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December 2, 2006

MONSTROCITY @ LIQUIDROOM LOFT

誕生日

シン君夫妻の結婚披露パーティーがLIQUIDROOM LOFTで行われる!サウンドシステムは "MONSTROCITY"!!! 超盛り上がってました!朝方プロジェクターで結婚式の映像見ながら踊る光景は面白かった。

シン君とはオートマで知り合ってから、かなりの確立であらゆるパーティーで会う仲。居た人ほとんどがそんな繋がりばかりの人ばかりな感じだと思うがw あまりに日常過ぎて結婚という節目感がまったくなかったのが、シン君の結婚パーティーらしいなと思いました。おめでとう!多分自分の時もこんな感じなんだと思う。

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November 25, 2006

just do it! @ 秩父

just do it! @ 秩父

極寒の秩父の山奥で野外パーティー!!行ってきました!

朝5時半に阿佐ヶ谷集合!僕は一時間程寝たけど、コイちゃんとタンゴはレコードの準備してるとBACK 2 BACKし始めて楽しくなっちゃって結局寝てない様子。

途中の休憩所で夏目さん達と合流。みんな腹を満たす。workmanで防寒具を調達し現地へ!前回はチャリで行って、坂が超キツかったけど車だとなんてことなく到着。さっそく全員で設営開始!

設営を終え、リファレンスディスクの "KIRK DEGIORGIO/ELEGANT SYSTEMS" をかける。チェンデバを導入し、エンクロージャーも新設計した新生モンストロの出音は!?・・・あまりに完璧過ぎて調整の必要すら無い程。ウチのSTAXでの音がそのままSPで聴けてしまっている感じ。仮に出音が悪かったとしても夏目さんと握手しようと思ってたが、すっかり忘れてしまう程に素晴らしい音だった。一応東京とパリの有名クラブの音は聴いてる自分だが、何処と比較しても歪みの無い美しい音としては、モンストロの圧勝!!!!! 体感爆音思想のシステムでは得られない立体的で高解像度なとんでもない音出してます!秩父の山に響くkird degiorgio・・・とても感動的だった!(泣)自分のセットもこの最善の出音を前提に考えてきてたので、ほっとしました。

で、1時半頃からANDYがプレイを始める。またも風邪気味で寝てない自分は速攻で車でダウン。でも寒過ぎであまり寝れず・・・。朦朧としながらMOTSU君とMASA君の自分好みなクリック系を楽しみ、焚き火の前で爆睡。TANGOもちょっと聴いて、SHANE BERRYのライブで起きる。ラジオ体操×テクノの新曲ヤバかった。

で、次は自分。ちょっと寝たので回復はしたが、微妙なコンディションで寒いので焼酎飲みながらプレイ!イケてるのかイケてないのか分からないぐらいの状態だったが、自分的には繋ぎとEQのクオリティーに関しては、ほぼほぼ大丈夫だった気がする。

この日の為に買ったULTRASONEのHPも耳をまったく痛めず、いい仕事してくれました。

でもブースはウーファーのすぐ後ろで、モニターはサイズの小さいEVENTのちゃんとし過ぎてる音なので、歪んだ低音とハットしか聞こえない感じ。しかもコンプもあえて入れてないので、EQの判断は凄く難しかった。シラフだったら余計に意識働いちゃってボロボロだったかもしれない・・・。

みんなの感想は"出音は問題無し"との事で、ほっとしました。TANGOがえらい感動してくれてて、
「今まで暗くて見えなかった所に、スポットライト当ててくれるようなプレイだった!」これ凄い良いコメントだと思う。有り難う。

唯一の女子コメントは
「DJがモテるとかって意味不明だったけど、こんなのやられたらモテるわ!プロみたいだった!」
と、極寒の秩父で余計にパサパサな僕にはなんとも潤いあるお言葉を頂きました。

MIXIERをallen & heath / xone:92からRODEC / CX-1100に変更して夏目師匠がプレイ!夏目さんの音こそアレヒで聴いてみたかったなぁ〜と思いつつ、焚き火にあたってるとまた爆睡。夜明け直前までがっつり寝てしまって、ミノダ君のも聴けず。コイちゃんをちょっと聴いてまた爆睡。10時半頃「もう終わるよ」と起こされるまで焚き火の前で寝てました・・・。

全員のセットが終わった後、極寒の秩父にバッチリハマる極上のチルセットを用意していたのに・・・。滞在時間のほぼ半分は寝てたという結果でした・・・(泣)

"普段は都会的なtaka-aki azzloが、暖を求めて彷徨う見窄らしい浮浪者の様だった"
とまで言われちゃいました。

今年の野外は今回が最後!(多分)次回の秩父は4月予定!多分フライングでまた別の場所でもやってそうな気もしますが、今回寒さにビビって来なかった人達も4月なら大丈夫でしょう。

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November 24, 2006

just do it! @ 秩父!! のお知らせ

もう遅いかもしれませんが、検索用として更新です。

just do it! @ 秩父!! 明日です。

今回は、チャンデバ導入し、スピーカもエンクロージャーの設計から行ない新たに生まれ変わった新生MONSTROCITYのデビュー戦!三浦海岸の伝説を上回りそうなポテンシャルを秘めてるそうです!クラブ文化の終息にトドメ!を刺す!極寒の秩父の山奥で行なわれるパーティーです!

11月25日~26日

open:25 sat 12:00~
entry fee:2500yen

○DJ's
WUB(slowmotion)
sports-koide
FIRE
motsu
EPISIARK

○GUEST DJ'S
ABE SHUHEI(JAYPEG)
FUCK MASTER FUCK(2 much crew)
Tango
taka-aki azzlo
Andy
Serigano

○LIVE PA
SHANE BERRY(TRAPEZ,SYNEWAVE)
Harley&Quin

フライヤー、地図は
http://jdi.azzlo.com/

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November 4, 2006

DISCO GOLD

DISCO GOLD

ウスキさんが、わざわざ宇川君→ハリーさん→自分 という流れで誘って頂いたDISCO GOLD @ ageha行ってきました!ハリーさんも興味あるって事でせっかくなので一緒に行く。渋谷のバス乗り場で待ち合わせ。

女子:今日のアゲハってぇ、80年代にあったゴールドってクラブのパーティーなんだってぇ
男子:80年代のクラブって「て〜て〜 て〜てぇ〜てぇてっ て〜てぇてん!」でしょ?
一同:それはジュリアナだろ!

