を獲得することになります。潤沢な資金は、SNSやネット上での宣伝でも強い効力を発揮することでしょう。

何を聴いていいかわからない層はまさに大量宣伝の格好の餌食になっていると言わざるをえません。同時に、反多様化の進行が、ますますCD離れを加速させています。本来、音楽情報を発信しなければいけないはずのレコード会社が、タイトル数を減らしていく中で、多種多様なニーズに応えることができなくなっていったのです。

⇒自宅録音作品は、最近に始まった事ではない。もちろんAZZLOの尺度からしても質が低いものもあるが、レコード会社やプロモーションを介さない純粋に音だけで評価する機会、される機会がニコ動やsoundcloud等で加速している。

問題はネット普及で加速した部分はあるにせよ、音楽ビジネスに携わる人が "発信者の自覚" が薄まっている事だと思う。

「世間でどうだか知らないが、プロの耳と感覚を持つオレが良いと思ったんだから、きっと売れるだろう。・・・というか、とりあえずみんなに知ってもらいたいんだけど!!!超オススメなんだけど!!!」

が音楽レーベル側に無いんじゃないだろうか?

"何を聴いていいかわからない層" は元々能動的に音楽を必要とするタイプではなく、一昔前で言えば、"CMタイアップ楽曲、ドラマ主題歌を買ってカラオケで歌う" というのが、行動・マネタイズの上にある人達で、もちろん今も濃い導線がある。

要は聴覚刺激の音楽という接し方ではなく、コミュニケーションツールとしての嗜みとしてたまたま音楽があるだけの人達だ。もちろん彼らもある程度聴覚での好みを前提とした嗜みをするのだが、ガチな音楽との接し方とは違うと思う。

音楽って結局、生き様なのでw コミュニケーションがあろうがなかろうが、必要なものは摂取するもんだ。例えばAZZLOはクラブにも行かないしDJもしないが、beatportで月600曲は聴いてる。

CDタイトル数が多ければ良いってもんでもないだろう。多ければDJの様に曲探してるだけで1曲通して聴く事が出来なくなるw そぉいう音ジャンキーは少数派だ。量の多さが重要という事であれば、YOUTUBEなり、LAST FMなり、CD全盛時代と比較して、量は圧倒的に増えていて、むしろ新たな音楽との出会いの可能性は広くなっているハズ。(その音楽が新たな体験かどうかは別だが)

2:多くの人にとって価値があるのは、「目利き」 ができる人です。

例えば、ファッション雑誌 (またはWEB上) で、とある人気スタイリストが最新コレクションの中からおすすめの服や自分が買った服を紹介したとします。人はそれを見ることで、「ああ、この服はいいんだ」 と自分の中で安心にも似た気持ちを抱きながら商品を購入する参考にするわけです。

なぜならスタイリストは研ぎ澄まされた感性と経験と知識を元に、自信を持ってお気に入りを紹介してくれるからです。

DJも同様に、膨大な音楽知識の中から、時間と場所と空間、さらには対象とする相手を見極めることで最適の1曲を提案するスペシャリストなのです。

⇒そのスタイリストを雑誌に掲載しようとする、編集部のセンスがまず必要だよな。

DJについては、時間と場所と空間と相手を見極めた上で、自分の好きじゃない音が最適だと判断するケースも本来はあるハズ。

"DJは場を読んで次の曲を選ぶんだぜ!!!" 論

は、ある程度は同意だが、そんな事は現実は不可能だと思う。根本は "自分の表現" があった上で、その場に合わせて仕上げをしているのが現実のDJだと思う。

例えばAZZLOが、アニソントランスのイベントに行ってシラけてたら、アニソンDJさんは激渋ミニマルをかけてくれる訳ではないだろう。仮にAZZLOの趣向に気付いても持ってきている音源のバリエーション的に、ほぼ対応不可能だ。

最近はアナログレコードはなく、CDやPC内音源でのDJが増えていて、"音源的にAZZLOにも対応" する可能性は高まっているが、全部やってたらDJの表現なんて無い。全て確実にやってたら超能力者みたいで、それはエンタメになるがw それはクラブではない。

3:確かに、人気のある音楽プロデューサーであれば 「この人のプロデュースだから」 という理由だけで作品が売れていくこともあるでしょう。しかし、それは、聴き手の判断の放棄ではなく、信用というブランド力に拠るところが大きいと思います。

その信用は音楽センスや楽曲の良さによって確立されるものです。常に情報を更新し、同意にオーディエンスの心を満たさなければならないということはDJの使命なのです。

⇒"何を聴いていいかわからない層" はその音楽センスが分からないだろう。

信用なんて情報操作でいくらでも作れる。特にクラブ的な非言語なものは、やりやすいだろう。ビートがあって心地よい上音が鳴ってれば、大体センス良いもんだw

DJは、名がある人の作品を "取り急ぎ聴いておく" 的な事はあれど、むしろ 「どうせみんな買うだろうから自分は買わない」 というケースもある。

4:僕は、情報とは、誰かの判断が入っているものだと考えています。

例えば、ニュースという情報がいい例でしょう。誰かの判断が入っていることでニュースになっている。これはつまり作られたものであるということです。

火山の噴火は自然現象です。これを 「火山が噴火しました」 と伝えるだけで、ニュースと呼ぶことができるでしょうか?

それを誰かが調査し、「3日間、噴火し続けるでしょう」 という要素を加えることで伝える価値のあるニュースとなるのです。そこではじめて誰かの判断を伴った情報となっているといえます。状況から情報へ変化しているわけです。

⇒そうかな?

ニュースキャスターや、記者が、「火山専門家が 『3日間、噴火し続けるでしょう』 と言っていましたので、そぉいう事らしいです」 というケースが多いと思う。

よって、噴火という状況と、火山専門家の意見が出たという状況を出しているだけで、発信者自信は見解を交えてないケースが多い。多くのニュースキャスターが目指しているのは、そういった事だ。稀にそうでない人もいるけど。

そして、"噴火しました" という状況だけのニュースだってある。 要は単純な事実だ。

"色々な状況がある中で、今日は噴火という状況をお知らせしよう" という選別段階には人が介入した上での影響はある。

5:日常的に接するニュースにしてもテレビ局の誰かの意向で選ばれたものしか放送されていません。ここでも 「人の判断」 が加わっているのです。しかも、取り上げられたものも、誰かの視点で語られていることを忘れてはいけません。(中略)

捏造が日常茶飯事で行われているとは思いませんが、誰が何のために作っているのかという疑念は持っておきたいものです。自分の価値基準を構築することにおいては、あくまで1つの参考材料としてTVや新聞には接するべきではないでしょうか。

当たり前のことなのに忘れがちですが、情報というものは 「誰かの判断」 がすでに加わっているものなのです。

⇒沖野修也のDJにしても沖野修也の意向で選ばれたものしかプレイされていません。ここでも 「人の判断」 が加わっているのです。しかも、プレイされたものも、沖野修也の視点で語られていることを忘れてはいけません。(中略)

捏造が日常茶飯事で行われているとは思いませんが、誰が何のために作っているのかという疑念は持っておきたいものです。自分の価値基準を構築することにおいては、あくまで1つの参考材料として沖野修也には接するべきではないでしょうか。

当たり前のことなのに忘れがちですが、情報というものは 「誰かの判断」 がすでに加わっているものなのです。

と置き換える事が可能だよな・・・w

スタイリストにしてもDJにしても、利害関係はゼロではないのでは?スタイリストのオススメする服は、ブランドから金を貰った上で、オススメしている可能性もあるw

金のやりとりはなくても、デザイナーの友達の服をプッシュする事は、あり得るだろう。

スタイリストもDJもテレビのニュースも、人の判断が加わっていて良いのではないだろうか?避けられないし一定のキュレーション力が、その人、その媒体の価値とも言える。

沖野修也の提言を踏まえると "DJの判断は抜きにして、完成した日付順に流すDJが正しい" となりやしないだろうか?

"誰が何のために作っているのかという疑念は持っておきたい" が故、「誰か(企業組織)の判断」への疑いは加速しているので、テレビは当然だが、スタイリストもDJへも疑いを当然持つべきだろう。

その検証を繰り返しながら、"自分が思う真実" を探し当てるのが、夜遊びなんではないだろうか?

6:僕が強く感じていることは、音楽にしろ本にしろ、プロデューサーや編集者が絡んでいないものをいったい誰が聴いたり読んだりするのだろうかということです。確かに誰でも簡単にアップロードはできますが、「ではその質ってどうなの?」 と僕は思うのです。

ここには 「誰かの判断」 がないのです。

⇒超絶的に酷いものもあれば、レコード会社から出ているものよりも質が高かったり評価が高いものもある。

多くの場合、プロデューサーや編集者に発信者の自覚が無い分、要は昼間の蛍光灯下の影響が無い作り手だけの意思の方が、洗練されてないにせよ魂はあるハズ。

そして、再生回数やコメントから、"誰かの判断" は伴ってくる。再生回数が少なくコメントもなければ、"それほど評価はされていない"(少なくても現時点では) という判断ではないにせよ事実はある。

7:たとえ売上の一部が手数料として差し引かれたとしても、そのフィルターがかかることで内容が向上するし、そおそも内容が良くならないとビジネスにもならないと思うのです。それに、プロモーションや宣伝の問題も出てくるでしょう。ネット上のどこかに存在しても、そこに辿り着いてもらうしかけを考える必要がありますし、その作品の存在意義みたいなものを世の中にアピールするのもプロデューサーや編集者だったりするはずです。

⇒後半は共感だが、そのフィルターが有難迷惑な場合もある。素人作品が評価されるのは、その未達成の部分が魅力だったりするのだ。

ビジネス的視点がクリエイティブを制限する事もあるし。いつの時代も最初はビジネス関係ない個人の熱狂からビジネスが生まれるハズ。

2010年04月公開で、2014年4月時点の再生回数が、約59万回。コメント数約1.4万件。

2009年2月公開で、2014年4月時点の再生回数が、約2.8万回。コメント数9。

オマーン湖は、ほぼ間違いなくDTM完結で、"誰かの判断" が無いままアップロードされたものだろう。

動画の比較においては沖野修也の動画よりもオマーン湖の方が圧倒的に能動的に必要とされているな。(金が動いたかはまた別の話だが)

8:質が低い情報を発信することは、そもそも意味がないのです。そこを、多くの人が間違えているのではないかと感じるのです。

⇒何を持ってして "質" とするのかは、多くの場合好みも絡んでくると思う。そして "才能の無駄使い" というあえて、低品質?センス悪い?的な事を評価する趣向もある。

9:日本でもネット上で多くの人に読まれているのは、個人ではなく出版社が発信しているものです。仮に、個人でアップロードして売れる人は、本物の天才です。編集者が一切赤を入れなくてもよい天才。

⇒ネット上で多くの人に読まれているのは、"近隣の人の近況" じゃないだろうか?FACEBOOKやらTWITTERとか。やや離れて有名人ブログだろうか。いずれも出版社は噛んでないだろう。

10:僕は音楽だけでなく、ファッションからアート、写真、文学といった様々なカルチャーのエッセンスを吸収し、過去50年にリリースされた音源の中から現在にも通用する楽曲を30年間に渡って蒐集しているわけです。

その沖野修也が、フィルターとしてサウンド面のアレンジからビジュアル、さらにはプロモーション、果ては海外戦略まで、ありとあらゆることを考慮してアーティストを世に送り出しているからこそ、その作品に付加価値が加味されるのです。そのことなしに世に出しても、素人の音楽になんか誰も見向きもしないと思うのです。

⇒初音ミク楽曲は、プリ・マスタリングやパッケージ、販促資料等は製作者以外の人が噛んだ上で、リリースされたりしているが、ミックダウンまではほぼ自宅で個人だろう。そしてオリコンチャートインしたりしている。すなわちある程度は売れている。

"沖野修也ならではの旨み" があるのは当然だろうが、必ずしも必要ではないと思う。

11:僕のように直接著名なDJと交流がなくても、インターネット上で彼らが選んだものは簡単に入手できます。

⇒1番と相反する話な気がするな。

12:僕はいったいどうやってフィルターたちから情報を配給してもらっているのかというと、実は、逆に彼らに情報を伝えることで僕自身が相手にとってのフィルターになっているのです。つまり、情報をただ受け取るだけでなく、交換するという立場にいることが大事なのです。

⇒コミュニケーションってそぉいうもんだからな。

13:良質なフィルターである→フィルターに取り上げてもらいたい人から情報が集まる→レアな情報を持っていることでフィルターとしての評価がさらに上がる→世界中に呼ばれる→その影響力にあやかりたい人からさらに情報が集まる・・・・・・という成功のスパイラルは、その上昇を止める方法を見つけるのが難しいほどです。

⇒ジャイルス・ピーターソンなんかはそぉいう感じだよな。ラジオDJとか評論家としてはジャイルスみたいのも居て良いが、クラブの現場にはDJとしてのジャイルスは要らないと思うが・・・。

14:いまだにDJというと、「レコードをこすっているんでしょ?」 と言われたりすることがあります。もっとひどいケースだと、「しゃべってるんですよね?」 とラジオのディスクジョッキーと混同している人もいます。

クラブカルチャーが日本に根付いたとは言え、一般の方からするとまだまだそんなイメージで捉えられているのかもしれません。

⇒そぉいうのもDJではある。ピストン西沢の喋りは面白いし、無理くりアンパンマンDJ MIXも面白い。

15:僕は世界30カ国以上から仕事のオファーを受けています。DJとして仕事をするのであれば、世界を意識するというのは当たり前の事なのです。

そうではないDJもいるかもしれませんが、僕からするとその人たちは本物ではないのかなと疑わざるをえません。才能があっても知名度が低いため海外に呼ばれることが実現していない人は別です。僕が指摘しているのは、外国産の音楽をかけているのに、日本だけをターゲットにしていたり、日本語だけをかけているわけでもないのに海外での活動を意識していない人たちのことです。

⇒外国産の音楽をかけていない事もあるけどな。

16:DJの実力ではなく、日本では、「有名だから盛り上がる」 みたいなイベントが多かったりします (有名な外国人を過度に有り難がる傾向も強いのですが)。スターDJの中には、叩き上げではなく、売れてからDJを始めた人も少なくありません。芸能人がDJをしたりするのはその顕著な例でしょう。彼らはDJではないですよね?DJがやっていることと形だけ同じことをやっている人たちなのです。

⇒これは間違いなくそうで、肌の色が違えば無名でも盛り上がるw そしてクラブなんてもうそんな場所だろう。ちゃんと表現の精査が出来る人はクラブには少ない。

音がでかければ 「音が良い」 と言うし、ただアッパーだったら 「良いDJ」 というクラバーは多い。DJやっている人ですらそぉいう人は少なくない。

17:僕たちDJは、有名アーティストの大量宣伝に決して惑わされることはありません。好きなアーティストの楽曲さえ否定できるのですから。そういう、マインドコントロール的な音楽の流布とは全く違う、「感覚の提案」 ということを僕たちはやってきたわけです。

⇒感覚の提案が成功すればするほど、沖野修也というフィルターも必要なくなっていくよな。

18:DJは、自らが地方や海外に出向くことで感性の移出を試みるわけです。そして、その土地で影響を受けたDJが同様の感性をその街に根付かせ、新しいファンを獲得する。そうしたネットワークの拡大がシーンを形成してきたのです。今、インターネット上で行われていることのテストケースとでもいえる現象は、クラブシーンの隆盛そのものだったとも言えるのではないでしょうか。

⇒クラブでは、勝手にREMIXしてカセットテープに録音して友達に配った曲が、いつの間にか勝手にリリースされていて作った本人の意思とは別にヒットしてしまい、Sade本人が激怒した (確か当時の雑誌のREMIXかなんかで読んだ)、Sade / Pearls (Phillip Damien Remix) とか

カセットでデモをもらったJunior Vasquezが、サウンドファクトリーでカセットのままプレイしていたらいつしかヒット曲に。

みたいな、"昼間の蛍光灯の下でのMTGを踏まえない形でヒット" みたいなものがある。要は "ビジネス上のマーケティングもプロモーションも何もやってない" のだ。あくまで 「オレこんなん作っちゃったwww」 の延長でしかないw この2曲でダンシングして発狂した人は、少なくても数十万人は居るだろう。

その点で、ニコ動 (インターネット) とクラブは似ている感じがあり、18番の指摘はその通りとも思うが、

1番の

"インターネット上で自作を発売する機会を得ています。これはネット時代のメリットでもあるのですが、プロモーションの無策や質の低さによって実質的にはその存在が埋没あるいは無視されているような状況です。"

の指摘はおかしい感じするな。

19:僕の個人的な話に限れば、22年前から海外のDJと情報交換を行っています。その当時、日本の音楽業界にはそんなことをやっている人はいませんでした。

⇒そうかな?

この本は2011年発売なので22年前は1989年。芝浦GOLDがオープンしたのは1989年。その以前からNYで回していた高橋徹さんやNORIさんは、どう考えても22年以上前から海外のDJと情報交換どころか、既に回してたハズだがw

洋楽中心であったJ-WAVEは1987年から。当時日本では手に取る事が難しかった海外の音楽を買えるCDショップ、六本木WAVEは1983年からである。

小林克也のベストヒットUSAは1981年からだ。

20:仕事に必要な資料として本を読んだままにしておくのと、読後感や重要部分をまとめるのでは獲得した知識を後で活用する時に大きな違いが生まれます。時間が経ってもう一度その資料を読み直すのと、書きだされた項目を眺めるのでは効率に大きな差が出ます。

⇒これはそうだな。ココはその為に (も) やっている。

21:よりアートやデザインといった感性に訴える美意識をビジネスに導入し、創造性の新しさやユニークさで企業の価値を向上させたり、売上に結びつけてゆくのがクリエイティブディレクターの役割です。

⇒代理店には "クリエイティブ部" みたいのがあり、肩書が "クリエイティブディレクター" という人も居るのだが、彼らと仕事した時には、21番の様な働きは見られなかったなぁ。

"表現屋" という意味では、代理店のクリエイティブディレクターも、そぉいう働きをしていた様に思うが、代理店は

得意先が代理店営業にオリエン

代理店営業がクリエイティブ (クリエイティブディレクター?) に相談。表現を考える。

STPが後付で論理を付けようとする。

なんか足りない気がするので、表現が分からないままWEBも考える。

表現と "なんとなくWEB" はあれど、何するか (しくみ) が無い。

STPの後付論理も書けない。書けても全体通しではガタガタな企画書になる。

という流れが多く、仮に表現屋のアウトプットが素晴らしくても施策になってないし、しくみは当然ないから競合プレでは負ける事が多い。プレで勝って実施してもコレといって何も起きてないw

そもそも "広告" という "タッチポイント作れば良い。その上での表現がイケてる方が尚良い" というロジックが、広告代理店においては、自滅導線になってる感じするな。

そら表現がイケてる方が良いんだが、その前段階のしくみが必要だと常々思う。そして、その "イケてる" は前世紀的イケてるとは、今世紀は違う場合も少なくない。

22:僕は、自分が作ったアルバムが絶対に10年後、20年後も聴けると断言ができます。もし、10年経って聴けなくなっていたら僕が返金するとまで言いきれます。それくらい自分の判断に自信があります。

⇒JAZZ的なのは、短期的トレンドが無いからな。ま、他フォーマットも今となっては、それほど無いけども。

AZZLO的には、"その時代の価値観を更新したもの" は時間経っても魂を感じるな。

沖野修也のアルバムは持ってるのだが、当時針を落としてから、その後一切聴いてないんだよなw 今聴いてみようと思ってAZZLOのレコードラックのJAZZ的コーナーを探したのだが、見当たらなかった・・・。売っちゃったかな・・・。

10年、20年後も聴けるJAZZ的なのは、AZZLO的にはダントツで竹村延和なんだよな。

ま、JAZZっつったら

こぉいう、The Future Sound Of Jazz系しか知らないだけどもw

もうちょっと生音なJAZZな雰囲気がするので持ってるのは、

Universal Sounds of America

こぉいうのとかかな。moog系ラウンジミュージックが好きなので、多少こぉいうのは持ってる。

23:洋服に限らず、まだまだ多くの人が、他人が 「いい」 といったものを無自覚に 「いい」 と言っているのではないでしょうか。疑問を放棄して何も考えないのは確かに楽かもしれません。

しかし、現在のような情報化社会でも、フィルターを利用することで効率よく良質な情報を手に入れることができるはずです。

⇒そのフィルターが 「いい」 といったものを無自覚に 「いい」 と言っているのではないでしょうか?

