April 22, 2006

mii x metal 邸へ

mii x metal 邸

カトオと登戸の mii x metal 邸へ遊びに行く。世田谷あたりの小田急の駅は変わったなぁ・・・。登戸駅は約20年振り。昔は対岸式ホームだったのが、島式ホームになってた。駅の回りはほとんど変わらずで昭和が残ってる感じ。スーパーでがつっと買い物。クラブ仲間とスーパーで食材買い物って超新鮮。カトオのビール・発泡酒・第3のビール解説に全員聞き入る。

噂通りの可愛い一軒家。中の印象はとにかく埃が凄すぎる。ボロだから仕方無い面もあるが、djブース回りももの凄い埃で、出音もAMラジオ以下の凄い音。これで音の善し悪しやEQとかよくやれるなぁ。逆に現場のブースでモニター無しな状態より環境が悪いので、良いトレーニングだとは思うが・・・。ボロクソ言って喝入れときました。

メニューは「メキシカン?な食べ物(名前が分からない)」と「カトオのシチュー」どっちも激うまで酒入れても一人¥1000! 個人宅パーティー最高!

オーディオとしての出音は悪いが、メタルがPLAYし、腹も耳も大満足でした!

   +




April 15, 2006

Just Do It! @ 我無双 -taihenhentai-

Just Do It! @ 我無双

今回のゲストはkimkenと・・・僕でした!w

サブタイトルとして "taihenhentai" と名付けられた今回。自分はALLEN&HEATH / XONE92持参してfo.Qを買い込み、我無双のブレーカーにまでfo.qしまくり!結果としては、「良くなった」ではなく「良い音だ!」にまで格段にレベルアップ!

一応ナイトクラブも持参して、ナガオカのカートリッジと聴き比べてみました。噂通りナガオカの方が圧倒的解像度で、特にクリック系やノイジーなdownwords的な音には最適!ナガオカを基準にナイトクラブを聴くと、ウォーミーな低音が昔のハウスにはイイ感じかもなぁと思いました。カートリッジ自体の振動もほとんどしていないのでfo.qはしませんでした。

みんなでしばし試聴会。今までは、spから離れると「届いてない」感があったけど、離れても張りのある音だし、結構音上げたつもりでも、音漏れが圧倒的に減ってたので、やっとナツメシステムの実力が出た感じ。

タイムテーブルなんてないパーティーだけど、kimkenの到着が予想より遅くなっていたので、ちょっと早めに自分の出番。

最初手が震えて手にfo.qしようかと思ったがw 3曲目あたりでまったく余裕になりました。ヘッドフォンモニターのレベルも9時〜10時くらいで余裕でmix出来た。音質平均化の意味でのeq使いは、慣れない低音の振動でやはり微妙ではあった。けど、まぁ2年のブランクがあって、繋ぎの精度の方に関してはもっと苦戦するかと思っていたが、ほんと余裕だったし、あまりに当たり前な自分に「djの血」みたいなのを感じた気もするw

みんなの感想は、全体的に「ハウスっぽかったし、もっと変態だと思った」な感じ。自分の意識的にはJust Do it!はハウス色強で踊ってるパーティなので、ウルトラド変態やって引かれても寂しいのでw ハウスとかは関係無く、「素で四つ打ちダンスミュージック」としてやりました。だし、ちょっと考えてみると、変態色はsativaeとかいわゆるno-future系全盛の頃がおいしかったと思ってるので、今は変態はそれほどおいしくない。というか今の変態は露骨に変態じゃないと思う。

wadaさんにも来て頂いて、「白黒コピーですみません」とお伝えしてwadaさんへの思いを熱く語りましたw こないだのclors studioのwadaさん自身の意識と、自分が感じた事が一致していて良かった。(一致しない方が良かったとも言えるが)

そしてまた腰が砕けるようなお言葉を頂きました。端から見たら恋に恋する女子みたいな自分がキモくなってきました(汗)

