∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2012年10月22日

-読書感想- 心を整える / 長谷部誠

2011-10-25 0-53-22

2011年9月頃の読書。

当時、どこの本屋でもこの本がフェイス独占しており、丁度会社辞めようという意思が明確になった 時期だったのもあり、読んでみた。


1:愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。

⇒自分はちょっと違うかな。自分は負の認識を強くして肥しにして昇華するタイプだ。「FUCK YOU!!!!!!」と叫べる材料が適度に欲しいw (多過ぎると辛いけどw)

愚痴を言うのは、"取り急ぎの吐き出しと認識" という意味では全てが悪いものでもないと思う。もちろんそればっかではダメだけどw テキスト化するのと同様喋る事で整理されるものはあるし、課題が見つかる事もある。メンタルケアなんかも基本そんな感じだと思うし。

あと言う対象次第だな。上位者が下位者にオチの無い愚痴を言う のはダメだろう。

2:僕が気がつかないだけで、日々の生活は頑張っている人々の姿であふれているのだと思う。自分のことでいっぱいいっぱいにならず、そういう姿に気がつける自分でありたい。

⇒むちゃくちゃ綺麗な心って感じだなぁ。でも見えれば見える程 "結局てめぇの事しか考えてねぇじゃん!" とか負にも気付いてしまうのが現実だ・・・w

また、頑張り方が間違っている事に気付くというか、共感出来ない場合も明確になってくるだろう。

一番良いのは全て見えるけど、負に気付いた時に "自分とは関係ない" と取捨選択出来るセンスと割り切りかな。

3:すぐに評価を上げようと思ったら、目立つプレーをした方が手っ取り早い。だけれど、組織に成功がもたらされたときには、必ずチームプレーをしている選手の評価も上がるはずだ。

焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する。それを目指しているのであれば、組織のために自分のプレーを変えることは自分を殺すことではなくなる。

⇒適度に共感はするが、これはサッカーだから割と言い切れる気がするな。

自分においては会社内のくくりと、案件ごとのくくりの2種類があるが、正直前者にポジティブな影響が及ぶ行動は、気付いてはいるが行動にしようとは思わない。そもそも本社社員はAZZLOの存在なんか関係なく、自立しつつも社内強化に作用するハズだ。自分は外から来たお手伝いさんに過ぎない。

自分の案件によって、"こんな事までしていいんだ!?・・・であればオレの妄想も実現したっておかしくない!" という気付きが若手に生まれたらいいなとは思うが、"AZZLOの案件を見習うべき!" というような社内共有会みたいな事で、ポジティブな未来を誘発するとは思えない。

そもそも出来る人はAZZLOが同じ組織に居ようが居まいが、チャレンジしてるw (当然ウチの中にも居る)

更に "共に成長しよう♪" と思っても "いやいや!オレはここに留まりたいのよ" という人も多い。こぉいう場合、物凄くがっかりなので少なくてもこちらから働きかけるという事はないだろう。

"AZZLOとなら成長出来るかも?" と気付く人は自然と自分のそばに居るだろう。誰もいなくても自分は勝手に進んでいくハズなので、面白そうだと思う人は、一緒に歩けば良いし、途中で別れたりまた合流したっていいと思う。一時的には一緒にやるが、また別々の事をやって合流して共に強くなる方がいいとも思う。

後者の "案件ごと" については、長谷部の言葉に対して同意が強くなるかな。そもそも結果とか評価がなんなのか、捉え方次第でどうにでもなるのだがw "会社の評価⇒給料アップ" という意味での評価は、自分はその可能性が無いので、プロダクションの人達の社内評価に繋がる事は意識するなぁ。

そんで給料が上がったら奢ってもらおうという目論見なのだがw ←結局自分のメリットを達成しようとしているw

4:チームのために進言することは、「人として正しい」ことだと僕は思う。だから進言するかで迷ったときは、「自己保身の為に言わないことの方こそ、正しくない行動のはずだ」と考える。

ワールドカップでも何か疑問があれば、岡田監督の部屋のドアを叩くようにしていた。監督にとっては耳が痛いこともあったかもしれないが、まったく怒らず、意見のひとつとして聞いてくれた。

将来、自分がチームを率いる立場になれるかは分からないが、そのときは選手からの進言に耳を傾けられる人間になりたい。組織が良くなる機会を頭ごなしに消してしまうのは、「正しくない」と思うから。

⇒これも同意もあれば隙があるとも思う。

まず "聞く耳を持つ" は誰でもどの関係性でも必要だ。「どうせ言ってもしょうがない。怒られるだけだ」と思われたらもうアウトだろう。(そぉ思われちゃう人いっぱいいるがw)

ただし上位者から見て、把握しきれていない人や自己中な人の意見は採用出来ない場合もあるだろう。そこはディスカッションで理解を深め合う必要があるのだが、双方に「結局理解が足りないな」等で、感情的になる場合もある。

そのプロセスそのものが面倒くさくて "無条件にニコニコなおじさん"(結局頷いてるだけ) とかになる場合もるな。これは「人としては良いけど上司としては・・・」と言われるタイプだ。

よりポジティブな状況を求めるからこそ不満や意見が出るのだと思うので、意見そのものは良い事だ。その出し方を上手くする必要があるのだが、内容やタイミングは上位者のマネジメントで調整出来るハズ。

テレビ番組の司会者と同様。"面白い事言おうと前のめりな芸人をジャストタイミングで出せるタイミング作り" によって、番組の面白さ・テンポは変化する。その点田村淳は明石家さんまを超える上手さだと思う。(種類が違うっちゃ違うけども)

下位者も自ら気付き誘発していく必要があるが、下位者に不満を抱えるだけの上位者は、本来の自分の役割に気付いていないと言えるだろう。

5:「箱の中に腐ったリンゴがひとつでもあると、全部が腐ってしまう」ということわざがある。腐るとまでは言わないが、ひとりでも遅刻する人間がいると、組織としての集中力に雑音が生じると思う。

逆に時間より早く来て、すでに100%の状態で準備している人間がいたら、他の人たちも「怠けてはいられない」と気が引き締まるはずだ。時間前に余裕を持って行くのはあくまで自分のためだが、組織にポジティブな空気を生むことにもつながる。

⇒まぁ影響はあるが、"周りが腐ってたら自分も腐る" のは自分の弱さだろう。自分が会社の矛盾を利用しているのはこのロジックだw (そもそものビジョンが違うという点の正当化にも利用している)

"遅刻" については、自分は出社時間は緩い方だ。9:30定時だが、9:40ぐらいが週の半分でもう半分は立ち寄りだったり深勤だったりで、昼出社ぐらいが多い。9:30前に出社するのは年に2回ぐらいか、そもそも帰ってないかだろうw

サッカーとは違って 社内メンバーと同案件・同時進行ではないので、いくらズレようが影響が無いっちゃ無い。もちろん社内MTGに遅れるのはNGで、その点は一番乗りでMTGに出ている事が多い。

出社時間については、"出社定時守っているが退社定時も守っていて何も出来ない奴" とどっちがいいのか? と思う部分はある。28時からMTGとかやってる時はやってる。

