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2013年06月16日

ベルキン PC内部ケーブル

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RME BABYFACEとPCとの接続に ベルキン社のUSBケーブル を使ってデジタルPCケーブルでの激変さ具合を知ってから、「きっとPC内部のATAケーブルも扱ってくれるだろう」 と期待していたのだが、やはりPROCABLEは出してくれた!w

音源を入れている内蔵HDDのケーブルをコレに変更する!

・音が跳ねる感じになった!
・更にクリアに!スッキリ爽快!YAMAHAの音みたくなった!
・音場が広くなった!
・PERFUME / ナチュラルに恋して 等の最近の中田のシンセーベースは、他パートと埋もれがちだったが、分離して聞こえる!
・今まで聞こえなかった音が聞こえる!
・ちょっと低音下がったな。
・RME BABYFACEとAMEとの差がほぼ無くなった?
・全体的に比較的ハイ上がりっぽく聞こえるのだが、爆音でも煩くない!
・生演奏はその演奏奏者の筋肉の動きが見える感じだ!
・180khzあたりの音楽の腰になる帯域が厚みが出た!EQでやると音が篭るが、クリアさはそのままだ!
・高音がシャカシャ煩い The Shamen / Boss Drum もいたって普通に聞こえる!

といった感じで、"PCはベリファイしてるから100%の情報を扱える" 前提がいったい何なのかw というぐらい変化した!

デスクトップPC使ってる人は、このケーブルマストです!


AIR MAC EXPRESS

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以前AIR MAC EXPRESS(以下AME)を購入 して、強烈な音の濃さを体験したが、無線lanの設定がよく分からず、音を聞く時とネットする時にネットワーク設定を変更しなければならなかったので、いつの日かAMEは取り外してしまった・・・。

RME BABYFACE と、BELDENのUSBケーブル によって、かなりの解像度の音はあるのだが、AMEの音の濃さは尋常じゃないので、また聞きたいと思っていた・・・。

そこで、新型になったAMEを買ってみた!(更に新型出たけど)持っていたWINDOWSの無線LAN化に必要なUSBアダプタは、現在ドライバ配布もしてなかったので、新たに買い直した。

AMEの取説を見ると、"WINDOWSの対応環境はWINDOWS7" と書いてある・・・。(ウチはまだXPのまま)「AMEの為にPCも買い替えかよ・・・」とがっかりしたが、念のため設定もろもろトライしてみる!

まず、無線でネットに繋がるようになったw まずはAMEとPCの接続はOKみたい。しかしiTunes7(再生にfoobar2000のエンジン使ってるので)では、AIR PLAYのボタンが出てこない・・・(涙)

MAC BOOK PROのiTunes11では、ちゃんとAIR PLAYが出来たので、この際ダメ元でiTunes11をWINDOWSにも入れてみる。

そしたら、AIR PLAYのボタンも表示されて、無事AMEでの濃い音とネット接続が両立出来た!!!w

以下音の感想。

・MAC BOOK PROのミニピンからBELDEN接続と、AIR PLAYはほぼ同じ音。
・以前のAMEでは高域がかなり歪んでいたが、今回は気にならない。
・RME BABYFACEとの違いが以前よりも少ないが、AMEの方が音の滲みが無くクッキリしている。
・"iTunes11の音" というのがありそうな雰囲気。
・ヒスノイズが皆無。

という感じだ。スピーカーから音を出してみると

・脳内補正が減った
・小音量でも更に十分楽しめる

といった感じ。特に滲みが無くなったし、湿度を感じられる程の解像度になった感じ♪

1万円以下で、RMEのインターフェースを超えるってのは、なんとも面白い現象だなぁ・・・w


2013年06月09日

AKB総選挙から考える "Team"

たまたまテレビを付けたら、丁度AKB総選挙をやっていたので、見てみる。

彼女達のスピーチが、それぞれ印象的だったのだが、その中でも

高橋みなみ、大島優子、篠田麻里子 に感心を持った。

彼女たちはそれぞれプレイヤーであり、当然1位を目指している。しかし、
大島:「私を踏み台にしてセンターになって欲しい」(渡辺まゆに対して)
篠田:「私を潰すつもりできてください」(去年の発言)
に見られるように、後輩の成長を望んだ発言をしている。更に高橋みなみも、全員に心を配りケアしている発言が多かった。

元々 "処女非処女の中間みたいな歌ばかりで、ナプキンの付け方も分からない、幼稚で不潔な集団" という最悪なイメージだったのだがw

・この看板(仲間と居る)をしょっている責任感・プライド

があるからこそ
・更なる高みを求める共同体の自覚
が生まれ、結果
・全員がプレイヤーでありマネージャー
となるのだろう。

チームラボ猪子氏の
「自分がそのメンバーの中にいたいがゆえに、成長しなければならないという強迫概念に襲われて成長しようとし続けるようなチーム。」を、AKBに強烈に感じた。

・・・まぁ多少スピーチマニュアルみたいなものはあるだろうが、それでもマニュアルだけでは、あのスピーチは出来ないと思う。とても男らしい清々しい印象を持った。

何故20代の女子がこの様な発言が可能で、40代以上のおじさん達は出来ないのだろう?更にAZZLOの足を引っ張ったり、"出る杭打つ" 的な事 をするのだろう?

