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2012年09月17日

深夜ダンシングをし続ける為には・・・

風営法施行強化はつじつまが合わなさ過ぎであるが、違う楽しみ方を創る良い機会にするべきだと思うな。
という感じで、クラブが無くなる事にウキウキしなくもない自分であるが、クラブの機能の一つである "FACE to FACEのコミュニケーション誘発" は何かしらで維持しなければならないと思う。

ま、維持しなくても勝手に生まれるのだが、生まれるきっかけや形になるのを阻害してはならない。

いずれにしても、クラブの延命化の為ではなく "深夜ダンシングの必然性" として "ダンシング" という行為がコミュニケーションにどのような意味があるのか?を明確化する必要があると思う。

自分としては "クラブでのダンシングは同じ趣向をリアルタイムに他者と共有するが故に、ノンバーバルな会話を楽しむ" であり、"言語がなくてもコミュニケーションが出来る 『気付く力』 を養う教育" と "SEXしたいから" とかではないw 綺麗な言葉で言う事が出来るw

しかし、これはクラバーでも良くわからない定義っぽいしw 非クラバーであれば尚更だろう・・・w

・・・とりあえず "パっと見、今のクラブの体裁" を法律的にクリアする事を考えてみても良いと思う。例えば以下のようなものはどうだろう?


・ダンスフロアーが圧力で発電する装置になっていて、ダンシングではなく発電作業であると言い張るw お客さんと思わしき人達は全員従業員としてちゃんとギャラも受け取っているw 日勤8000円のバイトとし、ドリンクは1杯2500円以上と高めにしておけば、マネタイズバランスを取れなくもないだろう。

1:エントランスでその日の社食費として10000円支払い社食チケットを貰う。
2:社食チケットだけで飲めるのは1杯目と水道水のみ。酒は1杯2500円以上するのだが、チケットがあれば2000円は免除。よって追加料金が一杯500円以上必要になる。
3:帰りにバイト代として8000円貰う。(最初の10000円との差額である2000円がエントランスフィー)

これであれば不正バイトも出来ないし、使う金額も同じだ。全員が従業員なので、"客" が居ないのでw "客にダンスさせてはならない" という風営法はクリア出来るのではないか?

更に発電量に応じたランク付けがあったら楽しいだろう。「俺ももうちょっとで部長なれる!」とかを従業員同志で会話するのだw ランク付けは累計ではなく四半期ごとのリセットになっていたりして、通ってダンシング(発電作業)し続ける理由になると良いだろう。新規の人も部長・局長といった出世コースを目指す事が可能なので、フロア(作業場)の熱さにも寄与する事になる。

部長等の役職には相応の権力もあったりして、部長がドリンクを頼むと少し安くなったりするw 故に平社員ランクは部長ランクにおねだりをするので、そこにコミュニケーションが生まれるだろう。「俺部長だからぁ。君のドリンク安く出来るよ?」というナンパのきっかけとして機能しても良いだろうw

宇川くんのMixroofficeが "オフィス発!" であるならば、こんぐらいやれば面白かったのにと思うな。

・ダンスフロアーがMIDIパッドになっている。お客さんと思わしき人達はダンシングしているのではなく、"演奏" しているのであった。

・・・現状のクラブのサブフロアにこんな施設があっても面白いのではないかな?「あんたイイ感じで刻んでくれるから、こっちも跳ねた音出しちゃったぜ!」みたいなお喋りが誘発されそうだw

bullet'sでwii fitを入力端末としてそんなパーティーがあったら "超っぽい!" なw 昔 "RECORDING"という、ミキサーに誰でも楽器繋げて勝手にセッションして良いパーティーをOBSCUREと一緒にやっていたが、その進化系として大いに有り得るなw

2000_recording_01

・店舗ではなく個人宅でホームパーティーをしているという体裁にする。(参加費)
・学校法人として、ダンス授業をやっているという事にする。(授業料)
・宗教法人として、信者達の集会とする。(献金)

これらは "客" ではない事にする為に、"店舗と客" という関係をすり替えるものだ。マネタイズもそれぞれの名称で行えば良いだろう。


これのどれが風営法を免れる事が可能なのか?まったく分からないがw "クラブは文化だ" と時間軸がズレた発想で押し切るのではなく、もっと考えて欲しいと思うな。


2012年09月16日

暴走族から分かる若者のコミュニケーション

もう1年程前だったと思うが、何故か暴走族の動画を見入った日があった。多分 "面白動画を見ていた→報道24時的な動画に流れた→暴走族動画に流れた" という事だったと思う。