案件チーム(社外)としては、正直MTG遅れがち・・・。これは前の予定が押してたりとか移動がある故なのだが、念のため遅めの時間にしておいても遅れる事が多いな・・・。

6:ワールドカップの経験を通して、ひとつ気がついたことがある。

それは、「人の上に立つ人間は、孤独である」ということだ。

⇒上に立ってても孤独が怖くて温々とした関係をしようとしたり、下位者に愚痴ったりする人 はいる。"人の上に立つ" というよりは "改善しようとする人は孤独" の方がしっくりくるな。

7:「ラスト10メートルを『もうすぐゴール』と意識するのではなく、『マイゾーン』として、自分が最もカッコ良くゴールするための美学を追求しながら泳いで欲しい」※脳に悪い7つの習慣(林 成之)

これも多くの人は "時間軸の最後だけ良ければいいんだろ" と捉える危険性のある言葉だと思う。どこが重要かはケースバイケースであり、それぞれ違うからこそチームの意味があると思う。

8:脱皮しない蛇は破滅する。人間もまったく同じだ。古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、やがて内側から腐っていき、成長することなどできないどころか、死んでしまう。常に新しく生きていくために、わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。(超訳 ニーチェの言葉)

⇒ニーチェの言葉の本を読めば "確かにその通りだ!" みたいな事を思うのかもしれないが、この長谷部の本の流れだと微妙だ。

そもそも人は死ぬのだ。

更に現状維持はダメだが、成長と足踏みしているだけを勘違いするぐらいだったら、あえてじっくり現状維持をして、的確に動き出した方が良いと思ったりするな。

9:どんなに相性が悪いと感じても、それはこちらの偏見や思い込みかもしれない。まずは自分から監督や先生の方に歩み寄って、相手のことを知ろうとすることが大事だ。~中略~ どんな指導者にもそれぞれの良さがある。それを引き出せるかどうかは、教えられる側の心構えにもかかっている。

⇒サッカーではこう言い切れる可能性が高いだろう。何故なら "1組織内のチームとして試合に勝つ" という存在であるからだ。

しかし一般会社組織だと、指導者(マネージャー)の多くがそもそも1組織のポジを求めていないケースが多い。"教える" なんて面倒でやらない人も多いだろう。

そういった指導者を肯定する訳ではないが、個人的には、教わる事とかはマニュアルだけでいいと思う。必要なのは教わるのではなく自ら気付いて学ぶ事だと思う。 その隙間(学びたくなるきっかけ)を作る上位者はイケてると思う。

仮に意図にズレがあっても、それぞれのオリジナリティーだし、"自分で身に付けた" と解釈出来た方が力になると思うな。


なんだか否定的な嫌なヤツな感じの感想だがw まぁこれも読書だろうw

サッカーはチームワークであるのはなんとなく理解しているが、まぁ実際に色々とメンタル面で葛藤している人が居るという事実を知ったという事は悪くない読書だったかな。

正直期待したのは、"故にあなたも、サッカーにおけるこの発想を活用する事も出来るね♪" という提言がもっと分かりやすい形で欲しかったな。

まぁそれぞれの解釈こそが大事だし、読書によって "ガイド" が出来て、自分の様に "とは言え自分はこう思うけどな" という解釈が明確になるのは良い事だと思う。

自分としての "心を整える" は "自分以外の対象には期待しない。" じゃないかな。肉体がある時間は限られてる。他者に期待している暇なんて無いと思う。 ダメだったら自分の問題でしかないと思えば、課題も明白だし、自分の努力で解決出来る。

他者についてはビジョンが違う場合も多いんだから、共鳴する事なんてそうそう無いと思ってれば、がっかりする事もないだろうw (現実はすっごい他者に助けてもらってるし、歪を楽しんでますがw)


2012年10月21日

カンヌに応募だそうな・・・

勝ちたかった競合コンペで勝った!! をカンヌに応募したい "かも "の社内MTGがあった。

自分はぶっちゃけ広告賞とか超~~~~~~興味無い。

○会社的視点

・エントリー費がかかる。ウチの会社は貧乏な癖に背伸びし過ぎだ。

・"賞を取ったプランナーのみ参加出来るプレ" という案件を聞いた事がない。よって受賞してもビジネスチャンスが広がる訳ではない。

・受賞しても業界内だけの話題であり、生活者の話題にはならない。よってクライアントのメリットにもならない。

・社長はこの案件に対して「ウチをエロ会社にしないでくれ!」 とマジで言っているw

○個人的視点

・自分はそんなミーハーな田舎者ではない。

・生活者からの評価が一番。尊敬していない業界人の評価なんて糞くらえである。

・審査員の小遣いの為に自分は働いている訳ではない。

・世の中にあるものを探しだして賞を出すなら理解出来る。しかしエントリーしたものを審査するという怠慢な姿勢には共感しない。エントリー費が捻出出来ないものについては、彼らは知らないままだ。努力してないくせに、審査等と偉そうな事する人間の審査なんて価値があるとは思わない。

・「賞取って良かった!」という話を聞いた事がない。

・エントリー費払えるなら手取りで貰いたい。

・賞があろうがなかろうが、人で仕事をするものだ。

・賞がないと成り立たない人はそれまでの人だ。

・"車が無いと女子をデートに誘えない" みたいな、"いかに裸の自分は無能であるか" から抜け出したい超コンプレックスありありな感じが好きじゃない。

個人的な事は抜きにしても、会社のメリットになりそうな点が見当たらない。電通がテレビで "今年のカンヌは・・・!!!" とかいうニュースでも流す様にテレビを動かせばクライアントメリットもあるので、会社のメリットも紐付いてくるだろうが・・・。

去年PT1を日本の広告賞に応募させれらたのだが、受賞する事はなかった。エントリー費と素材を用意するだけ、無駄であったw

正直、去年のWEB施策で本当に生活者がザワっとしたのは、この案件だとは思う。GOOGLEトレンドにも時事ニュースに紛れて4位にランクインしたぐらいだ。新聞にも載ったし、テレビでの紹介もあった。"ただのWEBコンテンツ" がそこまでの話題なるのは少なくても自分は知らない。

よって "アイデア賞" 的な "よ~わからんけど確実に話題になったみたいだね!" な感じの賞は何か得るとは思ってはいた。

ま~~しかし、日本の広告なんて結局は "二枚目" "インテリ気取り" "セレブ" みたいな、お上品な事が好きで、自分のこの案件はちょっと刺激が強過ぎたと解釈しているw

この導線で妄想をすると、カンヌも結局かなりお上品好きだと思うし、受賞なんて無いと思うんだよなw 一応フランス人が好きな傾向の内容だとは思うが、カンヌの受賞作品から察するに、この案件は違う側面も強い。

まぁ自分一人でやった訳ではないので、「故に応募すら絶対にさせませんから!!!」とは言わないが、疑問はぶつけてみた。

自分:「カンヌ採るとどんなメリットがあるんですか?」
応募員:「それは、AZZLOくんが社内外で有名になって、やりたい事がもっと出来るようになるよ。あるプロダクションの人は、カンヌ受賞した後に、役員になっちゃったしね。」

との事。最近 "プロダクションの為に自分が偉くなる必要性" みたいなのをちょっと考えていただけに、正直その場は結構納得してしまったw 踊る大捜査線の室井と青島みたいな関係性だw

極論自分はアホ妄想出来れば金を産まなくても全くOKだ。所詮子会社からから来たお手伝いさんなので、ビジネス力がある訳がないのだw しかし営業やプロダクションは金も無くてはならない。彼らの為に金にする可能性を高めるのが一応会社員の自分のミッションだろうしw 会社員抜きにしても人同志の付き合いとして必要な意識だと思うw

しかし!!!!!ちょっと時間が経つとやはり会社の矛盾に気付く。

仮に受賞した場合、AZZLOにはメリットがあれど、応募員にはメリットが無いという事だ。であれば、「AZZLOてめぇ一人でやれよ!!」でいいんじゃないか?

