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December 2, 2006

MONSTROCITY @ LIQUIDROOM LOFT

誕生日

シン君夫妻の結婚披露パーティーがLIQUIDROOM LOFTで行われる!サウンドシステムは "MONSTROCITY"!!! 超盛り上がってました!朝方プロジェクターで結婚式の映像見ながら踊る光景は面白かった。

シン君とはオートマで知り合ってから、かなりの確立であらゆるパーティーで会う仲。居た人ほとんどがそんな繋がりばかりの人ばかりな感じだと思うがw あまりに日常過ぎて結婚という節目感がまったくなかったのが、シン君の結婚パーティーらしいなと思いました。おめでとう!多分自分の時もこんな感じなんだと思う。

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November 10, 2006

銀座へ

今の会社で初めて"ほぼ定時"で上がり、銀座へ。あまり縁が無い街なんだが、素敵な女子がいっぱいだったので、この街で働けたらなぁ~とか考える。まぁ女子はともかく、高級店がいっぱいなので、特にデザイナーにはネタが豊富な環境だなぁと思う。物欲刺激されまくりで大変だけど。

用事を済ませカトオとガード下の酒場へ。秋葉の立飲みや"やまちゃん"無き今、次のホーム飲み屋にほぼ決定!

銀座で働きたいなぁ・・・

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November 4, 2006

DISCO GOLD

DISCO GOLD

ウスキさんが、わざわざ宇川君→ハリーさん→自分 という流れで誘って頂いたDISCO GOLD @ ageha行ってきました!ハリーさんも興味あるって事でせっかくなので一緒に行く。渋谷のバス乗り場で待ち合わせ。

女子:今日のアゲハってぇ、80年代にあったゴールドってクラブのパーティーなんだってぇ
男子:80年代のクラブって「て〜て〜 て〜てぇ〜てぇてっ て〜てぇてん!」でしょ?
一同:それはジュリアナだろ!

こんな会話も聞こえてくる。

2度目のアゲハ。もっとOB会みたいなのを想像していたが、ほとんど若い子。上のラウンジへ乗り込むとヴィヴィアン佐藤さんの頭を発見!挨拶するともの凄い勢いで野宮さんを紹介される。当時のカツラ風なルックスしか知らなかったが、眼がクリクリ☆キラキラでした。

第3期GOLDのオープニング時以来!バーバラタッカーのライブを見る。PARTY PEOPLE!DEEP INSIDE!だけなのは10年前と変わらず。多分おばあちゃんになってもずっとそうなんだろう。なんだかんだ言っておじさん魂はくすぐられる訳で、演歌もたまにはいいかなと、特に反抗せずに見入りました。

ウスキさん、ボスの佐藤さんにも挨拶。当時の映像集を流していて、8bit感満載な編集とヴォーギングの映像に見入りたかったが、ハリーさんがブレッツに戻らなければなので、あまり見れなかった・・・。

何気に若い子達が当時の音で踊れてたのが新鮮でした。

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November 3, 2006

カトオ宅へ AKIRAと三丁目の夕日見る / 蜂へ

カトオ宅へ AKIRAと三丁目の夕日見る

余っていて5年ほど放置していた、180x46のエレクター3枚をバスでカトオ宅へ運ぶ。やはり休日のタイムズスクエア周辺は最悪!結局学習院下まで1時間かかった・・・。

カトオ宅に着くと、いきなりAKIRAを見させられる。AKIRAの凄さはカトオから散々聞かされていたんだが、最初の時点でかなり圧倒される。あらゆる作品はAKIRAのパクりだと感じた。特にFF7はモロだ。

カトオが料理をどんどん作ってくれる。そして何故か「3丁目の夕日」を見せられる。丁度去年の今頃、珍しく見てみたいなぁと思っていた作品。泣き所で、ボリュームをでかくするカトオの「してやったり」な表情の為、中々泣けず。透明指輪は色々とクロスオーバーしちゃってヤバかったな。

完全に終電逃したが、タクシーで、蜂へ。カトオは撃沈。JAYPEG X MONSTROCITY!三浦海岸以降、ウーファーに問題があるっぽく、本日は、ユニットが新調されていました。

前回の我無双との違いはユニットだけなのに、しっかりした音に復活!
新しいユニットがかなり中域までウーファーで鳴ってるので、ねっちょりな感じだが、かなり復活してきたので、今後に超期待!