と言えてしまうよな。

今までのマスメディアも中には人が居て、知識を蓄え正義感を持って情報を発信していた人も居る。編集者であれば、夜遊びしてあらゆる "今後育つであろう種" を探していた。

今は、"編集者の正義ある情報" として金出せば買える。いわゆる記事広とかだ。編集者の信用・正義すら買えるという事。故にいわゆるマスメディアへの信頼が薄まっていると思う。

単純に、媒体 (買える情報) から、"メディア" (人と人の間にあるもの) という本来ある形が復活してきているだけの話に思うな。

そして、既に個人発信情報も "アルファブロガープロモーション" みたいなのはメニューになってるので、金出せば発信してもらえる。

24:これからは人的信用というものが重要になるでしょう。それも単なる 「お客様の声」 といった匿名的な存在の感想ではなく、普段から信用している人の見解や推薦が重要になるのです。

⇒これはそうだろうな。要は企業への信頼ではなく、個人への信頼に変化してきているのだろう。

ま、これはいわゆるSNSで個人が発信しやすくなった故というインフラの問題だな。個人のSNSは発信者がほぼ特定出来ている。要はその発信者の事を理解している可能性が、企業発信の情報よりも高いので信用度は高くなる。

25:今は、高度成長期時代のように、情報をひたすら暗記し、有名な大学に入って大企業に入る。そして、上司の言うことを聞いているだけでは生き残っていけないのです。

むしろそんな人間が、公害や人的災害で人の命にかかわる過ちを犯すこともあるのです。

⇒ま、大企業に居る人でもそうでない人でも過ちは犯すしな。某DJはレイプ騒動?とか起こしてるし、企業は売上げ詐称とかするし。

傾向としては

"依存したい社会的立場が現時点である人は、不正をしたり、周りに攻撃的になる可能性が比較的高い"

というのは、それぞれの過去に関係なく言えそうだな。

26:レコード会社が元気だった時は、その販売実績にかかわらず潤沢な宣伝費を後ろ盾にして多くのアーティストがプロモーションに力を入れてもらえたわけです。しかし、繰り返すことになりますが、レコード会社はリスクを軽減するために売上が見込めないアーティストとの契約を回避し、投資が回収可能なアーティストだけを世に送り出す方向に向いつつあります。

そうなると、メディアに露出できるアーティストは限られてきます。もちろん、インディペンデントレーベルやDIY的な手法で制作を続けるアーティストたちにチャンスが全くなくなったわけではありません。インターネットを最大限に活用することで、口コミ的に自分たちの認知を向上させることができるようになってきてはいます。しかし、ネット上では競合するのが過去の偉人であるということが起こりうるのです。

⇒音楽がリスク取っちゃだめだよなぁ。まぁマネタイズモデルがカラオケも含まれてからは、"素人でも歌える曲" という着地ありきで、発信者の想いとか薄まってる気がする。コブクロなんかそのカタマリな感じするな。

"過去の偉人との競合" は確かにそうだな。ネットがない時代は

「今ハマってるAさんがBさんに影響受けたって雑誌で言ってた。Bさんにも興味あるな♪」

レコードショップに行く

「えっとAさんが影響受けた人は誰だったっけかな・・・?」

だったもんな。

今だったら、即効でコピペで検索出来るから、知識の拡大は非常に早く確実。しかし、

「間違って買ってしまったCさんが思いの外ツボだった」

的な事が起きないんだよな。

27:僕に限ったことかもしれませんが、並行して複数の本を読んでいると途中で集中力が切れたとしても、別の本に移ることで、気分を切り替えることができます。各章、あるいは、各項目を読み終えると次の本に移る。これを繰り返すことで読書という行為の集中力を持続させるのです。

これは、DJが音楽を曲単位で楽しむ感覚に近いかもしれません。

⇒これはAZZLOも意図的ではないがよくやる。電車での移動等がある時に、現在読んでいる本を持ってくるのを忘れてしまって、駅の本屋で買って・・・という事を繰り返すと、同時期に複数の本を読むタイミングがある。

1つの本を読み続けていると、共感が強まり過ぎていたり、反感が強まり過ぎていたりするが、時間を明けつつ、他の本の見解等も交えながら読むと、文章の上手さには騙されずw 自身の見解に辿り着けるような気がする。

28:ハウスミュージックは男性のマニアが支持するアンダーグラウンドな音楽だから女の子にわかるはずがないと思い込んでいたら、この潜在的なマーケットを発見することはなかったでしょう。※DJ KAWASAKIのジャケットデザインについて

⇒潜在的かな?

DJ KAWASAKIのオリジナルアルバムの総セールスは10万枚を突破しているとの事で、確かにコレ系で1人のリリースとしては大きい感じはするが・・・。DJ KAWASAKIのファーストアルバムは2006年発売みたいなので、それ以前のハウスを振り返ってみると・・・

1998

1996

1994

1994

1994

1994

こぉいう 「この曲何???でも教えてもらっても覚えられないwww」 女子ハウスって昔っからあったと思う。ま、Basia / Drunk On Loveは女子っつぅかゲイだけどもw 今、コレ聴くとホント恥ずかしい気分になるよなwww

29:DJは反偏見主義者でもあります。先入観に捕らわれていると貴重盤を見落とすことになるからです。カバーアートが格好悪いから必ずしも内容が良くないということはありません。2足3文で売られているレコードの中にも名曲が隠されています。もし、ジャケ買いと高額盤に固着するなら資金がいくらあっても足りません。

それに、まさか、こんなアルバムにいい曲が入っているわけがない、という偏見から解放されることで、人が見つけていない情報を入手できるのです。常に、目の前にあるものを疑ってみるからこそ成長できることをDJは知っているのです。

⇒現時点のフィルターも優先はすれど、常に疑って更新していかなければならない。

30:これから "くる" 人を一言で表せば、「思い込みの激しい人」 になると思います。少し刺激的な書き方なので説明を加えておきます。これは間違ったことを正しいと思い込むという意味ではなく、信念を貫くという意味での 「思い込み」 です。

はっきり言って、思い込みが激しい人が世に出ます。

よく例えで使うのですが、「才能があるのに、自信がない人」 と 「才能はないけど、自信がある人」 どちらが世に出るでしょうか?

答えは後者です。極端な話、自分に才能があるはずと信じられることそのものが才能だったりするのです。悪い言い方をすると、その勘違い、つまりは自分のことを凄いと思える人、その凄さを証明するために向上心を持ち続ける人が、圧倒的に世に出て行きます。

⇒これはそうだな。痛いぐらいが良いw

DJ WADAに惚れたDJが誰も売れないのはw

"自分がいかにちっぽけか理解が深まるから"

であると思っているw 要はWADAを知れば知るほど自信が無くなるのだw


いわゆるマスメディア (誰かの判断) を否定しているのに、スタイリストやDJという誰かの判断を肯定しているその差に矛盾を感じるな。

"DJのスキル・癖・正義がビジネスにも活用出来る"

というのは、よく分かるが、沖野修也が否定している分野にも、DJの要素は含まれているケースはあるんだよな。

"いかにオレがイケてるか?他がダメか?" が多過ぎて客観性に欠ける感じがする。ほぼ自伝。

DJを知らない人向けなんだろうけど、DJやってたAZZLOからすると、"おされなクラブジャズだけがDJじゃない" と思うし、DJの歴史についても、19番に記載したように誤情報がある。

DJに対して世の中的には、ネガな偏見もいまだにある職業というか、生き様である為、くどいぐらいDJの優秀さを説明したいのは分かる。しかし "DJ" ではなく "オレ(沖野修也)" なんだよな。

ハードでノイジーなキッズ向けのダンス・ミュージック を馬鹿にしている風だったり?するし、"お上品至上主義" な感じするなぁ。

ノイジーかどうかはともかく、キッズが反応するのは良い事だと思う。

おっさんおばさんしか反応しないのは、クラブでやる必要はないと思う。

・・・とりあえず明確に言えるのは、WEB上のニーズによると、沖野修也よりも初音ミクのオマーン湖の方が能動的に必要とされる音楽であるという事だ。パっと見た感じ沖野修也楽曲の再生回数を全て足してもオマーン湖を超える事は無さそうだw


阿佐ヶ谷に中川淳一郎を見に行く。

0527

組織の先輩に

「AZZLOクン中川淳一郎に似てるし、同じアル中として紹介したいから行かない?」

と誘われるw 組織の先輩と中川氏はアル中仲間らしくw AZZLOも勧誘を受けた形だw

中川氏は、数年前にMXのモーリーロバートソンが出てる番組に出てたのを見た事があり、一瞬で 「コノ人頭イイ人ダ」 と感じて、何やってる人かよく知らないのだが、微妙に共感はあったw

MONSTROSTEREO (Just Do It!) の活動時期以来、久々の阿佐ヶ谷へ。

先輩は既に中に入ってるとの事で、19時頃、AZZLOには馴染みがない雰囲気のエントラスを通りw 入場料を払おうとすると

「当日の方は、19時20分からの入場になります (前売りは今でも入れます)」

との事・・・。ん~・・・クラブとは違うんだな。

周辺を一周するには、若干時間多いなと感じ、駅前の回転寿司でサクっと飯。20分を過ぎて無事に中に入ると、「ドリンク一杯オーダーをお願いしております」 との事。全く問題ない。とりあえずビール飲みたい!

中に入るとバーカウンターがあるので、「すみませ~ん。ビールぅ♪」 とオーダー。「席に付いてからオーダーをお願いします。お席でお伺いします」 との事・・・。

とりあえず先輩を探して見つけたので、スタッフさんに、「前から三列目ぐらいのあの辺だからね!」 とオーダーを促す。

しかしいつまで経ってもオーダーを取りに来てくれない・・・。同じテーブルの他の客のオーダードリンクを持ってきたスタッフさんに、

AZZLO:「あの・・・オーダー頼んだだけど」
スタッフさん:「今、お作りしております!」

との事。注文してないのに何を作ってくれているんだろうヽ(‘ ∇‘ )ノ



そんなこんなで中川氏登場!今日のテーマは、2014年上半期ネットニュースMVP発表会 との事。

いわゆる2ちゃんねるまとめ系サイトとかに乗るようなニュースだろうか?AZZLOはその手のニュースは嫌いじゃないが、キリがないので、あまり見ないようにしてる。

しかし、成功案件 において一番アクセスを流入させてくれたのは、ハムスター速報 で、その他似たようなサイトもアクセス元上位だったので、この手のサイトの影響力は理解しているつもり。

非常に楽しそうにニュースを紹介する中川氏w hagexさん という方も合流し、ニュースの解説等を展開していた。

会話の中では "釣り" というワードが連発されてくる。いわゆるネット上の記事などで、"主に反感を得やすい記事で、人の反応を見て、自分の影響力を自覚する" 的な事だろうか?もうちょっと柔らかくすると "突っ込まれビリティある提言をする行為" とも言えるかな?

ま、釣りの狙いが有ろうが無かろうが、自身の言動が人に何かしら影響を与えるというのは、自尊心の担保になるし、AZZLOが意識している企画は "オレらが大企業を変えてやったぜ!" という意識を生活者に感じて頂ける施策なので、なんとなく分かる。

要はAZZLOの企画は 「オレが釣ったぜ!」 と生活者が感じれるような仕組みを目指す事が多いのだが、釣りをされる方は釣れないとしょんぼりみたいなのでw 中々大変だな~と思うと同時に、彼らが釣り出来るような魚を放流してあげたいな~と、AZZLO自身の上から目線を自覚したw

600個ある候補から96個?厳選したというニュースは、AZZLOは10個ぐらいしか知らなかった・・・w おそらく代理店の中では、まだ知ってる方のAZZLOだとは思うのだが、それでも10個w

ま、マーケッターとしては、知ってる事が価値ではなく、気付く力が価値だと思うし、知らなさ過ぎるなとは思うと同時に、やはり気付いて次に昇華する事の方が大事だと思った。

中川氏の選別がどれだけマジョリティーかも知らないし、実際

"わさビーフが発売中止というデマが流れた"

というニュースは、会場で知ってるのは3人しか居なかったwww 結果、MVPはこのわさビーフになってたw

おそらくこのわさビーフのデマの価値は、

「なんとなく知ってるわさビーフで、食べた事もあるような気がするが、もう存在を忘れていて、コンビニでも見かけないけど、まだ売ってた?しかもそれがデマになる?ステマ?とかすらも騒がれてないけどwww」

という、空虚感が面白いのかな。既に会場では "わさビーフ" という単語そのものがギャグになってたしなw

後半になってくると、中川氏は、しゃっくりが止まらなくなりw それでも元気よくニュースを紹介していて会場もウケていたw "酒飲むとしゃっくりが激しい" のもAZZLOと似てるなw AZZLOは日本酒4合以上からだが、中川氏は、会場ではビール3杯目ぐらいからだったw おそらく会場入り前から飲んでるだろうが。

客層は20代が多いと思ってたんだが平均年齢は40歳ぐらいだろうか。ウケの反応が派手だったり、その業界?のローカル用語でウケが良かったりして、AZZLOはよく分からんかったw 中央線文化ってヤツだろうか・・・?

・・・おそらくAZZLOの好みのテクノとかも、端から見たらそんなもんだろうなw



規定の時間を過ぎ、「潰れるまで喋るぞ!」 的テンションになってきたので、終電もあるし場を出る。エントランスで、頼んだドリンクやフード等の精算をするみたいなのだが、頼んでいない何かが来るのを待っていたAZZLOに

「ドリンク一杯はお願いしてるんです」

と帰ろうとしているAZZLOに、店のルールを押し付けてきた!

約150分強待ってたのに何も持ってこないのは、店のルールとして理解するにしても (すんごいもん作ってくれてたのかもしれない)、規定の時間は過ぎているので、完全に出し忘れ・もしくはオーダー聞き取り忘れであろう。

先輩がすかさず

「私が二杯飲んだから!(だからいいでしょ?)」

とフォローしてくれて、あっけなく 「じゃぁいいっす・・・」 みたいにリリースされたがw

当然喉乾いてるので、先輩と適当に居酒屋に行く。



この会場はフードもあるみたいだったが、19時の段階で入れてくれてれば、フード頼んだし、"オーダーしてないのに作っているもの" も出してくれれば、常識的な値段なら金払ってたんだけどなぁ・・・。

中川氏の話よりも、このなんだかわからない店舗が一番記憶に残るなぁ。ホントAZZLOは飲食店とかイベント会場でほぼ毎回こうなるんだよなぁ・・・。なんなんだろうなこの巡りあわせ・・・。


2014年05月30日

星子Night @ 恵比寿トレンチ

0525

星子の聖地HOWLが先日クローズした が、早くも2ヶ月経った。

寂しいような?金使わなくなってほっとしたような?w 複雑な気分な最中、ゲストバーテンダーとして、またデニーさんが立つ事になった。 ギャルソンに居た人 と行く。

中はほぼ満席なので、外で白石さん、高木さん等と合流。他の人達もチャリンコでかけつけてくるw 一日だけだが、デニーさんを介した "溜まり場" だなぁ。

白石さん:「なんだか60年代のヒッピーみたいだよねw」
高木さん:「2代目だからね。彼はホンモノだよwww」

とAZZLOをいじるw 昔からよくヒッピーと言われ続けていて、似てるのは髪型だけな気がしてたが、最近髪型だけじゃない気がしてきてるんだよな~。この点は今後考察するが・・・。

2杯目を飲もうと中に入ると、AZZLOをガン見するおじさんが・・・。お互いフリーズするが、PARIS在住時以来なんと15年強ぶりの、画家のJUNさんだった!!!話を聞くとAZZLOがハウルに通う以前の時期 (10年程前) に、よくハウルに通っていたんだそう。

PARIS在住時に、日本人同士が集まると、大概JUNさんも居た。ある日、夏木マリのライブの際、AZZLOは会場のロッカー担当としてバイトしていたのだが、ライブが終わった夏木マリが、AZZLOや日本人スタッフに挨拶しに来た瞬間・・・

「夏木さん!東京で飲みましょうよ♪」

と、普通にナンパしていたJUNさんが居たwww AZZLOはまだ17歳ぐらいだったので

「お・・大人ってこんな感じなのか?いや・・・多分コレは例外だよな???」

と混乱した想い出があるなw

連絡先は貰ったらしいのだが、その後、冷静になって結局東京で連絡しなかったとの事だが、今からでも連絡取ってみてほしいなぁ。

デニーさんは、絶え間ないオーダーに忙しそうだったな。

当時の日本人仲間に、ギャルソンの川久保玲の甥っ子、その名も 川久保クン が居るのだが、彼の近況等も聞かせてもらった。元気でやってるらしい。そして、この場にギャルソンに居た人 も居るってのが、面白いな。

とりあえず、近いうちJUNさんとはまた飲む約束をした♪

しかし、15年強前に海外で合ってた人と、同じデニーさんの酒飲んでるってのは、DNA的子孫ではなくて、思想的子孫感を感じるなぁw やっぱ辿り着く人は集っちゃうんだよなぁw


2014年05月26日

-読書感想- 武器としての書く技術 / イケダ ハヤト

武器としての書く技術 / イケダ ハヤト

2013/6/19発売。2013年10月頃の読書。

-読書感想- 未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略 / 細田 高広

の読書に現れるように、コピーや言葉の力に関心が高いので手に取った。

また、基本ログとしてココのブログを書いているが、タイトルだけでは何を書いたか自分で分からず、自己引用するにも手こずったりするのでw その点の技術なんかも少し学びたい気分だった。


1:偉人もこう言っている、こんな明言がある、ことわざがある、というのは不思議と心に響くものです。

⇒AZZLOの読書、感想文は、この材料集め・整理の為と言える。

2:「今」 完璧だと思えたとしても、「1年後」 に見たら 「何浅いこと言ってるんだ・・・」 と思うことは、ぼくも頻繁にあります。だとしたら、今の完璧にこだわるのなんて、バカみたいな話です。それでは一生書くことはできません。

⇒ココは "将来の反省点作り" な面がある。過去の日記は結構恥ずかしいw そもそも誰が見てるとも思ってないので、読者想定は未来の自分だ。たまに感想とか貰うとビビるw

3:ブログには 「外づけハードディスク」 のような機能があります。本のなかで気になったセンテンス、受講したセミナー、刺激を受けた話などなどを、ブログという空間のなかに蓄積し、いつでも引き出せるようにしておくのです。これは間違いなくあなたの役に立ちます。

⇒そもそも "ウェブログ" なんで、データベース的使い方は原理主義で考えると正しい使い方だと思う。

4:文章を書いていると、「あのとき読んだあの本に、今書いているテーマと関連する話が載ってたな。なんて書いてあったんだっけ」 と、昔読んだ本を参照したくなることがあります。このとき、読書メモを残しておけば、ブログの検索機能を使ってすぐに昔読んだ本の情報にアクセスすることができるのです。

⇒読書での誰かの意見、AZZLOの見解、テレビのキャプチャー 等は、全て現在の感情を整理する材料として残している。

5:先日は 「イケダハヤトは教養がない。恥さらしな情報発信はやめろ」 といったクレームがツイッターにて舞い込んできました。正直、「何言ってるんだ、この人・・・」 という感じですが、この負の感情を心にとどめ、我慢してしまうのは損です。

これは良い機会だと思い、ぼくは 「教養」 について改めて考え、「あいつは教養がない! と叫ぶ人こそ、教養がない」 という記事をしたためました。ある意味 「当てこすり」 です。

⇒AZZLOの 先輩にありえないdisられ方をした!!! に似た話だなw

6:ぼくは、ブログを書くことで本当に救われています。心が乱されたときは、文章に逃避するようにしています。紡ぎ出すのに苦労をすることもありますが、ひとつの記事ができあがった暁には、心の乱れはかなり解消されています。

変な話ですが、ぼくは日本国民全員がブログを書くようになれば、日本はもっと平和になり、うつ病にかかる人も減ると考えています。

一度自分の外に吐き出すという作業が必要な気がする・・・。

個人的には、病んで当たり前の時代だと思ってるので、ここで吐き出したり、病まないロジックを身につけようとしている

をより丁寧に説明している文章だなw

7:一度きりの人生をただ過ごすだけでは、その経験は流れて消えていってしまいます。そうではなくて、あなたの貴重な人生を 「書く」 ことで遺してみましょう。それはいずれ誰かを救うことになるかもしれません。大げさかもしれませんが、あなたが書くことで後世の人類の財産にもなりうるのです。

⇒AZZLOはココのブログでは "新橋駅前のおっさんのゲロ" とほぼ同じスタンスであるのだがw 何かアウトプットするというのは、同士を見つけてほっとしたりw 何かしら影響が可能性もあるだろう。


超セオリーなタイトルの付け方や、マネタイズの方法なんかも書いてあるが、この辺りの "運営" については、この本では必要無い気がしたなぁ。編集者の意向かもしれないが、中途半端に "ブログで億万長者!" 的な要素で濁ってる感じがする。

この本はまだブログを書いた事もない人、続かない人を読者層としている感じだが、

・何でも良いから "吐き出し" てみよう!すっきりするし友達も出来るかも!
・人に読まれる "記事" を書いて収益を得る事で会社を辞めよう!