更に全員ではないが、会社の一部はAZZLOに辞めて欲しいと思っている。そしてやはり 子会社の偉いおっさん だ。

先日子会社の発足(合併)5周年記念パーティーだったのだが、得意先での定例が元々入っていたので出席しなかった。確実に「お前パーティーにも来なかったし減給だ」と言うんだろうw ま、そうしたければやればいいとしかもう思わないがw むしろそうして欲しいぐらいの勢いの気持ちがあるw

応募員に聞かされたのは "AZZLOくんのメリット" として聞かされたが、であるならば、"AZZLO思いではない会社の現状" に矛盾を感じる。それは辞めて欲しい人と、子会社の偉いおっさんだ。

自分でこの様に書いていて、小さな事過ぎてどうでも良いとも思うのだがw つじつまが合わないのは見逃せない質だ。よく会社に言うのは「偉いおっさん達のAZZLOに対する意見を統一して欲しい」 である。"お前イケてる。追行せよ!" と "お前ゴミ。辞めろよ" が両方ある。

まぁ偉いおっさんの中でもヒエラルキー的に上の人は "追行せよ" であり 低い人が "辞めろよ" なので、前者を優先して解釈してれば問題ないハズだが、自分からしてみれば、"高くても低くても本社の偉いおっさん" として捉えるので、つじつまは合わせて欲しいと思うなぁ。

って事なので、"AZZLOのメリット" とは言われても、ヒエラルキーを利用して、いじめてくる偉いおっさんも居るので、そこは「ホントかよ?」と思わざるをえない。・・・というかあえて言っているw

応募員には自分を育てた偉いおっさんも入っているので、この疑問・・・というか言いがかりをぶつけてみるw

偉いおっさん:「極論それでお前が良い給料で転職出来れば良い事じゃん!」

・・・やはりみんなAZZLOに辞めて欲しいからこそ、カンヌに応募しようと思っているのか・・・w

いや~~~とても寂しい話だw ま、応募は応募チームがやるみたいだから、好きにしてくれって感じかな。会社の持ち物だしね。


予算が約1.5倍になった!

勝ちたかった競合コンペで勝った!! の第二弾に取り組んでます。

元々予算はWEBを作る上ではカツカツではないのだが、今年は更なる充実と、リアルプロモーションとか、色々と金がかかる事を企んでいるので、その分前年比で媒体をカットする予定でいる。

思いつきのアイデアも全部実施した場合は約8000万。去年は5000万+媒体5000万ぐらいで、今年はおそらく製作6000万の媒体3000万強のバランスに落ち着くと踏んでいた。

そんな最中、営業から興奮した様子で電話が。
営業:「大変な事が起きた!!!」
自分:「え!?ポジネガどっちですか?」
営業:「大ポジだよ・・・」
自分:「え!!何何???」

こんな感じで予算が5000万増加に関連案件1000万がいきなり降ってきたw

先日負けたプレ
は7000万だったので、丁度穴埋め出来たなぁ。

・・・正直1.5億の施策としてのバランスを取ってないので、勢いだけの足し算的な部分は出てきてしまうと思うが、妄想していたアホな事が色々やれそうだw

年末まで、よりスケジュールがキツくなった訳だが、楽しみたいと思う♪


2012年10月15日

プレは負けました。

あの日からもう1年 で書いたプレは負けました。

去年は "新規開拓" で今年は "既存ファン" だったのもあるかな。既存ファンは広告的なコミュニケーション領域では極論放置して、もっと運営内部の微調整でより深い関係作りがしたいと思っちゃうな。

仮に得意先がユニクロだった場合、陳列方法やレジの位置とか決済方法の多彩化とか、取り置きシステム導入とか?そぉいう事考えたいかな。

まぁ去年とは案件そのものが違うのだが、正直今年のオリエン書見た時に "超当たり前な事だけやりゃいいのかな?" とは思った。驚きのあるような提案を求められているとは感じなかった。

とは言え、そのまま予定調和な提案をしても看板負けするので、"予定調和は今更やらなくていいよね?" という切り口を強くして他店潰しを含めて提案した。

>自分らしい極端ながら頷かざるをえないプレが出来た
と書いたが、正直 "頷く事も出来るプレ" だったと思うw 去年は "負けて当然" ぐらいの勢いがあったが、今年は多少は当てにいったなぁ。

営業の得意先に対するヒアリングによると、「内容の魅力は一番!でも今回においてはよく考えられ過ぎであった」という様な話だった。まぁ、もっとコンサバにやりたかったんだろうと思う。そんな気がしてたが、そのコンサバは担保しつつも今の時代のコミュニケーションに昇華したつもりだったんだけどなぁ。

ま、勝ってしまうと去年のPT2も同時にやる事になるので、ぶっちゃけちょっと助かった所はある・・・w

良い点としては、去年と比較してプレまでの確認や修正がめちゃくちゃ減った。特に営業が激務で途中経過の確認とか前半しかしてなかったのだが、かなりスムースに進行出来た。(6時間MTGとかはしたけども)

営業のハンドリングが少なくても自然と事が進む良いチームが出来たなぁと思う。


2012年10月07日

あの日からもう1年

1005

appleジョブズの命日から早1年。あの日のプレで勝った 事によって、自分は "ある分野の専門家" と社内で見られるようになったw

"良くも悪くものレッテル" は生まれているが、何よりも良かったのは、「自分でも1億円の9社コンペで勝つ事もある」という経験だ。案件次第だが、自分を否定する人に対しては「まぁとは言え、WEBだけのプレで1億取りましたけどねぇ」と言える様になった。(とは言え残る利益はたかがしてれてるのだが)

で!今年はそのクライアントの別件でのプレがあった。方向性は去年と真逆の案件だ。

ま、"日付が同じだから今年も勝つ!" とか、楽観的なおまじないみたいな事はどうでもいいのだが、この1年接してきたクライアント・担当者が半数だったので、あまり緊張せず、ノリノリでプレゼンが出来た。

そして、完徹後のプレを終えて、プロダクションへ直行。取り急ぎプレゼン終了の報告をし、丁度昼時だったので、そのまま皆さんと飯に行く事に。

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得意先とプロダクションが徒歩圏内だった故の流れなのだが、贅沢な中華と酒も頼んで頂いた。完徹以前から深勤続きな訳でなのでフラフラな中、むちゃくちゃ旨い飯を食わせて頂いた。