こんな会話も聞こえてくる。

2度目のアゲハ。もっとOB会みたいなのを想像していたが、ほとんど若い子。上のラウンジへ乗り込むとヴィヴィアン佐藤さんの頭を発見!挨拶するともの凄い勢いで野宮さんを紹介される。当時のカツラ風なルックスしか知らなかったが、眼がクリクリ☆キラキラでした。

第3期GOLDのオープニング時以来!バーバラタッカーのライブを見る。PARTY PEOPLE!DEEP INSIDE!だけなのは10年前と変わらず。多分おばあちゃんになってもずっとそうなんだろう。なんだかんだ言っておじさん魂はくすぐられる訳で、演歌もたまにはいいかなと、特に反抗せずに見入りました。

ウスキさん、ボスの佐藤さんにも挨拶。当時の映像集を流していて、8bit感満載な編集とヴォーギングの映像に見入りたかったが、ハリーさんがブレッツに戻らなければなので、あまり見れなかった・・・。

何気に若い子達が当時の音で踊れてたのが新鮮でした。

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October 9, 2006

我無双 × just do it! @ 秩父

我無双 × just do it! @ 秩父

先週は仕事の締切が重なり、普段より過酷な週末になり体調崩しつつ、F1生中継を見てからカトオ宅へ。

カトオ宅でgoogle earthで場所を確認。これから僕らが行くルートはとんでもない坂道の連続である事を確認。

西武池袋線に乗り、飯能で西武秩父線に乗り換え。この辺りから微熱が・・・。カトオ持参の強めの酒を飲んで紛らわし、現地へ向かう。

浦山ダムを登るルートは完全にいろは坂並な山道。微熱ある中、完全な登山。ダムの事務所まで来ると緩やかな下りが多くなる。

途中、崇君with美女軍団の車に追い越され、ラストスパート!

無事会場に付くと、「チャリのライトが二つ見えて、まさかと思った!」と、拍手喝采で迎えられる。

会場は、回りをほぼ180度の傾斜の山で囲まれ、川が流れる素敵なキャンプ場。早く朝の光景も見てみたい感じ。

音は・・・三浦海岸の時とは違って結構歪んでしまっている。前回midのユニットが飛んだので交換したのもあり、セッティングはかなり苦労したそう。どのシステムでも同じだが、パーカッションの低域あたりが歪みやすい。ミノダ君の時間からカートリッジをスタントンからナガオカにチェンジ!大分歪みは減り、綺麗な音に。誕生日プレゼントであげた "RADIO HEAD BOOTLEG / EVERYTHING IS IN ITS RIGHT PLACE" ヤバかった!!

SHANE BERRYのライブでは、ほぼ問題無い音になってきた。交換したユニットのエージングなのかな?ライブ通して聴いたの初めてだったけどこの人の構成力凄いなぁ。

朝になると、今まで居なかった60歳前後のおじさん3人が会場内に!平然とテントの片付けをしている・・・。話を聞くと、この会場のオーナーのお友達だそうで、夕方は、一緒になって踊ってたんだそうで・・・。SPから20M無い距離のテントで寝てたなんて信じられない・・・。

カメラを諦め、酒・自炊用品を持ってきてくれたカトオに食事を作ってもらい、キャンプ気分も満喫し、帰宅準備。ABEファミリーの車に "あとは下るだけ" のポイントまで送ってもらう。

ダムの頂上から見る標高差約400Mの風景を見て、何気に体力ある自分達にびっくり。帰りは特急で池袋まで爆睡。

帰宅後は完全にダウン。さすがに無理があったみたいだ・・・。

今年はもう野外の予定はないみたいだが、今月末は我無双にて "AKI WADA" 開催!来年温かくなったらあちこちで引っ張りだこだろうな・・・。

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October 1, 2006

ブース組立練習

来週の秩父に向けてブースの組立練習(見学)の為にナツメさんの(元)スタジオへ。予算超オーバーしたという鉄パイプ製のブースとスピーカー台!もう完全にPA屋になってきてます。

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September 23, 2006

beat pop @ 三浦海岸

beat pop @ 三浦海岸

MONSTROCYTY(ナツメシステム)が野外筆おろし!カトオが行けないので一人でチャリ積んで終電で三浦海岸へ。

mixiに出てた写真付き案内の記憶を頼りに海岸沿いを南下。プラネタリウム並の光量の夜空に感動!目印となる角を発見し左折。クラバーらしき人達の車を発見!直進する。

まったく光の無い畑の中を進みつつ音を頼りに彷徨うが、全方向行き止まりになり途方にくれる。次の目印は「ホース付きの農家の蛇口」なんだが、そんなの畑のド真ん中なので既にいっぱい見てきた・・・(涙)

見えるのは山と空のコントラストのラインのみ。そのラインの向こうから漂流教室の第二人類が出てきそうな雰囲気。超泣きそう。かすかに音は聴こえるのに・・・。

話題がそれるが、当時テレビドラマ版に超ハマって見てました。原作はいまだに見てないんだけど、今検索してみると、当時の自分と同じ印象で見てる人いっぱいいるんだな。意味不明な個所が惹き付けられる不思議なドラマだった。

で、音の方向は明らかに分かるんだが、道がない。携帯は通じたのでミノダ君にTEL。しかし風がハンパなく、ノイズでお互い意志疎通が出来ない。楽しそうな音だけ聴こえたので余計に焦る。

とりあえず海岸に出てそっから音の方向を目指す事にする。一度山を登る事になり、舗装されていない道で滑ったら畑の谷へ転落っていう過酷な状況の中、慎重に進み海岸へ下る道を探す。

防空壕を何個か発見しながら、聴こえる音を頼りに適当な所で下る。が!また行き止まり!今からまた登り道を戻るのも・・・・。愕然としている中、海岸へ通じる獣道を発見!チャリではもう進めないのでチャリを置き進むと海岸に到着!しかしそこから見える(聴こえる)のは・・・岸壁の向こうの会場でした(涙)あと100Mないのに・・・。

今から反対側の海岸から攻めるとなると確実に1時間はかかる・・・。なんとか登れないかと岸壁に近づくと、地元民が付けたと思われるロープが!ロープにしがみつき登り切って辿り着いた先は・・・ブースの裏でした。到着!