"外的評価(金・地位)ではなく、内的評価(自尊心)を感じやすい環境"
が必要だと強烈に思うな。外的評価を追いかけさせる教育があり、経営層も外的評価を担保しようとするから(自分も外的評価を追いかけてきたから)、偉くなっても自尊心が満たされないのだろう。

"個人商店化" (社員同志が情報共有をせず、それぞれ勝手にやっているネガティブイメージ)が、課題となったりするが、強制的な "共有会" 等では、本当のチームが出来る訳もなく、評価制度が、"経営層の手取りの担保" に軸足が強過ぎる事を見なおすべきであると思う。

※偉い人ほど金持っててもらわないいといけないと思うが、"人の上に立つ責任感" を置き去りにして、"金・地位自体を自尊心の担保" にする(比較的)高額な手取りは、仲間であるハズの社員を蹴り飛ばす椅子取りゲーム になってしまう。

AKBの場合は、"ライバルの足を引っ張ると、自分も一緒に落ちる" 前提が非常に浸透しているように感じるなぁ。そら女子ばかりなので、裏では色々あるだろうがw 会社組織の方が女々しい感じがするなぁ。

前年比で投票総数が伸びたみたいだが、"順位は落ちたが得票総数は増えた" 娘も居たと思う。金(得票)が欲しいならば、共に成長しなければならないんじゃないだろうか? "同じ釜の飯食ってる" である。

AKBはとても良く出来た生態系だと思う!



今回、指原莉乃という人が1位で、この人は、バカキャラという事で、みんな今後のAKBの変貌を心配・期待しているみたいだが、この結果が非常に興味深い。

4月の会社の組織変更の際に "どの部長に属したいか?誰が部長が良いか?" なんて最下層の人間同士でするもんなのだがw

「○△□(3年目の雑でミスが多い女子)がイイ!あいつが部長だったら、危なっかしくて部員は率先して部長を助けるだろう?結果部員が自ら能動的に動くチームになりそうな気がするよwww」

と、冗談半分だが、そんな事を言っていた。

今回の指原莉乃センターというのは、AZZLOが求めた部長・チーム像とある種同じだw 大島優子によると「コミカルグループになっちゃう」との事だが、どのような変化があるのか?少し興味が湧いたw

ま、こんな感じで、むしろアンチだった自分を巻き込んだ点で、大成功であるし、凄く計算されていると感じるなぁ。


子会社での面談 (嫉妬の活用法)

先日、自分の本籍である子会社の方の偉いおじさんとの面談があった。初めて話す偉いおじさんだ。

「本社社員の○△□は、毎日15時出社で困っている・・・」

という話から始まり、遠回しに 「AZZLOが朝来ないのも知ってるんだからね!」 と釘刺された感じだ・・・w まぁこんな話聞かされたら

「では子会社社員(偉くない・安い→質が悪い)のAZZLOは、17時出社ですね!」

という事になるよなぁ・・・w

面談シートは 以前の偉いおじさんとの面談 に書いた内容からブラッシュアップをし

・困っている事、悩んでいる事は?
成功案件をネタに、いじめをする人が居る

といった具合の事を書いていた。偉いおじさんは

「そりゃそうでしょ!人の成功を面白くないと思うのは当然だよ!勲章みたいなもんだから悩まなくていいじゃん!」

との事・・・。正直まったく共感しなかった・・・w 更に

偉いおじさん:「君だって後輩が成功したら、面白く無いと思うだろ?」
AZZLO:「絶対にそんな事思いませんよ!同期とかだったらまだ分かりますけど、後輩には絶対に無いです!むしろ AZZLOを踏み台にして欲しいし、彼らが飛ぶ為にサポートしたい ぐらいです!僕は 僕1人の成功が欲しいんじゃなくて、"共に達成した" という爽快感みたいなものが欲しい んです。それぞれが長所短所があって、みんなの長所を組み合わせる事が出来るから組織として人がつるむ理由がある と思ってます!!!」

と、こんな感じで、少しテンション高く話した。最後に偉いおじさんは

「君には "怒ってしまうかも?" と思っていたが、君、意外とマトモなんだねw 色々な意味で気に留めておきます。」

との事であった。

「君だって後輩が成功したら、面白く無いと思うだろ?」
はAZZLOの一匹狼的なイメージ含めの指摘なのだと思うが、偉いおじさんが、こういった発想を大なり小なり認めているというのがショックであった。

嫉妬や怒りみたいな感情は、殺人や戦争まで "行動に移す" 強い感情である。しかし当然ながら、相手を攻撃・足引っ張る行動に使うのではなく、"自分(と共感者)を成長させる反骨心" として使っていきたいと思う。(可能な限り共感者を増やす事も)

※少なくても自分はウチの人に嫉妬とかしないけどもw


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