∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2008年10月27日

週5飲み

平日ずっと飲んでました・・・。カトオとの秋葉時代でも平日週5はなかった気がする。

○月曜
夕方銀座でMTG。横浜の制作会社の人とMTG後に天龍で飯。19時には目黒でMTG予定だったが時間確認のメールが来なかったので、そのまま春宵で飲み。

22時に渋谷で別件のMTG。サクっと終わらせて携帯チェックするとエミちゃんから着信履歴が。かけてみるとゲンシさんの誕生日だから二丁目に来いとの事。「ゲンシ!TAKA-AKIが来るけど場所はどこなの?」ってタクシー内と思われる会話の"ゲンシ!"って呼び方がユミさんそっくりだった・・・。

渋谷からそのまま二丁目中通りに着いて電話するが、二人とも出ず・・・。二丁目に放置か・・・と、がっくりしつつ、新宿公園の変わらない風景を見て、散歩しているとエミちゃんから電話。本屋の前という事なので赤尾マーサさんのイタリアンか?と思ったが、その裏の昭和な雰囲気たっぷりの雑居ビルへ。

2008-10-27 23-14-00

カウンター5人までの小さなバー。あきらさんという方の店。ゲンシさんが紹介してくれるが、「親(ユミさん)がモリニエの・・・」という会話からあきらさんの目の色が変わる。「モリニエを知ってるなんて・・・!」と唖然とするあきらさん。モリニエの裏話を聞かせて頂きました。

店内は昭和30年代な冷蔵庫があり、音はAMラジオ。マルキドサド関連の映画?演劇のポスター等があり、とても落ち着く雰囲気。喫煙具を使うあきらさんも映画の中の人みたい。

のん気の人を排除する店も多いので、中々二丁目で遊べないのだがここは素敵でした。女性器に似た紅茶に漬けた桃がめちゃくちゃ旨かった。

2008-10-27 23-24-00

念のため「また来てもいいですか?」と聞いたが「いいわよ。機会があればね」と、ポジな雰囲気。この世捨て人的な感じがたまりませんw

一緒に飲んだ片平なぎさ似の女優のしっこさん(凄い名前だな)がお眠だそうで店を出る・・・が!当然このまま終わる訳がなく、星子の店へ移動。

「君!ブログに書いてくれたみたいじゃないか。じゃんじゃん書いてくれよっ!」とご機嫌なデニーさんw 「先日新丸ビルで星子があったので、飲んじゃいましたよ!」と言うと、「なんだ?佐藤の店か?佐藤と知り合いなのか?」とくる・・・。なんだかまた繋がるなぁと思い説明すると、なんとデニーさんはGOLD 5F LOVE & SEXの内装作ったんだそうで・・・。この「繋がる」連鎖、ちょっと恐かったが面白くなってきました。

みんなで一杯づつ堪能して解散かと思われたが、しっこさんだけ帰る。最後に「YOU ARE CRAZY!!!!!」と絶叫された・・・。会話したのは「WADAの世界は美しい」ぐらいしかしてないんだが・・・。

ボノボへ移動しセイさんがご機嫌にDJ中。

2008-10-28 1-45-00

みんなで誕生日祝いの乾杯をするが、さすがに気持ち悪くなってきたので帰る・・・。3時まで。

○火曜
6月まで死ぬ様な案件のコンテンツ提供をしてくれた媒体社さんと六本木で打ち上げ。食事行った店は酷かった。店員が2時間制限を気にし過ぎで、僕らの食事の進み具合をやたらと監視する。媒体社さんが遅れていたので、彼らの分を残しつつ僕らは食事していたんだけど、「次をお持ちしますのでお取り別けして頂けますか?」と来た。「せめておとり別けさせて頂きますが、よろしいでしょうか?だろ!」と先輩がキレる。自分プライベートだったらその場で立ち去っている店だ。味もなんてことはない。こんな店で「お疲れ様でした」と、もてなしをする事は出来ないな・・・。まぁ場所柄ほとんどが同伴の為の店という感じだった。