"辿り着けた事自体奇跡!"とCREWに歓迎される。分かってはいたが出店的なものはないゲリラパーティー(地元の許可はちゃんととってます)なので、あるのはサウンドシステムのみ!飲み物は各自持参!そこに100人ぐらい音を求めて集まってるこの光景ヤバ過ぎる!

期待のMONSTROCYTYの出音は・・・ハンパないです! どんなDJもこのシステムでPLAYしたくなる事は確実!爆音なのに歪み無し!超高解像度!凄過ぎる!野外PAとしては、超コンパクトなシステムなのにサイズからは信じられない音を出してました。300人規模ぐらいなら今のシステムで十分満たす事が出来ると思う。発電器使ったのもポイントだったと思う。

某クラブイベントもやる箱のラウンジに持ち込んでやるって話もあるみたいなんだが、メインでも余裕でやれるハズ!

こんなとんでもないサウンドシステムに意見させて頂けてる事を誇りに思う。

日が出てくると、千葉の岸とタンカーがいっぱい見える。そして底が見える綺麗な海。音がなくてもヤバいロケーションだった。

こんな場所でMONSTROCYTYを持ち込む企画を出したタンゴに感謝!今のクラブ文化を吹き飛ばしてしまう程の歴史に残るパーティーだったと思う。MOODMANも早くも今年のベストパーティー!?って言ってるみたい。

・・・後で聞いたが、実はこの場所周辺は自殺の名所だったそうで、自分が彷徨って辿り着けたのはほんとに奇跡に近い話だったそう・・・。先日タンゴに貰ったMIX CDのタイトルが"2013"。ちょっと早めに予行練習しちゃったみたい。2013後もみんなと音を楽しめたらと思った。

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September 18, 2006

just do it!

今回はイルドーザーのABEさんがゲスト!ほんとこの人は安定して上手いなぁ。ハウスを何処でハウスというかが、自分と近いと思った。

普段の倍ぐらいのレベル出してたんだが、壁の防音効果もあってか、苦情無し!そして本気で音がイイ!2CH再生であるが故、ちゃんと音の焦点があって凄く立体的!リアSP無いのに後ろから音に襲われたりした。

朝方のコイちゃんのPLAYが、DBX、SHANE BERRY、BOBBY KONDERSと超ドープでモロ自分好みでヤバかった。

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September 17, 2006

DJ WADA @ COLORSSTUDIO

今日はラッド黒田社長、ウチの上司、カトオが来るハズだったんだが、みんな予定が狂いキャンセル。一人で行く。

普段より早くWADAさんが回すタイムテーブルだったので、WADAさん終わり頃にミノダ君到着。超悔しがる。AUDIO WERNER / ONANDON(PERLON 055)かっこいいな〜。

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September 16, 2006

SLOWMOTION

タラコ発見!

夕方 miiが遊びにくる。一緒にスロモへ。渋谷でタラコ発見!

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August 11, 2006

渋谷のJ-TRANCE箱へ

カリスマモデルさんがトランスでCDデビューライブだそうで、それはもちろんお祭り騒ぎな訳で、写真記録しに行ってきました。

気合い入れてオープン前から行くが、当然被写体が揃ってないので、テクニーク行って時間潰す。適当な時間に戻り、撮影開始!MARIBUが協賛ついてて、MARIBUお姉さんがお立ち台に上がると、ちゃんとお客が降りてくれるお行儀の良さが面白い。

ライブが始まると、みんなお行儀良く見入る。3分ぐらいの短いライブだったが、イイ感じだったと思う。ライブ時は照明明るいのでえらいシャッター切れたから、良い記録が撮れたと思ったが、マニュアルで撮ってた様で最悪な結果に・・・。

レポートとしては、「写真撮ってぇ!」と寄ってくる女子がいっぱいだったので、やりやすかった。人種的に遠いんで、相手にしてもらえないと思ってたが、壁を作ってたのは自分だった・・・。男子もPEACEなヤツが多かった。

「なんでココに通うの?」とおっさんぽい質問を何人かにしてみたが、ほとんどの子が「アガるから!」即答でしたw

良い写真いっぱい撮れたんだが、仕事で撮った写真なんで、ココにはup出来ません・・・。

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August 5, 2006

月見る君想フ Rに行く ヤマシタ君に会う

先週カラーズスタジオで朝方WADAさんに紹介してもらった浅岡さんがいるお店「月見る君想フ」に行く。実はマニアック10周年の時、自分はビデオ記録係していたんだが、
フロアで一人ブースに背を向けニヤニヤ不気味に笑いながら踊っている男を発見!派手な外人なんかには目もくれず「この男こそマニアックラバー!」と感動させてくれた男が浅岡さんだったのです。(あとで店長WADAに激怒されたが・・・。)

お店は白マニアックを小さくした感じ。音は自分には音量がでかいが、潰れる事なくパワーのある音だった。

楽屋でお話。お互いただWADAさんへの愛を語っただけだった・・・w 色々企んでいるらしいので、地味に応援してます!

