∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2013年10月23日

加齢臭を嗅ぎたい!!!

各セクションに分かれて実施される、全員出席必須のセミナーがあった。

AZZLOは子会社の人なので、子会社の時間に出席するつもりだったが、本社でのAZZLOの出向先の回に出なかったら、偉いおっさんから "未出席の君たちには後日時間を設けてあるので必ず出席してもらいます" な連絡が来た。

「子会社の時間に出席するつもらだったし!!!」
と軽くイラっとキタがw この偉いおっさんは悪くないと思うw

で、セミナーに出席してみると、超激混み!本来設定されているセクションの人間以外の顔を多く見かける。元々の各セクション毎の設定ってなんだったんだよw どうやら正式なセミナーとしては最終回らしい。

このセミナーを受けたら誓約書みたいなのにサインするべきらしいのだが、想定外に駆け込みで出席が多かったらしく、誓約書が足りず、コピーしてきたとの事。

「まだ手元に無い方は挙手をお願いします」
との事なので、手上げるが、「下げて良いです」 とも言われてないが、本社社員達が手を下げ始めたので、AZZLOも手を下ろした。

意図的なのか分からんが、AZZLOはそのサインするべきとされる紙を貰えなかった・・・w なんの為の挙手だったんだ?

きっと 「AZZLOは出席必須のセミナーにも出やしなかった」 というAZZLO disりの材料作りなんだろう。えらい手間かかってるな・・・w

で!気づくと斜め前に 子会社の偉いおっさん が居た。・・・まぁそんな事もあるだろう。

場内満席で、特にAZZLOは暑い訳ではなかったが、偉いおっさんは暑いらしく、バインダーをうちわ代わりにして涼んでいる。斜め後ろに居るAZZLOはほのかな加齢臭で包まれる・・・。

AZZLOも加齢臭は増しているし、身体的特徴で人をdisってはいけないと思う。暑いのも一時的には涼む必要も理解出来る。

しかしセミナー中ずっとうちわアクション!更にバインダーではなく、ハンカチに切り替えて、首の裏等も拭きながらうちわアクション!油が染み込んだハンカチなのでより加齢臭を浴びる・・・。

プロジェクターで映しだされるセミナー内容の手前に直接視界に入ってくるうちわアクションと、加速する加齢臭にセミナーの内容は全く頭に入らなかったwww むしろ "ハンカチに切り替えたんだからもっと濃ゆく嗅げる!クンクン! 強烈に『おえぇ~~~!!!』 って言いたいぞ♪" というモチベーションになったな・・・w

「セミナー始まる前に涼みたい。何故ならセミナー内容をしっかり理解したいから」
であれば、多少周りに迷惑をかけても理解出来る。しかしセミナー中エンドレスだ。きっとデスクで爪切ってるタイプだな。

この偉いおっさん、やっぱ明確に都落ちなんだなと理解したw 親もどうしようもないんだろうな。


2013年10月15日

体に異変症状が出た!(閲覧注意)

毎晩発生する下半身の異変症状の事ではなくw

ぶっちゃけ体に異変症状が出るぐらいストレスだった

の件だ。

先日の秋冬プレの最中、寝ている時に限って強烈に肌が痒くなる日が多発していた。「ダニかな?」 としか思っておらずw ファブリーズしてみたりw なるべく換気してみたり対処してみたが、症状は悪化していた。

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辛いのは数時間のみで、起きると治っているので、チェックしてみると、おそらく蕁麻疹な症状だった。"酒飲み過ぎで肝臓が弱ると蕁麻疹が出る" と知ったので、確かに酒は多い方なので、しばらく控えてみた。

しかし、酒を飲まない日で症状が出る日があれば、飲んで出ない日がある・・・。そして、夏休みを終えてデスクに着いた その晩、酒飲まずして症状が出た。

原因はどちらかと言えばストレスなんだろう。最近あまりストレスの自覚は無いのだが、まぁ溜まってるんだろうなぁ・・・。

そぉいえば今程酷くはないが、キツイ時期は肌が痒い日があったなぁ。

更に!指に変なイボも出来ちゃった(汗)

