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2009年07月23日

変わった男子が好きという女子

会社の席が隣のヒロミちゃんに「友達で変わった男子が好きなOLちゃんがいるんだけど、飲まない?」と誘われる。「どぉいう "変わった"を求めているかによって、自分が適切なネタかどうか微妙だな・・・。もっとオリエンを明確にしてよ。」とウダウダ思いながらも、まぁ飲みに行く。

今回は久々に musmus へ。高橋さん も誘う。現場には既に全員居て僕が最後に着く。例の変わった男子が好きという女子を見つけて挨拶すると、モロに表情が強張ってた・・・。爽やかに挨拶出来たつもりだったんだが、0.3秒でシャッター下ろされた感じだ・・・w

まぁ飲みの場としては楽しく、ひたすらに星子飲みまくり!一応この日の目的は、その女子と僕の距離を近づけるという趣旨なんだと思うが、当のヒロミちゃんは普通に楽しくなってきた様で、完全に場の主役になっている・・・w まぁシャッター下りてる感じだから何も進展はない訳だが、割り切り良過ぎw

憧れの佐藤さんとも挨拶。臼杵さんとも会いたいので電話してみると、札幌に居るとの事・・・。近いうちに会う約束をしました。

最後会計してキャッシャーのお姉さんに「お母様のパーティーによく行かせて頂いておりました・・・」と 「あんた歳いくつだよ!」と突っ込みたくなるようなカミングアウトをされるw 当時18歳だったとしても、今36.7歳ぐらいだろう。自分と同じぐらいのお姉さんに見えたのでびっくりでした。・・・しかし当時の遊び人が今その遊び場のボスの店で働いてるって素敵だなと思った。丸の内なんて夜人居ないのに、このフロアーだけは熱気があるし、佐藤さんという人の引力を改めて感じました。


2009年07月20日

久々に更新

なんだかえらい更新しませんでした。

忙しかったのもあるけど、書くというタスクを無くしてみると結構気楽なもんで、そのまま時間が過ぎていました。最近はひたすらに星子に夢中で、生意気ながら若い子の教育に意識がいってます。僕を知っている人は「どうしたんだ!?」という感じでしょうw

この間のトピックは各エントリーを見て下さい。


2009年07月19日

星子に夢中!

メコノオープン前のテイスティング以来、最近はほぼ毎週通う事になってしまったハウル。週末になるにつれて星子が欲しくなってしまう・・・。

家から最寄のコンビニがハウル向かいのミニストップなので、視界に入るハウルを見て毎日誘惑と葛藤しています。

しかし先日は超久々に先輩同席の中でプレして激疲れたので、ついに平日1人星子を堪能!物凄い贅沢でした。

既に会社の
・隣の席の女子
・営業の女子
・婚活中の女子
・先日辞めちゃった女子
・「AZZLOさんには枕営業しなくはないです。でも肉便器になる気はありません。」という製作会社の女子
を連れていったが、みんなハマってるw 特に先日辞めちゃった女子は梅全般NGだったのに
「「星子」の味が忘れられませんわ。梅のだめな私が美味いと思えるなんて・・・」
との絶賛コメントが来ました!!!

隣の席の女子とやった、福蘭→ハウル→メコノ という外苑西通り飲酒ツアーは最高だった!!

こう書くと非常にプレイボーイっぽいが、男子とも行っていて
・元サウンドエンジニアの営業男子
・2年目の爽やか男子
・浅田さん
とも行きました。浅田さんのコメントはこんな感じ

デニーさんが「バーテンダーは合法なプッシャーだ。」と言ってたけど、完全にハメられてしまった様だ・・・。


2009年07月18日

"女子" という表現について

「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐

こんな記事を見つけた。つい最近まで「出た!AZZLO君のその言い方!」と僕が女子を見下しているような指摘をされていたが、「アンネちゃん」と呼ぶ様な差別用語ではないし、問題無いだろうと思っていた。

随分間から自分は男子・女子と言っていた気がするが、過去日記を調べてみると、

>2002年11月22日
全身をセクシーにくねらす女子!!しかも「踊ろう踊ろう!!」と凄い勢いで中心に引っ張ってくるこの女子。LIVEが終わると「はい!ダイエット終わり!!」とか言って座り込むギャルっぷりがブレッツェンダーケンダンセンの中心人物の座をKIMKENから奪い取った感じでした。(笑)

