学生と交流
以前 会社でやりたい事を発表した が、それを実践する日がありました。
色々あって僕は事前に辞退したんだけども、開演までの待ち時間のBGMとPC操作でお手伝いしました。まぁ第一回目なのでちょっと踏み込んだ会社案内っぽい感じになった(こうなるから辞退した)。「マトモなアプローチでは学生の心は躍らない」と、事前に言っていたので・・・。
「学生とコミュニケーションを深めたい!」というメンバーの意見を踏まえて、「クラブパーティー・・・はやり過ぎにせよ、彼らは僕らに嫌われないように緊張して来ているハズ。そんな中で深いコミュニケーションなんて出来ないので、本編が終った後ラウンジで酒出して交流しましょ」という意見だけは通してもらった。
この学生交流メンバーは僕以外はみんなスーツなので、ド頭から「この人こんな格好だけどウチの社員だからね!」と学生に紹介される・・・w
僕の印象は思ったより学生はこの仕事知らないんだなぁという感じ。有名大学在籍中の子ばかりだったんだが意外と無知だった。まぁみんなに言える事は「自分が楽しい事を多くの人に共感してもらえたら気持ちがいい」という事で、このモチベーションは非常に良いと思うんだが、これは広告代理店に居なくても出来る事だし、むしろ広告代理店じゃない場所の方がやりやすかったりもするな・・・。
彼らの僕らに対する印象は「仕事を楽しんでいる。忙しいの事も楽しんでいる」というような評価。まぁ苦労話的な事しかネタが無いというのもあるかもな・・・。
あと単純な話だけども、興味ある職種の現場の人と会話が出来た事が凄く良かったという感想があった。彼らからすると僕らはイキイキとしているように見えるらしく、ポジティブな感情を持ってもらえたようだ。
1人オモロイ奴がいて、「可愛い子いっぱい働いてますか??でへへ!」と素直な男子が話しかけてきた。ウチは代理店1女子ルックスクオリティー高いらしいので、それを伝えると「僕絶対入社します!!」と元気よく言い切って残りのビールを飲み干していた。確実に僕らの記憶には刻まれたし、女子へのモチベーションが高い奴はメゲないので、是非入社してもらいたいなと思った。
今回少人数での開催だったんだが、次回もほぼこのメンバーで開催予定。彼らの変化が楽しみです。