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このイボ、小学生の頃の超ガリ勉時代にも、何度か出たイボだ。20年以上経ってイボ再発・・・w 当時はすぐ治ったが、今の歳では直らない・・・w

「ここまで人を追い込んでやはりおかしな組織だなぁ」 と思うw

AZZLOよかギャラが高くても不平不満・鬱になったりする訳で、AZZLOにおいては、ギャラがしょぼい上に 虐めも受けている。 よく今まで症状が出てなかった、よく耐えていたと言えるかなw

コレをネタに、やりたくない事はもっとやらないようにしよう♪w


2013年10月07日

夏休みを終えて

先週は夏休みを取って、水曜に得意先の施設に行って、金曜に飲みした程度、ほぼ引き籠りで、大分休まった。

とりあえず感じたのは、「あぁ・・・自分疲れてたんだな・・・w」である。肉体的にはそうでもないが、ノイズだらけのデスク環境で、相当精神的に傷んでた感じがするw

大概こぉいうタイミングで高熱が出るのだが、今回は体調を崩さずに済んだ。

今日1周間ぶりに出たら、やはりノイズが強烈!!!こんな所によく毎日来てたと思う程だ・・・w

「やばいな~、こんなんじゃ今年いっぱい居られるかなぁ・・・w」と思っていた所、某営業からTEL。

「得意先のかなり偉いおっさんと話してきました。AZZLOさんの妄想イケそうです!『代理店がこの時代をつまらなくした。保守的な提案しかしない!(電通含む)』って言われたんで、"アンチコンサバ" で行きましょう!僕も気をつけますw」

という話だった。

ま、よくあるのが
「・・・って言ってたのに結局腹くくれないじゃん!!!」
なんであるが、先日AZZLOにコンサバを強要した営業との仕事よりは遥かにマシだし、社内外から評判が高い営業が "アンチコンサバ" 言うてるので、"予算からして小規模になっちゃった" はあるにせよ、企画のコアが揺らぐ事はなさそうだ♪

また、この状況共有の仕方(話し方)は、AZZLOの飼い方を知ってる営業だな~と思うw



ふと思ったのだが、過去はWEBが苦手な営業の駆け込み寺がAZZLOだったが、攻めたい時に評価が高い営業から声をかけてもらえるようになった・・・。しかもこの件は、自分の家系と関係がありそうな企業である。

ま、この案件まだ提案もしてないがw 時間かかったが、随分マシなポジションになったなぁと感慨深いなぁ。秋だしちょっとおセンチな気分だw


2013年10月05日

TR-909(ジェフ・ミルズ)の説得力

まだ記事を書いてなかったが、elektron monomachine に続いて、machinedrumも購入していた。

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monomachineと比較してリズムは圧倒的に張りがあるのだが、いかにもリズムマシーンの設計で、想定外の音にトライするモチベーションはmonomachineの方が圧倒的にある印象。

