∵ TAKA-AKI AZZLO WEB ∵

2007年10月27日

Tri-mix presents FREENATION -report-

先日のTOM MIDDLETONの出音を評価され見事、リキッド気合のパーティーのラウンジを任されたmonstrostereo!!そしてmonstroでmarboさんが回すというリキッド側も「今日の目玉!」として設定されたフュージョン劇がありました。

夏目さんも、marboさんの音出しの安定感を認めて、PAお休みしてました。

そして!WADAさんも登場!全部真っ白のリキッドロフトなので、白マニアックな感じもあり大盛上がりでした。マイクセッティングが適当で本体が振動してかなりノイズが酷いんだけど、monstroで生録公開させて頂きました。


2007年10月20日

Just Do It! @ gamuso -WANG GUNG- report

僕の硬派テクノ離れのきっかけになった男の一人、WANG GUNG君が遂にJDI @ GAMUSOに登場!!

SUMOON @ 秩父以来で「今年中にもう一度MONSTROを鳴らしたかった」という本人の言葉からも、気合の入りようが分かります!

monstroに上げた写真からは、どうしようもないpartyにしか見えませんがw WANG GUNG君の時は、人も居てかなり盛上がりました。

WANG GUNG + METAL + TAKA-AKI でパーティーやるとレコードかぶりまくりで面白そうw


2007年10月13日

ROCKWEST AFTERHOURS

タンゴの誕生日会@ダイニングバー イヴァンへ。色々家での作業があったので朝方サクっと行きすぐ戻るつもりが、wadaさんとmetalがrockwestでafterやるって話なので、行ってみる。

まだ観客席みたいなのがあった時しかしらないので、クラブらしく変貌していてビックリ。音もクラブらしい攻撃的な音。キャパも最近ない感じなのでエンドウ君がココでやってるのも頷けました。

5時半到着で、フロアではギャル二人がfrankie recで踊っている。このカオス感好きです・・・。メタルが6時から2時間。metalの中では、繊細ではなく破壊的な質感で場にあってる感じ。「taka-aki受けを狙った」と本人が言ってただけに、持ってるレコードがちらほらかかった。

8時からwadaさんで、もうかなりクタクタな中、許してもらえない感じで、5時間ほぼノンストップで踊り続けました・・・。こんなの久々で超疲れました・・・。


2007年10月05日

THE BAYS after party & TOM MIDDLETON -report-

先週はmarboさんのシステム@LIQUIDROOM LOFTがあり、今週はMONSTROです!言ってみればブランド派 vs 自作派のオーディオ頂上決戦!!

残念ながら、今回はmixierに指定がありpioneer djm-800でしたが、あらゆる人に「今日は音いいなぁ~♪」と言われまくりました。junさんには「今日はpioneerだからとは言え、ここまでやれてたらいいでしょう!」とお墨付き頂きましたっ!

トモミさんとTOM MIDDLETONを追いかけて楽屋に潜入。そこで、同じ「TAKA」繋がりでガヤガヤと盛り上がった会話の相手は、TAKAMORI.Kさんでした。前職でメールのやりとりのみで仕事した事あったんだけど、こんな所で顔合わせ・・・。

外タレパーティーは、普段は「肌の色が違うだけでアガってしまう敗戦国の性」出しまくりの人達で落ちるから好きじゃないんだけど、このパーティーはそぉいう空気がなくてNICE PARTYだった!!最後76:14の音を一瞬かぶせられて、腰砕けました。

動画はモンストロで見れます。


2007年10月04日

アヴァン・ポップ / ラリイ・マキャフリイ

miiに「taka-akiのお母さんが表紙になってる本が出たんだよ!」と聞くが、いつ日本にいるか分からない様な人がいつ何をネタに出版!?と思ったら、再版でした。「ガスマスク=taka-akiのお母さん」と信じ込むmiiはほんとに子供みたいだ・・・。

アヴァン・ポップ / ラリイ・マキャフリイ

当時、azzloのオフィスや家に転がってた本だが、まだ読んでません・・・。単純に活字嫌いというのもあるけど、買ってしまうと値段分のメリットを期待するのが人間なので、ニュートラルな気持ちで読めないのでこぉいう本は興味があっても買って読みません。(家にいっぱいあった訳だけど・・・)

最近の「夜遊び⇔開拓」の瞑想の中、「夜遊び⇒ポップ」「開拓⇒アヴァンギャルド」とも言い換えられたりもして、自分にはなんともタイムリーな再版だなぁと思った。また、最近のSWITCH系やCIRCUS COMPANY、バイレファンキ系の音が「ポップな中に(現代的な)毒入りまくり」で、かなりアヴァンギャルドでポップだと思っているので、自分の音の趣向ともリンクしている気がする。あげ始めたらキリがないけど、hideさんなんかもそうだと思うし、kitsuneもそうだろう。

少し内容にも興味が沸いたので検索して、こんな感想記を発見!

自分の「アヴァンギャルドでポップ」と、この本で言う「アヴァン・ポップ」は同じような違うような・・・?

>もともとアヴァン・ポップとは、知るよりも早く演じられてしかるべき装置なのだから

とあるが、この一文からすると竹村伸和のCHILD'S VIEWを思い出した。どちらも大人が落ちる穴って感じだ。

更に色々調べてると、アヴァンギャルド + ポップの短縮形ではない事を知る・・・(恥)ギャルドの意味が調べても出て来ないのでなんとも言えないけど、軽くweb上にあるテキストを読む限り、結局はスタイルとしてのパンクに陥りやすいかなとも思った。←何にでも言えるけど。逆にこのスタイルを否定してると身動きとれなくなりがちでもあって、最近は「勘違い出来る痛さとミーハー心」が必要だなと思ってる。どんなものでも時間軸のコントラストから生まれてる割合は大きいと思うので、当時のパンクとして「アヴァン・ポップ」という名前があっただけのかなと思う。まぁ、おそらくそこまで薄い内容の本ではないと思うけど、薄い情報から今思うのはこんな感じ。まぁ読んでも分からない感じがするけど・・・。今度メタルに解説してもらお。


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