この2つの軸がある感じだな。

もちろん両立する場合もあるだろうし、むしろ "整理された吐き出し" こそが記事と言えると思うが、読者層を踏まえると混乱する人が多い気がするなぁ~。

イケダハヤト氏は月50万程度ブログで稼いでいるとの事だが、すなわち年収600万 (多分手取りなんで額面800万弱か?) ぐらいの、丁度偉いおっさん達の資本主義価値かな? しかし偉いおっさんよりも、知名度、お友達も多いであろうイケダハヤトっていう人に、AZZLOのブログを肯定的に言われているようなもんなんで、まぁ良い読書だったw

会社の事をブログで書かない方が良いとオススメされるw と同様の事が起きても、「本も出してるイケダハヤトが 『ブログで書くと "うつ病にかかる人も減る" 』 言うてます。僕をちゃんとしたうつにする気ですか?少なくてもアナタは本出した事ありますか?」 と言えるなw

元々のこの本から得ようとした学びは特になかったがw まぁ有名人に腰が低い広告代理店に対しては良い材料が出来たな。

※一応タイトルについては、顔文字入れるようにしたり、自分で認識しやすい方法は試すようになったな。大分、内容の記憶とタイトルが紐付けしやすくなったw


2014年05月23日

-読書感想- 未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略 / 細田 高広

未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略 / 細田 高広

2013/7/26発売。2013年10月の読書。

AZZLOの明らかな苦手領域として、"コピー力" がある。"一言で言うと・・・" を綺麗な言葉で言うヤツだw

施策を一言で言うのは出来ても、それが綺麗なプロっぽい言葉で言うのが、広告屋みたいで恥ずかしい感じなのもあるw 元々非言語領域で育った側面が強いのが原因かな。

このコピーとか、コンセプトみたいな言葉だけを、CRに頼むのも気がひける (同じプランナーとして申し訳ない気持ちがある) ので、可能な限り自己完結したいと思い、この本を手にとった。

※CRも人によっては、こぉいう頼み方を歓迎する人も居るらしい。


1:経営ビジョン、トップのスピーチ原稿、新規事業や新商品のコンセプトなどをつくるなかで、いかにこの領域が手薄で、退屈なロジックでがんじがらめになっているかを痛感せざるをえませんでした。

企業や事業のビジョンづくりは、経営活動の中でいちばん刺激的で魅力的であるはずなのに、現実には正しくて誰にも反対されないことを言っておけばいいと考えられているのです。

⇒確かにどこの会社の理念も似たような感じだ。にも関わらず近年のジョブズプレゼンブームもあって、偉いおっさんのプレゼンには、感心が向きやすいよな。

こぉいう傾向が強まっていて、経営者向けのプレゼン講座 (3日間で150万円だったかな?) ってのもあるらしいし。

そぉいえば子会社には会社理念みたいな言葉があるらしいのだが、子会社の社員が作った言葉で、経営者の言葉ではなかった事に爆笑した記憶があるなぁw

その子会社社員の人は内輪では "社長" と言われているwww

こぉいう事やるから、偉いおっさんへの疑問が強まる・・・。

2:アップルや、グーグルのような 「魅力的な組織をつくりあげていく言葉」 は、構想する本人が紡ぐしかありません。頭の中を他人は (少なくても現時点では) 覗けないからです。

「売上が倍になったら、君達の給料も倍になるんだよ!だから頑張って!!!」

は、単純に激励の言葉なのかもしれないが、「いや・・・オレ金のプライオリティーそんな高くないし・・・」 って人も少ないないんだよな。実際この言葉かけられた人は辞めた 訳だしw

色々な言葉や状況を踏まえると組織のメッセージは 「お刺身にたんぽぽ乗せ労働なんだけども、ギャラは世の中平均よりも良いよ♪」 という事かな。そうではない見解や言葉もあるのだが、総括するとこぉいう軸足が強い感じする。

現時点でギャラが平均よりも低い段階にある人、不条理に下げられる人 には 「お刺身にたんぽぽ乗せ労働だから儲からないから徹夜してね♪ ・・・で、儲からないから多くは払えないよ♪」 ってな感じで通常なんの魅力もないなw

3:個人の人生においても同様のことが言えます。友人や家族はいくらでも相談にのって言葉を投げかけることができる。しかしながら、自分はこんなキャリアをつくろう、こんな生き方がしたい、といった針路は自分で語るしかない。沿道からエールを送ることはできても、目的地を決めるのは結局あなた個人でしかないのです。

⇒ 「景気良くならないかなぁ~」 と言っている人は、完全に他人任せだよなぁ。とは言え、

"高学歴で大企業に入るのが成功。それ以外は落ちこぼれ。大企業に入ったらもうゴール。言われた事だけやる"

的な価値観・生き様を強制させられてるんだから、当然他人任せは多くなるんだよな。

彼らはおいおい システムの家畜 になるだろう。

4:私たちは、言葉を通じて目に映る世界を捉え、言葉を使って思考しています。言葉にならないものについては、思考するすべを持たない。言葉は思考の道具であり、思考そのもの。今風に言えば、言葉は思考のOS (オペレーションシステム) という側面があるのです。

⇒これは、テレビでフランス語 を見た際にも気付いた事だが、言語は思考に強烈に影響があると思う。そして、その言語を開発した思考が気になってくるな。きっと自然環境の影響なんだと思うが。

5:キャストという言葉は、自分がどのように働くのかを想像させる力があります。そのイメージを持ちながら教育を受け、現場で先輩たちが学ぶことで、イメージ通りのキャストになっていく。アルバイトではなくキャストなのだ、という意識が彼らを本物のキャストに仕立て、ゲストを魅了するストーリーを生み出していくのです。(ディズニーについて)

子会社の全社総会 での "正しい従業員" という言葉が組織力を弱めている気がするな。"(偉いおっさんに) 従って業務をする人" が正しい従業員だと思うので、まず従う為の指針とか規律が必要なんだよな。

そもそも "従業員" って工業時代にはバランスの良い概念だが、今の時代、従業員ではお荷物だと思うなw

そして、「従業員」言ってる場合、当然アイデア募集とか、"次世代ビジネス検討会" なんてのはあり得ないだろう。そのレイヤーは従業員ではなく経営者がやるべきだと思う。

6:「キャスト」 という言葉の代わりに、「最高のホスピタリティカンパニー」 という言葉でアルバイトに指示をしていたら、どうなっていたでしょう。新人がその言葉を聞いても、何を実践していいかわからなないはずです。目指すべき具体的姿が浮かばない言葉は、「頑張れ」 以上の意味を持ちません。

「売上が倍になったら、君達の給料も倍になるんだよ!だから頑張って!!!」 は、明確に "頑張れ" 以上の意味は無いな・・・w

頑張った本人の給料は増える可能性もあるが、その意味の多くは、既存の偉いおっさんの立場を強固にするだけの素材でしかない事は、ほぼ全員知っているw AZZLOと同様、既に金ではない側面を重視する人達が多発してきているし。

7:「紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女です」

リッツカールトンで働いているのは、「ホテルの従業員」 ではない。ホテルで働く紳士淑女たちは、この言葉で書かれたカードを常に持ち歩き、自分たちの行動が紳士淑女の名に相応しいかどうかを問いかけているのです。

⇒「国民に税金を収めてもらう私も国民です」(国会議員) 「社員に結果を出してもらいたい私も社員です」(企業経営者) とか言い換える事が出来るw

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何度か出してる画像だが、ほんとコレに尽きると思う。

8:馬車の改良を続けたとしても、より安定し、より速い馬車ができあがるだけ。鉄道を生み出すには、馬と車輪という旧来の組み合わせではなく、石炭と蒸気機関という新しい組み合わせが必要でした。人類が馬に頼る古い仕組みに固着し続けていたら、鉄道はこの世に存在しなかったことでしょう。

「このビジネスを残していこう!」 という偉いおっさんの会話からすると、"移動サービス屋" をやっている訳ではなく、"馬車屋" なんだろうなぁ。ライフログ(ビッグデータ) 拒否した訳だし。

9:ビジョンとは 「見えるもの」 ではなく、「見たいもの」。「未来予測」 ではなく 「未来意思」。アラン・ケイの言葉を借りれば 「未来を予測するのではなく、つくりだす人」 こそが、ビジョナリーと言えるでしょう。

⇒ "未来予測" すらもままならないどころか、予測する必要性も感じない偉いおっさんがいわゆる部長以上の立場をしているというのは一体・・・?

極論ビジネスは後追いのフォロアーでも良いと思うが、"周回遅れになってから慌てる" で対処する事が労働となる経営って、典型的な日本人奴隷生態系に組み込まれている感じがするな。

今は今の周回遅れ具合で食えても、今後は食えないと思う。

10:「パーソナル・コンピューター」 というたったふたつの英単語からなるビジョナリーワードは、PARCや当時のエンジニアたちを主語にすれば、目指すべき未来を生んだ 「ビジョン」 ですし、アルトやリサといったプロダクトに目線を向ければ 「コンセプト」 として機能したとも言えます。

⇒2013年末にAZZLOが某企業に提案した企画のコンセプトは、

"世界が憧れるTOKYO JAPANになる!"

というのがあったw ぶっちゃけコンセプトとビジョンの違いが分からなかったので、AZZLOの個人的ビジョン を流用したのだw ま、コンセプトもビジョンも被ってると思うのでAZZLO自身、分からなくて当然って話だなw

11:世界中の人々が学び合い、教え合う教室。そのビジョンに、ビル・ゲイツをはじめ多くの人々が賛同して協力を始めています。スタンフォードなどの名門大学でも同様の取り組みが始まりました。かつて一部の人の 「特権」 だったエリート教育ですら、今や世界中の人々の 「権利」 になろうとしているのです。

scrach の生態系とか、既にかなり実現しているよなぁ。

MITの伊藤穰一は

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こんな事言ってるしなぁ。まぁ既存の "教育" ってのが歪み過ぎてるだけな感じするな。

大学なんて論文偽造しまくりで中身ない事もある訳だし。

12:パタゴニアのユニークさは 「ビジネスを手段とする」 という考え方にあると言えるでしょう。この視点があるからこそ、「エコを手段とする」 他企業とは百八十度違うモデルをつくりあげることができたのです。

MOSバーガーみたいだな。

13:スターバックスは従業員もアルバイトもいません。全員がパートナーと呼ばれ、彼らに 「働きやすい環境を提供すること」 はスターバックスの社訓のいちばんに揚げられています。働きやすい環境をつくることで、自然とパートナーたちが、明るい接客ができるようにしているのです。

子会社の偉いおっさんの話 を紐解くと 「君達は従業員であるので、働きやすい環境なんて用意してあげません」 という感じかなw

14:人を旅立たせるためには、「行ってみたい」 という憧れをかき立てると同時に、「行けるかもしれない」 と思える絶妙な距離が大切になります。

⇒AZZLOの言う目的地は、周りの人からすると随分遠いケースが多いっぽい・・・w

MINODA達とやっていた MONSTROSTEREO (レコーディング・スタジオの論理をベースとしたPAシステム) の活動の際に 「これでクラブを全てぶっ潰そう!(クラブを過去のものへ)」 的な事を連呼 していたw ・・・が、メンバーは現代のままのクラブが必要な人も居たみたいなんで、実はあまり響かなかったみたいだったんだよな・・・w

AZZLOはMONSTROSTEREOをムーブメントとして定義していたが、メンバーの中には、あくまで "音出る機械" という認識もあったんだろう。

15:プロのこだわりは、見方を変えれば、「過去」 へのこだわりとも呼べます。本来のルールをつくるのは、どちらかといえば後からやってきた野心的で無邪気な素人の場合が多いのです。

⇒秋葉原の代理店時代(2004年頃)は社内標準・業界標準を知らないので、前向きな労働として業界最先端(携帯で300kbp以上のエロ動画を高画質で10分(約2mb)見れる等)を無邪気にやってたなぁw ライバル業者の不正クリックプログラムが不正を試みれば試みる程、AZZLO達が運営するサイトが反映する最強プログラムとかも本間さんに作ってもらったなぁ。

その結果、ハンパ無いアクセス増があったんだが、その上で今AZZLOは動画屋ではないし携帯コンテンツ屋でもない。がっつりエロ仕事でもないw

AZZLOは、"手法にこだわる(依存する)" 訳ではなく、"一線超えた" 的な事象にはこだわりあると思う。

16:考えてみれば、本来的に新しい何かをつくるということは、過去の何かを破壊しようとすることです。プロ自身が守りたいと思っているものこそ、壊さなければならない。プロこそ、ときに素人になって考える必要があるのではないでしょうか。

⇒とりあえずAZZLO自身は "巨匠" ってのは "既にやり終えた人" の事だと思う し、

「僕がやりたいのは、成功案件を超える案件を作りたい事であって、依存したい事じゃないんですよ!!!」

と明言しているので、守ってないかな? 使命は守るけども、手法は守る気はないな。

あ、たまに 「AZZLO名乗ってる時点で母親に依存してるし守ってる」 みたいな指摘を貰う事もあるが、これには理由がある。

"TAKA-AKI (AZZLO)" という普通のクレジットを通常はしていたのだが、某クラブイベントにDJとしてブッキングして頂いた際に、"TAKA-AKI" だけだったのだ。今後間違いが起きないように( )を省いただけなのだw

そして幼少の頃からクラブでは "AZZLOの息子" と呼ばれ、成人してからは "AZZLOさん" と年下から呼ばれるようになったので、もう面倒臭いので、AZZLOにした統一したのだ。

17:子どもたちは、教わるのを待つだけではなく、自ら学ぶ姿勢を持つべきだ。そんな前提を疑うような考え方を突き詰めていけば、「生徒」 と呼ぶことに違和感が生まれてきてしまうのです。生徒は、教師と対になって使われている言葉。「生徒」 という言葉を使っている限り、一方的に知識を教わる存在という固定的な関係から抜け出せません。

そこで、「小さな学者さん」 という言葉が発明されたのです。

⇒池上彰も 「大学からは生徒ではなく学生です!」 と言っているしな。

社員たちは、指示されるのを待つだけではなく、自ら働く姿勢を持つべきだ。そんな前提を疑うような考え方を突き詰めていけば、「従業員」 と呼ぶことに違和感が生まれてきてしまうのです。従業員は、経営者と対になって使われている言葉。「従業員」 という言葉を使っている限り、一方的に指示される存在という固定的な関係から抜けだせません。

・・・と置き換える事が可能だなw

18:元東京大学総長である小宮山宏氏は、新しい展望を示しました。一般的な 「課題山積みの国」 という日本の捉え方を反転させ、「課題先進国」 という日本のビジョンを提示したのです。

少子高齢化などの問題は、やがて他の先進国にも直面せざるをえなくなる。それをいちばん危機的な状況にあると考えるのではなく、世界でいちばん初めに解決することで、その手法とアイデアを世界に輸出できるのではないか、という提案でした。

どうせ金が得られないんだったら、世界から共感された方が良いでしょう?w 幸い日本のアウトプットは世界的に関心が高いんだから、金になる可能性だって他国のアウトプットよりも高いよwww

"何かが無くなれば奥にあった何かが見える" と思えば、この機会を有効活用した方が良いと思うな。

に近い話だな。

"『物質的豊かさを求める価値観から、精神的豊かさを求める価値観への変更方法』 を検証している国" という課題があった場合、おそらく日本が最先端国という考え方も出来るが。日本人に合った実験課題だと思うし。

と思うしな。

19:どんな業界にも、誰も疑いもしない常識が存在しているはずです。それらの常識を書き出し、意識的にひっくり返すことで、まだ誰にも語られていない可能性が見つかるかもしれません。

⇒AZZLOが読んだ本の中で、たまに出てくる指摘だな。

20:リアルな場所とゲームを組み合わせるという視点でアイデアを膨らませば、プロ野球ゲームと実際のバッティングセンターを組み合わせて、プロ野球選手と対戦するといった仕組みも面白いかもしれません。

⇒おそらくピッチングマシンが投手のシミュレーションをした投球をするのだろう。ファンはプロとの対戦は普通出来ないので流行りそうだな。

バッティングセンターは来場促進になり、野球界はロイヤリティービジネスにも繋がる。

ある種なんでもない事だが、なんで思いつかないし実現もしてないのかな。

・・・現状でボチボチ食えちゃうからなんだろうな。


"企画書上のコピー力向上" 目的での読書だが、経営・マネジメントにおける "言葉" による戦略についてだったな。

AZZLOの昨今の趣向的に "偉いおっさんのお言葉" について関心が高い だけに、組織への疑問が更に強まる読書であった・・・w


2014年05月21日

何故AZZLOは偉いおっさんに疑問を感じるのか?

-読書感想- 人を動かせるマネジャーになれ! / ブライアン・トレーシー

にて、「ファイナルアンサー見つけた!」 と書いた。そのアンサーを残す。

アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界 / 堂目 卓生

の読書中に見つけた!(読書感想文はおいおい書く)

何故自分は上から目線なのか考えてますw -電通の犬編-

何故自分は上から目線なのか考えてますw -ハウル編-

何故自分は上から目線なのか考えてますw -生立ち編1-

何故自分は上から目線なのか考えてますw -生立ち編2-

何故自分は上から目線なのか考えてますw -啓明学園編-

の続編的な感じだな。

※堤清二が生前のインタビュー(おそらくJ-WAVE) で、「今の経営者の多くはアダム・スミスを都合よく解釈しているのではないか?」 と言っていたので、アダム・スミスを読んでみたのだ。


「財産への道」 は 「弱い人」 が選ぶ道であり、「徳への道」 は 「賢人」 が選ぶ道である。「弱い人」 は、つねに世間の評価を気にする人、称賛を欲し、非難を恐れる人であり、「賢人」 は胸中の観察者の評価を重視する人、称賛に値することを欲し、非難に値することを恐れる人だからである。(中略)

普通の人間には、「弱い人」 の部分と 「賢人」 の部分の両方があるのだから、普通の人は、「財産への道」 と 「徳への道」 を同時に進もうとする。しかしながら、「人類のうちの大半は、富と地位の感嘆者であり崇拝者」 (『道徳感情論』 一部三編三章) である。世間は、見えやすい富と地位にもとづいて個人を評価する。そして、私たちは、自分の中にある虚栄心-----自分を本当の値うち以上に見せようとする心-----を完全に拭い去ることはできない。したがって、ほとんどの人は、「徳への道」 の重要性を認めつつも 「財産への道」 を進むことを優先させる。(中略)

上流の人びとが、より大きな富、より高い地位を求めることは、「徳への道」 からの堕落を招く可能性が高い。(中略)

王侯たちの宮廷において、また、地位ある人びとの応接室において、成功と昇進とは、理解力があり豊富な知識をもった同等者たちの評価にではなく、無知高慢で自惚れが強い上位者たちの気まぐれでばかげた行為に依存するのだ。そこでは、へつらいと偽りが、あまりにもしばしば真の長所と能力に優る。上流社会では、喜ばせる能力の方が、仕事の能力よりも尊重される。(『道徳感情論』 一部三編三章)(中略)

この羨望される境遇に到達するために、財産への志願者たちはあまりにもしばしば、徳への道を放棄する。なぜなら、不幸なことに、一方に通じる道と他方に通じる道とは、ときどき正反対の方向にあるからである。


要は偉いおっさんに "徳が無い" からAZZLOは疑問を感じるのだろう。

偉いおっさんは大概AZZLOよか収入は多いハズだがw 財産言うても、せいぜい高級マンションに良くて1500万ぐらいの車だろうか?都内にビルは買えないだろう程度だ。資産運用によって名義的に所有する事はあれど、キャッシュでは買えないだろう。

地方に3F建てのビルはイケても森ビルなんて絶対無理w AZZLOは財産だったら、都心の雑居ビルぐらいは欲しいw 不可能である金銭能力の人たちはどんぐりの背くらべだと思ってる。

※とは言え組織内ヒエラルキーと給与・報酬の大小は尊重するが。

エリートとは庶民が達成出来る上位レイヤーだから彼らは盲目的に目指す

とか、AZZLOなりの考察を色々書いたがw まぁ大体当たってたな。

そして、

「貴方は貴族なんだから、エリートの上流にすら辿り着けない庶民にキレなくて良いでしょう?」

と先輩を諭したりする生意気なAZZLOはw 以前からアダム・スミス的な考えを持っていたっぽいよなぁ。今の組織に居る事で超顕在化された感覚だがwww

・「弱い人」
つねに世間の評価を気にする人、称賛を欲し、非難を恐れる人

・「賢人」
胸中の観察者の評価を重視する人、称賛に値することを欲し、非難に値することを恐れる人

この対比は超納得しちゃうよなぁ。

「財産への道」 を選ぶと 「徳への道」 が無いので、焦って "部下のみならずお客さんにも過去の自慢話をする" 行動になっちゃうんだろうなぁ。

人として気持ちは分からなくもないが、少なくても平均以上の家と車とか財産を手にしたならば、諦めるべきものもあると思うなぁ。だって自分で選択した訳なんだし。

AZZLOはある意味その逆だな。金なんていくらあってもキリがないし。ビル複数持ったら今度は街全体が欲しくなるのだ。街を支配したら国、そして地球を支配したくなるのだ。

金が指標でも良いんだが、その人が選んだ正義を全う出来れば良いと思う。

しかし金が指標では一定のレベルを超えて満足した場合、今度は維持に必死になり、気付いたら誰も尊敬してない事に気付く(気付くだけマシだが)。

ソフトバンクの孫正義のように、トヨタ超えを目指す組織の偉いおっさんは居るだろうか?・・・そして孫はトヨタ超えたらもっと次の目標を持つだろう。ポジティブな "金はキリがない" 事象だと思うが、大概の人達は一定ラインを超えると錆びついていく感じがする。