みんなは「やっぱwadaさんとは違うよ」と言ってたけど、metalだけは「まったくハウスじゃなくてテクノだし、こないだの日記の意味が分かる」と言ってた。

先日の日記であらゆる人に心配されちゃったけど、落ち着いて考えると、wadaさんから離れていたparisに居た3年間は自分なりに掘ってたし、「好みが似てる」を前提とするなら、堀る方向や堀り方が近くなるのはもうどうしようもないなぁと思うし、wadaさんを知る前にもdjは聴いてたけど、wadaさん程のめり込むdjは居なかった訳で、で、wadaさんを知っても他を支持する人もいるし、自分は別に普通かなとも思えなくもない。

mix系djはパクろうと思えば他の事柄より精度高くパクれてしまうので、人との違いを自分自身で認識するのも大変だ。

とりあえず、自分が回した事で、みんなが喜んでくれて良かった。

しかし自分腕細いなぁ。

   +




April 13, 2006

茶箱ラジオ @ 茶箱

カトオ宅でがっつり手料理をご馳走になってから、高橋さんから噂を聞いていた 茶箱 に行ってきました。なにやらFIVE-Gに居た人で、かつレイオーディオいれてるとかで、かなり気難しいオーナーを想像。ラジオ放送って内容なので、良くも悪くも常連が多そうな日として選びました。

店内はアットホームな雰囲気で、何故かゲームボーイやってる人多数。かなり秋葉チックだ・・・。そんな中レイオーディオのモニターが設置されてる。

ラジオの内容としては 「投稿されてきた曲を"何未来"か点数付けするコーナー」がなかなか面白かった。ピストンのジャイアン点数付けみたいだ。

何曲か聴いたが、出演者さんも言われていたが、「レトロフューチャーであって、今から見た未来としては・・・」という物が多かった。

「何分の何拍子で作りました」という理屈的にレアな曲も紹介されていたが、意識しないで聴いてる分には4拍子にしか聴こえなかった。普通に7拍子とかの方がインパクトだけはあるし、エラースミスみたいな読めないのもあるし・・・。

人間が想像出来る表面的な未来感としては、Jean Jacques Perrey / Passport To The Future で止まってる気がした。「おいしい食べ物」の感覚が変わらないのと同じ。時代が変わっても今まで食わなかった物食うようにはなってない。それ以降は既存の物から見て新しい物であっても未来感とは違う。また未来感と宇宙感とちょっと希望感を一緒に考えやてしまいがちなのが面白いなぁと思った。

テクノは既存の音楽からしたら単純に音源や製作法が違かったし、制作者からリスナーへの届かせ方、楽しみ方が以前とは少しは違ったかもしれない。また未来宇宙希望感を感じれる曲調の物もあっただけに、テクノ感から脱せられなくなるのは危険だなぁと感じました。かといって安易に既存のフォーマットに乗り換えるのもまた危険だなぁと思います。

他には「勝ち抜きdjバトル」ってコーナーがあって、10分間の持ち時間で精一杯djで表現するという物。やっぱ10分なんでどうしてもピストン的djになりがちだよな・・・。5週連続のチャンピオンdjさんが負けちゃって新チャンピオンさんが生まれたようだけど、何の基準で勝ち負けが付いたのかさっぱり分からず・・・。

オーナーさんと軽く挨拶する機会に恵まれました。全然接しやすい方でした。茶箱プロジェクト にあるプロフィールから、オートマにも行っていた事を確認!更に興味を持ちました。

今回はラジオ放送であまり音出してなかったとの事なので、次会はdjイベントを覗いてみようと思ってます。

   +




April 11, 2006

moments @ colors studio

久々のwadaさん。今回は "かっこ良かった!" やら "楽しかった!" では済まされない感じだった。もちろんかっこ良かったし楽しかったけど。

前に "成熟してるのに停滞しない" と書いたけど、ついつい停滞しない事を忘れがちだった(汗)

今まで何度も経験してきてるけど、"そろそろ追いついたかなぁ" なんて思ってると、遠くで手振ってるwadaさんがいる。ちゃんと見える所にいるバランスが絶妙。

世の中はwadaさんがせっせと掘った所をみんな進んでるだけだと感じた。wadaさんでもイケてる時期とそうでない時期があると思うけど(逆に今回気付いた)、wadaさん追いかけ初めて11年目でも掘り続けてる事を確認してしまって、djの本来の存在を叩き付けられた。

wada村の中では「一番wadaイズムを継承出来てるdj」なんて称される事もある自分。自分もそう思ってたし、だからこそwadaさんが現役である以上、自分が回す必要はないと思ってた。

