∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2009年03月16日

働くAZZLO ~忙しくなってきた・・・~

先週から午後のうちには帰れないぐらいの忙しさになってきました。毎日2時ぐらいか。ネガな事考える暇も無いので意外と元気です。逆に変な妄想が進んでしまう事故があって、それはそれで苦しんでます・・・。

自分のレギュラー案件の来期のベースになるサイトが間もなく公開予定。これはもう納品のみなので大丈夫。ヤバいのは11月末まで続くであろう、ちょっと大規模なサイト。

前職ではあるJ-POPな人のファンサイトをやっていて、自分もちょっとバナー作ったりサイト修正なんかで絡んでいたんだが、ウチの案件でこのJ-POPな人のツアーに絡んだ施策があり、事務所事情なんかもうっすら知っているので、自分がアサインされてしまった・・・。

正直このJ-POPな人の音楽はかなり好きじゃない。予定調和で毒が無くどれも同じ感じ。ライブは見た事あって「うまいな~(場の作り方が)」とは思っていて、ビジネスとしてはプロだと思うが、表現としては自分の趣向にはかなり辛いコンテンツだ・・・。

しかもクライアントは、かなり厳しい方がいて、僕の初めてのプレゼンで朝一で遅刻した(前日朝まで作業してたが)という苦い思い出があるクライアントだ。約一年ぶりにリベンジ!と言うには辛い題材だ。

更に部長がアサインした経験値のある製作会社のデザインが今の所イケていない。僕が作ったデザインモックを元に「もっとクオリティー上げて、動きとかも想起出来るようにして」と言ったが、クオリティーダウンしている・・・。動きも「すすっと動きます」ぐらいの話しか無い・・・。素材もほぼ無いなかでは厳しいのは解るが・・・。

・・・まぁちょっと楽しみなのは、仕事でツアーを一緒に回る日もありそう。立場的に現場で面倒な事いっぱいあるだろうし、打ち上げなんて参加してらんないだろうけど、前職の人と会う機会もありそうだし、違う景色を見るのは楽しそうだ。


2009年03月15日

本間さんと浅草で飲み

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ちょっと会社に行き、軽く運動したくなったので、チャリで浅草まで行く。浅草は この日 以来だな。

アサヒビールのうんこビル1Fに入り、お互い仕事の近況報告。ついこないだまでは「出会いは不況に強い!」って話だったが、未成年アクセス規制で出会いビジネスも厳しいとの事・・・。あと当然だが雑誌がヤバいらしい。エロメディアは男子のオナニーに向いているかという点がポイントだと思うが、昔は "PCでは寝ながらやれない" という意見もあったが、今は携帯とノートPC、UMPCもある訳で、もう雑誌の優位性は無い。一般紙はまだコンテンツ力で勝負出来るけど、アダルトは無理だろう・・・。

そこで、話題は昨今の規制について。本間さんが居る会社(自分が居た会社)のビジネスを擁護する理由は何もないんだが、昨今の過保護な規制は意味が解らないという事で意見は一致。

渋谷センター街のパトロールとか、歌舞伎町の規制とか、六本木崩壊とか、金が回らない様に仕向けているだけだし、"ここはリスクが高い" と明確にしてあげれば、リスクが高いのが嫌いな人は近寄らなければいいだけ。何をしようが悪い人は消えないので、潜伏して居場所が見えなくなる方が、ずっと危険だ。危険は避けれない。起きた時の免疫を持つ方がずっと楽だろう。

そんな事していて、「東京オリンピックに夢中という石原はマジでアホだよね~」という点も一致。自分はテレビ無いので(ワンセグ端末にしたが結局ほとんど見ない)彼の表情は良く解らないけど、自分のカタログスペックの為だけの自己満にしか感じない・・・。オリンピックやったら儲かる自分の会社とか知人の会社とかがいっぱいあるんだろう。じゃなきゃそこまで拘らないと思う。

麻生も最初は刺激的な感じで面白そうだったが、中身が無さ過ぎだったなぁ・・・。政治家というのを演じているだけで終わってると思う。

まぁ昭和という前世紀で止まってる生きる屍のおっさん意識しても得ないなと、あえてネガばかり見ようとしていても、先が無い事にやっと気づきましたw このご時世ポジが生み難いので、極端な事が好きな自分は "どこがネガの終点か" と無駄に追いかけてた所もあるが、いい加減疲れてきて逃げ出し気味なのかもしれない・・・。ん~中途半端は良くないな・・・。