どうも煮え切らないのもあり、YOUTUBEで色々見ていると、ジェフ・ミルズの動画に辿り着く。

以前見た事がある動画だが、なんだこの説得感・・・w ただのリズムマシーン単体の音であるw

46分辺りからTR-909が入ってくるのだが、前後のレコードと比較して圧倒的に音が良いw 存在感が違い過ぎるw

ハットとクラップが入れ替わりするだけだが、何なんだこの説得力・・・・。

録音状態は決して良いとは言えないのに理解出来るこの差は一体・・・。1時間の動画内でも一番盛り上がってるw

演者(ジェフ・ミルズ)のテクニック・センスもあるのだが、圧倒的に出音が違い過ぎるw

"音が良ければ何でも良し" な超初期衝動な表現だなw でもその方が説得力がある・・・・w

最近のジェフ・ミルズの楽曲はよりTR-909押しが促進されている感じがするし、音色そのものは飽きてるのだが、この圧倒的な説得力で、頷かざるをえない世界観がある。

個人的には、クラブテクノは終わった文化だと思っているのだが、その中でのアンセムはリッチー・ホウティンのSPASTIKと、ジェフ・ミルズのTHE BELLSだ。

両曲ともに "だからなんなの?" なんであるがw 何故か強烈な説得力があるんだよな~w

SPASTIKは 「トゥトゥ~ルトゥトゥルトゥ♪」であり、THE BELLSは 「トゥンタルァンタントゥンタルァンタン♪」であるw

SPASTIK(リッチー・ホウティン)は音からしてTR -808も使っている様に思うが、ジェフ・ミルズはひたすらにTR-909だw

「トゥンタルァンタン♪」 言ってれば世界中どこでも生きていけそうな気がするwww

おっさんAZZLOだからこその懐古主義で依存するものではない?圧倒的な説得力を感じる。もう論理ではない領域だと思うw

最近初音ミクの楽曲・動画をfacebookdでシェアしたりしているが、AZZLOは、音も画質も最悪なこの動画だけで生きていけるw

悪く言うと懐古主義・原理主義的な面があるのだが、常に自分自身を疑いつつも、これを更新する事が出来ない・・・。

この歌詞もない、「トゥンタルァンタン♪」 が世界共通で説得力がある事が説明がつかない・・・w

調べてみると、リッチーはNIとかの製品開発に協力してるし、色々と最新テクノロジーを活用している。しかしジェフ・ミルズは機材も何もほぼ変わっていないっぽいw

むしろ 「限られた環境の方がクリエイティブ」 みたいな事をジェフ・ミルズは言っている。確かに音色は全く新しくないのがジェフ・ミルズだw でも音色は古臭いが説得力が全然違うのがジェフ・ミルズだ。

20年前からTR-909から更新をしないジェフ・ミルズ。当時から圧倒的な説得力を持つTR-909と心中した生き様なのだろう。

一時は、ジェフもリッチーも、自伝出したり、ファッションブランドやったり、「あ~マネタイズに入りましたか?」 って印象を持ったのは事実だが、今初めて凄いと思えるw

多分若い子でもこの説得力には膝まずくしかないのが現実なんだろう。

95年ぐらいのエレキングかなんか?のジェフのインタビューで強烈に記憶に残っている言葉がある。

「テクノにおけるジミ・ヘンドリックスはまだ出てきていない。それはこれを読んでいる君かもしれない」

である。

95年時点で、既に偉いおっさんのジェフ・ミルズは、自分を更新する人が出てくる事を肯定、むしろ期待していたのだと思う。

"更新する途中経過に価値がある"

と言えないだろうか?

AZZLO的感覚で言うと、この途中経過こそが文化である。

そのオチか・・・w という感じであるが、更新を拒む、企業の偉いおっさん達は、自らの功績すら残せないで死んでいくであろう・・・w


2013年10月04日

横須賀散歩

今週は遅めの夏休みを取ったので、久々に散歩してみる。

鎌倉は紅葉には早すぎるので今回パスして、横須賀にしてみた。横須賀の端っこに3500円でスパとバイキングが楽しめるホテルがあるみたいなので、そこが目的地だ。

休み中は昼夜逆転してるので、寝ずに朝そのまま出発。しかし駅に付いた段階で雨が本降りになってくる・・・。

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品川から京急の各駅に乗って横須賀中央へ。約二時間弱かかった・・・。

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まず近場でコーヒを飲んで一服。

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商店街を抜けて適当に歩いてると、水が流れる通りに出る。

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突き当りまで行くと、いきなり戦艦が出てきたw

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中はとても素敵な公園だった。

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なんだかhideの根幹はこの公園の要素あるだろうなぁ。ロケットダイブって感じだし。

公園を出て、海岸通りを歩く。

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hide museumの場所が工事されてた。

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適当に内陸側に入ったり蛇行しながら進み、また海岸沿いを歩く。

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あと何キロ歩けばいいんだ・・・w 雨も降ってるし疲れてくる・・・。超ネガティブな気分になってきて、

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景色がグロく見えてきた・・・。※赤だけ強調するレタッチかけてます。

目的地直前で雨が本降りになってきた。コンビニにかけこんで休憩。

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傘を買って再出発すると、2分程で着いてしまった・・・w

観音崎京急ホテル

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めちゃくちゃ華やかさ無い・・・w ホテル側から見ると

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向かいは団地だし。しかも不思議なモノも見える!!!