なんとなく世帯収入1600万(共働き可)を超えると、維持のプライオリティーが高くなる感じするな。見栄とかで高級外車を頻繁に乗り換えなきゃならないしw その為には会社を辞める事も出来ないw

すなわち金の奴隷になる。経済を回す駒なだけだ。

アダム・スミス以前に、そんな維持に必死なだけで自己がほぼ無い人、尊敬出来ないよなぁw

何故自分は上から目線なのか考えてますw -生立ち編1-

で既に気付き始めているが、AZZLOは祖父である水谷暢宏に連れられ、しょっちゅうロータリークラブの会合に行き、祖父が作曲したテーマソングを繰り返し聞きまくった影響がありそう。

偉いおっさん達は、ことごとくこの四つのテストで不合格な事が多い・・・w 故にこのテストをし続けていた祖父を見て育ったAZZLOは受け入れられないのだと思う。

AZZLOの育ち悪いっていう先輩に言いたい が、ロータリーは誰でも入れるもんではないw 要は先輩は、WADAも松本秀人もデニーさんもロータリークラブも否定したという事だ。早稲田出て代理店に居るぐらいでロータリー否定出来ないだろwww

AZZLOは組織の偉いおっさん含め、特に先輩に対しては尊敬したいのだ。(後輩も含む)

先輩は時間軸で必ずAZZLOよか経験が多い訳で、何かしらポジな影響を期待してる。でも組織の先輩たちにはことごとく、裏切られるんだよなぁ・・・。(一部例外あるけど)

ま、「弱い人」に陥れる教育という仕込みがあるんだから、しょうがないんだけども・・・w

稀に「弱い人」へ片足突っ込んだ上で逃げてくる人がいるw そぉいう人は何故危険を感じるんだろうなぁ。そういう人の気付きのきっかけを追いかけてみると面白いかもなぁ。

大分ネガの底は明確に書けた気がするので、ポジに目を向けたい気分だな。ま、まだまだ書くけどもw


-読書感想- 人を動かせるマネジャーになれ! / ブライアン・トレーシー

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人を動かせるマネジャーになれ! / ブライアン・トレーシー

2013/9/25発売。2013年10月頃の読書。

2011年からAZZLOに対するマネジメントに疑問を強く持っていた 流れから

-読書感想- マネジメント 基本と原則 / ピーター・F・ドラッカー

-読書感想- 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと / ジョン・C・マクスウェル

に続くマネジメント読書。

もうこの手の読書はしなくて良いかなと思うが、各記事を繋ぎ、繋がりを持ったログにする為に、また新たな本があったら買いそうだな・・・。


1:「人の能力を最大限に引き出すには、学歴や知識、経験よりも、感情的な影響を与える接し方や言動の方が重要だ」 ということだ。

幸い、あなた自身も他の人と同じように影響を受けてやる気を出すのだから、有能なマネジャーになるために必要なことをすべて知っている。あなたは周囲の人の潜在能力を引き出し、会社のために高水準の結果をもたらすチームづくりを熟知しているのだ。あとはそれを応用するだけである。

⇒何故かマネジメントの役割が発生する立場の人は

こうなっていて、"被害者は加害者となる" 的導線が多いよな。

本来、ペーペー会社員を経過した上でのマネージャーは

偉くなった上で、こうなるハズだと思うんだが。

2:販売員やマーケッターの目標は 「希望を売ること」 である。人間のすべての行動を決定するのは、より大きな幸せをつかめるという希望なのだ。

⇒てめぇが在籍する組織のミッション達成にあたって設定されたマニュアル人間は少なくない。当初はそうでなかったのに、歳と共にマニュアル人間になっていく人も残念ながら少なくない。それで稼げるならマニュアルは良いものだけども。

3:すべての行動で 「黄金率」 (人間関係に関する究極の教え) を実践さえすればいいのだ。すなわち、自分がしてほしいことを相手にもする、ということである。

奴隷を求めるのであれば、まず自分が奴隷としてのお手本を見せると上手くいくと思う。"鳴かぬなら 自分から鳴いてみよう♪" である

だな。

4:最悪なのは、部下を不幸な気分にさせておきながら、自分勝手な言い訳や都合のいい理屈で正当化することだ。

⇒"部下のネガチェック & 「俺は悪くない」" な上司は、全員から避けられてるしな。その手の人を偉く(マネジメント業務含む立場) にした、もっと偉いおっさんを疑うよなぁ。

5:出発点は、部下の行動の理由を学ぶことである。そうすれば、部下に最大限の能力を発揮してもらい、熾烈な競争社会で成功に導くことができる。

⇒部下をdisる前に、disりたくなる理由をもうちょっと考えてからdisるべきだと思うw その理由は上司自らが蒔いた種である事も多いだろう。

6:会う人すべてが 「私を大切にしてください」 と書かれた札を首からぶら下げていると思って行動しよう。

そうすればセールスだけでなく人生でも成功することができる。

⇒自分を大切にするが故、金や権力を求めて、周りの足を引っ張り、相対的に自分が "マシ" に見えるように行動する人も居るよなw

7:部下の力を最大限に引き出すには、まずあなたが自分のことを知り、その延長として部下のことを知らなければならない。あなたはどういう人生を送って今のあなたになり、部下はどういう経緯で今の人物になったのか。ここでは、人間の思考、感情、反応について、かなり深く理解する必要がある。人が何かをする理由、しない理由を知り、彼らに前向きな影響を与える方法を、知らなければならない。

⇒何故今の仕事 (雇用) をしているのか?を自身で説明出来ない上司 (いわゆる部長とか)は、どこの会社でも多いだろうからなぁ。

"上司になっても下っ端気質"

ではダメだと思う。明確に経営層と経営未満ではミッションが違うのだが、経営未満の上司であっても、その部下からすれば、"上の偉い人" なのだ。

8:そもそも人を変えようとしても、いい結果は得られないだろう。人は人生でさまざまな影響を受けた結果、現在のような人になっている。

あなたにその影響をコントロールする力はないのだ。

⇒部下の事を愚痴る上司や経営者を見ていると 「だったら少なくても学校を作って、その出身者しか採用しなければ良いのでは?」 と思ったりするな。企業系学校というのは実際存在している訳だし。

そして、当然過去は誰しも変えれる訳ではないので、AZZLOの育ちを否定する先輩 はマジあり得ないな。

この先輩は、AZZLOのデスクからは見えない場所のセクションでマネジメント領域含む立場に居るが、よくこんな人をそぉいう立場にしていると思う。

ま、先輩の部下は 「お客様が来た(  ̄_ ̄)」 としか思ってないらしいがw

9:答えは簡単だ。人は16歳か17歳までのあいだに基本的な人格ができあがる。それはコンクリートのように強固で、もう崩すことはできない。

⇒AZZLOは16歳の時にWADAを知った。以前からMANIAC LOVEで聞いた事はあったが、長時間聴いたのは、DJ WADA @ PLUS 1 (新宿AUTOMATIX) で、 その体験があまりに衝撃で、今でも引きずっている・・・w ほんとにコンクリートの様に強固で、自分でも面倒臭いw

10:アリストテレスも、「社会の進歩はすべて、若者の人格の成長からはじまる」 と述べている。そして若者は、成長期に知ったお手本に大きな影響を受ける。だからこそ、自己理想で大切な要素の1つが、手本になる存在なのである。人は誰でも、自分が一番大切にしている価値をすでに体現している人を尊敬する。それは人間の本能だ。

⇒AZZLOにおいては、やはりWADAだな。全然キャラ違うけどw あとは13歳~17歳の間に何度か飯を食った松本秀人は彼の死後10年以上経って気付いたお手本だ。

AZZLOの育ちを悪いという先輩は、DJ WADAや松本秀人とかも否定してんだよな。その分その先輩は何をしただろうかな???

11:マネジャーのもっとも大切な仕事の1つは、この手本としての役割を果たすことだろう。

だから組織における正しい行いを、自らが体現しなければならない。人はこう扱われるべきであり、仕事はこのように遂行するべきだというお手本を示すことが、マネジャーの仕事になる。マネジャーが、高潔さ、誠実さ、資質で高い基準を設け、その基準をクリアしていたら、チーム全員がマネジャーと同じ高みをめざそうとするはずだ。人格的にも成長し、仕事も高いレベルでこなそうと努力する。

"プレイヤーとして奮闘する自分(上長)のリアルに対して、共感する者は、何か学べば良い。(人事が判断した有能であるハズの人財を、あえて自分の下に付けているのだから、自分の背中を見て、それぞれ筋トレ・成長するハズだろう。相性が良いハズであろう) 共感しない者は知ったこっちゃないw"

と推測した、2013年度の上長は、手本を提示していたな。AZZLOは共感しない部分もあったがw 高潔さ、誠実さがある上長だった。

12:明確な価値をもち、その価値を日々の業務で実践する方法を具体的に示した方針を決めている企業は、そうでない企業よりも、数十年にわたってつねに収益性が上だった。収益性の低い企業は、たとえ同じような価値をもっていても、それを実践するための具体的な方法までは決まっていなかった。方針として文章になっているわけでもなく、社内で議論することもなく、社員たちも内容を理解していなかったのだ。

⇒従業員なのだったら、従業してるのか否かが判断出来るマニュアルが必要という事だろう。

神の存在を信じようとする宗教と同様で、何が正しいか?を規定してあげる必要がある。ただし "朝の定時にちゃんと来る" 的な事では 「朝来てるから仕事しなくて良い」 という人も出てくるのでw 生産的な規定が必要。

ただし、言いなりでは人は面白くないし飽きるので

マニュアルに記載したい事を、"私だからこそ達成出来る" 的な摩り替えをする必要があると思う。

13:最高のリーダーは 「理想化」 を実践する。彼らは5年かそれ以上先を見据え、すべての面で完璧になった自分の会社の未来を思い描く。自分が魔法の杖を振ると、今日から5年後の会社が、最高の製品、最高の人材、最高のリーダー、最高の顧客サービス、最高のシステム、最高の評判、最高レベルの収益率、そして最高の株価のすべてを備えている姿を想像する。

未来を描いた彼らは、そこで現在に意識を戻し、中身について具体的に考えていく。「理想を実現するには、どんなことが起こらなければならないだろうか?」 と。

⇒そぉいえば、奴隷どもォ!\全員集合/ 2014 の本社の回では、長期的なお話があったらしい。子会社の回でもサラっと触れてた気がするが、ほぼ「もっとお金作ろう!」 しか言ってなかった気がするなぁ。

お金作る為の手段は "もっと有能な人になる" みたいな事だけだった気がする。

まぁ、そらそうなるに越した事はないんだがw いずれにしても組織内だけの話でプライベートで自慢出来る話はなかった。

お金作ったらどうなるんだろうか?

金の指標だったらアーロンチェア買ってくれるなら頑張りたくなるんだけどもw

14:働く目的とは、「なぜ私はこれをしているのか?」 という質問に対する答えである。あなたのミッションは、あなたと会社が達成しようとしていることを明確に定義するものだ。そしてあなたの目的は、なぜそれを達成したいのかということだ。ミッションの達成をめざす理由が、あなたの目的になる。さらにあなたの目的は、あなた自身とあなたの部下の 「感情」 に訴えるものでなければならない。

⇒ "アーロンチェアに座れたらケツと腰が痛くなくなる" というのは誰にとっても金を目指す理由になりそうだよなぁ。特に高齢に近いほうがより切迫した感情に訴えるものになりそうw

15:目的のためなら、寝ずに働くこともできる。さらにたくさんのことを達成したい、さらに向上したいという意欲がわいてくる。この目的を達成すること、他の人たちからも目的を達成したと認められることが、仕事で得られるもっとも大きな満足であり、もっとも大きな喜びだ。

⇒チームラボ猪子氏の

自分がそのメンバーの中にいたいがゆえに、成長しなければならないという強迫概念に襲われて成長しようとし続けるようなチーム。

だし、AZZLOから見たAKB48の

・この看板(仲間と居る)をしょっている責任感・プライド
があるからこそ
・更なる高みを求める共同体の自覚
が生まれ、結果
・全員がプレイヤーでありマネージャー
となるのだろう。

だな。

16:「私の目的は、人々が目標を達成するのを助けることだ。私が助けたことによって、私がいなかったら絶対に不可能だったような早さで目標を達成してもらうことだ」

⇒個人の欲望を15番の目的と重ねあわせ、摩り替えるのがテクニックだと思う。

「あなた絶対子供居ないでしょ?」 と言いたくなる偉いおっさんは少なくない。女は騙せても子供は騙せない。(領域によるが)

17:彼らは働くことに喜びを覚え、会社の目標達成に自分が貢献できることに胸を躍らせている。彼らにとってもっとも大きな満足は、自分の貢献によって会社が偉大な会社に成長することだ。彼らは、会社の顧客や、会社の製品やサービスを買ってくれる消費者から高く評価されることに、大きな価値を見出している。

⇒13番に書いた様に、やはり "組織外でほにゃらら" が必要なんだよなぁ。組織内での昇進とか手取りとかは良くても一時的だ。

18:明確で心が躍り、刺激的で気分が高揚するようなビジョンがあり、そこにミッション、目的、目標が組み合わさると、人間の心の奥深くにある潜在意識を満足させられる。

⇒帰属意識の担保だよな。

19:誰もが自分の問題や心配事について考えている。そして残りの1パーセントで、自分以外のすべての人間について考えている。つまり、他人にとってのあなたは、その1パーセントのうちのほんの一部でしかないということだ。人間が抱く最大級のうぬぼれは、他人が自分のことばかり考えていると思い込むことである。しかし実際は、ほとんどの人は自分のことに忙しく、他人のことまでかまっているヒマはないのだ。

「オレはお前らの給料を上げるために頑張っているが、その上でオレの給料は変わらないんだよ!」 が明確に表わしているな。

しかし、口頭で情報共有する偉いおっさん や、3秒の声がけが出来る偉いおっさん といった (少なくても現時点では) ポーズだけでも出来る人は居る。

20:大人になってからは、その場所が家庭から職場に移動し、上司が親の役割を果たすようになる。今度は上司の顔色をうかがい、自分の価値を判断する。

だから、上司が部下の自己像に大きな影響力をもつのも当然だ。自己像に影響を与えるのだから、部下のパフォーマンスにも影響を与える。上司から優秀な社員として扱われる部下は、自己像が向上し、さらに前向きになって能力を発揮するようになる。

⇒部下をdisる上司は、上司そのものがイケてない証拠と解釈出来るな。

21:自尊心を一番わかりやすく定義すると、「自分をどれくらい好きか」 となる。

自分を好きになるほど、他人のことも好きになる。そして他人を好きになるほど、他人もあなたを好きになる。他人を好きになるほど優秀なチームプレーヤーになる。自分を好きになるほど、仕事の能力も向上し、さらによい結果を出せるようになる。

⇒AZZLO的な自尊心の解釈は "自分が居る意味・価値の自覚" かな。

「どうせオレなんて定年待つだけだよ・・・。周りが良い結果残すとオレの給料下がるから困っちゃうよ・・・」

的な嘆きをするのであれば、当然チームは出来ないよなw

22:人の性格はさまざまな異なった側面がたがいに結びついている。したがって、優秀なチームをつくりたいと思っているマネジャーのもっとも大切な仕事は、チームのメンバーの自尊心、自己像、自己理想を、つねに向上させるように努めることである。

⇒マニアックラブは、全員が "歴史作ってる" 感があったような気がするな。

23:あなたは、部下に対して影響力をもっているのだ。あなたが何かを言うたびに、それが前向きなことであっても否定的なことであっても、部下はただちに影響を受ける。その影響は、長期にわたって続くことも多い。

⇒AZZLOはなるべく多くの事をログに残して、他の事象と結びつけたりするから、さらに長期だし、より深くなる傾向があるよなw

今はAZZLOが世の中平均からすると、やや特殊な行動をしているが、今後誰でも自動で長く深いAZZLOの様な考察は可能となる。本人が求めなくても、マーケティングデータとして勝手に記録され精度も上がっていく。

24:あなたのチームの知識労働者は、外側ではなく内面からモチベーションを高める。だから、彼らがもっとも力を発揮するのは、最高の状態で働きたいと思うときだ。あなたがじかに彼らのモチベーションを高めるというわけではない。彼らのモチベーションが自然に高まる環境をつくることが、あなたの役割なのだ。

強制し続けるのも面倒臭い。勝手に思惑通りになる自発的環境が楽で良いと思う。 だな。

25:リーダーは組織でもっとも重要な人物である。職場での話し方やふるまい方、人との接し方のパターンを決めているのはリーダーだからだ。部下は人との接し方を含めてリーダーの真似をする傾向がある。そのためリーダーが部下に礼儀正しく敬意をもって接すれば、やがて誰もが仕事仲間に対して同じように礼儀と敬意をもって接するようになる。

⇒偉いおっさんが、人を疑うような目をしてたり、人権侵害してたり、自身における不条理を愚痴る、といった事が横行しているのでは、世代交代が起きた場合も、似たような状況になりそうだ。

しかし、「あんな偉いおっさん嫌だ!」 という感情を発生させる事で、それぞれが身を正す機会となっている偉いおっさんも居るw 今偉いおっさんに疑問を持っている人たちが、将来偉くなったらどうなるか?だな。

26:人々の自尊心を高めるために、職場でしないように気をつけるべきことが3つある。相手のふるまいに対する批判、不平、非難である。

⇒AZZLOは、子会社のバカみたいな雇用内容をネタにして遊んでいるがw 勢い余って "不平" に昇華しちゃった事がある な ・・・。上には別に良いと思うが、同世代・年下に対してであった・・・。これは結構反省している・・・。ホントにすみません・・・。

AZZLOはネタの為には、年収200万すら期待しているw 様な人なので、不平 (主に金) は苦しみではなくネタなのだw

27:多くの親は自分の言葉のもつ破壊力を知らない。どの親もわが子が幸せで自信のある大人に成長してほしいと願っているが、自分の日ごろの批判的な言葉がわが子の自尊心と自信を大きく損ない、社会に出てから成功するのを妨げる原因になっていることを理解していないのだ。

⇒親(上司):「なんでお前はそうなんだよ!!!(怒)」
部下(子):「あなたがそう仕込んだからでしょう?」

でしかないんだよなw

親や上司の "上に立つ者の自覚" の有無が問題なんだろうな。

28:ある日、私たちは雑誌で子育ての記事を読んでいて、「もし子どもがウソをつくなら、真実を言えない状況に追い込んだのは誰か?」 という問いかけを見つけた。

妻と私は子どものころ、批判的な親によっていつもがみがみ言われながら育った。

だから先の問いかけを読んだとき、私たちは 「親の間違ったしつけが子どもをダメにする」 という格言を思い出した。子どもが間違ったことをしたと思ったら、こっぴどく罵倒する癖がついていたのだ。それに気づいた瞬間、親の代から受け継いだ怒り、自己防衛、ウソつきという悪循環を断ち切ることを決意した。

私たちは2人の幼い子どもといっしょに座り、二度ときついことを言わないと誓った。そして、真実を言っても絶対に叱ったりせずにいつも支援することを約束した。

⇒子や部下は、正当性を証明する手段や権力が比較的少ないから、フェアな対話がし難い。そんな対象に、大きな音でビビらせるだけな事象は、ただの脅しだろうw ヤクザではなくチンピラのやり方だ。

弱者は弱者と認めてw 接する事で、能動的な動きが促せる気がする。

AZZLOはマネジメントを "スイカ割り" とも思う。 目隠しした人にはちゃんとスイカの場所を教えてあげないと成り立たないハズ。

「なんで目隠しとかしてんだよ。馬鹿じゃねぇの?」

とdisるのでは、ゲームは成立しないのだ。

29:楽観主義者はコップに水が半分も入っていると考え、悲観主義者はコップに半分しか水が入っていないと考える。同様に、もっとも有能なマネジャーは問題を解決できると考え、困難を克服しようと努めるのに対し、最悪のマネジャーは問題が発生したら誰のせいでそうなったのかと考えて批判を開始する。

⇒楽観・悲観でいえば、多くの代理店の人は 「広告キツイ・・・もう後はないかもね・・・」 という感じな上で、特に改善を考えない。

AZZLOは、「あと7年で終わる。 でも僕らには様々な資産がある。それを活用すれば、スゴく必要とされる組織になる!」 と話し、そのしくみを説明したりはする。

AZZLOは徹底的に悲観的な上で楽観へのバネにしていると思う。対して多くの代理店の人は既に自分の労働が他人事のように感じるな。

30:口をすべらせてしまうこともあるかもしれないが、そんなときはすぐに発言を撤回し、本人に向かって 「私は自分の言ったことに対して謝罪する。あんなことを言うべきではなかった。言い訳はしない。謝罪を受け入れてほしい」 と言おう。

⇒AZZLOは 人が発言した事を、事実と違う解釈をしてしまった (誤解) 際に、録音データを聞き直して確認し、謝罪した りはする。この為には可能な限り事実を残す必要がある。

