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April 13, 2006

茶箱ラジオ @ 茶箱

カトオ宅でがっつり手料理をご馳走になってから、高橋さんから噂を聞いていた 茶箱 に行ってきました。なにやらFIVE-Gに居た人で、かつレイオーディオいれてるとかで、かなり気難しいオーナーを想像。ラジオ放送って内容なので、良くも悪くも常連が多そうな日として選びました。

店内はアットホームな雰囲気で、何故かゲームボーイやってる人多数。かなり秋葉チックだ・・・。そんな中レイオーディオのモニターが設置されてる。

ラジオの内容としては 「投稿されてきた曲を"何未来"か点数付けするコーナー」がなかなか面白かった。ピストンのジャイアン点数付けみたいだ。

何曲か聴いたが、出演者さんも言われていたが、「レトロフューチャーであって、今から見た未来としては・・・」という物が多かった。

「何分の何拍子で作りました」という理屈的にレアな曲も紹介されていたが、意識しないで聴いてる分には4拍子にしか聴こえなかった。普通に7拍子とかの方がインパクトだけはあるし、エラースミスみたいな読めないのもあるし・・・。

人間が想像出来る表面的な未来感としては、Jean Jacques Perrey / Passport To The Future で止まってる気がした。「おいしい食べ物」の感覚が変わらないのと同じ。時代が変わっても今まで食わなかった物食うようにはなってない。それ以降は既存の物から見て新しい物であっても未来感とは違う。また未来感と宇宙感とちょっと希望感を一緒に考えやてしまいがちなのが面白いなぁと思った。

テクノは既存の音楽からしたら単純に音源や製作法が違かったし、制作者からリスナーへの届かせ方、楽しみ方が以前とは少しは違ったかもしれない。また未来宇宙希望感を感じれる曲調の物もあっただけに、テクノ感から脱せられなくなるのは危険だなぁと感じました。かといって安易に既存のフォーマットに乗り換えるのもまた危険だなぁと思います。

他には「勝ち抜きdjバトル」ってコーナーがあって、10分間の持ち時間で精一杯djで表現するという物。やっぱ10分なんでどうしてもピストン的djになりがちだよな・・・。5週連続のチャンピオンdjさんが負けちゃって新チャンピオンさんが生まれたようだけど、何の基準で勝ち負けが付いたのかさっぱり分からず・・・。

オーナーさんと軽く挨拶する機会に恵まれました。全然接しやすい方でした。茶箱プロジェクト にあるプロフィールから、オートマにも行っていた事を確認!更に興味を持ちました。

今回はラジオ放送であまり音出してなかったとの事なので、次会はdjイベントを覗いてみようと思ってます。

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