どうやらこれが最初に日記で使った "女子" であった。

日本語は世界で一番難しい言語だと思っているんだが、性別を刺す言葉として、男の子、男性というのは、対象の年齢が区別された使い方であるし、男や女とすると、ややエロな意味合いが含まれてしまう。

そこで、"男子トイレ" "女子トイレ" からインスピレーションを感じて、年齢区切り問わず性別を指せるニュートラルな言葉としては、男子・女子という事になった。

要は "時代がやっと俺様に追いついて来たな~" とナルシズムに浸っている訳です。

草食男子・肉食女子というのも、この男子・女子の言葉の普及から、男視点だと "平等であるハズなのに女子は優遇されている" という意識が日々蓄積された上で、行動が明確化されていった感じもするな~。


2009年07月17日

働くAZZLO~やりたい事を会社で発表した~

ウチの会社そのものをブランディングしよう!(かつお金が残る事考えよう!)という趣旨のアンオフィシャルな会のメンバーになってしまい、実現性抜きにして印象に残す方向で企画書を作った。一応3案作ってみた。


・会社のラウンジでクラブパーティー

過去には椿ハウスやらGOLDやらMANIAC LOVEやら、刺激を求めてクリエーターが集う空間がありましたが、今は箱としては皆無です。で!そういった空間の提供をウチの社内で発生させて、新たなクリエイティブの種をその場で刈り取っちゃいましょう!

これだとただ遊んでるだけに見えがちなので、クラブ文化や教育との接点もある人達のトークショーなんかも入れるべきだし、3D投影やデジタルサイネージの実験の場としても機能させる。


個人的には
クラブの(クラブに過去あった)魅力=新たな刺激(知らない曲とかで)で心躍る
良い広告=新たな刺激(コンテンツ等で)によって心躍る

で、ある意味同じ作業なので、酒がある場で、刺激とはなんぞや?という事をウチの人に理解してもらうのも目的だったりする。ウチは非常にコンサバな会社で、"タッチポイントを作る=広告" だったりもするので、「こんぐらいしないと気にもとめないよね?」と明確化したい。

更に「○○って遂に壊れ始めてきたね。もうカウントダウンかね?」と会社が業界で噂されればいい。どんな形であれ、誰かにウチの名前を呼んで貰う事が必要だと思う。

まぁウチの会社向けなんで、ある程度セオリーの匂いは残した形にしました。
(そもそもクラブパーティーがセオリーだw)


・ブログからライフログへの以降について

CGMが盛り上がっている昨今だけど、基本は日記等の能動的に作られるコンテンツによってなりたっている。今後は、現在の体調等も含めて自動的に個人情報が共有されるライフログに変化すると妄想中。例えば、トイレに行った回数が多い人には下痢止めの広告が出る・・・とか。

代理店としてCGMがこういった変化をしていくにあたって、我々にも金が残る仕組みを作らないとかなりヤバい。取り急ぎ面白そうなのは、自分の行動履歴によってアバターが成長するようなオンラインゲームを開発すると、本当のセカンドライフというものになるんじゃないか?

例:鼻を1万回ほじるとスペシャルアイテムがゲット出来る
とかのイベントを設定すると、会社でみんな鼻ほじっているという絵が出来上がるw




・赤子行動ログ(ライフログ)を金にしよう

ライフログゲームは代理店がやるには微妙だったりもするが、このライフログの考え方で赤子の行動履歴をネタにしてみてはどうか?

例えば無線LAN等を内臓した育児玩具を開発。「叩いた」「転がした」「壊した」等の行動ログを全てWEB上にアップロード。玩具のレベルを自動アップデートによって、変化させるコンテンツ販売ビジネスも可能になる。

SNSという体裁でやれば、
「○○ちゃん今日もいっぱい遊んだんだね~。」
「ウチの子も同じレベルですよ~。」
といった母親同士の馴れ合いコミュニティーを発生させられる。

更に、「デジタルおしゃぶり」を開発して、世界展開をすれば 「赤ちゃんおしゃぶり回数ワールドグランプリ」 等も展開可能。

ビジネスとしては、この赤子の行動情報を学校・企業への人選情報として販売するビジネス展開が可能。良い学校に行かせたい、会社に勤めさせたいと思う親はこのヒューマンヒストリーデータベースに登録するハズ。

既に生まれる前からログをアップしているケースもある。このシステムが普及すれば、"生まれる前からよくお腹を蹴る子供はサッカーが上手い" といった統計が作れたりする。すると、ログに目を光らせたサッカーチームが、優良プレイヤーの可能性に賭けて生まれる前の赤子に投資をするという導線が生まれる。

こういった事を玩具メーカーと一緒にやったら儲かると思わない?