出来れば誤解しそうなネタそのものが無い方が良いのだが・・・w

31:マネジャーとしてやめるべきことの2つめは、どんな理由があろうと、不平を言うことだ。長年にわたり研修を通じて大勢の人と接してわかったのは、たくさんの不平を言う人は、たくさん不平を言う親に育てられているケースが多いということだ。

子どもも自分を管理している親の真似をするから、不平を言うことが不満や不幸を感じているときの自然な反応だと思い込んでいる。そして大人になってからも、どんなことでもたえず不平を言うようになる。

⇒不平や不条理にまず気付く力はあって良いと思う。それを人の時間を割いてオチの無い愚痴を続けるのはNGだが。

愚痴が問題定義であって次に繋がれば良いと思う。

AZZLOを13歳頃まで育てたのは、母方の祖父母で、不平の細かい事は言ってなかったが、祖父の口癖は 「今に見てやがれ!!!」 であった。

母であるYUMI YAMAZAKIは、不平というか、オチのない愚痴の塊だな。

AZZLO自信もそら赤い血が流れてるので、不平不満の感情はあるが (ほぼ "あった" という過去形になっているが) ココで書いてるのは、辻褄が合わない事象に対する疑問のつもりだ。

32:部下を非難するとき、たいていその人がいないところでするが、聞かされている人はやる気をなくすし、非難の対象になっている人はいずれ尾ひれがついた形でそれを耳にして、めぐりめぐってあなたを悩ませることになる。これは人間の世界の法則であり、避けることはほとんどできない。

⇒「AZZLOのブログ、あれどうかと思う!!!」 「AZZLOは理解不能」 とかいう偉いおっさんが居る事を人伝手で聞いた事があるが、

まず書けるネタを無くすべきであるし、理解不能ならば理解してみる努力が必要

だと思う。大概AZZLOのブログに疑問を持つ人は、その人の耳が痛いからである。

AZZLOが部下で困るのであれば、偉いおっさんがもっと偉いおっさんに相談して、AZZLOを外す手段は持っているハズ。

2012年3月頃

某偉いおっさん:「AZZLO!お前会社辞めろよ!」
AZZLO:「AZZLOが嫌ならクビには出来ないにせよ、少なくても 『子会社に帰れ』 ってカードは使えますよね?」

と言ったんだよなぁw

そして、部下を非難した場合、話を聞かされた側は、「この人と仕事すると影で非難される事もあるのか・・・」 という認識になるハズ。2012年3月の一件は、明確に部下達が某偉いおっさんへ完全にシャッター下りた出来事となったと思うw

33:人は満たしたい欲求を潜在意識のなかにもっている。そのなかでも核心ともいえるもっとも根源的な欲求は、自分の自尊心を高めることだ。自尊心とは、自分が尊敬される価値のある存在だと感じることである。会社員の場合、それは自分の仕事と収入に最大の影響をおよぼす上司に好かれて大切にされることだ。

⇒AZZLOは上司の言う通りにした上で何故かdisられるので、もう "上司に好かれる" 事で自尊心を満たそうとは思わない。AZZLOがいくら頑張ったってそこは無理なのだ。

AZZLOが金が欲しければ、金を得やすい手段を取れば良いのだ。今の組織では何をしようが、組織事態が貧乏なんだから無理だw

とは言え、なんとなく計算した感じだと、AZZLOや契約社員とかケチられている人が本社社員と同等になっても、全体からすれば雀の涙の違いで解決出来そうだが。

ま、AZZLOの場合、金なんかよりも、やはり 生活者の声 だな。

34:ほほ笑むことには多くの利点がある。ほほ笑むと脳のなかにエンドルフィンが放出される。エンドルフィンは 「天然のドラッグ」 と呼ばれる内因性モルヒネ様物質で、幸福感を高め、創造性を育む。ほほ笑むと周囲の人からの好感度がアップする。

人気があって影響力のある人は、出会って挨拶を交わすときに心をこめて誠実な気持ちでほほ笑む人である。

⇒人と話をし、笑いがあると筋肉が柔らかくなる感じするしな。まったく会話しないとちょっとおかしくなるし。

でも創造性では孤独も良いと思う。

35:異なる見解を処理する1つの方法は、冷静になって相手の立場に立つことである。相手が間違っていることを主張したら、口論をはじめるのではなく、穏やかな口調で 「なぜそう思われるのですか?」 と質問しよう。

28番の "Pourquoi?" がそうだし

コレもそうだな。

36:マネジャーが犯す最大の間違いの1つは、部下との会話をほとんど独占することだ。

とにかく自分を中心に考えて部下の話を途中でさえぎり、あまりよく聞かずに自分がいいたいことを主張する。自分に与えられた権限を自由に行使してもいいと思い込んでいるから、部下の話を軽く考えているのだ。

しかし、部下が話しているときに話をさえぎろうものなら、部下は 「自分は重要な存在ではない」 と感じる。これを人前でやってしまうと、自分の部下は重要な存在ではないという印象を周囲の人に与えることになる。しかも、あなたのそういう態度や気持ちは他の部下にも伝わり、悪循環がはじまって職場全体に不満がたまる結果になる。

⇒先日ありえない事象を教えてもらったのだが、某偉いおっさんが、客先にプロダクションと共に行き、

「なんなんだよ!!!こんなんじゃダメじゃないか!!!」

とプロダクションへ激怒したらしいw 営業からすれば、

「客の前でウチがプロダクションをハンドリング出来てない証拠出すなよ・・・」

だし、客からしても場の空気が悪くなって嫌だし、プロダクションからすれば

「それ今聞いたし・・・」

であって誰も特しない事があったんだそうwww

確か、この案件の企業は、組織を外して他店とやる事を決定したらしい。

マネージャー以前のビジネス感覚・・・以前に、コミュニケーション能力の問題なんだろうな。

ちなみにこの某偉いおっさんは、AZZLOの事を "コミュニケーション能力に問題がある" と言う偉いおっさんである。そら彼からすればAZZLOの能力は問題あるだろうな。

37:相手の話を聞きながらうなづいてほほ笑む。それはそれで重要なのだが、さらに重要なのは相手の話の内容をよく咀嚼して繰り返すことだ。その結果、相手は

「そうです。私の言いたいのはまさにそういうことです」 と言い、自分の話をよく聞いてもらっていることを確信する。

⇒たまにこのマニュアル通りのオウム状態な、営業、キャバ嬢が居て馬鹿にされてる気分になる場合もあるが・・・w

38:「最高の職場」 を構成する要素でもっとも大切なのは、おそらく 「信頼」 だ。「失敗しても大丈夫だ。失敗によって非難されたり、解雇されたりする心配はない」 と安心できるような職場が、信頼のある職場といえる。

⇒組織は失敗したらdisられるし、成功すると嫉妬でdisられたりするんだよなw

それぞれ色々と溜まっているのは分かるのだが、少なくても下位者を非難するのは違うと思うんだよなぁ。

39:フレデリック・ハーズバーグは、マネジメントの 「X理論」 と「Y理論」 に関する議論のなかで、衛生要因と成長要因をはっきりと区別している。衛生要因とは、いい給料、清潔で安全な職場、職の安定などであり、成長要因とは、おもしろくてやりがいのある仕事、いっしょに働きやすい同僚、そして最高の仕事が認められ、報われる職場環境などだ。そのような職場を別の言葉で表現すると、人々が最高の自分の潜在能力を発揮することを恐れない職場、批判されたり否定されたりする恐れのない職場と呼ぶことができる。

⇒組織は衛生要因は気にかけているみたいだが、成長要因が皆無 だな。

40:フロイトの研究は、自らが 「快楽原則」 と呼ぶ考え方が基本になっている。

フロイトによると、人間の行動はほぼすべて、快楽を追求し、苦痛を避けることが動機になっているという。自分を不幸にするもの、怖がらせるものからつねに逃げ、逆に幸せにしてくれるもの、いい気分にしてくれるもの、いい気分にさせてくれるもののほうに向かっていく。これを別の言葉で言い換えると、私たちはつねに不快から快楽へと動いているということだ。

⇒ AZZLOの "人はより良いSEXしたい為だけに生きてる" とほぼ同じだなw

41:「ダメ!」 「やめなさい!」 などと叫びだしたら、子どもの心に残る感情は1つだけだ。

「何か新しいもの触ったり、違ったことに挑戦したりするたびに、ママかパパに怒られる。きっとぼくが小さすぎて、何もできないからだろう」

子どもはごく小さなころから、「ダメ」 「やめなさい」 と言われつづけることで、自分のなかに無力感を育ててしまう。自分は新しいことに挑戦できない、違うことに挑戦できないと思い込んでいく。子どものなかには、「できない! できない!」 という言葉が深く根づくことになるだろう。

⇒萎縮するか?反抗心が行動力に繋がるか?の違いがあるな。

AZZLOは幼少の頃、帰宅時間の厳守が厳しかった。故に早く一人暮らしを始めたくて、13歳からウチの家系の空いてる物件に住み始め、文句を言われたくないので、公共料金は全て自分で払っていた。当然だが飯、洗濯もろもろ自分でやってた。こういった反抗からの行動もありえる。

42:おもしろいことに、リーダーと呼ばれる人たちは、自分の失敗について一切口にしない。そもそもリーダーの頭のなかには、失敗という概念は存在しない。彼らは 「失敗」 という言葉は使わず、代わりに 「勉強担った経験」 「興味深いフィードバック」 「目標にはおよばない経験」 というような表現を使う。

⇒何でも未来への肥やしだからな。

その瞬間だけ見れば失敗かもしれないが、成功の為の途中経過の切り取りは、全て失敗だとも言えるからな。どの時間軸で見るかによってどうとでも言えるw

43:子どもの勝手気ままな行動をしようとした親が、罰の一環として愛情や賞賛を与えなくなると、子どものなかにこの拒絶への恐怖が根づくことになる。

ある心理学者は、「大人になってからの問題は、すべて子ども時代に愛情を与えられなかったことに起因する」 と言っている。子どもには愛が必要だ。子どもにとっての親の愛情は、酸素と同じくらい欠かせないものだからだ。

⇒母であるYUMI YAMAZAKIはAZZLOに対面で 「私は産みたくなかった。父(AZZLOの祖父)が孫の顔が見たいっていうから産んだ」 と明確に言ったw

愚痴と言い訳だけの母であるが故の発言だろうが、ショックというか、通常あり得ないので面白かったwww まぁ何かしらAZZLOに影響はあるよな。

44:親から無条件の愛情と承認を与えられなかった子どもは、無意識のうちに恐怖を抱えるようになる。そんな子どもは、すぐにこう考えるようになるだろう。

「自分が安全で、安心できて、愛してもらえるのは、親の望みどおりにしたときだけだ。親が認めることをして、親が喜ぶことをしたときだけだ」 と。そして無意識のうちに、これからはずっと親が喜ぶことだけ、親が望むことだけをしようと決心する。

⇒AZZLOは逆で、「どっちみち一人暮らしするなり、通常は親が先に死ぬんだから、とっとと一人で生きていこう」 と、小3ぐらいの時から思ってたかなぁ・・・。そして、親の評価ではなく、友人達の評価、すなわち友人が居るかどうか?の方がずっと価値あるものだと思ってたかな。通常は親よりも友人との時代を共有する時間は長いからだ。

親子はDNA的にも近いし法的な拘束があるので、終わりたくても終われない。しかし友人関係は終わろうと思えば終われるのだ。敵対的な関係にすらなる場合もある。

45:求められればいつでも助言はするが、子どもたちが自分で決めたことは全面的に支持してきた。

こうやって子どもに無限の自由を与えたところ、子どもたちはいつも、自分で正しい決断ができた。これはすばらしい発見だった。それに、仮に間違った決断をしたとしても、すぐに自分の力で修正することができたのである。

⇒44番の様だと、"言いなりクン" "従業するだけの人" になり自発的な行動は無くなるのは当然だもんな。

助言とは承認の上に成り立つ訳で、特に子供等は、自己の正しさのフィルターが少ないだけに、常に試行錯誤だろう。一回一回の承認が非常に大きな事象だと思う。

46:最終的な結果に対して責任をもつのは、やはり上司であるあなただ。責任者はあなただ。運転席に座ってハンドルを握っているのはあなただ。あなたはリーダーなのだ。部下を責めたり、部下に怒りをぶつけたりしても、責任を逃れることはできない。部下に責任をなすりつけたりしたら、かえって上司としての自分の立場が弱くなるだけであり、信用を失うだけだ。

⇒ "部下の業務状態を知らない→もっと偉いおっさんに指摘される→「そんな事知りません。だって部下から報告がないから」" という偉いおっさんが居たなw 面白過ぎてかなり話題になってたw

そしてこの偉いおっさんは、マネージャーではなくなったw この点は組織のマトモな事象だと思う。

47:高いパフォーマンスを発揮する環境を測定するとき、もっとも正確な結果が出る指標の1つは、メンバーが自由に意見を言える度合いである。部下が上司の意見に自由に異議を唱えたり、反論したりできる職場は、決まって高い業績をあげている。

⇒ソフトバンクは孫正義すら、社員にボコボコに否定されるらしいからなw ワンマン経営っぽいがそうではない要素もあるみたいだ。

組織においては、AZZLOは上位者にも割と自由に異議含め発言していているが、「そうだね・・・そうなんだよね・・・」 で終わるw

当然異議を出す場合は、単純な否定ではなく、"こうしたら・こっちの方がもっとイケてんじゃない?" になるように気をつけているが、その改善案も採用されず、結局何もしない事が多いなw

共感されるのに行動への承認は無いというのは、いわゆる "大人の事情" であればまだマシだが、

"自分の意見の上で失敗するとdisられたり給料が下がったりするから、上の人から言われた事しかやらない"

というのもあるんだよな・・・w そんな従業員スタンスで何で年収6000万になれるんだろうか?

48:部下のお手本になる。「世界に起こってほしいと思っている変化に、あなた自身がなりなさい」 とガンジーも言っている。

⇒普段朝居ない上司が、たま~~~に朝来ていて遅刻してくる部下をdisる" 的事象が少なくないのだがw 部下からすると 「その前にお前自身が・・・www」 ってな事になるんだよな。

要は、「その言葉、自分で自分をdisってるよね?w」 という事象だ。酒のネタにはなれど、組織の成長には関係ないよな。

49:勝者のチームの一員になりたいばかりでなく、自力で勝てる勝者にもなりたいのである。

⇒全員が "オレ様のお陰で勝った" と気分よくなれるチームが良いと思うな。

50:有能なマネジャーは、無数のチャンスをつくって、部下のすべてが勝利の感覚を味わえるように工夫している。

⇒ "部下をdisりまくって、そのdisり項目が偉いおっさんにも当てはまる。むしろ偉いおっさんの方が部下よりも濃く当てはまる" 的な偉いおっさんは一体なんなんだろうなぁw

51:マネジャーであるあなたの重要な仕事の1つは、仕事、インセンティブ、報酬、承認、ボーナス、報賞のシステムを調整し、部下の大部分が目標を達成できるようにすることだ。

⇒とりあず、報酬、ボーナスはAZZLOはどうでも良いな。いっそゼロ円でもいいやw

※AZZLOのボーナスは、元々年収12等分割毎月払いだったのを、毎月を減らしてボーナスを発生させられているので、ボーナス未払いによるトータルの年収カットは当初の契約からしてあり得ず、辞めようとしたら止められたのでw 少なくても減額はあり得ない話だが。ま、減らすなら全体で年収200万ぐらいにして欲しいw

報賞も "何故disられるAZZLOが受賞するのか?" という疑問が深まるだけなので、どうでもいい。

本来は、承認に報酬的な金が噛み合うのだが、7年後に終わるであろう 貧乏な組織にそこを求めるのは、オヤジ狩りみたいなもんだとも思う。

AZZLO以外の人たちについては

うだうだ言われないように、とりあえず十分に払えば済むと思う。そして上げるにしても下げるにしても、その理由を明確にする事が必要。AZZLOみたいに上がってる人ですら根拠がない から次の行動の指針として金が機能しないのが現状だ。

52:「前向きな期待をする」 ことだ。マネジャーが部下の能力を認めていい結果を期待するほど、そして部下自身も自分の仕事の能力に自信をもつほど、部下はより前向きになり、最高のパフォーマンスを発揮しようという動機が高まる。

⇒組織においては多くの人が、もうマネジャーにそういった事は求めてない感じするな。でもAZZLOは割と求めるかなぁ。上司とか部下とかじゃなく、先輩と後輩のコミュニケーションとして普通にあってしかるべきだと思う。

組織は働いている人をついつい "赤い血が流れている人" である事を忘れがちな気がする。工場労働ではなく高度知的労働なんだから、より面倒臭い人らしさが必要だし、認め合わなくてはならないと思う。

・・・とは言え組織じゃ無理だろうなぁ。(ノω・、)

53:「見えない標的は撃てない」 という言葉を聞いたことがあるだろう。または 「行き先がわからなければ、どの道を選んでもどこにもたどり着けない」 という言葉もあるように、明確で、具体的で、期限の決まった目標を立て、その目標を紙に書くということが大切だ。

これは人々が勝利を経験し、勝者の気分になれる環境をつくるうえで、絶対に欠かせないことだ。

⇒ 組織の場合

目標:もっとお金作る
手段:有能な人材になる

しか提示されておらず、"何のためにもっとお金作るのか?" とか無いから、多くの人がバラバラだと思う。

年収1000万にならない限り、誰も勝者の気分は得られないし、逆に敗者の気分もあまり生まれ無さそうではあるw

最近オフィス静かだし、タバコ部屋も静かだ。なんだか無になってきている感じする。

54:たいていの目標は現実を正しく反映していないため、目標というよりも単なる希望になっていることが多い。

安定は希望です という公明党のどうしようもないコピーもあるしな。

安定を希望する人も当然いるだろう。希望はそれぞれあって良いと思うが、「公明党は希望するだけでそれ以外は何もしません!」 みたいなコピーだよなw

ま、老人相手にはこぉいうコピーが良いんだろうが・・・。老人にゴマすりしないと票が得られない雰囲気するよな。

55:不完全な目標は、企業の破綻の原因にもなってきた。トップの人間は目標の中身を理解していたかもしれないが、目標達成にかかわるすべての人には理解されていなかったのだ。

⇒そもそも組織では、総会で "今年の目標" みたいな事の話があれど、その後丸一年、思い出す事がなく、次年度の目標みたいな話がある。いわゆる従業員は

「要は文句言うな!って事でしょ?」

という解釈をしている人も居て、"言われた事だけはやる。能動的に動くとdisられるから気付いていてもやらない" という人を誘発している。

この解釈は間違ってないとも思うが、

"disられないけどつまらない"

"disられるけど楽しい"

どっちが良いだろうか?そして、どっちでも手取りは増えないのだw

56:彼らを内側から突き動かすのは、課題を完成させたら成果が認められるという期待だ。その期待があるからこそ、「あともう少し頑張ろう」 という気になるのである。成果を前向きに認められた人は、自尊心が高まり、自己像が向上し、さらに頑張ろうという動機が高まるのである。

⇒組織においては、そもそも何を持ってして良い人材か分からない 訳だし、特にWEBは売上が大きくないので、良し悪しの判断を出来ないっぽい。そしてWEBプランナーは、ダイレクトにソーシャルメディアでの反応が見やすいので、組織からの承認ではなく、生活者からの承認が自尊心へ貢献するな。

57:いつも以上に努力しても上司から認められなければ、部下は仕事への情熱を失い、「頑張っても意味がない」 と考えるようになる。「頑張っていい結果を出しても、他のたいして頑張っていない連中と同じ扱いしか受けないじゃないか」 と。

⇒上司も上司の上司に認められてないから、下に連鎖するんだよな。

58:実際に仕事をはじめる前に、仕事の内容について上司ときちんと話し合った部下ほど、仕事に熱心に取り組むようになる。何が必要か、なぜそれが必要かといったことをきちんと説明すると、両者のあいだで合意が形成される。

⇒上司部下の関係だけでなく、案件で稼働するチーム間でも必要な話だと思う。

59:部下にアドバイスを求められたら、代わりに 「きみはどうすればいいと思う?」 とたずねよう。その答えが何であれ、あなたは同意し、自分が思うとおりに行動するよう後押しをする。こうすれば、自分でやらなければならないということを、部下もすぐに理解するだろう。一度まかせた仕事には、もう手を出してはいけない。

⇒そして結果がどうであれdisってはならない。上手くいって 「いっちょまえの代理店になったと勘違いしやがってよぉ!」 とかdisるのは尚更あってはならないw

60:マネジャーとしての仕事のなかで、会社にとってもっとも大きな貢献になるのは、部下をいつも勝者の気分にさせることだろう。勝者を育てたいなのなら、まず勝てる環境を整えなければならない。

⇒推測するに

"マネジャーが勝利経験がなく、部下が勝利すると嫉妬する。当然勝利する要因も知らないし、マネジャー自身の自尊心をケアする為に、部下の成功を促進させないどころか、失敗に導く。少なくてもマネジャー自身の勝利経験の無さは特殊な事ではない様に見せかける事が可能で、部下を巻き込んで自滅していく"