正直、プロダクションに行く時に "帰る" 感覚がしたしw "代理店のazzloさんが突然来ちゃった" という理由で、領収書落とせる・営業という理由もなくはないだろうがw 「お疲れ様でした!とりあえず祝いましょう♪」と言ってくれるプロダクションの皆さんを愛さざるを得ないw

実は去年の案件のPT2が確定したので、仮にこのプレで勝ってしまうと大変な事(リソース的に)になるので、プレメンバーとは別メンバーを立てる?とプロダクション内で話があった様なのだが、「なんで?キツくたってこの案件はやります!」とプレメンバーが言ってくれているらしい。有難いなぁ。

丁度一週間前にプレ内容のMTGで6時間のMTG を行ないつつ、なんとか着地した訳だが、自分にしては上手い例えが思いついたので、メモしておく。

生活者:お客さん(女子)
得意先:お客さん(男子)
営業:箱のオーナー
AZZLO:オーガナイザー
ヘルプしてくれる若手;DJ兼務のバースタッフ
プロダクションさん:DJ クルー

クラブ・パーティーオーガナイズで例えるとこんな感じかと思う。

全員のギャラを保証しつつ箱への上納金を意識しながら、"DJが気持ちよくPLAYする為に場の頭数は担保" する為にまずはプレで勝たないといけないという意識が自分だろう。

その上で「今回はサラリーマンとOL集めるから、LMFAOとかのEDMな感じで!」みたいな日もあるし、「REI HARAKAMIをメインで(もう居ないけど)」みたいなコンセプトを決めて、DJにオーダーする感じだ。

それなのに 「WAVESのULTRA MAXIMAIZERガチガチの曲を○曲目に入れて!」みたいな細かいコダワリがあったりするから、6時間MTGとかになったりはする・・・w

ま、そこは全体のコミュニケーションデザインであるし、かつDJの意見も正しいので、基本DJ尊重だが(そもそも信頼しているからこそ頼んでいる訳だし)、競合プレは勝たないと始まらないので、そのスイートスポットは、得意先に一番近い営業と狭めた上で、オーダーはしている。

今回は時間がなかったのもあったので普段よりも明確に "この曲入れて!" に近いオーダーをしたが、本質は、"その曲が好きな人が楽しめれば、その曲がなくてもOK" である。その幅の解釈の歪の埋め合わせで、ちょっと手こずったかな。

ま、そんなパーティーも現実にあるし、プレそのものは相変わらず自分らしい極端ながら頷かざるをえないプレが出来たと思う。(勝敗は分からないが)

プロダクションの皆さんとは、この歪の詰めを繰り返して、もっと "精度の高い提案を素早く" 出来るようにしていきたいし、(初回のプレからしたら、むちゃくちゃメール・電話確認が減ったし)他のプロダクションとも同様の経験をしていきたいと思う。



基本アンチ会社でやっているが、全体的には「まぁ、お前の発想で頑張ってよ!」という方向で押して頂ける点は有難いと思う。

アンチ会社スタンスが会社のお手本になる というのは、マネジメントと現実の歪を浮き彫りしてしてしまった自分を面白く思うのだがw 電通ではないウチの生き様として自分はハマっている部分もあるんだろうと思う。

そこにネガなズレ・歪が明確になれば速攻で退社するだけなのだが、現在は追行出来るので、良い環境だと思う。あらゆる人に感謝である。(子会社の偉いおっさんは除く)


久々にBULLET'Sへ

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去年の年末に6年ぶりに行った ので、そう久々という感覚ではないが、今年初のBULLET'S。

夕方から西麻布のプロダクションで "スムースにいっても長時間" なMTGの最中、ハリーさんから「なっちの結婚三次会やるから来て!キムケンもティナさんも来るし!」というメールが。

ちょっと心が浮ついてしまい、MTGが露骨に長引いてしまった・・・w 結局24時ぐらいまでMTGして、そのままBULLET'Sに行ってみる。

残念がら、キムケンとティナさんは帰ってしまっていたが、超久々のなっちと旦那さんには会えた。なっちは当時のルックスクオリティーはそのままに時間を経て、イイ女になってたなぁ。そして丹那さんは、"緩いキャラ" ではなく "緩キャラ系キャラ" な外人さんだった。

なっちのキャラからすると、キリっとした気難しい男が好きそうな感じもするが、まぁ巡り巡って、緩キャラ系キャラの外人に落ち着いたというのはとても理解出来るなw

旦那さんの甥っ子も来ていて、お互い共通言語を持たないのに、タバコをあげたり、あんま分からないけどつながった雰囲気がしてたり・・・。そして日本語ペラペラのインド人に絡まりたり・・・。久々に夜らしい空気感を楽しんだ。

当時と変わらずの、BULLET'Sを維持しているハリーさんは凄いなぁと思う。当然細かい所で色々変化はあるハズだが、ハリー幼稚園は健在であったw

自分の今の年齢は、当時ハリーさんが自分と別れた年齢だ。なんか分かる気がするなぁ。

・・・そしてエントランスにはPAN AMの世界地図が!

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ハリーさんは色々とモノを捨てた方がいいとは思うが、これはKEEPだろうと思うw


2012年10月01日

-読書感想- マーク・ザッカーバーグ 史上最速の仕事術 / 桑原晃弥

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2011年10月頃の読書。

丁度FACEBOOK関連の本が色々出ていた時期で、マーク・ザッカーバーグの伝記的な本も色々あった。正直あまり興味が高くなかったので、一番薄いこの本を手にとったw


1:ハーバード大学当局がオンライン名簿を実現できなかった理由は、容易に想像できる。「時間が足りない」「予算不足だ」「解決すべき課題が多い」などと言っては先送りしていたのだろう。

ザッカーバーグは逆である。「時間が足りないなら短時間でやる」「予算不足なら安上がりにやればいい」「課題があるならアイデアを出そう」と考えるタイプだ。

楽観的すぎるかもしれない。だが、こうした楽観主義が時間単位を短くしているのは事実である。

⇒楽観主義が時間単位を短くしている事実は無いように思うがw 結局の所、ザッカーバーグ自信が手動かして作れるからこその発想だろう。そこを抜きにして語ると危険性があるトピックだと思うな。

2:根拠など、そうなくていい。楽観することだ。すると自信が生まれる。ここが大切だ。自信を持ってまずやることが、速さの最大要因である。

⇒"千里の道も一歩から" であるのは全く覆らない事であるが、ちょっと乱暴な文章だなと思うw

3:ジョブズがパソコンの名機マッキントッシュをつくっていた時に考えていたのは、「本当の美しさはつけ加えるものがなくなった時ではなく、そぎ落とすものがなくなった時にあらわれる」ということだった。

⇒これも危険な文章だ。多くの人は "シンプルイズベスト" と表層的に捉え、"熟考していない足りていない状態をベスト" と認識したりもするだろうな。

4:運用する大学を容易に追加しなかった。正式運用を開始していない大学の学生で登録を試みる者は、まず待機リストに登録された。その割合が前学生の20%を超えると、やっとその大学を運用対象に加えた。

