« -読書感想- 本当にわかる心理学 / 植木理恵 | 秋は憂鬱・・・ »

2011年09月11日

AZZLOの思考法

ちょっとご無沙汰更新になりました。

・単純に忙しかった
・facebookでのやりとりが多くなってきた
・疲れてたw

という感じです。

読書感想記事も、読んだけど感想書いてないのが早17冊・・・。凄く気が重いです・・・。

facebook上では、異業種(主にネット関係)間のメンバーによるディスカッショングループで盛り上がってます。現在では "まだ" ニッチなWEBツール専門会社の社長さんや、証券会社の人、オナグッズ開発の人w 老婆とSEXしながらも、病院関係の仕事をする人w 等、へんてこな面子でワイガヤしてます。

その最中、残しておきたい自分の書き込みが出たので、残しておきます。


まず僕の基本はネガティブなんです。まず二次元で四面楚歌になってから、三次元に考えるという癖があるようです。xy軸で答えが出ない状態を一度作り、z軸を含めて再定義していくという考え方を実践しようとしてるんだな~と、自分を分かってきたところです。z軸の存在を知らないとネガティブなままで終わりますよね。

よく口頭で「東西南北どこに行ってもお宝がない事を確認すれば、飛ぶのか掘るのかを検討するだろう」と言ってます。その飛んだ先、掘った先の最適な場所を踏まえて、既存の東西南北を見渡すと、元々の東西南北が間違っている事に気付いたりもしますw いわゆる常識を疑うという事です。

その上で、改めて高さ・深さを踏まえた東西南北の規定を試みたいのが自分なんだと、整理出来てきました。

僕が奇人扱いされるのは、ある種、xz軸しかなくy軸が薄かったからでしょう。僕が会社員に憧れたのはy軸の取得だったんだと理解してきています。

「西から昇ったお日様が東へ沈む~」というバカボンの曲は、このxyz軸を踏まえた思考から出たものであると解釈出来たりしました。


ただの反対ではなさそうだし、バカボンのパパは考える時に逆さになる。この動作によって既存のxy軸を一度壊して、再定義を試みてるのでは?とすら思います。

ここまではまだやれるのだが、z軸が薄い人に説明するには、改めて既存の東西南北の設定から見た座標指定に置き換えるというのが非常に面倒で難しい。これはおいそれとすぐにはやれなさそうだし、扱う題材によっては一生かかっても出来ない事だろう・・・。

以前、WADAさんと FINAL RESOLUTION のマスタリングについて話した時の事。自分はぶっちゃけあのマスタリングは好きじゃなかったので、やや否定的なテンションであったのだが
「あえて聴く人・環境によって違う受け取り方が出来る様なマスタリングにしたんだ♪ ある角度から見るとある面が見えるけど、逆から見る人には違う面が見える・・・みたいなね!」

マスタリング前の音源も貰っていたので、自分なりにマスタリングしてWADAさんに送ったのだが、「これもありだね♪」という返答だった。

自分は立方体で言うところの6面あるうちの、自分が一番おいしいと思うある1面しか見えなくするマスタリングであったんだと思う。ある種xy軸のみになってしまったんだろう。

WADAさんとの交流含め、クラブはz軸の存在を経験する場所だったとも考える事が出来る。教育の現場もz軸の存在ぐらいは認められる経験をさせて欲しいと思う。

・・・ちょっとちらかった記事で今日は終わるが、(F1の放送が始まるのでw) 様々な経験をどうxyz軸に配置して捉えていくか・・・?によって未来はどうにでも変化するなぁ~なんて思ってます。

facebookで共有する twitterでつぶやく はてなブックマーク googleブックマーク
このエントリーのトラックバックURL:
http://azzlo.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/1439



関連するエントリー
  • *AZZLOの発想・企画方法メモ
  • « -読書感想- 本当にわかる心理学 / 植木理恵 | 秋は憂鬱・・・ »

    ~2006/12 ~2005
    MOBILE
    QRコード


    SINCE FEB 2000