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2012年05月24日

子会社のゴミ社員が本社に表彰された!w

表彰2012

勝ちたかった競合コンペで勝った!! 案件がすご~~く偉いおっさんから表彰されました!

事前のライバル勢の噂だと、自分らの案件がグランプリ候補だったのだけど、自分としては "某クライアント年間○○億売上げ達成案件"(電通・博報堂以上の売上達成?)が評価しやすいからグランプリだと予想。

元々賞とか全く興味がなく、受賞者・作品を選定する審査員の "労働している" 自覚作りの為であって、受賞者のメリットは飲み代(それも贅沢出来ない)程度のインセンティブでは応募作業自体が無駄だと思っているクチだが、自分らの営業は「入社15年目にして初めて役員プレとかする事になった!」とチケットを手に入れた事そのものが大きな事であるらしい。

ま、自分のアホ妄想に対してGOを出した営業に恩返しというスタンスぐらいは意識的に持つようにしたw

数十件あるエントリー案件から4案件が最終役員プレを行った結果、"新聞扱い拡大案件" なる派手さが無い案件がグランプリという、なんか拍子抜けした結果でした。

グランプリは逃したものの、自分らの案件はアイデア賞なるものを受賞しました!

入社5年目にして、適度にFUCK YOUはキマったかなと思うw こんだけ社内評価に期待してない人間が結構上流の評価を得たのだwww ※正確にはAZZLOが表彰されたんではなくチームとしてだが。

・適度に達成したからもう辞めてもいいやw
・もっとFUCK YOUしないと!!

どちらの思いもあるが、ま、まだココに居て学べる事はあるので、"現時点では" 居ようとは思ってます。・・・とか言ってるとあっという間にアラフォーになってそうだけども・・・(汗)


2012年05月23日

子会社の方の面談をした

2月には本社の偉いおっさんと 期末の面談をした が先日子会社の偉いおっさんと面談があった。

「成功案件お疲れ様。"もっと偉いおっさん" からAZZLOの良い評判は聞いていたりもするが、別で『AZZLOはコミュニケーションに問題がある』という話を聞いたりもするので、相殺されて給料はほとんど上がらないぞ!これからの課題だな!」

みたいな感じでスタート。本社の偉いおっさんは、子会社の偉いおっさんに対して "基の給料を上げる" という約束をした。ま、上がったは上がったが、多分月2000円ぐらいだと思うw だから無駄な時間使わないでって言ったのにw

・子会社に出向する本社の偉いおっさん達が食う為の立場作り
・本社の赤字を押しつける
・連結決算で売上を大きく見せたい

子会社の役割なんてそんなもんで、子会社社員の雇用内容をより良くする理由なんてある筈もないので金は別に良い。正を作る人間に対して支払う能力がないマネジメントを、"上手く調整している" と摩り替えて自分らの給与を確保しなければ生きていく手段がない人達が居るのは別にウチに限った話ではない。

しかし気になるのは "AZZLOはコミュニケーションに問題がある" は別にある側面から見れば正解なのだが、これは1つの視点だ。「円錐は三角であって円ではない」と言ってるのと同じ。

AZZLOの発想・企画方法メモ に書いた通り、自分はxyz軸を持った斜め上目線で物事を立体的に見ようと意識している。故に「円錐は三角であるが丸でもあります」と言いたいのだが、「円錐は三角ではなく丸なんです!」と、立体的ではなく、単純に "人と違う視点" 止まりの場合も少なくないw おそらくこおいう場合が問題があるとされるのだろう。

しかしこぉいう視点は最後まで生きない場合も多いがw 成功案件のようにハマる場合もあれば、"三角で行きたい。何故なら丸に旨みがないから" と取捨選択をし意思を強くする為にブレストに入れられたりする事も多い。このように立体的に見る為の斜め上目線を必要としている人達も居る。「AZZLOの言う事は本質だ。とてもわかりやすかった」みたいな意見も少なくない。

それほどAZZLOがキチガイではない事実として他部署の部長から、「ウチに移動、もしくは兼任して欲しい」という話を貰った事もある。もちろん彼はAZZLOの苦い部分を知らないのかもしれないが、「僕はあなたの部署のアンチなんです。だから勝手に しくみ作り実行隊 やってます!」という話をしている。下手したら喧嘩売ってるようにも聞こえる発言だが、その上で 「来て欲しい」 という話が発生している。

平均からズレているという点から "問題" とも言えなくもないが、結果求められてるんだから悪い事じゃないと思うw "問題発言するヤツを放置するのではなく、身近において潰してしまえ" という様な政治が起きるような規模の組織でもないし、そこまで自分も存在感は無いw ストレートに求められてると考えて良いと思っている。