的なマネジャーが居たな。マネジャー個人のフォローに部下を使っているだけだ。

仮にプレイヤーとして優秀であれば "一匹狼" として機能するのだろうが、勝利経験が無いということは、プレイヤーとして優秀な可能性は未知数。しかしおそらく優秀ではないだろう。

何度か書いてるが、そぉいう人は 生涯出社 停止 免除 が良いと思う。居るだけ害。

61:最高のエグゼクティブとは、させたい仕事に最適の人材を選び、選んだ人物がその仕事をしているときに、自分が手を出すのを我慢できる分別のある人物だ。-----セオドア・ルーズベルト (アメリカ第26代大統領)

⇒上司はアドバイスのつもりでも、部下からすると命令と捉えたりするんだよな。このバランスの難しさは上司さんには同情する。

62:正しい人材を選ぶことができる能力は、マネジャーとして、またはビジネスのオーナーとしての成功の95パーセントを占めている。しかし、驚くほど多くの企業が、最初から間違った人材を雇い、社内の全員が不必要な苦労や不満を味わう結果になっている。(中略)

「正しい人をバスに乗せる。間違った人をバスから降ろす。そして、正しい人をバスの正しい座席に座らせる」

何を持ってして良い人材か分からない 時点で、根本が腐ってるからなw

AZZLO的には

大卒者 (エリート) が組織で使いものにならない理由

大卒者 (エリート) が組織で使いものにならない理由 2

に書いた通り、多くの場合大卒者の段階で、今世紀のビジネスは向いていない可能性が高いと思う。

かといって、どこで探せば良いか?は今となってはなかなか難しい感じする。クラブキッズも、以前よりファッションなだけの可能性が高くなってるし。

日本の大卒者よりも、ラーメン屋でバイトしている中国人の方が人として真っ当で優秀に見えたりする (こともある) から、外人が良い気がするな。

普通の企業で必要なスキルって大したこと無い印象なので、現時点でスキルが少ない外国人でも、長期的な伸び率は高く、結果企業にとって良い働きをしそうな気がする。

63:ピーター・ドラッカーはこう言っている。

「無能な部下を解雇しないマネジャーは、そのマネジャー自身が無能である」

⇒日本の企業は解雇が法律的に難しいらしいので、生涯出社 停止 免除 が良いと思う。

64:能力の足りない部下を解雇しない本当の理由は、勇気がないからだ。誰かをクビにすることで生じるストレスを恐れているだけで、優しさや同情心はまったく関係ない。

⇒誰かがクビになると、「だったらあの人もクビに該当してるよね?」 となるし、「あ・・・オレも該当しちゃうな・・・w」 的な事があるからなぁw

多くの組織は、誰かが辞めても、ダメージが少ないような体制を目指してたりするので、いっそ全員日雇いで、"毎日解雇" 前提だと、スムースかもしれないなぁw

面倒臭いので、自ずと自動化が進み、そもそも日雇いが必要な人数も減らせていけるだろう。その結果、売上は増えないにせよ経費が減るので利益が上がり、凄く偉いおっさんたちの手取りが増えるハズ。

65:本当にその人のためを思っているのなら、その人を自由にしてあげるのが一番だ。その人が現在の仕事を続けていても未来はないと判断したのなら、解雇するのがマネジャーとしての最高の優しさだ。(中略)

昔からよく言われているように、欠点とは使う場所を間違えた長所だ。

だから、もし部下の誰かが仕事を適切にこなさず、あなたが与えた仕事をする能力が明らかに欠けているとしても、その人物のすべてが否定されるわけではない。ただ単に、相手の能力と、あなたの希望が一致しなかっただけの話だ。

なるべく早くこの不一致を見つけ、その人物を解放してあげれば、その人物はもっと自分に合った仕事を見つけることができる。これは両者にとってプラスになる。

⇒AZZLOは2003年~2005年にお世話になった秋葉の会社をクビになったがw 背中押してもらった感じするんだよな。その結果今があるわけだし。

そして、クビになったにも関わらず、会社の口座とは別に社長の個人口座から退職金的な金額が入金されていた。

"部下をdisるだけ上司" は欠点の塊の様だが、どこで使えば長所となるだろうか?ブラック企業では活きるかな?

AZZLOの組織・上司批判は、ブラック企業の中の人として同調してる感じだよなw AZZLOはこう見えて意外と組織人なんだよなぁw

66:最高のパフォーマンスを発揮するチームをつくるには、まず [「間違った人をバスから降ろす」 ことをしなければならない。そうやってつくり上げたあなたのチームは、あなたに最高のビジネス人生を約束してくれるだろう。

⇒"何故あんな人がまだ在籍しているのか?" と言われる人が居ると、「この程度ならまだ良いだろう」 となり秩序的な事が崩壊していくしな。

絶対評価なら起きにくいが、相対評価の場合、"そんなあの人よりは少なくても自分はマシ" という免罪符が生まれるんだよな。

「朝遅刻しないで金の横領もしないから、仕事しなくても良い」

という人の考えは、論理的に正しいとも言えちゃうんだよなw

67:部下たちにも採用のプロセスに積極的にかかわってもらうと、彼らはきっとすばらしいアイデアを出して、あなたを驚かせてくれるだろう。部下たちの提案やアイデアのおかげで、正しい人材を選ぶ確立もぐっと上がるはずだ。

某偉いおっさんに 「イケてる人居たら紹介してよ!」 と言われたので、友人でありリアルプロモーションに強くて、企画から香盤表、現場しきりまでしっかりこなす友人を偉いおっさんに紹介して、3人で昼飯を食った事があった。

訳だが、相談された時に、セクション内のAZZLO含め人財の傾向もろもろ話したりして、組織を人が集う場所として色々考えたりした。

しかし、その後1年以上経って友人に不採用の連絡すら今だにない状況だ。ホント失礼極まりない組織だと思う。人道的にネジ外れてると思う。

そして、「年収400万で経験者」 という、"100万でフェラーリ買いたい" 的なあり得ない採用基準に対して、強烈に 「そんな都合の良い話無い。間違えて入社してもすぐ辞める」 と言ったな。事実そんな実例を連発してきたのに、また同じ事の繰り返しをしようとする組織は、ホント意味不明だよなぁ。

自分らは年収1000万を切ったらモチベーションダウンするのに、何故他の人には400万で自分らがスキル的に出来ない労働を求められるのだろうか?意味不明。

この事象から、大卒者のパフォーマンスを考えたりする 事が加速したよな。

68:社員を新しく採用しようと決めたときは、まずその人にまかせる仕事について、最初から終わりまでつぶさに考える。前例にとらわれず、仕事を新しくつくるつもりで考えるのだ。最近では仕事の内容はあっという間に変わり、必要なスキルを書いてもすぐに古くさくなってしまう。ある仕事に欠かせないとされているスキルは、来年にはもうまったく重視されなくなっているかもしれないからだ。

大学の役割とは何か?だが、各大学によって姿勢が違うかもしれないが

"現代で活躍する者を育成する場所"

と言える。

しかし、もうこの時点で現代の組織には必要ない者となる。何故ならば、現代はすぐ更新されるので、"数年前の定義の現代" では卒業した時点で周回遅れなのだ。数年前ぐらいであればまだマシで、教育内容が数十年前から変わってない部分も多いだけに、完全にアウトなのだ・・・w

だな。

69:会社や部署を1つの工場と考えるなら、そこで働くスタッフは、生産ラインでそれぞれの仕事をこなす工員ということになる。次々にバケツを手渡していくバケツリレーと同じように、ビジネスの世界でも、前の人が完成させた仕事を受け取り、自分の担当を完了させ、そしてまた次の人に引き継ぐ。知識労働の場合はこの例にぴったりと当てはまらないが、それでも人を採用するということは、ある特定の生産ユニットを雇うということでもある。ここでも、紙の上で考えることが大切だ。

⇒組織におけるラインは、

プロダクション→[代理店スタッフ→代理店営業]→得意先へ請求

な感じで、スタッフが複数絡む案件は少ない。スタッフが複数絡む案件は、バケツリレーどこではなく、各スタッフがバケツに少量入れて、営業にパスし、営業が混ぜようとすると、異臭を放つ混合水になる事が多いなw

よってAZZLOが思うチームは、むしろ

[プロダクション→代理店スタッフ]→代理店営業→得意先へ請求

というくくりでやった方が良いと思う。この座組は

広告代理店にクリエイティブ (社内スタッフ) は必要ない

に繋がったりするな。

そして、新たな採用については、"単純に前の人が辞めるから、そのまま引き継げる人" というケースが、組織に限らず多いと思うな。

辞めるからには面白くない仕事だったりするので、新たに来た人も、あまり長く在籍せず、また新たな "処理班" を雇うループが続いている。

ま、明確に "処理班募集" で来る人なら良いと思うが、そういう人に "+α" 的な事を求めるのは、高望みだと思う。

例えるなら、パートのおばちゃんに 「もっと生産効率挙げれる工場の機械作ってよ!!!」 と言う馬鹿みたいな話は少なくない。真面目に考えて機械のアイデアを出すと 「そんな金は無い!!!」 等という理由でやらなかったりするしw

組織は金を必要とする集団には、とてもじゃないが思えないんだよな~。

70:たとえば、最初の面接はあなたのオフィス、2回目の面接はスタッフルームか、または廊下の向かい側にある会議室、そして3回目の面接は社外のどこかでコーヒーかランチをともにするという方法もあるだろう。採用を決める前に、候補者の配偶者も交えたディナーの席をかならず設けるという会社も多い。場所を変えれば、相手もさまざまな側面を見せてくれる。その側面に感心することもあれば、しないこともあるだろう。

⇒複数回面接する企業って聞いた事ないなぁ。

"酒飲んだらどこまで豹変するか?"

は、知っておいた方が良いよなw

71:どんなマネジャーでも、いずれ面接ではきはきした使えない人に会うことになるだろう。うっかり採用してしまうこともあるかもしれないが、この種の人たちは、たった1つのスキルしかもっていない。それは、「面接で好印象を与える」 というスキルだ。

彼らは気立てがよく、親しみやすく、魅力的で、ユーモアのセンスがあり、あなたについてたくさんの質問をする。あなたという人間に魅了され、あなたの人生に個人的な興味をもっているように見せる。

そんな人を目の前にしたら、たいていの人がすぐに心を開いてしまうだろう。しかし、この面接のうまさが、彼らの唯一のスキルだ。

はきはきした使えない人を雇ってしまったら、彼らが価値のあるものを何1つ生み出さないことがわかるだろう。それにこの種の人たちは、言い訳や言い逃れがすこぶるうまいのだ。

⇒「面接で好印象与える事だけは自信があります!!!」 と力強く言う若い子いるもんなぁ。ま、売るものが決まっている営業としては良いだろう。営業というかセールスマンだな。

72:採用の面接とセールストークを間違えてはいけない。これは多くのマネジャーが犯す間違いだ。自社で働くすばらしい人たちや、会社が約束してくれるすばらしい未来のことばかり延々と語ってしまう。自分の会社がいかにすばらしいか、候補者を相手に自慢しているのである。

自社のすばらしさを語り、この会社で働くのが賢いキャリアの選択だと説得することも必要だが、それをすべきときは面接の最終段階だ。候補者を絞り、この人に決めようかと気持ちが固まりかけていて、相手のほうも会社のほうも会社の将来について本当に興味をもっているように見えるとき。そこが売り込みの正しいタイミングだ。

⇒ 「素晴らしいから来なよ?」 というお誘いよりは 「イマイチだから君に変えてもらいたい!!!助けてお願い!!!」 的なお願いの方が良い気がするな。

73:ほとんどの人が、貢献の少ない結果に9割の時間を使ってしまっている。そして何も知らない彼らは、なぜ自分はほとんど進歩しないのだろうと悩むのである。

⇒悩むだけ良いな。多くの場合、労働エビデンスの為に作られた無駄な業務フローをこなして、"無能な者でも働いた事にするルール" で金を回しているだけなので、進歩を求めるだけ成長の伸びシロがあると思う。

74:快適ゾーンともっとも安易な道は、つねにあなたに向かって優しく手招きしている。だから誘惑の存在を自覚し、意思の力ではねのけなければならない。

人生やキャリアを向上させる重要な活動は、ほんの少ししかない。あなたは自分を律し、その数少ない活動に集中しなければならない。

⇒組織は快適ゾーンが広いよな。

よく組織内のマトモな人と 「こんなんでもやっていける業態である広告業界は、ほんとマネタイズが上手く機能している(していた)」 という話題になるからな。

75:複数のスキルをもっていて、複数の課題をこなせる部下を見つけるのが、最善の策になるかもしれない。複数の課題をこなすために複数の新しい人を雇うより、複数のスキルをもつ人に今よりもたくさんのお金を出すほうが得策であることが多いからだ。

⇒以前から 「年収400万の未経験者を3人入れるよりも、1200万の人を1人入れるべきじゃないですか?」 と、組織には言っているのだが、最近は "年収400万の経験者" を狙って、全員に逃げられているらしい・・・w

そして、既に800万の人は 「どうせ給料あがらないから仕事しない」 と言う・・・w

76:ビジネスを成長させるには、そのビジネスにかかわるすべての人が、「なぜ私はこの会社に雇われているのか?」 と自問する必要がある。そもそもどんな結果を出すことを期待されて雇われたのか。自分に課された仕事のうち、一番大切なのは何だろうかと。

⇒AZZLOが求められてるのは本来 "CMの受け皿WEBサイト作り" であると思う。最初の3年ぐらいは、そういう事やってたし。

その3年で、なんとなく広告業界の中身は理解したし、そもそもWEBサイトディレクションそのものは代理店以前から散々やってきたので、もう飽きてる。そぉいう事はもう金積まれない限りやる気はない。(つまらない仕事ならば手取りが多くなければやらない)

そこで新たな刺激・楽しみを求めてWEBプロモーション的な企画を試みて、成功案件 等の体験もしたが、その上で組織がAZZLOに求められている事が、今なんなのか全く分からないんだよなw

更に代理店におけるWEBは人件費すら担保できないマネタイズモデルだ。ビジネス的には赤字であるw "CMの受け皿WEBサイト作り" は本来CM作ってるCRがやった方がより良いものが出来るハズだし、コーポレートサイトぐらいであれば、普通にスマホ操作出来る営業だったら、制作ディレクション出来るだろう。

はっきり言って代理店のWEB担当者(制作・運営ディレクション)は要らないと思うんだよなぁ。

AZZLOは本来の役割的な事はスルーしてw 勝手にWEBプロモーションの企画、予算にもよるが、可能な限りモニター(ディスプレイ)内で完結するものではなく、リアル(裸眼)との連動を意識して企画してたりするが・・・。

偉いおっさんから

「もう営業とか入れなくて良いから好きにやってよ!」

とは言われてるがw 自ら動こうとすると政治的に止められるw

承認されてんのか否定されてんのか、全く分からないんだよなぁ。

ま、AZZLO自身は 生活者に対するAZZLOの勝手な使命 があるから居るし、何を言われようが言われなかろうが勝手にチャレンジするんだけども・・・。

でも組織としてはおかしいよなぁw

77:「なぜこの会社、またはこの部署が存在するのか。この会社、または部署は、何を達成することをめざしているのか。もっとも大切な目標と目的は何か?」 という問いに対する答えを、すべてのスタッフが知っていなければならない。

自分たちの仕事の目標と目的について話し合う機会が多く、熱心に意見が交わされるほど、スタッフも組織のなかでの自分の役割をより明確に理解し、組織や部署の目標を自分のものとして考えるようになる。周囲の人と協力し、望ましい結果を出すことをめざして努力するようになる。

⇒4月の組織変更で、現在AZZLOが所属するセクションでは "WEB PR事例を作る" という事があるらしい。WEB中心の人とこの件の話題になったのだが

それって、"FACEBOOKで1000いいね!を獲得するには1500円です"

的事で、「『代理店イラネwww』だよねwww」と爆笑した事があった。

多分代理店としては、"メニュー化してちゃりんちゃりん" したいのだろうから、ヤフオク出品業者になるのだろうかな。

成功案件 では、いわゆるSNSからの流入が媒体費換算で約6000万円分発生したので、WEB PRとしては悪くないと思う。というかヤフートップニュースにも載ったし、新聞で記事にもなった。テレビ番組で紹介されたので、WEBに限らずPRとして数億円換算は出来る大きな結果だったと思う。

「AZZLOの成功案件みたいな事なんだけども・・・」 と4月からの偉いおっさんも実際言ってたのだが、WEBで話題になるものの特徴として

1:企業としての取り組みにしては踏み込んでいる。(PEPCI NEX ZEROの桃太郎も同様)
2:作り込みが凄い (金かかってる or 無駄に手間がかかってる)
3:製作陣(キャスト)が豪華

だいたいこの3要素だと思う。2と3は金で解決出来る事だが、1は企業が腹くくらなければ始まらないし、まず代理店営業が 「提案してもいいよ」 とならない限り企業の腹のくくりには繋がらない。

要は、代理店営業が日和らず、てめぇの保身ではなく、施策の成功に対して正直になれば、自ずとWEB PR的な結果はついてくるんじゃないかと思う。

既に組織のスタッフも 「どうせウチの営業じゃ提案しないよねw」 という発言は珍しくないし、当然プロダクションさんのプランナーさんも、落とし所を踏まえた企画をしているケースは少なくない。

AZZLOの成功案件は、アヴァンギャルドな方向性だったので営業とは揉めまくった。「面白いのは分かるが、そんなもの持っていけるか!!」と怒られたりもした が、結果、代理店営業が腹くくった から起きた事なのだ。

要はスタッフがどうこう以前に、営業の志が課題だと思う。

78:あなたの役割は、よくいわれる 「オーケストラの指揮者」 や「軍隊の曹長」 ではなく、むしろ 「ブロッカー」 である。メンバーに必要なリソースが行きわたっていることを確認し、それぞれが最高の力を発揮して結果を出すのを妨げるような邪魔を、ブロックするのがあなたの役割だ。

⇒勢い余って "結果が出るのも合わせてブロック♪" な事もあるよな。これは悪気がなくても発生してしまったりするので、難しいと思うw

79:「ヘルパー」 の役割をきちんとこなせば、すべての人から、価値のある存在として見られるようになる。このようなマネジャーの献身的な態度は、メンバーの責任感、献身、忠誠心を引き出すことにつながる。チームの誰もが、成功するためにあなたを助けたい、他のメンバーを助けたいと思うようになるだろう。

⇒"業務報告をさせて余裕がありそうな人に新たな仕事を振る" だけの部下とのコミュニケーションって多い。これは上司の "業務報告を部下にさせています" という上司の上司に対する労働エビデンスにつきあわされているだけの無駄な時間だ。

そもそも人的リソースを単純に量で換算する工場労働員に対するマネジメントな感じするよな。

誰も最低限な事以上の献身等は行わなくなる。(なってる)

80:部下がマネジャーのビジョンやスキルを信頼していなかったら、マネジャーがどんな言葉をかけて、どんなテクニックを駆使しても、部下のモチベーションを高めることはできない。

たしかに、部下をほめることは動機づけになる。ただし、上司が部下に尊敬されていなければ、ほめ言葉には何の力もない。部下から 「ついていきたくない」 と思われているマネジャーは、部下の自尊心を育てることはできない。上司が何を言っても、部下は聞く耳をもたないのだ。

⇒部下同士の結束力は上がったりするという効果はあったりするなw

81:他人を動機づけるには、まず自分の人格を証明しなければならない。高潔さ、知性、ビジョン、創造性、粘り強さを備え、自分と自分の部下を向上させたいという欲求をもちつづけていることを、周囲の人から認めてもらう必要がある。

⇒多くの上司は、そぉいうアピールすら無いな。「オレは悪くない」 を明確に連呼する上司が多いw あちこちから聞こえてくる。

82:マネジメントとは、部下に手伝わせながら自分で仕事をすることではない。部下に仕事をさせることで結果を出すのがマネジメントだ。

⇒コレだよな。

83:まずは、自分のパフォーマンスに高いハードルを設けることからはじめよう。マネジャーが手本にならなければならない。部下に何かをやらせるなら、まず自分がそれをする意思があることを見せなければならない。次に、部下にも高いハードルを設定する。もし必要なら、厳しく鍛え、無能な部下は容赦なく排除しなければならない。

⇒誰もが無能だと思っている対象を、エビデンスとして明確に "無能" とすると、"無能を有能にする事が出来ない上司が無能" という事になるから、放置するケースはあるよな。

84:問題に忙殺され、目標を達成できないマネジャーは、チームのモチベーションを下げる存在になる。部下たちはこう言うだろう。

「ボスもできないのだから、頑張ったってどうせ無駄だ」

⇒代理店がWEBから逃げて、今でも前向きではない状況において、WEB中心の人間をdisる状況は、ある種同じだな。

「君達が出来なくて逃げた事を押しつけておいて、後で文句言うなよ」

である。

それで年収400万でWEB出来る人から助けてもらおうなんてのは虫が良すぎるだろうwww

85:成功している人はみな、もっとも大切な仕事に集中し、その仕事が完遂するまで集中力を維持する能力を身につけている。成功していない平凡な人たちは、一度にたくさんのことをやろうとして、集中力を分散させている。その結果、すべてのことが中途半端に終わってしまうのである。