自分の趣味趣向的には暴走族なんて、むしろ嫌いな方向である。しかし深い親和性を感じてしまったのだった・・・w

とりあえず当時の街・髪型・車、各グループのロゴデザイン、映像の粗さ等の視覚面が面白いのだが、BGMの曲調がスクールウォーズみたいだし、ナレーションの固さ、音がめちゃくちゃ歪んでる聴覚面も面白い。

暴走族とは・・・
・夜に爆音を出す
・彼らにとっての天国を作っている
・頭が悪くて金もない
・日本全国3万グループ存在した。激しい勢力争いをした。
・走るのは生きる証だった。
・社会の歪が彼らの根源らしい。
・グループには統制が必要。従うのが生きがいであった。
・警察の規制から破壊活動が活発化する。
・死者も多発した。
・「日本の歪んだ社会の一断面。ツッパる若者が居る限り、暴走は続く!これを誰も止める事は出来ないだろう」

という事が分かる。あれ?クラブと近いものがないだろうか?真逆の項目もあるけど・・・w 実際某テクノレーベルのボスは元暴走族だったりするしw

普通に大人げないしダサいし手段が下手糞だと思うのだが、反面とても可愛らしく見えるのが不思議だw

グループリーダーのプレゼンが更に面白い。

「暴走族やっててよぉ!色々あるかもしれないけど、周りの奴から何だかんだ言われてよぉ!嫌な時もあるよ!だけど俺たちはよぉ!不良だよ不良!不良はどんな時もめげねぇでよぉ!力あわせて頑張んのが不良だろぉ?」

「暴走族やっててぇ。みんなに会ったりぃ。あのぉ。集会中のみんなの笑顔がよぉ。すげぇいいんだよな。そしてぇ。色々よぉ。事故ったりよぉ。お巡りに呼ばれたりよぉ。色々あってぇ。やっぱぁ俺は一番青春のぉ。この青春時代っていのが上手く言えねぇけどよぉ。やっぱ暴走族やっててよぉ。すげぇ良かったと思うんだ。だからよぉ。一般のヤツにはよぉ。全然分かんねぇけどよぉ。俺なんか暴走族やっててよぉ。初めてよぉ。友達っていうものがよぉ。信頼 するような友達っていうのを作ったしよぉ。だから暴走族ってやっぱしよぉ。とても良いものだと思うんだよ」

なんだこれwww 超仲間意識高いwww 根本めっちゃイイ奴じゃないかw 軽くラップにも見えるw 実際ヒップホップのクラブはガラが悪いイメージ強いし、ヒップホップやり始めた若者の親は暴走族だったという事は非常にありそうだw

"夜・爆音・人との繋がり"

これ、クラブと親和性があるとかいう事を通り越した、誰にでもある共通性という事が分かる。あと気付かなければいけないのは、"ちょっとしたスリル" な気がするな。

当時の暴走族は国のルールにハマれない、真っ当な視点から見た "落ちこぼれ" の救済策として機能していたのだろうと解釈出来る。現代は "ニート×ニコ動" がそんなイメージだろう。クラブも今思えばそういう機能を果たしていた部分があるな。

"暴走族→クラブ→ニコ動"

こんな感じで、若者のコミュニケーションの場・手段は変化してきたと捉える事も可能だ。段階を超える毎にマネタイズや法律との共存が上手くなっているのが面白いw

自分が "風営法によるクラブ規制にやや賛成" なのは、こういった若者の場として既にニコ動があるからという点があるのだと思う。クラブよりも大衆的に分かりやすくてもっとクリエイティブな側面もある。"クラブが無いと成り立たない" 要素や、存在しなければならない必然性がゼロではないが、非常に薄くなっていると思う。

"クラブはニコ動にバトンを渡すに至る生態系を形成していた" でいいんじゃないか?とすら思う。

とは言え、WEB完結が可能(ニコ動)か、FACE to FACEが前提(クラブ)という違う点があり、故にニコ動はニコファーレという場を作ったりもしているのだと思うが、毎日でも通える "溜まり場" 的な場所ではない。ここがクラブ的なものの必然性の一つじゃないかなと思う。

昔は縦枠(毎週○曜日は○○が回している)だったので、覚えておく事が少なくて済んだw 今のクラブはスケジュール確認しないと行きにくい場所になった。これではニコ動・ニコファーレが無くても存在意義は薄くなるだろう。

ハウルが不規則でリーゼントのお兄ちゃんが立ってたり、ガールズバーになってたりしたら、通い難いったらありゃしないのだw そして "星子の聖地" というコアも薄れるだろう。それと同じだと思う。