良い店には、「ごちそうさま、ありがとう」と言いたい。僕らにそぉ言わせるのも彼らのサービスだ。佐藤さんの店に行ったばかりだから余計にそぉ思う・・・。

個人的には六本木なんてそんなものというイメージがあるが、ヒルズや特にミッドタウンがあってこれじゃぁ長くはない店だと思った。

まぁ今回のメインは食ではなく、2次会のJAZZラウンジen。先輩がハマってる店で、この半年で既に50万以上使ってる感じだ。

自分は2回目。前回は石原都知事すら知らない女子が着いたが、今回は割りと会話出来ました。とは言っても文化はかな~り遠くて、イベントコンパニオンであるその女子の「海外旅行で現地の人にムカついた」「前の彼氏が優柔不断」「OFFの日は暇で困る」という愚痴を聞いてあげた感じ。こんな話題でも会話が続いたのが新鮮でした。2時まで。

○水曜
本籍(子会社)の親睦会@外苑前の中華。乾杯の挨拶の最中から、店員同士が現地語で盛り上がりまくり。しかもウチらの予約の時間間違えていたらしく、一般客を追い出して遅れてスタートする。味はなかなか良かったが、予約のコース内容に認識の違いがあったらしい。店員が強行姿勢で「それは出ない出ない。聞いてないから!」とまったくサービスをしない模様。そして出すもの出した後は、定番の「店員がカウンターで飯」彼らは強いな・・・。

その後カラオケへ。「億千万!億千万!」と大合唱する今までで一番盛り上がった元気なカラオケでした。もちろん自分はついていけず。0時まで

○木曜
近くの制作会社に動画を作ってもらっていて、途中経過を見せてもらいに部長と出向き、その後部長と飯。真面目な仕事の話からシモな話まで。2時まで。帰る途中に石黒さんと遭遇。

○金曜
特に飲みの予定が入らなかったが、なんだか制覇したくなってきたので、誰を誘うか迷う。「早く上がる口実が欲しいから誘ってください」と言っていた制作会社の娘に連絡。表参道に来いと行ったがよく分からないらしいので、ラフォーレ前で待ち合わせ。

適当にカフェ飯して、もうちょっと時間があるので星子の店へ。入荷したばかりの星子2008を頂く。制作会社の子もその旨さにびっくりしていた様子。共通の知人がオグルビーに再就職した事を知らされる。0時まで。

かなり平和な一週間でした。


2008年10月25日

マニフレックスのベッド購入

体も心も健全じゃないここ数年。特に不満は感じてなかったが睡眠改善でどうにかなるかと思い、ベッドマットを探す。

テンピュールのベッドなんてさすがに高くて買えない。ドンキで1万円ぐらいので気持ち良さ気の買おうかなと思っていたが、ハンズでそこそこな値段のマニフレックスに興味を持つ。

WEBで色々調べると、テンピュールからの乗り換え組も多い様子。更に興味を持つ。

再度ハンズで物色していると運良く?店員に捕まったので試しに寝てみる・・・。ヤバい!10秒で眠れそうな雰囲気!ほんとに眠りそうだったので、3秒で購入意思が固まる。値段を聞くとなんと明日まで約30%引き!!!なんというめぐり合わせ。その場では現金がなかったので、代引きの手続きをしました。

久々のウキウキする買い物。商品の真空パックを開けると一瞬で空気を吸い込み即使える状態に。何度か寝た感想は

・仰向けになると、ちょっと大げさだが、特に腰を指圧されているような感覚がある。
・寝返りが減った印象。同じ姿勢でも疲れてないっぽい。
・短時間の睡眠でも朝起きられる。眠りが深くなったんだろうか?
・全体的に気ダルさが減少。その分腰と肩が明らかに疲労しているのが分かる。

といった感じ。マニフレックスの枕も買ってしまいそうだ・・・。

しばらく経ってみると、腰の痛みと肩こりもかなり減少していました。超オススメです。

試してみたい方は、僕のウチまで来てください(女子限定)


2008年10月24日

新丸の内ビル

新丸ビルにある佐藤さんのお店に古くからの女友達と遊びに行く。彼女とは銀座で飲んで以来半年ぶり。

彼女は既に来夢来人には行ったとの事で、まずMUSMUSで食事。佐藤さんに見つけられて、DISCO GOLD以来に挨拶。「随分雰囲気変わったね」と言われたが、きっと疲れきっているように見えたんだろう・・・。

自分にとって佐藤さんは超リスペクトするビジネスマン。佐藤さん本人とは交流はほとんど無いが、エラのスタッフの対応を見れば普通の飲食とは一目瞭然。どんな教育をしているのか知らないけど、エラの規律というのは、どの店舗に行っても感じる。「元GOLDです」というのが通用する業界に懐古主義的で嫌気がさす面もあるけども、エラの規律が染みているかどうかは、水商売上やはりポテンシャルになるのは明確。かつ儲けれれば良いだけでなく、文化創出の場にもなっている、両立し難い事をやれてしまっているこの人は、音のWADAと同列でリスペクトしている人です。

