∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2013年08月21日

社員は守る対象で、顧客は金を吸い取る対象???

テレビ東京:カンブリア宮殿 / 不動の人気を博す!日本生まれのハンバーガーチェーンの秘密 を見た。

キャプチャーは撮らなかったのだが、印象的だった事として

・店舗の向かいのマクドナルドが出店・オープン当日に、何故かMOSの店舗には行列が出来ていた。 「マックなんて絶対に行かない!!!」 「夕方も来るからな!頑張れ!」 と、大勢のお客さんに励まされた。その日は最高売上を更新した。

・期間限定値下げを実施したら
「そぉいう事はMOSはやらなくていい!」
とお客からクレームを頂いてしまったw

との事。通常の企業としてはあり得ない愛され方だw

もちろん自分もMOSは大好きで、特にPARISに行く前は、毎日1500円分ぐらい食ってた程だw

こういった愛され方の裏側には

・野菜を提供する契約農家には実際に足を運び、味をチェックしている。

・ファンミーティングを開き、直接ファンと対話している。

・昔は子供(客)の宿題を店舗スタッフが見てあげる様な場所であった。

といった、地道な活動があるとの事であった。

MOSは全店舗で契約農家の名前をボードに掲載しているが、"オレ頑張ってるアピール" とも言えなくもない類のものは、このボードぐらいな印象だ。むしろアピールというより農家に対するリスペクトの意味合いを強く感じる。

そして、店舗内に居る客は、他店と比較して圧倒的に平均年齢が高い。老人同士であったり 親子であったり、他店では見ない光景だ。

"愛されたいなら自ら愛せ"
ってな感じがする。

そして、ある種宗教的だが
"MOSが好きな自分が好き"
という帰属意識すら醸成されている印象だ。

今回初めて知ったのだが、MOSの名前の由来は

Mountain(山のように気高く堂々と)

Ocean(海のように深く広い心で)

Sun(太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って)

だそうだ。完全に宗教だw とても良い指針だと思う。

マックで食うとなんか罪悪感あるけど、MOSだと良い事した気がするんだよな~w 店舗の立地もマックとは違って、あえて路地とか一等地じゃない場所なのも、心理的に響いてる感じする。

超テレビに影響されまくった上で、久々に食べたくなったので行ってみたら、やっぱ美味かったし、店舗スタッフさんも、ハキハキして気持ちが良かったな。

ここでふと、自分がお付き合いしてきた企業さんを思い出す。

去年から 「組織としての姿勢を問われている。ファンは猫背の貴方を見たくないと思っている!!!」みたいなプレゼンをしているw 特にFACEBOOKページでのファン数が欲しいという依頼が多いので、こぉいう事を連呼しているのだがw

「MOSにはそぉいうプレゼンは釈迦に説法だなwww」

と他組織と比較して思った。

そもそも顧客をどう定義しているか?なんだと思うんだが、誰もが普通に使っている "ターゲット" って軍事用語の殺す対象に使う言葉なので、仲間になろうとしている対象を殺しちゃう発想だw

"女を落とす" ってのも近いな。ヤレれば良い的な肉便器感がするw

よって多くの組織・企業は "社員(オレ)は守る対象で、顧客は金を吸い取る対象" という、とても自己中な嫌なヤツに思えてきたw

まぁ資本主義なんで今更だけどもw FACEBOOKページ等で長期的なコミュニケーション・育成(仲間)が欲しいならば、タレントCMなんていう "合法詐欺" に逃げるんではなくて、生き様でしか共感を得る手段は無いように思うなぁ。

どうもFACEBOOKページのファン獲得依頼は、"金で買えるタッチポイント"(業界で言う所の媒体)としてしかFACEBOOKを捉えられていないし、"更新するネタの企画を下さい" というオリエンがあったりするが、そんなんじゃ良くて一時的であり表面的であり、コアでは繋がれる訳がない。

ちょっとネタ的な要素が強過ぎるが、コレを思い出したな。

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"愛されたいなら自ら愛せ" に近い事に感じる。

MOSは、マウンテンオーシャンサンの思想を共有する為の手段が、たまたまハンバーガーだっただけな感じがするし、名前の由来は知らなくても、非言語領域で繋がっている感じがした。


