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2011年10月14日

偉いおっさんとランチに行った

勝ちたかった競合コンペで勝った!!
のプレ前だが、とある偉いおっさんがランチに誘ってくれた。赤坂 ひかわ

秋は憂鬱 で書いたように、季節の変わり目でどよ~~んとしていた自分を見て、「なんか元気なさそうだと思ってさ♪」という緩い誘いであった。

相当偉いおっさんなのだが、自分なんかに時間を割いてもらえるのは有難い。・・・普段であったら「ぺ~ぺ~の自分なんかに意識取られてないで、儲かるビジネスモデル作るのに頭使ってくれよ!」と思うのだが、何故かこの偉いおっさんに対しては思わないな・・・。

ランチと言えど3000円以上しそうな高級弁当。「遠慮しないで食べてね♪ あ、オレ毎日こんなの食ってる訳じゃないからね!」と言われて、「毎日じゃないにせよ、週2ぐらいは食ってるのか」と思ったw ま、偉いおっさんが、チェーン系牛丼屋から出てきたら幻滅だw むしろ毎食であって欲しいぐらいだ。

現在の生活環境や軽い生い立ち、そしてライフログの話等をした。
「1億のプレ案件頑張ってくれたまえ」
「○○のやり方はどうかと思うぞ」
とか、その手の話は一切無かったw

しかし、自分のご飯が無くると同時に店員を呼んでくれるわ、「ちょっと席離れる」と言って会計を済ませてる等、非常に紳氏でスマートであった。

立場が違うし余裕があるから出来る事とは言え、無言でアドバイスを貰った感じだ。それがまたスマートだった!!

"記憶=事実+解釈" であるが、この事実を緩くする事で解釈にも幅が出る。ダメな人には事実をピント合わせないと伝わらないであろう。

しかし場合によっては「それはあなたのジャスピンであって、自分は違うもん!」と反発を食らう場合もあるだろう。彼の意図とは違うものにピントを合わせるかもしれないが、自分でピントを合わせる努力をする為の、被写体と構図のヒントを貰った感じだ。

自分のコピーを作る為のマネージメントではない、素敵なマネージメントを体感出来た。

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