・・・やはり "コンテンツとコミュニケーション" "WEB完結可能かFACE to FACE前提か" が重なっているので、ちゃんと綺麗に対比するのは難しいのだが、今日とりあえず整理すると、"(真っ当な視点から見た)落ちこぼれはパワーがある" "彼らのコミュニケーションスペースを用意する事はビジネスとして有効" という事かな。

暴走族・・・意外な気付きがあったなw


2012年09月14日

2012年度前期振り返り

例年は何かしら家で企画したり、ちゃんと夏休みになっていなかったのだが、今年は丁度空洞期間が出来たので、しっかりと休みになっている。しかし、休みも後半に入って少しは仕事意識も残しておかないと、休み明けが廃人過ぎると思うので、少し仕事の事を書いておこうと思う♪



先日局から "プロフィールシート" なるものの提出を求められ、今期の成果とかも書く必要があったのだが、自分は4月から1案件2サイトしか世に出たものがなかった・・・w それ以外はほとんど企画ばかりで表には出ておらず、それも広告ではなくコンテンツ案ばかり書いてたw

どうも社内で、勝ちたかった競合コンペで勝った!! の前段ページ(コミュニケーション対象者の趣味趣向が分かるデータ的ページ)が説得力があるとの事で、「その方向性で何か考えて!」というのが多い。よって、どの企画書も前半は同じ内容だw (随時最新事例等を追加しているが)

その前段は、タダでダウンロードした調査会社の資料と、世の中にある事例を集めただけで、調査会社に依頼して作ったページとか何も無い、単純に "AZZLOの努力賞" 的なものなのだがw こんなに使いまわせるとは当時は思わなかったなぁ・・・w

A:効率の良いタッチポイント創出をし、イケてる表現で商品購買のモチベーションを上げる。
B:"より良いSEXが出来そうなきっかけ" として機能しそうなコンテンツを企業が出す事によって、その企業・商品のロイヤリティーを上げる。

自分はほぼBパターンばかりになったな。課題は "ロイヤリティーは上がるかもしんないけど、短期的な売上アップも必要・・・" という事が多発するが、目的を "長期的な習慣作り" とし、「ライバルは初詣です!初詣は宗教関係なくお賽銭します。僕らもそんな感じの無意識のお金が欲しいですよね?」みたいな事を言っているw

ま、この短期的結果は、正直面倒な課題だが、"遊べる部分" として考えて取り組んでいきたいと思っている。

"表現" については製作プロダクションのディレクター・デザイナー次第だと思っていて、1言えば10以上のデザインが出てくる場合もあれば、1以下になる場合もあるw ここは案件と相性の良い製作プロダクション選定して信頼して、仕組みと情報の正しさ以外の、色合いとか細かいアートディレクションは言わないのが良いと思う。(場合によっては、色合いや級数まで口出さないとならないのだが・・・)自分は美大出てる訳でもないし、色の組み合わせとか、よ~分からんし、そぉいうのはプロにお願いしたいと思う。

課題は、"イケてる表現" という見栄えの良さだけじゃなくて、WEBの場合はインターフェースでもあるので、直感的に遷移しやすいナビゲーションデザインだと思う。これは途中で追加コンテンツとか、やれバナー貼ってくれとか、得意先からの注文に対応しているとグダグダになるので、非常に注意したい課題だ。正直4月以降に公開した2サイトは、中身のコンテンツ製作に時間を取られ過ぎて、そこまで気が回らなかった・・・。自分でも見たいものへ速攻で行けなかった・・・w

"技術" はWEBの場合欠かせないし、最新技術オリエンテッドからのコンテンツプランニングも楽しいのだが、代理店で扱う案件ではかなり難しいと思う。多くの場合 "必然性が無い上にやれる環境の人も少ないし高い" という事が多い。当然得意先も決定出来ないだろう。更にタッチポイントとしてPCではなくスマホの割合が高まる最中においては、特に "リッチな表現" 的な方向での技術は更に難しい。

どちらかと言うと、コモディティー化された技術を、今までとは違う使い方をするような方向が良いと思う。「あ!そぉいう使い方も出来たね!」というイメージだ。"ARマーカーでキャラが出てくる" とかは絶対やりたくないなw

ARで言うなら、"3次元の最中に2次元のスマホモニターに映る" という違和感に気付いている人が全く居ないと思う。故にスマホARはダメだという事ではなく、その違和感を上手く活用した体験が作れたら面白いと思う。今のところ思いつかないけど・・・w