2013年08月16日

日本が海外から評価される理由

なんかふと思い立ったのでメモとして残す。

テレビを見ていると、クール・ジャパンについてのインタビュー模様が流れてきた。

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まぁ日本国内の認知は特に必要無い取り組みだとは思うが、日本に来ている外人も知らないってのは、やや課題かな。

WEB的文脈も踏まえると、自ら、ましてや政府が、"クール・ジャパン" というネーミングを強要している時点で違和感を感じるな。反応した人が勝手に何かネーミングする方が良いと思う。

個人邸趣味としては "冷め切った日本" って感じが時代的にシンクロするので、"あ痛た感" を強く感じる・・・w

"きょんきょん" "ふかきょん" "しのまり"
とかって、多分、自ら言い出したんじゃなくて、ファンが言い出したんだんだと思うんだよな。

コミュニケーション対象者がネーミングとか定義が出来るから自分事化が促進される気がする。(と勘違いする情報も大事かもしれないが)

先日、ホンダのセナの動画がアップされて話題になっているが

こぉいうのを踏まえると

・すんごい事やってるのに、特に偉ぶる訳でもなく、ひたすらに邁進している (謙虚)
・世界競技を間違えている (良い意味で馬鹿)
・資本 (金) が無いから頑張る (アイデア) しかない

この動画は相当金かかってるがw 日本が評価されるのって、"理想論を現実にやっちゃう馬鹿さ" じゃないだろうかな?

黒澤明も、AKIRAも、そんな理由で評価されてる所あるし。

YOUTUBEによって、世界的な馬鹿な取り組みw に接する事が可能になっていているが、

日本人は良くも悪くもトレンドとかマーケティング的な発想が皆無であり、かつ "努力賞" 的な手間がかかっていて、初期衝動感があって面白いな~と思う。

こぉいう思想にこそ人が共感して動かされるんじゃないかしら?デニーさんの生き様もそうだし。

そぉいや自画自賛だがw 95年頃にDJプレイのデモテープを配りまくっていたのだが、某ハードハウスのDJさんに

ハードハウスDJさん:「デモテープを プロツールス で作っちゃダメでしょ (編集しちゃダメ!)」
AZZLO:「プロツールスなんて買える訳ないじゃないですか!(当時は150万円~だった様な?) 家で数十回録り直してるんですよw」
ハードハウスDJさん:「えぇ???マジでwww」

ってな会話を新宿AUTOMATIXでした思い出がうっすらあるなぁ。

そぉいう暇人故の拘り?なのか、哲学なのか正義感なのか?分からないがw

"議題には上がれど、即却下する手法でやってみちゃったら、やっぱり良かった♪"

が日本人な感じするw


2013年08月11日

現在の上長

プレゼン2時間前に見た企画をプレゼンした・・・w

で触れた、 "本来超ムカツクハズ" のw 現在のAZZLOの上長について。

4月から彼の下に付く形となったが、まず自分が彼に言ったのは、「貴方の事をマネージャーとは思ってません。プレイヤーとしての先輩として感じてます」 と言った。

これは "もっと偉いおじさん" から見ても結構正解らしく、プレイヤーとして一番忙しくしているのが上長だw

通常、子会社の偉いおじさん に代表されるように、ウチの場合だと

「コレをやって欲しい」(その定義すら無い場合が大半)
「しかし、やって欲しい事をお前は出来てない」
「よって、お前は給料が下がるのだ」

であるが、この上長は全くそれが無いw 先日のプレゼン代理を頼まれた際も

「こちらの都合で大変申し訳ないんだけど、AZZLOにプレゼンお願い出来ないかなぁ~って思って・・・」

と、めちゃくちゃへりくだった形での依頼であった。こぉいう形だと仮に共感してなくても、「ボクで良ければやらせて頂きます」 と言わざるを得ないだろうwww ある種、自主的な言動を促すという意味ではヤクザであるw

こぉいう言い訳出来ない人の動かし方がインテリだと思うわ。

ヒエラルキーに依存した命令の様なものは、完全に上から目線で命令出来る生き様(姿勢)が必要だと思う。

その点、現在の上長は、対AZZLO故なのか?分からないが、プレイヤー同志として辻褄があったコミュニケーションを実行していると感じる。(多分対AZZLOに限らずだと思う)