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コレはまずい!!!客を迎える・送る場所でコレはないだろ・・・。他の場所もちょいちょい備品が転がってる・・・w

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入り口もサビまくってる・・・w

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とりあえず飯。まぁなんでもない普通のバイキングだw 値段からして妥当。

風呂は露天もあったし悪くなかった。水風呂じゃなくてマイナス10度のクーリングルームも良かった。

帰りは、雨も降ってるし、送迎バスで駅へ。

バス内でホテルの従業員らしき人達が予約状況の確認してる・・・。しかも停留所でバスを待つ客をガン見・・・。

徒歩距離約10km。まぁ平日で空いてたし、ノイズが無くて良かったけど、サービス業として考えさせられる場所だった・・・w

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2013年10月03日

テレビでフランス語

ある日とても響きの良いフランス語がテレビから聞こえてきた。"テレビでフランス語" という超教育テレビw な番組だ。

まず、日本人講師の川竹英克の声が良いw 話のテンポ・隙間も最高だ。

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そしてナビゲーター(生徒)の真飛聖という人が、なんとも品が良い。調べてみると宝塚の人らしい。確かに顔が宝塚だなw

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宝塚顔って正直好みじゃないのが本音だが、この人のフランクさ、下町感?みたいなユニークな面がとても素敵に思えた。

他のフランス人出演者の喋り方も凄く品が良くて、全体的に音のグルーブがとても良い。

講座を見ていると
「意外と自分まだ覚えてるな~」
「会話型しか知らないで、本来の動詞知らんかったなw」
とか、点を線で結ぶ感覚が面白かった。

フランス語の講座だけでなく、文化的な紹介コーナーもあるのだが、更に面白かった!

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⇒自分の目的の無い散歩はPARIS時代に染み付いた習慣かもしれないw 目的があってもあえて路地に入って、大通りの裏側から建物を見たり・・・。観光名所の裏の通りが尿臭い通りだったりする事は非常に多くあるんだよなw

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⇒これは超自分の恋愛・結婚観にマッチングし過ぎw そうかやはりフランスの影響があったのかw

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⇒確かにフランス人って、一晩中 「なんで?」→「何故ならば」 を繰り返してる気がするw 悪く言うと言い訳がましい "何故ならば" も多いのだがw 日本はこのトレーニングが全く無いなぁ。切腹・土下座すれば良いという導線だからかなぁ・・・。正当性・論理性が無くて頭使わずに済んじゃう日本と言えるな。

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⇒権力を批判する習慣があるとの事だった。ココで書いてる組織への疑問もろもろは、フランスに居たAZZLOとしては当然の事なんだなw

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⇒未成年含め全フランス人がコレを体現・実行していた気がする。全員が常に更新(学ぶ)をして共有(おしゃべり)するループが周ってた。ある種 "自慢" も多いが、益を周りに共有するが故に、自分も周りから得られるって感じだったなぁ。

「俺らはこの星に生まれた子供たちだ。だから星子だ」

のデニーさんの言葉を思い出すな。

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⇒「儲けるには絶対に心を開かなくちゃね」 「それを開くのが僕らの仕事 あとは現場の人次第だ」 と組織に置き換える事が出来るなw

林修先生のコレと同じだ。

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⇒ある種、期待はするけれど、何を選択しても良いという点で、未成年でも人格が尊重されてると思う。

逆にフランスでは、犬よりも子供(10歳以下ぐらい?)は、社会的地位が低くて、10歳~16歳ぐらいは犬と同等w 犬はOKで子供NGのレストランなんかは常識である。高校生以上の子供を極稀に見かけるぐらいで、基本未成年は外食の場には居ない。日本みたいに "都心に出たからデパートで食事" みたいなのは無い。

これはネガではなく、"子供が泣き叫ぶ・悪さをするというのは、"無条件の愛" を確認するが故らしいので、一定の年齢になり愛の充足感を確認すると、理性の制御も出来る様になる" とAZZLOは解釈した上で、"無理な者に強要をせず与えた上で期待をする" という事だろう。物凄く真っ当なマネジメントと言えると思う。