そうそう、先日の秩父が良かったので、11月25日もう一回やる事になった模様。その時には、更に色々変更があるらしい。そして!25日は僕も回します!

冬の秩父の山奥で激寒だと思うが、よりレアな条件が揃ってヤバいパーティーになりそう☆自分野外で回すの多分初めてなんで、新鮮で気合入ってます!

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November 2, 2006

誕生日

誕生日

誕生日!何故か部長から「貰いもんだけど!」と泡盛を頂く。

夜は上司と軽く飲み、西麻布へ行き女子とVERANDAで食事。完全にデート専用ってぐらいカップルばっかり!

店員の対応の悪さにかなり笑う。感じ悪いとかじゃなくて、料理間違えるし違う人が何度も注文取りにくるし、会計の伝票間違えるし。今まではこぉいうのにキレてたが、もうおっさんなのであまり反応出来なくなってきた・・・。

プレゼントも頂いた。飛び出る本と、リリーフ・フランキーの"東京タワー"と"ボロボロになった人へ"。今年はホントボロボロなところにタイムリーなプレゼント!(泣)

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September 23, 2006

beat pop @ 三浦海岸

beat pop @ 三浦海岸

MONSTROCYTY(ナツメシステム)が野外筆おろし!カトオが行けないので一人でチャリ積んで終電で三浦海岸へ。

mixiに出てた写真付き案内の記憶を頼りに海岸沿いを南下。プラネタリウム並の光量の夜空に感動!目印となる角を発見し左折。クラバーらしき人達の車を発見!直進する。

まったく光の無い畑の中を進みつつ音を頼りに彷徨うが、全方向行き止まりになり途方にくれる。次の目印は「ホース付きの農家の蛇口」なんだが、そんなの畑のド真ん中なので既にいっぱい見てきた・・・(涙)

見えるのは山と空のコントラストのラインのみ。そのラインの向こうから漂流教室の第二人類が出てきそうな雰囲気。超泣きそう。かすかに音は聴こえるのに・・・。

話題がそれるが、当時テレビドラマ版に超ハマって見てました。原作はいまだに見てないんだけど、今検索してみると、当時の自分と同じ印象で見てる人いっぱいいるんだな。意味不明な個所が惹き付けられる不思議なドラマだった。

で、音の方向は明らかに分かるんだが、道がない。携帯は通じたのでミノダ君にTEL。しかし風がハンパなく、ノイズでお互い意志疎通が出来ない。楽しそうな音だけ聴こえたので余計に焦る。

とりあえず海岸に出てそっから音の方向を目指す事にする。一度山を登る事になり、舗装されていない道で滑ったら畑の谷へ転落っていう過酷な状況の中、慎重に進み海岸へ下る道を探す。

防空壕を何個か発見しながら、聴こえる音を頼りに適当な所で下る。が!また行き止まり!今からまた登り道を戻るのも・・・・。愕然としている中、海岸へ通じる獣道を発見!チャリではもう進めないのでチャリを置き進むと海岸に到着!しかしそこから見える(聴こえる)のは・・・岸壁の向こうの会場でした(涙)あと100Mないのに・・・。

今から反対側の海岸から攻めるとなると確実に1時間はかかる・・・。なんとか登れないかと岸壁に近づくと、地元民が付けたと思われるロープが!ロープにしがみつき登り切って辿り着いた先は・・・ブースの裏でした。到着!

"辿り着けた事自体奇跡!"とCREWに歓迎される。分かってはいたが出店的なものはないゲリラパーティー(地元の許可はちゃんととってます)なので、あるのはサウンドシステムのみ!飲み物は各自持参!そこに100人ぐらい音を求めて集まってるこの光景ヤバ過ぎる!