拡大を急がず、飢餓感をあおったのである。運用を開始するや否や、登録を待ち望んでいた学生が殺到したという。

⇒まぁどの国も "行列好き" という事だろう。このやり方は好きだな。

5:安住はない。そう覚悟する者だけが世界を変えていく。安住して幸福を得る道は、決して悪くない。そちらを最善とする価値観がむしろ主流である。ただ、安住しながら世界を変えようとするのは間違いだ。

⇒この桑原晃弥という人が安住を選んだからこその文章な臭いがするなぁ。別にいいんだけどもw

安住かいなかは捉え方次第だと思う。家庭があって家があって車がある人が、精神的に安住してないケースが大半であり、自分の様な "無い" 人の方が精神的に安住している場合もなくもないだろう。ま、気付く範囲次第なのだが・・・。

6:運不運とは、道を歩いていてお金を拾うといったことではない。それは偶然にすぎない。大切なのは落ちているお金を見逃さないことなのだ。

⇒これはそうだな。が、運不運というよりは、気付くアンテナ・センスの問題だと思う。

7:コースマッチの成功でザッカーバーグは、人々の欲望を正当な手段で実現すれば支持されるという確認を深めたただろう。

⇒性的欲望を叶える事象を、"性的にも機能しなくもない" という、少しぼやかす事で人が動くのは確実にあるよなw

8:「こんなサイトを立ち上げたのは確かにバカげていたのかもしれない。けれど、いずれにしろ誰かがやらなくてはならないことだった」

⇒まぁ誰かが思いつく事は、いずれ誰かが実行するからな~。

9:「個人が持っているそれぞれの知識を引き出し、その知識を共有することによって、さらにすぐれた知識としてまとめ上げることができる」

⇒これはライフログの方向性を示唆しているな。その "まとめ" を人的ではなくコンピューターがやって共有する事で、"自動車" 以上の生活変化があると思う。

10:「人間とは、本能的につながりたい生き物なのです」
「インターネットは人と人をつなげる道具であって、それ以上でも以下でもない」
「人と人をつなぐことこそがインタネットの一番大切な機能だ」

⇒まぁインターネットに限らずとても当たり前の事だが、逆にその "人とのつながり" に寄与しない制作物があまりに多い事に改めて気付くな。

11:売るための値札はつけなかったが、会社評価額という値札は強気でつけている。資金調達の交渉のためであり、これは創業者に必要な資質です。

⇒まぁ半分は "世界規模の名簿×ライフログ" なので、途方も無い値段が付いて当たり前だと思う。

そぉいえば自分は秋葉原の代理店に居た頃に作ったランキングシステム(不正クリックすらも不正の度合いを自動で認識して調整し、絶対に他者に踏み台にされないシステム)を欲しいと言われた際に "600万" という値段を付けて激怒された事あるな・・・w 。根気とちょっとした気付くセンスがあれば、3ヶ月で2000万程度の売上が作れるシステムだったので特に強気でもなく適正価格のつもりだったんだけどな・・・

※実際にプログラムして作ったのは自分ではなく、プログラマーに頼んでいる。

12:広告は役に立つものでなければならなかった。伝統メディアで垂れ流されているのは、かたよった独善的な情報を押し付けるだけのもので、価値などなかった。やまかしく、相手をするだけ時間のムダになるような広告を載せることで収益をあげるなど、ユーザーに対する裏切り以外の何ものでもなかった。

⇒確かにコミュニティー運営者としてはそうだな。自分も昔は強烈にそうだった。見苦しい当たり前のテキストバナーをいっぱい貼るぐらいだったら、画像バナーやコンテンツであったり、騙されても "舌打ちする爽快感(「おぃぃぃ!!!www」って言いたくなる)" を意識して広告を作っていたなぁ。

そもそも、損益分岐点次第ではあるが、強引な広告しないとマネタイズ出来ないサービスは本当に必要なものではない。特にネット媒体がある現代においては、広告なしでも多少のパイ拡大の可能性は何にだってあるだろう。

そんな骨の無い広告をせざるを得ないサービスを利用者に押し付けるのは、心苦しいと思うなw

13:市場の八十%を占めるのは快いことだが、一〇〇の八十%は、二百五十の五〇%よりも少なくなることを知るべきだ。大切なのは、シェアを高めるより、市場を大きくすることなのだ。

⇒小さなマーケットのシェアを握るのか、大きなマーケットの一部のシェアを握るのか・・・?ケースバイケースかな。まぁ損益分岐点の見極め次第だと思うが。

14:「人の記憶に残るのはつくり出したものであって、何を口にしたかなど誰も気には留めていない」~中略~ 私たちはしばしば「何を言うか」に関心を奪われてしまうことがあるが、大切なのは、「何をなしたか」「何を生み出したのか」なのである。

⇒その "つくり出した" が多くの場合 "モノ" 止まりの場合が多いのが注意点だな。その上での "体験" であるべきであると思う。

15:「世界は民衆によって支配されるべきだ」「世界にもっと透明性を加えたい」

⇒おそらく "個々が主役であって主従とか奴隷を無くしたい" とかいう事なんだろうが、それは無理だと思うなw 生産的な意味で主従はあった方が効率が良い面もある。主従等が無くなったら孤独だしコミュニケーションが無い感じがするな。

facebookはより、既存の会社等に属さなくても生きていける、金銭面の循環も含めたしくみになると思うが、「だからあなたは一人でやっていけますよ」と言われても誰も追従しないだろうな。適度な自由度と主従を選択出来る環境が必要だと思う。


もっと付箋を張っていたが、あまりに当たり前過ぎる事も多かったので、書き写すのが面倒で省いたものも多かった。

FACEBOOKや今のSNSが活況なのは結局のところ "合法的なストーカーサービス" だからだと思うな。女子もなんだかんだ "チヤホヤ" される為に、男子がストーカーせざるをえない言動をするもんだしw 当然女子のストーカーも居るしなぁ。

"シンデレラ・ストーリー" "スーパーマンストーリー" がそれぞれ必要なんだろうなぁ。時には行き過ぎた反応が発生してしまうが・・・w


-読書感想- 憂鬱でなければ仕事じゃない / 見城徹・藤田晋

2011-10-25 0-51-37

憂鬱でなければ仕事じゃない / 見城徹・藤田晋

2011年9月頃の読書。既に読書感想文が一年越しになってしまった・・・。

2009年まとめ(仕事) にちょっと見城社長の気になる発言を引用したのだが

>「結局、好きな女性に『すごいね』ってほめられたいんだな。その時だけは、常に死に向かって歩いているという寂しさを忘れることができるんだ」
幻冬舎 見城社長

それ以来彼の生き様には興味があり、丁度良く本が出ていた。

サイバーエージェントの藤田さんはよく知らないが、たまにサイバーエージェントからオファーが来たりするので、将来の自分のボスになるかもしれない人物だw 要チェック人物である。