おまけだが、こんな感じで死ぬ瞬間すらもログ化する事も既に可能だw


大体こんな内容です。社内クラブ案は、バブル世代の人から「キター!!」と歓声が上がったw 赤子ライフログについては、「恐いよ・・・」と引かれてしまった・・・。

TUGBOATの川口さんが
「 "CMは代理店が作るもの" としちゃったから代理店は良かった。でもWEBは代理店が作るものにしなかった。」と言っていた。

これを踏まえて自分が思うのは、WEBがコミュニケーションの中心に来る事を予想出来ず、マスの売上げ維持・向上という社内事情を言い訳にして、なるべくWEBに手をつけなかった間に、客は社内WEB製作チームを構築。そのハンドリングをする為に社内マーケが成長してしまい、代理店の必要性は低くなり、メディア屋としか見られなくなってきていると思う。上場の弊害が理由にも感じる。

「すみません。WEBが中心になってきたので、今までおまけ価格でやってましたけど、それだとウチ潰れちゃうので、利益が残る金額にさせて下さい。」と客先説得・業界健全化をD様が仕切ったとしても、もう今更変えれないw

テレビの時代の様に代理店が意識して金が残るインフラを作らなければいけないと思う。別に今自分が代理店にいるから保身でそぉ思ってるのではなくて、やっぱ適材適所で必要な人は要ると思うので・・・。


2009年07月16日

働くAZZLO~若い子が「飲みにいきたいです」と寄ってくる。~

最近会社の1年~3年生にモテモテです。ある程度会社にも慣れてきたので、深夜になればシモねた全開!なので、彼らも心を開いてくれているっぽい。1年生の女子には「AZZLOさんのシモねたはアートです!」と目をキラキラさせながらのコメントをもらった。

先日2年生の爽やか男子をハウルに連れてった後にメコノに行き、他の若手も合流した際、彼らの仕事の悩みなんかが話題として出てきたので、"我々代理店がやるべき事" を熱く語ってしまった。大体こんな感じ。

「どんな気に入ったエロビデオでも、一生それでヌケないよね?そしたらブスのでも新作見たくなるよな?人は新しい刺激を追いかけるもんだから、時代にあった勃起するもの、要は心躍るものを提供しなきゃいけない。」

会社としてこれが正しい事なのか自分は知らないがw 彼らが納得しテンションが上がったので、ポジティブな話であったんだろう。

今の代理店に疑問を感じている若手は非常に健康的である証拠だと思う。彼らが前世紀の保守的セオリーを身につけてしまう前に、開拓の感覚を知って欲しいと思う。「君たちウチに入っていなければ、輝く物作りライフが送れたかもしれないな・・・」と思うと、正直彼らが可愛くてしかたがないw 歳とったなぁ・・・w

先日入社したばかりの1年生の女子に何故ウチに入ったのかと尋ねると 「壊したいんです!」 と言う。ここまで明確に自覚を持ってる子は少ないとは思うが、まだ頭の整理が出来ていなく言葉のボキャブラリーが少なくて、自覚出来ていない若手は多いハズ。

若い彼らが僕を慕ってくるのは、この会社のレールの上に居ない人だから故だろう(実際そぉ言われたw)。少しだけ歳とっている自分としては、こういった想いを実現させてあげたいなとか思ってしまう。(それ以前に自分のやりたい事を形にしなきゃなんだけど・・)彼らと接点を持てる間は僕なりの肥料を撒いておこうと思う。


2009年07月15日

AZZLOコミュを見つけた

サクラからいきなりmixiで見つけられて連絡があった。多分6年振りとかに繋がった。そのついでに軽くmixiを回遊していると、なんと AZZLOコミュ を発見!荒木町の最初の店や坂町、南青山の場所ををGoogle ストリートビューで探索してるw コミュが出来たのは去年なので割と最近みたいだ。2.0時代にAZZLOがネタになるとはw