そして、トオルさんのいる六本木の「R」へ行く。何故かヤマシタ君と遭遇。短期間にかなり太ってた。音でかくて会話もままならないので、トオルさんと会えないまま失礼する。

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August 4, 2006

MIXROOFFICE

久々にラッド黒田社長と飯。お互い近況報告。ナルシズムからの芯が魅力の人だと思っていたが、根本から強い人だと感じた。ちょっと誤解していた様でした・・・。センスとかではなく、商品や気持ちを与えて、魅了させるという事に対して、まだまだ自分は浅いと感じた。

二人で宇川君のMIXROOFFICEへ。どぉいう想いで作ったのかはよく知らないけど、既存のクラブから離れようとしてるのは明らかだと思うんで興味はありました。

想像してたより店舗っぽい。OFFICEっていうからコクヨのデスクの上で踊れるのかと思ってた・・・w 音はコンプ感かなり強いが歪みは少なく良い音でした☆

オフィスビルの一室で深夜djが音を出して人が集まるってのが、AUTOMATIX × ATOMAGEに似てるなぁと思った。フロアが隔離されてるのも似てる。

トオルさんも来てて挨拶。六本木のお店のプロデュースしてるとの話なので、遊びに行く約束をする。

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June 24, 2006

初めての箱

渋谷の行った事ない箱で仲間がDJするって事で行ってみる。彼のPLAYは最後の2曲ぐらいしか聴けなかったのでノーコメント。その後のDJは、「みんなJEFFになりたいのね」という感じ。往年のJEFFが多用したトラックに逆回転連発!!女子5人が輪を組み「さぁノルべ!」のかけ声でぴょんこぴょんこ跳ね踊る様に愕然としました・・・。

「ついにテクノDJも新譜を買わない生ぬるい懐古主義の世界に突中」という感じでぐったりしました。

曲が変わる度に、低音どか〜ん!←→ 音薄ぅ!の繰りかえしでWADA村以外のDJを久々に聴いて、みんなのレベルの高さを実感出来ました。

決して音の好みではないが、J-TRANCEの方が独自の物作っててずっと共感出来る感じ。あの加藤鷹ばりのブレイクのしつこさは他ジャンルにはないでしょう。

最近の外タレの感想を聞くと相当日本人をナメた選曲をしている様だし、いくら一部のDJだとは言え、10年前のMIX-UPの再現に入魂してるDJが週末のクラブで音出してるのは不気味です。

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June 23, 2006

渋谷のJ-TRANCE箱へ

こないだは30分ぐらいで出てしまったけど今回は長居してきました。営業さんを見付け軽く仕事の話。ウチと取引もあるレーベルの人とも挨拶。ひたすらにショット頼み続け客に配りまくり、女子をひっかけまくる姿勢に「営業魂」を感じた。女子も嫌がらず、かつ本気にもせずサラっとしてて新鮮な光景でした。

バー付近でそんな事ばかりやってるので、「パパぁ〜!お酒!ショットガンが飲みたいぃ!」と酒乞い女子がやって来る。何故か対象が自分に向けられているので「金無いのか?」と聞くと「サービスするから!」と谷間アップでアピールされる・・・。谷間で酒貰えると思ってる根性にムカついたが、面倒なので奢って解放してもらいました。

とにかくスタッフの動きがすこぶるイイ!ショット空けたら必ずグラス回収に来るし、移動する時には道作ってくれるし、個人的には音は辛いが「深夜の遊び場」として広い目で見るとむしろイイと思った。

店長さん、プロデューサーさん、DJさんとも挨拶したが、みんなまったく嫌味が無く拍子抜けする程だった。この事を営業さんに言うと「そうなの!ウチ暖かいの!みんなで大きくなろうって意識があるからやり甲斐がある!」と語ってくれました。

外タレブッキング争奪戦争でギスギスしてるのが客レベルにも見えてる(情報漏れ過ぎ)クラブより、「己の成長こそが魅力的なコンテン

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June 11, 2006

sorbet

SECO BARでやってた時からヤマシタ君から何度も誘われてたパーティーに行ってみる。場所は隠れ家的な小さなCAFEで、小綺麗で「大使館で働いてる外人のホームパーティー」な感じ。エンドウ君PLAY中。EQかなりうまい!TOBYさん携帯で会話しながらPLAY!日曜夕方だし、アットホームで良いパーティーでした。

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June 10, 2006

Just Do It! @ 我無双 -dj wada-

カトオと新宿で待ち合わせ、チャリで阿佐ヶ谷に向かう。西新宿でシートポストが折れる・・・。ほんとツイてない・・・。

和田堀公園で休憩して、前回と同じく荻窪団地を通り我無双へ。

到着するとナツメさん自慢の逸品を見せられる。ダウンアイソレーショントランス!!今回は更にSPの内部配線までWEに変えたらしく、かなりパワフルに進化してました!

これでナガオカのカートリッジとアレヒで聴いてみたい!

WADAさんのPLAYはまたまた変化してました。

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June 3, 2006

オカノ飲み / jam

オカノ飲み / jam

ネット仕事の先輩オカノ君にメールで仕事の相談をしていて、弱った自分を察して藤井ちゃん交えて飲み会に誘って頂きました。

結局女子話で盛り上がり、まだまだ男子な僕らを認識しました。

その後自分はjamへ。裸族2人が繋がってました・・・(今日は服着てるけど)

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May 28, 2006

仕事でAXへ

ゲストリストにチェックを入れる為にAXへ行く。前CO-FUSIONのライブがあった時はめちゃくちゃ音良かったのに、竹下通りの街頭ラジカセ並な音にびっくり。

女子「なんであの人はレコードを二つ使ってるの?」
男子「何故ならばね!・・・以下説明」

こんな会話も聞こえてくる。

説明不要の超大物外タレの説明・紹介がとてもとても丁寧だったのが笑った。

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May 13, 2006

現代のトランスからwadaさん

仕事では現代のJ-TRANCEなサイトも担当してたりします。情報提供のパートナーさんは有名トランス箱を運営してる所でもあるので、wadaさん @ wombの前にちょろっと箱見させてもらう。

実は、このパートナーさんの営業がparisの時の友達で引き継ぎの打ち合わせの時はお互い相当腰抜かしました。寝間着で飯食ってた仲なので、緊張せずに色々聞きだし前向きに進めていける体制です。