⇒AZZLOは昼間の労働は集中して1つづつ片付けてるかな。1サイト作るのにソースの一文字変更から全てタスクリストに入れて管理しているし。

プライベートは中途半端だな・・・。エロ動画編集して、エンコード中に曲作ったり、日記書いたり、テレビ見たり・・・。

86:さまざまな研究の結果、トップクラスのマネジャーに共通する資質がわかってきた。それは、信念をもって一歩踏み出し、たとえ失望や失敗のリスクがあっても、より高い次元、よりよい何かをめざす態度だ。

⇒なんだかんだ、下々は偉いおっさんを尊重しているのだ。故に偉いおっさんの矛盾に対して下々は厳しい目を持っている。

87:高潔な人格は、マネジャーにもっとも求められる資質であり、高潔な人格を備えたマネジャーがもっとも大きな尊敬を集める。高潔さが、急速な進歩を達成する鍵になる。

⇒てめぇの手取りの金額ばかり気になり、「オレは悪くない」 を連呼するマネジャーは高潔さは無いよなぁ。

ま、部下の言動で何か悪い事が起きた時に、上司が上司の上司に責められるという導線そのものが問題だと思うが。

責めても現状は変わらない。とっとと対策して片付けるしか導線はないハズ。

88:部下の仕事は、すべきことを 「どのようにするか」 ということだ。いつ、どこで、どんなリソースを使うかは部下が決める。

しかし、あなたの仕事は 「何」 をするかを決めることだ。「何」 の計画を立てることができるのはあなたしかいない。

⇒AZZLOの企画の作り方はこんな感じだな。そして 「何」 にネガがあるかどうか?を営業にチェックしてもらいたい。

プロダクションさんには、どうのようにするかは、好みで好きにして欲しいと思う。

89:計画を立てるときに鍵となるのは、期待される結果を明確に定義することだ。そして、それらの結果を達成するために必要なことを、すべてリストにする。次にリストの項目に優先順位をつける。それらの目標を達成すのに必要なリソース、とくにお金と人材について計算する。これらの要素を考慮して、明確で誰でもわかる計画を立てる。この計画は家をつくるときの青写真と同じで、他の人が見ても家を建てられるぐらい、わかりやすくなければならない。

⇒KPI設定みたいなもんだな。そらやれるに越した事はないが、リーチは過去平均があるから出せるが、"ツイート数10万!" とか "FACEBOOKいいね!2万!" とか出せないんだよな。

大概、300万程度のエログロNGのWEB施策で現実的な数字を書くと、多くても "ツイート数2000" "FACEBOOKいいね!500" とかだろうw 広告概念で考えるとほぼ無い数字だw

故に1000万円以下のエログロNG WEBプロモーションはやらない方が良いと思う。ま、金があれば良い訳じゃないけど。

90:人が仕事にやりがいを覚えるのは、つねに革新を続ける会社、つねに 「次の最高の方法」 を探している会社で働いているときだ。

⇒同じ事の繰り返しじゃ飽きるからな。そして "目標に達成した実感" は新しい事だと実感が促進されるだろう。"売上1000億円達成!!!" とかでは、どこで自分が機能したか全く分からないw 故に評価も曖昧でチグハグになり、上司は部下からマネジャー資質を疑われる事になるw

91:一番売上げを出している製品やサービスが、すぐに時代遅れになって、市場から追い出されようとしている前提で思考し、計画を立てることを習慣にしなければならない。

⇒組織は、本社の方は、数年前から給料が大幅に下がり、派遣切りをし、ボーナスも年1回(半額) になっているが、元々支払えていた金が回らなくなっている時点で、下降してるのは明白。

「このビジネスを残していこう」 という発言からして、新たな事には取り組まず、伝統工芸みたいになるんだろうな。ビッグデータにも取り組まない訳だし

92:最後に、勇気がわいてくる言葉を紹介しよう。

早く動くほど、エネルギーがわいてくる。
早く動くほど、フィードバックがたくさん集まる。
早く動くほど、いい結果が手に入り、自分に自信がつく。
早く動くほど、周囲の人に与える影響も大きくなる。
早く動くほど、勇気と希望が高まり、早く最高のマネジャーへと成長できる。

幸運を祈る。

⇒よし!だからまだ残っている読書感想文をもっと書こう♪w


書き起こし疲れた・・・。

しかし、AZZLOはこんだけ手間かけて

"組織の偉いおっさんが 『社会的に偉いおっさん』 の言ってる事と真逆"

という事実を残すのは、ホントに性格悪い行動だと思うwww と、同時に学びは重ねているが、かなり愚痴っぽくなったな・・・w

何故、真逆なのか?は、"エリートという名の奴隷" だからこそ、大卒者の致命的ループ にハマるとか、AZZLO的見解を残してきたが、先日ファイナルアンサー的な事を発見した!!!

アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界 / 堂目 卓生

を読んでファイナルアンサーが書いてあった!!!

アダム・スミスの読書感想は後日にするが

AZZLOは何故偉いおっさんに疑問を感じるのか?

に読書途中段階の感想を残す。


2014年05月16日

広告代理店にクリエイティブ (社内スタッフ) は必要ない

今に始まった事ではないと思うテーマだがw 近年加速して感じる事だ。

このタイトルのクリエイティブとは、業界内で呼称している、"コピー、グラフィック、CMとかを作るセクション" のクリエイティブセクションの事だけではなく(含む)企画する人、いわゆる "スタッフ" と言われる人は必要ない気がしてならないw

特に組織におけるWEBスタッフの仕事というのは、ほぼ企画が必要ない状態だ。○△□なCM投下するから (しそうだから)、その受け皿WEBサイトの製作をお願い♪ってな案件が多い。

ここでまず疑問なのだが、いわゆるクリエイティブセクションの人は、WEBも自らのディレクションで完成したくなるのが、プライドであり正義なハズだと思う。なのに 「WEBは難しいし儲からないからWEBセクションの人に作ってもらう」 ロジックは明確な生活者に対する責任放棄であり怠けである。発信者としての自覚が皆無だ。得意領域の組み合わせというポジティブなチーム意識があれば分業も良いが、ただ逃げてるだけなケースが多い。

こぉいうクリエイティブ至上主義に飽々しているクリエイティブの人も少ないのが唯一の救いだw 「今の時代CM作ってればOKって訳じゃないでしょぉ・・・」 と自らクリエイティブを離れるスタッフも居る。

そもそもWEBというかソーシャルコミュニケーションとマス媒体投下のジャイアン施策は明らかに違う。一般的な感覚における、スポーツと戦争ぐらい違うw グラフィック表現中心の納品物と生活者が主役のソーシャルコミュニケーションは違うのだ。

要は "グラフィック表現中心の納品物(制作物)" はクリエイティブセクションで完結するべきだと思う。自身のアートディレクションに誇りがあれば、本来そうなる。

ちなみに宇川クンは、自分のインタビュー記事のデザインを自分でやってしまう人である。(最近は知らないが)

WEBセクションは、"ソーシャルメディア上での生活者のモチベーションと企業の思惑を紐付かせてマネジメントさせて頂くしくみ作り" を企画するべきだと思う。その上で何か制作物が必要であれば、社内のクリエイティブスタッフのアートディレクション力を信頼して協力して頂いても良いだろう。

正直ほとんどの広告案件において、WEB技術的にそんな難しい事はないw グラフィック的センスがあれば、普通のWEBサイトのディレクションぐらい出来るw 代理店内においては正直無くても大丈夫w (WEBプロダクションさんが一定のレベルを越えている必要があるが)

今の大半のWEB案件を前提とすると、クリエイティブセクションの人は 「WEBも俺らがやるから、WEBスタッフ解雇して、その分、俺らのギャラアップしてよ!!!」 と全然言えると思うw

しかし、組織のクリエイティブセクションのスタッフは、"業界の有名クリエイターをキャスティングする" という企画?が多いらしい。つまり代理店内のスタッフが考えていないケースが多いらしい・・・w 有名クリエイターキャスティングでないにせよ、社外の無名クリエイターに企画してもらうだけのケースが多いらしい。それでよくプレゼンター出来るなと思う・・・。AZZLOはAZZLO汁まみれの企画でないとプレゼン出来ないw

TEDで 「この人は○△□な事に取り組んでいて・・・。なんで取り組んだかはよく知らないんですけども、なんか反響があるみたいですね」 ってなプレゼン無いだろうwww

プレ戦略的に、割り切りがあるケースは否定しない。AZZLOも、元々の狙いではなく、必要な事を求めると有名クリエイターさんに辿り着くケースは少なくなく、プレ上、「あの有名なクリエイターの○△□さんが作ります!!!」 とする場合はある。ただし、AZZLOの妄想を現実にするには、たまたま有名クリエイターさんのスキルが必要だっただけで、AZZLOはどんな有名人に声がけしようが、コアはAZZLOが作ってる。

クリエイティブスタッフは社外からは "ミニディレクター" と馬鹿にされているのが現実だし、プロダクションさんも組織のクリエイティブには1軍のスタッフをアサインしないケースが多発している。某プロダクションさんは(又聞だが) 「御社からの発注が無くても、僕らやっていけます。現状特に断ってないけど、正直もう絡みたくない」 と役員が語ったという話もあるw

相変わらず、"マス媒体購入して頂く為の素材作り" でしかないのが代理店スタッフであるケースが多く、有名クリエイターへの伝書鳩なだけのスタッフが少なくない模様だ。もうクリエイティブセクションだから表現が○△□とか、WEBだから技術が○△□とか、そぉいうレイヤーにすら達していない事が分かる。

仮に分業を明確化するにしても、その前提すら無いと感じる。更に "WEBスタッフはゴミ処理班" 的な、そもそも自分らが出来ないから逃げてるのに、助けてくれているWEBスタッフを批判して自分らの立場を守る的な事象は、チームだなんだ言う前に組織に属する人間として完全な間違いだと思う。(朝来ないAZZLOが言うなよ~!」 という突っ込みあるだろうがw

ま、以前と比較してクリエイティブスタッフがWEBスタッフを馬鹿にする事象は、大分減ったとは思う。でも営業の感覚はあんま変わらないっぽいな。AZZLO以外のWEBのスタッフからヒアリングというか、愚痴を聞くと、AZZLOの時程ではなさそうだが、まだ残ってるっぽい。

残念ながら、AZZLOが代理店に入る前の 「代理店って問屋なだけなのに、徹夜するとかってどぉいう事?」 という疑問は真っ当な疑問であったという確認が出来てしまうんだよな。一時は 「代理店も結構頑張ってるんだなぁ(゚〇゚;)」 と感じてたんだけど、時代遡っていると感じる部分もある。

ま、他店も大規模なプロダクションさんも似たような感じみたいだけども・・・。だからって組織がネガな業界標準を受け入れる必要は特にないだろう。



そんな中、2013年度からの "けっこう偉いおっさん" の運営方針は、AZZLOは珍しく共感しているw 2014年度の運営方針も共感した。無感情でドラスティックな雰囲気がする (売上げだけ評価する) 的な雰囲気がするけっこう偉いおっさんなのだが、

"それぞれの正義を貫く事で売上げも伴ってくる" (新しい事やってこうよ!)

的な、解釈が可能な運営方針に感じている。「あ、この人も赤い血が流れてるんだwww」 と感じたのだ。

更にAZZLOが属する部署方針的な話からも、ジャイアン施策ではない取り組みを求めているみたいだった。

しかし、このけっこう偉いおっさんに伝えたのだが、

「それぞれ個々試みているんだけども、そもそも得意先がウチにはそういう事求めてないっす・・・。それに紐付いて営業が僕らに求めてないんですよ・・・。」

という現実の報告はさせて頂いている。けっこう偉いおっさんは 「そうかもしんないけど、やってみようよ・・・。君たちの評価にも響く話なんだし・・・」 ってな返しだった。

ちなみにAZZLOは、良い結果 (売上げに寄与) があろうがなかろうが、AZZLOの組織の評価は特に変わらないので、(実際明確にそう言われてるしwww) 企業が決定し辛い非ジャイアン施策の提案を試みている。

評価に変化がある本社社員さんは正義と評価の間で葛藤する事になる ので、その点AZZLOは正義を邁進するしか出来ない環境なので、良い環境だと捕らえているw

しかし、ビジネスとしての "売上げ" というのも課題だとは思う。

おそらくけっこう偉いおっさんは、スタッフのモチベーションと長期的な売上げを考慮しているのだが、"凄く偉いおっさん" は、四半期決算・単月売上げのプライオリティーが高い。必ずしもそれが悪い事とは思わないが、長期的なビジョンでの共通認識があった上で、経過をチェックする為の、単月売上げチェックであれば、当然の事。しかし必ずしも単月の金では反映出来ない成果というのもある事が抜けがちになる。

その間で、けっこう偉いおっさんは葛藤もして頂いていると思う。無駄にポジティブに解釈してるかもしれないがw その確認含めて、けっこう偉いおっさんに現場の現状を話したのだ。更に細かくすると以下の様な現実がある。



スタッフ個々、それぞれもっと出来る気付きやスキルはある(場合もある)。しかし得意先が組織に求める現実が生ぬるいジャイアン施策である事が多く、営業も御用聞き営業なので 「ちょっと金かかっちゃうかもだけど、生活者から愛される様になるこんな案ありまっせ!!!」 という営業をする勇気がない。もしくは得意先に何の確認もせず行き当たりばったりの別案で数の担保から安堵感を得て、企画は出来たのにアポすら取れない営業とか居るw

よって目先の売上げの為に、得意先担当者が社内を通しやすいだけの納品物の製作だけに代理店スタッフが中途半端に機能する という現実が多発しやすい状況である。


という事だ。

代理店スタッフのスキル・モチベーションが、納品物紐付きの売上げ・内容・クオリティーに留まっているとは限らない。もっと出来るのに、得意先事情と、代理店の四半期売上げのプライオリティーが高いと、なんでもない "納品物" で終わってしまっている場合もあるのだ。

"けっこう偉いおっさん" には共感しているが、この現実をもっと直視した上で、どう促していくか?を期待している。多分全員期待しているだろう。

"何も起きない無意味な納品物ディレクション"

は、概ね全員出来るw スキル的には大した事ではない。新入社員の営業だって、ほぼほぼ出来るハズ。実際問題無く出来てる子もいるw すなわちその程度の組織のミッションを達成する従業員は誰でも出来るのだ。(稀にそれすらガタガタな超レア人材がいるけども)

ま、既存の営業のディレクションでは、特に世の中の有名クリエイターはポジティブには動かないという現実もあるっちゃあるのだがw 勘の良い営業であればすぐ気付いて修正するだろう。多くはゴマすり営業で本質を失う人が多いが・・・w

よって、代理店スタッフは全員営業にするなり、可能であれば解雇して、営業だけで完結するのが、パーヘッドの利益は上がると思うんだよな。「制作ディレクションも俺らがやるから、スタッフ解雇して、その分、俺らのギャラアップしてよ!!!」 と営業は言えるw もしくはプロダクションさんに若干多めに払ってディレクション部分をしっかりやってもらえば良いだろう。イケてるプロダクションさんは、そもそもクライアント直でやってたりして、代理店スタッフよりもイケてる場合は少なくない。(当然言い値でやってくれるプロダクションではないけども)

すなわち、売上げは落ちたとしても利益はあがるのだ。

仮にスタッフの平均年収が600万円だとしよう。そして150人だったすると、

600万×150人=9億円

という計算になる。・・・あれ?大した金額じゃないなwww

スタッフフロアーのショバ代を仮に月600万として、12ヶ月でかけると、7200万。AZZLOがよく知らない保険やら退職金なんやらを含めても、もろもろ年15億円みれば大丈夫だろうか? 売上げからするとなんでもない経費だなw

でも、残る金 (利益) は大したことないので、15億削減出来るのは小さな話ではないなぁ。でも15億円丸々lostしてても、全体は赤字ではなさそうだなw (利益率10%で計算する上では)

記事書き始めた時は、"けっこう偉いおっさんには共感するが、全体の利益を求めたらスタッフは解雇するべきだ!!!(AZZLO含め)" という気分だったのだが、"今はまだ" どっちでもどうでも良い感じするな・・・w ・・・とは言え利益を真面目に考えたら現時点でも代理店スタッフは居ない方が残る金は多いとは思うがwww

計算してみて思うのは、スタッフのパーヘッド年1億円ぐらいの売上げでは、別にどうでも良い話だって事だな。WEB製作でパーヘッド1億円ってほぼ奇跡に近い金額なので、WEBスタッフは更に金は気にしなくて良いって事とも言えるな。そもそも代理店がWEBでマネタイズのしくみ作らなかったのは、先輩たちなんだし。

今になって、最近入社した人たち(この10年内)に 「WEBでも利益あげれる取り組みをしろよ!!!」 的なのは、的外れ過ぎる。「お前は新しいビジネスモデルを作れたら、きっと給料が上がるだろう」 とほぼ同様なネジ外れ具合だろう。年収1000万の人達が出来ない事を、何故400万の人間に求められるのだろうか???少なくても "CM投下の受け皿サイト制作(何も起きない納品物)" 案件は無くしてからの話だ。そして自分らに無いスキルもろもろを認めて、チームメンバーとして尊重してからだ。

ま、年収はともかくw 言い換えると、必ずマクロとミクロの繋ぎが必要だと思う。

WEBスタッフは、やはりけっこう偉いおっさんの言葉を可能な限り都合よく解釈し、現代の正義を貫くべきだという事だろうな。(結果金も伴ってきやすい)

AZZLOの 表彰とかされちゃう組織内でも評価が高い成功案件 は、利益も "何もおきない納品物" よりは幾分マシだったハズw ま、メディア含むが3ヶ月稼働で利益1千万ぐらいだろうか。(人件費・諸経費省く)

まず、金で解決出来るマス媒体ジャイアン施策と、生活者が主役のソーシャルメディアでのコミュニケーションの違いを明確化した上で (誤解を避ける)、それぞれ正義を貫く方が、けっこう偉いおっさんのビジョンに噛み合うし、おそらく利益もマシだろう。

「組織が儲かろうが、オレには知ったこっちゃない。オレの企画が通るとかもどうでもよい。言いなりな上で給料下がらなきゃ別にいいよ」 という人にはAZZLOの考えは咬み合わないが・・・w

仮にAZZLOの解釈が正しいものだったとしたら、上記の消極的な人は、とことん排除するべきだと思う。総務フロアーで良いし、支社もあるのだ。(って、総務と支社の人には大変失礼なんだけども・・・w) そぉいう人が視界に入るだけで、誰しも言い訳が成立してしまいがちだ。

特にWEBスタッフは自信を持って営業への理解を求め(提唱をし)、言いなりにならず、現代のコミュニケーションのご提案を試みていって良いんだと思う。幸か不幸か?提唱に失敗しても組織の利益に大した違いはないのだwww マネタイズにおいては、所詮媒体マージンなのだ。

WEB以外のスタッフ、クリエイティブセクションの人やSTPも同様だ。速い馬が欲しい顧客に、いつまでも普通の馬を提案するから、金にもならないし、やってる本人も面白くないのだ。電気自動車が販売されてる時代なんだから、ガソリン車ぐらい提案しても大丈夫なんじゃないか?