期待のMONSTROCYTYの出音は・・・ハンパないです! どんなDJもこのシステムでPLAYしたくなる事は確実!爆音なのに歪み無し!超高解像度!凄過ぎる!野外PAとしては、超コンパクトなシステムなのにサイズからは信じられない音を出してました。300人規模ぐらいなら今のシステムで十分満たす事が出来ると思う。発電器使ったのもポイントだったと思う。

某クラブイベントもやる箱のラウンジに持ち込んでやるって話もあるみたいなんだが、メインでも余裕でやれるハズ!

こんなとんでもないサウンドシステムに意見させて頂けてる事を誇りに思う。

日が出てくると、千葉の岸とタンカーがいっぱい見える。そして底が見える綺麗な海。音がなくてもヤバいロケーションだった。

こんな場所でMONSTROCYTYを持ち込む企画を出したタンゴに感謝!今のクラブ文化を吹き飛ばしてしまう程の歴史に残るパーティーだったと思う。MOODMANも早くも今年のベストパーティー!?って言ってるみたい。

・・・後で聞いたが、実はこの場所周辺は自殺の名所だったそうで、自分が彷徨って辿り着けたのはほんとに奇跡に近い話だったそう・・・。先日タンゴに貰ったMIX CDのタイトルが"2013"。ちょっと早めに予行練習しちゃったみたい。2013後もみんなと音を楽しめたらと思った。

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August 19, 2006

BD-1横浜〜鎌倉

カトオと鎌倉へ

先日横浜止まりだった為、煮え切らないので、カトオと二人でリベンジ!決行を決めたのが既に夕方だったので横浜まで電車で行く。

ミノダ君と本間さんの為に国道で行く予定だったので、当初の予定通りの道で行くとあっけなく鎌倉到着。ちゃんと道走ると楽だね・・・。

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August 16, 2006

BD-1編隊で横浜へ!

カトオと横浜へ

夏休み!先日買った新型BD-1で遠出デビューのミノダ君と、買ってからまだほとんど乗ってない本間さんと、もちろんカトオの4人で鎌倉へ!

川崎辺りで既に本間さんダウン。「この体力の無さ・・・俺40で死ぬわ」と泣き言を言う程。可哀想だがなんとか横浜まで励まし進む。赤レンガに到着し、速攻で睡眠に突入する本間さん。煮え切らない3人でとりあえず乾杯。起きたがもうチャリに乗りたくない本間さんを「中華街すぐそこだから!」と説得し、食事して帰宅。

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July 29, 2006

ミノダ君 新型BD-1購入

ミノダ君チャリ購入

ミノダ君がしぶやで新型BD-1購入!自分のBD-1に惚れてから2年間我慢しての購入!軽く乗らせてもらったが、トヨタのセンチュリー並の滑らかさ!自分のBD-1は八百屋の軽トラにすら思えてしまう程、新型BD-1凄いです!値段は高くなったが、旧型BD-1を新型の乗り心地にまでカスタムするのは途方もない金額がかかるのは明らか(というか無理)むしろCPは良くなったと思う。マジ良い買い物だったと思います!

お花茶屋から綾瀬に行き、ガード下の焼き肉屋「ごろはち」で食事。腹も満たして荒川を南下。大江戸花火大会が始まる。両国辺りから人混みでマトモに進めなくなってきたので、花火鑑賞。子供から老人、国籍、人種問わず魅力しまくりで、クラブイベントとは比較にならない動員数の花火大会に、エンターテイメントの魅力の根元をたたき込まれた感じ。

そして一回解散し、深夜はカラーズスタジオへ。チャリ花火WADAさんを楽しんだ濃い一日でした。

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July 15, 2006

三宿の鉄板焼屋「うさぎや」へ

カトオ×本間さんとで写真会!また川崎の工場地帯?なんて話が出たが、小雨が降ってたので中止して僕の超お勧めの鉄板焼き屋「うさぎや」へ。hideさんcrewがよく来るって事でユミさんに紹介してもらってから、いつか二人を連れてきたいと思ってた店です。