言い訳ではないが、AZZLOがあえて組織批判的な事をココで書いている(泣き叫ぶ)のは、上記を根本に持っているからだと思う。

AZZLOはレストランで食べこぼす大人に、10歳以下を強要されて、事前に批判されている感じだな。10歳以下強要は構わないが、まず自ら食べこぼすのは辞めて欲しいw

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⇒記憶と感覚を明確に分けているのがポイント。日本だといずれも "知識" で統一されているだろう。AZZLOが "記憶力に盲目的高評価" の学歴社会を小馬鹿にしている原点がココなんだろうなぁ。

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⇒そぉいえばフランス人はひたすらに褒めるし、確か怒られた事無い。

「私は貴方のした言動よりも、○△□の方が良かったと思う。あくまで私はね。」

だったと思う。こう言われると間違いを犯した場合

「確かにそっちの方が良かったです。僕が間違いでした。今後気を付けます」

と素直に能動的に言えるだろう。そして提言をする側も隙が無い言い方を気をつけるだろう。

更に愚痴を聞いた記憶がないw

"明日は明日の風が吹く" 的な感じだったなぁ。もしくは "嫌な事があったからパーティーで忘れる!" ってな感じだったと思うw

逆にしょっちゅう 「Putain de merde!」 ってみんな連呼してたのでw それ言ったら忘れちゃうんだろうなぁw 魔法の合言葉だなw

ポジティブ会話は舌・唇が気持ち良いってのも、巧妙な設計な気もするし、「voila!」しかり、ポジティブな単語が多い気がする。

日本人的感覚だとある種 "幸せな人(馬鹿)" という解釈も出来るのだがw 歪はいつか起こると認めた(諦めた)上で、今を楽しみ、未来に夢を持つ生き方な感じだなぁ。

この点のAZZLOは日本人とフランス人のハーフ的な感じかな。
※ "愚痴=未来への提言を含む" が前提。中傷ではなく批判であるべき。

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⇒生演奏に接する機会は日本とは桁違いだったな。レストランでは誰かが歌い出して、全員でノリノリになる様な事がしょっちゅう起きてた気がする。

評論好きでもあるが、音楽に関しては、みんなえらい肯定的だったw し、情報的には日本程メディア(媒体)が豊富ではないし影響力も薄いのだが、何故か音楽はグローバルだった気がする。

RADIOの影響力がテレビよりも圧倒的に強いので、情報じゃなくて "聞いた感覚" だけで判断してたなぁ。

日本だと "生演奏 vs 打ち込み" みたいな対立構造があるが、そういった壁は無かったな。

JAZZバンドの練習に参加してMC303で打ち込みリズムを刻んでいたら、JAZZバーの黒人オーナーが来て 「面白い事やってるじゃないか!もっと色々やってみてよ♪」 って日本ではあり得なさそうな事が起きたしなぁ。

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⇒フランス人はAZZLOに "不可能" を強要した記憶が無い。全て 「いいと思う!こんな事やあんな事にも広がる(ヒント)かもしれないし!やってみよう!手伝える事があったら言ってね!」 だった気がするな。

後日 「自分の言った事・・・そんな良くもなかった・・・w」 という気付き・恥を得る事で、反省と学習のモチベーションが高められてた気がする。

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⇒母も自分らしく生きたいからこそだろう。林修先生の言う所の

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これが成り立ってる感じするな~。

最終回では

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こんな〆だった。

「親を形成したそもそもの教育がある。その上で子供が育つ。教育は政府に責任があるからこそ、育った人間は全て認めている。悪質な教育があるのならば、その教育自体をそもそも認めていないからだ。故に不安を感じず、貴方の正義を続けなさい。」

そんな国民性な感じがする。リッチー・ホウティンに金を出して 「君は君の美学を追求しなさい。金は出します」 言うてる国だし。ノブリスオブリージュだなぁ。

日本では、盲目的に高学歴を親に強要された上で、社会で他の親達(先輩)からボロクソ言われる・・・w そら若い子が鬱になるのも当然だ・・・。この時代そもそも親が半鬱で、原因も解決法にも辿り着けない教育を受けているので、しわ寄せ(八つ当たり)を権力で浴びせられてしまうんだろう。