営業が保守的になるならば、自滅のきっかけはアカウントプランナーである営業の責任だ。スタッフに責任はないw ただし提唱したエビデンスは持っておくべきw ※従業員に責任なんて存在しないけども。

日銭稼ぎとして割りきって、"取り急ぎ馬納品" は否定しない。(日銭でも稼げるならば) しかしスタッフは 「ま、今は車もあるけどねぇ~」 は言い続けなければならない。

この馬と車の時間差を縮めていかなければ、この後、マジで食えないだろう。そう大した金額ではないにせよ、"営業だけの方が利益は維持出来る" 計算を優先するタイミングがいずれ来る。

代理店の人的リソースに価値があるとされていた時代は前世紀までだ。今後はビッグデータで超高精度なマーケティングを比較的安価に利用出来る為、今のプレゼンのスタイルを踏襲する上では、マーケティング前提を代理店が提案するのは難しくなる。要は "客と握る" 的な前提が成り立ち難くくなる。組織はビッグデータは活用はしないからだ。

ちゃんと媒体問屋に元通りする事を準備しなければならない。

あと7年 6年のうちだ。



なんだかポジとネガが混在?してるような記事になってしまったが、


・クリエイティブスタッフはWEBもちゃんと作り終えよう♪技術に自信がなかったらWEBスタッフに相談してみよう♪でもマトモなプロダクションさんとお付き合いしてれば、大体大丈夫w

・WEBスタッフは、ジャイアン施策ではない、ソーシャル上における生活者モチベーションを踏まえたしくみ作りを考えよう♪その上でデザインとか見た目に自信がなかったら、クリエイティブスタッフにアドバイスを貰おう♪ でもマトモなプロダクションとお付き合いしていれば、その悩みは発生しないw

現状降ってくる案件が、ジャイアン施策の処理残務なケースも多いだろう。そぉいう案件は事故らせようwww いずれ依頼が無くなるwww

・STPスタッフは、今やっている調査資料起こし案件は、おいおい、ビッグデータ活用をしてワンクリック出来る作業である事を想定しておこう♪スイートスポットの選定に、貴方の感度を活かす本来の業務に戻る事を想定しておこう♪

・イケてるプロダクションさんは、代理店が居なくてもやっていけるよね?やっていけないプロダクションさんは、今後代理店と組むにしても力不足です・・・。そぉいうプロダクションさんは、日銭稼ぎ案件を、貴方が餓死しない程度の金額でやって頂くしかないのです・・・。"早い安いダサい" なプロダクションさんは申し訳ないが、処理案件しか出せないの・・・。

逆にイケてるアウトプットが出来るプロダクションさんは、比較的高い制作費を正当化する為のい訳材料?の提供サポートをお願いしたい。

・営業は社内スタッフが居なくても成り立つという事を認識しよう♪てめぇのギャラアップとか年収1000万が欲しいなら、頭から尻までやりきろう♪そして社内スタッフを入れるならばちゃんと信頼して心中しよう♪大人の事情は大人の事情として明確化し、かつ得意先には現代のコミュニケーションの提案を試みる勇気を持とう♪

「この案件は日銭稼ぎです。とっとと終わらせましょう!」

と言って良いのだ。

・偉いおっさんは、偉いおっさん同士の見解の統一をしよう♪みんなバラバラで何が正しいんだか、部下は全く分からないんだからw もちろん様々な価値観があるからこその組織としての強さではあるが、あまりにチグハグ過ぎなのが、今の組織だ。

そして強制ではなく矯正を試みよう。追従したくなる先輩になろう♪社内の社員だけが対象ではない。この時代に活きる人全てに対してだ。それが早く生まれた者の本来の使命である。

注意点として、プロパー社員と比較して、出向者や契約社員は、手取りもろもろ、待遇が全く違う事を忘れないでおこう♪


まとめにしたかったのだが、コレはコレで長くなったな・・・w

ま、「なんでも良いから年収1000万に達したい」 人に対しては、「代理店に在籍するという手段が間違ってるよ・・・」 としか思わないのだがw (金の奴隷は徹底して努力し成長する人も少なくないが) やっぱ、"金はともかくオレの想いを承認してもらいたい" という人は何かしら "アウトプットする" という職業を目指した上で、現在代理店に在籍する場合も少なくない。

しかし、元を辿れば所詮媒体問屋であり、クリエイティブとか創造とか関係無いのが広告代理店なのである。広告賞とかの表彰とか全部茶番である。あんなもの運営資金の提供としていくらでも買えるだろう。でも間違って辿り着いてしまった人の創造が金を生む可能性は十分ある。

というか、代理店苦境なのは、代理店嫌いな創造が好きな人達による動きによる影響を否定出来ない。たまたま今は代理店に居る人達は、まだ創造も機能する代理店に居る間は、正義を問うていくしかないだろう。そしてその方が金を生む可能性も短期的には難しいかもだが、長期的には媒体問屋のベースを活かして更新して超儲かる可能性がある。

長期的な投資が出来ないという経営方針ならば、それも正しいと思う。であれば、スタッフは全員要らないと思う。営業だけによる短期的マネタイズで自転車操業するのも、選択肢の一つだ。その場合、もう短期的な人件費が安くてもOKな外国人労働者で回していくべきだな。わざわざ高収入を目指す高学歴な人を採用する理由はない。

結局表裏一体なんだけども、なぁなぁにせず、短期的でも長期的マネタイズもどちらも正解なので、偉いおっさんには選択して頂きたいというのが、全スタッフの想いなんではないかな。

そら一気にどちらかに振るというのも難しいだろう。当然どちらも必要だからだ。しかし、「君は短期的なマネタイズをお願い♪」 「君は長期的な取り組みをお願い♪」 と、部署ではなく個人でミッションを定義する必要がありそうなんだよな。

そうでないと、「あれ?オレ短期的な事ばっかやっててそれが組織が求める事だと思ってたけど・・・長期的な取り組み必要とか言われちゃった・・・興味はあるけどそんな時間ないんだけども・・・(涙)」 という事が起きるのだ。その逆もあるだろう。

そぉいう、「は!?今のオレにそれ今言う?」 ってのが偉いおっさんに対する不信感に繋がるのだ。

部署方針を全う出来る部署長の促し、すなわちいわゆるマネジメント力と、現実を理解出来る偉いおっさんの想像力が必要だと思う。

その上で、"追従したくなるビジョン" だよなやっぱ。

今のけっこう偉いおっさんのビジョン?運営方針?は共感してるが、組織全体の共通認識に昇華出来れば、クリエイティブスタッフとWEBスタッフの助け合いは起きる。(現状明確に仲悪いって訳でないが辻褄合わない現実が多発してるのは事実だ)

WEBスタッフの人の多くの本音は 「WEBで新しい事例残せ!言われても、そぃおう事求められる案件無いし、予算しょぼいからイケてるプロダクションさんとも絡めない。かつ金残せ言われても、そもそも得意先が前例無いと決定出来ないから無理!!!」 が本音である。

そもそも、得意先のセクションが、納品物区切りで出来てるケースが多いので、接点横断、いわゆる最近だとオムニチャンネル的な事は金の流れからして不可能なんである。

この先輩たちが築いた代理店のポジションによる現実とWEBの進化する現実を踏まえた上で、下々を手で転がして頂きたい!!!

昨年度売上げゼロ円だったAZZLOの言い訳をしたい訳ではないw 不条理で辻褄が合わない理由で人をdisらないで欲しいと思うだけだ。

disりたいならば、「お刺身が流れてくるので、タンポポを乗せて下さい。」 という労働にするべきなのだ。「お前タンポポ落としやがって!!!馬鹿じゃねぇの?」 と明確に言える必要がある。

マニュアル化出来る労働とそうではない取り組みが下々でもあるのだ。

媒体問屋領域はほぼマニュアル化出来て、"感じ良くプレゼンできるか?いかに安いか?" がポイントだと思うが、創造の要素が増える "企画" はメニュー化出来ない。常にオートクチュールなんである。

"チャリンチャリンビジネス" とか "横展開" が好きならば、その繰り返し労働内容を誰かが作らなアカン。それを年収400万の契約社員とかに求めるのは違うだろ。もちろん年収400万の人の意見も吸い上げて昇華する必要はある。でもその完成を400万の人に任せっきりは怠慢過ぎだと思う。

年収1000万の人が出来ないのは別に良い。年収10億だろうがなんだろうが、1人の人間でしかないから、年収が多いから神になる訳ではない。

だが、たかだが1000万が400万をネガティブに支配し、責任放棄するのは違う!!!どんぐりの背くらべなんだから、助け合いが必要なのだ。

エリート同士、庶民として涙を吹き合うのが、生産的な関係なのだ。

もろもろ尊重し、"共に達成する" 意識がホントに必要だと思う。金が人の価値ではないのだ。それはまずやはり偉いおっさんからの歩み寄りだと思う。一度もサシで飲みに行った事ない人のビジョンに共感はあれど誰が追従するだろうか?当たり前の話だ。

安く最近入社した人からすれば、disられたら、「じゃぁなんでオレ入れたの?文句あるなら既存の人達でしくみ作って、単純労働を俺らに強いればいいじゃん?」 だと思う。プロパー新入社員だって同様だ。

言葉変えて同じ事繰り返している、典型的な新橋おっさん記事になってしまっているがw 下々の多くの認識は "組織内で偉いからってイケてる訳じゃない" ってのはもうバレバレなんである。というか偉いおっさんが自ら言ってるしwww そぉいう素直な感じは好きだw

ヒエラルキー・立場というのは、配役みたいなもんである。そこにあんま意味ない。配役を求めた、得ちゃった人は、全うする必要があるだろう。

故に、チームとかそぉいう事じゃなくて金が欲しいならば、全スタッフは要らないと思う(AZZLOの試算上は)ので、解散なりなんなり、ヒエラルキーによる決定権で、決めた方が良いと思う。



長々書いたが、現状の短期的マネタイズを前提とすると、組織のスタッフの能力の良し悪しはあまり関係ない。無くした方が自転車操業になり短期的な金は残る可能性が高いのは、時代の流れだとAZZLOは思う。そして偉いおっさんは下々の評価もしやすいだろう。


2014年05月06日

4曲 出来た 飽きた

2013年の7月にelektron monomachineその直後にmachinedrumを購入 して、シコシコDTMしていたのだが、4曲いい加減飽きたので公開するw

曲が出来たのは、MIX 2009 02 の14:25から始まる曲以来だが、曲単体で公開するのは2000年の "LAD 3 140" 以来かな。長野のDJ KEN-DO君とかが使ってくれていたな。・・・えらいブランクあるw

通常DTMでテクノ作りって、DAW上でキック打ち込んで色々音追加してループして・・・って流れだと思うが、AZZLOはこの方法だと、全てをコントロール出来てしまうが故に完成し難いw 展開がやらしく感じて挫折するのだw 多くの人はそんな感じだと思う。

そこで、1小節(メインループ)出来たら、各トラックを適当にエフェクトとかいじって、ぐちゃぐちゃに重ねた上で、整理していく製作方法にしようと思い、AKAI APC40とか買ったりした のだが、結局オートメーションは編集出来るから、やはり完成し難い・・・w ま、一度オーディオに書きだしちゃえば良いんだが。

諦め所が必要なので、elektronで適当にいじったオーディオを切り貼りする方法を試してみた。この為にわざわざelektronを買ったのだw 録音しちゃってるのでそう大きな修正が出来ないのが良いw

下部に完成品を載せるが、録音段階のものがコレだ。

久々に聞いたが酷いな・・・w キック基準で0dbリミッターをかけている。後半に入ってくるノイズは、完全にリミッター振り切れてる。4番以外も元はこんなもんだった。

制作時は細かい事を気にしたくないので、3000円のテキトーなヘッドフォン でモニタリング。音質調整・マスタリングはSTAX・ TANNOY PBM 6.5 Ⅱ に切り替えて作った。

音のリファレンスにしてたのがコレ。

AZZLOの耳には、特にCLAPを加工した様な音が変な音なので、コレと比較して違和感がなければ、(DJ MIX出来そうであれば) 問題無いと考えていた。しかしこれが大きなミスで、そもそも0dbピークになってない楽曲だった・・・w

そこで、音が良いと思うヤツをリファレンスに切り替えたw

・・・とは言え、AZZLOのスキルではこのレベルの音にはならない・・・。ヘッドフォンで帯域と音量は同程度になるようにはするのだが、スピーカーから流すと音が小さい。というか左右の広がりが明らかに狭い。

ableton live内のutlityで、左右広げるものは広げているんだが・・・。

悶々としながらマスタリングについて調べていると、MS処理というもの を発見する!!!

どうやらWAVESのMS MATRIXというプラグインで出来るらしい。

以前試した際は、"プラグ半刺しみたいな音になる。壊れてるのかな?" という認識だったものだw

これで、WAVESが入っているWINDOWSでMS処理をすると、中心の音と左右の音を個別に処理出来る!!!単純にサイドのレベルをアップすれば大分音の広がりが自然に拡張出来る!!!

これがあれば、中田ヤスタカ楽曲な音質も出来る。かなり衝撃だったwww

このMS処理をして全体を整えていると、個別の音のダメポイント (サイド広げ過ぎてたり) が理解出来るようになり、個別にMS処理を施したくなってくる。しかし製作段階はMAC BOOK PROでやっているのだが、MACにはWAVES入ってない・・・。

ここでまた悶々としながら調べてみると、WAVESがなくてもMS処理出来る方法を見つける!!!当時参考にした動画が見当たらないのだが、トラックにAudio Effect Rackをインサートして、内部を2トラックにする。一つはutlityでWidthを0にし、もう一つは200にする。これでMとSがそれぞれいじれるようになる!!!

かなり理想な音に近づく事が出来るのだが、MACでオーディオ書きだしてWINのableton liveに貼っつけて・・・を繰り返すのが面倒臭くなる。WINのルーティングを調整して、MACで再生された音をリアルタイムにMS処理出来るようにして、MAC側の微調整とWIN側のマスタリングを同時に調整を繰り返した。

そんなこんなで出来たのが今回の4つ。番号はelektronを買ってから作ったファイルの連番+録音した日付だ。欠番はボツだったり音調整に難航しているものだったりだ。ニコ動にもアップしてみた。

※ニコ動へのアップは非常に苦労した。TMPGEnc Video Mastering Works 5 で画像と音声をぶち込んでH.264のMP3でエンコード。ローカル上では問題ないファイルが出来るのだが、ニコ動にアップすると、再エンコードされてしまい、まるで2000年当時のストリーミング音声の様な音になってしまう・・・。

つんでれんこで再エンコードしてみると、ニコ動での再エンコードはされずに済むのだが、画面が緑になってしまう。

色々と試した結果、動画はCinepak (要はH.264でなければ良いのかもしれない)、音はMP3でエンコードして、つんでれんこで再エンコードすれば、ニコ動での再エンコードはされずに、意図通りの動画がアップ出来た。


03 20130814

ほぼ機材レビューの延長。手抜いて4トラック程で作ってたのだが、複数種類の音を1トラックで録音してしまいw 個別の帯域の調整に苦労した。元は普通の4つ打ちだったのだが、単調で飽きてきたので、キックとスネア的な音?のトラックにableton live上でbeat repeatをかけた。


04 20130817

"ビヨビヨしたの作ろ♪" としたもの。強烈なノイズが出てきたのでw Co-Fusion / Rink 的な解像度を目指した。出だしのザラザラ感がVampirellaみたいだなw


08 20131028

"とにかくアッパーなの作ろ♪" としたもの。元々ザラザラした音のmonomachineに、ableton live上でSaturationを深くかけ、リミッターパツパツで作っていたので調整が非常に苦労した・・・。ボツにしようかと何度も挫けそうになっていたw

他曲同様、録音されたデータの切り貼りなので、"音の延長のつもりが若干音質違う・・・" 的な箇所が多発してるし、クリップノイズも多発しまくりだったのを、一箇所ずつ調整・カットしていった。まだ3箇所気になるノイズがあるのだが、もう面倒臭いのでFixとするw

今朝(5/6)、家の近所を暴走族が走っていた音で目覚めたのだが、コレは暴走族テクノな感じだな・・・w


10 20131110

"DJが使えるClarkみたいなんを作ろう♪" としたものw これはmonomachineは使わず、machinedrumのみで作った。イメージ元ネタは

こんな感じだ。キックの歪み方ぐらいしか面影がないがw

スネアらしき音が、Co-Fusion / Frontier (ATOM MIX) みたいな音で、最後が、KEN ISHII/ EXTRA な感じするなw 露骨にAZZLOへの影響が出てるwww

5:21からのメロディーらしき?音は、スネアのつまみをテキトーにいじってたら出来たものだ。

8番同様、同じトラックでも箇所によって音質やレベルが全然違うので、調整に苦労した。特に最後のリバーブがかかってる箇所はmachinedrum上のリバーブなので、かけ過ぎを減らす事が出来ずw EQで飽和している箇所を減らした。


どれも製作段階は複数同時進行で作り、2週間~1ヶ月程でほぼ出来てるのだが、音質調整にほんと苦労した・・・。クラブ的な曲にしてはちょっと繊細かな。もうちょっとアタックが立つ音も作ってみたい。

11番以降も既に何個か作ってるのだが、製作段階からSTAXでモニタリングするようにしたので、大分楽になった。夏頃にはまた数曲公開出来そう♪

そして、カバーアートは、"テクノは匿名性かなぁ" と思い、このブログの上部デザインみたいな感じで作った。実はコレ、それぞれ若干違うのだがAZZLO自身違いがわからない・・・w

今後は色違いとかしないと、どれがどれだか自分で分からなくなるな・・・w


2014年05月05日

目玉とヤギについて (米津玄師ステキ (≧∇≦))

最近は音楽アーティストのプロモーション的な案件を複数やらせて頂いている (まだ金にはなってないが)。そのうちの1案件は、 "国民的音楽アーティストのプロモーション" を過去に色々手がけた組織の先輩からの声がけだ。レコード会社からこの先輩に 「国民的音楽アーティストの作り方を知っている貴方に協力して欲しい」 的な声がけがあったのだろう。そして、音好きでWEBなAZZLOに声がかかった流れだ。

まず、普通にWEBな技術と音楽ファンの傾向を踏まえたプロモーション案というか、宗教作り提案w をした所、

「めっちゃイイ!!!超やりたい!!!・・・けどまだこのアーティストには予算がない・・・」

ってな感じで、AZZLOがこのレーベルに転職するには有意義な時間なのだがw ビジネスとしては微妙な感じだった。

そこで先輩とタバコ部屋レベルの作戦会議をし、「予算が無くてもMVは作るハズ!MV提案をしよう♪」 となる。(レーベルは組織に対してタイアップを求めているのは明らかだが、AZZLOはCMをメインで作る人という立ち位置ではないし、組織の政治力的にも中々難しい課題だ)

MVは ミュージックビデオのコンテ(骨格)書いたw 様に、AZZLO自身モチベーションが高いアウトプットだ。まずは企画書の前段として 「YOUTUBEの再生回数の多いMVの傾向を探ろう♪」 となったので、2013年の再生回数をチェック する。

ここで一つの傾向が明確になる。

ボーカルの男子の片目にドラゴンボールの桃白白みたいな器具が付いている。目が赤く毛がモフモフした動物の被り物をした子供が出てくる。

インベーダーには目玉がいっぱいついてる。そもそもぱみゅぱみゅのMVは目玉がいっぱい出てくる。

目玉みたいな丸っこいものが出てくる。少年が出てきて目が隠されてる。歯車が回っている。

この傾向はゆずには当てはまらないハズだと思ったのだが・・・。

みんなと目に融合して悪者を退治している・・・。

10月公開なので再生回数上位ではないが

これもモフモフした被り物が出てくる。そして、ぱみゅぱみゅが人を操っている。しかし人がぱみゅぱみゅを操ろうとすると、ハリボテきゃりーになっている。目推しではないが、共通点がある。

ぱみゅぱみゅに限らず中田ヤスタカ楽曲は目推しが多いw

逆目推しで目出てこないし。

目玉調理してる?し。

子供、目に器具、歯車、といった共通点がある。特に子供の目は映らないのが傾向だな。ONE OK ROCKとかなり被ってる。



この傾向は、2013年特有なんかなぁ?と思い、過去を振り返ると、そぉいえば松本秀人は目大好きだった事を思い出すw

画質が当時のものなので分かりにくいが、このライブの上部にあるオブジェは巨大目玉だ。

そして

X JAPANの楽曲だが、曲は松本秀人のものだ。ベレー帽の少年、モフモフの動物・・・ていうかヤギ。そして女性が人を操っている風?なのがぱみゅぱみゅのもったいないとらんどと似てる。

もう少し幅を広げてみると、ややこじつけ感あるが、

岡林信康 / 自作自演コンサート 狂い咲き

泉谷しげる / 光と影

も目だしなぁ。しかも片目だし。



という事なのでw 釈迦に説法ではありますが・・・ という前置きしつつw

「目とヤギが出てくるMVを作るとヒットします♪子供と歯車もあると尚良しですw ・・・例えばこんな感じで」 (故にウチにMVで発注して♪)

というプレゼンを某レーベルにしたw ※具体的な演出例は元電通のCRで今は某プロダクションに居る人に作ってもらった。

一字一句修正を加えないままOKしてくれた先輩は凄いと思うwww

レーベル側の偉いおっさんは面倒臭くなったのか、現場の若手に 「何度か提案頂いているし、次のリリースのタイミングでAZZLOさんとこに発注出来ないの?」 と若手を困らせていたwww ビジネス的にはとりあえず待ちである。なんか作れたらいいなぁ。



そんな最中、去年 ボーカロイド施策!!!・・・を断念。(クラブ文化のダメさ具合) の際に声がけさせて頂いていた ハチ(米津玄師)さんの先日出たアルバム を頂いた。

年初には年賀状を頂いていたし、先日のリリースニコ生放送も拝見しており(視聴者数4.5万人)、買おうと思っていたのだが、貧乏な組織に在籍するAZZLOにとっては3000円は死活問題だし、どうせ買うならば画集入り盤にしようかな?と悶々としながらレンタルされるまで待とうか悩んでいたのだった・・・w

東京メトロのCMソングにもなっている。AZZLOのしかけではないので、少々悔しい思いを感じているw

全曲シングルカット?されてそうな、濃すぎるアルバムだが、特にこの2曲がAZZLOの好みだ。歌詞のハメ込み方が凄くグルーヴィー♪

ヤギだなぁ・・・w 映像の歪み方がX JAPAN(松本秀人)のDrainとそっくりだ。

目が出てこなかったり片目だったり・・・。明確な共通性があるよなぁ。

なんなんだろうなぁ・・・w ま、とりあえず音を楽しもう♪


~2006/12 ~2005
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