祐天寺で降りてめずらしく道に迷い、本間さんが「鉄板焼きでうまいとかって何が違うのよ!」とキレてしまう・・・。

なんとか辿り着き食すると、二人とももう「おいしんぼ」のキャラ状態。感動したのが「サワーに味がある」事。居酒屋のサワーがどんだけ薄いのかと愕然としました。

更に死ぬほど食べたのに一人¥3000!最高でした。

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July 2, 2006

夏フェス

勤務している会社が代々木の体育館でオムニバスイベントをやるのでstaffで行く。出演者はオリコンチャートインするような方々。リハの時すっぴん見れて新鮮。以前テレビで見た時は「事務所に言われたから歌ってる」子がちゃんと歌手として表現者に成長しててびっくりした。

考えさせられたのが「客の動きがクラブの人と違う」点。完全にグルーブがない。もしくは何拍子かも分からないぐらいぐちゃぐちゃ(クラブでもたまに居るが)改めてクラブ音楽の特殊性を感じられた。

あと大変失礼だが、色気の無いおじさんがアイドル的歌手で盛り上がってる様に「こぉいう人達も音を楽しむんだなぁ」と感じた。まぁ音じゃない所に魅了されているのかもしれないが、絵や写真等、目で感じる物は購入しない人は多いが、CD買わない人ってなかなか居ない訳で、人間にとって耳で感じる事って大きいなと感じたと同時に、ウチ含めネット系会社が必死になって取り組むマーケットのでかさを感じた。

逆にクラブ音楽のビジネス的難しさを痛感した。今となってはクラブ音楽とは関係ない音までクラブミュージックとして扱われてて、情報がかなり曇ってる気がしてならない。まぁどのジャンルも同じ道を辿ってるし、言葉が指す意味が時間と共に変わっていくのはよくある事。STRINGS OF LIFEから20年だし、いい加減業界的にクラブに変わる言葉が必要とされてるなと改めて感じた。

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May 16, 2006

先週は

ぶっ倒れました。点滴しました。疲労度を理解出来ない程疲労してたみたい。完徹一日後の夜、まぁ40時間ぐらい仕事してたんですけど、実際キツいけどこんな話よくある話で、倒れちゃった自分が悔しいなぁ。(疲労は時間だけじゃないけど)

「完璧主義過ぎで全部一人でかかえるとヤバいし、誰であろうが絶対こなせないって!だから無理しないで!」と仲間から忠告頂いていたのが、モロに的中・・・。今までは回りのサポートもありかなり理想の完璧を実現出来てたけど、今回ばかりは脱落しちゃいました。

その日は休んだんだけど、その晩寝れなくなって迷惑かけ続ける訳にもいかないので会社の今後の事を考え早い段階で退社相談のメール。

その晩上司と上司の上司(女子)がウチに来て、アホ話含めつつ緩く引き留められる(どこまで本気なのやら)この二人も相当キツいハズで「倒れた自慢+仕事放置自慢大会」になる。某役所への報告を1年ほったらかしてたって話はビビった。でも実際回ってないって事だよね・・・。

会社としても僕としても今の現状は同じ方向でジレンマがあるという点を確認。「最終的に人だから!」と上場企業の社員さんに言われてホロっときた。またハンパなく仕事こなせる二人なので、この二人の直下でもう少し働いてみたいと思った。

そして僕が居ない間に席替えして明らかに僕のサポート体制を整えてくれた様子でもあるので、もうちょっとやってみようかな。まだ一ヶ月経ってないし(汗)



出社してみると、かなりの過保護体制になっていて、楽過ぎて申し訳無くなる。飯おごられるは、昼休みに上司の家に行き風呂を勧められたり「俺一応大人だから!」ってぐらい気使って頂いちゃってます。。。

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May 2, 2006

転職

4/17から新しい会社に勤務が始まりました。駄目元で有名IT企業に応募!書類選考通ってどんな面接場所でどんな人が働いてるかだけ見れればいいかなぁなんて思ってたら、採用されちゃいました・・・。モバイルでクラブコンテンツです。音楽コンテンツって事で募集出てたんだけど、まさかクラブネタとは・・・。一番自分が力発揮出来そうな組み合わせではある。

ディレクターとして受けて、今まで制作メインでやってきた訳なんで、社内の制作の仕切かと思ってたら、制作自体は外注だった・・・。しかも今まで3人でやっててボロボロだった案件を一人でやる事に。システムがイケてないのでログまとめるだけで徹夜コース。システムに入力するべく項目も抜けが多く、前任者の記憶に頼る所が多く今後恐過ぎ。名刺の肩書きも「アシスタントプロデューサー」になっちゃって、格が上がったのか下がったのか・・・。