それに4月は7案件相談が来た。期限が緩かったり営業が入っていない案件も多いが、ネガな問題児だったら相談は来ないと思んだけどな。

そもそもネガな意味でコミュニケーションに問題があるヤツに「お前はコミュニケーションに問題があるぞ。直せ!」といっても伝わるんだろうか?www

"問題がある" をどおいう意味で子会社の偉いおっさんの耳に入ったのかしらないが、問題と言えばネガな事でしかないと決めつけている事に視野の狭さを感じる。仮にその方向の疑惑があったら、その疑惑も事実だが、本人への確認も必要だと思う。そうでなければネガバイラルが簡単に事実として受け入れられてしまう。良くあることだが

"あの部長は社内の女子と出来ている"
という噂は後を経たない・・・w 噂が立った時点で「君そぉいう噂が立ってるから減給ね!」がまかり通るのと同じだろう。

自分が人と揉める事が多い故の指摘なんだろうが、自分と揉める人は他の人ともよく揉めてるw ま、子会社のゴミ社員が悪いとしておけば、なんか納得感が増すから、そぉいうバイアスがかかるのだろうw 別に分かってる人は分かってるから構わない。"人を攻撃する事でしか身を守れない人達" として笑われるのは自分ではない。

・・・そんな事を考えていると、自分の顔に出ていたのか?w 偉いおっさんは
「オレは子会社社員の家族構成の事まで理解しているんだ。それだけしっかりとマネジメントしているんだ!」とか言い始めたw 確かに共有出来る情報は把握しつつ、ネガを取り除いて心地良い矯正をする事は必要だと思う。しかしこの偉いおっさんと自分は初めて会話しているw 「あなた僕の家族構成とか生い立ちとか知ってますか?」と聞く気にすらなれなかった・・・w おそらく彼が知っているのは家族構成ではなく所帯構成だろうw

自分は本社に出向していて普段顔を見る事もないので、家族構成以上に尻の穴のシワの数まで把握するようなコミュニケーションが必要だろう。にも関わらず初対面であるw

「オレはお前たちをよりよい雇用にする為にヘルプしたいんだ!」
と、強気な口調になってきたが、そもそも初対面だし、どこをどうヘルプしてもらってるのか全く実感がないw なんか空気が「頑張ってるオレに対してお疲れ様って言えよコラ!」みたいな感じになってきた。むしろ逆だろうw 何故ならば自分は偉いおっさんの評価者ではない。彼が頑張ってるかどうかはどうでもよくて、マネジメントを自分が実感するか否かが重要なハズだ・・・。

そんなこんなでたった1年に1回の面談である15分を過ぎていたので終了となるが、「もう次の人が来るから終了!何かあったら時間作るからな」との事。しかし彼から連絡はない。AZZLOの家族構成とか知らなくて良いのだろうか・・・?w

・・・ちなみに自分をヘルプしてくれている若手の面談ではシートを見て
「あれ?お前AZZLOの成功案件絡んでたんだ!?」
と言ったらしい。家族構成以前に仕事内容を把握していないという証拠であろう・・・w いったいなんなんだ?ギャグにしては面白くないし手間もかかってるが誰も特してない・・・w

更に前年であるが、この若手は本社からの全評価満点だった。プライベートは結婚して嫁さんと共働きなのだが、「共働きだから今の給与のままでも大丈夫だ」という理由で子会社は給料を上げなかった。では金が1つの理由でSAYAちゃんと結婚しなかった自分はどうなるんだ?w 「AZZLOは今のままでは結婚なんて出来ないので働きはともかく給料を上げなくてはならない」を選択しなくてはならないだろうw

給料を上げない下げる理由を掻き集めて "経費削減" を達成して自分らの給与の維持・向上を狙っているのは露骨に分かるな。別にその事実はどこでもそうなので別に良いんだけど、嘘付くのは辞めて欲しい。嘘付くなら心地よく騙す必要があると思うな。今回はあまりにバレ過ぎだろうw

例えるならば(例え話がいつも下手だが)
"ベッドの脇にシミ付きの女性の下着が落ちていたのを発見!問い詰めると「あ・・・今度君にプレゼントしようと思って・・・シミはどんな感じかチェックする為に自分ではいてみた際に付いたのかな・・・」"
みたいな、どうであれ辞めて欲しい言い訳だ。

その点、「お前らの給料は変わらない。よって下がる事もない。転職出来る年齢のうちに早く転職しろ!」と言った以前のマネジメントの偉いおっさんは分かりやすくて良かったなと思うw



後日見た記事だが、
上司なら知っておくべき、「評価」と「審査」の違い。 にて

"期待した働きぶりとは違うと感じたときに、すぐに支援、協力し、修正を図ろうとするのが当然だ。ところが、放っておいて、数ヶ月経った評価の時期になって「未達成」「期待以下」と平気で評価する、あるいは思い出したように「あの時に・・・のような言動をとったからダメ」などと指摘する。 これでは、舞台で歌っているのを腕組みして見て、最後に点数をつけるのが仕事の“審査員”と全く同じだ。 "

とある。確かにこれはマネジメントではなく審査員だw ・・・初対面でよく "お前のマネジメントしてるんだ!" と言い切れたなと改めて思うw


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