ぶた家には行ってなかったので、GOLD6F金田さん家(吉原)以来の佐藤さんの食を堪能。薄味でヘルシーな感じだけど物足りない感じがなく(歳のせいか?)値段も高くないし、また来たい感じでした。

食事を終えて佐藤さんにフロアを案内して頂く。(このフロア案内があるのがエラ節!)ベランダでは東京駅を見下ろしながら、エグゼクティブな外人とキャリア志向な日本女子のいちゃいちゃする図多数!ある意味、お父さんとお姉ちゃんの前でやや発情気味な自分をコントロールしながら、来夢来人へ。

女性専用という事だが、女子同伴なので入店。グラスに布が巻いて?あるのが赤ちゃんのオムツみたいで可愛い。店内のカラオケでは、昭和50年代な感じのアイドル歌謡が鳴り響く。スタイリッシュなフロアに場違いな小さな店があるのがめちゃくちゃエラっぽい。このコントラスト落ち着く・・・。

発情気味かつ素敵な女性を前に、佐藤さんの店でハメ外せない訳で、かなりガチガチになっていて何会話したか全然覚えてません・・・w ひたすらに彼女の終電を気にしていました。以前はヌード撮ろうよとか軽々しい事を連呼していたんだが、自分にもこんな事が起こるんだなぁ・・・w


2008年10月13日

働くAZZLO ~レンズ購入~

2008-10-26 1-30-38

会社の仕事でカメラ係りを頼まれるが広角が必要なお題だったので取り急ぎ SIGMA 18-50 3.5-5.6 DC を購入。キスデジの頃に使ってたレンズでもあります。ほんとはCANONの18-55 ISが欲しかったんだが、自分の10DはEF-Sレンズは付かないので諦めました・・・。

撮影物は建物に掲示した垂幕の記録です。クライアントの本社ビルに行き、色気の無い構図から絶対使えない遊びの構図まで撮影。既に使った事あるレンズだけど新しい道具はモチベーション上がるなぁ。

このレンズ特有の(SIGMA特有か?)白トビしても平均的な露光を得る感じや、色の境目で歪む感じが懐かしかったです。当時は「一眼ってすげぇ!」だったけど大分目が肥えたんだな・・・。夕方に逆光だったのもあり、なかなか厳しいシチュエーションだったがレタッチでごまかす。

この垂幕の作成中レポみたいなコンテンツもあったので、「プロのデザイナーがこだわって作ってます」のデザイナー役を自分がやる。あえてヘアバンドとかして、MACでイラレ作業する姿を撮影。 「いいねぇ。深夜でくたびれてるデザイナーっぽいよ!」と煽られながら営業に撮影してもらう。上がりをみると笑えるぐらい代理店の雰囲気ゼロw ここ数年コンビニ弁当しか食えてないオーラが出まくりな姿でした(汗)


2008年10月11日

DVDレンタル -200808~200809-

「日本のクリエイティブをがっつり感じたい!」と思って、アニメを借りまくってます。たまに実写も見てます。TSUTAYA半額期間にがっつり借りてAVIにエンコするので精一杯で、既に未鑑賞タイトルが30枚ぐらい溜まってます・・・。DVD ShrinkでDVDとして保存、AVIも保存、WAVEも別に保存してるのでDVD-Rを80枚ぐらい使いました・・・。

DVD-R代入れても1タイトル350円ぐらいで楽しめてるので、かなりCP高い娯楽です。

以下簡単な感想。見たタイトル順です。

秒速5センチメートル
途中で投げ出さない為に、あえて一時間作品を最初に見る。映像凄い綺麗!主人公の男子の名前が「タカキ君」で、女子を特に拒まないが心を解放しない性格なので、親近感を覚えながら見る。ストーリーは特に意外なものは何も無く、何処にでもある切ない話しなだけに更に身近に感じた。

鉄コン筋クリート
パッケージのキャプチャー画面からして、作り込みが凄そうでアニメに興味を持ったきっかけの作品。絵の作りこみの凄さや今までのアニメでは感じた事がないアングルがあり、期待通りかなり刺激があった。ストーリーは、自分にはまた点と点が繋がるようなお話で、ネガな気分になる・・・。ふと思うと自分が調子良い時は、ある種ダメ男君と一緒にいる時な気がする。モリト、ジャンマリー、カトオが自分にはそうだった。