とにかく今までの仕事とは比較にならない情報量で、社内・社外の打ち合わせもしょっちゅうで、10日でノート一冊使いました。

フロアの1/5ぐらいの人は毎日終電(自分も)。みんな強いなぁ。僕はもうデスクにいるだけで息切れしてます。

一日のメール受信50通、送信30通ぐらいで、それでもまだ処理出来てない・・・。有名IT企業凄すぎ・・・。入れ替わり早いってのはこぉいう事か。でもこんなの続けてて社内で把握してる人が少ないと長い目で見て危険だなぁとか思う。ボロ出やすいしぶっちゃけ自分はボロ出しまくってます。

慣れるのは時間の問題だからその辺は楽観してるけど、会社の慣れの基準時間が短すぎて、ほんとキツい。上司に泣き言言ったら「筋トレだよ!」ってあっさりかわされた。確かにこの勤務日数の割にはとてつもなく鍛えられてるけど。耐えられない人も多いだろうな。自分はギリギリの所だけど。

前任者が居なくなったって事で、前向きな企画を進め、かつ更新し、データの復旧も全てが同時進行で、「有名IT企業とは言えここまでキツいのか??」って感じでボロボロです。

同じような状況で頑張ってきた他のSTAFFさんに励まされて
「有名IT企業とは言え、人が働いてる」を実感出来てほろっときました。

それでもいくらなんでも自分が置かれている状況はダントツ厳しいみたいで、まぁそれ知らせて貰えてるだけ良かった。「これが普通だよ」とか言われたら、もう辞めてるな。

確実に脳のパーティションの区切り方が上手くなってきてるし、成長するには良い環境なのは間違いない感じ。でも確実に溺れてます。

超アップアップなので、土日はみんなに電話しまくっちゃってすみません。ほんと良い仲間に恵まれてると思ってます。

今月耐えれれば、大分見えてくる感じなハズなので、やってみます!

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April 22, 2006

mii x metal 邸へ

mii x metal 邸

カトオと登戸の mii x metal 邸へ遊びに行く。世田谷あたりの小田急の駅は変わったなぁ・・・。登戸駅は約20年振り。昔は対岸式ホームだったのが、島式ホームになってた。駅の回りはほとんど変わらずで昭和が残ってる感じ。スーパーでがつっと買い物。クラブ仲間とスーパーで食材買い物って超新鮮。カトオのビール・発泡酒・第3のビール解説に全員聞き入る。

噂通りの可愛い一軒家。中の印象はとにかく埃が凄すぎる。ボロだから仕方無い面もあるが、djブース回りももの凄い埃で、出音もAMラジオ以下の凄い音。これで音の善し悪しやEQとかよくやれるなぁ。逆に現場のブースでモニター無しな状態より環境が悪いので、良いトレーニングだとは思うが・・・。ボロクソ言って喝入れときました。

メニューは「メキシカン?な食べ物(名前が分からない)」と「カトオのシチュー」どっちも激うまで酒入れても一人¥1000! 個人宅パーティー最高!

オーディオとしての出音は悪いが、メタルがPLAYし、腹も耳も大満足でした!

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April 13, 2006

茶箱ラジオ @ 茶箱

カトオ宅でがっつり手料理をご馳走になってから、高橋さんから噂を聞いていた 茶箱 に行ってきました。なにやらFIVE-Gに居た人で、かつレイオーディオいれてるとかで、かなり気難しいオーナーを想像。ラジオ放送って内容なので、良くも悪くも常連が多そうな日として選びました。

店内はアットホームな雰囲気で、何故かゲームボーイやってる人多数。かなり秋葉チックだ・・・。そんな中レイオーディオのモニターが設置されてる。

ラジオの内容としては 「投稿されてきた曲を"何未来"か点数付けするコーナー」がなかなか面白かった。ピストンのジャイアン点数付けみたいだ。

何曲か聴いたが、出演者さんも言われていたが、「レトロフューチャーであって、今から見た未来としては・・・」という物が多かった。

「何分の何拍子で作りました」という理屈的にレアな曲も紹介されていたが、意識しないで聴いてる分には4拍子にしか聴こえなかった。普通に7拍子とかの方がインパクトだけはあるし、エラースミスみたいな読めないのもあるし・・・。