1:魅力ある人間においては、必ず、自己顕示と自己嫌悪が、双子のようにつながっている。その二つを揺れ動くからこそ、人としての幅が生まれ、それが他人から見ると、魅力に映る。目に見えなくても、心が運動すると、そこに風が起こり熱が発生する。それがその人のオーラなのだ。(見城)

⇒"コンプレックスがある(自覚している)人は強い" という事と同じかな?反面、コンプレックスを隠そうとしている人は残念な事が多いのは確実だろうな。

2:自分のすごさをアピールすればするほど、逆に人はひくだけ。説き伏せれば、相手はその場では納得したような様子を見せても、腹の中では反感を持ったりするものです。(藤田)

⇒これは意外とウチの偉いおっさんには、あまり当てはまらないかな。逆に 「AZZLOは凄い!」と言って、彼らのタスクとして扱わない事の方が多いかも。

3:自分がスラスラと解ける問題は、他の人も容易に解ける。そこで差はつかない。それでは面白くもなんともない。~中略~仕事も同じである。どんなに長時間働いても、簡単な仕事ばかりこなしていたのでは、結果は望めない。大事なのは、費やした時間ではない。仕事の「質」である。多くの人が「無理」「不可能」と考えることに身をよじって立ち向かい、克服する姿勢が大切なのだ。(見城)

⇒自分においてはスラスラではないのだが、ウチにおいては、媒体メニュー提案や、ロジックの無いタッチポイント創出としてのfacebookページ提案なんかが、それに当てはまるかな。自分はそぉいう提案は "パートナー企業の営業をタダでやっている" と感じて、面白みも感じないし、そもそも企画ではないと思うので、全然ヤル気がない。タダでも貢献したいパートナー、要はビジネス的にメリットが無くても、そのパートナーの成長や、コンテンツに接した人にポジティブな影響がある場合はまた別の話だが。

困難は好きではないハズだがw 誰でもやれる事(少なくても部署内のメンバー比較)を自分がやるのは好まないし、自分は真面目な仕事の精度は低いと思う(見積りとか絶対桁間違える)ので、自然と身をよじってしまう質なんだと思う。というか、無意識だとよじれているという事だと思う・・・w

4:あらゆる仕事は、価値を生み出すために行うものです。~中略~でもその道筋は、決して平坦ではありません。むしろ平坦ではないところから付加価値が生まれ始めます。それは並々ならぬ労力を要しますが、労力を費やすことこそが差別化であり、それが大きいほど大きな価値を生み出すのです。(藤田)

⇒誰でも共感は適度にするが、危険性がある言葉とも思う。その労力の費やし方に気付くセンスが悪いとホント悲惨な事になる。大概はそのセンスに気付かない様なマネジメントや社会そのものがあるので、"根性論" しか残らない事が多い。"その労力のかけ方は間違っていた" と気付ける人がどれだけいるのか?その気付きが労力の量から生まれる場合もあり、全て "経験" と言えばそれまでではあるが、センスが無い人の場合は悲惨な事になる・・・。

5:恩返しはこちらの立場が危うくなるほど極端にする。そうでなければ、相手の心に響かないからだ。ほどほどの恩返しをされた時ほど白けることはない。中途半端な恩返しなら、しないほうがいい。恩返しほど人間力の差がつくものはない、と僕は信じている。(見城)

⇒自分は恩返ししたりされた事もないっぽい。最低限、DJ WADA、宇川くん、黒田雄一、故HIDE、MINODAやHARRYさん達から見て、「TAKA-AKI残念な事になっちゃったな・・・」と言われないような生き様は意識はしてるかも。

恩とか感謝を表現するのって、その対象の人にダイレクトに影響する恩返しじゃなくても良いと思うかな。自分は彼らに様々な気付きを貰ったが、コアビジョンは共有しつつ違う手法でアウトプットするのが、恩返しなんかもなと思う。

彼らがやった事、AZZLOに影響を与えた事が彼らの肉体が終わったと同時に消えて先も無いのであったら、ちょっとやるせないだろう。バトンは渡し続けたいと思う。ある種肉体はシェアしているようなものとも思う。

6:僕は "最高" か "最速" しか生き残れないと思っています。この考えは、他のビジネスにも通じるのではないのでしょうか?~中略~今、この分野はどのような状況にあるか、そこで際立つためには何をすればいいか。ビジネスではそんな相対的な視点から、魅力ある商品やサービスが生まれるのです。(藤田)

⇒最高最速がちょっと抽象的でよくわからないが、当てはまる場合は多いとは思うが、それだけでもないと思う。そしてこの時代に限った話でもないとは思う。

7:泣きごとも恨みごとも、心の奥深くしまいこんで、すべてをわが身に引き受けると、しばらく忘れていた闘争心が、めらめらと燃え上がってきた。苦境こそ覚悟を決める一番のチャンスなのだ。(見城)

⇒見城熱いなぁw まぁかなり同意で、「あいつマジムカつく!」という感情があると、自分を動かす肥しになるので、最近はニヤニヤしてしまうようになってきている。「燃料キタ!」的な感じだw

仕事で上手くいかない時も、「自分の能力を超える課題。乗り越えてやる!」と思ったり思わなかったりするがw いずれにしても将来検証する材料になる事にニヤニヤしなくもない。バランスだけども。

8:たかが名刺一枚と言う給うことなかれ。名刺交換は初対面同士の最初の儀式。名刺一枚を渡すその瞬間に、その人の、人となりがわかるものなのだ。どんなに腰を低くして渡しても、そこに心が入っていなければ、すぐに見破られる。僕は初対面の相手に名刺を渡す時、何より心を込める。繰り返すが、初対面だからこそ礼儀は重要なのだ。一枚の名刺を笑う者は、大きな仕事に泣く。(見城)

⇒いはやは耳が痛い。ぶっちゃけ自分は名刺交換はほぼ記憶にすらない。営業でもないから客の印象とか気にしないし、プロダクションからは営業される側なのもある。名前よりも人の空気感を読もうという意識はあるが、儀式もちょっと意識的にやってみよう。

9:努力は基本的に自分を傷める。だからこそ相手の心を打つ。対人関係における努力とは、つまるところ、サービスである。そこで僕は、体を差し出し、自分を傷め、目一杯身をよじる。(見城)

⇒ドM・・・w いわゆる性的なSMプレイも好きそうな顔立ちだとは思うなw

10:守られなかった約束とは、ただの嘘である。軽々しく、守れない約束をする人は、そのたびに信用をなくしていると思え。たとえ、それまで信頼を築いていたとしても、たった一度の反故で、失ってしまうことさえあるのだ。(見城)

⇒確かになぁ。気をつけたいのは自分としては約束のつもりではないのに、相手には約束になっていたという事が起きる事かな。

11:社員と飲む機会を作っているのは、単に仲良く飲んで盛り上がりたいからではありません。ゆっくり語る場を設け、どんな人材がいるのか把握することで、適正な人事配置をしたり、抜擢できる人材を見つけたりしたいからです。今、社員が何を考え、何に悩み、どういう将来像を胸に抱いているのか、できるだけ知りたいのです。(藤田)