ディープ・イマジネーション-創造する遺伝子たち
短編集。どれもつまらなかったが、ある話のエンディング曲、一ノ瀬響の音楽がとても良かった。

スチームボーイ
絵が結構暗くて映画館仕様かな?ストーリーは平坦な感じで、場所も同じなので長く感じる。最後巨大なもので終了するというのは、大友のセオリーか?AKIRAの方が圧倒的に絵も話も刺激的。

ALWAYS 続・三丁目の夕日
カトオに一作目を見せられて反応してしまったので、非常に期待したタイトル。人間らしく生きれたのはこの時代ぐらいまでなのか・・・。茶川の書いた作品のタイトルには腰砕けた。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
気になったもの、過去に見たものの続編、同監督と取り急ぎ見たいものは見たので、話題になったものを借りてみる。話はつまらない。現実感ありつつ母思いな面を全面に出してるのは潔いけど、つまらないと感じたのは樹木希林の圧倒的な実力で周りの役者がしょぼく見えたからかも。特に松たかこは電波慣れし過ぎている演技が安っぽいと感じた。

天然コケッコー
音がレイハラカミ。かなり音だけ浮くんじゃないか?と思ったが、使い所で疑問を感じる所があったけど、そこそこハマってた。が、いきなりのラブストーリーの展開が、作品として仕立てる為の歪に感じた。もっと前戯が必要だし、女子中学生が、あんな余裕に発情男子中学生をかわせるとは思わないw

東京ゴッドファーザーズ
元気な浮浪者のお話。テンポ良く飽きずに見れた。ふざけた感じも結構好き。

カフカ 田舎医者
意味不明。フランス人好きそう。音で言うならMAX/MSP族みたいな、理屈だけな感じがした。

時をかける少女
爽やかな高校生ストーリー。最初はヌルいと感じたが、中盤から後半へどんどん集中して見れてしまった。

河童のクゥと夏休み
めちゃめちゃ分かりやすい。子供が居たら見せたい感じ。

ALLDAYS 二丁目の朝日
三丁目の夕日のサイドストーリーかと思ったら、ゲイのお話でした・・・。実際二丁目の朝日は新宿御苑が近いからか、空気が澄み切っていてかなり好きだったりする。今はおかま・同性愛は市民権を得てるけど、当時は大変だったみたいだ。

GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~
最近WE CAN DO ITのアナログを買ったので見てみる。当時から難しくて理解出来なさそうと思っていたが、ほんとによく分からなかった。その世界の専門用語が理解し終える前からストーリーが続く。なんとなく独自解釈しながら見続けるが、一回見ただけではINPUTが薄い。何かしら「?」を埋める作業は作品として大事だとは思うが、こぉいう「?」はあまり好きじゃない。

DRAGON BALL #1
放送当時、水曜日は塾に通い始め見れてなかったので、全タイトル覚悟で借りる。放送の時も感じたけど、音がかなりこもってる。

DRAGON BALL #2
もうピラフが出てくる。展開速いな・・・。

殯の森
NHKかなんかのドキュメントか?というような出だし。その後はひたすらに森の中。深緑色にどっぷり漬かる。森の中で夜を過ごすシーン、女子の体のシルエットがなかなかエロかった。認知症の男性、最後まで役者なのかリアル認知症なのか分からなかったが、調べたらこの作品で役者デビューのおじさんだった。かなりびっくり!

天空の城ラピュタ
ジブリは、子供にしか反応出来ないしかけがいっぱいあって、しかけである事は理解出来ても反応が出来ない自分という現実を認めたくなかったり、「奇麗事だ!寒い!」と思いそうなのもあってあえて避けてました。とは言え避けては通れないと思っていたところ、友人からラピュタをお勧めされる。その友人(女子)がシータに思えて仕方なかったw 思っていたより他のアニメとの共通項もあって見やすかった。