人間が想像出来る表面的な未来感としては、Jean Jacques Perrey / Passport To The Future で止まってる気がした。「おいしい食べ物」の感覚が変わらないのと同じ。時代が変わっても今まで食わなかった物食うようにはなってない。それ以降は既存の物から見て新しい物であっても未来感とは違う。また未来感と宇宙感とちょっと希望感を一緒に考えやてしまいがちなのが面白いなぁと思った。

テクノは既存の音楽からしたら単純に音源や製作法が違かったし、制作者からリスナーへの届かせ方、楽しみ方が以前とは少しは違ったかもしれない。また未来宇宙希望感を感じれる曲調の物もあっただけに、テクノ感から脱せられなくなるのは危険だなぁと感じました。かといって安易に既存のフォーマットに乗り換えるのもまた危険だなぁと思います。

他には「勝ち抜きdjバトル」ってコーナーがあって、10分間の持ち時間で精一杯djで表現するという物。やっぱ10分なんでどうしてもピストン的djになりがちだよな・・・。5週連続のチャンピオンdjさんが負けちゃって新チャンピオンさんが生まれたようだけど、何の基準で勝ち負けが付いたのかさっぱり分からず・・・。

オーナーさんと軽く挨拶する機会に恵まれました。全然接しやすい方でした。茶箱プロジェクト にあるプロフィールから、オートマにも行っていた事を確認!更に興味を持ちました。

今回はラジオ放送であまり音出してなかったとの事なので、次会はdjイベントを覗いてみようと思ってます。

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April 11, 2006

moments @ colors studio

久々のwadaさん。今回は "かっこ良かった!" やら "楽しかった!" では済まされない感じだった。もちろんかっこ良かったし楽しかったけど。

前に "成熟してるのに停滞しない" と書いたけど、ついつい停滞しない事を忘れがちだった(汗)

今まで何度も経験してきてるけど、"そろそろ追いついたかなぁ" なんて思ってると、遠くで手振ってるwadaさんがいる。ちゃんと見える所にいるバランスが絶妙。

世の中はwadaさんがせっせと掘った所をみんな進んでるだけだと感じた。wadaさんでもイケてる時期とそうでない時期があると思うけど(逆に今回気付いた)、wadaさん追いかけ初めて11年目でも掘り続けてる事を確認してしまって、djの本来の存在を叩き付けられた。

wada村の中では「一番wadaイズムを継承出来てるdj」なんて称される事もある自分。自分もそう思ってたし、だからこそwadaさんが現役である以上、自分が回す必要はないと思ってた。

でも、この自分の重い腰を動かす回りの対応や期待から、これ以上回さない訳にはいかない薄っぺらい使命感みたいなのを感じ初めて、実は今週末約2年振りに回す事になりました。自分が回す事によってwadaさんに貢献出来る面も感じたので。

しかし、所詮自分は白黒コピーみたいなもんである事が分かっちゃった・・・。白黒コピーの中では精度高い方である程度の自信はあるけど、wadaさんから見ればどれも一緒だろう。白黒コピーなくせに、djとして「貢献出来るかも」なんて身の程知らずな自分・・・。

今週末のパーティーを皮切りに、「djしません宣言」を過去のものにしようと思ってたけど、自分は所詮白黒コピー。wadaさんが引退した後にやるっつっても、自分の大嫌いな「ラリーレヴァン崇拝の懐古主義dj」や「早く繋ぐ事を価値とするジェフもどきdj」と一緒だ(汗)まぁもう少しマシな事やるだろうけど、所詮「マシ」程度だ。