2009年03月03日

子会社の方の親睦会

子会社の親睦会に出る。

普段は本籍である子会社との交流は皆無。仕事の交流も今の所無いし定例報告がある訳でも無い。たまに会って「最近どう?」ってな会話をするぐらいの関係であるが、こぉいう飲み会にお声をかけて頂くのは有難い話だし、タダで飲めるし早く上がる口実としてはうってつけなので参加する。

"普段居ない人" だし、同世代からは嫉妬もあるかもしれない。まずは役員や部長と会話。そこに入社半年程の瞬きが少ない典型的な作り屋君とシモな話題で盛り上がる。

彼は「ひたすらにあらゆる穴を追いかけているのです」という。何のためにかよく分からないが、自分の経験から「良い経験も痛い経験もした事ないでしょ」と突っ込むと「・・・確かにそれはあります。だから色々かかえてみたいんですよ」との事・・・。まぁ相手がいる時期ならそれも良いかと思う。

中が禁煙なので外でタバコ。社長も喫煙中だが、延長してシモな話題が続いていると、社長が食いつく!
「俺遊び相手2人居てあと1人微妙ってな状況だけど、嫁を愛してる。SEXが好きじゃないらしいから外でやってるだけ。嫁はブスだけど親が認めたから結婚した。最初は戸惑ったぜ。だけど親が認めるって事はやはり血が認めているって事。ブスな嫁だけど今となっては結婚して良かった。俺の場合はたまたまブスだったけど、そうじゃない場合もあるわな。色々検証しろ!結婚は悪くないぞ!」
との事。なんかよく聞く話であるし分かる感じもする。瞬きが少ない作り屋君はきょとんとしている。

中に戻り引き続きシモ・恋愛な話題。何故か「AZZLO君は超面食いなの!だから私なんかには目もくれないの!」と親戚のおばちゃん的な存在のデザイナーに告発される。先日バレンタインデーの時にウチに来た女子も「面食い」というレッテルを貼ってくれた。個人的には「(ほぼ)全ての女子は美しい。が!より美しいと好ましい」とは思うw まぁ普通の感覚じゃないだろうか。ただ共に生きるとなるとプライオリティーのバランスはケースバイケースだと思う。ルックスクオリティーの高い女子を見れば、どんなまんこしてるかぐらいの興味は沸くが、それは低い女子にも湧くし、男子にも沸く。全員とSEXしてる訳でもないし、むしろ超ストイックな生活なので面食いと言われると少々戸惑う・・・。

こんな話をしているとそろそろ〆の時間に。部長に呼び出され〆っぽい語りを強要されるので、延長で「下半身を刺激するのと同様、我々の仕事はネタは真面目だが判断基準を狂わせて魅了させる作業は同じ!みんなシモ大好きなので前向きに取り組もう!」みたいな話をすると「もういいよ」と一蹴される・・・。ただ真面目さだけは伝わった様だ。

僕は話した事無い人には「プライド高く人を見下している」という雰囲気がするらしく、ましてや本社に行っているという事で、壁があった同世代も多かったようだが、「AZZLO君・・・結構イケるね」とつぶやきが聞こえたw

最後にちゃんとした〆で部長から挨拶。なんと先日入籍をしたとの事!とっくに妻子持ちだと思っていた・・・。「僕は営業上がりで体育会系。君達は文系。歪の中ふざけんな!という想いもあっただろうけど、ついて来てくれてありがとう。そしてこの環境に影響されてか、嫁は元オペラ歌手!ここに来てなければありえない相手だった。来期はオレのクリエイティブってのも発揮したいと思う!よろしくな!」との挨拶。ウルウルしてしまったが、自分だけだったみたいだ・・・。

本社営業と子会社製作というのは大きな溝がある。本社の元営業が部長を務めるという事で、かなり厳しい環境になると思いつつ本社に移った自分であるが、子会社のSTAFFも非常に表情が良い。グループで足を引っ張る必要は無い訳で、正直どっちも正論だ。ごまかさないで歪は認めた上で歩み寄って目的を達成しようとしているこの部。かなりポジティブだと思った。

・・・と見せかけているのは本社から出向している役員の手腕であるのは分かっているが、表面的でもWIN-WINに近づこうとしているのは事実。以前はみんなネガな愚痴ばかりで目が死んでいたが、ちゃんとフラグを立てたという部長は素敵だ。体育会系の営業でクリエイティブなんて分からなねぇという負の前提があったからこそだろう。

「野球するのにグラウンドの草をやっと取った所」と言っていたが、今後楽しみな部署だ。

自分は幸か不幸か、4月のタイミングで本社に転籍は出来ず。このご時世だから人取る枠がなく、むしろ過剰人員をリストラ指令が出たとの事。まぁしゃぁないな。


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