PAPRIKA
かなりツボでした。どうやら今敏の作品は好きっぽい。が!最後の巨大化シーンは大友のセオリーみたいなので、ちょっとテンション落ちた。


2008年10月10日

レコード購入 -200807~200809-

VILLALOBOS / FIZHEUER ZIEHEUER以降、トランペット的な音色に、JAZZのハット、というのがトレンドな感じがする。

ANDOMAT 3000 / BND2
ANDOMAT 3000 & JENS / AMYGDATA EP
ANDREA PARKER FEAT. DJ ASSAULT & DJ GODFATHER / FREAKY BITCHES
ANTON PIEETE & MUSEUM / DINNER 03
BASTI GRUB / TRUBO TRAAATSCHT
BRUNO PRONSATO / AT HOME I'M A TOURIST
DEADBEAT / VERSIONIST CARMOT EP
DJ KOZE / LET'S LOVE
 ⇒ミノダ節!
GECKO / JUST CLOSE YOUR EYES (REMIXES)
HAMMERSCHMIDT & LENTZ / WHEN ALL THE BEAUTY IS GONE EP
INFINITI / GAME ONE (2007 REMIXES PART 1)
JOKERS OF THE SCENE / Y'ALL KNOW THE NAME
KNOWING LOOKS / UZBEKISTAN LOVE
LINUS QUICK / COPY PASTE CUT
MATTHIAS TANZMANN / RESTLESS REMIXES #1
MINIMONO / CRASH EP
NIEDERFLUR / TYPO EP
RAUWKOST / TRUMP IT
 ⇒凄いWADAさんかけてそう。WADAさんのPLAYで聴きたい!これに似てる
REMUTE / WORLDHANDS & WORLDFEET E.P.
RONALD CHRISTOPH & LUDOVIC VENDI / LIMBO REMIXED
STEVE ANGELLO / GYPSY
TOM ELLIS / CONCENTRATE


2008年10月05日

超巨大流れ星

深夜表参道のじゃんがらで飯食った後、原宿クエストの裏から家に帰る。少し通り過ぎた洋風な建築物に「RENTAL」の張り紙があり、「どんな業種が入ったら面白いかなぁ?」と、振返ってみた瞬間に表参道上に超巨大な流れ星が!!

「花火か?花火にしてはでか過ぎる。花火ならピューとか音がするハズ。流れ星か?東京で?あ、でかい星の周りに小さな星がいっぱいある!なんだ?落ちるのか?あんなの落ちたらヤバくない?」
というのを0.6秒ぐらいで考えました。全然願い事どころじゃなかった・・・。

点と点が繋がる出来事の何かの暗示か?と深読みしてしまって、ロジック絡ませ過ぎて非常に疲れました・・・。


2008年10月02日

また平日にvelorsへ・・・。

「何してる?velors行くんだけど。ゲンちゃんも来るよ」とエミちゃんからお誘いが・・・。

「平日は勘弁してよ・・・」と逃げ腰だったが、「私達も長くはいないから」と言われるが、前も同じ事行ってて結局朝までだった・・・。ゲンシさんも来るって事なので、覚悟を決めて全身ヴィヴィアン×AZZLO Tシャツでvelorsへ。

ゲンシさんを見つけて、AZZLO Tを見せ付ける!流石に腰砕けた様子w してやったりだ!

飲み物買いに店内を回遊(って程広くないが)していると、「あ、石田一成だ」と言われていたらしい。「今更一成風な痛い時代遅れな人」なのか本人と思われたのか分からないが、どうも人が避けてくれて懐かしい感覚だった。

エミちゃんにvelorsのプロデューサーを紹介してもらう。AZZLOを知っているという事で、話早いなぁと思ったら、ブレッツでkimkenとコーデュロイやっていた映像作家のタダさんでした。

エミちゃんがどこか飯に行ったらしいので、自分とゲンシさんも〆そば食いに川上庵へ。エミちゃんは居なかったので、合流指示の電話をすると何故か氷川神社にいるとの事・・・。どうせSEXでもしてんだろうと思えたあたりが、かなり調子良いけど枯れてるな・・・。

ゲンシさんとの会話では「アナベラ」という懐かしい単語が出てくる。子供の頃よくユミさんがこの単語を連呼してたが、AZZLOのSTAFFだった事を知る。

エミちゃん合流すると、かなりシモな話題に。当時ユミさんは「あの女のラブジュースは酸性だ。私はアルカリ性だ!」だとか言いまくっていたらしく、蛇の道は蛇なんだなぁと思いつつも、どうでもいい事に時間を割けた時代なんだなぁとしみじみする。

エミちゃんもアルカリ性らしくw ゲンシさんがどうよどうよ?的なテンションになるが、酸性アルカリ性はよく分からないけど、自分は適度に鉄臭いのが好きだと伝えると、エミちゃんがえらい恥ずかしそうだったw

日本酒たらふく飲み、結局4時まで・・・。一応普段通りに出社したが流石に辛かった・・・。


~2006/12 ~2005
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