いわゆる "部長" とかいうポジションって、"プレイイングマネージャー" であるので、すっんごい大変だとAZZLOは思っている。

部下に丸投げであれば、プレイヤーとして成り立たないし、マネージングに徹底すると、今度はプレイヤー要素が成り立たない・・・。まぁ、どの尺度・レベルでプレイヤー・マネージャーを指すかにもよるのだが、いずれにしても "あちら立てればこちら立たず" になると思う。

組織人としては、年下というか、経験値が比較的少ない人に対して、"生産的な言動を促す" のが当然だろう。それ自体は真っ当であると思う。

しかし多くの場合、"部下が何をしているのか監視してネガティブチェックをしてdisる" という事になる。

個人的尺度としては、雇われ会社員が責任なんて負いようがないと思うのだがw(精々クビ程度) 降格を恐れて部下をdisる導線は非常に整えられていると思うし、むしろ強迫観念でその導線を歩んでしまう環境が強いと思う。

その点、現在の上長は、良くも悪くも何も言わないw

AZZLOの解釈としては

"プレイヤーとして奮闘する自分(上長)のリアルに対して、共感する者は、何か学べば良い。(人事が判断した有能であるハズの人財を、あえて自分の下に付けているのだから、自分の背中を見て、それぞれ筋トレ・成長するハズだろう。相性が良いハズであろう) 共感しない者は知ったこっちゃないw"

多分こんな感じがする。

上長から明確に言われた言葉としては、「結局自分の正義感ですよね?」みたいな言葉を頂いた。すんごいしっくりくるし、彼を見ていてとても辻褄が合っているように感じる。

上長の生き様を見た上で、AZZLOに組み込めない部分もあるがw コピーを必要としている訳じゃないんだから、それぞれの尺度で、ポジを取り入れ、ネガを排除し、成長するべきだろう。

部下を信頼せず、コピーを強制するより、組織力としては "比較的時間はかかるのかもしれない" が、長い目で見て、上長の生き様は、それぞれ "人としての成長を促すマネジメント" として感じざるを得ない。

強制するのであれば、"従ったら気持ち良い規律" が絶対に必要で、ヒエラルキーに依存したただの強制では、北朝鮮みたくなるだろう。

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正しい従業員を求める のに、アイデア募集に必死な某組織の矛盾 があるだけに、現在の上長の生き様に共感するAZZLOだったのでしたw (きょうのわんこ風)


素晴らしい初期衝動

約1年前ぐらいに田中麻記子の紹介で出会った、オータケ君という人物が居た。

顔合わせ時では、バンドをやっているらしく、"穏やかでイイ奴" 程度の印象しか持たなかった。

先日、田中麻記子の結婚パーティー で再開したのを機にfacebookでも繋がった。

彼の情報が自分のTLにもあがってくる訳だが、そこで彼のバンドの動画を見る機会に恵まれた。

まだ全て聴いた訳ではないが、

・アウトプットの手法(音色)が違うだけで、自分が影響を受けたテクノとほぼ同質な印象。
・JAZZはちゃんと学んでないが、JAZZに近い印象も受けた。
・少なくても現代に売れる事はないだろうw

という印象を持った。

初期衝動でありインテリだ。違う方向 (売れる方向) も出来るテクニックと感度は絶対にあるハズだが、あえてコレでやっている姿勢に心を打たれた!!!ラッドミュージシャンの黒田雄一は多分好きだと思うw

やはりマニアックラブを経過した田中麻記子の友人であるwww 非言語領域で何か共通するものがあると思う。

ライブを特にアゲようともしてないw 自らの姿勢をさらけ出す事、自分の正義感を世に問う事、そういったマーケテイング的な事が無い言動の方が人の心を動かすのだろう。

批評家としては、上記の様にまとめる事も出来るが、AZZLO個人としては、マニアックラブのイノベーションを経験した者として、田中麻記子の友人として、背筋を正される思いであった。


2013年08月09日

プレゼン2時間前に見た企画をプレゼンした・・・w

先日、企画した人 (AZZLOの上長) が出張でプレゼン出来ないので、プレゼン代理人を担当した案件があった。

・グラフィック案
・インセンティブ案
・タイアップ広告
・事務局運営
・サーバー仕様

ってな内容で、特に得意先はサーバー仕様を気にしているとの事で、「そぉいう技術面話せるのってAZZLOしか居ないと思って・・・」との依頼であった。

個人的には 「いやいやw 自分だってサーバー仕様とか無理だしwww」 なのだが、まぁ代理店内では "比較的" 精通している方であるのは事実だとは思うので、受ける事にした。

