∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2009年09月30日

連休最後・久里浜行ってきた

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夏休みをとっていなかったので、シルバーウィークとくっ付けて19日~30日までお休みしました。特に出かけていなくて、ひたすらCDの取込ばっかしてたので、最後の日ぐらいは出かけてみました。

横浜?鎌倉?と考えて、品川から京急のあえて各停に乗って横浜まで考える事にする。気分はくるりの "赤い電車" だ。

横浜に着くと、やはりもっと先に行ってみたくなったので、特急に乗り換える。どうせなら行った事ない街・・・久里浜で降りる。今まで通った駅の感じからするともっと何もないイメージが醸成されていたが、駅前は思ったよりも街だった。

海岸を目指し雨の中歩くが、まったく人気が無く山も見える。海岸に出ると・・・火力発電所しか無く悲壮感漂う感じの光景だった。

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ワンルーム・星子

星子星子♪ワンルーム星子!星子星子!

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デニーさんの教え通り、取っ手があるグラスを買って自宅星子を堪能しちゃいました!すげぇ~贅沢!!


2009年09月26日

星子の撮影しました

もうすぐ新しい星子のWEBが出来るので、それ用です。この撮影の為に簡易物撮りセットを購入。傘の内側で反射するような照明の購入も考えたけど、金銭面で見送り。

ハウルの照明全快にして、更に左右から照明当てたんだけど、やっぱ明るさが足りない。予想通りなんで外部フラッシュのディフェーザー付けて撮影してみるが、影が強く出過ぎる・・・。

レタッチでなんとかしようと割り切り、三脚有りだけどリモコン無しなので多分ブレるので、シャッター速度短めで暗めに撮っておきました。

完成品はパス抜きしつつ、陰だけ薄く残すという感じで仕上げました。7Dがあればもっと楽にやれたんだけどなぁ。


2009年09月19日

企業をブランディングする音の体感

付き合いのある製作会社のSTAFFさんから 「サウンドブランディングをやっている人がいます」と教えてもらい、初めて自主的にセミナーに行ってみた。これ です。

先日、社内ブランディングの考案中に丁度見つけた、クラヤミ食堂 や、ダイアログインザダーク なんかの流れもあり、聴覚が人に与える影響の理屈のネタを仕入れておきたいという趣旨です。更に寺石さんはSUBLIMEのマーケティングもやってるってな事なんで、どんな人だろう?という覗き見心もあります。

"聴覚は、人間の脳知覚の40%を占める" というポイントが 「いい加減解ってよ」という訴えの様に感じた。色々と説得材料である調査データなんかもあった。メモを持っていけば良かった・・・。

まぁ企業相手なんで、おしゃれJAZZYなんとかや、アンビエントチックな選曲が多いようで、ファッション寄りの客となら握りやすいだろうなぁと思った。

事例では、NikonのD80のCMが印象的。

Nikonの一眼デジタルカメラはD300でCanonと対等になったように感じているんだけど、D80の当時はまだまだだった印象。(ノイズの量とか) それがこのCMで "一眼デビューはNikon" という常識が生まれたように感じていた。自分も何気にこの音にはやられていて、このCMがSleepwalkerを知るきっかけになっていたりします。「キムタクと同じのは嫌だ・・・でもNikonかっこいいんだよな・・・。」という検討層がいっぱい居たのを知っている。まだ広告(CM)なんかが効くんだなぁと思っていた案件を、寺石さんがやっていたとは・・・。

音の重要性ってスペック化し難いので、仮に音重視の提案であった場合、「有名な○○の楽曲を使用する。なので話題にもなるし共感する人も多いハズでしょ?」という程度の提案しか出来ないのが現実。(←まともにチャレンジしてないけど) これは寺石さんも言われていた。さっそく自分のメインジョブの1つで "音でブランディングしましょ!" な企画書が書きたくなった。

最近、価格.comのCanon7Dのスレ をよくチェックしているんだけど、"シャッター音" を気にしている人の多さや、SONYの一眼デジカメもシャッター音を相当研究したという辺りからも、やはり耳からINPUTされる情報には人間は大きく左右されるハズ。PROJECTORの田中氏もFPMの楽曲からデザインを構築したって言ってるし。あと忘れちゃいけないのがw "音から得られる目に見えない様々なインスピレーションを洋服という形のあるものにする。" 黒田雄一だろう。ラッドと関わりがあったのは、ほんと良い経験だったなぁとつくづく思う。(その分苦労も多いんだが・・・w)