でも、この自分の重い腰を動かす回りの対応や期待から、これ以上回さない訳にはいかない薄っぺらい使命感みたいなのを感じ初めて、実は今週末約2年振りに回す事になりました。自分が回す事によってwadaさんに貢献出来る面も感じたので。

しかし、所詮自分は白黒コピーみたいなもんである事が分かっちゃった・・・。白黒コピーの中では精度高い方である程度の自信はあるけど、wadaさんから見ればどれも一緒だろう。白黒コピーなくせに、djとして「貢献出来るかも」なんて身の程知らずな自分・・・。

今週末のパーティーを皮切りに、「djしません宣言」を過去のものにしようと思ってたけど、自分は所詮白黒コピー。wadaさんが引退した後にやるっつっても、自分の大嫌いな「ラリーレヴァン崇拝の懐古主義dj」や「早く繋ぐ事を価値とするジェフもどきdj」と一緒だ(汗)まぁもう少しマシな事やるだろうけど、所詮「マシ」程度だ。

言い換えれば、「wadaメイクはうまくなったけど、スッピンはやっぱ違う」って感じ。

ミノダ君によると
「フォロアーは要らない。というか存在出来ない。」
という事だろう・・・。

そもそもフォロアーとかいう概念自体がwadaイズム的にあり得ないわ。

自分は「終わった」というより「終わっていた」と言える。突っ込むと「始まってすらいなかった」だw

こんな事を思いながらwombへ。wadaさんでハシゴとかって何年振りだろう。

wombはなんか6周年だったみたい。クラブを知らない人が思うクラブってこんなんなんだろうなぁ〜って感じでした。雑誌の写真で見る感じで、彼らから見れば、自分は見た目も思想もおっさんなんだろうなぁ。

ほんと自分が思ってるクラブってもう世の中に無いんだなぁ。時代が変わるってこぉいう事かと改めて思った。逆にGOLDを思い出した。場所は変われど、深夜・爆音・酒・女ってのは変わらないのね。

自分的には、クラブやdjじゃないフォーマットの空間が生まれる予感がしてる。つぅか自分がやりたいんだけどw

   +




April 6, 2006

先週末

先週末色々

土曜日軽く代々木公園で花見。夕方から高橋さんが来てウチの音のチェック。
「今日は良い仕上がりのBose聴けてよかったです。かなり大変な仕事だったろうなーと思ってます。んーいじれば変わるもんですねー。でも今だhs-50にも興味を持っているのも頷けます」
というお言葉を頂きました。

ついでにmidiコンを動くようにして頂けました!まだ動かしたいもんが動かないけどこれでもう言い訳出来ないな。

夜は、カトオと恵比寿jamへ。久々に会った dj shufflemaster さんとかなり長く話し込む。色々裏話聞けて面白かった。価値観近いとも思えて、好きな音の人の姿勢に共感出来て良かったなぁ。

日曜は夜、阿佐ヶ谷軍団が来襲!ミノダ君の友達の「楊(蓉〉 崇」君のサイトを急遽リニューアルする必要があり、その打ち合わせ。

打ち合わせがメインのハズなのに、ブースで遊び始めて「これヤバイ!!」等と騒ぎ始めるミノダ×スポーツ。音に一直線な彼らに「黙れ」とは言えませんでした。

崇君の事務所の赤尾マーサさんはユミさんと古い仲みたいで、以前2丁目のお店に伺った事があります。繋がるなぁ。

その後、やっぱwみんなでsalaに行ってイタリアンハンバーグを食べる!崇君はovaのリョーマ君の後輩で、結婚パーティーがあるそうでそのままcayに行く。ウイの山崎さん絶賛の dj hikaru が結構良かった!

   +




topprofilemp3link 2005










HOME
GO TO TOP