企画書は前日まで、"グラフィックが完成したらハメるだけ" と聞いていたので、サーバー仕様まではサラっと流して、採用サーバーとか、OSとかを話せるように、

「共用サーバーですが、専用よりもリスクが高いが故に、セキュリティー面が最初っから厳重な仕様となっております」(安全性は専用と同じで比較的安い)

「Cent OSはRED HAT系列で、本家のRED HATよりもハードウェアとの相性が出難く、安全性で優位です。最近レンタルサーバーでも採用されているOSです」

とか言えるように、色々調べていた。

しかし朝来てチェックした最終版は4割内容が変わっていたwww

インセンティブも内容違うし、タイアップ広告も知らんもんが入ってて、具体的に何するか書いてないしw、事務局運営も前日までと全然違う運営会社名が複数入ってるし、それぞれの役割よく分かんないし・・・w

そして重要なサーバー仕様も、なんとamazonクラウドサーバーに変更になってた・・・w

深夜27時頃にプロダクションから資料あがってきて、営業が誤字直して29時頃に資料完成したらしい。電話で質問も兼ねてなのだがプロダクションに、「前日に変えすぎ!!!」と小言を言ってしまった・・・w

更に質疑に対応出来る為に、プロダクションのエンジニアが同席するって話だったのが、来れないとの事・・・。

もう、笑うしかなかった・・・w

プレはもうひたすらに元気よく
「あの巨大ECサイトであるamazonのサーバーなのだ!!!安全のオススメの高くないなのだ!!!」
みたいなプレをして逃げ切ってきた・・・w

そもそも資料を読み込めてないので、質疑に対して真逆の回答をしてしまったりもしたがw 企画段階からヘルプで入っていた先輩がフォローしてくれた♪

基本プレゼンは緊張するし、苦手なのだが、こんな状況でも、一応成立するプレが出来た事が、ちょっと自分で成長を感じたなぁwww

出張で居なかった本来のプレゼンター(AZZLOの上長) は、あえてこの流れを仕込んだ様にも思えなくもないw

普通だったら 「あの人全然直前の事共有しないまま出張しやがって超ムカツク!!!」 なのだが、こんな状況をこなせた経験をさせて頂いたという事で、何故かちょっと感謝であるw

しょっちゅうこぉいうのが起きるのも辛いがw 良い筋トレが出来た気がする♪


林修氏に共感

田中麻記子が結婚したw

で少し画像を出したが、「今でしょ!」の林修氏をよくテレビで見かける。

自分が最近よく言う事に近い話が多く、非常に共感した。

・「親の言う事を聞くのが子供だ!」と親から子供に言っているのと同じ。子供には子供の言語で、話さなければならない。憧れる・真似たい生き様の提示(奴隷としての手本)が必要だ。

・可能性ある人間に共感されるような、社員の生き様が問われる。要は企業ビジョン。(現状をダラダラと言うのではなく、対象者に分かりやすい言語で伝える)>

教育は生き様でしか行えないと思う

リアルの生き様を見なければ、学びにはならないと思う。

新橋の愚痴サラリーマンみたいに、同じ事を言い方変えて繰り返してるな・・・w ・・・まぁ自己確認の吐き出しなので、良いとは思っているw

自分のこのような見解を林氏は以下の様に分かりやすく伝えていると感じた。

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まるで日曜早朝フジテレビでやってるテレビ寺子屋みたいな内容であるw

親子ですらこぉいう問題を抱えるのだから、成人同志の企業だったら尚更だよなwww

「『アイデアがしょぼい』と愚痴る営業さん自信は、アイデアを出すんですか?」 とか言えるwww
※別に出さなくて良いけど、ケチつけるならば、代替えは必要だ。

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躾とは、身を美しくする事だそうだ。そしてキャプチャーし忘れたが、教育を "教え育てる" と読んではダメ。"教え育つ(事を願うしか出来ない)" と捉えるべきとの事だ。

おデブさんに対するダイエットのススメ授業においては、

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この美意識の変化は、自分の 恋愛・性欲求に対する考察 に近いもんがあると思う。時代で欲求の質や内容は変わるんだよな。