はっきり言ってWEBそのものにはとっくに飽きてるし、オリエンなぞりの客先納品物作ってても何も楽しくない代理店ライフなんだけど、モチベーション高くやれそうなネタ見つけちゃった感じ。「元博報堂の寺石さんがやってんだから、ウチだってやったっていいじゃん!」を言い訳にw 公私混同を促進させてみようと思う。

セミナーの後はDJが入ってご歓談タイムへ。1曲目に Digital Justice / Theme From;it’s All Gone Pearshaped

寺石さんが「Galaxy 2 Galaxyが・・・」とか言ってたのもあり、なるほどなぁという感じ。

隙を見つけて寺石さんに直撃して名刺交換!先日メコノに向けた提案書(作りかけ)を強引に見て頂くw

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3枚目・4枚目については、同意・共感の意見を頂いた。2枚目はパクり(完全な流用)である事をお知らせ。 「ソース元のクレジット入れておいてね!」とクギ刺されましたw

どうでもいいけど、寺石さんと 葵DCの青山社長 って似てるな・・・。


AIR MAC EXPRESS導入!

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AIR MAC EXPRESSを導入!更にケーブルで強化をしてみました。PROCABLEにて 非メッキメガネ電源ケーブル と BELDEN ベルデン 88760 iPod用 を購入。更にitunesをナビゲーションインターフェースにして、foobar2000を再生エンジンとして使用。

簡単に感想はこんな感じ。

○AIR MAC EXPRESS
・動作が重い・・・(これは裏でfoobar2000動かしてるので仕方ない・・・)
・濃くなった
・低音増した
・空間が大きくなった
・音量が大きいのと小さいので違う曲がある
・派手になる曲と地味になる曲があった
・配置がより的確になった
・アタックが伸びなくパツっとしたので、本来のリリースが分かるようになった
・知らないトラックに気付いた
・リバーブのリリースだけパンニングするような細かいテクニックが分かった
・各トラックのバランスが全部変わったように聴こえるような曲もあった
・歌詞まで理解出来ない曲が分かるようになった
・ケンイシイ初期(A.F.I.A.C.)のキックの意味がわかる
・Captain Funk HEAVY MELLOW の歪みが減って、ディストーションの隙間が分かるようになった。

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○BELDEN ベルデン 88760 iPod用 
・高域延びた。
・ボーカルが出てきた。
・倍音が減ったのでちょっと地味になった。
・倍音が減った事で、歪みが残っているのが分かる。
・歌詞が分かるようになった。
・ベースの演奏が分かる。
・m-flo loves MONDAY満ちるのベースがどうしても割れていたのが、直った。
・安全地帯 ワインレッドの心「そぉ~れ~以上ぉ~・・・」で潰れない。

○非メッキメガネ電源ケーブル
・更に歌詞がわかるようになった
・どう作ってるのか?と疑問だったトラックが意外となんてことない普通の音だった事が分かる。
・同時に解析出来るトラック数が増えた。
・でかい音が入るとコンプかかって聴こえたものが、コンプがかからなくなった
・Gypsy woman (She's Homeless) (Basement Boy "strip To The Bone" Mix) のキックとベースの重なりで割れていたのが大丈夫になった。

といった感じ。itunesが使えるようになったので、色々と楽曲整理中。今の所5300曲ぐらい。多いような少ないような・・・?


2009年09月16日

学生と交流

以前 会社でやりたい事を発表した が、それを実践する日がありました。

色々あって僕は事前に辞退したんだけども、開演までの待ち時間のBGMとPC操作でお手伝いしました。まぁ第一回目なのでちょっと踏み込んだ会社案内っぽい感じになった(こうなるから辞退した)。「マトモなアプローチでは学生の心は躍らない」と、事前に言っていたので・・・。

「学生とコミュニケーションを深めたい!」というメンバーの意見を踏まえて、「クラブパーティー・・・はやり過ぎにせよ、彼らは僕らに嫌われないように緊張して来ているハズ。そんな中で深いコミュニケーションなんて出来ないので、本編が終った後ラウンジで酒出して交流しましょ」という意見だけは通してもらった。

この学生交流メンバーは僕以外はみんなスーツなので、ド頭から「この人こんな格好だけどウチの社員だからね!」と学生に紹介される・・・w

僕の印象は思ったより学生はこの仕事知らないんだなぁという感じ。有名大学在籍中の子ばかりだったんだが意外と無知だった。まぁみんなに言える事は「自分が楽しい事を多くの人に共感してもらえたら気持ちがいい」という事で、このモチベーションは非常に良いと思うんだが、これは広告代理店に居なくても出来る事だし、むしろ広告代理店じゃない場所の方がやりやすかったりもするな・・・。