入り口で黒人セキュリティーにかばんの中身をチェックされると、ビタミン剤を発見され「ナニコレ?」と超怒られちゃった・・・。明らかに一般客とはかけ離れてるルックスだし怪しまれるよな・・・。

無事入り口を通過するとスタッフに「お席はご用意した方がよろしいでしょうか?」なんて言われてしまう。用意出来るって事に懐かしさと新鮮さを感じた。

12時前だったんで客の入りはボチボチ。この時間なのに朝方っぽい曲調が面白い。現代のトランスは詳しく無いが「あんなグルーブ無い音でどうやって踊るんだ?」という疑問があったんだけど、即分かった。なんかパラパラ(も詳しくないが)とヴォーギング足して2で割った感じだった。面白かったのが曲の繋ぎ目のリードシンセが鳴ってない所では携帯チェック。携帯チェックしない人もちゃんと休んでる。ズバっと次の曲のブレイク入ると即また再開。

パラパラ見て思ったのは「盆踊りだ」だったんだけど、現代J-TRANCEはヴォーギングっぽいキレが多少あるので見てて意外と楽しめた。

しかしこの振り付け?は何処から生まれてどうやってみんな覚えるんだ???あんな悪そうなおにいちゃん達がビデオとか見て練習してたら笑えるんだけど・・・。

後ろ髪引かれる思いでwombへ移動。wombでwadaさんヤバ過ぎ!あんなストイックな音があの空間で鳴り、結構人も入ってたんで「地味なのに盛り上がる」自分の好きなクラブ感が現実になっていてかなりトロけた。

ブレイクからの復帰後にヤケクソ気味に盛り上がるのは、実際どうなんだろとは思うが、外タレ信者にも圧倒的なwadaクオリティーは響いたハズ。

で、外タレは「miss kittin」でした。女性でありマイクパフォーマンスがどうのとか、本質的なプロフィール以外の事が書ける人に対しては興味失せるので期待してなかったが、結構骨太なdjでした。

wadaさんにブースまで連れてってもらい、「至近でkittinをキチンと確認」出来ました。フロアからは見えなかったけど下半身太過ぎ! 林良文な世界 だ。


taniさんは激アッパーでアフターな感じ。LaLaLa、Tokio Funky Beat!!、最後はGYPSY WOMAN等で激盛り上がりでした。

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May 7, 2006

Just do it! MIX -20060415 -

先日の Just Do It! でのplay内容をupしました。
MIX 2006/04/15 Just Do It! (176.5 MB)
実際は1時間30分のセットなので、mp3は30分おまけ付きです。かなり音は良く作れるようになったけど、やっぱ既に反省点があるなぁ・・・。

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April 15, 2006

Just Do It! @ 我無双 -taihenhentai-

Just Do It! @ 我無双

今回のゲストはkimkenと・・・僕でした!w

サブタイトルとして "taihenhentai" と名付けられた今回。自分はALLEN&HEATH / XONE92持参してfo.Qを買い込み、我無双のブレーカーにまでfo.qしまくり!結果としては、「良くなった」ではなく「良い音だ!」にまで格段にレベルアップ!

一応ナイトクラブも持参して、ナガオカのカートリッジと聴き比べてみました。噂通りナガオカの方が圧倒的解像度で、特にクリック系やノイジーなdownwords的な音には最適!ナガオカを基準にナイトクラブを聴くと、ウォーミーな低音が昔のハウスにはイイ感じかもなぁと思いました。カートリッジ自体の振動もほとんどしていないのでfo.qはしませんでした。

みんなでしばし試聴会。今までは、spから離れると「届いてない」感があったけど、離れても張りのある音だし、結構音上げたつもりでも、音漏れが圧倒的に減ってたので、やっとナツメシステムの実力が出た感じ。

タイムテーブルなんてないパーティーだけど、kimkenの到着が予想より遅くなっていたので、ちょっと早めに自分の出番。

最初手が震えて手にfo.qしようかと思ったがw 3曲目あたりでまったく余裕になりました。ヘッドフォンモニターのレベルも9時〜10時くらいで余裕でmix出来た。音質平均化の意味でのeq使いは、慣れない低音の振動でやはり微妙ではあった。けど、まぁ2年のブランクがあって、繋ぎの精度の方に関してはもっと苦戦するかと思っていたが、ほんと余裕だったし、あまりに当たり前な自分に「djの血」みたいなのを感じた気もするw

みんなの感想は、全体的に「ハウスっぽかったし、もっと変態だと思った」な感じ。自分の意識的にはJust Do it!はハウス色強で踊ってるパーティなので、ウルトラド変態やって引かれても寂しいのでw ハウスとかは関係無く、「素で四つ打ちダンスミュージック」としてやりました。だし、ちょっと考えてみると、変態色はsativaeとかいわゆるno-future系全盛の頃がおいしかったと思ってるので、今は変態はそれほどおいしくない。というか今の変態は露骨に変態じゃないと思う。

wadaさんにも来て頂いて、「白黒コピーですみません」とお伝えしてwadaさんへの思いを熱く語りましたw こないだのclors studioのwadaさん自身の意識と、自分が感じた事が一致していて良かった。(一致しない方が良かったとも言えるが)

そしてまた腰が砕けるようなお言葉を頂きました。端から見たら恋に恋する女子みたいな自分がキモくなってきました(汗)