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これは・・・うっかり泣いてしまったwww

自分は広告代理店に居て、比較的大きな予算で企業の情報発信や、生活者とのコミュニケーションをお手伝いしているが、一歩間違うと法的に捕まりはしなくても実質犯罪と言える様な事もありえるw

少なくても "タレントがビール飲んで『ぷふぁ~♪』って言えばお前ら買うんだろ?" というコミュニケーションは生活者を馬鹿にし過ぎなので、自分にとってはほぼ犯罪であるw (既に生活者ではなく流通対策と割り切ってる場合も多いが・・・)

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この人、マス媒体に出して良いのだろうか?w しかしその上で

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と言っている。凄く中立な見解で説いているなぁ。

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結局の所、


自分は保身でビクビクしているおじさんの生き様よりも、彼の様な生き様に共感した。キャラは真逆だが彼の背中を見て勉強させて頂いた。良い出会いだったと思う♪

ここに書いたように、背中から学ぶというか、生き様でしか共感は得られないってな解釈をするな。

そんな思いを持つ人もいるだろうけどw そう思うのも事実。自分がこう思うのも1つの事実。立方体をどの面から見るか?で見えるものが違うのと同じで全てその面の正解だと思う。

自分も同じ事言ってるな・・・w

人によっては、ナルシズムっぽい嫌味を感じる部分はあるかもしれない。でも林氏だって普通の子である(二十歳過ぎれば普通の子) ナルシズムでもなんでも、勢いに任せて自分を騙さなければやれない領域はあるだろう。

"偉いんだから人を救わなければならないという使命感"

そんなノブレス・オブリージュ的なものを林氏に感じたな。


2013年08月05日

田中麻記子が結婚したw

友人である田中麻記子が結婚したので、パーティーのカメラマンとして出動した!

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なんともいい笑顔じゃないかw

麻記子はAZZLOの幼なじみ・同級生みたいな人である。彼女との出会いは93年、94年頃?新宿区坂町、三島由紀夫が切腹自殺をした市ヶ谷陸上自衛隊駐屯地の目の前にあったAZZLO DISCIPLINE。マニアックラブのプロデューサーであるハッピーコンプリートの豊崎さんの友人で一緒に遊びに来たのだ。自分が16歳で彼女が19歳だった気がする。

その後よく新宿2丁目AUTOMATIX・ATOMAGE (マニアックラブ系列店) で一緒に遊んだマニアックラブ一期生 (まだ壁も床も真っ白だった頃) ~2期初期 (壁が黒くなった) の友人であり、当時のAZZLOと白いマニアックラブを知っているという点で、AZZLOのアイデンティティを熟知する幼馴染である。

2000年頃、自分がPARISから帰国直後にBULLET'Sで偶然再開して、朝、青デニで飯食った思い出がうっすらあるな。

その後しばらくまったく連絡も取ってなかったのだが、FACEBOOK上で再開。一度川上庵で飯を食ったりもしたな

そして、元コムデギャルソンの友人も交えて 中級ユーラシア料理店 元祖 日の丸軒 にも行った なぁ。

そんな彼女は、画家である。

AZZLOは視覚には強く反応しないし、どちらかと言えばCGバリバリな今っぽい視覚には反応するのだが、彼女の絵には衝撃を受けた。

彼女はこんな絵 を書いている。

「超ぉぉぉぉACIDwwww」と本人には感想を送った気がする。

同じクラブ、マニアックラブ (ハッピーコンプリート) という場所・人で学んだ仲間が、このような作品を作っている事実は、方向性だけでなく、AZZLOの尺度ではクオリティーも非常に高い気がするだけに、非常に嬉しかった。

絵の知識は全くないが、「こんなピカソみたいな意味不明だけど、なんか意味ありそうな視覚刺激」を取り組んでいる者は、そうそう居ないと思う。なんつ~か、見る者の妄想を掻き立ててくれる、1つのきっかけツール(提案・小言)という気がする。

結婚のタイミングだからって綺麗事を言う気は全くないのだが、軽く雷落ちた気がしたのだった。

彼女の絵とマニアックラブは、最近見たテレビからのキャプチャーから補足すると

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こぉいう事だと思う。麻記子は豊崎さん (マニアックラブ) の教育を受けた人間である。