最新技術のプライオリティーは低いが、"こんな事もしかして実現出来る?" と気付けるベースの知識は常にアップデートする必要はあるかな。

自分は

"生活者のモチベーションを満たす提示(コンテンツ・しかけ)"
(基本的にAZZLOの妄想)
×
"しがらみが多い大企業がYESと言える彼らの言い訳作り"
(営業と相談しながら、決済が出来やすい形に見せかける)
※但し腹くくれない企業担当者とは無駄な心中はしない。

後者はいわゆる "大人な事情" ってヤツだが、この2つを意識している。他の部分はプロダクションとか人に協力してもらえる部分だと思うので、必ずしも自分がやりきる必要はないと思っている。この2つ以外もやるというのは、"STP×メディアプランナー×アートディレクター×WEBディレクターを兼ねるプロデューサー" となってしまい、「ほぼ全部じゃん!」という事になるw

いつでもどれか1つを担当して機能するスキルを個人としてあった方が好ましくて、その上で高い水準でまとめる事が出来ると思うが、自分の会社からのミッションはそんな高い水準ではないので自然に範囲を広げていければと思うし、意識しなくても時間が経つと嫌でも広くなる。個人が意識するべきなのは広さよりも深さ追求だと思う。
※xyz軸の設定をどこにするか次第なので、深さが広さとして見える場合もあると思う。

今のところの実感としては製作プロダクションも、以前よりもやりやすそうに見える。彼らからの「意図はなんなんでしょう?」的な質問の数が圧倒的に減って、「より良くするにあたって、ここまで踏み込んでも良いでしょうか?」的な質問が増えた。修正が出そうな部分はそもそも頼まなかったりもするので、効率が良くなった感じするな♪

そぉいえば、付き合いのあるプロダクションの人から、嬉しい報告・指摘があった。

・一緒に仕事した人が部長になった。(出世した)リップサービスかもしれないが自分がお願いした案件がポイントだったとの事。

・「AZZLOさん、ぶっちゃけ電通の人より凄いっすよ」と言ってもらった。

自分で書いて歯が浮くがw 学歴・資本主義コンプレックスの自分としては、"電通の人より凄い" ってのは、かなりのニヤケ事件だw ま、電通もピンキリなので、"全電通社員を超えたAZZLO" な訳ではないがw "巨人の2軍より広島の1軍" みたいな感じだろうか?w

自分は社内での出世は有り得ないので、自分と仕事した人が出世してくれたら良いと思うようになったな。私利私欲を選択出来ないのは良かったと思うw

有難い事に、偉いおっさんの理解・助けもあって現在がある。最初は無条件に「スーツ買え!」を連呼する ので大嫌いだったがw 彼が居なかったら自分は今年の4月で辞めていたw 久々にワンルーム星子 に書いたのは、そぉいう事だった。

ま、辞めて違う環境に行ってたら、それはそれで少なくても収入的には良い変化があったハズだがw ウチに居る事においては大分良い変化を起こして頂いていると感じている。最近飲む機会も増えて、自分の毒吐きにお付き合い頂きながらもw 前向きなディスカッションの時間となっている。

基本的に今の自分の方向で良いみたいだし、他の偉いおっさん達も同様の様だ。役員にも可愛がってもらってるし問題無いらしい。

なんだか順風満帆な感じだがw 仕事でムカツキ過ぎてます・・・w に書いた事と、マネジメントと称した "辛口が売りの審査員" なだけの子会社の偉いおっさん が悪い面のストレスだ。

前者はぶっちゃけこの状態を肥しに社外に頼む理由が日々蓄積されるので、将来的には解決出来るのだが(その頃には案件が消えてるかもしれないけど)、後者は 表彰された という材料もありながら何か理由を付けてAZZLOのギャラを下げてくるだろう。偉いおっさんの中には明確に「会社辞めろ!」と言った人もいる。子会社は相対評価の為にネガ情報を欲しているので、辞めて欲しい偉いおっさんと子会社の目的は一致している。おそらく子会社のこの体制はしばらく続くだろう。上がらなくていいけど下がるとマジ困るw

これを解決するには転職するしかない・・・w

そぉいうつじつま合わない人と接点があるAZZLOという事自体がプライド的に嫌だ。自分を育てた人達に申し訳無い。そして4月からギャラが下がって、そっから転職活動して・・・となると、数ヶ月はキツイ。ま、事が起きてから考えればいいのだが、起きる可能性がそれなりにある現実は精神的に良くない・・・。半分は子会社の立場を維持する為の踏み台にされてるだけだ。

偉いおっさんの中には、"ルールを飛び越えた悪くない転職" の用意を検討してくださっていたりもする。これは "子会社はアレなので、もっと安心して働ける環境を用意したい" という趣旨らしい。やはり子会社はゴミ箱であるという事は明白であるという裏付けになるなw