みんなは「やっぱwadaさんとは違うよ」と言ってたけど、metalだけは「まったくハウスじゃなくてテクノだし、こないだの日記の意味が分かる」と言ってた。

先日の日記であらゆる人に心配されちゃったけど、落ち着いて考えると、wadaさんから離れていたparisに居た3年間は自分なりに掘ってたし、「好みが似てる」を前提とするなら、堀る方向や堀り方が近くなるのはもうどうしようもないなぁと思うし、wadaさんを知る前にもdjは聴いてたけど、wadaさん程のめり込むdjは居なかった訳で、で、wadaさんを知っても他を支持する人もいるし、自分は別に普通かなとも思えなくもない。

mix系djはパクろうと思えば他の事柄より精度高くパクれてしまうので、人との違いを自分自身で認識するのも大変だ。

とりあえず、自分が回した事で、みんなが喜んでくれて良かった。

しかし自分腕細いなぁ。

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April 13, 2006

茶箱ラジオ @ 茶箱

カトオ宅でがっつり手料理をご馳走になってから、高橋さんから噂を聞いていた 茶箱 に行ってきました。なにやらFIVE-Gに居た人で、かつレイオーディオいれてるとかで、かなり気難しいオーナーを想像。ラジオ放送って内容なので、良くも悪くも常連が多そうな日として選びました。

店内はアットホームな雰囲気で、何故かゲームボーイやってる人多数。かなり秋葉チックだ・・・。そんな中レイオーディオのモニターが設置されてる。

ラジオの内容としては 「投稿されてきた曲を"何未来"か点数付けするコーナー」がなかなか面白かった。ピストンのジャイアン点数付けみたいだ。

何曲か聴いたが、出演者さんも言われていたが、「レトロフューチャーであって、今から見た未来としては・・・」という物が多かった。

「何分の何拍子で作りました」という理屈的にレアな曲も紹介されていたが、意識しないで聴いてる分には4拍子にしか聴こえなかった。普通に7拍子とかの方がインパクトだけはあるし、エラースミスみたいな読めないのもあるし・・・。

人間が想像出来る表面的な未来感としては、Jean Jacques Perrey / Passport To The Future で止まってる気がした。「おいしい食べ物」の感覚が変わらないのと同じ。時代が変わっても今まで食わなかった物食うようにはなってない。それ以降は既存の物から見て新しい物であっても未来感とは違う。また未来感と宇宙感とちょっと希望感を一緒に考えやてしまいがちなのが面白いなぁと思った。

テクノは既存の音楽からしたら単純に音源や製作法が違かったし、制作者からリスナーへの届かせ方、楽しみ方が以前とは少しは違ったかもしれない。また未来宇宙希望感を感じれる曲調の物もあっただけに、テクノ感から脱せられなくなるのは危険だなぁと感じました。かといって安易に既存のフォーマットに乗り換えるのもまた危険だなぁと思います。

他には「勝ち抜きdjバトル」ってコーナーがあって、10分間の持ち時間で精一杯djで表現するという物。やっぱ10分なんでどうしてもピストン的djになりがちだよな・・・。5週連続のチャンピオンdjさんが負けちゃって新チャンピオンさんが生まれたようだけど、何の基準で勝ち負けが付いたのかさっぱり分からず・・・。

オーナーさんと軽く挨拶する機会に恵まれました。全然接しやすい方でした。茶箱プロジェクト にあるプロフィールから、オートマにも行っていた事を確認!更に興味を持ちました。

今回はラジオ放送であまり音出してなかったとの事なので、次会はdjイベントを覗いてみようと思ってます。

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April 11, 2006

moments @ colors studio

久々のwadaさん。今回は "かっこ良かった!" やら "楽しかった!" では済まされない感じだった。もちろんかっこ良かったし楽しかったけど。

前に "成熟してるのに停滞しない" と書いたけど、ついつい停滞しない事を忘れがちだった(汗)

今まで何度も経験してきてるけど、"そろそろ追いついたかなぁ" なんて思ってると、遠くで手振ってるwadaさんがいる。ちゃんと見える所にいるバランスが絶妙。

世の中はwadaさんがせっせと掘った所をみんな進んでるだけだと感じた。wadaさんでもイケてる時期とそうでない時期があると思うけど(逆に今回気付いた)、wadaさん追いかけ初めて11年目でも掘り続けてる事を確認してしまって、djの本来の存在を叩き付けられた。

wada村の中では「一番wadaイズムを継承出来てるdj」なんて称される事もある自分。自分もそう思ってたし、だからこそwadaさんが現役である以上、自分が回す必要はないと思ってた。

でも、この自分の重い腰を動かす回りの対応や期待から、これ以上回さない訳にはいかない薄っぺらい使命感みたいなのを感じ初めて、実は今週末約2年振りに回す事になりました。自分が回す事によってwadaさんに貢献出来る面も感じたので。

しかし、所詮自分は白黒コピーみたいなもんである事が分かっちゃった・・・。白黒コピーの中では精度高い方である程度の自信はあるけど、wadaさんから見ればどれも一緒だろう。白黒コピーなくせに、djとして「貢献出来るかも」なんて身の程知らずな自分・・・。

今週末のパーティーを皮切りに、「djしません宣言」を過去のものにしようと思ってたけど、自分は所詮白黒コピー。wadaさんが引退した後にやるっつっても、自分の大嫌いな「ラリーレヴァン崇拝の懐古主義dj」や「早く繋ぐ事を価値とするジェフもどきdj」と一緒だ(汗)まぁもう少しマシな事やるだろうけど、所詮「マシ」程度だ。

言い換えれば、「wadaメイクはうまくなったけど、スッピンはやっぱ違う」って感じ。

ミノダ君によると
「フォロアーは要らない。というか存在出来ない。」
という事だろう・・・。

そもそもフォロアーとかいう概念自体がwadaイズム的にあり得ないわ。

自分は「終わった」というより「終わっていた」と言える。突っ込むと「始まってすらいなかった」だw

こんな事を思いながらwombへ。wadaさんでハシゴとかって何年振りだろう。

wombはなんか6周年だったみたい。クラブを知らない人が思うクラブってこんなんなんだろうなぁ〜って感じでした。雑誌の写真で見る感じで、彼らから見れば、自分は見た目も思想もおっさんなんだろうなぁ。

ほんと自分が思ってるクラブってもう世の中に無いんだなぁ。時代が変わるってこぉいう事かと改めて思った。逆にGOLDを思い出した。場所は変われど、深夜・爆音・酒・女ってのは変わらないのね。

