働くAZZLO~若い子が「飲みにいきたいです」と寄ってくる。~
最近会社の1年~3年生にモテモテです。ある程度会社にも慣れてきたので、深夜になればシモねた全開!なので、彼らも心を開いてくれているっぽい。1年生の女子には「AZZLOさんのシモねたはアートです!」と目をキラキラさせながらのコメントをもらった。
先日2年生の爽やか男子をハウルに連れてった後にメコノに行き、他の若手も合流した際、彼らの仕事の悩みなんかが話題として出てきたので、"我々代理店がやるべき事" を熱く語ってしまった。大体こんな感じ。
「どんな気に入ったエロビデオでも、一生それでヌケないよね?そしたらブスのでも新作見たくなるよな?人は新しい刺激を追いかけるもんだから、時代にあった勃起するもの、要は心躍るものを提供しなきゃいけない。」
会社としてこれが正しい事なのか自分は知らないがw 彼らが納得しテンションが上がったので、ポジティブな話であったんだろう。
今の代理店に疑問を感じている若手は非常に健康的である証拠だと思う。彼らが前世紀の保守的セオリーを身につけてしまう前に、開拓の感覚を知って欲しいと思う。「君たちウチに入っていなければ、輝く物作りライフが送れたかもしれないな・・・」と思うと、正直彼らが可愛くてしかたがないw 歳とったなぁ・・・w
先日入社したばかりの1年生の女子に何故ウチに入ったのかと尋ねると 「壊したいんです!」 と言う。ここまで明確に自覚を持ってる子は少ないとは思うが、まだ頭の整理が出来ていなく言葉のボキャブラリーが少なくて、自覚出来ていない若手は多いハズ。
若い彼らが僕を慕ってくるのは、この会社のレールの上に居ない人だから故だろう(実際そぉ言われたw)。少しだけ歳とっている自分としては、こういった想いを実現させてあげたいなとか思ってしまう。(それ以前に自分のやりたい事を形にしなきゃなんだけど・・)彼らと接点を持てる間は僕なりの肥料を撒いておこうと思う。