この負のループ、なんとかしないとマズイと思うな~。AZZLOは片足突っ込んでるだけだから良いけど全身浸かってる人が大半なんだから・・・。



そして、今まで番組の冒頭で "始めるよ!" の掛け声は大概 「ALLONS Y!」 であったが、最終回は、初めてみる 「C'EST PARTI!」 であった。

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カタカナ表記がそもそも無理なんであるが、PARTIは "パガティ" に近い。そしてPARTYは "パガティー" に近い。

"始まりはお祭りである"

そんな意味が含まれてそうな気がしてしまうフランス語講座であったw

キャスティング・内容共に素晴らしい番組だった!!!


思想的子孫の方が大事

相変わらずAZZLOが紹介した友人への連絡が行われていない 最中、偉いおっさんが採用活動をしている。

事情が分かる他の偉いおっさんに

「っつ~か、今だに何の報告も友人にしてないで、採用活動してるって意味わかんないんだけど!!!バトンは貴方達にあるんだよ?勘弁してよ!!!しかも友人は今回の声がけで気持ちが整理されちゃって、退社してフリーで活動し始めたっつぅの!!!そしたらその会社解散しちゃったんだから!!!友人がNGならNGってとっとと連絡してよ!!!」

的なクレームをした所、「軽く飲み行く?」 と誘いがあったw

ま、口頭で改めてクレームった上で、どこかのタイミングで

偉いおっさん:「AZZLOは子供とか作らないのか?」

という質問があった。「家庭築ける程金払ってないじゃんかよ!!!」 とは思うが、今更なのでスルーしてw

AZZLO:「僕と貴方がこうやって飲むって奇跡的な出会いですよねぇ。ましてや同じ組織の仲間ですよ。言うならば、この時代に生きる兄弟な訳じゃないですか。先輩と後輩でしかぬぁいんです。よって僕より年下は全部兄弟の後輩ぬぁのです。だからDNA的子孫は必要ぬぁいです!!!」

みたいな、結構中二病な事を言ったwww

この考え方になったのは、親に普通には育てられてないAZZLOという点が大きい。そして親が居なかった分、

⇒自分は恩返ししたりされた事もないっぽい。最低限、DJ WADA、宇川くん、黒田雄一、故HIDE、MINODAやHARRYさん達から見て、「TAKA-AKI残念な事になっちゃったな・・・」と言われないような生き様は意識はしてるかも。

恩とか感謝を表現するのって、その対象の人にダイレクトに影響する恩返しじゃなくても良いと思うかな。自分は彼らに様々な気付きを貰ったが、コアビジョンは共有しつつ違う手法でアウトプットするのが、恩返しなんかもなと思う。

彼らがやった事、AZZLOに影響を与えた事が彼らの肉体が終わったと同時に消えて先も無いのであったら、ちょっとやるせないだろう。バトンは渡し続けたいと思う。ある種肉体はシェアしているようなものとも思う。

DNA的親以外の先輩に育てられたと思っている。(その環境を整えたのはDNA的親だったりはするんだが)

この感覚は、AZZLOは彼らの思想的子孫の要素があるので、AZZLOと接した人に気付きがあれば、その人達は、もうAZZLO子孫なんだと思うw

先人達だって、気付きを得た先輩が居たハズ。エジソンが自らの発明で最高なものとしたのは "研究所" であった様に、トライ出来るきっかけの提示と共感が成立すれば、もう親子だろう。

多くの場合年齢上下関係が明確であるが、逆のパターンだってありえるよな。

特にhideはもう死んじゃってるので、今、今後のAZZLOを見てもらう機会が無い・・・w 故に尚更緊張感持って生きなきゃいけない義務感を感じる。これがAZZLOの帰属意識であり自尊心なんだろうなぁ。


テクノの正義感

先日、偉いおっさんに楯突いたので、飲みに誘ってもらったw

事の流れは

偉いおっさん:「AZZLOの成功案件 をソシャゲにしたいからソシャゲ案考えて♪」
AZZLO:「まぁ考えますけども、貴方の部署の本件担当者は、このネタを "可能性無い・将来性無い" 言うてたし、他の2人は、映像作品化を "個人の好み" で拒否してますよ。AZZLOが元かもしれないけど、既に彼らの案件ですから、努力しないで言い訳ばかりする人達 に僕は身を削りようがないです。良い案は出ませんね!