彼らの僕らに対する印象は「仕事を楽しんでいる。忙しいの事も楽しんでいる」というような評価。まぁ苦労話的な事しかネタが無いというのもあるかもな・・・。

あと単純な話だけども、興味ある職種の現場の人と会話が出来た事が凄く良かったという感想があった。彼らからすると僕らはイキイキとしているように見えるらしく、ポジティブな感情を持ってもらえたようだ。

1人オモロイ奴がいて、「可愛い子いっぱい働いてますか??でへへ!」と素直な男子が話しかけてきた。ウチは代理店1女子ルックスクオリティー高いらしいので、それを伝えると「僕絶対入社します!!」と元気よく言い切って残りのビールを飲み干していた。確実に僕らの記憶には刻まれたし、女子へのモチベーションが高い奴はメゲないので、是非入社してもらいたいなと思った。

今回少人数での開催だったんだが、次回もほぼこのメンバーで開催予定。彼らの変化が楽しみです。


2009年09月07日

ad:tech Tokyoに行って来た

会社の行事として ad:tech tokyo に行ってきました。

自分の観覧希望としては
次世代型広告会社への脱却
データ シェア:ブランドと代理店の信頼構築
数値かブランディングか:正しいキャンペーンの手法
を上げて、割と実践の地盤になりそうな講演を選択したがどれも通らず、部長の判断で自分にハマるであろうクリエイティブ・ブランディング要素の講座を聞く事になってしまう・・・。(結果的にはレポート書きやすかったので良かった)

講座そのもののレポートは各メディアやブログにあると思うし、会社のレポートとして書いてしまっていて、ここのブログ用に書き直すのが面倒なんで感想のみ。

デジタルメディアを活用した総合型マーケティングキャンペーン事例 -SONY-
ユーザーにいかに"好き"になってもらうかの、感情設計を緻密に描いた事例であると思う。リアルにハンディカムを回すという行動をWEBの簡単なインタラクティブで表現する事によって、疑似体験をより深くした様に思う。

「良いですよ~」という単調な呼びかけではなく、"市場拡大" を目的として、直接商品訴求をしていない点は、他社製品の購買に流れても仕方が無い施策でもある。しかし、販売シェアの拡大を達成したという事実は、"興味・共感をする広場を提供し、そのすぐそばに商品を置く"という事で、企業や商品に忠誠を誓わせるようなブランディングではなく、ユーザー同士を繋げる事で、連帯感を醸成した。広告に対する険悪感を逆に利用した施策の様にも思える。

・消費者との距離が近い故にWEBコンテンツでの施策を選別
・WEBの特徴であるインタラクティブ性において疑似体験に注目
・企業と消費者をつなげるのではなく、消費者同士を繋げる "馴れ合い広場" を提供する。
・その広場を"オススメ"出来る道具、言ってみれば "試供品"を用意する事で拡散させる。

昨今の目立った成功事例の特徴が分かり易く配合されていて、現状把握と今後の展望を読むには、好事例であった。

tokyo innovation
ディスカッションと言うより、各人の事例紹介を駆け足でやったのみ・・・といった印象で、WEB媒体のインタビュー記事等を見る方が、ずっと有益であったように感じた。とは言え、
中村氏:テクノロジー×クリエイティブ
伊藤氏:カタルシスの提供
田中氏:理屈を超えて異質なものを意識
岸氏  :メディアとの関連性
という特徴を短時間で確認出来たのは無駄ではなく、活用出来るプランニング手法の要素が詰まっていたように思う。

しかし、ウチの会社としてこういった話題になるような施策の提案がビジネスとして正しいのかどうかは、疑問が強く残った。(GOが出ないし、出たとしても金が残らなさそう)

個人的には、こういったトップクリエイターと呼ばれる人達の作品は、「客のマーケが社内で戦ってくれるから、自分の表現がやれていいね」(実際UNIQLOのマーケは社内の代理店という感じらしい)と、冷めた考えで見ていて、特にUNIQLOCK(田中氏)に対してはかなり眉唾で見ていた。TIAA受賞の時は語っていなかったので、後付かもしれないが、「異質なものを意識し、あえて解り難くした。早解りしない様にしている。」という発言に関しては非常に共感して、「なんでそぉなっちゃってるの?(・・・でも気持ちいいからもっと知りたい)」という感情を生ませる事が最高のアテンションである事を再確認した。