自分的には、クラブやdjじゃないフォーマットの空間が生まれる予感がしてる。つぅか自分がやりたいんだけどw

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March 25, 2006

Just Do It! @ 我無双 -MOODMAN-

Just Do It! @ 我無双

最近引きこもりで運動不足なのでチャリで行く。初台あたりから青梅街道を走り、永福町あたりから北上。ちょっと路地を入ると、大宮八幡宮の夜桜に遭遇。チャリで来て良かったぁ。で、和田堀公園を突っ切る!ココかなりイイ!深夜なのに花見してる人が3組程いました。

かなり和田堀に夢中になって、行き過ぎて荻窪団地に迷い込む。9割廃墟で雰囲気有りすぎ。こんな探索記にあるように、杉並ってちょっと雰囲気あるよな。阿佐ヶ谷団地のテキスト酷過ぎw

北上すると荻窪に着いてしまったので、線路沿いに阿佐ヶ谷へ。

木曜日あたりから「我無双」の検索語句でアクセスが増えていたので、激混かと思ったが、いつも通りな感じでほっとしました。

今回の新アイテムは、ハイ・ミッド用のSPケーブルにウェスタンエレクトリック WE14GAが導入される!!今までハットが散ってたし、割れ気味な中音とかが綺麗にまとまってました!

ナツメさんにfo.qの話をすると
「俺も気になってたんだ!あれ効くんだ!?」
とかなり興奮気味!現場環境での振動対策の変化を次回体験出来そうです。

写真はmiiがフラッシュ使って撮りまくった中から厳選しました。

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March 17, 2006

SLOWMOTION @ MODULE

フロアの方は、ミノダ君の最後3曲ぐらいしか聴いてないんだけど、前回程無理にレベル上げてなくてクラブなのに鉄琴の音が綺麗だったり、ミノダ君のやりたい事がより感じれて良かった。

先日カトオは秋葉の会社を辞めたので、色々積もる話もあるので、ラウンジで話そうとしたらやはりmiiに捕まる。ラウンジではmetalがplay中。rei harakamiで大盛り上がりな渋谷のクラブにヤラれた。

久々にエンドウ君に合う。最近の自分の音への拘りは知っているようで、最近よく流通してるCD-R DJ MIXのマスタリングを頼まれそう。理屈はなんとなく知ってるし、ソフトもあるけど、果たして自分でマトモに出来るんだろうか・・・?

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February 12, 2006

Just Do It! @ 我無双 -dj wada-

Just Do It! @ 我無双

今回は再度wadaさん登場!なので音回りが超パワーアップ!!!!僕もN2電源タップと、ベルデン×マリンコの電源ケーブル持参で参加!!家出てすぐにタップ・ケーブル入れた袋が重みで破ける・・・。5.5スケアの極太電線3mを体に巻き付け阿佐ヶ谷へ!

ミノダ君からの写真にあるように壁の防音とステージ部分が空洞だったので、そこも溢れる吸音材を無理矢理詰め込みしっかり吸音!テクニクスのRCAケーブルもモガミに付け替え、N2電源タップは各機器へ。ベルデン×マリンコはハイ・ミッド用のAMCRONのアンプに使って頂きました。

僕が到着後、既に営業始まっていたのもあって、速攻ケーブル取り替えしたので、どう変化したか僕の耳では分からないけど、みんなの反応は「!?なんじゃこの低音の音圧は!!!!」というものでした。ハイ・ミッドが濁ってしまっていないか確認した所、そっちもクオリティ上がったとの事で安心しました。

色々一気に変えてるのでどれが効果的だったか読めないのがキツいけど、前回とは比較にならない程の歪みの少ない綺麗な音でした。防音効果もあって音漏れも減ってたし良かった。

こぉいう考え方は非常にNGらしいが、イエス・キリストは求めている人がいれば、場所を問わずどんな所でも教えを述べ伝えたんだそうで、今回のJust Do It!はちょっと似てるなぁなんて思っちゃいました。

僕らは、草刈って木の枝並べて椅子にしてっていう弟子達がやってた事をやってるような感じ。マサ君なんか灰皿交換超手際良くやっちゃってたしw

本物は環境が悪くてもちゃんと伝わって人を動かしてしまうなぁと感じました。

最後別れ際にwadaさんと交わした会話がズシンときました。その内容は内緒w

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February 10, 2006

ミノダ君からの写真

我無双改装中

明日は "Just Do It!" 今回は再びwadaさん登場って事で気合を入れて、防音工事!凄過ぎます。僕も電源タップ・ケーブル提供で参加です!

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January 20, 2006

SLOWMOTION @ MODULE

スロモ。カトオと色々話そうとしたら、miiiに捕まる。やっとカトオと話が出来ると思ったらタツノスケに捕まる。ほとんどフロアには居られず、ヨーグルトちょっと聴いただけ。今回のヨーグルトは印象が変わって、かなりwadaさんとかぶる選曲でびっくり。初めてヨーグルトと会話したんだけど、オートマの話で盛り上がりました。

あと、ずっとラウンジで回してたスポーツ君が良かった。カローラDJと称されていますが、少なくてもターボを積んでいる事は確認出来ました。

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January 14, 2006

Just Do It! @ 我無双

次回は再度wadaさん登場!って事で、音改善策を色々とプラン中みたい。僕としては是非とも壁コンセントの交換をしてもらいたかったんだけど、それも実行可能の様。ステージの中が空洞なのでそこを吸音材で敷き詰めるらしい。自腹で実行って凄いよなぁ・・・。御影石もさっそく導入してるし。「もっといい音聴きたい」っていう凄く根本的な事に純粋に取り組んでるこのクルーたちに惚れました。

ここまで来ると既存のクラブとはもう別の種目で、F1とラリーみたいな違いだなと思えます。

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December 31, 2005

初!恵比寿リキッド!