ついでに言うと、貴方の部署の本件担当者は、全て 『・・・らしいです』 『・・・・みたいです』 っていう会話が9割なんですよ。評論家なだけで本人の意見ゼロだし。有り物寄せ集めじゃないビジネスをやるべき部署、本案件で、そぉいうスタンスじゃ、何も出来ないですよ!!!当然AZZLOも彼の為に動きたいとは思えないですよ」

というやりとりがあったw

AZZLOの本心としては社内セクショナリズムを意識したくないのだが、悪質な人が関与するものには近寄りたくないのは当然の性だろう。

また、この件に関わると、「成功案件に依存するAZZLO」 と言いがかりされるのも嫌だ。

動きたいと思える点は

・とは言え思い入れはある。
・プロダクション、生活者からの期待がある。(今だに続編期待のツイートがある)

であるので、働かない理由を作る人達は関与しないで、AZZLOがガリガリやって良いのならば、気持ちを入れ替えて前向きにやれそうな気はする・・・。



飲みの場では、"とは言え考えたソシャゲ案" を説明して、上記の詳細を嘆きながらw ワイン2本開けてたので記憶が曖昧だが

AZZLO:「僕は音楽のテクノで育ったんです。」
偉いおっさん:「そうかぁ!実はオレ、クラフトワークの初来日の時、親を騙してチケット買って、中野サンプラザ行ったんだよ!そしてステージに上がってシンセサイザーいじったんだよ!!!後日音楽雑誌に 『ステージに上げた方も上がった方もどうかと思う』 って書かれてて、子供ながらに傷ついたよwww」

こんな会話があった!!!

時代は違うが、AZZLOも91年のTHE MIXでクラフトワークを知って衝撃だった経験がある。

成功案件はこの偉いおっさんの下支えによって確実なものになったので
「テクノ知ってたら予定調和出来ないよね!!!」(テクノの正義感)
みたいな感じで、かなり意気投合した!!!アイデンティティで繋がった感じだった。

しかし、「故にソシャゲを成功させよう!」 という促しは、ちょっとポジティブ過ぎでw 少なくても仕事に後ろ向きな人達を排除してもらいたいのだが・・・w

この偉いおっさんと仕事しようとすると、どうしても、後ろ向きな部下とも接する事になるので、どうにかなんないかな~と思う・・・。


これは虐めだ・・・

たまに書く "子会社の偉いおっさん" は、基本年一回面談の時に会うだけである。

しかし、先日デスクに居ると、彼のシルエットが見えたので、一瞬目を向けてしまったw

AZZLOには絶対に見せない強烈な笑顔・・・というか露骨な作り笑い+小刻みな頷きw どうやらもっと偉いおっさんと立ち話をしている様だった。

ドラえもんの説法を、作り笑いで小刻みに頷きながら、道具を出してくれるのを祈願しているのび太と同じ様だったw

「ボク子会社なんて嫌だよぉ~。もっと偉いおっさん(貴方)の力で本社に戻してよぉ~。」

という吹き出しが見えたw

この見解を他の偉いおっさんに話したら

「居場所が無いから子会社に行ったんだ。そして戻ってくる事もないだろう」

という事だった。

まぁ子会社出向の本社社員というのは、大概都落ちである事が多い。そしてAZZLOは逆で都上がり?である。AZZLOにコンプレックスをぶつけやすいのは分かる。

しかし、

1:不条理な言いがかり。
2:自らやると言った事をやらない。有言不実行。
3:上司へのゴマすりバレ。

これらは組織人として間違いだらけじゃないだろうか?