特にマニアックラブは社会的子宮であったと強く思う。その点渋谷のWOMBというネーミングは的を得てるな。(立ち上げ時のプロデューサーは速攻で辞めたので、名前だけになっている気はするが)



そんな麻記子は、結婚早々、旦那と一緒にPARISに移住であるw 細かい事は知らないが、フランス政府が金を出してくれるらしい。さすがリッチー・ホーティン(PLASTIKMAN)にも金を出すフランス政府だw

こぉいう "取り組む者の生活を保証する" フランスって超好きだw 目論見としては麻記子がフランスで活動した事をネタに死後にマネタイズする為の本物のヤクザ投資なのだがw 今麻記子に投資する金は、元々はピカソの金だったりする訳で、チャレンジする者に時間の猶予を与える発想は超共感する。

その点、日本 (クール・ジャパン) は直前の刈り取りの部分しか見えてないので、馬鹿だなぁと思うwww 麻記子を日本のピカソとする事も可能なのに、全部フランスの手柄にしてしまうのだw
※日本政府の投資による渡仏だとの事。

ブランドとマネタイズは数十年・数百年を積み重ねた上での 思想でしか出来ない のだ。

EMIちゃんしかり、みんなフランスに行ってしまうのは、少々寂しくもあるがw AZZLOを形成したのはフランス的思想が強くあるので、逆に嬉しくもあるなw


そして、今後共に突き進む旦那であるコウゾウもイイヤツであり、チャレンジしている者である。

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そもそも、表参道の会場に来て、「高いモノアレルギーが出た・・・」 と辛そうにしている時点で本物であるw

今後二人の子供なんかも出てくるのだろうが、この二人の子供であれば、ちゃんと生き様を引き継げるんだろうな。

麻記子とは、「豊崎さんに報告したかった・・・」 と話したが、まぁ、天国で 「うぷぷ・・・www」 と笑っているであろう。

まぁ、豊崎さんのパートナーである広田さんはまだ生きてるしw 大学教授とかやって種を植えてたりするんで、どこかで報告する機会は得られるだろう。


某所で行われる限定復活イベントについて
の様な、レトルト料理ではない、手料理の完成を、まだ広田さんには見せれるw

"コトコト煮込む" 的な事をフランスでしっかり行なってきて欲しい!


2013年08月01日

MAXの新曲・・・w

Ableton Live 9 Suite (MAX FOR LIVE)

を書いた直後に、友人からお知らせを貰ったw

友人によると "世界のヒット曲を研究しているプロデューサな感じ" との事。

パッと聴きの自分の印象は

・モノラルだ・・・
・初期NYハウスとEDMの掛け合わせっぽいw
・でもEDM的な派手さ・テクニックが無い・・・w
・声が普通におばちゃんだw
・1割ぐらいPERFUME的振り付けがあるw
・全国にはこれが真正面のかっこ良いものとして受け止める人がそれなりに居るんだろうなぁ。
・モノラルだから批評し難いけど、ROLAND GAIA で作った方がずっとリッチなトラックになりそうw

ってな印象。最初吐き気したが、何度か聴くと心地よくなってくるな・・・w

教えてくれた友人と見る側面が全然違うんだろけど、高音がでなくなってきたマドンナに合わせた楽曲の様な、上手いプロデュースだったら面白いかもしれないんだけどな~。

コレは自分が知る限り一番音が良いソースだ。コンプ超深いのにこんなに隙間がある音は聴いた事がない!!!(YOUTUABEのこの動画では、オリジナルと比較してかなり高音が強調されてしまっているが・・・)

まぁMAXの場合、真っ当な音楽というよりネタだから、モノラルのTACATAで良いんだろうな。

元ネタはコレらしい。

典型的な観光ディスコ音楽だな。ヤンキーからおじいちゃんおばあちゃんでも踊れるw やはり海外でも賛否両論なんだな。

90年代には、コレとそっくりないわゆるポップダンス曲があったと思うし、近年では

F5キー疑惑がある 韓国のおじさんだが、とは言え一度見たら記憶に残るし、この方向はマス的にはアリと言えるのは明白だな。

まぁ、音とダンスはそれだけ訴求力があり、特に腰の動きが艶かしい卑猥さは、非言語領域に組み込むが故、強烈なマスになるんだろう。

・・・やはりエロ施策が一番という事でありwww 風営法でクラブが規制されるのも、当然であるって事だな。


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