今年は少し格闘技が面白く思えてきたので、一人で格闘技を見て過ごす。(しかも人の家で)年越してからチャリで恵比寿リキッドへ。(初めて)

wadaさんは上のラウンジで回してるらしく直行!miiiが前から、ミカちゃんが後ろから抱きしめられる。年明け早々肉厚でクラクラ・・・。

リキッドはメインフロアは深夜出来ないって聞いてたので、何もやってない割りにはお客さん結構残ってるなぁなんて思ってたら、卓球が回していたようで、とりあえず宇川君に挨拶だけしておく。

うわさには聞いてたけど、ほんとマンマ小さくした感じだなぁ。新宿は「会場」って感じでクラブっぽい陰湿さ、色気を感じなかったけど、恵比寿の方がそぉいうのがあって好きだなぁ。

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December 24, 2005

青山マンダラ

カトオと横浜に写真撮りに行く予定だったんだけど、miiiの風邪が明らかにうつって熱あるし、カトオの仕事のサーバーが落ちてたりで、キャンセル。

夜はミノダ君がマンダラで回すので、ふらふらだけど、 顔出す。結構音イイんだけど何年か前に来た時も音がでかくてつらい。そしてスマーフ男組のライブ。青山のジャズクラブでイブでこの内容って凄いなぁ。

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December 17, 2005

Just Do It! @ 我無双

カトオがナツメさんに自作モガミケーブルを献上する。営業後、付け替えてみたら、凄い事になったらしい。モガミ恐るべし。

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November 19, 2005

SLOWMOTION @ MODULE

ヤナセとササダ
会社の女子"ササダ"の誕生日とスロモが重なったので、スロモで誕生会をやる。ササダは何度かウチに遊びにきてて、レコード聴かせたりして、非常に音の趣味を理解しているので、「私の為に回しなさい」とか言われて、ミノダ君の許可も貰ったんだけど、直前でやめました。まぁ基本的に良い音があるんで、十分楽しんでもらえたようです。

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November 13, 2005

Just Do It! @ 我無双 -dj wada-

DJ WADA
ミノダ君が月1でやってるパーティーにwadaさんが出るとの事で行ってみる。OTOの前並に明らかに音漏れしまくってて冷や汗。お客さんは結構入ってました。

店のサウンドシステムがしょぼいので、元ドラマーのナツメさんが持ち込んでやっているとの事で、まずその姿勢に圧倒される。また、wadaさんは、初めての場所で、普通ホームグラウンドですらそこまでやれるか?というかなり追い込んだ音を出してました。
「い、、今のdj誰???めちゃくちゃ凄くない?」
なんて会話が聞こえてきてニヤニヤしちゃいました。

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October 27, 2005

電話を頂いた(クラブ関係)

「TAKA-AKIの方ではどんな感じで伝わってるぅ?」

と大ボスから電話を頂いた。正式な決定内容を聞きました。

この空間を提供してくれた事に、感謝の気持ちを伝えました。

良かった点、悪かった点、の価値観が一致していた(様)から、むしろ前向きです。自分だけの事だけじゃなくて意外と全体的に良い転機になるかもな。

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September 24, 2005

下北へ打ち合わせ

MINODA,METAL,WADA,KAZU
下北へ打ち合わせ。分かってはいたが、楽しいお茶会でした・・・。夕方WADAさんとのんびり話せて良かったな。

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September 17, 2005

SLOWMOTION @ MODULE

SLOWMOTION @ MODULE会社の半尻女子はハウスが好きとの事で、SLOWMOTION @ MODULE に誘い、浅田さん、カトオも来る。「今日はSWEET EMOTIONだ!楽しみ!」と勘違いしてしまうSWEETな半尻女子なだけに、速攻でタツノスケに捕まる・・・。

音は、スポーツ小出君のは時間的に聴けなかったんだけど、ヨーグルトのREAKTORを使ったPLAYはぶっちゃけ「はじめて良いと思った」3Eも今まで聴いてきた感じでは「ちぐはぐで、2人の歪みを出してるだけ」という印象だったのが、バツっとハマった流れで良かった!イアン・オブライアンかけててアガった!

MOODMANもテクノ・アシッド色強めで、自分には聴きやすくて良かった。特に今回のMODULEの音は「力感ないのにボアボアでスカスカ 箱の中だけで鳴ってる」な音だったのが、MOODMANになって「締まって前に出てくる」音に変貌したのは流石!

朝になり、浅田さんとカトオと渋谷駅下で缶コーヒーで熱く語る。軽く話しは聞いていたが、自分が辞めた直後から退社ラッシュのようで、その概要を聞く。
タイミング的に
「TAKA-AKIが居ない会社に未来はない」
と判断した人間が続出したのか?と考えていたが、さすがにそこまで自惚れる内容ではなかった(苦笑)

でも確かに歯車は狂っているようで、浅田さんの涙の訴えを聞くしかなかった・・・。

これで売上げがあるとか伸びてるだったら、僕らの会話はただの負け犬の遠吠えでしかないのだけれど、全然そうではなく歪みが増し売上げ信用は落としているという状況の中、なんの危機感もない相変わらずの営業陣であるという事実のよう・・・。

まぁ危機感丸出しの会社は良くないので、みんなに不安を抱かせない様に平穏を装っているのかもしれないが、逆に言うと「化けの皮を自ら剥がす訳はない」という印象・・・。もう遅いよ・・・。バレてるって(苦笑)

業界で唯一伸ばせた(アクセス・売上げ)のは我がWEB部のみ(営業が言うには)。自分が辞めた直後から「食えなくなった人達のスタイル」に改悪させた営業の判断力に苦しむ浅田さんは辛そうで仕方がない・・・。どうせ「業界が低迷してるから」っていう言い訳するんだろうな。逆にトップ狙えるのにね。

まぁTAKA-AKIスタイルを追行していたら、それはそれで彼らの立場はないだろうしな・・・。彼らも大変なのかもな・・・。

どちらにしても、浅田さんの前向きな意志と能力をまったくもって引き出せていないのはもったいないと思います。

そんな会話をしつつ、代々木公園へ移動し、浅田さんは公園で爆睡。僕とカトオはまい泉行ってとんかつで締め。強烈な疲労で24時間寝ちゃいました。

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