よって、事件で逮捕とかされない限り突然無職になる事はないしw 「絶対に悪い事にはしない。責任持つ」と言ってくださる偉いおっさんも居る。

偉いおっさん達の考えがそれぞれなので、そこは統一して頂きたいなぁと思うな。その上で「そんなの嫌だ!」と自分が言う可能性もあるが・・・w

とりあえず下期は、進めなければならない案件が既にあるので普通に進めれば良いのだが、冒頭で書いた "評判の良い前段ページ" 以外に横展開出来る前段ページを作りたいな。

今の前段ページは "多くの人はエロ動画を見ている" "その中でもパイパンものが圧倒的に人気である" という様な表面的に起きている事象を世界のWWWのデータ転送量等で立証しているような感じだ。何故エロ動画でパイパンなのか?モチベーションの部分は分からない。そのモチベーションを論理的であり、"人はより良いSEXがしたい為だけに生きている" 以外の自分の言葉でw 整理していきたいな。

その上で、"獣姦サロン" みたいな体験を形にしてみたいなぁw (凄い適当です)


夏休みをとりました

「夏休み要らないとか有り得ないんだよ。自分で調整して休み取れよ!」と何度も偉いおっさんに怒られていたのだが、丁度空洞期間が出来たので、今週は夏休みをとってます。

・マリオギャラクシーやり込もう♪
・銀行印の変更申請をしよう♪
・溜りに溜まっている読書感想文を書かないと・・・。

ぐらいしかヤル気が無かったのだが、どれもやっていない・・・w

非常に自分らしいのだが、金曜夜に飲み行った帰りから超高熱が出て土日ダウン。多分39度ぐらいイッた勢いだった。これは "さぁ休みだ!" となると気が抜けて疲労が噴出するというパターンだろうw ここ最近は忙しくなかったので、それほど疲れてないハズだが、まぁ積り積もったもんがあったんだろうと思う。

で、月曜から、ひたすらに、エロ動画をDLしながら、BEATPORTで試聴しつつ、テレビを見るという、超引きこもり生活を送ってます・・・w バーチャル高崎体験と東京自宅を同時に味わうという感じだな。

火曜は元々予定に入れていた会社の人との飲みだった。先日流れでキャバクラに行ったのだが、その際に「普段は僕はバー行ってます」という流れから一緒にハウルに行く事になった。30代後半の人と4年目の若手で、二人共に仕事は一緒にした事はない。

そこで、非常に有難い?言葉を二人から貰ったのだが
「AZZLOクン、ぶっちゃけ巨匠よwww」
「AZZLOさん、良く存じ上げてますよ。有名ですもん」
との事だった。「ま、・・・まじで?www」という感だw

これは完全に去年の 勝ちたかった競合コンペで勝った!! 効果だ。しかし自分は "巨匠" ってのは "既にやり終えた人" の事だと思うので、ちょっと微妙な気分だ。PT2案件がほぼ確定状態で、休み明けから具体的に詰めていく予定なのだが、正直もう誰かにやってもらいたいのが本音w 自分は次の破壊力のある企画を作りたいし、成功体験に依存しているようには見られたくはないんだよな・・・。(ま、去年とは状態が違うし、自分の立ち位置もあえて変えていこうと思っているので、また違う経験になるハズだと思って取り組もうとは思ってます)

で、30代後半の人は、"AZZLO案件の様な案件を作れ!" というのが部のミッションとして数億のプレで勝つよりも重視されているらしく協力を求められた。非常に有難いなぁ。最近こんな流れで広告プレ案件じゃないのばかりになってきているな♪

あとは、久々に曲作り・・・という程ではないが、ableton liveを立ち上げてビートを作ってみた。あえてMACのlive suiteではなく、WINのノーマルliveでやってみた。もう今となってはちゃんと形にするというよりは、心の浄化儀式に近くなっているが以前よりも早く上手くなっていたw DJや曲作りと企画書作りってストーリーとか似てる感じがしていたのだが、ここ最近の企画書作りが音作りにも反映された気がするな。

また、あえて制限の多いノーマルliveで、midiコンも繋がっていないので、全部マウスでポチポチやったのだが、これがまた悪くなかった。制限があるから、無理な事やろうとしないし、その中でやるべき事が見えやすかった感じがする。最近のDAWは値段が安いので、すぐNI KOMPLATEとかMASCHINEとか欲しくなるが、"使わないともったいない" 意識が邪魔になる気がするな。・・・年に1曲ぐらいは形にしたいなぁ・・・。



こんな感じで普段の土日が長いバージョンとしての夏休みです。


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