⇒サイバーエージェントの社長ともなると、社外との外交飲みも少なくないだろう。そんな最中、社員との飲みをただの慰安ではなく、未来に繋がる材料集めとして実施している点は共感する。その点、ウチの人事は何をやっているのかと思うw 人事部じゃなくて人事書類管理部が本質になっているな。

12:自分ではなく、相手のことを言う。これが難攻不落の相手とコミュニケーションを取る際の基本である。(見城)

⇒自分はどうしてるかな?"俺様トーク" してる感じもするがw 女子からの反応は「私の話しをよく聞いてくれる。うっかり性癖等も喋り続けてしまう」的な反応が多いし、某キャバクラ好きの "偉くないおっさん" は「お前と飲むと喋っちゃうなぁ。気持ちいいなぁw」という反応もあるなw

難攻不落な人は自己を隠してたりもするので、とやかく言い難いよなぁ。褒めたりゴマすったり出来るほど器用じゃないしなぁ・・・。

13:「お願い」は、こちらが苦しいものでないと、意味がない。難しいことを実現してこそ、頼まれた僕の存在意義が生まれるからだ。それから僕の圧倒的努力が始まる。正直、面倒臭いなぁ、とそのたびに思う。しかし、その人の喜ぶ姿を思い浮かべると、自然に身体が動く。

結果として僕は、相手に貸しを作る。その貸しが、百になった時、僕はその人に、ようやく一つ「お願い」をする。それは僕にとってはビッグ・チャンスを実現するために譲れない「お願い」である。こちらがしたこれまでの苦労は、十分伝わっているので、相手は必ずそれを実現しようと努力してくれる。(見城)

⇒悪く言えば "計算高い" というネガティブに言う事も出来るかもしれないが、"共に苦労をし相手の為に貢献できた" という経験の誘発がポイントなんだろう。むしろ「お願い返し」をしないのはコミュニケーション不全と言えるんだろう。

14:「貸し借り」という発想は、感情という目に見えないものを測る上での、便利な物差しになると思います。実際、仕事をしてゆく上で、「貸し借り」のバランスを頭に置き、測っていくのはとても大事なことです。(藤田)

⇒測ってる暇もない濃い時間が理想だなぁ。

15:何かをしてもらうと、人は相手に対して恩義を感じる。恩義は負債に似ている。返すまで、消えることはないのだ。だから、天使のような振る舞いをすることは、実は、したたかなことなのだ。このことを自覚するとしないとでは、大きな違いがある。(見城)

⇒自分の誕生日嫌いが裏付けられたなぁw

16:-良薬になるな。劇薬になれ-
毒にも薬にもならない人間には、何も為せない。そして人は、薬にばかりなりたがる。しかし、何かを激変させる力があるのは、薬ではなく毒のほうだ。(見城)

⇒この手の事を言う人は見城氏以外にも居るし、昔からよく言われると思うのだが、世間は何故その方向で推進されないのかな?と思うな。

17:ある晩、ワイングラスを傾けながら、調香師の一人と話す機会を得た。彼曰く、
「いい匂いを求める争いは、極限まできています。これ以上いい香りの元は、世界中どこを探しまわっても見つからない。あとは、どんな悪臭を入れられるか。一滴の悪臭を入れることによって、いい匂いが、今までに無い極上の香りになるんです。今、我々はそのキーとなる悪臭を探す競争をしているのです」
香水における悪臭は、人間にとっての劇薬にあたる。(見城)

⇒「AZZLOクンのアイデアは絶対得意先には提案出来ないけど、モノの見方が変わるのでメンバーに入って欲しい」と言われた事があるが、それに近い感覚かもしれない。

18:斬新で図抜けたことは、必ずひとの神経を逆なでする。しかし不思議なことに時がたつと、非難はいつか賞賛に変わっている。(見城)

⇒確かに去年まではずっと逆なで止まりだったが今年は全く違うなw 丁度 "もう会社辞めよう" と決意が固まる前後にこの本の読書してたなと思う。

"ひとの神経を逆なでする人" 止まりで斬新さとか無さそうなあの人とかあの人は、いつしか賞賛される時期が来るのか?ちょっと気になるなw

19:既成のものに勝つためには、土俵の外にでて、外から倒さなければならない。外で立ち上がったものが勢力を持った時、そこに新たな土俵ができる。そうなって、初めて勝利への道が開けてくる。(見城)

⇒これはトラディショナル代理店とネット系代理店を思い起こさせるな。しかし現在のネット系代理店は "全然イケてない" と思う。結局の所、ほぼメディアレップでしかない印象が強い。

先日某ネット系代理店にプレで負けたが、彼らの提案は "企画じゃなくて作業代行提案" だった。FACEBOOKページの運営のプレだったので、得意先も賢い決定をしたと思っている。あと彼らが勝つ案件は、"自社のブログサービスを使っている芸能人に記事を書いてもらえる" とか自社媒体を激安で提案してる時ぐらいだ。

この件については "新たな土俵" が出来たのは事実だが、こちらからすると戦う相手ではないし、そもそも自分は誰とも戦わなくて良いと思うかな。(競合プレで戦うのはまた別)

とは言え、相手から喧嘩売られる場合もあるので、その際は勝たないまでも負けたら死んでしまう。ま、自分に喧嘩売るようなタイプは脳みそ筋肉みたいなタイプが多いので、いずれ尻尾が出るまで時間の経過を待てば終わる。しかし長期間付き合うのは燃費が悪いので、相手が寝てる間に蚊のように血を吸って次の場所へ移動する感じかな。

この発想は完全にCRISTIAN VOGELの影響だがw 自分の強さなんて人間に対する蚊程度だろうw ただしムカつきさ加減も蚊並だw

20:年功序列の安心感の中で、ぬくぬく過ごしていては、本当の実力は発揮されないと思っています。(藤田)

⇒年功序列も功罪両方あると思う。やはり時間軸が多い事だけで視点の広さ等がある場合は多い。(効率的な時間かどうか?先に繋げられるか?はそれぞれだが)そして年功序列が保証されている程度で安心する人間に実力も何ももない感じもするなw

21:勝った時こそ冷静になり、ここは次の負けを招く要因が潜んでいると思わねばならない。成功体験は成功した瞬間に捨て去るのが、一番美しい。成功は一通過点であり、すぐゼロに戻すのが健全なのだ。(見城)

⇒これは超同意だな。なんだか自分は "その筋の巨匠" として見られているらしい が、そぉいう生き様をヤル気は無い。そもそもまだその筋では1作しか出してないのに、巨匠扱いになるとは・・・。勢いあまって "何も世に出さなければ巨匠にならなくて済む" とか考えてしまうなw

22:大衆は、自分たちが行けない世界、なれない存在に渇するような興味を覚える。一方で、そこには行けず、そうなれない自分に安心をおぼえる。この矛盾こそが、大衆の本性なのだ。(見城)

⇒まぁ近くの人とおしゃべりが出来さえすれば良いのだと思う。

自分はそぉいう意味では何に興味があって、そうなってなくて安心してるのかな?後者は "金持ちじゃないけど責任が無い自分が最高だと思っている" と言えるが、何に憧れてたりするかなぁ?芸能人とか金持ちとか、金の面で自由度が違うのは事実だが、東京に生きる上では生活レベルはそう大差ないと思うし・・・。(捉え方次第だけども)