今までは、1番と2番だけだったので、"コンプレックス・人として小さい・育ち悪い" 程度の認識であったが、3番も追加されて認識したのは、AZZLOに対する "虐め" だ。

組織人として間違いを繰り返した上で、評価が下がる事を恐れず "己の正義" を貫いているなら良い。腹をくくっていない歪があるからこそ、"上にゴマすり下を虐める" のだろう。ロジックとしては真っ当だw

こんな事繰り返してたら、子会社でのポジションも微妙だろうし、仮に本社に戻ってきても、誰も聞く耳を持たないだろう。(子会社出向する前からそぉいう状態だったのかもしれないが)

※この偉いおっさんが子会社に出向するまで、AZZLOはこのおっさんの事知らなかった程度の社内知名度である。

3番を見なければ、まだフォロー (AZZLOの気持ちの落とし所) 出来たんだけどなぁ。

巡り巡って、こんなヤツを子会社のマネジメント職に付けている、全体のマネジメント・経営に疑問が強まるなぁ。こんなんで組織力上がる訳がないw 故に人件費削って維持する事しか頭回らないんだろう。

小泉進次郎みたいに、"都落ちを率先して行い、将来田舎からの支持を得て反動を防ぐ" 的な戦法もあるんだけどなぁ。小泉進次郎は完全に敷かれたレール感漂うもんな。シナリオがしっかりしてると思うw

"同じ釜の飯を食う同士" 論

で言うなら、偉いおっさんは、底からすくい上げれる長い箸を持っていると言える。長い箸で底からすくい上げたものを、自ら食おうとするから、上手く食えずに落としてしまったり、周りの人の顔面に落としたりするんだろうなぁ。

※鍋の対岸に居る人に長い箸で食わしてあげて、自分も相手に食わしてもらうのが正しい飯の食い方だ。確か京セラ創業者の稲盛和夫が言ってた。

しかしAZZLOは、箸どころか素手に近い状態なのでw "縁に付いてる残りカスを集めたら以外と集まったw" と言えるかな?w

まず "道具が良いのに自ら食えず周りに飛び散らかした上に、道具が悪い人をdisる" こぉいう人をどうにかしないと、絶対にみんなで飯は食えないと思うw

仮に長い箸で "自分だけ食える方法" を見つけたとしても、時代が変わって通用しなくなったら誰も助けないだろう。

みんな、そぉいう前例を散々見てきたと思うんだが、やっぱ社風なんだろうか・・・w


ブログネタが絶えない・・・w

本質が無い労働履歴作りに必死な方々が、またネタを提供してくれたw

某調査データを共有してくれるのだが、最初の時点で、「これ専門部署の人に聞けば、もっと精度高いデータ貰えるんだけどなぁ・・・」 と思ってしまう労働履歴だ。

そしたら2回目のメールに
"専門部署によるデータはこちらですので合わせてチェック!"
みたいなURLが付くようになったwww

君の労働履歴がいかに意味がないか、自ら露呈しているじゃないか・・・w 良く言うと素直過ぎるw

データというのは、予測数値意外は過去のもので、ただの点である。線で繋ぐのが自分らの仕事であり、このメールを送ってくる人は、ある種 "点線" 的なとっかかりの提供がせめて必要だと思う。

しかし例えるなら 「半沢直樹凄いです!」 という誰でも言える普通の感想が付いている程度だw

「クライアントへの恩を倍返しする思いで、日々頑張りましょう!」
とか、そぉいう事言えても良いと思うんだけどなぁ。まぁ同時に 「暇だな・・・」 とも思うけどもw

もしくは、専門分野のデータを元にした考察等をコラム的に配信してみると大分マシになるな。ま、偉いおっさんが監視するコラムでは、「半澤直樹凄いです!」 がただ長い文章になって濃い労働履歴にしかならんのだろうけど・・・。

なんだかここまで徹底していると、このブログで書けるネタを提供して頂いている様に感じてくるw むしろ書かないと失礼な気がする程だw



こんなどうでも良いコミュニケーションではなく、てめぇの保身(労働履歴)の為ではない、組織のポジティブな未来に繋がるコミュニケーションの提案が必要だと思う。


~2006/12 ~2005
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