2000年10月に閉めてからもうすぐ10年。今だに当時の思い出に浸って頂けるのは大変有難いなと思ってます。(自分が作ったもんじゃないけども・・・。)

個人的には文化としては終わってフォロアーも既にいて、ある程度は習慣になってるので当時の体裁のAZZLOが今の時代に必要とは思ってないです。

ただあぁいうフェティッシュファッションと区分される商品がある、かっこいいブティックがあったら見てみたいな~とは思う。

そうそう。一応AZZLOワークとしては、

こんなのが最新になるかと思います。


2009年07月14日

隣の席の女子が・・・

2009-03-19 12-02-00

恋に悩む永遠の17歳(自称)。会社の席が隣の女子が色々と女子心を教えてくれます。

オトメスゴレン
GyaOトレンド恋愛

こぉいうサイトの記事を色々と教えてくれる。何気に楽しみながら見ているが、これで鼻息を荒くして「女子狩りしよう!」と思う訳でもなく、「そうそう。男ってそうなのよね~」と女子に成りきってしまっている・・・。彼女としては、一応僕にエールを送ってくれてるつもりなんだと思うんだが、やや逆効果である・・・w

彼女は恋に悩んでいるので、ちょっとした種を元にセクハラして遊んでいる。ヒロミちゃんと言うんだが、
>ヒロミの滲みはサラミの苦味!
>シラミの嫌味も睨みの凄み!

>チェケラッチョ
こんな事を言ったら

>妄想王子チェケラッチョ
こんな感じで返してくれた。今風な遊びだなぁと思う。

最近EMIちゃんも "若様" と呼んでくる。僕のニ代目っぽさをよく理解して頂いている様だ・・・。

こういったヒロミちゃんとの交流を、彼女は「ガールズトーク」と言っている。昔から「男子にこんな事まで喋った事な~い」とかかなり言われてきたし、気付くと女子数人の中にぽつんと自分が混じってる事もよくある。こないだも「女子飲み開くんですけど、1人欠席で・・・。参加してもらえませんか?」という誘いがあったw

これとは対極でシモネタ大好きなのが理由で、「あらゆる女子と交わっている」と見られる場合も多い。ヒロミちゃんによると、「草食とも肉食とも分類出来ない」との事。

自分が女子に積極的ではない理由としては
・ユミさん発言のトラウマ
・女子を信用していない
(自分のカタログスペックが落ちてきたので、かなり薄まってはきている)
・散々女子を泣かせてきたので、これ以上人様に迷惑かけたくないw
・ちんこのデザインが新幹線0系みたいで微笑ましいので、そんなもの人様に出せない。
・時間も金も無い。
・問題が起きると非常に大変だ。自分は家族が居ない分、彼女の占める割合が高いと思うので、リスク回避を先に考えてしまう。
・据え膳食わぬは男のプライド。ヤラないのも愛である。
・作ろうというスタンスで繋がる女はセフレにしかならない。
・ぼ~っとしていても何故かそばに居る人と気持ちがいいのが、一緒にいる相手であると思う。
(今までそうだったし)

こんな理由から、昨今は妄想彼女と妄想デートで全然OKであった。(相手は日替わりだ)

が!最近子供モデルの撮影をしたのをきっかけに、更に家族への憧れが加速中!先日本間さんと豊洲→お台場をお散歩した際に、子供達が遊んでいる場所に自然と吸い込まれてしまい、「君・・・危ない人に見えるから!」と忠告されてしまった程です。

この話をすると、僕をよく知っている人は 「自分を認めてそぉいうのは諦めろよ」 と言う・・・。ある角度からの見方だと非常にポジティブな意見であるとも思えるが、隣の芝は・・・であるし、一番遠いものだからこそ憧れる。僕だからこそ "家族でららぽーとに行く" 事が憧れになるんだと思う。

女子と付き合う事と家庭を持つ事は同じレールではないが、そろそろ妄想にも飽きてきたので、リアル彼女が欲しい折り返し地点に来た感じ。一年半かかって折り返したので、このままだとあと一年半後か・・・。


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