言い換えれば、「wadaメイクはうまくなったけど、スッピンはやっぱ違う」って感じ。

ミノダ君によると
「フォロアーは要らない。というか存在出来ない。」
という事だろう・・・。

そもそもフォロアーとかいう概念自体がwadaイズム的にあり得ないわ。

自分は「終わった」というより「終わっていた」と言える。突っ込むと「始まってすらいなかった」だw

こんな事を思いながらwombへ。wadaさんでハシゴとかって何年振りだろう。

wombはなんか6周年だったみたい。クラブを知らない人が思うクラブってこんなんなんだろうなぁ〜って感じでした。雑誌の写真で見る感じで、彼らから見れば、自分は見た目も思想もおっさんなんだろうなぁ。

ほんと自分が思ってるクラブってもう世の中に無いんだなぁ。時代が変わるってこぉいう事かと改めて思った。逆にGOLDを思い出した。場所は変われど、深夜・爆音・酒・女ってのは変わらないのね。

自分的には、クラブやdjじゃないフォーマットの空間が生まれる予感がしてる。つぅか自分がやりたいんだけどw

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April 6, 2006

先週末

先週末色々

土曜日軽く代々木公園で花見。夕方から高橋さんが来てウチの音のチェック。
「今日は良い仕上がりのBose聴けてよかったです。かなり大変な仕事だったろうなーと思ってます。んーいじれば変わるもんですねー。でも今だhs-50にも興味を持っているのも頷けます」
というお言葉を頂きました。

ついでにmidiコンを動くようにして頂けました!まだ動かしたいもんが動かないけどこれでもう言い訳出来ないな。

夜は、カトオと恵比寿jamへ。久々に会った dj shufflemaster さんとかなり長く話し込む。色々裏話聞けて面白かった。価値観近いとも思えて、好きな音の人の姿勢に共感出来て良かったなぁ。

日曜は夜、阿佐ヶ谷軍団が来襲!ミノダ君の友達の「楊(蓉〉 崇」君のサイトを急遽リニューアルする必要があり、その打ち合わせ。

打ち合わせがメインのハズなのに、ブースで遊び始めて「これヤバイ!!」等と騒ぎ始めるミノダ×スポーツ。音に一直線な彼らに「黙れ」とは言えませんでした。

崇君の事務所の赤尾マーサさんはユミさんと古い仲みたいで、以前2丁目のお店に伺った事があります。繋がるなぁ。

その後、やっぱwみんなでsalaに行ってイタリアンハンバーグを食べる!崇君はovaのリョーマ君の後輩で、結婚パーティーがあるそうでそのままcayに行く。ウイの山崎さん絶賛の dj hikaru が結構良かった!

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December 24, 2005

青山マンダラ

カトオと横浜に写真撮りに行く予定だったんだけど、miiiの風邪が明らかにうつって熱あるし、カトオの仕事のサーバーが落ちてたりで、キャンセル。

夜はミノダ君がマンダラで回すので、ふらふらだけど、 顔出す。結構音イイんだけど何年か前に来た時も音がでかくてつらい。そしてスマーフ男組のライブ。青山のジャズクラブでイブでこの内容って凄いなぁ。

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October 27, 2005

電話を頂いた(クラブ関係)

「TAKA-AKIの方ではどんな感じで伝わってるぅ?」

と大ボスから電話を頂いた。正式な決定内容を聞きました。

この空間を提供してくれた事に、感謝の気持ちを伝えました。

良かった点、悪かった点、の価値観が一致していた(様)から、むしろ前向きです。自分だけの事だけじゃなくて意外と全体的に良い転機になるかもな。

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October 16, 2005

イズルさん ヨウヘイ君

parisから画家のイズルさんが帰国中なので、当時いつも一緒だったリンリン、ヨウヘイ君と新宿西口の牛角へ。牛角初体験!ちょっと濃すぎで、味付けでごまかされてる感じもしたけど、確かに安くてうまい!
イズルさん ヨウヘイ君

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October 14, 2005

10年振り

ATOMAGEで毎週にのように一緒に遊んでくれた、マサコちゃんがMIXIで自分を発見してくれる。職場が近いのでヒルズTSUTAYAで待ち合わせて食事する。素敵な奥様になってました。

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September 18, 2005

PHOTOGRAPHER KAZU

PHOTOGRAPHER KAZU
parisの時の友達、"PHOTOGRAPHER KAZU"が表参道駅上のCAFEで展示してるので、イガさんと顔出す。

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