昔は金持ちや芸能人とも遊んでたから、そういった人達の生活は知ってるし、その世界には行った事あるから、"見てみたい" という衝動なんて無いしなぁ。

今の生き方を続けた結果のイメージはあるが、それは憧れ等ではなくて、"そうなってなくてはならないイメージ" だ。私利私欲での "ならなければ" ではなくて、自分と接点を持った人が未来の自分を見てがっかりしないような生き様をしていたいだけかも。

23:この世にあるものなど、誰もわざわざ見たいとは思わない。人が見たいのは、この世あらざるもの、つまり、非日常的、非現実的なものだ。

ケネディ暗殺、あさま山荘事件、9・11・・・・・・。それらを放送したテレビに、誰もが釘付けになった。そこには、平凡な日常を大きく逸脱した世界が映し出されていたからだ。

人気のあるバラエティ番組も同じである。ホモセクシュアル、超能力者、おバカなタレント、大食い・・・・・・・。出演者は皆、この世あらざる人々だ。テレビマンたちは、視聴率をあげるため、無意識のうちに大衆の欲望を見抜き、彼らをキャスティングしている。

テレビの世界にあらわれたこの事実は、現代に限られたものではない。

僕は、江戸時代、二百数十年も平和が続いたのは、歌舞伎があったからだと思っている。幕府は当初、風紀を乱すとして歌舞伎を禁止したが、のちに、中村座、市村座、森田座の三座に限り、上演を許した。これは大衆のエネルギーを芝居小屋で発散させることで、叛乱を抑止する効果があると考えたからだろう。

今でこそ歌舞伎は、高尚な伝統芸能とされ、市川海老蔵が暴行事件を起こしたりすると、大騒ぎになるが、彼の祖先初代団十郎が舞台で相手役に刺し殺されていることからもわかるように、本来はもっとどぎつく、刺激的なものだった。当時の芝居小屋には、今よりずっと猥雑なエネルギーが渦巻いていたにちがいない。流行も文化も情報もそこから発信された。

古代ローマが四百五十年も続き、大方平和だったのは、コロッセウムによるところが大きい。そこでは剣闘士が相手や猛獣と命がけで戦い、五万人の観客が熱狂した。エンターテインメントの原型である。これもまた反乱を抑えるための、為政者の知恵だろう。

「この世あらざるもの」とは、日常性を突き抜けたところで、オリジナリティを獲得した極端なものである。大衆はそれにどうしようもなく惹きつけられる。

「この世あらざるもの」をどう作るか。これを常に考えていれば、たいていのエンターテインメント・ビジネスはうまくゆくだろう。

僕もまた、いつもこれを考えている。(見城)

⇒"「人が魅了されるもの」=「この世あらざるもの」" 的な事を自分も昔から言っているだけに普通に同意。面白いのは歌舞伎の指摘だ。

当時の歌舞伎と今のクラブは似たような状況にあると言える。まぁ今のクラブは風営法規制以前に半死なので、また違う面もあるが・・・。

ここで気付いておきたいのは、歌舞伎初期にもダンシング的娯楽はあっただろう。しかし "クラブは文化発祥の場。ダンシングは必須" というが、客のダンシングが無い(と思われる)歌舞伎は文化発祥の場だったのだ。

時代が違うので並列な比較は難しいが、現代においてダンシング抜きの文化発祥の場作りは可能であるハズと言えるな。

24:鮮やかな成功を得たいなら、世間や業界が何を無謀と思うかを考えればいい。そこから逆算して、計画を練ればいいのだ。(見城)

⇒自分がエロ施策ばかり妄想するのは、この見城氏の言葉通りだw

25:多くの人は、すでに売れたものを研究して、自分も売れるものを作ろうとする。しかし、そんなことでは、大したヒットは生まれない。ヒットの条件はただ一つ、どれだけ「極端」があるか。僕が手掛けた本で、ヒットしたものに共通するのは、内容にも売り方にも、これまでになかった極端さがあるということである。僕が、会議で出された企画を却下する時のセリフは、たいてい決まっている。
「こんな本、これまでにいっぱいあるよ」
前例のない極端なものを打ち出すのは、もちろん苦しい。ヒットを出すのも地獄、出した後も地獄ということなのだ。しかし、それは正しいということだ。(見城)

⇒その売れた研究も表面的な場合が多い気がするな。モノであれば "色" とか "素材" とか、その程度で終わっている場合があると思う。その上での体験がどうなのかの洞察が薄い感じするな。

成功事例はその時点での「極端」であった訳で、そのまま追従するならあとは値段競争にしかならないだろうな。

26:「俺はまだ闘える」と思えること、それだけが大切である。逆に、その感覚を失った自分は、想像するだけで恐ろしい。仕事もプライベートもたるみ切り、僕は生きることへの張り合いをなくしてしまうだろう。(見城)

⇒今のところ自分は 「もうダメっぽい・・・」といった感情は無いな。ある種、今以上にダメになる事なんて無いし、その上で、そう最悪な状況にもなってないので、どう転んでも上がる事しか無いと思ってるなぁ。(手取りは子会社のおっさんの思惑によりまた別の話だが)自分はまだ若いのかな。

27:たとえばゴルフで、パープレーで回れるようになることを目標に頑張り始めた人がいるとしましょう。ある時神様が、ふと気まぐれで、まだまだ実力不足の彼を突然パープレーで回れるようにしてくれた。そうなった時に、彼は喜びを感じるでしょうか? 僕なら、うれしくもなんともない。そもそもその間まったくゴルフをしていないのですから。下手だった自分が、少しずつ上手くなる過程こそが面白くてたまらないのです。(藤田)

⇒その通りだが、例えが普通のおっさんだなw

重要なのは、自分自身が成長するのもそうだが、"共に成長している" 瞬間の共有が重要だろう。AKBや初音ミクの生態系がそぉいう事だと思う。

28:身近にレベルの高いライバルがいれば、負けられないと思って頑張るし、逆に、周りがみんな低レベルだったら、こんなものかと安心してしまう。作家でもミュージシャンでも、そうなのではないでしょうか。こういうことは重要ではなさそうに見えて、実はそれが成否を分けている気がします。(藤田)

⇒まぁ、初期騒動を作るにはそうだろうな。自分も時々欲する事があるし、必ずライバルというか、目の敵は設定しているな。(設定以前の人達も多いが・・・)でもよく言われる事だけど、ライバルは自分自信だろうなぁ。


藤田氏のコメントにも付箋を付けていたが、今見ると何でも無い事が多かった・・・w 見城氏の方が極端でずっと面白いな。

で、見城氏の言葉は、もっと幼稚な言葉ではあるが、自分も昔からほとんど同じような事を発言していて、いわゆる会社員の上流よりも資本主義的に成功している見城氏と似た事を言っている自分を確認したのは、ひとつ安心材料と思ったかな。

自分も相当極端な評判が多いが見城氏程ではないな。もっと身をよじらないとだなw


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