広告とは、「各施策毎に宗教を作る様なもの」と思っているが、博報堂の堀氏も含めて、参加や購買に至る事が気持ちいいと感じる、感情導線の設計を緻密にやった事例に多く触れる事が出来た。

何においても成功というのは "無知な人の無謀な妄想" を形にしたものか、"歴史や情報を蓄え状況を理解した上での設計" のどちらかであると思う。彼らは無謀な妄想(特に田中氏)と感情設計(特に伊藤氏)が両立しているように思えた。

また非常に気になるのは、「理屈を超えて異質なもの」(田中氏)、「言葉でまとめるのはヤボくさい」(岸氏)の企業を通せる企画書を見てみたいと思う。

代理店に身を置く場合においては様々な情報が入ってきてしまうし、ウチにおいてはブランディング要素が低い案件も多いだろうし、現代のWEBを中心にしたコミュニケーションに対するリテラシーが低いクライアントも多いかと思う。クリエイティブブティックではないので、流れ作業で時間が消費されてしまう事もある。その中で、ウチのメンバー(自分)というのは、何を目指すのが会社として正しいのか?疑問が更に強まった。

・・・といった感じです。この二つの公演を聴いて整理の為にちょっと図を作ってみた。

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非常に分かりやすい!と大好評な図だった。若い子に論文でこの考え方を使いたいという申し出もあって、ちょっとナルシズムに浸れてますw

"今後必要なコミュニケーション" は自分が体験してきたクラブそのものだな・・・。


2009年09月01日

発情したEMIちゃん・・・

0時頃EMIちゃんからTEL。

「ちんこ!・・・ちんこさんですか?・・・グフ・・・」と意味不明な電話があって、すぐ切れた。セックスする前なりやってる最中のアクセントだと思っっていたら、10分後に「まんこ!でへへ・・・まんこまんこ!!今TAKA-AKIの家の前に居るよ」と窓の外からも声が聞こえる所まで来ている様子。

ゲンシさんによると、生理前で発情して "イイ男はいないのか!!" という事になり、自分の所に来たんだそうで・・・。最近なんだか、あらゆる女子の駆け込み寺になってるような感じがするな・・・。デニーさんの様に、埃落としてもらえるような存在として見られているのならば全然歓迎なんだが、ちんこまで求められると、図々しい女だと思ってしまう・・・。

「便利なちんこ君が欲しいならよそあたってよ。泥酔女に勃起する自分というのもダサいしね」と、期待には応えない事を伝えると「この人つまんな~い!もう寝る!」とじたばたするEMIちゃん・・・。パンツが丸見え状態になったので、一応ガン見してみると焦って隠す・・・。ヤリたいだけならば、まず全裸になった上で「勃起して挿入して頂けますか?」ぐらいの提案は欲しいんだけどな。まぁ自分はきっと、それはそれで却下するんだろうなw

発情しているという事なんで、エロビデオでも見るか?という事になるが、普通のエロビデオを再生したら「TAKA-AKIセンス悪い!」と一蹴された・・・。・・・であればと思い、超高級(秘)ケツ社交クラブ. を再生すると、ゲンシさん大喜び!EMIちゃんは既に爆睡・・・。

やっぱりこの方向かぁと思い、アクメ自転車 を見せると、ゲンシさん大興奮!!更に 透明椅子シリーズ も鑑賞。SODのアホ企画系はゲンシさんにも響く様子だ。

「TAKA-AKIがオナニー出来ないから帰ろう」とEMIちゃんを起こそうとするが、まったく微動だにしない・・・。「起きないとTAKA-AKIがちんぽ口にぶち込むってよ。ほら!」と促すと、口を強固に閉じて拒否のアクションをするEMIちゃん。どうやらフェラは嫌いなようだw

まだ1時だったのでまぁもうちょっと寝かせておこうという事で、EMIちゃんを置いてゲンシさんは帰る。オナニーも出来ないし困ったなぁというこの状況で聴きたくなったのは、DJ KRUSH! / Listen。かな~り気持ちよかった!!

・・・でEMIちゃんはずっと爆睡中で、ベッドマットを敷く際に移動させようとすると、「面倒臭いねぇ・・・」「おしっこ・・・」と股開きっぱなしだったので、このまま放尿かと焦ったが大丈夫だった様子。

朝5時頃に「ヤバい!」と焦って帰っていくEMIちゃんを確認。一体なんだったんだろうという一夜だった。


~2006/12 ~2005
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